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2021年1月20日 (水)

2021年2月25日(木)開催「LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆
 
2021年2月25日(木)開催
 
LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向
~商船三井、三菱造船、ウインターツールガスアンドディーゼル、
ヤンマーパワーテクノロジーの講師から詳説~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210217.html
 
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講   49,940円【1名につき】
◆午前(プログラムⅠのみ)受講  27,500円【1名につき】
◆午後(プログラムⅡ~Ⅳ)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
---------------------------------------
  
昨年末になりますが、毎年買うか悩んでいたこたつを購入しました。
 

リビングが狭いので、こたつを置くと余計狭く見えてしまうのではないか。という理由で、今まで買えずにいました。
しかし寒さに耐えられなくなり、購入。
 
また、少しでも部屋を広く見せるため断捨離したので、気分もすっきりしました。

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正方形の小さなこたつですが、なぜもっと早く買わなかったのだろう…と思うほど、十分暖かいです。
 
気持ち良くなってウトウトしてしまうことが多々ありますが、その度に幼い頃
「こたつで寝たら風邪引くよ!」と母に叩き起されたことを思い出します。
 
まだまだ寒い日が続きますが、残りの冬もこたつのお陰で快適に過ごせそうです!

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さて、本日も2021年2月開催のセミナーをご紹介します!
 
2021年2月25日(木)開催
 
LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向
~商船三井、三菱造船、ウインターツールガスアンドディーゼル、
ヤンマーパワーテクノロジーの講師から詳説~
 
★本セミナーでは、LNG舶用燃料の評価・取組み・展望ならびに、LNG燃料供給システム・DF機関の実際・
 最新動向など各々の立場での取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、こちらのページにてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.LNG燃料の現状、及び環境対応を考慮した舶用燃料の将来
 
(株)商船三井
エネルギー輸送営業本部 燃料部長    中野道彦 氏
 
 今後海洋汚染規制の強化、特にGHG対応が急務となるなか、短期・中期的には最も現実的な代替燃料であるが、しかし化石燃料でもあるLNG燃料の評価や取り組みを通じて、舶用燃料の将来についての考察を述べる。

 1.海洋大気汚染規制の流れ、現状及び今後の方向性
 2.今後想定される規制への対応オプションとその評価
 3.対応オプションとしてのLNG燃料の特性、評価及び現状
 4.商船三井のLNG燃料への取り組み
 5.今後の環境対応を考慮した舶用燃料(推進力)の将来
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.LNG燃料船の初期計画におけるFGSSメーカの果たすべき役割
 
三菱造船(株)
マリンエンジニアリングセンター
船舶技術部 技術開発課 機器開発チーム 上席主任    金子秀明 氏
 

 世界的に脱炭素化が加速する中、日本政府は2050年までにGHG排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルの実現を目指す方針を打ち出しているが、舶用燃料として、最も現実的なブリッジソリューションと考えられるLNG燃料に関する三菱造船の取り組みを紹介する。

 1.LNG燃料ガス供給システム(FGSS)概要
 2.LNG燃料船建造に求められるスキル
 3.三菱造船が考えるFGSSメーカの果たすべき役割
 4.三菱造船の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.低圧X-DF機関の最新技術とGHG排出削減の取り組み
 
ウインターツールガスアンドディーゼルジャパン(株)
セールス ジェネラルマネジャー              木原 力 氏
 

 GHG排出削減という海運業界の目標に対し、WinGDの低圧X-DF機関の実績、最新技術、さらなるGHG排出削減への取り組み、低速主機関ライセンサーの視点より実運航に即した評価に関する考察、および、今後の技術開発の方向性について紹介する。

 1.X-DF機関の実績
 2.X-DF機関の最新技術
 3.WinGDのさらなるGHG削減への取り組みと評価
 4.今後の技術開発の方向性
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.実稼動状況から見た船舶用DF機関の適用性、今後の商品開発への取組み
 
ヤンマーパワーテクノロジー(株)
特機事業部 開発部 大形エンジン技術部 主幹     廣瀬宏一 氏
 
 GHG削減案の一環として近年導入が活性化しているLNG燃料船において、弊社が提供したDF機関の稼動状況よりその適用性について考察する。また、LNG燃料を扱う上でDF機関に求められるニーズ、それに対する自社の取組みについて紹介する。
 
 1.自社DF機関の概要
 2.市場の使われ方に対する適用性評価
 3.DF機関に要求される仕様・機能に対する自社の開発取組み
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年2月25日(木)開催
 
LNG等船舶燃料に関する事業と各社の取組み動向
~商船三井、三菱造船、ウインターツールガスアンドディーゼル、
ヤンマーパワーテクノロジーの講師から詳説~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210217.html
 
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講   49,940円【1名につき】
◆午前(プログラムⅠのみ)受講  27,500円【1名につき】
◆午後(プログラムⅡ~Ⅳ)受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

 
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担当:稲垣

 

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