2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2021年2月19日(金)開催「廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」セミナーのご紹介! | トップページ | 2021年2月25日(木)開催「LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向」セミナーのご紹介! »

2021年1月19日 (火)

2021年2月18日(木)開催【オンラインセミナー】「カーボンプライシングの最新動向と企業での実践及びCDPの質問書・情報開示への対応と再エネ調達方法」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年2月18日(木)開催
【オンラインセミナー】
カーボンプライシングの最新動向と企業での実践及びCDPの質問書・情報開示への対応と再エネ調達方法」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210216.html

★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講   49,940円【1名につき】
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
◆午前(プログラムⅠ・Ⅱのみ)受講 33,000円【1名につき】
◆午後(プログラムⅢ・Ⅳのみ)受講 33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

---------------------------------------

本日も2021年2月開催のセミナーをご紹介します!

2021年2月18日(木)開催
【オンラインセミナー】
カーボンプライシングの最新動向と企業での実践及びCDPの質問書・情報開示への対応と再エネ調達方法」セミナー

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠとⅡ)にカーボンプライシング政策の海外を含めた動向・国内展望と、インターナルカーボンプライシングの企業内利活用のポイント・事例について、午後(プログラムⅢ・Ⅳ)には、CDPはどのような情報開示を求めていて、どのように評価しているのか、又、RE100・SDGsにも配慮した再エネ調達方法など、それぞれ詳説頂きます。
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.脱炭素社会への切り札:カーボンプライシングの内外状況と国内展望

 早稲田大学 政治経済学術院 教授       有村俊秀 氏

脱炭素社会に向けて、各国で排出量取引や炭素税等のカーボンプライシングが進んできた。本報告では、欧州のEUETS、米国のRGGIに加えて、中国や韓国の排出量取引の導入状況や効果、影響を紹介する。また、北欧、ドイツやカナダのブリティッシュ・コロンビアで実施されている炭素税の二重の配当の考え方についても紹介する。そのうえで、日本におけるカーボンプライシングの議論を紹介する。最後に、欧州で検討が進む国境炭素価格制度についても紹介する。
 1.カーボンプライシングとは?
 2.世界での炭素税の普及
 3.世界で進む排出量取引
 4.カーボンプライシング導入の論点
 5.EUで検討される国境炭素価格制度
 6.質疑応答

Ⅱ.インターナルカーボンプライシングの動向と実践

 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
 CG&E サステナビリィチーム
 アソシエイトディレクター           丹羽弘善 氏

企業経営において、気候変動が経営課題になり事業戦略上重要となってきている。気候変動リスク・機会のうち、カーボンプライシングも企業戦略上重要となりうる要素であり、欧州等ではカーボンプライシングの上昇や、国境炭素税なども検討されているところである。
同時に企業内で炭素価格を設定し低炭素投資を促すインターナルカーボンプライシングといった仕組みも企業内で普及しつつある。 インターナルカーボンプライシングを適切に設定することで、企業の低炭素投資を促しつつ、企業価値の向上等にも繋げることが可能となる。本講演では、インターナルカーボンプライシングを活用した企業内での利活用の方向性について解説する。
 1.気候変動と企業活動
 2.インターナルカーボンプライシングの意義
 3.インターナルカーボンプライシングの動向・事例
 4.企業での進め方について
 5.質疑応答

Ⅲ.CDPは企業に何を期待し、どう評価するのか

 一般社団法人 CDP Worldwide-Japan
 プロジェクトマネージャー           原田卓哉 氏

日本でも2050年までのネットゼロが宣言され、脱炭素化に向けた流れが加速しています。このような中で、環境に関する情報開示はこれまで以上に重要視されております。国際環境NGOであるCDPは2003年から企業に環境に関する質問書を送付し、情報開示を促しております。2020年は9600以上もの企業がCDP質問書に回答し、回答企業の時価総額は世界の50%以上を占めるまでになっており、CDPの情報開示システムは世界の環境報告のグローバルスタンダートとなっております。本セミナーでは、CDPの質問書の中で、どういったことが問われ、どういった取り組みが評価されてるのかを見ていきながら、企業に何が求められているのかについて考えていきます。
 1.CDPの活動のご紹介
 2.CDP情報開示システムの概要
 3.CDP気候変動質問書での評価ポイント
 4.CDP質問書のカーボンプライシングモジュールのご紹介
 5.質疑応答

Ⅳ.CDP・RE100・SDGsに配慮した再エネ調達についての考え方

 一般社団法人 CDP Worldwide-Japan
 シニアマネージャー              高瀬香絵 氏

再エネを選んで調達することが、2015年のGHGプロトコルスコープ2ガイダンスによって、CDP等の自主開示にて温室効果ガス排出削減となることになりました。
一方で、GHGプロトコルスコープ2ガイダンスは、日本の算定報告制度と違う箇所があり、特にクレジットと再エネ属性証明(証書)の違いについて、日本企業にとってはなかなか理解が難しい。
加えて、RE100については、温室効果ガス排出削減としてではなく、再エネ調達を宣言するイニシアチブであることから、どんな再エネをつかって、購入した対価が再エネの拡大につながるものであるかにも「こだわり」があることから、どんな再エネかが分からない日本の非化石価値証書の活用には制限がある。
日本の仕組みや考え方とグローバルな自主的イニシアチブとの考え方の違いについて、しっかり理解し、どういう目的で再エネを調達するのか、どういった影響をもたらしたいのか、から再エネ調達方法を検討する必要があり、本講演ではその基礎をじっくりと解説する。
 1.GHGプロトコルスコープ2ガイダンスについて
 2.CDPにおける再エネ報告とその評価
 3.RE100における追加要件
 4.SDGsに配慮するためにも必要なトラッキング
 5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

---------------------------------------

2021年2月18日(木)開催
【オンラインセミナー】
カーボンプライシングの最新動向と企業での実践及びCDPの質問書・情報開示への対応と再エネ調達方法」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210216.html

★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講   49,940円【1名につき】
(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
◆午前(プログラムⅠ・Ⅱのみ)受講 33,000円【1名につき】
◆午後(プログラムⅢ・Ⅳのみ)受講 33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

---------------------------------------

担当:浮田

« 2021年2月19日(金)開催「廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」セミナーのご紹介! | トップページ | 2021年2月25日(木)開催「LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向」セミナーのご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2021年2月19日(金)開催「廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」セミナーのご紹介! | トップページ | 2021年2月25日(木)開催「LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向」セミナーのご紹介! »