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2021年1月

2021年1月29日 (金)

2021年2月12日(金)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年2月12日(金)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20210201.html
 
Photo_20210128154501 Photo_20210128154502  
 
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少し前から、週に1度、食品・日用品の宅配サービスを利用するようになりました。
新型コロナウイルスのこともあり外出が億劫なことと、
今なら配送料無料とのことでしたので、軽い気持ちで始めてみることに。
 
仕事中に届けられるので直接受け取ることはできないのですが、
帰宅時間に合わせて保冷剤やドライアイスの量を調整してくれるので
冷蔵食品や冷凍食品も安心して注文することができます。
 
今までは1週間分の食材をスーパーに買いに行っていたので
なかなかの重労働だったのですが、とても楽になりました。
「どうして今まで利用しなかったんだろう」と思うくらい便利です。
 
私の大好物・柑橘類も豊富な種類を取り扱っているので、
毎週、「今週はどれにしよう」と選ぶ楽しみもあります。
 
Photo_20210129092101
 
こちらは先日届いた「はるみ」です。
プチプチと弾ける大粒果肉は、 甘くて果汁がたっぷり❗
外の皮が柔らかく、手で簡単にむくことができます。
1日1個と思いつつ、ついもう1個と手が伸びてしまいます。
 
魅力的な商品が多く、ついつい頼みすぎてしまいそうになりますが、
早く慣れて宅配サービスを使いこなせるようになりたいと思います。
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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2021年2月12日(金)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
 
★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知って
 いればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にも
 お解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。
 
 
●講師
 
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.電気の基礎知識
 
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方
 
 
Ⅱ.電気機器の基礎知識
 
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー
 
 
Ⅲ.制御装置の基礎知識
 
 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度
 
 
Ⅳ.電気測定の基礎知識
 
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値
 
 
Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~
 
 
Ⅵ.電気安全・保全
 
 
Ⅶ.質疑応答(随時)
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2021年2月12日(金)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
 ~専門外の方のための~
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20210201.html
 
 
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担当は関でした。

2021年1月28日 (木)

2021年2月10日(水)開催「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年2月10日(水)開催

「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210210.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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本日も、2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年2月10日(水)開催

「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、長年バイオマス発電に携わってこられた笹内講師より、稼働・導入済及び実証・計画中の各種バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴・開発動向・比較・評価と、2MW未満における経済性試算と事例分析などについて、装置の見極め、運転管理、トラブル対策ならびに成功・失敗・事故・改善事例、最近の動向・技術を含め、詳説頂きます。

●講師

(株)PEO技術士事務所 代表取締役
バンブーエナジー(株) 技術部長
技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類) 笹内謙一 氏


●プログラム

Ⅰ.2MW未満未利用バイオマスFIT事業参入の留意点
 1.2MW未満枠が設定された経緯
 2.ガス化発電大国日本の現在の状況
 3.事業化のための要件
 4.FITからFIPへ 2023年度制度改正の要点

Ⅱ.バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴とその比較・評価
 1.バイオマスガス化発電・CHPシステムの原理とメカニズム
  (1)原理と基本プロセス
  (2)反応メカニズム(初期熱分解と二次的気相反応)に基づくプロセス構築上の留意点
  (3)ガス化炉と原料の相性
  (4)ガス化発電・コージェネレーションにおける効率と設計の考え方
  (5)メーカーの仕様から読み解くガス化発電装置の留意点
  (6)ガス化発電システムの構成機器の価格分析(燃料供給、ガス化炉、ガスエンジン、系統連系、据付工事)
 2.バイオマスガス化発電・CHPシステムの開発動向
  ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (1)熱分解ガス化技術の分類
  (2)固定床ガス化炉(アップドラフト型とダウンドラフト型)
  (3)噴流層ガス化
  (4)二段階ガス化
  (4)ロータリーキルン式ガス化
  (5)その他(タール除去技術、水蒸気炭化式など)
 3.バイオマスガス化発電・CHPシステムの比較と評価
  ~装置・システムの見極めのポイント~
  (1)ガス化温度・ガス化効率の比較
  (2)エネルギー効率の比較
  (3)受け入れバイオマスの制約条件の比較
  (4)公害防止性能の比較
  (5)タール性状及び発生量
  (6)運転操作・メンテナンス性の比較
  (7)経済性の比較
 4.ガスエンジン発電の事例と適用の留意点
  (1)ガスエンジン発電の実例
  (2)専焼エンジン
  (3)混焼エンジン(デュアルフューエル)
 5.運転管理の留意点、トラブル事例と対策
  (1)バイオマス燃料の適性
  (2)タールの処理
  (3)ガスエンジンのメンテナンス
  (4)系統連系の留意点

Ⅲ.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算と事例分析
 1.技術の選定ポイント
  ~上記ガス化・CHPシステム以外の技術~
  (1)直接燃焼式タービン発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (2)ORC発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置を含めて~
  (3)竹バイオマスの活用
  (4)水素生成→発電システム
 2.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算
 3.成功・失敗事例、事故事例、改善事例
 4.【番外編】今も絶えない怪しいガス化 素人を欺くその手口とは.....。

Ⅳ.質疑応答
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月10日(水)開催

「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210210.html

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担当:平田。

2021年1月27日 (水)

2021年2月10日(水)開催「待ったなしの『脱炭素社会』、企業・自治体はどう対処しなければならないか。」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆
 
2021年2月10日(水)開催

「待ったなしの『脱炭素社会』、
 企業・自治体はどう対処しなければならないか。」
~早期対応がベスト戦略、「課題とチャンス」が潜むカーボンゼロの実際~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210204.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
 
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2222207

先日、朝の番組にて、手指のアルコール消毒方法について紹介されていました。


上記イラストのように、まずは片方の手のひらの窪みに消毒液を溜め、

そこにもう片方の指先をつけてクルクルかき混ぜるようにして爪の消毒を行い、

その後に指の間や手の甲、手首などを消毒すると良いそうです。


私が今まで行っていた、消毒液を手のひらにかけた後、両手を擦り合わせてから

余った液を手の甲につける・・・

では、不十分なことが分かりました。

これからは正しい方法で消毒し、感染予防に努めたいと思います✋


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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2021年2月10日(水)開催

「待ったなしの『脱炭素社会』、
 企業・自治体はどう対処しなければならないか。」
~早期対応がベスト戦略、「課題とチャンス」が潜むカーボンゼロの実際~ セミナー

です!
 

★「2050年カーボンニュートラル宣言」を受け、脱炭素実現に向けて何をどう取組めば良いのか?!
★本セミナーでは、脱炭素で先を行く世界の動きと日本の現状、課題とチャンス、カーボンゼロ実現への具体的戦略と計画立案、企業の対応と地域の取組みの具体例などについて、北村講師から詳説頂きます。

 
●講師

日本再生可能エネルギー総合研究所 代表
(株)日本再生エネリンク 代表取締役
地域活性エネルギーリンク協議会 代表理事 北村和也 氏

<主な活動>
・再生エネビジネスなどの民間企業へのコンサルティング、自治体のアドバイザー
・地域新電力、自治体新電力の立ち上げ、事業支援
・再生エネの普及のための国内外情報の収集と発信
 

●プログラム
 
Ⅰ.政府の「2050年カーボンゼロ宣言」でがらりと変わった日本のエネルギー
 ~先を行く世界の動きと日本の現状
 
 世界はすでに大きく脱炭素に舵を切っていました。日本の決断は、これに追随できるぎりぎりのタイミングです。政府は、10.26のカーボンゼロ表明後、実現への方策や民間への各種の支援などを矢継ぎ早に出しています。コロナ対応の経済政策も含めて、今や脱炭素一色です。
 ここでは、なぜ脱炭素が必要とされているかから始まって、先行する欧州やバイデン新米政権の対応など、世界の動きを解説します。また、遅ればせながら始まった日本の方針と具体的な方策をまとめておきます。
 重要なのは、できるだけ早く対応することです。世界の動きからその理由を解説します。

 1.脱炭素で先行する欧州と世界の動き
  ・気候危機と脱炭素
  ・欧州など施策とその考え方 ~早い対応が安くつく
  ・アメリカ、中国はどう動くか ~裏に透ける巨大なビジネスチャンス
 2.追随する日本、潮目を変えた10.26『2050年脱炭素宣言』
  ・政府による矢継ぎ早の対応と民間への支援策
  ・電気だけではない、意外に早い交通の脱炭素化
 3.質疑応答
 

Ⅱ.企業と地域の繁栄は脱炭素への対応で決まる
 ~同時に来る「課題とチャンス」
 
 企業にとって、脱炭素はこれまでのCSRのように単にコストのかかる“おまけ”ではありません。融資を受けたり、販売を拡大したり、など企業活動そのものを左右する最重要要素のひとつなのです。いまや脱炭素に取り組まない企業は、遠くない将来消える運命だといっても言い過ぎではありません。すでに目先の効いた企業は、政府の宣言後に次々と脱炭素の取り組みをアピールしています。
 また、脱炭素はエネルギーに関連する多くの企業にとって巨大なビジネスチャンスです。
 一方、自治体も同様です。
 自らの脱炭素宣言やその達成は、確かに重い課題です。しかし、一方で、SDGs実現とも絡んで、地域活性化の切り札となるチャンスが潜んでいるのです。そのためには、地域の再生エネを自らで使えるシステムを構築し、それを企業誘致の武器に変えることなどに今すぐ取り組む必要があります。
 企業も自治体もその未来は、脱炭素にどう対応できるかにかかっているのです。
 ここでは、民間企業や自治体にとって、なぜ脱炭素が必要で重要なのかを紐解いていきます。そして、そして、「重い課題であるが、チャンスでもある」ことを理解してください。特に再生エネの利活用の視点から解説します。

 1.なぜ、脱炭素が、企業や自治体にとって重要なのか
  ・企業の業績に直結する脱炭素への取り組み
  ・RE100、RE Action参加の急増
  ・「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言」表明の常識化
 2.なぜ、脱炭素は、企業や自治体にとってチャンスなのか
  ・膨らむ脱炭素のビジネスチャンス
  ・脱炭素とSDGsと地域活性化
  ・地域を元気にする地域資源=再生エネの利活用
 3.質疑応答
 

Ⅲ.どうすればカーボンゼロを実現できるのか
 ~具体的な戦略と計画立案、実現方法
 
 1.「脱炭素への道」の基本
  ・脱炭素とは何か
  ・基本の三点セット(省エネ、エネルギーの効率化、再生エネの利活用)
  ・難しい熱の脱炭素と意外に早く来る交通エネルギー対応
 2.企業、自治体の脱炭素実現へのロードマップ
  ・現状のチェックと保有するリソースの活用など
  ・電力の脱炭素化の具体策
  ・RE100、RE Actionなどへの参加と実現方法
 3.地域の再生エネ資源をどう利活用するか
  ・早くも過熱する再生エネの奪い合いと対処法
 4.質疑応答
 

Ⅳ.脱炭素の先端実例
 ~企業の対応と地域の取り組みの具体例
 
 脱炭素の取り組みは、再生エネの利活用拡大と表裏一体ともいえます。
 10.26以来、工場や市役所の再生エネ利用100%表明などが相次ぎ、脱炭素ビジネスの拡大を見据えた実証なども盛んです。特に、再生エネを拡大させるための柔軟性などに関するものは、政府の支援策もあってさらに活発化することは間違いありません。
 再生エネ電力を広域で融通する動きや、PPAのように新しい再生エネ発電の拡充システムも普及を始めています。
 ここでは、新しい具体的な脱炭素実現への取り組みやビジネス化の実例を、民間企業や地域に見ていきます。

 1.脱炭素が必要とする技術、システムとは何か
  ・イノベーションと既存システム
  ・相次ぐ、企業、自治体での実証(電力、交通など)
 2.再生エネ電力の具体的な利活用例など
  ・PPA(第三者所有型)再生エネ施設の拡大
  ・地域、自治体新電力の拡大と脱炭素に向けての活動
  ・柔軟性拡大(VPP、DP)、再生エネ電力の融通システム
  ・新しい制度(FIP、容量市場)と脱炭素
 3.質疑応答


 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月10日(水)開催

「待ったなしの『脱炭素社会』、
 企業・自治体はどう対処しなければならないか。」
~早期対応がベスト戦略、「課題とチャンス」が潜むカーボンゼロの実際~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210204.html

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担当:平田。

2021年1月26日 (火)

2021年2月9日(火)開催「容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向ならびにエネルギー供給強靭化法から導かれる電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーター」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年2月9日(火)開催

「容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向ならびに
 エネルギー供給強靭化法から導かれる電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーター」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210207.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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本日も、2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年2月9日(火)開催

「容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向ならびに
 エネルギー供給強靭化法から導かれる電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーター」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ)に、容量市場創設の経緯や制度設計の概要から、初回オークションの結果とその後の制度設計見直しの方向性、今後の動向について、午後(プログラムⅡ)には、エネルギー供給強靭化法から導かれる電力ビジネスの方向性と、DR及びVPPの将来像、その担い手であるアグリゲーターの役割などについて、それぞれ詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

 

●プログラム

Ⅰ.容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向

 (一財)電力中央研究所
 社会経済研究所 事業制度・経済分析領域 領域リーダー 副研究参事 服部 徹 氏
 
【講演要旨】
 中長期的な電力の安定供給に必要な供給力を確保するために、電力システム改革の中で新たに創設された容量市場について、その創設の経緯や制度設計の概要を説明し、2020年9月に公表された初回オークションの結果を概観する。また、その後の容量市場の必要性をめぐる国内外の議論の動向や、制度設計の課題とその見直しに向けた検討状況について解説する。

 1.容量市場の創設の経緯とその背景
 2.容量市場の制度設計の概要
 3.初回オークションの約定結果とその評価
 4.約定結果公表後の容量市場をめぐる議論
 5.制度設計の課題とその見直しの動向
 6.エネルギー政策との整合性の課題など
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.エネルギー供給強靭化法から見える新たな電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーターの役割

 エナジープールジャパン(株) 代表取締役社長兼CEO 市村 健 氏
 
【講演要旨】
 2020年6月に成立した「エネルギー供給強靭化法」は「託送制度改革」「配電ライセンス制」「アグリゲーターの規定」「FIP制度導入」「電気計量制度の合理化」等を柱とする。当該法から導かれる電力ビジネスの方向性と、DR及びVPPの将来像、その担い手であるアグリゲーターの役割について、資源エネルギー庁及び電力広域的運営推進機関で審議会委員を務める講師により、実務事例を踏まえて解説する。

 1.電気事業とはどうあるべきなのか
 2.エネルギー供給強靭化法について
 3.その1 託送制度改革
 4.その2 配電ライセンス制
 5.その3 アグリゲーターの法的位置づけ
 6.その4 電力計量制度の合理化
 7.その5 FIP制度導入
 8.エネルギー供給強靭化法とDR・アグリゲーターとの関係性
 9.DRの基本的なコンセプトとアグリゲーターに求められる事業者像
 10.多種多様なDR・VPP
 11.アグリゲーターとサブスクリプション
 12.質疑応答・名刺交換
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月9日(火)開催

「容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向ならびに
 エネルギー供給強靭化法から導かれる電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーター」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210207.html

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担当:平田。

2021年1月25日 (月)

2021年2月9日(火)開催【オンラインセミナー】「粒子分離の促進技術と分級操作」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年2月9日(火)開催
【オンラインセミナー】
粒子分離の促進技術と分級操作」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210205.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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田舎の母が送ってくれたお正月用の餅がまだまだ終わりそうにありません。

Photo_031

いつもは、きな粉やレトルトのぜんざい・お汁粉で食べる事が多いのですが、
少し飽きてきたので、何か他の食べ方はないかと検索してみると、出るわ出るわ。

とりあえず、手間もお金もかからない食べ方をと思い、海苔とチーズを購入。
レンジでチンしたお餅にチーズを乗せ、お醤油をたらして海苔を巻いて食べてみました。
おおおおお、美味しい!

Photo_032

作り方は適当で、見た目も良くないですが、とても美味しくいただくことが出来ました。
これでどうにか、残ったお餅を消化できそうです。

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本日より2021年2月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年2月9日(火)開催
【オンラインセミナー】
粒子分離の促進技術と分級操作」セミナー


★本セミナーでは、分級の基本原理・粒子挙動などから、分級モデルと分級機の設計・使い方ならびに操作のコツ・トラブル対策、閉回路粉砕分級システムを含めた応用事例、又、集じん操作に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の福井博士に演習を交え詳説頂きます。
★本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

◎講 師
 広島大学 大学院 工学研究科 化学工学専攻
 微粒子工学研究室 教授
 博士(工学)                  福井国博 氏

◎講座主旨
 粒子を大きさ毎に分ける分級技術は、粉体材料を始めとする各種高機能材料の製造や環境関連プロセスで必要不可欠であり、分級性能がその効率を大きく左右することがあります。本講座では分級操作の原理・理論、乾式・湿式分級装置の分級性能とその推算法・高性能化法を紹介します。また、粉砕と分級を組合わせた閉回路粉砕分級システム、分級プロセスの応用事例についても言及します。

◎得られる知識
 ・粉体の粒子径分布の表現方法
 ・分級に及ぼす粒子相互作用力の影響
 ・流体中での粒子運動の理論
 ・分級装置の分級理論とデータ処理法
 ・閉回路粉砕分級システムの概要

◎プログラム
1.粒子径分布表現の基本
 (1)粒子径の表現法
 (2)粒子径分布の表現法と近似関数
2.分級の基本原理と粒子挙動
 (1)流体中での粒子運動の基礎式と無次元数
 (2)重力場・遠心力場などでの粒子運動
 (3)粒子径分布測定法への応用
3.分級機の基本理論と分級モデル
 (1)全捕集効率と部分分離効率
 (2)上昇流分離モデルと水平流分離モデル
 (3)分離モデルと部分分離効率
4.分級機の原理及び設計・使い方
 (1)分級機の種類と分類
 (2)遠心力分級機-サイクロンの原理と構造
 (3)サイクロンの性能推算、性能向上と処理量増大
5.付着力などの粉体物性と分級操作のコツ・トラブル対策
 (1)粒子間相互作用
 (2)環境条件が分級性能に与える影響(静電気, 湿度)
6.分級操作の応用事例
 (1)湿式分級機、インパクタ、DMAなど各種装置の実例
 (2)閉回路粉砕分級システムと環境プロセスへの応用
7.分級操作と集じん操作
 (1)集じん操作の分類
 (2)両操作の類似性と相違性、無次元数による評価
8.演習
9.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月9日(火)開催
【オンラインセミナー】
粒子分離の促進技術と分級操作」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210205.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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担当:浮田

2021年1月22日 (金)

2021年2月18日(木)開催【オンラインセミナー】「新たな水処理膜の研究/技術開発と適用展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆
 
2021年2月18日(木)開催
 
【オンラインセミナー】
新たな水処理膜の研究/技術開発と適用展望」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210219.html
  
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
・当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 

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『空活気分を味わいたくて・・・』
 
最近『空活』が思うように出来ていないので
気分だけでも味わおう!と思い、全巻-と言っても7巻で終わりですが
読んでみました。
 
『前略 雲の上より』です。 
Img_20210110_103609
 
内容はと言うと...
某企業に勤める若手社員は、毎回課長と出張に行くのですが
必ず飛行機を利用します。やたら飛行機や空港に詳しいと思ったら
課長は飛行機と空港を愛するいわゆるオタクでした。
仕事そっちのけで飛行機・空港について、課長から叩き込まれる若手社員の成長を描いた漫画です。

知っている空港の話が出た時は「そうそう、こんな感じだった!」と
思いながら読めて大変楽しかったです。
 

早く『空活』出来るようになってほしいものです。
 


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本日も2021年2月開催のセミナーをご紹介します!
 
2021年2月18日(木)開催
 
【オンラインセミナー】
新たな水処理膜の研究/技術開発と適用展望」セミナー
 
★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の4名の講師陣から、次世代を含めた水処理膜の研究開発と
 適用・展望などについて詳説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。
 
 
●プログラム
 

Ⅰ.水処理膜研究の最新動向
 
中央大学 理工学部 人間総合理工学科 教授

山村 寛

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
 
 
Ⅱ.セラミック膜による水処理の可能性とその応用
 
芝浦工業大学 工学部 応用化学科 教授

野村幹弘

 1.セラミック膜による逆浸透分離の歴史
  1.1 高分子逆浸透膜の歴史
  1.2 セラミック膜による逆浸透分離の歴史
 2.化学蒸着法によるシリカ系膜の現在技術
  2.1 対向拡散CVD法
  2.2 有機系シリコンアルコキシドによる細孔径微細制御
 3.シリカ系膜による高圧透水性能
  3.1 分画分子量とイオン透過特性の評価
  3.2 有機置換基導入による膜性能制御
 4.シリカ系膜による酸分離
  4.1 硫酸水溶液透過特性
  4.2 耐酸性の向上
 5.シリカ系膜の有機液体分離の可能性
 6.ゼオライト膜による逆浸透分離の現状と可能性
  6.1 高圧イオン分離特性
  6.2 環境応答型セラミック膜への期待
  6.3 有機液体分離の可能性
 7.まとめ
 8.質疑応答
 
 
Ⅲ.先進ナノカーボンを用いたロバスト逆浸透膜の開発
 
信州大学 工学部 水環境土木工学科 准教授

竹内健司

 1.水問題と膜処理
 2.先進ナノカーボン概要
 3.各種ナノカーボンによる水分離膜
  (1)カーボンナノチューブ/ポリアミド複合RO膜
  (2)ダイヤモンドライクカーボンNF/RO膜
  (3)酸化グラフェンNF膜
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答
 
 
Ⅳ.FO膜の開発動向と三酢酸セルロース製中空糸型FO膜モジュール
 
東洋紡株式会社 アクア膜技術センター 開発グループ 課長

三浦佑己

 1.FO膜・プロセスの概要
 2.FO膜プロセスを用いたアプリケーション
  2-1 省エネルギー海水淡水化
  2-2 浸透圧発電(PRO;Pressure Retarded Osmosis)
 3.FO膜技術の動向
  3-1 FO膜の開発状況・特徴
  3-2 中空糸型のFO膜の特徴
 4.まとめと今後の展望
 5.質疑応答
 
 
  
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年2月18日(木)開催
 
【オンラインセミナー】
新たな水処理膜の研究/技術開発と適用展望」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210219.html
 
 
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担当:山口



 









2021年1月21日 (木)

2021年2月26日(金)開催「蓄熱技術(蓄熱材・システム)の開発と適用動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年2月26日(金)開催
蓄熱技術(蓄熱材・システム)の開発と適用動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210218.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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本日も2021年2月開催のセミナーをご紹介します!

2021年2月26日(金)開催
蓄熱技術(蓄熱材・システム)の開発と適用動向」セミナー

★本セミナーでは、新開発を含めた潜熱蓄熱材(PCM:Phase Change Material)、デシカント式蓄熱、新種の酸化チタンからなる長期蓄熱セラミックスの研究開発と応用展開・適用動向などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが弊社ホームページにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。

●プログラム

Ⅰ.高機能潜熱蓄熱材の開発
 ~放熱温度を制御でき、自由に成形できる蓄熱材~

 株式会社KRI
 新機能性材料研究部 上級研究員
 博士(工学)               中嶋孝宏 氏

放熱する温度を自在に制御できる新しい潜熱蓄熱材を開発した。熱エネルギーの長期保管、輸送を効率的に行うことや容器不要で自由な形状に成形することが可能になる。本蓄熱材のユニークな特性や従来の蓄熱材との違いについて紹介する。
 1.蓄熱材の種類と潜熱蓄熱材について
 2.過冷却について
 3.新開発の高機能潜熱蓄熱材
  (1)融解と凝固の温度差の広域制御
  (2)熱エネルギーの効率的な保管、輸送
  (3)容器不要で自由に成形できる蓄熱材
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.低温排熱利用可能な熱輸送蓄熱システム~デシカント蓄熱~

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 地圏資源環境研究部門 地圏化学グループ  鈴木正哉 氏

粘土系の多孔質吸着剤に、水蒸気を吸着させることによって乾燥温熱を送風することのできるデシカント式蓄熱、およびデシカント式蓄熱を用いたオフライン型熱輸送システムとともに、農業分野での熱利用と除湿について紹介する。
 1.デシカント式蓄熱
 2.オフライン熱輸送システム
 3.各種多孔質材料の特性
 4.農業分野での熱利用と除湿
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.新種の酸化チタンからなる長期蓄熱セラミックス

 東京大学大学院
 理学系研究科 化学専攻 教授       大越慎一 氏

蓄熱材料は、熱エネルギーを有効利用するためのキーテクノロジーの一つである。我々は、2010年に新種の酸化チタンであるラムダ型-五酸化三チタン(λ-Ti3O5)を発見し、2015年にはλ-Ti3O5が長期的に熱エネルギーを保存できることを見出し“長期蓄熱セラミックス”という新概念を提案している。本講演では、新しいタイプの蓄熱材料として期待される“長期蓄熱セラミックス”に関する取り組みについて紹介する。
 1.研究背景
 2.ナノ粒子効果と新規相
 3.ラムダ型-五酸化三チタン(λ-Ti3O5)
 4.長期蓄熱セラミックス
 5.熱マネージメントへの応用展開
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.潜熱蓄熱技術による200℃以下の低温排熱活用技術の開発~導入事例

 三機工業株式会社 エンジニアリング統括室
 エネルギーソリューションセンター
 環境エネルギー推進部 部長
 技術士(上下水道部門)          定塚徹治 氏

工場や焼却施設等で余った低温排熱を可搬型のコンテナ内に充填した潜熱蓄熱材へ蓄えて車両で輸送し、主に民生用エネルギー(空調・給湯用等)として供給できるオフライン熱輸送システム(熱の宅配便「トランスヒートコンテナ」)を紹介する。
 1.トランスヒートコンテナとは
 2.システムの概要と特長
 3.開発~設備導入までのあゆみ
 4.実稼働設備の事例紹介
 5.今後
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月26日(金)開催
蓄熱技術(蓄熱材・システム)の開発と適用動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210218.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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担当:浮田

2021年1月20日 (水)

2021年2月25日(木)開催「LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆
 
2021年2月25日(木)開催
 
LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向
~商船三井、三菱造船、ウインターツールガスアンドディーゼル、
ヤンマーパワーテクノロジーの講師から詳説~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210217.html
 
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講   49,940円【1名につき】
◆午前(プログラムⅠのみ)受講  27,500円【1名につき】
◆午後(プログラムⅡ~Ⅳ)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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昨年末になりますが、毎年買うか悩んでいたこたつを購入しました。
 

リビングが狭いので、こたつを置くと余計狭く見えてしまうのではないか。という理由で、今まで買えずにいました。
しかし寒さに耐えられなくなり、購入。
 
また、少しでも部屋を広く見せるため断捨離したので、気分もすっきりしました。

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正方形の小さなこたつですが、なぜもっと早く買わなかったのだろう…と思うほど、十分暖かいです。
 
気持ち良くなってウトウトしてしまうことが多々ありますが、その度に幼い頃
「こたつで寝たら風邪引くよ!」と母に叩き起されたことを思い出します。
 
まだまだ寒い日が続きますが、残りの冬もこたつのお陰で快適に過ごせそうです!

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さて、本日も2021年2月開催のセミナーをご紹介します!
 
2021年2月25日(木)開催
 
LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向
~商船三井、三菱造船、ウインターツールガスアンドディーゼル、
ヤンマーパワーテクノロジーの講師から詳説~
 
★本セミナーでは、LNG舶用燃料の評価・取組み・展望ならびに、LNG燃料供給システム・DF機関の実際・
 最新動向など各々の立場での取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、こちらのページにてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.LNG燃料の現状、及び環境対応を考慮した舶用燃料の将来
 
(株)商船三井
エネルギー輸送営業本部 燃料部長    中野道彦 氏
 
 今後海洋汚染規制の強化、特にGHG対応が急務となるなか、短期・中期的には最も現実的な代替燃料であるが、しかし化石燃料でもあるLNG燃料の評価や取り組みを通じて、舶用燃料の将来についての考察を述べる。

 1.海洋大気汚染規制の流れ、現状及び今後の方向性
 2.今後想定される規制への対応オプションとその評価
 3.対応オプションとしてのLNG燃料の特性、評価及び現状
 4.商船三井のLNG燃料への取り組み
 5.今後の環境対応を考慮した舶用燃料(推進力)の将来
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.LNG燃料船の初期計画におけるFGSSメーカの果たすべき役割
 
三菱造船(株)
マリンエンジニアリングセンター
船舶技術部 技術開発課 機器開発チーム 上席主任    金子秀明 氏
 

 世界的に脱炭素化が加速する中、日本政府は2050年までにGHG排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルの実現を目指す方針を打ち出しているが、舶用燃料として、最も現実的なブリッジソリューションと考えられるLNG燃料に関する三菱造船の取り組みを紹介する。

 1.LNG燃料ガス供給システム(FGSS)概要
 2.LNG燃料船建造に求められるスキル
 3.三菱造船が考えるFGSSメーカの果たすべき役割
 4.三菱造船の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.低圧X-DF機関の最新技術とGHG排出削減の取り組み
 
ウインターツールガスアンドディーゼルジャパン(株)
セールス ジェネラルマネジャー              木原 力 氏
 

 GHG排出削減という海運業界の目標に対し、WinGDの低圧X-DF機関の実績、最新技術、さらなるGHG排出削減への取り組み、低速主機関ライセンサーの視点より実運航に即した評価に関する考察、および、今後の技術開発の方向性について紹介する。

 1.X-DF機関の実績
 2.X-DF機関の最新技術
 3.WinGDのさらなるGHG削減への取り組みと評価
 4.今後の技術開発の方向性
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.実稼動状況から見た船舶用DF機関の適用性、今後の商品開発への取組み
 
ヤンマーパワーテクノロジー(株)
特機事業部 開発部 大形エンジン技術部 主幹     廣瀬宏一 氏
 
 GHG削減案の一環として近年導入が活性化しているLNG燃料船において、弊社が提供したDF機関の稼動状況よりその適用性について考察する。また、LNG燃料を扱う上でDF機関に求められるニーズ、それに対する自社の取組みについて紹介する。
 
 1.自社DF機関の概要
 2.市場の使われ方に対する適用性評価
 3.DF機関に要求される仕様・機能に対する自社の開発取組み
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年2月25日(木)開催
 
LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向
~商船三井、三菱造船、ウインターツールガスアンドディーゼル、
ヤンマーパワーテクノロジーの講師から詳説~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210217.html
 
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講   49,940円【1名につき】
◆午前(プログラムⅠのみ)受講  27,500円【1名につき】
◆午後(プログラムⅡ~Ⅳ)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

 
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担当:稲垣

 

2021年1月19日 (火)

2021年2月18日(木)開催【オンラインセミナー】「カーボンプライシングの最新動向と企業での実践及びCDPの質問書・情報開示への対応と再エネ調達方法」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年2月18日(木)開催
【オンラインセミナー】
カーボンプライシングの最新動向と企業での実践及びCDPの質問書・情報開示への対応と再エネ調達方法」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210216.html

★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講   49,940円【1名につき】
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
◆午前(プログラムⅠ・Ⅱのみ)受講 33,000円【1名につき】
◆午後(プログラムⅢ・Ⅳのみ)受講 33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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本日も2021年2月開催のセミナーをご紹介します!

2021年2月18日(木)開催
【オンラインセミナー】
カーボンプライシングの最新動向と企業での実践及びCDPの質問書・情報開示への対応と再エネ調達方法」セミナー

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠとⅡ)にカーボンプライシング政策の海外を含めた動向・国内展望と、インターナルカーボンプライシングの企業内利活用のポイント・事例について、午後(プログラムⅢ・Ⅳ)には、CDPはどのような情報開示を求めていて、どのように評価しているのか、又、RE100・SDGsにも配慮した再エネ調達方法など、それぞれ詳説頂きます。
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.脱炭素社会への切り札:カーボンプライシングの内外状況と国内展望

 早稲田大学 政治経済学術院 教授       有村俊秀 氏

脱炭素社会に向けて、各国で排出量取引や炭素税等のカーボンプライシングが進んできた。本報告では、欧州のEUETS、米国のRGGIに加えて、中国や韓国の排出量取引の導入状況や効果、影響を紹介する。また、北欧、ドイツやカナダのブリティッシュ・コロンビアで実施されている炭素税の二重の配当の考え方についても紹介する。そのうえで、日本におけるカーボンプライシングの議論を紹介する。最後に、欧州で検討が進む国境炭素価格制度についても紹介する。
 1.カーボンプライシングとは?
 2.世界での炭素税の普及
 3.世界で進む排出量取引
 4.カーボンプライシング導入の論点
 5.EUで検討される国境炭素価格制度
 6.質疑応答

Ⅱ.インターナルカーボンプライシングの動向と実践

 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
 CG&E サステナビリィチーム
 アソシエイトディレクター           丹羽弘善 氏

企業経営において、気候変動が経営課題になり事業戦略上重要となってきている。気候変動リスク・機会のうち、カーボンプライシングも企業戦略上重要となりうる要素であり、欧州等ではカーボンプライシングの上昇や、国境炭素税なども検討されているところである。
同時に企業内で炭素価格を設定し低炭素投資を促すインターナルカーボンプライシングといった仕組みも企業内で普及しつつある。 インターナルカーボンプライシングを適切に設定することで、企業の低炭素投資を促しつつ、企業価値の向上等にも繋げることが可能となる。本講演では、インターナルカーボンプライシングを活用した企業内での利活用の方向性について解説する。
 1.気候変動と企業活動
 2.インターナルカーボンプライシングの意義
 3.インターナルカーボンプライシングの動向・事例
 4.企業での進め方について
 5.質疑応答

Ⅲ.CDPは企業に何を期待し、どう評価するのか

 一般社団法人 CDP Worldwide-Japan
 プロジェクトマネージャー           原田卓哉 氏

日本でも2050年までのネットゼロが宣言され、脱炭素化に向けた流れが加速しています。このような中で、環境に関する情報開示はこれまで以上に重要視されております。国際環境NGOであるCDPは2003年から企業に環境に関する質問書を送付し、情報開示を促しております。2020年は9600以上もの企業がCDP質問書に回答し、回答企業の時価総額は世界の50%以上を占めるまでになっており、CDPの情報開示システムは世界の環境報告のグローバルスタンダートとなっております。本セミナーでは、CDPの質問書の中で、どういったことが問われ、どういった取り組みが評価されてるのかを見ていきながら、企業に何が求められているのかについて考えていきます。
 1.CDPの活動のご紹介
 2.CDP情報開示システムの概要
 3.CDP気候変動質問書での評価ポイント
 4.CDP質問書のカーボンプライシングモジュールのご紹介
 5.質疑応答

Ⅳ.CDP・RE100・SDGsに配慮した再エネ調達についての考え方

 一般社団法人 CDP Worldwide-Japan
 シニアマネージャー              高瀬香絵 氏

再エネを選んで調達することが、2015年のGHGプロトコルスコープ2ガイダンスによって、CDP等の自主開示にて温室効果ガス排出削減となることになりました。
一方で、GHGプロトコルスコープ2ガイダンスは、日本の算定報告制度と違う箇所があり、特にクレジットと再エネ属性証明(証書)の違いについて、日本企業にとってはなかなか理解が難しい。
加えて、RE100については、温室効果ガス排出削減としてではなく、再エネ調達を宣言するイニシアチブであることから、どんな再エネをつかって、購入した対価が再エネの拡大につながるものであるかにも「こだわり」があることから、どんな再エネかが分からない日本の非化石価値証書の活用には制限がある。
日本の仕組みや考え方とグローバルな自主的イニシアチブとの考え方の違いについて、しっかり理解し、どういう目的で再エネを調達するのか、どういった影響をもたらしたいのか、から再エネ調達方法を検討する必要があり、本講演ではその基礎をじっくりと解説する。
 1.GHGプロトコルスコープ2ガイダンスについて
 2.CDPにおける再エネ報告とその評価
 3.RE100における追加要件
 4.SDGsに配慮するためにも必要なトラッキング
 5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月18日(木)開催
【オンラインセミナー】
カーボンプライシングの最新動向と企業での実践及びCDPの質問書・情報開示への対応と再エネ調達方法」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210216.html

★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講   49,940円【1名につき】
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
◆午前(プログラムⅠ・Ⅱのみ)受講 33,000円【1名につき】
◆午後(プログラムⅢ・Ⅳのみ)受講 33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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担当:浮田

2021年1月18日 (月)

2021年2月19日(金)開催「廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2021年2月19日(金)開催

 「廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」
    ~水素/アンモニア製造利用・油化・発電・燃料化など~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210215.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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最近遊んでみて楽しかったゲームを紹介したいと思います。
それはNintendo Switchでも発売が開始されて、
話題になっていた『Among Us』です。
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4人から10人で遊ぶ対戦ゲームで、
宇宙が舞台となっています。
乗組員に紛れた詐欺師を見つけ出して
ミッションクリアを目指していきます。
(詐欺師はゲーム開始時にランダムで決められます)

私はNintendo Switchを持っていませんが、
アプリを無料ダウンロードして遊ぶことが出来ます。
オンライン対戦が可能なので友達に誘ってもらって数人で遊びました!
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誰が乗組員に紛れた詐欺師か?
疑ったり、疑われたりとても頭を使いました。

ゲームに慣れるまで少し時間はかかりましたが、
家でみんなで遊べるゲームは今のご時世とても良いなと思いました✨

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

2021年2月19日(金)開催

 「廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」
    ~水素/アンモニア製造利用・油化・発電・燃料化など~ セミナー

です!

★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から、廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに
 関する技術開発と事業に関して詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

●プログラム

Ⅰ.廃プラスチックガス化ケミカルリサイクル技術

日揮ホールディングス(株)
サステナビリティ協創部 プログラムマネージャー 尾場瀬崇裕 氏

 廃プラスチックガス化リサイクルは、その多様な廃プラスチックへの適正と製品多様性から、世界的な課題である廃プラスチックリサイクルの推進に寄与します。 世界に先駆けて商業化された日本初の廃プラスチックガス化技術EUPと関連する技術、および弊社取組について紹介します。

 1.会社紹介
 2.廃プラスチックガス化ケミカルリサイクルとEUP
  (1)ガス化及び関連技術について
  (2)廃プラスチックガス化ケミカルリサイクルについて
  (3)EUPの特徴と実績
 3.廃プラスチックガス化ケミカルリサイクルの展望
  (1)社会導入モデルについて
  (2)廃プラスチックガス化ケミカルリサイクルの環境性能
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.高炉水砕スラグを用いた廃プラスチック油化の可能性と展望

中部大学 工学研究科
創造エネルギー理工学専攻 主任 教授 行本正雄 氏

 廃プラスチックは、年間900万t~1000万t排出されている。この廃プラスチックを有効利用するためにケミカルリサイクルの1つである油化について現状と課題について報告する。さらに、触媒としてFCC廃触媒を用いると高品質の油を高収率で得ることが実用化されている。しかし、FCC廃触媒は廃プラスチック排出量に対し供給量が少なく、コストがかかる。そこで、低コスト化を目指し、FCC廃触媒と組成の類似した高炉水砕スラグに注目した。本報告では触媒として高炉水砕スラグを使用し、最大油化能力(WHSV値)、長時間連続油化の2つを実験により調査し、触媒として高炉水砕スラグを用いた工業化の可能性を評価する。 さらに、家電プラスチックなどの難処理プラスチック油化の課題とマテリアルリサイクル残渣とのハイブリッド型油化事業を提案し、その事業性評価を行う。

 1.廃プラスチックと取り巻く現状と課題
 2.ケミカルリサイクルの現状
 3.油化事業と研究開発動向
 4.スラグを用いた油化プロセスの開発
 5.ハイブリッド型油化事業の提案と事業性評価
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.廃棄物業界(RPF)から見たプラスチック問題と今後

一般社団法人日本RPF工業会 事務局長
(株)エコ・クリーン 取締役 石谷吉昭 氏

 1.地球の環境問題とプラスチック
  ~海洋汚染プラスチック問題、中国の廃プラスチック輸入規制、廃プラスチックの輸出統計、
   バーゼル条約の改定、廃プラスチックの今後の動向~
 2.日本のプラスチックリサイクル
 3.RPFの需要の現状と将来
  ~RPFの特徴、JIS規格、ISO制定、RPFの生産量、RPFの主要用途、
   RPFの需要開拓、RPF事業関連への公的助成~
 4.RPFと電気エネルギー制度での可能性
  ~RPF(廃棄物固形燃料)のエネルギー関連制度上の整理、
   石炭火力の基準発電効率:42%と副生物、RPFと石炭の混合粉砕試験~
 5.(一社)日本RPF工業会の紹介と取組み
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.循環流動層ボイラ技術によるRPF含む廃プラスチック系の燃料活用

住友重機械工業(株)
エネルギー環境事業部 技術部
ボイラ基本設計グループ グループリーダー 中谷好宏 氏

 廃プラスチックのサーマルリサイクルは、これからの循環型社会の形成において、工業的な解の一つと考えられます。
 本講演では、サーマルリサイクルを考えた場合の、廃プラスチックの特徴をご紹介しながら、循環流動層ボイラでの活用事例と設備側の対策について紹介します。

 1.RPF含む廃プラスチック系燃料について
  (1)RPFの特徴
  (2)その他の廃プラスチック系の特徴
 2.循環流動層ボイラ技術での活用について
 3.RPF含む廃プラスチック系の利用事例と対策
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.無害な高温水蒸気による海洋プラスチック・都市ごみなどからの固体および
  気体燃料製造技術

静岡大学 名誉教授・特任教授 佐古  猛 氏

 海洋プラスチックごみ、廃自動車や廃家電処理工程からのシュレッダーダスト、都市ごみ等の分別されていないあるいは汚れた廃プラスチックの適正処理と有効利用技術の開発は、環境保全と資源の有効利用の観点から大変重要です。 本講習会では高温水蒸気の性質と廃プラスチック処理への適用性、高温水蒸気を用いた廃プラスチックのガス化・水素製造技術、廃プラスチックを含む都市ごみからの高カロリー固体燃料製造技術について紹介します。

 1.高温水蒸気とは
 2.廃プラスチックのガス化・水素製造技術
  (1)熱硬化性プラスチック、ポリ塩化ビニル、シュレッダーダスト等の
    難処理プラスチックのガス化・水素製造
  (2)安価で水素生成能が高い触媒の探索
 3.廃プラスチックを含む都市ごみからの高カロリー固体燃料製造技術
  (1)固体燃料製造水熱技術および装置の概要
  (2)生成した固体燃料の特徴
  (3)本技術のエネルギー効率と二酸化炭素削減効果
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.廃プラスチックの石油精製プロセスを活用した石油化学原料化技術開発

早稲田大学 先進理工学研究科 応用化学専攻 教授 松方正彦 氏

 演者らは廃プラスチックの埋め立て・単純焼却処理ゼロを目指した統合的技術開発をNEDO事業として開始した。
 本講演ではその概要と、なかでも演者が担当している新規ケミカルリサイクル(新CR)技術開発について紹介したい。
新CRでは、溶媒中に溶解したプラスチックの触媒分解を行うことにより石油精製プロセスを活用した廃プラスチックの化学原料化を目指している。

 1.NEDO事業の概要
 2.提案する新ケミカルリサイクル技術の概要
 3.プラスチックの熱・触媒分解挙動
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2021年2月19日(金)開催

 「廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」
    ~水素/アンモニア製造利用・油化・発電・燃料化など~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210215.html

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担当は阪口でした。

2021年1月15日 (金)

2021年2月17日(水)開催「CO2有効利用技術と開発・事業動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年2月17日(水)開催

「CO2有効利用技術と開発・事業動向」  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210214.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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冬の夜の白川郷


今回取りあげる季語は「冬の夜」「寒夜」。

寒さの厳しい冬の夜。

秋の夜長といわれますが、冬の夜はさらに長く、ものさびしさがあります。

人も動物たちも動きをひそめる季節で、まして夜であれば、人とのつながりの温かさを他の季節より一層恋しく思い、それができないと辛さもひとしお。

コロナ禍で思い通りに会えない昨今は、寒気がさらに厳しく感じられる冬の夜です。
 

 

冬の夜を真丸に寝る小隅かな(真丸=まんまる)
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

富士に映えし日は冬の夜に落ち込みぬ
渡辺水巴(わたなべ すいは) (1882-1946)

 

戯曲よむ冬夜の食器浸けしまま
杉田久女(すぎた ひさじょ) (1890-1946)

 

寒の夜の一間ばかりは明うせよ(明う=あこう)
中村汀女(なかむら ていじょ) (1900-1988)

 

乗りすごし降りたる駅の唯寒夜
相馬遷子(そうま せんし) (1908-1976)

 

キヤラメル買って寒夜故なく淋しめる
岡本眸(おかもと ひとみ)(1928-)

 

明日香村字大耳の冬の夜
坪内稔典(つぼうち としのり) (1944-)

 



私も詠んでみました。

 

 

笛吹きケトル淋しき寒夜賑わせり
白井芳雄

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!
 
2021年2月17日(水)開催

「CO2有効利用技術と開発・事業動向」  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術開発および事業の最新動向、今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.CCUSを取り巻く環境と東芝の取組み

 東芝エネルギーシステムズ(株)
 パワーシステム事業部 パワーシステム技術・開発部 CO2分離回収開発・拡販グループ マネジャー 岩浅清彦 氏
 
 石炭火力発電所や様々な産業セクター等から排出されるCO2削減方式としてのCCUS技術は地球温暖化防止の切り札と言われている。 しかしながらこの有望な技術には克服しなければならない課題も多い。 本講演ではCCUS技術の普及に必要な取り組みは何か、そして東芝の進めるCO2回収技術開発と事業化開発を合わせて紹介する。

 1.CCUS技術の必要性とその適用
 2.CCUSの普及に必要なファクターとは?
 3.東芝のCO2回収技術開発状況
   :三川パイロットプラント
 4.東芝のCO2回収事業開発状況
   :Feasibility Study &建設実績
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.新たな鉄鋼スラグ処理法によるCO2有効利用

 早稲田大学 理工学術院 教授 中垣隆雄 氏
 
 鉄鋼生産時に副生するスラグはほぼ全てが合理的に利用されており、これまでもCO2排出削減に寄与してきた。本講演は、溶融状態のスラグを起点とした新たな処理法によってCO2を固定化し、骨材等の利用によって従来よりもさらにCO2削減可能な技術について紹介する。

 1.カーボンリサイクルと無機固定の位置づけ
 2.無機固定のポテンシャル
 3.スラグ利用の現状
 4.技術開発の視点
 5.スラグの分離と炭酸塩化の技術
  (1)従来技術と新技術
  (2)遠心分離法と超徐冷法
  (3)気固接触法
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.CO2を利用した再生可能エネルギーの燃料化技術 ~炭素循環社会を目指して~

 Hitz日立造船(株)
 機械事業本部 産業装置ビジネスユニット 地球環境ビジネス開発推進室長 泉屋宏一 氏
 
 脱炭素化社会実現のために、25年前からCO2を再エネ水素を用いてカーボンニュートラルなメタンを合成し、循環利用するための研究開発を行ってきた。近年、CO2の循環利用において重要な技術として評価を受けるようになり、欧州でPtSNGという技術分野を生み出すまでに成長してきた。日本国内でも2050年CO2排出実質ゼロを目指し、カーボンリサイクルならびにCCU実現へ取り組みが一層加速している。これまでから現在に至るまでの技術開発の取組みを紹介する。

 1.Power to Gas(再生可能エネルギーから燃料ガスを作ること)と最近の動向
 2.グローバルCO2リサイクル
 3.再エネからの水素変換技術
 4.再エネ水素を用いたCO2のメタン変換
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.Co-Creation Circular economy(共創する資源循環社会)

 佐賀市役所 企画調整部 バイオマス産業推進課長 江島英文 氏
 
 佐賀市では、バイオマス資源の域内有効活用やカーボンリサイクルなどをキーとして、無理のない自然体で取組むことのできる資源循環経済を国内外のステークホルダーと共創しております。

 1.バイオマス産業都市さが
 2.清掃工場カーボンリサイクル事業
 3.下水浄化センターの資源循環
 4.藻類産業創出
 5.カーボンリサイクルの新たな役割
 6.全ての人に共感される事業を目指して
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.水素を用いた省エネルギーCO2回収と有効利用技術開発

 名古屋大学大学院工学研究科 助教 町田 洋 氏
 
 CO2分離回収プロセスとCO2還元プロセスと統合することで、CO2分離回収に必要なエネルギーの削減を可能とする”H2ストリッピング再生プロセス”を開発した。これまでの吸収液開発、プロセス開発に関して紹介する。

 1.CCUS技術に関して
 2.吸収液の開発
 3.プロセスの開発
 4.エネルギー評価
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月17日(水)開催

「CO2有効利用技術と開発・事業動向」  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210214.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2021年1月14日 (木)

2021年2月17日(水)開催「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2021年2月17日(水)開催
 
 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
   「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」
~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~   セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210213.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!
 
2021年2月17日(水)開催
 
 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
   「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」
~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~   セミナー  です!
 
  
★本セミナーでは、水処理・汚泥処理に重要な役割を果たす凝集剤の特性・作用から、水質・汚泥の性状・量及びプロセスに
 合わせた選定の留意点と効率化・低コスト化を含めた効果的な活用法、又、プロセス用・RO膜前処理用凝集剤に至るまで、
 実務の第一線でご活躍中の桃井講師に「実演」を交え詳説頂きます。
 
 
 
◆講師

栗田工業(株)
ソリューション推進本部 技術部門
エネルギーソリューション推進部 環境技術第一チーム   桃井謙太朗 氏
 
 
 
◆プログラム
  
Ⅰ.凝集剤の特性と作用
 
 1.凝集処理の適用範囲
 2.凝集剤の作用メカニズム
  (1)凝結作用(Coagulation)と凝集作用(Flocculation)
  (2)凝集機構のモデル
  (3)凝集に作用する諸因子
 3.無機凝集剤の種類と特徴
  (1)硫酸アルミニウム
  (2)ポリ塩化アルミニウム
  (3)塩化第二鉄
  (4)硫酸第一鉄
 4.有機凝結剤の種類と特徴
 5.高分子凝集剤の種類と特徴
  (1)アニオン系高分子凝集剤
  (2)ノニオン系高分子凝集剤
  (3)カチオン系高分子凝集剤
  (4)両性高分子凝集剤
 6.重金属捕集剤の種類と特徴
 7.最近の凝集剤の開発動向
  (1)無機凝集剤の開発動向
  (2)高分子凝集剤の開発動向
 
 
Ⅱ.凝集剤の選定と効果的活用法
 
 1.排水処理用凝集剤の選定と活用法
  (1)排水処理のフローと凝集剤活用の考え方
  (2)排水処理用無機凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・高分子凝集剤との組み合わせ方
    ・凝集効果と添加量の関係
  (3)排水処理用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・液体高分子凝集剤の特性と活用
    ・凝集不良への対処
 2.汚泥脱水用凝集剤の選定と活用法
  (1)汚泥処理の効率化・低コスト化と凝集剤活用の考え方
  (2)汚泥脱水用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~汚泥の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント ~強い凝集作用を保つには~
   ③汚泥の脱水効果
  (3)汚泥脱水用無機系凝集剤の選定と活用法
 3.排水処理以外の水処理用凝集剤の選定と活用法(プロセス用凝集剤)
 4.RO膜前処理用の凝集剤の選定と活用法
 5.排水処理・汚泥処理のための効果的なシステムとCO2削減
  (1)排水処理の原単位と削減対策
  (2)排水処理コストの試算例
  (3)排水処理での無機凝集剤注入量制御システム
  (4)沈殿槽内監視センサー
  (5)キャリオーバー防止剤の自動薬注制御システム
  (6)新しい汚泥濃縮・脱水システム
 
 
Ⅲ.質疑応答
 
 
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2021年2月17日(水)開催
 
 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
   「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」
~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~    セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210213.html
 
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担当:稲垣

2021年1月13日 (水)

2021年2月25日(木)開催「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年2月25日(木)開催

「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」
~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~ セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20210212.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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先日、キットカットのバラエティーパーティーボックスを頂きました。

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18種類の小さなキットカットが入っているボックスで、通販で購入できるそうです。

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初めて食べるフレーバーばかりで、お酒のキットカットがあることも初めて知ったので
全部食べるのが楽しみです。

お酒のフレーバーはこちら

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ヨーグルト酒、柚子酒 美丈夫、日本酒満寿泉、日本酒櫻正宗大吟醸

日本酒が好きな味でした。

少しづつ楽しみながら食べていきたいと思います。


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本日も2月開催セミナーのご紹介!

2021年2月25日(木)開催

「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」
~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~セミナーです!

★本セミナーでは、圧力容器の基礎知識・設計の考え方から、各種強度評価の留意点と、具体的な強度設計(許容応力と安全率、内圧に対する設計、熱応力・疲労評価・座屈評価・応力解析と設計のポイント、高圧容器・高温容器・構造不連続部の設計法)技術、又、設計基準に至るまで、実務経験豊富な大竹講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師
IHI運搬機械株式会社 理事
運搬システム事業部 生産統括部
デジタルソリューション部 部長
工学博士
(前)株式会社IHI

大竹泰弘 氏


●プログラム

Ⅰ.圧力容器の構造・種類と設計の考え方
 1.圧力容器の構造と種類
  (1)圧力容器とは
  (2)圧力容器に関する法規・規格
  (3)圧力容器の構造
  (4)構造形式による分類
  (5)用途による分類
 2.圧力容器設計の考え方
  (1)設計フロー
  (2)圧力容器の破損モード
  (3)強度設計に関する因子
   ~荷重、構造、材料、応力解析法、強度評価法~
  (4)強度設計の考え方
   ~公式による設計、解析による設計~

Ⅱ.圧力容器の強度評価と設計法
 1.強度評価の基礎
  (1)応力-ひずみ関係と破損
  (2)延性破壊と脆性破壊
  (3)塑性崩壊
  (4)シェイクダウン
  (5)熱応力
  (6)応力集中
  (7)疲労
  (8)座屈
  (9)高温引張特性
  (10)クリープ
  (11)破壊力学
  (12)応力分類
 2.強度評価と設計技術
  (1)許容応力と安全率の求め方
  (2)内圧に対する設計と留意点
  (3)熱応力の求め方と設計の留意点
  (4)疲労評価のポイントと設計への活かし方
  (5)座屈評価のポイントと設計への活かし方
  (6)高圧容器の設計法
  (7)高温容器の設計法
  (8)構造不連続部の設計法
  (9)応力解析と設計

Ⅲ.圧力容器の設計基準
 1.ASME Boiler & Pressure Vessel Code
 2.JIS 圧力容器

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月25日(木)開催

「圧力容器の強度評価と設計技術・規格基準」
~設計基準となる規格から強度評価・設計のポイントまで~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210212.html

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担当は松浦でした。

2021年1月12日 (火)

2021年2月24日(水)開催【オンラインセミナー】「海外建設プロジェクトの工程遅延分析とクレーム」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2021年2月24日(水)開催
 
【オンラインセミナー】
~講師が執筆したこの内容の図書(2020年4月出版)などを基に解説する~
海外建設プロジェクトの工程遅延分析とクレーム」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210211.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
・当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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本日も2021年2月開催のセミナーをご紹介します!
 
2021年2月24日(水)開催
 
【オンラインセミナー】
~講師が執筆したこの内容の図書(2020年4月出版)などを基に解説する~
海外建設プロジェクトの工程遅延分析とクレーム 」セミナー です!
 
  
★本セミナーでは、実務経験豊富な大谷講師が、米国コストエンジニアリング協会の“法的工程遅延分析”
 に関する翻訳版を出版、その内容をもとに具体的な応用・事例ならびに最近の海外建設プロジェクト業界
 の動向・方向性を含め詳しく解説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。
 
 
◆講 師
 
元日揮グローバル株式会社
大谷国際技術士事務所
技術士(経営工学部門・プロジェクトエンジニアリング、
総合技術監理部門)                   大谷一人 氏
 
 
 
◆セミナーの狙いと内容
 
海外プロジェクトを遂行する上での、工程遅延の発生原因とそれに対応する法的工程遅延分析、それへの対策の基本知識とその応用について、米国AACE(コストエンジニアリング協会)、英国SCL(建設法協会)での最新の推奨手順書や年次大会などでの講演や研究成果などを参照しつつ、講師の経験や見解を説明する。

この分野の知識を体系的に理解し、それを海外プロジェクトの工程遅延やコスト超過のクレーム対応に適用する際、契約的な交渉を成功させる為の工夫や遭遇するリスクや課題などへの対応を解説する。
主な内容は
● クレーム提起やそのマネジメントの基礎知識の解説
● 法的工程遅延分析(AACE RP29-03やSCLプロトコール第2版に準拠する)
● プロジェクトでの応用について(具体例と最近の動向など)
● 発展課題の導入(契約の適用による交渉への道筋。業界動向など解説)
 
 
 
◆プログラム
 

1.エンジニアリング業界と海外プロジェクトの紹介
 
  エンジニアリング業界概説、講師の参画した海外プロジェクトの概要説明と関連した
  プロジェクトマネジメントの概要説明
 
 
2.クレーム提起とそのマネジメントの基礎知識と応用

 2.1 遅延(Delay)とは何か?
  ・遅延の責任
  ・遅延の影響(Effects of Delay)
  ・作業効率の低下
  ・工事促進(Acceleration)
 2.2 クレーム編
  ・クレームについて
  ・クレームの準備
  ・クレームの分析
 2.3 契約編
  ・遅延に関する一般的な契約条項
  ・プロジェクトの契約形態と遅延クレームについて
 2.4 工程分析編
  ・工程表による遅延分析(主張)
  ・分析例の説明
 2.5 コスト編
  ・遅延賠償(Delay Damages)とカンタムメリット(Quantum Merit)
 
 
3.法的工程遅延分析
 
 3.1 法的工程遅延分析(Forensic Schedule Delay Analysis):米国コストエンジニアリング協会編
     AACE RP29R-03及び52R-06準拠に基づく解説
 3.2 遅延と混乱のプロトコール(英国建設法協会):Delay & Disruption Protocol (SCL)要約版
 3.3 RP29R-03とSCLプロトコール第2版の比較
 
 
4.契約的対応の実際のプロジェクトでの応用例と交渉について
 
  英国建設法協会のロンドン大学でのディベートを基に、具体例を解説して話題提供する。
 
 
5.海外建設プロジェクト業界動向と方向性について
 
 
 
6.質疑応答
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月24日(水)開催
 
【オンラインセミナー】
~講師が執筆したこの内容の図書(2020年4月出版)などを基に解説する~
海外建設プロジェクトの工程遅延分析とクレーム」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210211.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
・当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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担当:稲垣

2021年1月 8日 (金)

2021年2月10日(水)開催「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2021年2月10日(水)開催
 
「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20210210.html
 
 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
 ※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
コロナ禍の年末年始は自宅でのんびり過ごしました。
帰省するかぎりぎりまで悩んでいたのでお節料理の準備はできませんでしたが、
お雑煮はたくさん食べました。
 
主人の実家では小豆のお雑煮、私の実家では白味噌のお雑煮を食べます。
小豆のお雑煮を再現するのは難しそうだったので、白味噌のお雑煮を作りました。
 
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見た目はいまいちですがなかなか美味しくできたので、
他の地域ではどんなお雑煮を食べているのか調べ、
おすましのお雑煮や、大根おろし、白練りごまを加えたりして、色々なお雑煮を楽しみました。
まだまだお餅が余っているので、他にも挑戦したいと思います。
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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介です!
 
2021年2月10日(水)開催
 
「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー
 
★本セミナーでは、長年バイオマス発電に携わってこられた笹内講師より、稼働・導入済及び実証・計画中の
 各種バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴・開発動向・比較・評価と、2MW未満における経済性試算と
 事例分析などについて、装置の見極め、運転管理、トラブル対策ならびに成功・失敗・事故・改善事例、最近
 の動向・技術を含め、詳説頂きます。
 
 
●講師
 
(株)PEO技術士事務所 代表取締役
バンブーエナジー(株) 技術部長
技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類) 笹内謙一 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.2MW未満未利用バイオマスFIT事業参入の留意点
 
 1.2MW未満枠が設定された経緯
 2.ガス化発電大国日本の現在の状況
 3.事業化のための要件
 4.FITからFIPへ 2023年度制度改正の要点
 
 
Ⅱ.バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴とその比較・評価
 
 1.バイオマスガス化発電・CHPシステムの原理とメカニズム
  (1)原理と基本プロセス
  (2)反応メカニズム(初期熱分解と二次的気相反応)に基づくプロセス構築上の留意点
  (3)ガス化炉と原料の相性
  (4)ガス化発電・コージェネレーションにおける効率と設計の考え方
  (5)メーカーの仕様から読み解くガス化発電装置の留意点
  (6)ガス化発電システムの構成機器の価格分析(燃料供給、ガス化炉、ガスエンジン、系統連系、据付工事)
 2.バイオマスガス化発電・CHPシステムの開発動向
  ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (1)熱分解ガス化技術の分類
  (2)固定床ガス化炉(アップドラフト型とダウンドラフト型)
  (3)噴流層ガス化
  (4)二段階ガス化
  (4)ロータリーキルン式ガス化
  (5)その他(タール除去技術、水蒸気炭化式など)
 3.バイオマスガス化発電・CHPシステムの比較と評価
  ~装置・システムの見極めのポイント~
  (1)ガス化温度・ガス化効率の比較
  (2)エネルギー効率の比較
  (3)受け入れバイオマスの制約条件の比較
  (4)公害防止性能の比較
  (5)タール性状及び発生量
  (6)運転操作・メンテナンス性の比較
  (7)経済性の比較
 4.ガスエンジン発電の事例と適用の留意点
  (1)ガスエンジン発電の実例
  (2)専焼エンジン
  (3)混焼エンジン(デュアルフューエル)
 5.運転管理の留意点、トラブル事例と対策
  (1)バイオマス燃料の適性
  (2)タールの処理
  (3)ガスエンジンのメンテナンス
  (4)系統連系の留意点
 
 
Ⅲ.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算と事例分析
 
 1.技術の選定ポイント
  ~上記ガス化・CHPシステム以外の技術~
  (1)直接燃焼式タービン発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (2)ORC発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置を含めて~
  (3)竹バイオマスの活用
  (4)水素生成→発電システム
 2.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算
 3.成功・失敗事例、事故事例、改善事例
 4.【番外編】今も絶えない怪しいガス化 素人を欺くその手口とは.....。
 
 
Ⅳ.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2021年2月10日(水)開催
 
「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの開発動向・比較・導入の実際と
 2000kW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー
 
 http://www.tic-co.com/seminar/20210210.html
 
 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
 ※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
 
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担当は関でした。

2021年1月 7日 (木)

2021年2月24日(水)開催「分散型ビル空調の新しいエネルギー制御技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2021年2月24日(水)開催

-再生可能エネルギー普及、電力システム改革、低炭素化省エネ時代における-
   「分散型ビル空調の新しいエネルギー制御技術」
~空調電力と快適性の両立、IoT・クラウド・AI 最適制御、需給調整市場対応、
 高速デマンドレスポンスなど最先端技術について解説~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210209.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

2021年2月24日(水)開催

-再生可能エネルギー普及、電力システム改革、低炭素化省エネ時代における-
   「分散型ビル空調の新しいエネルギー制御技術」
~空調電力と快適性の両立、IoT・クラウド・AI 最適制御、需給調整市場対応、
 高速デマンドレスポンスなど最先端技術について解説~ セミナー

です!

★本セミナーでは、これからの時代に必要とされるビル用マルチ空調設備の新しいエネルギーサービス
 制御技術について、斯界の最前線でご活躍中の蜷川博士に最先端技術を交え詳説頂きます。

●講 師

東海国立大学機構岐阜大学 工学部
スマートグリッド電力制御工学共同研究講座 特任教授 蜷川忠三 氏

【講師紹介】
1978年 名古屋大学大学院修士課程電気工学専攻修了
1978年 三菱重工業株式会社入社
1986年 2年間 University of Washingtonに留学しコンピュータサイエンス研究
1998年 日本冷凍空調工業会 パッケージ技術委員会委員長 併任
2009年 三菱重工業株式会社 冷熱事業本部 技監 博士(工学)
2012年 岐阜大学工学部電気電子工学科 教授
2018年 岐阜大学工学部 スマートグリッド電力制御工学共同研究講座 特任教授 現在に至る。

●プログラム

第1章 分散型ビル空調の新エネルギーサービス
 1.1 低炭素化社会と電力システム改革
 1.2 分散型ビル空調エネルギーサービス
 1.3 ビル用マルチエアコンの新エネルギー制御技術

第2章 BACnetによるIoTエッジ通信制御
 2.1 IoTエッジとしてのBACnet通信接続
 2.2 ビル用マルチエアコンBACnetゲートウェイ
 2.3 ビル用マルチエアコンBACnetオブジェクト
 2.4 イントラネットBACnet/IPの通信性能

第3章 LONによるIoTエッジ通信制御
 3.1 IoTエッジとしてのLON通信接続
 3.2 ビル用マルチエアコンLONゲートウェイ
 3.3 ビル用マルチエアコンLON機能ブロック
 3.4 FTT-10 LONWORKSの通信性能

第4章 WEBによるIoTクラウド通信制御
 4.1 IoTクラウドとしてのWEB通信接続
 4.2 ビル用マルチエアコンWEB遠隔監視
 4.3 ビル用マルチエアコンWEB監視画面
 4.4 インターネットWEBサービス通信性能

第5章 仮想空調電力スマートメータ
 5.1 新しい空調電力料金の課金按分方式
 5.2 ビル用マルチエアコン消費電力の特徴
 5.3 ビル用マルチエアコン仮想電力計ソフトウェア
 5.4 ビル用マルチエアコン仮想電力按分の効果

第6章 スマートグリッドの空調デマンドレスポンス
 6.1 契約電力デマンド制御の進化
 6.2 スマートグリッドとデマンドレスポンス
 6.3 ビル用マルチエアコンのデマンドレスポンス
 6.4 デマンドレスポンス応答の自己回帰モデル
 6.5 時系列データから自己回帰モデル構築
 6.6 デマンドレスポンスアグリゲーション均し効果

第7章 空調デマンドレスポンス・ディープラーニング
 7.1 空調デマンドレスポンスの副作用
 7.2 室温副作用の予測ディープラーニング
 7.3 ディープラーニング訓練データ収集法
 7.4 ベースライン空調電力推定LSTMモデル
 7.5 大量デマンドレスポンス予測と均し効果

第8章 電気学会スマートグリッド需給調整規格
 8.1 ビル用マルチエアコン電力制御規格(JEC-TR-59004)
 8.2 JEC-TR-59004電力制御規格の考え方
 8.3 JEC-TR-59004電力制御規格の空調制御情報
 8.4 ビル用マルチエアコン電力制御規格の実装

第9章 OpenADRデマンドレスポンス通信実装
 9.1 OpenADR通信規格とは
 9.2 OpenADR通信によるデマンドレスポンス
 9.3 OpenADR通信ペイロードXMLデータ構造
 9.4 JEC-TR-59004へのOpenADR通信実装

第10章 リアルタイム電力料金AI最適探索制御
 10.1 リアルタイム電力料金制度(RTP)
 10.2 ビル用マルチエアコンのRTP最適探索制御
 10.3 最適探索制御用の空調電力ニューラルネット
 10.4 RTP料金最適探索制御のシミュレーション

第11章 アフターコロナの分散型ビル空調監視制御
 11.1 リモートワークにおける空調遠隔監視制御
 11.2 操作時の接触感染防止と遠隔監視制御
 11.3 換気量および湿度の遠隔監視と遠隔制御

第12章 分散型ビル空調のエネルギーサービス化の展望
 12.1 需要家調整力エネルギーサービス
 12.2 欧州のサービス標準化:USEFアグリゲーション
 12.3 欧州のサービス標準化:OS4ESアグリゲーション
 12.4 米国のサービス標準化:DERMSスマートインバータ
 12.5 ビル用マルチエアコンエネルギー制御技術の将来

質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2021年2月24日(水)開催

-再生可能エネルギー普及、電力システム改革、低炭素化省エネ時代における-
   「分散型ビル空調の新しいエネルギー制御技術」
~空調電力と快適性の両立、IoT・クラウド・AI 最適制御、需給調整市場対応、
 高速デマンドレスポンスなど最先端技術について解説~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210209.html

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担当は阪口でした。

2021年1月 6日 (水)

2021年2月26日(金)開催「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2021年2月26日(金)開催
「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210208.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

コロナ禍の年末年始はどのように過ごされましたか?

三密を避けるため外出・外食を控えた方が多いでしょうか?

我が家も今年は初詣をやめ、おせちは家庭内での感染予防を意識した1人用、一段重を

自宅に配達して頂きました。

169 

特に変わったことはできませんでしたが、美味しいおせち、お雑煮をお腹いっぱい食べて、

たくさん寝て、程よくゴロゴロもして、リフレッシュできました^^

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本日も2月開催セミナーをご紹介!
 
2021年2月26日(金)開催

「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の5名の講師より、水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術の動向と実際について、詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.オゾン吹き込みによる水銀除去技術の開発

 東海国立大学機構岐阜大学
 工学部 化学・生命工学科(物質化学コース) 教授(副学長補佐) 神原信志 氏
 
 各種燃料の燃焼排ガス中水銀の処理法について、最近の技術動向を解説しながら、オゾンで気相水銀を酸化しHgOとして回収する水銀除去法の実験結果を述べる。オゾンによる水銀酸化特性に及ぼす共存ガス(NO, N2O, SO2)の影響、温度の影響について時系列データも含め詳細に示す。

 1.文献・特許にみる最近の水銀除去技術の動向
 2.オゾン吹き込みによる水銀除去技術の開発
  (1)オゾン-水銀の反応メカニズム
  (2)オゾン-水銀反応に及ぼす温度の影響
  (3)NO, N2O, SO2共存下でのオゾン-水銀反応の挙動
 3.実プロセスにおけるオゾン使用量の推定
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.大気・排水等の環境対策における水銀除去技術

 ダイソーエンジニアリング(株) 取締役
 (兼)(株)ジェイ・エム・アール 代表取締役社長 菅 伸治 氏
 
 独自に開発した水銀除去プロセスと適用例について説明する。

 1.ソーダ工業における水銀除去のルーツ
 2.排ガス中の水銀除去
  (1)MRG装置
  (2)湿式水銀除去プロセス
 3.排水中の水銀除去
  (1)MRL装置
  (2)酸性液中での水銀吸着剤開発
  (3)海外での水銀除去ニーズ
  (4)選択性新規吸着剤
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.下水汚泥処理施設排ガスからの水銀除去技術

 月島機械(株)
 水環境事業本部 ソリューション技術部 新事業グループ リーダー 上田厚志 氏
 
 下水汚泥の熱処理から発生する排ガスを対象とした水銀除去技術の実証試験の結果と、実機への適用事例について紹介する。

 1.下水汚泥の熱処理から発生する水銀の挙動
 2.水銀除去技術の概要
 3.水銀除去技術の実証試験結果
 4.水銀除去技術の実機への適用事例
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.原油・天然ガス中水銀に関する技術的知見

 インペックスソリューションズ(株) 技術推進部・主幹 金田英伯 氏
 
 油・ガス田において、産出流体中の水銀を除去する際の留意点に触れた後、これまでに水銀除去対策を進める際に得られた知見の数例を紹介する。最後に、これらの知見の集約化作業についても触れたい。

 1.原油・天然ガス中の水銀の存在
 2.天然ガス・コンデンセートからの水銀除去
 3.事例に基づく技術的知見の例
  事例1.天然ガス中水銀除去剤の選定
  事例2.製油所ヘビーナフサ中のコアレッサーにより捕捉される水銀
  事例3.混合原油で観測された現象
  事例4.コンデンセート中のイオン状水銀
 4.水銀関連資料の集約化
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.水銀廃棄物の取扱いと処理について

 野村興産(株) 代表取締役社長 藤原 悌 氏
 
 1.水銀、及び水銀廃棄物の取扱い
 2.水銀、及び水銀廃棄物の法規制
 3.水銀廃棄物の処理とその課題
 4.他国の水銀廃棄物管理
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年2月26日(金)開催
「水銀及び水銀廃棄物の除去・処理技術」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210208.html
 
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担当:平田。

2021年1月 5日 (火)

2021年2月9日(火)開催「容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向ならびにエネルギー供給強靭化法から導かれる電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーター」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年2月9日(火)開催

「容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向ならびに
 エネルギー供給強靭化法から導かれる電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーター」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210207.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。


●受講料

◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅱ) 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (ⅠとⅡで受講者が違う場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講     29,700円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき24,200円)
◆プログラムⅡのみ受講     39,600円【1名につき】
 ( 同時複数人数お申込みの場合1名につき34,100円)

※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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Kunisada futamigaura 
歌川国貞(うたがわ くにさだ)(1786-1865)「二見浦 曙の図」1827年~1842年頃

 

新年あけましておめでとうございます。

早速、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は思いもかけない新型コロナウイルスの猛威が世界を震撼させ、いまだ収束の目途はたっていません。

しかし、何やかやと気がふさいで晴れ晴れしなかった年の瀬から新年になると、とにもかくにも新しい気持ちでがんばってみようとなってくるのが新年が醸し出す雰囲気です。

そこで今年はじめて取りあげるのは「元日」からはじまって「二日」、「三日」、「四日」、「五日」、「六日」、「七日」で、すべて新年の季語です。

 

「元日」

年のはじめの第一日で、特別で何か清新な気分があたりにみなぎり、めでたい空気の中にあります。

朝、昼、夜それぞれ微妙に異なる情緒がくみとれるのも元日です。
 

我に許せ元日なれば朝寝坊
夏目漱石(なつめ そうせき) (1867-1916)

 

元日の昼たけてあり凧二つ
森潮(もり うしお) (1949-)

 

元日や手を洗ひをる夕ごころ
芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ) (1892-1927)
 
 
 
「二日」

めでたい元日が終わって、初荷、初湯、書き初めなど行なわれ、二日はふっと息をつく日でもあります。
 

窓開けて二日の風を入れにけり
角川春樹(かどかわ はるき) (1942-)
 
 
 
「三日」

正月のうちでも特別な三が日の最後の日なので、元日の厳粛さや二日の楽しさとは違う、少しあっけないようなさびしいような気持ちとなることが多い。
 

男また眠ってしまふ三日かな
夏井いつき(なつい いつき) (1957-)
 
 
 
「四日」

三が日が終わって、銀行などが窓口業務を始める一月四日。

年賀状の数も減ってきて、正月気分も徐々にうすらいでゆきます。
 

雀らに四日の布団干しにけり
吉田鴻司(よしだ こうじ) (1918-2005)
 
 
 
「五日」

四日についで仕事始めの日とするところが多い。

正月気分がかすかに残るような味わいです。
 

黒燦々正月五日の護美袋(燦々=さんさん)(護美袋=ごみぶくろ)
林翔(はやし しょう) (1914-2009)
 
 
 
「六日」

正月六日夕方から七日にかけて六日年越しというところもあります。

節分に似た行事が行なわれていました。

現在では六日の季感はうすらいでいます。
 

冷えきって賀状の戻り来し六日
福井隆子(ふくい たかこ) (1940-)
 
 
 
「七日」

江戸時代には五節句の一つとされていました。

六日年越しから七日は年改まる日と考えられていました。

現在では、正月気分に大きな区切りをつける日という印象が強い。
 

煮大根のくずれ加減も七日かな
清水基吉(しみず もとよし) (1918-2008)
 
 
 
絵は歌川国貞(うたがわ くにさだ)(1786-1865)の「二見浦 曙の図(ふたみがうら あけぼののず)」です。

水平線から伊勢二見浦の「夫婦岩」に朝日が差しこんでいます。

浮世絵では太陽が誇張されて描かれることがありますが、ここまで太陽の光が極端に表現されているのも珍しいです。

伊勢神宮には江戸からも多くの参詣者が訪れました。

正面に見える夫婦岩は海の鳥居と見なされ、伊勢神宮参拝の前に、二見浦の海水で心身を清める禊をする「浜参宮」という習わしがあり、まず二見興玉(ふたみおきたま)神社に参拝し、お祓いを受けてから伊勢神宮へ向かう参詣者も多いようです。

「夫婦岩」の中間がちょうど富士山の方角にあたりますが、国貞は富士山をあえて男岩の陰に穏し、曙の希望に満ちた光を描きたかったのでしょう。


当社も本日が仕事始めです。

私も詠んでみました。

 

 

越年の仕事リュックに五日かな
白井芳雄


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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!
 

2021年2月9日(火)開催

「容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向ならびに
 エネルギー供給強靭化法から導かれる電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーター」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトにおけるモジュール工法と輸送の留意点について、多くのモジュール関係の案件に携わられてこられた日揮、山九の両講師より事例を交え詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向

(一財)電力中央研究所
社会経済研究所 事業制度・経済分析領域 領域リーダー 副研究参事 服部 徹 氏
 
【講演要旨】
 中長期的な電力の安定供給に必要な供給力を確保するために、電力システム改革の中で新たに創設された容量市場について、その創設の経緯や制度設計の概要を説明し、2020年9月に公表された初回オークションの結果を概観する。また、その後の容量市場の必要性をめぐる国内外の議論の動向や、制度設計の課題とその見直しに向けた検討状況について解説する。

 1.容量市場の創設の経緯とその背景
 2.容量市場の制度設計の概要
 3.初回オークションの約定結果とその評価
 4.約定結果公表後の容量市場をめぐる議論
 5.制度設計の課題とその見直しの動向
 6.エネルギー政策との整合性の課題など
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.エネルギー供給強靭化法から見える新たな電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーターの役割

エナジープールジャパン(株)
代表取締役社長兼CEO 市村 健 氏
 
【講演要旨】
 2020年6月に成立した「エネルギー供給強靭化法」は「託送制度改革」「配電ライセンス制」「アグリゲーターの規定」「FIP制度導入」「電気計量制度の合理化」等を柱とする。当該法から導かれる電力ビジネスの方向性と、DR及びVPPの将来像、その担い手であるアグリゲーターの役割について、資源エネルギー庁及び電力広域的運営推進機関で審議会委員を務める講師により、実務事例を踏まえて解説する。

 1.電気事業とはどうあるべきなのか
 2.エネルギー供給強靭化法について
 3.その1 託送制度改革
 4.その2 配電ライセンス制
 5.その3 アグリゲーターの法的位置づけ
 6.その4 電力計量制度の合理化
 7.その5 FIP制度導入
 8.エネルギー供給強靭化法とDR・アグリゲーターとの関係性
 9.DRの基本的なコンセプトとアグリゲーターに求められる事業者像
 10.多種多様なDR・VPP
 11.アグリゲーターとサブスクリプション
 12.質疑応答・名刺交換


 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年2月9日(火)開催

「容量市場の初回オークションの結果と制度の見直しをめぐる議論の動向ならびに
 エネルギー供給強靭化法から導かれる電力ビジネスと進化するDR・VPPとアグリゲーター」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210207.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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