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2021年3月

2021年3月31日 (水)

2021年4月15日(金)開催「エンジニアのための設備コストの見積法入門」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2021年4月15日(金)開催

~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
 「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210402.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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去年職場で話題になっていた飲み物があります。
それはファミリーマート数量限定商品の飲み物
『いちごミルク』『メロンミルク』です!!

去年『いちごミルク』は飲んでとても美味しかったので、
『メロンミルク』も飲みたかったのですが、
こちらはすぐに売り切れてしまい、飲むことは叶いませんでした…

ですが、なんと『メロンミルク』の赤肉メロン果肉入りが新しく発売しておりました!
Img_1779

去年の『メロンミルク』はつぶつぶ果肉入りのみどり色の見た目だったので、
まったく同じものではありませんが折角の機会なのですぐさま購入しました。

噂通りメロンの風味がしっかりして、甘くてとても美味しかったです♪
メロンが好きな私の母も大満足していました✨
また売り切れる前にもう一度飲みたいと思います!

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2021年4月15日(金)開催

~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
 「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

です!

★エンジニアに必要な設備コストの見積方法をわかりやすく解説!!
★与えられた条件の中でどのように見積を行っていけばよいか!?
★本セミナーでは、設備コストの仕組みを始め、機器・材料費、現地工事費、共通間接費の詳細見積、
 又、見積のまとめと調整に至るまで、経験豊富な大原講師に解説頂きます。

●講 師

大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)
コストエンジニアリング教材開発委員
日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター) 大原宏光 氏

●プログラム

Ⅰ.設備コストの見積の目的とコスト構成

 1.見積の目的と位置付け
 2.設備コストの構成
 3.設備コストの変動要因
 4.設備コストの低減のポイント

Ⅱ.詳細見積の進め方

 1.見積積算部署と関連組織
 2.見積作業の計画
 3.見積のための基本的な設計資料

Ⅲ.機器・材料費の詳細見積

 1.機器費見積の進め方
  (見積手順、見積法の選定など)
 2.機器費の見積
  (各種見積法、ベンダー見積取付・評価、コスト集計要領、塔槽熱交換器のコストダウンの着眼点など)
 3.配管工事材料費の見積
  (材料集計手順、材料費区分、見積明細・集計要領など)

Ⅳ.現地工事費の見積一般

 1.工事費の見積法
 2.サブコントラクタへの見積照会要領
 3.工事の請負構造と工事費の構成
 4.直接労務費工数単価の考察
  (工数単価の構成、工数単価の算定例など)

Ⅴ.現地工事費の詳細見積

 1.機器据付工事費の見積
  (1)機器据付工事の見積手順
  (2)機器据付工事数量表の作成
  (3)機器据付工事費の算出
  (4)機器据付工事手順と直接工数の対象
  (5)機器据付要領
  (6)機器据付工数
 2.配管工事費の見積
  (1)基礎知識
   (配管工法の種類、プレハブ工法の長所短所、配管工事量の単位と計算など)
  (2)配管工事費(従来工法)の算出
  (3)配管工事費(工場プレハブ工法)の算出
  (4)配管工事の直接工数の対象
  (5)直接工数の求め方
  (6)配管の放射線検査費の見積
 3.保温冷工事費の見積
  (1)基礎知識
  (2)保温冷工事費の見積手順
  (3)保温冷工事数量表の作成
  (4)保温冷工事費の算出
 4.塗装工事費の見積
  (1)見積手順
  (2)塗装システムの作成
  (3)素地調整の種類
  (4)塗装工事数量表の作成
  (5)塗装複合単価の作成
  (6)塗装工事費の算出

Ⅵ.共通間接費の詳細見積

 1.建設機械使用料の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)移動式クレーンの見積
 2.共通仮設費の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)現地サ-ベイと見積項目
  (4)仮設建物の見積
  (5)共通仮設費のまとめ
 3.現場管理費の見積
 4.試運転費の見積
 5.エンジニアリング・プロジェクト運営費の見積

Ⅶ.プラント見積のまとめと検討・調整

 1.プラント見積原価総括表
 2.プラントコストの総合検討
 3.エスカレーションの見積
 4.コンティンジェンシの見積
 5.プラント見積後のコストデータの整理項目
 6.契約後のプラント価格の変更要因

Ⅷ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2021年4月15日(金)開催

~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
 「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210402.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当は阪口でした。

2021年3月30日 (火)

2021年4月14日(水)開催「圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)と液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の技術と開発動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2021年4月14日(水)開催

 「圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)と液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の技術と開発動向」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210410.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2021年4月14日(水)開催開催

 「圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)と液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の技術と開発動向」 セミナー

です!

★本セミナーでは、負荷平準化に有効な技術として欧米ではすでに実用化されている圧縮空気エネルギー貯蔵
 (CAES)の各種システムの特徴・性能ならびに最近の技術開発動向、水封式圧縮空気貯蔵技術、また液化空気
 エネルギー貯蔵(LAES)のシステム概要及び他エネルギー貯蔵技術との比較評価などについて、斯界の最前線
 でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

●プログラム

Ⅰ.各種CAESシステムの性能と特徴

一般財団法人 電力中央研究所
エネルギー技術研究所
エネルギープラットフォーム創生領域 副研究参事 幸田栄一 氏

CAESシステムの性能と貯蔵効率に関する基礎的な事項を説明するとともに、各種提案されているCAESシステム、およびCAESに類似するシステムである空気を液化して貯蔵するシステムやCO2 を作動媒体としたシステムについて、その特徴や予想性能、技術課題等を紹介する。

 1.CAESシステムの性能
  (1)貯蔵されるエネルギーと出力
  (2)圧縮、貯蔵、膨張の各過程における温度の効果
 2.各種CAESシステムの概要と特徴
  (1)CAES-GT
  (2)A-CAES
  (3)空気インジェクションGT
  (4)圧縮空気以外を媒体とした類似サイクル
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の技術開発動向と水封式CAESの
  土木技術的課題

一般財団法人 電力中央研究所
地球工学研究所 地圏科学領域 上席研究員 末永 弘 氏 

再生可能エネルギーの大量導入に際し、電力需給システムの安定的な運用のため、大規模電力貯蔵技術の導入は不可欠と考えられる。
本講演では、まず圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の最近の技術開発動向を紹介する。
次に電力中央研究所で実施してきた、水封式圧縮空気貯蔵技術について解説する。
水封式とは、鉱山等の坑道を利用して、大規模・高圧の圧縮空気を地下水の圧力によって封じ込める技術である。
これまでに岐阜県飛騨市にある神岡鉱山で実証した、揚水発電並みのコストで建設できる水封式圧縮空気貯蔵技術について概説し、土木技術的見地から捉えた立地条件や課題について紹介する。

 1.CAESの種類と最近の技術開発動向
  (1)A-CAES
  (2)I-CAES
 2.水封式CAES技術と土木技術的課題
  (1)岩盤における圧縮空気貯蔵(CAES)の貯蔵方式
  (2)水封式CAES技術について
   :これまでに電中研で実施してきた研究成果
  (3)CAESの土木技術に関する課題
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.液化空気エネルギー貯蔵(Liquid Air Energy Storage - LAES)技術の紹介と
  他エネルギー貯蔵技術との比較

住友重機械工業株式会社
エネルギー環境事業部 技術部 部長 伊藤一芳 氏

液化空気エネルギー貯蔵(Liquid Air Energy Storage - LAES)は余剰となった電力を活用し空気を圧縮、冷却して液化し、液化空気としてタンクへ貯蔵。
電力が必要となったときに液化空気を加熱し気化させ、タービンを駆動することで発電・供給するシステムである。
中長期エネルギー貯蔵を得意とするシステムであり、不安定電源といわれる再生可能エネルギー発電の増加による電力系統の不安定化や既存火力発電設備の非効率な運用といった状況を改善し、再生可能エネルギー発電の能力を最大限活用することを可能とする。
本講義ではLAES技術のシステム概要及び他エネルギー貯蔵技術との比較評価について解説する。
 1.再生可能エネルギーの普及とエネルギー貯蔵のニーズ
 2.様々なエネルギー貯蔵技術
 3.液化空気エネルギー貯蔵(LAES)のシステム概要と特徴
 4.LAESの位置づけと他エネルギー貯蔵技術との比較評価
 5.液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の実証プラント、案件紹介
 6.国内におけるLAESのアプリケーション案
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2021年4月14日(水)開催

 「圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)と液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の技術と開発動向」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210410.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当は阪口でした。

2021年3月29日 (月)

2021年4月14日(水)開催「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年4月14日(水)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20210404.html

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マリアージュフレールの紅茶をいただきました!
高級ブランドの紅茶を飲んだことはないので、とてもうれしい頂きものです。

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開けてみると、ティーバックがひとつずつガーゼで包まれていて、
なんて高級感のある見た目、、、!と感動しました。

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お店のサイトによると、このガーゼはモスリンコットン(織目が細かく通気がよい素材)というらしいです。

味は全く渋さもなくて飲みやすく、お砂糖も入れてないのに、
ほのかに甘い味でとてもおいしくいただきました。

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自分で楽しむのも勿論ですが、プレゼントでもきっと喜ばれると思いますので、
候補にいれてみてはいかがでしょうか。

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年4月14日(水)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナーです。

★本セミナーでは、排水規制や取水、排水量の制限に対応できる水処理プロセス最適化の考え方を始め、具体的な排水処理技術及び水回収技術のそれぞれの最新動向とコスト削減の進め方、SDGsへの取組み、又、運転管理におけるコスト削減、有価物回収について、斯界の第一線でご活躍中の江口氏、大江氏、両講師に詳しく解説頂きます。


●講 師

オルガノ(株) 技術開発本部
開発センター 企画管理グループリーダー
工学博士
江口正浩 氏

オルガノ(株) 技術開発本部
開発センター システムグループリーダー
工学博士
大江太郎 氏

●プログラム

Ⅰ.排水規制への対応と水処理プロセスの考え方
  (1)排水処理とSDGs
  (2)排水規制の動向
  (3)排水処理プロセスの基本と新しい産業排水処理システム
  (4)排水分別による排水処理の最適化

Ⅱ.排水処理技術の動向とコスト削減の進め方
 1.排水処理の基本
  (1)生物学的処理
  (2)物理化学的処理
 2.排水処理におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)生物学的処理
   ①好気性流動床式高効率生物処理
   ②膜分離活性汚泥(MBR)
   ③汚泥削減型生物処理
   ④流動式担体嫌気処理
  (2)物理化学的処理
   ①高速加圧浮上装置
   ②高速凝集沈澱装置
 3.排水処理における規制強化への対応
  (1)生物処理向け栄養剤
  (2)重金属捕集剤による処理
  (3)高速窒素処理技術
  (4)高度フッ素処理技術
  (5)難分解性物質

Ⅲ.水処理装置の運転管理とコスト削減の進め方
  (1)加圧浮上助剤
  (2)油分分解促進剤
  (3)有機性汚泥削減
  (4)無機性汚泥削減

Ⅳ.水回収技術の動向とコスト削減の進め方
 1.水回収とSDGs
 2.水回収の基本
  (1)基本プロセス
  (2)膜の種類と特徴(除濁膜、RO膜、NF膜)
 3.水回収におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)膜技術の動向
  (2)除濁膜
   ①除濁膜のファウリング対策
   ②高濃度SS含有水の直接膜ろ過と高回収率化
  (3)RO膜
   ①RO膜のスケール対策
   ②RO膜のスライム対策
  (4)NF膜
   ①選択分離
  (5)水質向上による回収水利用用途の拡大
  (6)回収率向上による取水量・排水量削減

Ⅴ.有価物回収
  (1)フッ素回収技術
  (2)リン回収技術
  (3)使用薬品回収技術
  (4)金属回収

Ⅵ.熱回収技術(水熱利用システム)

Ⅶ.まとめ

Ⅷ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月14日(水)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20210404.html


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担当は松浦でした。

2021年3月26日 (金)

2021年4月13日(火)開催「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)最新動向と各々の取組み・展望」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆
 
2021年4月13日(火)開催

「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)最新動向と各々の取組み・展望」
~大阪大学、三菱総合研究所、日産自動車、ダイヘンの方々ご登壇~   セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210415.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
 
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大阪で桜の開花が発表された翌日、散歩がてら長居公園に桜を見に行きました。

その時咲いていたのはモモや、ヨウコウという鮮やかなピンク色の桜ぐらいでしたが、

現在ではソメイヨシノも綺麗に咲いているとのことです(母情報)

1616817363 (photo:母)

来週は晴れて気温も高い日が続くようですので、人の少ない時間帯に

歩きながらのお花見を楽しみたいと思います。


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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2021年4月13日(火)開催

「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)最新動向と各々の取組み・展望」
~大阪大学、三菱総合研究所、日産自動車、ダイヘンの方々ご登壇~   セミナー

です!
 

★本セミナーでは、V2X(Vehicle-to-X)に関するプロジェクト・事業・制度に関する動向と、各々の具体的な取組み・展望について、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.電気自動車と電力システムとスマートシティ

 大阪大学大学院工学研究科
 モビリティシステム共同研究講座 特任教授 太田 豊 氏
 
 モビリティ×エネルギーの機運や社会情勢の高まりに関する背景・動向をまとめるとともに、それらを受けて大阪大学大学院工学研究科に設置された産学共創のモビリティシステム共同研究講座の取り組みについて紹介します。

 1.電気自動車の普及に向けて
 2.電気自動車と電力システムの統合
 3.e-Mobilityを核としたスマートシティへの展開
 4.大阪大学モビリティシステム共同研究講座での取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.エネルギービジネスへの電気自動車(EV)の活用に向けて

 株式会社三菱総合研究所 サステナビリティ本部
 分散型エネルギーソリューショングループ 主席研究員 志村雄一郎 氏
 
 モビリティの電動化が期待される中で、電気自動車(EV)の普及に向けた課題とその課題の解決のひとつの方策であるエネルギー分野との統合による新たなビジネスについて紹介します。さらに、そうした新たなビジネスの実現に向けた制度や技術標準といったルール策定の現状と課題を紹介します。

 1.EVの普及の現状とさらなる普及にむけた課題
 2.エネルギービジネスへのEV活用の期待
 3.EV活用に向けたルール策定の現状
 4.今後に向けて
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.EVエコシステムによるカーボンニュートラルへの貢献

 日産自動車株式会社 渉外部 担当部長 堀江浩史 氏
 
 カーボンニュートラル達成に向け日本を含む各国政府や企業が動き出す中、日産自動車の車両電動化に向けた中長期戦略や、“beyond a car”として目指すEVエコシステム確立に向けた取り組みを紹介する。

 1.カーボンニュートラルに向けた政策動向
 2.日産自動車のカーボンニュートラル達成に向けた中長期戦略
 3.EVエコシステム確立に向けた取り組みとその大義
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.ダイヘンにおけるV2Xシステムの取り組み

 株式会社ダイヘン 技術開発本部 EMS開発部 主任 西尾隆平 氏
 
 世界的な脱燃料化気運の高まりを受け、EV/PHEVの新たな可能性・車体に搭載された蓄電池のポテンシャルに注目が集まっております。
 ダイヘンでは事業用・産業用に複数のEV/PHEVを統合し、オフィスビルなどの建物の電力ピークカット、商用電源停止時の重要負荷への電力供給、再生可能エネルギーとの連携を実現するV2Xシステムを開発いたしました。
 本講演では、開発したV2Xシステムの仕様や要素技術と今後の展望についてご紹介させていただきます。

 1.開発背景
 2.V2Xシステムの仕様
 3.要素技術について
 4.導入事例について
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月13日(火)開催

「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)最新動向と各々の取組み・展望」
~大阪大学、三菱総合研究所、日産自動車、ダイヘンの方々ご登壇~   セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210415.html

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担当:平田。

2021年3月25日 (木)

2021年4月13日(火)開催「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料の発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年4月13日(火)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料の発電プラントにおける
 高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20210403.html

 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
 ※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 ※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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さて、本日は4月開催セミナーを再ご紹介!

2021年4月13日(火)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料の発電プラントにおける
 高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナーです。

★本セミナーでは、バイオマス、廃棄物および廃プラスチックを燃焼する発電プラントにおける腐食損傷のメカニズムから、高温腐食・酸露点腐食・エロージョン/コロージョンの防止対策について、プラントの高効率化、運用コスト低減、部材の長寿命化などの視点を含め、経験豊富な川原博士から詳説頂きます。
★テキストはパワーポイントのスライドを1ページ/2スライド(カラー)で配布予定です。

●講 師

(株)GeT Solutions 代表取締役
北海道科学大学工学部機械工学科/客員教授
公益社団法人腐食防食学会/元監事
元 三菱重工業(株) 横浜研究所
工学博士,腐食防食専門士
川原雄三 氏

●プログラム

1.バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料を用いた発電プラントの現状(10:00~10:15)

 -海外プラントなどの操業の現状と動向を紹介-
 (1)各国の再生可能エネルギー事情
 (2)バイオマス、廃棄物および廃プラ発電プラントの動向

2.ボイラにおける運転障害と腐食損傷のメカニズム(10:15~12:00)

 -燃焼ガスの腐食環境と各種運転障害の特徴と要因を説明-
 (1)燃料の性状と多様な燃焼方式
 (2)燃焼ガスによる腐食環境の特徴とスラッギング
 (3)高温腐食の基礎
 (4)燃焼ガスによる高温腐食の要因とメカニズム
 (5)腐食速度、形態と保護スケールの役割

3.高温腐食の防止対策(13:00~14:10)

 -効率向上および維持管理と運用コスト低減のポイント-
 (1)多様な腐食環境の制御:設計、運転面の対策
 (2)材料面の腐食防止対策
  ・耐食性金属材料
  ・耐食コーティング

4.酸露点腐食とその防止対策(14:10~14:50)

 -環境制御、耐食材料による腐食防止と長寿命化のポイント-
 (1)硫酸露点腐食と塩酸露点腐食とは
 (2)設計、運転面の腐食防止対策
 (3)材料面の対策:耐食性金属材料、耐食コーティング、耐酸ライニング

5.エロージョン/コロージョンとその防止対策(15:05~15:45)

 -損傷状態に応じた防止対策と長寿命化のポイント-
 (1)エロージョン・コロージョン損傷とは
 (2)損傷要因とメカニズム
 (3)設計、運転および材料面の損傷防止対策

6.プラントの高効率化と寿命向上への課題(15:45~16:00)

7.総合討論と質疑応答(16:00~16:30)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月13日(火)開催

~プラントの高効率化・長寿命化・運用コスト低減のための~
「バイオマス、廃棄物および廃プラ燃料の発電プラントにおける
 高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20210403.html

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担当は松浦でした。

2021年3月24日 (水)

2021年4月20日(火)開催「脱炭素、CO2削減の要!最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年4月20日(火)開催
脱炭素、CO2削減の要!最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナー
~コロナ対策、低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?~

https://www.tic-co.com/seminar/20210418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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大阪では先週の金曜日に桜の開花宣言がありました。

毎年、会社の近くで早くから花を咲かせている場所があるのを思い出して、
昨日、お昼のお弁当を買いに行くついでに近くまで行ってみると、やはり咲いていました!

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去年の今頃は桜どころではなく、あっという間に春が過ぎてしまったように感じました。
今年は、もちろん宴会などはしませんが、人混みを避けながらお花見ができたらなぁと思っています。

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本日も2021年4月開催のセミナーをご紹介します!

2021年4月20日(火)開催
脱炭素、CO2削減の要!最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナー
~コロナ対策、低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?~

★脱炭素・CO2削減の必要性が増大する中、排熱・低温熱・未利用熱の活用ニーズが高まっているが、実際の現場では熱が有効利用されることなく大量廃棄されており、その多くが『熱交換』というものが最適化されていない、または既存の設備をそのままに引き継いでいるだけで具体的にどうしていいか分からないという現場が見受けられる。
★本セミナーでは、熱の基礎から考え直す熱交換の方法から、最新の熱交換器と関連機器・要素技術ならびに、具体的な工場・設備のCO2削減対策、様々な排熱回収事例、コロナ対策用換気熱交換器などに至るまで、“排熱回収専門”熱交換器エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つ岩澤氏より、実践的な内容を詳説頂きます!!

◎講 師

 MDI(株) 代表取締役     岩澤賢治 氏

◎プログラム

※よりよいセミナー実現のため、参加者のご要望をお伺いし、ご講演内容や順序などの流れが多少変更になる可能性がございます。(大枠の変更はございません)
 また、事前のご要望により講演内容の一部を省略して質疑応答に時間をかける場合もございます。

1.熱とは
 (1)熱の種類、基礎 ~熱の第一法則と第二法則を知れば完璧~
 (2)実際の熱ロス ~30℃以上の排熱を見つける~
 (3)熱の基礎から考え直す熱交換の方法
 (4)環境のために温度差発電?その前にやるべきことやってください
   省エネ、CO2削減の対策の順番を知る

2.最新の熱交換器および関連アイテムラインナップ
 ~プレート式熱交換器とシェルチューブ式、フィンチューブしか知らない?~
 (1)排ガス/液用プレート式 モジュール構造
  ・無圧蒸気、ボイラ排気、ベーパーコンデンサ用、炊飯、製麺排気、リネン排気
 (2)コンプレッサエアー、エンジン排ガス用SUS316プレート式
  ・アフタークーラー、エンジン排気ガス、減圧ガス
 (3)気体/液用超高効率アルミプレートフィン式(150℃以下)
  ・熱効率最大80%以上、潜熱回収、小型、耐腐食設計モデル、低圧力損失の両立
  (エコノマイザ後のガス燃焼排気、半導体小型集塵機排気、
   アフタークーラー高効率+低圧力損失化の実現)、
   井水冷房用“下げろ!デマンド君HYPER”
 (4)汚水熱回収用腐食設計チタンコルゲート2重管
  ・カット野菜工場排水、牛舎糞尿熱回収ヒートポンプ熱源用
 (5)超小型10馬力ヒートポンプチラー“BLACKBOX”の技術説明
  ・1台の熱交換器で蒸発、凝縮、スーパーヒーター、サブクーラーを実現
 (6)最新超高圧熱交換器20MPaG(小型プロトタイプ)の紹介
  ・CO2貯蔵用、高温純水超臨界用
 (7)最新コロナ対策用換気熱交換器の紹介 コロナ原体は通過させず湿度のみ通過
 (8)砂、泥、火山灰対策用マルチサイクロンと、赤水対策用ガラスパールろ過器
   高効率熱交換器のリスクであるSS汚れ成分の簡単な分離、除去アイテム
 (9)熱交換器用専用洗浄液~ダイナミックデスケーラーとダイナミックGC-S~
 (10)熱エネルギーコンサルタント、CO2削減ポテンシャル診断
   熱の基礎、現場の熱機器保守の考え方

3.工場・設備のCO2削減対策、環境改善対策の盲点と改善例
 (1)省エネ機器を設置して、CO2削減が出来ていない実例
  ~機器を交換すれば省エネが完了!と考えるところに落とし穴がある~
 (2)チラーの放熱方法による消費電力の違いの実情
   なぜ某社製の空冷チラーは水冷チラーよりも効率よく冷えるようになった?
  ~空冷と水冷、同一コンプッサを前提とした冷却温度による消費電力の違いの説明~
 (3)暑熱対策は、エアコン?加湿冷房?最後はGHP?地球が暑くなるのも当然
  ~過去の日本人に習う自然エネルギーによる冷房システムの最新事例~
  ・炉の熱が暑いから換気扇増設+スポットエアコン?固定観念が熱の基本からは逸脱
  ・冷風扇、ミスト散水は冷房できないだけでなく、問題続出
  ・最新井水利用の除湿冷房熱交換器“下げろ!デマンド君HYPER”の設計思想
  ・自然エネルギーを利用した空調最新情報~暑さ指数の考え方~
   空気線図で考える冷房と加湿による空気温度低下の比較
 (4)液化天然ガスのベーパライザのための温水製造をボイラゼロ化させる方法
 (5)ベーパーコンデンサの考え方を間違うと、CO2増加システムとなる事例

4.排熱回収とは ~具体的事例~
 (1)熱回収の考え方 ~気が付かない排熱が膨大な利益を排出~
   ある某大手自動車半導体実装工場内の自然エネルギー利用による空調コスト削減事例
 (2)熱交換器とヒートポンプの違い ~基本的な設計思想の再認識~
 (3)蒸気ボイラの基本と省エネの見方 ~タンク温度が温まっているから省エネしている?~
 (4)ヒートポンプの基礎:冷媒ガスの種類と温度範囲、特徴から考えるお得な使い方
 (5)排熱回収熱交換器とヒートポンプを組み合わせた超高効率システム例
 (6)都市ガス、LPガス燃焼排ガス中の熱回収での注意点と対策事例
 (7)排熱回収を行うことで冷房出力できる最新提案
 (8)コンプレッサのオーバーヒート対策:機械効率アップとボイラ給水加熱の両立
 (9)再生可能エネルギー利用のシステムの考え方
  ~地熱やエンジン熱利用におけるバイナリー温度差発電プラントの熱交換器としての注意点、
   バイオマスボイラー、バイオマスガス発電プラントにおけるチップ乾燥の盲点~
 (10)コロナ対策必須時代の最新換気、空調のCO2削減と快適環境の考え方
   完全換気、循環冷房無しでの空調エネルギー削減手法

5.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月20日(火)開催
脱炭素、CO2削減の要!最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナー
~コロナ対策、低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?~

https://www.tic-co.com/seminar/20210418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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担当:浮田

2021年3月23日 (火)

2021年4月27日(火)開催「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年4月27日(火)開催
「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」セミナー
~産業技術総合研究所、KELK、アイシン精機、三菱電機の方々ご登壇~
 https://www.tic-co.com/seminar/20210417.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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本日も、4月開催のセミナーをご紹介します!

2021年4月27日(火)開催
「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」セミナー
~産業技術総合研究所、KELK、アイシン精機、三菱電機の方々ご登壇~

です!


★工場やエンジンなどの排熱から電力を回収しようという試みが盛んになっており、DX(デジタルトランスフォーメーション)の要素技術であるIoT端末のエネルギーハーベスト電源としても熱電発電は注目されています。
★本セミナーでは、各種熱電モジュールの特徴、耐久性評価ならびに、空冷式発電機、工業炉・製鉄プロセス、太陽電池パネルからの排熱回収などの事例、またエネルギーハーベスティングデバイスの開発と設備モニタリング、電力制御技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.熱電モジュールの実用化を推進するための技術開発

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
ナノ材料研究部門 首席研究員
舟橋良次 氏

 熱電製品の信頼性にお墨付きを与える計測標準技術の開発への期待が高まりつつある。高温耐久性が実証された酸化物モジュールを用い、機械特性とモジュールの発電特性、耐久性の相関を検討しその重要性を説明する。また、従来の水冷よりも、熱電発電の利便性を高める空冷式発電機の開発状況と実証試験の例を紹介する。

 1.モジュール耐久性評価
 2.冷却技術
 3.小型発電機の開発
 4.実証試験
 5.質疑応答

Ⅱ.熱電発電実証事例と応用製品の展開

株式会社KELK 熱電発電事業部 主査
牧野一也 氏

 現在の熱電変換の主な用途は、冷却・温調である。その製品はペルチェ素子として一般に知られ、民生から研究・産業用途まで様々な分野で使われている。全く同じ製品で、逆作用として熱から発電をすることが出来るが、その実施例はまだ極めて少ない。しかし近年、省エネルギーやCO2削減への意識の高まりと共に、この作用を利用して、工場やエンジンなどの排熱から電力を回収しようという試みが盛んになっている。また、IoT端末のエネルギーハーベスト電源として熱電は注目されている。
本講演では熱電変換の特徴を活かした各適用分野における実証事例と応用製品の展開について述べる。

 1.はじめに;(株)KELKの紹介
 2.KELKの熱電発電モジュール
 3.熱電発電ユニット(システム)の考え方
 4.熱電発電の適用分野
 5.産業排熱回収
  ~工業炉・製鉄プロセスからの排熱回収実証事例、耐久性とシステムコスト~
 6.エネルギーハーベスティング
  ~熱電EHデバイスの開発と製品展開、設備モニタリング事例~
 7.まとめ、今後の展望
 8.質疑応答

Ⅲ.FAST材熱電発電モジュール

アイシン精機株式会社 L&E商品本部 エネルギー技術部
ヒートポンプグループ ペルチェチーム チームリーダー
小島宏康 氏

 IoT機器の拡充に伴い、IoTセンサ向け分散電源として熱電発電への期待が高まっている。
本講演では従来とは異なる汎用材料から成る熱電発電の可能性を提案する。

 1.はじめに(当社紹介、熱電発電概要)
 2.競合比較
 3.開発目標
 4.FAST材開発
 5.FASTモジュール開発
 6.今後の展望
 7.質疑応答

Ⅳ.熱電発電モジュールを用いた太陽電池パネルの排熱回収および、熱電発電モジュールの電力制御技術

三菱電機株式会社 先端技術総合研究所
先進機能デバイス技術部 画像デバイス技術グループ
主任研究員
森岡孝之 氏

 熱電変換素子による発電システムを構成する際には、熱電変換素子とそれに付随する熱抵抗との整合性(熱インピーダンスマッチング)と熱電変換素子の内部抵抗と負荷との整合性(電気インピーダンスマッチング)の2つの考え方が要求される。
本講演では当社での熱電変換素子の応用技術の開発事例とそれにもとづく上記の考え方ついて紹介する。

 1.はじめに
 2.熱電発電モジュールを用いた太陽電池パネルの排熱回収
 3.熱電発電モジュールの電力制御技術
 4.まとめ
 5.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月27日(火)開催

「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」セミナー
~産業技術総合研究所、KELK、アイシン精機、三菱電機の方々ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20210417.html

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担当:松浦

2021年3月22日 (月)

2021年4月23日(金)開催「漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナーのご紹介!


◆本日ご紹介セミナー◆

2021年4月23日(金)開催
 
~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、ガスケット・パッキンを正しく使うための~
漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210416.html
  
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
 
☆アーカイブ受講可能
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10日後以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
   (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

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『私は花の撮影にはコレが欠かせません。』
 
 
 
これから花の季節を迎えますが、一つ気になる事がありました。
 
私の持っているミラーレスカメラでマクロレンズは使用可能なのか...?と。
Dsc_1105
 
家電量販店で色々話を聞くと、どうやらレンズのアップデートをすると
使用可能なレンズもある...との事だったのでホームページで確認しました。
「あっ、使える!よし、早速梱包して送るぞ!!」
 
 
-数日後、無事レンズ帰還。
 
ウキウキしながらミラーレスに装着して試し撮り。
Img_20210316_080322 20210317075401_041a1216 20210317075249_041a1214
 
あ、ちゃんと撮れてる...良かった。
これで花の季節も一安心です。
 
 
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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!
 
 
 
2021年4月23日(金)開催
 
~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、ガスケット・パッキンを正しく使うための~
漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナー
 
★“漏れ”の問題とシール技術について理論的かつ体系的に解説。
★本セミナーでは、漏れのメカニズムから、シールの基礎・各種シール(ガスケット・パッキン)の特性と
 正しい選定・使い方及び損傷対策などについて、経験豊富な似内博士に詳しく解説頂きます。
 

 
●講師
 
元 玉川大学 工学部 教授
トライボロジーアドバイザー 工学博士
似内昭夫 氏
 
 

●プログラム
 
Ⅰ.漏れの実態

 1.生産現場における漏れの実態
 2.機器の漏れの実態
 3.漏れが機器に及ぼす影響
 4.漏れ管理(H.F.I)


Ⅱ.シールに関連したトライボロジーの基礎

 1.トライボロジーとは
 2.摩擦・摩耗の考え方
 3.しゅう動面における摩擦・潤滑とストライベック曲線


Ⅲ.漏れの基礎知識と漏れのメカニズム

 1.シール面の考え方
 2.漏れはどうして発生するか(漏れのメカニズム)
 3.漏れ防止の考え方
 4.漏れ検出法


Ⅳ.シールの種類及びシール用ゴム材料

 1.シールの種類と特徴
 2.シール用材料


Ⅴ.静的シール(Gasket)の考え方と使い方

 1.非金属ガスケット
 2.セミメタルガスケット
 3.金属ガスケット
 4.ガスケットにおける密封の考え方
 5.ガスケットの使い方
 6.液状ガスケット


Ⅵ.動的シール(Packing)の考え方と使い方

 1.Oリングなどスクイーズパッキン
  1)スクィーズパッキンの種類と密封メカニズム
  2)はみ出し現象
  3)Oリングの使用法
 2.オイルシールなどリップパッキン
  1)オイルシールとその基本特性
  2)オイルシールの使い方
  3)リップパッキンの種類と密封メカニズム
  4)グランドパッキン
 3.メカニカルシール
  1)メカニカルシールの構造と分類
  2)メカニカルシールの密封に影響を及ぼす要因
  3)メカニカルシールのしゅう動材料
 4.動的シールにおける密封理論
  1)往復動シールにおける密封理論
  2)オイルシールの密封理論
  3)メカニカルシールの密封理論


Ⅶ.シールシステムの実際例

 1.ガスケットの使用実際例
 2.パッキンの使用実際例


Ⅷ.シールの選定の考え方

 1.ガスケットの選定法
 2.パッキンの選定法


Ⅸ.漏れ対策・・・・シールの損傷と対策事例

 1.ガスケットの損傷と対策例
 2.パッキンの損傷と対策例
  1)リップパッキンの損傷と対策例
  2)スクィーズパッキンの損傷と対策例
  3)メカニカルシールの損傷と対策例


参考 1.シール試験法
   2.シールの関する最近の話題

 

Ⅹ.質疑応答・個別対応
 
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年4月23日(金)開催
 
~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、ガスケット・パッキンを正しく使うための~
漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210416.html
  
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
 
☆アーカイブ受講可能
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10日後以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
   (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)
 
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担当:山口

2021年3月19日 (金)

2021年4月13日(火)開催「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)最新動向と各々の取組み・展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年4月13日(火)開催

「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)最新動向と各々の取組み・展望」
 ~大阪大学、三菱総合研究所、日産自動車、ダイヘンの方々ご登壇~  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210415.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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Poland Warsaw Łazienki Park 2 
( Wojsyl, CC BY-SA 3.0 <http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/>, ウィキメディア・コモンズ経由で )
ポーランド、ワルシャワのワジェンキ公園にあるショパン像のもとでのコンサート

音楽を耳にして、忘れかけていた出来事や感情が呼びさまされた経験がおありの方は多いでしょう。

今日、3月19日は3(ミュー)月、19(ジック)日の語呂合わせから「ミュージックの日」です。

オーケストラの団員をはじめ、放送やライブハウスなど、多彩な舞台で活躍するミュージシャンや支えるスタッフの活動振興のために日本音楽家ユニオンが平成3年(1991年)に制定しました。

そこで、今回取りあげる俳句は「ミュージックの日」にちなんで、クラシックの有名楽曲を詠みこんだ句を選びました。




まずは音楽の父と称されたヨハン・ゼバスチャン・バッハ(1685-1750)の声楽曲を詠んだ

マタイ受難曲白桃にほんのり紅
斉田仁(さいた じん) (1937-)
季語<白桃>で初秋

ご存知、「楽聖」と呼ばれたルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)の交響曲を詠んだ句を三句。

まず第5番ハ短調(運命)

「運命」と云ふ曲の中牡丹散る
加藤知世子(かとう ちよこ) (1909-1986)
季語<牡丹>で初夏

続いて交響曲第6番ヘ長調『田園』

初日いま充てり交響曲「田園」
神蔵器(かみくら うつわ) (1927-2017)
季語<初日(はつひ)>で新年

年末によく耳にする交響曲第9番ニ短調(合唱付き)を詠んだ(歓喜の歌)

第九歌ふむかし音楽喫茶あり
大石悦子(おおいし えつこ) (1938-)
季語<第九>で冬

ピアノの詩人、フレデリック・ショパン(1810-1849)の前奏曲第15番『雨だれ』から発想を飛ばして詠んだと思われる

ショパン弾き了へたるままの露万朶(了へたる=おへたる、万朶=ばんだ、「朶」は垂れ下がった枝のことで、万朶は多くの花の枝)
中村草田男(なかむら くさたお) (1901-1983)
季語<露>で三秋

フルート曲で有名なフランツ・ドップラー(1821-1883)の『ハンガリー田園幻想曲』を詠んだと思われる

ポピー揺れはじめ田園幻想曲
古賀まり子(こが まりこ) (1924-2014)
季語<ポピー>で三夏

「ワルツ王」「オペレッタ王」と呼ばれたヨハン・シュトラウス2世(1825-1899)のオペレッタ「こうもり」から詠んだと思われる

小鳥来る蝙蝠序曲はなやかに(蝙蝠=こうもり)
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)
季語<小鳥来る>で仲秋

ドイツ・ロマン派を代表する作曲家ロベルト・シューマン(1810-1854)の歌曲『詩人の恋』の第1曲「美しい五月に」を連想させる

美しき五月の汗を拭はずに(拭はずに=ぬぐはずに)
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)
季語<汗>で三夏

叙情的な旋律と絢爛豪華なオーケストレイションなどから人気の作曲家で、またリズムの天才と呼ばれたピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)の「弦楽セレナーデハ長調」作品48とバレエ音楽「くるみ割り人形」を詠みこんでいると思われる

胡桃割りをれば弦楽セレナーデ
大石悦子(おおいし えつこ) (1938-)
季語<胡桃割る>で晩秋

「管弦楽の魔術士」と呼ばれたモーリス・ラヴェル(1875-1937)のバレエ曲『ボレロ』を詠んだ

異國で出逢ふ櫻とボレロ愛しあふ
筑紫磐井(つくし ばんせい) (1950-)
季語<櫻>で晩春



私もボヘミア楽派の雄、アントン・ドヴォルザーク(1841-1904)の交響曲第9番『新世界より』第2楽章の「家路」から小学生のころに発想を飛ばして詠んでみました。


げんげ田に友と寝転ぶ家路かな
白井芳雄
季語<げんげ田>で仲春

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!
 
2021年4月13日(火)開催

「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)最新動向と各々の取組み・展望」
 ~大阪大学、三菱総合研究所、日産自動車、ダイヘンの方々ご登壇~  セミナー

です!
 

★本セミナーでは、V2X(Vehicle-to-X)に関するプロジェクト・事業・制度に関する動向と、各々の具体的な取組み・展望について、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.電気自動車と電力システムとスマートシティ

 大阪大学大学院工学研究科
 モビリティシステム共同研究講座 特任教授 太田 豊 氏
 
 モビリティ×エネルギーの機運や社会情勢の高まりに関する背景・動向をまとめるとともに、それらを受けて大阪大学大学院工学研究科に設置された産学共創のモビリティシステム共同研究講座の取り組みについて紹介します。

 1.電気自動車の普及に向けて
 2.電気自動車と電力システムの統合
 3.e-Mobilityを核としたスマートシティへの展開
 4.大阪大学モビリティシステム共同研究講座での取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.エネルギービジネスへの電気自動車(EV)の活用に向けて

 株式会社三菱総合研究所 サステナビリティ本部
 分散型エネルギーソリューショングループ 主席研究員 志村雄一郎 氏
 
 モビリティの電動化が期待される中で、電気自動車(EV)の普及に向けた課題とその課題の解決のひとつの方策であるエネルギー分野との統合による新たなビジネスについて紹介します。さらに、そうした新たなビジネスの実現に向けた制度や技術標準といったルール策定の現状と課題を紹介します。

 1.EVの普及の現状とさらなる普及にむけた課題
 2.エネルギービジネスへのEV活用の期待
 3.EV活用に向けたルール策定の現状
 4.今後に向けて
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.EVエコシステムによるカーボンニュートラルへの貢献

 日産自動車株式会社 渉外部 担当部長 堀江浩史 氏
 
 カーボンニュートラル達成に向け日本を含む各国政府や企業が動き出す中、日産自動車の車両電動化に向けた中長期戦略や、“beyond a car”として目指すEVエコシステム確立に向けた取り組みを紹介する。

 1.カーボンニュートラルに向けた政策動向
 2.日産自動車のカーボンニュートラル達成に向けた中長期戦略
 3.EVエコシステム確立に向けた取り組みとその大義
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.ダイヘンにおけるV2Xシステムの取り組み

 株式会社ダイヘン 技術開発本部 EMS開発部 主任 西尾隆平 氏
 
 世界的な脱燃料化気運の高まりを受け、EV/PHEVの新たな可能性・車体に搭載された蓄電池のポテンシャルに注目が集まっております。
 ダイヘンでは事業用・産業用に複数のEV/PHEVを統合し、オフィスビルなどの建物の電力ピークカット、商用電源停止時の重要負荷への電力供給、再生可能エネルギーとの連携を実現するV2Xシステムを開発いたしました。
 本講演では、開発したV2Xシステムの仕様や要素技術と今後の展望についてご紹介させていただきます。

 1.開発背景
 2.V2Xシステムの仕様
 3.要素技術について
 4.導入事例について
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月13日(火)開催

「EV蓄電池の活用:V2X(Vehicle-to-X)最新動向と各々の取組み・展望」
 ~大阪大学、三菱総合研究所、日産自動車、ダイヘンの方々ご登壇~  セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210415.html


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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2021年3月18日 (木)

2021年4月23日(金)開催「地熱発電(バイナリー含め)の開発と技術動向・事例」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年4月23日(金)開催

「地熱発電(バイナリー含め)の開発と技術動向・事例」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210414.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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本日も、4月開催のセミナーをご紹介します!

2021年4月23日(金)開催

「地熱発電(バイナリー含め)の開発と技術動向・事例」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、小型/大型地熱発電におけるタービンの性能・信頼性向上技術、掘削設備と最近の技術動向ならびに、バイナリー発電技術と適用事例、菅原・山川バイナリー発電所の建設工事・主要設備・運転実績などについて、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 
 

●プログラム

Ⅰ.高効率地熱発電のための蒸気タービン性能・信頼性向上技術と最近の開発動向
 ~小型ならびに大型を含めた東芝の技術・取組みについて~

 東芝エネルギーシステムズ(株)
 パワーシステム事業部 パワーシステム技術・開発部
 地熱グループ シニアエキスパート 前泊淳一郎 氏
 
 1.地熱発電システムにおける技術の最新動向
  (1)地熱発電システムと東芝地熱タービン
  (2)小型地熱発電システム(地域共生型小型タービン、地熱抗口発電システム)
  (3)大型地熱発電システム
 2.地熱タービン性能・信頼性向上技術
  (1)最終段翼
  (2)ラージコードノズル
  (3)全周一群翼
  (4)ドレン除去
  (5)スケール除去
  (6)侵食/腐食防止
 3.地熱タービン最新仕様・技術
  (1)小型化と大型化
  (2)地熱複合発電(GCCU:Geothermal Combined Cycle Unit)
 4.最近のトピックス
  (1)新設案件
  (2)更新案件
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.地熱発電における掘削設備と技術動向

 日鉄鉱コンサルタント(株) 常務執行役員 試錐部長
 日本地熱学会 評議委員
 一般社団法人 全国ボーリング技術協会 会長 藤貫秀宣 氏
 
 地熱開発に於ける地熱掘削設備の一般的な知識、坑井の仕上げ方法、坑井掘削時のトラブル、地熱井の主流の掘削工法について、最近の動向を含めて解説する。

 1.掘削設備
  (1)掘削設備概念
  (2)櫓
  (3)サブストラクチャー
  (4)掘削機
  (5)泥水ポンプ
  (6)泥水システム(ソリッドコントロールシステム)
  (7)坑口装置
  (8)掘削ツールス
 2.ケーシングセメンチング
  (1)インナーストリングスセメンチング
  (2)二栓式セメンチング
  (3)ライナー・タイバックセメンチング
  (4)2ステージセメンチング
 3.坑井トラブル
 4.傾斜掘削
 5.地熱掘削の特徴
  (1)トップドライブ工法
  (2)MWD工法
  (3)外国人雇用
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.地熱バイナリー発電技術と適用事例

 富士電機(株)
 発電プラント事業本部 発電事業部
 火力・地熱プラント技術部 プラント技術課 主任 服部康之 氏
 
 地熱発電分野における富士電機のバイナリー発電技術と適用事例を紹介する。
 1.国内動向
 2.発電原理とその特徴
  (1)発電原理
  (2)サイクルの紹介
  (3)発電方式の選択のポイント
 3.主要構成機器の紹介
  (1)バイナリータービン
  (2)熱交換器
 4.適用事例
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.九電みらいエナジーの地熱バイナリー発電所の建設・運転実績について

 九電みらいエナジー(株)
 エンジニアリング第2本部 地熱事業部 部長 大石公平 氏
 
 九電みらいエナジー(株)は、発電事業者として、再エネ5電源(太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、地熱発電、水力発電)の開発・運営を一貫体制で行います。地熱発電については、大分県九重町に菅原バイナリー発電所、鹿児島県指宿市に山川バイナリー発電所と地熱バイナリー発電所2ユニットを建設し、運用しています。今回は、この両バイナリー発電所の建設工事の概要、主要設備と運転実績について動画を交えて紹介します。

 1.地熱バイナリー発電への取り組み
 2.菅原バイナリー発電所の建設
 3.菅原バイナリー発電所の発電設備
 4.山川バイナリー発電所の建設
 5.山川バイナリー発電所の発電設備
 6.地熱バイナリー発電所の運転実績
 7.質疑応答・名刺交換
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月23日(金)開催

「地熱発電(バイナリー含め)の開発と技術動向・事例」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210414.html

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担当:平田。

2021年3月17日 (水)

2021年4月21日(水)開催「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆
 
2021年4月21日(水)開催
 
 ~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210413.html
 
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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介です!
 
2021年4月21日(水)開催
 
 ~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー
 
 
★本セミナーでは、図面・書類の見方、事前検討を始めとした配管設計の基本と手順から、圧損計算・熱応力対策・
 振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項について、実務の第一線でご活躍されて
 いらっしゃる矢部講師に、わかりやすく解説頂きます。
 
 
●講師
 
東洋エンジニアリング(株)
材料・解析技術部
技術士(機械部門) 矢部一明 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.配管設計の基本とその手順 <45分>

 1.配管設計のフローとその手順
 2.配管設計における事前検討のポイント
  ~操作性、保全性、機械的強度、機能性、経済性、機器との関連~
 3.配管設計のポイント


Ⅱ.プラント配管での圧損計算の留意事項 <75分>

 1.基本設計段階での留意点
  ・圧力損失の発生メカニズム
   ~流体摩擦とエネルギ損失、層流の場合、乱流の場合、圧力勾配とエネルギ勾配~
  ・プラント配管系での圧力損失計算の留意点
 2.各種要素の圧損計算法
 3.配管管路網の数値計算法


Ⅲ.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <60分>

 1.配管熱応力の基本的性質
 2.計算プログラムと必要な機能
 3.熱応力の判定許容値
 4.熱応力対策の実際


Ⅳ.配管の振動対策と設計における留意事項 <90分>

 1.配管レイアウトと振動の関係
  ~配管レイアウト、配管の固有振動数、振動荷重の作用点、熱応力と振動~
 2.機械振動と音響振動
  ~SPLを用いた音響振動評価、音響疲労による配管損傷事例~
 3.往復動圧縮機まわり脈動配管の設計
  ~脈動について(圧力波の進行、定在波の形成)、往復動圧縮機まわり配管系
   設計注意点、脈動低減対策、往復動圧縮機まわり配管で発生した損傷事例~
 4.二相流振動配管の設計
  ~二相流配管の流動様式の判定、スラグ周波数と振動荷重の概算方法例、
   二相流による不安定流動/振動~
 5.振動対策とその判定値
 6.その他


Ⅴ.配管の水撃対策と設計における留意事項 <60分>

 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算法
 3.水撃による衝撃圧と振動解析・設計
 4.水撃のトラブル事例


Ⅵ.質疑応答 <30分>
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2021年4月21日(水)開催
 

~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210413.html
 
 
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2021年3月16日 (火)

2021年4月15日(木)開催「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年4月15日(木)開催

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など
 高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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本日も、4月開催のセミナーをご紹介します!

2021年4月15日(木)開催

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など
 高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナー

です!
 

★本セミナーでは、植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産の研究開発と取組みについて、生育・環境制御・栽培方法・エンジニアリングの要点など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.植物工場による薬用植物および医薬品原材料生産のための遺伝子組換え植物の栽培
 ~千葉大における取組みを中心に~

 千葉大学大学院
 園芸学研究科 環境調節工学研究室 教授 後藤英司 氏

 1.栄養成分、機能性成分、薬用成分とは
 2.植物工場による薬用植物生産の国内外動向
 3.植物工場による医薬品原材料生産
   (遺伝子組換え植物栽培)の国内外動向
 4.千葉大学における取組み
 5.植物工場の特徴を生かした栽培手法・生育制御の展望
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.高付加価値作物生産のための植物工場エンジニアリング

 鹿島建設(株) エンジニアリング事業本部 次長 澤田裕樹 氏

 植物工場において高品質な商品の安定生産を実現するために求められるエンジニアリング技術と鹿島建設の取り組みについて紹介する。また、遺伝子組換え技術を利用した植物による高付加価値物質生産に関する国内外の動向と、その生産を実現するための植物工場エンジニアリング技術について紹介する。

 1.鹿島建設の植物工場分野への取り組み
 2.遺伝子組換え技術を利用した植物による高付加価値物質生産
 3.高付加価値作物生産のための植物工場エンジニアリング
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.植物工場における高品質薬草栽培法の開発研究

 神戸大学 大学院 農学研究科 教授 伊藤博通 氏

 サフランの柱頭は薬効成分であるクロシンを含有し、生薬やスパイスとして使用されている。植物工場で高品質な柱頭を大量生産するための基礎研究を進めている。本セミナーではクロシン生合成に関するトランスクリプトーム解析と柱頭収量に関係する球茎内容成分の非破壊計測研究について解説する。

 1.研究背景 - 植物工場における薬用植物生産の意義
 2.クロシン生合成に関するトランスクリプトーム解析
 3.非破壊計測を援用した柱頭収量に及ぼす球茎内容成分の影響解析
 4.これからの薬用植物栽培
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.光環境制御による薬草と葉野菜の高機能化

 玉川大学 農学部 先端食農学科 教授 大橋敬子 氏

 人工光植物工場での環境制御により葉野菜の有効成分濃度を向上化させる取り組みが多いが、濃度を数倍向上化させることは非常に難しい。
 そのような中、UV光照射によりニチニチソウのアルカロイド濃度を数十倍にも高濃度化させることに成功し、再現性も非常に高いことを確認した。
 またUV光照射だけでなく、細かな栽培管理の中にもアルカロイドを高濃度化させるポイントがあった。それらの取り組みを紹介する。

 1.緑色光を利用したリーフレタスの品質向上化
 2.ニチニチソウアルカロイドの高濃度化
 3.今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.オタネニンジン・薬草の人工栽培技術と植物工場化

 (株)セネコム 代表取締役
 公益社団法人東京生薬協会 理事 齋藤和興 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、ホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>
 

Ⅵ.機能性トマトの開発と植物工場での生産

 筑波大学 生命環境系 教授
 つくば機能植物イノベーション研究センター センター長 江面 浩 氏

 国民医療費が急増する中、日常の食生活を通した健康の増進が期待されている。トマトは、世界でも我が国でも極めて消費量の多い野菜であり、リコピンやGABA(γ-アミノ酪酸)など健康機能性が検証されている物質も多く含まれている。一方、トマトは、トマトが持っていないような新たな機能性成分を生産する植物工場としても適しており、様々な健康機能性成分をトマトで生産する研究開発が行われている。本講義では、そのような事例としてミラクリンを生産するトマトの開発と植物工場生産に向けた取り組みについて紹介する。ミラクリンは、酸味を甘みに変える機能を有する味覚修飾タンパク質で、次世代甘味料として注目されている物質である。

 1.植物で機能性物質を生産する意味
 2.味覚修飾タンパク質ミラクリン
 3.ミラクリントマトの開発
 4.植物工場でのミラクリントマト生産と展望
 5.質疑応答
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月15日(木)開催

「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など
 高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210412.html

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担当:平田。

2021年3月15日 (月)

2021年4月28日(水)開催【オンラインセミナー】「膜によるCO2分離回収の研究開発動向と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆
 
2021年4月28日(水)開催
 
【オンラインセミナー】
~Direct Air Capture (DAC)を含めた~
膜によるCO2分離回収の研究開発動向と展望」 セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210411.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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先週金曜日に社長からホワイトデーの贈り物を頂きました!
 
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はちみつ専門店「ラベイユ」のハチミツ・キャンディ・クッキーのセットです。
はちみつ大好きなのでとても嬉しいです!
 
早速お休みの日に堪能させて頂きました。
 
まずは、ずっと作ってみたかったハニーナッツに挑戦してみました。
Ftfquv3o
1週間寝かせて完成です。1週間後がとても楽しみです^^
 
紅茶にもはちみつを入れて、ティータイムを楽しみました。 
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ほんのりはちみつの甘い香りがして、クッキーとの相性も抜群です。
 
仙太郎の和菓子に続き、また素敵なお品を頂いたので
気持ちを新たに仕事に励みたいと思います!
 
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さて、本日も2021年4月開催のセミナーをご紹介します!

2021年4月28日(水)開催
 
【オンラインセミナー】
~Direct Air Capture (DAC)を含めた~
膜によるCO2分離回収の研究開発動向と展望」セミナー  です!
 
★本セミナーでは、本質的なCO2排出削減技術として注目される膜によるCO2分離回収に焦点をあて、
 イオン液体、高分子ハイブリッド材料、アミン含有ゲルを利用した研究開発ならびにCCSへの応用展開、
 プロセス開発、またDAC(Direct Air Capture)の動向とDAC向け分離膜について、斯界の最前線でご
 活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。
 
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.CO2分離膜の高性能化に向けた神戸大学先端膜工学研究センターの取り組み
 
  神戸大学 先端膜工学研究センター センター長・教授   松山秀人 氏
 
 1.イオン液体含有CO2分離膜
 2.イオン液体含有ゲル膜
 3.イオン液体型CO2キャリア含有促進輸送膜
 4.今後の展望
 5.質疑応答
 
 
Ⅱ.高分子ハイブリッド材料によるCO2分離回収
 
  東京農工大学 大学院 工学研究院 応用化学部門 准教授  兼橋真二 氏
 
 1.高分子膜分離法
 2.高分子ハイブリッド材料とCO2分離への応用
 3.豪州での膜分離法によるCO2分離回収技術の研究開発動向
 4.今後の展望
 5.質疑応答
 
 
Ⅲ.アミン含有ゲルからなるCO2吸収材・分離膜およびこれらを用いた
  CO2分離装置やCO2利用技術
 
  九州大学大学院 工学研究院 化学工学部門 准教授  星野 友 氏
 
 1.工業的なCO2分離と生体内でのCO2分離
 2.生体内のCO2分離を模倣したCO2分離材料『アミン含有ゲル粒子』の開発
 3.アミン含有ゲルからなるCO2吸収材および吸収装置の開発および応用
 4.アミン含有ゲルからなるCO2選択透過膜およびCO2分離プロセスの開発
 5.実用化に向けた取り組み
 6.質疑応答
 
 
Ⅳ.分離膜を用いた大気からの直接CO2回収技術(Direct Air Capture:DAC)
 
  九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
  マルチスケール構造科学ユニット 准教授          藤川茂紀 氏
 
 1.CO2回収技術の動向
 2.Direct Air Capture技術の動向・課題点
 3.分離膜によるDAC技術(m-DAC)の利点と特徴
 4.DAC向け分離膜の開発動向
 5.今後の展望
 6.質疑応答
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2021年4月28日(水)開催
 
【オンラインセミナー】 
~Direct Air Capture (DAC)を含めた~
膜によるCO2分離回収の研究開発動向と展望」 セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210411.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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担当:稲垣

2021年3月12日 (金)

2021年4月14日(水)開催「圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)と液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の技術と開発動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2021年4月14日(水)開催

 「圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)と液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の技術と開発動向」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210410.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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CMにつられてモスバーガーの新商品の『マッケンチーズ&コロッケ』を食べました!

モスバーガーとは縁がなくてあまり食べたことがありませんでしたが、
職場で「2回食べたほど美味しかった!」という話も聞き、
地元店舗を調べて1時間ほどかけて買って帰りました。
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チーズとコロッケの味わいと
モス特製ミートソースがとても美味しかったです!

美味しかったので、次の日会った友達にもすすめたら「食べたい」
と言われたので、二日連続『マッケンチーズ&コロッケ』を食べました。

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この日は店舗で食べたのですが、
出来立てはさらに美味しかったです!
友人も大満足して食べていました✨

調べると一カ月前から始まっていた期間限定バーガーなので、
そろそろ終了してしまうのでは…と考えるととても寂しいです。
終了する前に、是非一度食べてみてはいかがでしょうか?

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!

  2021年4月14日(水)開催

 「圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)と液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の技術と開発動向」セミナー

です!

★本セミナーでは、負荷平準化に有効な技術として欧米ではすでに実用化されている圧縮空気エネルギー貯蔵
 (CAES)の各種システムの特徴・性能ならびに最近の技術開発動向、水封式圧縮空気貯蔵技術、また液化空気
 エネルギー貯蔵(LAES)のシステム概要及び他エネルギー貯蔵技術との比較評価などについて、斯界の最前線
 でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

●プログラム

Ⅰ.各種CAESシステムの性能と特徴

一般財団法人 電力中央研究所
エネルギー技術研究所
エネルギープラットフォーム創生領域 副研究参事 幸田栄一 氏

CAESシステムの性能と貯蔵効率に関する基礎的な事項を説明するとともに、各種提案されているCAESシステム、およびCAESに類似するシステムである空気を液化して貯蔵するシステムやCO2 を作動媒体としたシステムについて、その特徴や予想性能、技術課題等を紹介する。

 1.CAESシステムの性能
  (1)貯蔵されるエネルギーと出力
  (2)圧縮、貯蔵、膨張の各過程における温度の効果
 2.各種CAESシステムの概要と特徴
  (1)CAES-GT
  (2)A-CAES
  (3)空気インジェクションGT
  (4)圧縮空気以外を媒体とした類似サイクル
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の技術開発動向と水封式CAESの
  土木技術的課題

一般財団法人 電力中央研究所
地球工学研究所 地圏科学領域 上席研究員 末永 弘 氏 

再生可能エネルギーの大量導入に際し、電力需給システムの安定的な運用のため、大規模電力貯蔵技術の導入は不可欠と考えられる。
本講演では、まず圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)の最近の技術開発動向を紹介する。
次に電力中央研究所で実施してきた、水封式圧縮空気貯蔵技術について解説する。
水封式とは、鉱山等の坑道を利用して、大規模・高圧の圧縮空気を地下水の圧力によって封じ込める技術である。
これまでに岐阜県飛騨市にある神岡鉱山で実証した、揚水発電並みのコストで建設できる水封式圧縮空気貯蔵技術について概説し、土木技術的見地から捉えた立地条件や課題について紹介する。

 1.CAESの種類と最近の技術開発動向
  (1)A-CAES
  (2)I-CAES
 2.水封式CAES技術と土木技術的課題
  (1)岩盤における圧縮空気貯蔵(CAES)の貯蔵方式
  (2)水封式CAES技術について
   :これまでに電中研で実施してきた研究成果
  (3)CAESの土木技術に関する課題
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.液化空気エネルギー貯蔵(Liquid Air Energy Storage - LAES)技術の紹介と
  他エネルギー貯蔵技術との比較

住友重機械工業株式会社
エネルギー環境事業部 技術部 部長 伊藤一芳 氏

液化空気エネルギー貯蔵(Liquid Air Energy Storage - LAES)は余剰となった電力を活用し空気を圧縮、冷却して液化し、液化空気としてタンクへ貯蔵。
電力が必要となったときに液化空気を加熱し気化させ、タービンを駆動することで発電・供給するシステムである。
中長期エネルギー貯蔵を得意とするシステムであり、不安定電源といわれる再生可能エネルギー発電の増加による電力系統の不安定化や既存火力発電設備の非効率な運用といった状況を改善し、再生可能エネルギー発電の能力を最大限活用することを可能とする。
本講義ではLAES技術のシステム概要及び他エネルギー貯蔵技術との比較評価について解説する。
 1.再生可能エネルギーの普及とエネルギー貯蔵のニーズ
 2.様々なエネルギー貯蔵技術
 3.液化空気エネルギー貯蔵(LAES)のシステム概要と特徴
 4.LAESの位置づけと他エネルギー貯蔵技術との比較評価
 5.液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の実証プラント、案件紹介
 6.国内におけるLAESのアプリケーション案
 7.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2021年4月14日(水)開催

 「圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)と液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の技術と開発動向」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210410.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当は阪口でした。

2021年3月11日 (木)

2021年4月21日(水)開催「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年4月21日(水)開催
環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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本日も2021年4月開催のセミナーをご紹介します!

2021年4月21日(水)開催
環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー

★本セミナーでは、環境価値を巡るグローバルな潮流から、グリーン電力証書、J-クレジット、非化石価値取引市場それぞれの仕組みとそれらをビジネスに活用していくための方法・アイデアについて、斯界の最前線でご活躍中の小林講師に詳説頂きます。
★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

◎講 師

 みずほ情報総研株式会社
 環境エネルギー第2部
 コンサルタント         小林将大 氏

◎講演要旨

 2020年4月に非FIT非化石証書の取引が開始され、同年11月には第1回オークションが実施される等、国内の環境価値取引制度は変革の真っただ中にあり、様々なビジネスチャンスが生まれている。
 本講義では、国内の環境価値取引制度の基礎的な内容や最新動向に加え、今後のビジネスチャンスも紹介し、制度を戦略的に活用するための視座を提供する。

◎プログラム

1.環境価値を巡るグローバルな潮流
 1-1 GHG排出削減に係る構造変化
 1-2 Scope 2 Guidanceの登場
 1-3 再エネ電力調達手法の整理

2.環境価値取引制度の概要
 2-1 グリーン電力証書
 2-2 J-クレジット制度
 2-3 非化石価値取引市場

3.ケーススタディ
 3-1 ケース①:ソリューション提供事業者
 3-2 ケース②:再エネ電力調達事業者

4.今後の展望
 4-1 コーポレートPPA
 4-2 考え得る政策シナリオ
 4-3 起こり得るムーブメント

5.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月21日(水)開催
環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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担当:浮田

2021年3月10日 (水)

2021年4月22日(木)開催「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年4月22日(木)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、サプライチェーンの構築など-
「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」
~日揮ホールディングス、IHI、中外炉工業、三菱重工業、
川崎重工業、千代田化工建設の方々ご登壇~       セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20210408.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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先日、数年前から気になっていた、須田景凪(すだけいな)さんのライブへ行ってきました。

コロナ対策への不安はありましたが、座席は前後左右1席ずつ空けた席で、
勿論、マスクの徹底、掛け声等の発声と立つことは禁止でアルコール消毒の設置も徹底しており、
安心して参加することができました。

ライブ中もそれぞれしっかりルールを守って参加されており、
拍手だけでも十分一体感があり、しっかり素敵な音楽も聴けて、
とても良いライブでした。

はやくコロナが終息して心置きなく楽しめるようになってほしいです。

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本日も4月開催セミナーのご紹介!

2021年4月22日(木)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、サプライチェーンの構築など-
「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」
~日揮ホールディングス、IHI、中外炉工業、三菱重工業、
川崎重工業、千代田化工建設の方々ご登壇~       セミナーです!

★本セミナーでは、6名の講師陣より、アンモニアならびに水素による発電及び燃料供給について、ガスタービン、
 ボイラ、工業炉、SOFCでの利用・技術開発動向とサプライチェーン構築への取組みなど詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.CO2フリーアンモニアサプライチェーンの構築に向けて

日揮ホールディングス(株)
サステナビリティ協創部 プログラムマネージャー
甲斐元崇 氏

 水素キャリアとしてのCO2フリーアンモニアサプライチェーンの構築を目指し、再生可能エネルギーからのグリーンアンモニア製造技術として、新規アンモニア合成触媒の開発と変動対応プロセスの実証試験やシミュレーションを実施してきた。さらに、短中期的に必要となる化石燃料由来+CCS付きのブルーアンモニアの製造プロセス検討、およびサプライチェーン実証事業などを紹介する。

 1.エネルギーキャリアとしてのアンモニア
 2.現状のアンモニアサプライチェーン
 3.化石燃料からのブルーアンモニアの製造
 4.再生可能エネルギーからのグリーンアンモニアの製造
 5.CO2フリーアンモニアサプライチェーンの構築に向けて
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.低炭素社会に向けたアンモニア利用発電技術開発の進捗

(株)IHI
エネルギー・環境事業領域 事業開発部
ビジネス創成グループ 部長
須田俊之 氏

 水素キャリアとしてのアンモニアは、液化しやすいことや直接燃焼利用できることがメリットだが、燃焼場ではNOxの発生や燃焼安定性などが課題となる。ガスタービンや石炭焚ボイラ、固体酸化物型燃料電池(SOFC)などの発電設備を対象としたアンモニア利用技術の研究開発状況について紹介する。

 1.カーボンニュートラルに向けたIHIの取り組み
 2.発電用燃料としてアンモニアを利用する場合の課題
 3.ボイラ、ガスタービン、SOFCでの利用技術開発の状況
 4.今後の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.工業炉における脱炭素燃焼技術

中外炉工業(株)
プラント事業本部 サーモシステム事業部
バーナ開発推進部 部長
河本祐作 氏

 国内の工業炉から排出されるCO2は国内総排出量の約17%を占めており、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて工業炉分野での脱炭素化に取り組む意義は大きい。ここでは脱炭素燃料として注目されている水素とアンモニアの燃焼技術に関する当社の取り組みについて紹介する。

 1.中外炉工業の紹介
 2.脱炭素エネルギーについて
 3.水素燃焼技術開発について
 4.アンモニア燃焼技術開発について
 5.今後の課題について
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.大型ガスタービンにおける水素・アンモニアエネルギー利用の取組み

三菱重工業(株)
総合研究所 燃焼研究部 燃焼第二研究室 室長
井上 慶 氏

 ガスタービン複合発電(GTCC)は、クリーンかつ効率の高い発電方法であり、社会的、経済的観点から今後も需要が増加すると考えられる。ガスタービン発電における水素およびアンモニアエネルギー利用は、大規模なCO2削減が可能であると共に、新エネルギー需要の拡大による、インフラの充実と普及への波及効果が期待できる。本講演では、当社の発電用大型ガスタービンにおける水素・アンモニア利用技術の開発状況について紹介する。

 1.三菱重工グループの紹介
 2.発電用ガスタービンの概要
 3.水素・アンモニア利用技術の開発状況
 4.海外プロジェクトの取組
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.国際水素サプライチェーンの構築とガスタービン発電での水素利活用

川崎重工業(株)
技術開発本部 水素チェーン開発センター
プロジェクト管理部 副部長
足利 貢 氏

 水素サプライチェーンの実現には、水素を大量に製造・輸送するだけでなく大規模な水素需要の創出も不可欠である。ガスタービン発電は大量の燃料を利用することから、発電分野への水素ガスタービン適用は水素需要拡大への貢献が期待される。本講演では、川崎重工が推進している水素サプライチェーン構築と、水素ガスタービンを実現するための技術開発について紹介する。

 1.エネルギーを取り巻く状況
 2.水素サプライチェーンのコンセプト
 3.実証への取り組み
 4.水素ガスタービンの開発と実証
  (1)水素ガスタービン開発の概要
  (2)ウェット方式水素燃焼器の開発と実証
  (3)ドライ方式水素燃焼器の開発と実証
 5.水素利活用への取り組みの意義と総括
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅵ.SPERA水素®を活用した国際水素供給網の構築 ~海外輸送水素の発電利用~

千代田化工建設(株) 水素チェーン事業推進部
水素チェーン実証プロジェクトセクション
セクションリーダー
鍛冶尚弘 氏

 2020年10月の菅首相の所信表明演説における「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」との宣言より、国内における水素利活用に向けた動きが活発化している。海外においても脱炭素社会構築に向けた政策やシナリオ提示が行われており、地球規模で水素導入の重要性が叫ばれている。SPERA水素®システムは、LOHC法を用いた千代田化工建設の自社開発技術で、水素の貯蔵、輸送、供給システムである。本講演では、同システムを利用した国際間実証事業、商用に向けたサプライチェーン構築への取組みや発電利用の可能性について概説する。

 1.MCH(メチルシクロヘキサン)-LOHC法の概要
 2.研究所における実証試験
 3.国際間(ブルネイ-川崎)水素サプライチェーン実証事業
 4.商用に向けたサプライチェーン構築への取組み
 5.水素の発電利用の可能性
 6.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年4月22日(木)開催
-アンモニア利用発電、水素発電、サプライチェーンの構築など-
「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」
~日揮ホールディングス、IHI、中外炉工業、三菱重工業、
 川崎重工業、千代田化工建設の方々ご登壇~ セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20210408.html


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担当は松浦でした。

2021年3月 9日 (火)

2021年4月20日(火)開催「VPP/DER/アグリゲーションビジネス・技術の最新動向と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年4月20日(火)開催
-再エネ大量導入・脱炭素時代における-
VPP/DER/アグリゲーションビジネス・技術の最新動向と展望」セミナー
~関西電力、京セラ、東京電力エナジーパートナー、東芝エネルギーシステムズの方々ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20210407.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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本日も2021年4月開催のセミナーをご紹介します!

2021年4月20日(火)開催
-再エネ大量導入・脱炭素時代における-
VPP/DER/アグリゲーションビジネス・技術の最新動向と展望」セミナー
~関西電力、京セラ、東京電力エナジーパートナー、東芝エネルギーシステムズの方々ご登壇~


★本セミナーでは、蓄電池普及策、次世代スマートメーター、再エネ大量導入・DSOプラットフォームの検討といった関連事項から、脱炭素を目指した日本型DSF(需要側フレキシビリティ)の発展戦略、カーボンフリー調整力を地域マイクログリッド構築において実現する取組み、蓄電池運用・アグリゲーション技術の高度化の動向、またVPPに期待されている新たな可能性などに至るまで、最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.脱炭素を目指した日本型DSF(需要側フレキシビリティ)の発展戦略

 関西電力株式会社 営業本部 担当部長
 リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム
 担当部長
 大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
 早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員       西村 陽 氏

 2020年末に政府が打ち出した「2050年カーボンニュートラル」は、蓄電池・電気自動車をはじめとする日本のDER活用拡張にも大きな刺激を与え、DERのマルチユース、アグリゲータライセンス、当日市場活性化等、DSFの脱炭素まで含めて政策ビジョンは明確になってきているが、一方で第一世代VPP実証が終了した成果は未だ具体ビジネスには至っていない。情勢下の蓄電池普及策、次世代スマートメーター、再エネ大量導入検討、DSOプラットフォームの検討といった関連事項を整理しつつ、今後のDSF(需要側フレキシビリティ)の日本型発展戦略を概説する。

 1.カーボンニュートラル2050と脱炭素DER
  ・供給サイドの脱炭素と需要サイドの脱炭素
  ・再エネ大量導入下のDSF政策の全体像と⊿kWの脱炭素化
 2.DSFのマルチユース
  ・マルチユースの全体像
  ・鍵を握る当日市場と2021~2035年の姿
 3.定置型蓄電池、電気自動車、スマートメーター
  ・定置型蓄電普及拡大検討会
  ・欧州EV最新動向と日本の動き
  ・次世代スマートメーター制度検討会でのDER活用拡充検討
 4.プラットフォームの構造と検討
  ・NEDO実証検討のスマート・レジリエンス・ネットワーク
  ・アグリゲータプラットフォームの行方、どの順でビジネス展開は始まるか
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.再生可能エネルギー主力電源化に向けたアグリゲーションビジネス展開

 京セラ株式会社
 経営推進本部 エネルギー事業開発部
 サスティナブルエンジニアリング部 部責任者     草野吉雅 氏

 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、2030年SDGs達成を成し遂げるためにも再生可能エネルギー主力電源化に必要となる需給一体という考え方とカーボンフリー化された調整力の創出が期待されている。持続可能な社会システムに対応する地域に点在している再エネ分散電源の利用シーンを拡大すると共に世界的なデジタル化の流れの中で、全く新しいカーボンフリー調整力を地域マイクログリッド構築において実現する取組みを紹介する。

 1.京セラが考える持続可能な総合サービス構想
  ・京セラエネルギービジョン3.0
 2.これまでの需要家側リソース活用の歩み
  ・需要家側リソースの群制御へのアプローチ
  ・リソースアグリゲータの歴史
 3.再生可能エネルギー主力電源化の考え方
  ・気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同
  ・需要家側リソースの促進
 4.地域マイクログリッド構築への取組み
  ・太陽光発電余剰電力活用による地産地消エコシステム
  ・需給一体を実現する仮想区分所有
  ・カーボンフリー調整力へのチャレンジ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.再エネ大量導入をアシストする需要側蓄電池のアグリゲーション技術の方向性

 東京電力エナジーパートナー株式会社
 販売本部 法人営業部 アドバイザー         田中晃司 氏

 東電EPではこれまで約20年にわたって需要家への蓄電池導入および運転保守を実施するとともに、この運用実績を活かして国のDR/VPP実証事業にリソースアグリゲーターとして参画してきた。これらを通じて得られた経験や実証試験結果等を紹介しながら、再エネ主力電源化の動きの中でさらに注目される蓄電池の運用技術やアグリゲーション技術の高度化の動向等について紹介する。

 1.需要側蓄電池によるアグリゲーション技術の実状
  ・需要家設置蓄電池の活用実態
  ・VPP実証事業における蓄電池アグリゲーション技術の概要
 2.再エネ大量導入に伴う蓄電池活用の可能性
  ・電力系統に対する課題と対応領域
  ・需要家蓄電池を用いたPV発電余剰吸収模擬実証の概要
 3.再エネ主力電源化を支える技術の方向性
  ・求められるアグリゲート技術の高度化
  ・蓄電池のマルチユース技術と評価手法
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.再エネの主力電源化に向けた取り組みとVPPの更なる可能性
  (東芝ネクストクラフトベルケによる事業展開)

 東芝エネルギーシステムズ株式会社
 グリッド・アグリゲーション事業部
 マーケティングエグゼクティブ/
 営業統括(再生可能エネルギー領域)上席部長
 兼 東芝ネクストクラフトベルケ株式会社
 代表取締役社長                    新貝英己 氏

 カーボンニュートラル(2050年)の実現に向けて、社会の仕組みが大きく変わろうとしている。洋上風力、新型太陽光パネル等の発電設備の高度化に加えて、これを支えるグリッドのあり方、水素、蓄電池などによる調整力や蓄エネの重要性が高まる。こうした中、分散電源(DER)の制御を中心とした、VPPに期待されている新たな可能性について紹介する。

 1.市場環境の変化
  ・需要家の変化
  ・新しい制度による対応
 2.カーボンニュートラルに向けた東芝の取り組み
  ・発電事業
  ・EPC、パネル販売事業
  ・水素事業
 3.VPP事業の取り組み
  ・ネガワットアグリゲータ事業
  ・蓄電池アグリゲータ事業
 4.VPPの新たな展開
  ・自家消費/コーポレートPPA
  ・地域マイクログリッド
  ・FIP時代の再エネバランシングサービス(東芝ネクストクラフトベルケによる事業展開)
 5.将来のアグリ―ゲータの姿
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月20日(火)開催
-再エネ大量導入・脱炭素時代における-
VPP/DER/アグリゲーションビジネス・技術の最新動向と展望」セミナー
~関西電力、京セラ、東京電力エナジーパートナー、東芝エネルギーシステムズの方々ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20210407.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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担当:浮田

2021年3月 8日 (月)

2021年4月16日(金)開催「デジタライゼーションの適用・技術動向と実際」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2021年4月16日(金)開催
 
 -プラント・エンジニアリング分野における-
「デジタライゼーションの適用・技術動向と実際」セミナー
 ~横河電機、日揮グループ、東洋エンジニアリングの方々がご登壇~
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210406.html
 
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休みの日は近所を散歩することが多いのですが、
最近、晴れた日の散歩から帰ると、
マスクで隠れていない部分がなんとなくピリピリと痛むことに気付きました。
 
調べてみると、
それほど日差しの強さを感じなくても、
春の紫外線量は冬に比べるとずいぶん増えるそうです。
また、春はお肌のバリア機能が低下し、
くすみが目立ったり、肌が敏感になりやすいのだとか…。
 
痛みももちろんですが、
日焼け・シミ・そばかす対策のためにも
早めになんとかしないと!
ということで帽子と日焼け止めを購入しました。
 
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紫外線に気を付けつつ、散歩を楽しみたいと思います。
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さて、本日は4月開催セミナーをご紹介です!
 
2021年4月16日(金)開催
 
 -プラント・エンジニアリング分野における-
「デジタライゼーションの適用・技術動向と実際」セミナー
 ~横河電機、日揮グループ、東洋エンジニアリングの方々がご登壇~
 
 
★本セミナーでは、AI技術の活用・具体例・最新技術情報、EPCプロジェクトにおけるDXへの取組み、ならびに
 データマネジメント手法の実際、数理最適化による既存プラントの最適化など、企業の最前線でご活躍中の
 講師陣より事例・経験をもとに詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
  変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、ホームページにてご確認下さいませ。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.AIを活用したデータ解析とその応用、さらにその先へ!
 
横河電機(株)
IAプロダクト&サービス事業本部
ITセンター/AIビジネスシニアマネージャー 小渕恵一郎 氏
 
1.はじめに
2.今のAIはなぜ使えるのか?
3.今のAIにできること
4.AI課題解決プロセス
5.AI技術者(データサイエンティスト)の育成
6.AIシステムの信頼性
7.AI解析事例紹介
8.AI解析実績を応用した製品づくり
9.AI自動制御への挑戦
10.AIシステムのプラットフォーム製品を作る
11.最新AI技術の情報収集
12.さいごに
13.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.日揮流AWPの実装とEPC業務のDXに向けたデジタル化
 
日揮グローバル(株)
オイル&ガスプロジェクトカンパニー EPC DX部 部長 小島和之 氏
 
1.プラントエンジニアリング業界の課題
2.EPC DXに向けた日揮の取り組み
3.日揮流AWP
4.これまでの成果
5.直面した課題と対応
6.まとめ
7.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.急速に進む国際的なデータマネジメント標準と手法の整備
 
日揮(株) EPC DX部 チーフ・アドバイザー
DAMA(データマネジメント協会)日本支部会長 林 幹高 氏
 
1.はじめに
2.古くて新しい問題:データマネジメント
3.プラント・エンジニアリング業界と急速に進むデータの標準化
4.国際組織DAMA、CFIHOS、CII
5.DMBOK概説
6.人財育成
7.まず何をすべきか
8.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.数理最適化による既存プラントの最適化
 
東洋エンジニアリング(株)
事業開発本部 環境・エネルギーマネジメント推進部
マネージャー 高瀬洋志 氏
 
1.はじめに
2.数理最適化について
3.既存のプラント省エネ検討手法の課題
4.数理最適化による省エネ検討HERO
5.これまでのHERO検討実績
6.HEROのサービス全体像
7.まとめ
8.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2021年4月16日(金)開催
 
 -プラント・エンジニアリング分野における-
「デジタライゼーションの適用・技術動向と実際」セミナー
 ~横河電機、日揮グループ、東洋エンジニアリ ングの方々がご登壇~
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210406.html
 
 
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担当は関でした。

2021年3月 5日 (金)

書籍『再生医療等製品/遺伝子治療用製品の承認取得/審査の視点と実務戦略』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

『再生医療等製品/遺伝子治療用製品の承認取得/審査の視点と実務戦略』
 ~条件及び期限付承認/生物多様性影響評価(カルタヘナ法)の実際~
 ~非臨床・臨床試験デザイン/ウイルス安全性/同等性・同質性評価/欧米査察等~
 ~承認取得事例「キムリア」「コラテジェン」(2019/3承認):開発時の課題と当局対応等~

 https://www.tic-co.com/books/20stp152.html

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書籍や玩具、雑貨類、お菓子などを販売している”ヴィレッジヴァンガード”と

”ポケモン”がコラボしたクッション「メタモンクッション」が、先月発売されました。

メタモンの形をしたカバーの中には、

TPR樹脂と言われる弾力性のある素材の水色のクッションが入っていて、

その素材と構造がお尻や腰への負担を軽くしてくれるそうです。

映画館で2時間の映画を観るだけでも痛さを感じていたので、

メタモンの可愛さと「長時間座っても疲れにくい」との表示に惹かれて購入してみました!

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会社の椅子に置いて使用していますが、

午後になると徐々に現れていたお尻の痛さが軽くなっていて快適です。

少々お高めでしたが、良い買い物をしたと思います^^

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です!
 
『再生医療等製品/遺伝子治療用製品の承認取得/審査の視点と実務戦略』
 ~条件及び期限付承認/生物多様性影響評価(カルタヘナ法)の実際~
 ~非臨床・臨床試験デザイン/ウイルス安全性/同等性・同質性評価/欧米査察等~
 ~承認取得事例「キムリア」「コラテジェン」(2019/3承認):開発時の課題と当局対応等~


●著者

丸山良亮  独立行政法人医薬品医療機器総合機構
河西正樹  独立行政法人医薬品医療機器総合機構
山口照英  金沢工業大学
田島玄太郎 ファイザーR&D(合)
平井孝昌  国立医薬品食品衛生研究所
草川森士  国立医薬品食品衛生研究所
佐藤陽治  国立医薬品食品衛生研究所
加畑 馨  北海道大学
岡﨑利彦  大阪大学
國枝章義  独立行政法人医薬品医療機器総合機構
立石伸男  ノビオコンサルティング(合)
小野寺雅史 国立成育医療研究センター
岡田 潔  大阪大学
澤 芳樹  大阪大学
弦巻好恵  ノバルティスファーマ(株)
中條光章  アンジェス(株)
中嶋義充  武田薬品工業(株)
鮫島 正  テルモ(株)
 

●目次
 
【第1部】再生医療等製品/遺伝子治療用製品における規制要件の現状と最新動向
第1章 再生医療等製品に関する規制要件と当局方針・今後の展望
はじめに
1. 再生医療の規制
2. 再生医療等製品の開発動向
2.1 対面助言及び治験
2.1.1 対面助言件数及び加工細胞等の治験計画届出件数の推移
2.1.2 再生医療等製品治験相談等の動向
2.2 承認品目
3. 今後の展望
おわりに

第2章 再生医療等製品の条件及び期限付承認制度と製造販売後承認条件評価:条件及び期限付承認制度における製品開発上の留意点等
はじめに
1. 再生医療等製品の条件及び期限付承認制度
1.1 概要
1.2 条件及び期限付承認において付される「条件」及び「期限」について
1.3 製造販売後承認条件評価
2 条件及び期限付承認制度における開発上の留意点
2.1 製品のライフサイクル及びベネフィット定義を踏まえた早期検討
2.2 条件及び期限付承認に関連する対面助言、承認審査等での議論の実態について
2.3 CMC(Chemistry, Manufacturing and Control)開発について
おわりに

第3章 再生医療等製品/遺伝子治療用製品におけるカルタヘナ法運用の実際
第1節 生物多様性環境評価に関する日米欧の規制の違いと問題点
はじめに
1. 日本のカルタヘナ第一種使用審査スキームについて
2. 欧米の遺伝子治療薬の環境影響評価
2.1 EU各国の治験前の遺伝子組換え生物(GMO)の審査
2.2 米国でのIND申請における環境影響評価とウイルス排出試験
3. 欧米の承認申請における環境影響評価
3.1 EUでの承認時の環境影響評価と市販後のリスクマネージメント計画
3.2 FDAでの承認申請時の環境影響評価
3.3 スイスメディックにおけるウイルス排出の評価
4. 海外規制当局に環境影響評価と日本のカルタヘナ第一種使用の評価の比較
第2節 企業におけるカルタヘナ法に係る第一種使用規程申請書および生物多様性影響評価書の作成から承認取得までの留意点
はじめに
1. カルタヘナ法が制定された背景
1.1 生物の多様性に関する条約(Convention on Biological Diversity)
1.1.1 生物の多様性に関する条約の目的
1.2 生物の多様性に関する条約のバイオセーフティに関するカルタヘナ議定書(Cartagena Protocol on Biosafety)
1.2.1 カルタヘナ議定書の目的
2. カルタヘナ法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)
2.1 第一種使用規程と第二種使用規程
2.2 第一種使用等に関する事故時の措置
2.3 罰則規定
3. カルタヘナ法の関係法令およびポイント
3.1 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律施行規則(平成15年 財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省令第1号)
3.2 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第三条の規定に基づく基本的事項(平成15年 財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、環境省告示第1号)
3.3 遺伝子組換え生物等の第一種使用等による生物多様性影響評価実施要領(平成15年11月21日財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省告示第二号)
4. カルタヘナ法に係る第一種使用規程および生物多様性影響評価書の作成から承認取得までの留意点
4.1 申請資料の作成準備から承認までのタイムライン
4.1.1 申請資料の作成~承認までに時間がかかる要因
4.2 資料作成~PMDAへの申請資料案の提出まで
4.2.1 資料作成のための情報入手
4.2.2 申請資料作成の際に参照する資料および留意点
4.2.3 第一種使用規程承認申請書の作成
4.2.4 生物多様性影響評価書の作成
4.3 PMDAへの申請資料案の提出~申請前確認の終了まで
4.3.1 第一種使用規程承認申請書に対して想定される照会事項
4.3.2 生物多様性影響評価書に対して想定される照会事項
4.3.2.1 I 宿主又は宿主に属する分類学上の種に関する情報
4.3.2.2 II 遺伝子組換え生物等の調製等に関する情報
4.3.2.3 III 遺伝子組換え生物等の使用に関する情報
4.4 承認申請~承認まで
4.4.1 専門協議後の照会事項
4.4.2 第一種使用規程承認申請書に対して想定される照会事項
4.4.3 結果通知書(案)のレビュー
4.4.4 承認通知の受領
4.5 承認以降
5. カルタヘナ法関連相談
6. 環境影響評価および排出に関する日米欧の規制/ICH見解の違いによる留意点
6.1 MHLW通知における生物多様性影響評価のための排出データの位置付け
6.2 環境影響評価および排出に関する日米欧の規制/ICH見解の主な違い
6.3 環境影響評価の結果および排出データの求められる時期の日米欧での違い
7. 米国の環境影響評価
7.1 Investigational New Drug (IND)時における環境影響評価
7.2 Biologics License Application (BLA)時における環境影響評価
8. 欧州の環境影響評価
8.1 Clinical Trials Application (CTA)時における環境影響評価
8.1.1 Directive 2001/18/EC on the deliberate release into the environment of genetically modified organisms[22]
8.1.2 Directive 2009/41/EC on the contained use of genetically modified micro-organisms [23]
8.1.3 欧州における環境影響評価の迅速化の動き
8.2 Marketing authorisation application (MAA)時の環境影響評価
9. ゾルゲンスマの環境影響評価および市販後の排出管理について
9.1 ゾルゲンスマの環境影響評価に対するFDA、EMAおよびPMDAの審査結果
9.2 ゾルゲンスマの排出の管理に対するFDA、EMAおよびPMDAの規制
10. MHLW関連通知
10.1 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律に基づく手続の見直しについて(平成28年7月14日 薬生発0714第2号)
10.2 遺伝子治療用製品等及び遺伝子組換え生物等に関する報告について(平成27年6月23日 薬食審査発0623第1号、薬食機参発0623第1号)
10.3 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律に基づく承認の申請等の事務手続等に関する質疑応答集(Q&A)について(平成27年7月16日 事務連絡)
10.4 遺伝子組換え生物等含有医薬品等の第一種使用規程の承認申請に必要な生物多様性影響の評価を実施する際の留意事項について(平成19年9月13日 薬食発第0913005号)
11. まとめ
おわりに


【第2部】再生医療等製品における懸念事項と特有の考え方
第1章 再生医療等製品における非臨床試験時の試験デザイン設計
はじめに
1. 効力又は性能を裏付ける試験(非臨床POC試験)
2. 体内動態試験
3. 非臨床安全性試験
3.1 毒性試験
3.1.1 非細胞成分及び製造工程由来の不純物に対する毒性試験
3.1.2 単回及び反復投与による毒性試験
3.1.3 局所刺激試験
3.1.4 その他の毒性試験
3.2 造腫瘍性試験
3.2.1 ヒトES/iPS細胞加工製品のための造腫瘍性関連試験
3.2.1.1 invitro試験
3.2.1.2 invivo試験
3.2.1.3 造腫瘍性試験におけるinvivo試験(実験動物)の留意点
3.2.2 ヒト体細胞/体性幹細胞加工製品のための造腫瘍性関連試験
3.3 遺伝的安定性に関する試験
4. 欧米における非臨床試験に関する考え方
4.1 米国における考え方
4.2 欧州における考え方
おわりに

第2章 再生医療等製品のウイルス安全性、無菌試験、エンドトキシン試験について
はじめに
1. 再生医療等製品のウイルス安全性
1.1 ウイルス検査
1.2 細胞バンクやセルストックを適用する再生医療等製品のウイルス検査
2. 無菌試験その他の感染症に関する試験
2.1 NATによる無菌試験
2.2 NAT以外の迅速無菌試験法
3. 製造工程及び最終製品での試験
3.1 無菌試験
3.2 マイコプラズマ否定試験
4. エンドトキシン試験
おわりに

第3章 再生医療等製品の有効性評価における製造工程への着眼と品質管理
はじめに
1. 有効性評価におけるばらつきの影響
2. 工程管理によるばらつきの制御
3. 製造工程の構築と品質の作り込み
4. 品質規格の考え方
5. 原料細胞の受入規格
6. 自家製品の特殊性
おわりに

第4章 GCTP省令をふまえたCPC(CPF)管理
1 再生医療等製品における構造設備に関する留意事項
1.1 再生医療等製品における無菌環境維持の基本的考え
1.2 施設設計における留意事項
1.2.1 周囲立地条件
1.2.2 ユニット内へのアプローチ
1.2.3 経年劣化の早期発見への工夫
1.2.4 その他の留意事項
1.3 空調設備
1.3.1 空調設備の基本構造
1.3.2 空調設備の設計
1.3.3 スモークスタディに関するFDA指摘事項
2 再生医療等製品における製造管理に関する留意事項
2.1 Quality by Design (QbD)
2.2 ICH Q10における管理戦略の考え方
2.3 QbTとQbD
2.4 再生医療等製品におけるQbDの導入
2.5 技術移転
3 再生医療等製品と品質システム
3.1 CPCにおけるPQS構築
3.1.1 医薬品品質システム(PQS)
3.1.2 改正GMP省令のポイント
3.1.3 CAPA・PDCAによる継続的改善
3.2 提供の可否の決定と取り扱いの決定
3.3 GCTP調査要領(6サフ゛システム)
3.4 バリデーション(DQ/IQ/OQ/PQ)及び保守点検
3.4.1 CPC運用におけるバリデーション
3.4.2 バリデーション基準改正のポイント
3.4.3 バリデーション実施の考え方:細胞培養用のCO2インキュベーター例
3.4.4 「日常モニタリングをすれば、定期的バリデーションは不要か?」
3.4.5 再生医療等製品におけるバリデーション実施回数の考え方
3.4.6 施設・機器バリデーションにおけるコスト削減の課題
3.4.7 施設バリデーションに関するアンケート調査
3.5 CPCにおける実務者教育
3.6 再生医療等製品におけるGDP管理
3.7 その他の品質システムに係る留意事項
4 データインテグリティ(DI)
4.1 DI導入の背景
4.2 DIの原則(ALCOA+CCEA)
4.3 試験検査機器のDI管理と留意事項への対応策
(1)誤解を生みやすい用語:「複写(Copy)」
(2)誤解を生みやすい用語:「生データ(Raw Data)」
4.4 電磁的記録特有の取り扱い事項
(1)ユーザーアクセス権限の管理
(2)「不正」と「不備」の違い
4.5 DI確保に向けたシステム不備への継続した対応策
4.6 外部委託におけるDI対応
4.7 文書のデザイン
4.8 総括的な工程管理システムの導入
4.9 規制当局からのDI指摘事項と考察
4.10 PQSの確立に向けて
5 再生医療等製品特有の課題
5.1 再生医療等製品の規格とは?
5.2 同等性/同質性
5.3 “一定操作の実施”の取り扱い
5.4 新たな薬価算定の制度導入の必要性

第5章 再生医療等製品における同等性/同質性評価の考え方とICHQ5Eの利用
はじめに
1. 再生医療等製品の開発と品質管理
2. 製造工程の変更と品質の同等性/同質性評価の考え方
2.1 製造工程の変更
2.2 品質の同等性/同質性評価の考え方
おわりに

第6章 再生医療等製品の製造施設に対するグローバル当局要求と査察動向・着眼点
はじめに
第1節 米国(FDA)
1. 再生医療製品に関する法的規制
1.1 Human Somatic Cell Therapy Products and Gene Therapy Productsの施行と21 CFR 1270への反映
1.2 FDA Notification;Proposed Regulatory Approach Regarding Cellular and Tissue-Based Product, 62 FR 9721
1.3 cGTPと21CER1270
2. PHSA§351と§361
2.1 HCT/Pに対するリスク毎の規制階層(risk-based approach)
2.2 “minimal manipulation”と“homologous use”
2.3 種々のガイドライン
3. 21 CFR §1271(Human cells, tissues, and cellular and tissue-based products)
3.1 21 CFR §1271の概要
3.2 21CFR1271の各条解説
3.2.1 HCT/Pの定義
3.2.2 HCT/P製造業者のタイプと遵守要件
(1)21 CFR 1271.10
(2)21 CFR 1271.15
(3)21 CFR 1271.20
3.3 cGTP各条解説
4. cGTPとcGMPとの比較
5. HCT/P治験薬製品
6. FDA査察の状況と傾向
6.1 査察時のチェックポイント
6.2 Compliance Program Manual Guidance 7341.002
6.2.1 PartⅡ-実施
6.2.2 PartⅢ-査察
6.2.3 PartⅤ-規制/行政戦略
6.2.4 Attachment (添付) A-薬事規制に関する考慮点
6.2.5 Attachment (添付) B-ドナースクリーニング
6.2.6 Attachment (添付) C-ドナーテスト
6.2.7 Attachment(添付)D-処理とプロセス制御
6.2.8 Attachment (添付) E-ラベリング
6.2.9 Attachment添付F-輸入
6.2.10 Attachment(添付)G-受託業者
6.2.11 Attachment(添付)H-生殖組織
6.2.12 Attachment(添付)I-造血幹細胞/前駆細胞
6.2.13 Attachment(添付)J-記録化
6.2.14 Attachment(添付)K-記録の要約
6.4 HCT/P査察の実施状況
6.5 cGTPに関する査察結果
6.6 cGMPでの査察(Biologics)
6.6.1 Biologicsの査察の特徴
6.6.2 cGMPに基づく査察の状況
第2節 欧州(EMA)
1. ATMPガイドラインの概要
1.1 ATMPガイドラインの特徴
1.2 各条解説(ATMPに特徴的な事項を中心に特に知っておいて頂きたいものを抽出)
2. 査察の動向
3. 注目すべきプラクティス
3.1 Qualified Person (QP)の責任
3.2 OOS(規格外)バッチの使用
3.3 同等性(Comparability)の証明
3.3.1 (Q&A)文書(EMA/CAT/499821/2019)の紹介
(1)イントロダクション
(2)規制に関する検討事項


【第3部】遺伝子治療用製品等における懸念事項とその考え方
はじめに
第1章 品質
はじめに
1. 品質管理の考え方
2. Drug Substance:DS
2.1 構成要素
2.1.1 遺伝子発現構成体・プラスミド
2.1.2 ベクター
2.1.3 遺伝子導入細胞
2.2 製法
2.2.1 原材料
2.2.1.1 生物由来原料
 i ヒト血漿分画製剤
 ii ヒト由来原料(細胞)
 iii 動物由来原料
2.2.1.2 バンクシステム
 i マスターセルバンク:MCB
 ii ワーキングセルバンク:WCB
 iii マスターウイルスバンク:MVB
 iv ワーキングウイルスバンク:WVB
 v 微生物バンク
2.2.2 製造方法
2.3 工程内管理
2.3.1 プロセスバリデーション
2.3.2 規格
2.3.3 正当性
2.3.4 ロット解析
2.4 安定性
3. Drug Product:DP
おわりに

第2章 特性解析
はじめに
1. 製品の性状
1.1 ウイルスベクター
1.2 遺伝子導入細胞
2. 特性解析
2.1 純度試験
2.2 不純物
2.2.1 Process-related impurity
2.2.1.1 感染性因子
 i 細菌・真菌、マイコプラズマ、エンドトキシン
 ii 偶発性感染性ウイルス
 iii 製品由来感染性ウイルス
2.2.1.2 その他
2.2.2 Product-related impurity
2.2.2.1 非感染性ウイルス粒子
2.2.2.2 遺伝子導入細胞
2.3 生物活性・力価
2.4 含量・細胞数等
3. 分析法バリデーション
おわりに

第3章 非臨床試験
はじめに
1. 一般的な非臨床試験
1.1 非臨床試験内で使用される開発製品
1.2 Good Laboratory Practice(GLP)
1.3 非臨床安全性試験
1.3.1 動物種の選択
1.3.2 動物種の数
1.3.3 試験デザイン
1.3.3.1 一般原則
1.3.3.2 用量設定
1.3.3.3 投与方法
1.3.3.4 試験期間
1.3.3.5 観察及び検査項目
1.3.3.6 回復性
1.4 Proof-Of-Concept(POC)
1.5 生殖・発達毒性試験
2. 遺伝子治療用製品等に特有の非臨床安全性試験
2.1 ウイルスベクター
2.2 生体内分布
2.2.1 ウイルスベクター
2.2.2 遺伝子導入細胞
2.3 遺伝子組み込み
2.3.1 一般原則
2.3.2 生殖細胞への組み込み
2.4 がん原性、造腫瘍性
2.4.1 がん原性
2.4.2 造腫瘍性
2.5 免疫毒性
おわりに

第4章 ゲノム編集技術
はじめに
1. 種類
1.1 Zinc-Finger Nucleases(ZFNs)
1.2 Transcription Activator-Like Effector Nucleases(TALENs)
1.3 Clustered regularly interspaced short palindromic repeats/CRISPR associated protein 9(CRISPR/Cas9)
1.4 DNA切断を行わないゲノム編集技術
2. 品質と安全性
2.1 品質
2.1.1 ベクター
2.1.2 mRNA
2.1.3 タンパク質、sgRNA
2.1.4 ゲノム編集されたヒト細胞加工製品
2.2 安全性
2.2.1 オフターゲット作用
2.2.2 造腫瘍性
2.2.2.1 ベクター
2.2.2.2 標的細胞
2.2.3 遺伝子変異
2.2.4 免疫原性
3. in vivoゲノム編集
3.1 標的遺伝子
3.2 標的細胞・組織
3.3 動物試験
おわりに

第5章 カルタヘナ法第一種使用規程
はじめに
「第一種使用規定承認申請書(AAV)」
「第一種使用規定承認申請書(Ad,HSV)」
「第一種使用規定承認申請書における生物多様性影響評価書の記載にあたっての
 留意事項に関する補足解説」(補足解説書)」


【第4部】再生医療等製品/遺伝子治療用製品の承認取得へ向けた臨床開発/申請/戦略
第1章 再生医療等製品の臨床試験デザインの在り方及び申請に必要なデータの考え方
はじめに
1. 再生医療等製品の臨床試験の特徴と注意事項
2. 再生医療等製品の有効性・安全性の評価について
3. 再生医療等製品の承認に求められる考え方と条件・期限付承認制度
4. 再生医療等製品の臨床試験の実例
4.1 自家培養表皮 ジェイスの場合
4.2 自家培養軟骨 ジャックの場合
4.3 テムセルHS注の場合
4.4 ハートシートの場合
4.5 キムリアの場合
4.6 ステミラックの場合
4.7 コラテジェンの場合
おわりに

第2章 再生医療等製品 CAR-T(キメラ抗原受容体T)細胞療法の日本における開発
1. はじめに
2. チサゲンレクルユーセルによる治療プロセス
3. 治験開始前
3.1 臨床試験の準備
3.2 薬事戦略相談
3.3 治験施設準備
4. 承認申請準備から承認まで
4.1 オーファン申請
4.2 チサゲンレクルユーセル治療に関連する薬剤・資材の準備
4.2.1 シリズマブ
4.2.2 リンパ球除去化学療法
4.2.3 コンビネーション製品化の検討
4.3 有効性及び安全性の評価
4.4 品質
4.5 PMS
4.6 サプライチェーン
4.7 不具合情報
5. 市販後
5.1 市販施設の準備
5.2 規格外製品の取り扱いについて
6. おわりに

第3章 遺伝子治療用製品における承認取得事例と実際に苦慮した点
1. はじめに
2. 法規制の変遷
3. コラテジェンの開発コンセプト
3-1 肝細胞増殖因子の生理作用
3-2 プラスミドベクター
3-3 重症虚血肢
4. コラテジェン開発の歴史
4-1 臨床評価の成績
4-2 審査結果
5. 条件及び期限付承認の課題
6. 製造販売後承認条件評価の課題

第4章 再生医療等製品の知的財産戦略と特有の問題
はじめに
1. 医薬品産業の発展と再生医療分野の位置づけ
1.1 医薬品産業の発展と知的財産面からの課題
2. 過去の事例に基づく、技術の複雑性、予測可能性の観点からの考察
2.1 低分子医薬
2.2 抗体医薬
2.3 ワクチン
2.4 再生医療の位置づけ
3. 個別の観点からの考察
3.1 法規制、レギュラトリー上の規制、ガイドラインなど
3.2 生産プロセス
4. 製薬企業の知財部員から見た再生医療の特許実務の留意点
4.1 製薬企業の知財部員から見た特許出願実務の留意点
4.1.1 再生医療分野における「もの」の特許
4.1.2 再生医療分野における製造プロセスの特許
4.1.3 再生医療分野におけるその他カテゴリーの特許
4.1.4 特許出願のタイミング
4.2 製薬企業の知財部員から見た調査実務の留意点
4.2.1 調査のタイミング
4.2.2 調査における留意点
おわりに

第5章 再生医療等製品の事業化戦略と開発の課題
1. はじめに
2. 事業化戦略と開発マネジメント
2.1  再生医療の発展と事業化戦略
2.2 再生医療の開発マネジメント
3. 再生医療等製品の承認申請と製造・品質管理について
3.1 承認申請の進め方
3.2 製造と品質管理について
4. まとめ



 
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『再生医療等製品/遺伝子治療用製品の承認取得/審査の視点と実務戦略』
 ~条件及び期限付承認/生物多様性影響評価(カルタヘナ法)の実際~
 ~非臨床・臨床試験デザイン/ウイルス安全性/同等性・同質性評価/欧米査察等~
 ~承認取得事例「キムリア」「コラテジェン」(2019/3承認):開発時の課題と当局対応等~

 https://www.tic-co.com/books/20stp152.html

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担当:平田。

2021年3月 4日 (木)

書籍『企業技術者のためのポリイミド 高性能化・機能化設計』のご紹介!


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◆本日ご紹介書籍◆
 
書籍『企業技術者のためのポリイミド 高性能化・機能化設計
   ~ポリイミド固有の構造と特性理解からの指針~』
 
https://www.tic-co.com/books/20stm064.html
 
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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。
 
書籍『企業技術者のためのポリイミド 高性能化・機能化設計
   ~ポリイミド固有の構造と特性理解からの指針~』

 
 
●著者
 
後藤幸平 後藤技術事務所
 
 
●目次
 

第1編 ポリイミドの基礎
第1章 ポリイミド序論
1. ポリイミドとは
2. 耐熱性高分子としてのポリイミドの位置づけと開発の歴史
        [コラム1-1:耐熱性高分子の基本構造]
        [コラム1-2:高分子の命名]
        [コラム1-3:プロセスウインドウ]
        [コラム1-4:化学構造式]
        [コラム1-5:熱たわみ温度(HDT)]
        【補講1-1:連鎖重合(付加重合)と逐次重合(重縮合)】
        【補講1-2:W.H.カローザース】
        [コラム1-6:共役ジエンの重合からの合成ゴムの化学構造]
        [コラム1-7:セレンディピティ(serendupity)]
3. ポリイミドの分類
3.1 化学構造から
3.2 ビジネスから見たポリイミドの製品形態の分類
        [コラム1-8:分類すること]

第2章 ポリイミドを特徴づける構造
1. イミド基構造
1.1 イミド基の特長
        [コラム2-1:耐熱性の定義]
1.2 イミド基濃度
2. 剛直鎖構造
        [コラム2-2:剛直高分子の特長]
3. 分子内・分子間相互作用:CT錯体

第3章 ポリイミドの合成
1. ポリイミドの重合反応
1.1 ジエステルカルボン酸、およびその誘導体から
1.1.1 ジエステルジカルボン酸とジアミンの溶融重縮合(1段重合)
1.1.2 ジエステルジカルボン酸クロリドとジアミンの溶液重縮合(2段重合)
1.2 テトラカルボン酸二無水物から
1.2.1 テトラカルボン酸二無水物とジアミンからの低温溶液重縮合(2段重合)
1.2.2 テトラカルボン酸二無水物とジアミンの高温溶液重縮合(1段重合)
1.2.3 テトラカルボン酸二無水物とジイソシアナートの高温溶液重縮合(1段重合)
1.2.4 テトラカルボン酸二無水物とN-シリル化ジアミンの低温溶液重縮合(2段重合)
1.2.5 ポリイソイミド経由(2段重合)
1.2.6 蒸着(気相)重合(1段重合)
1.3 重合にイミド基生成が関与しないポリイミド合成
1.3.1 芳香族ジニトロ化合物へのビスフェノラートの求核置換によるポリエーテルイミドの合成(1段重合)
1.3.2 アミンのビスマレイミドの求核付加(マイケル付加)反応
2. イミド化反応
2.1 熱イミド化
2.2 化学イミド化

第4章 製品に用いられている代表的なモノマー
1. テトラカルボン酸二無水物
1.1 入手可能なテトラカルボン酸二無水物のリスト
1.2 テトラカルボン酸二無水物の合成
1.2.1 芳香族テトラカルボン酸二無水物の製法
1.2.2 脂環族テトラカルボン酸二無水物の製法
2. ジアミン
2.1 入手可能なジアミンのリスト
2.2 ジアミンの合成
2.2.1 芳香族アミン
2.2.2 脂環族アミン
2.3 ジアミンの安全性
        [コラム4-1:製造コスト(固定費(人件費))]

第5章 ポリイミドの主要特性
1. 熱的性質
1.1 ガラス転移温度
1.2 熱分解温度
        [コラム5-1:熱分解温度の測定]
        [コラム5-2:自消性・不燃性]
1.3 熱線膨張係数
2. 力学的性質(弾性率・強度、靭性)

第2編 ポリイミドの応用と製品設計
第6章 ポリイミドの加工性
1. 可溶性
2. 熱可塑性
2.1 結晶性ポリイミド構造
3. 熱硬化性ポリイミド
3.1 マレイミド型:ビスマレイミドへのジアミンのマイケル付加反応
        [コラム6-1:マイケル(Michael)反応]
3.2 PMR(in situ Polymerization of Monomer Reactant)
        [コラム6-2:ディールス・アルダー(Diels-Alder)反応とアルダー・エン(Alder Ene)反応]
3.3 熱硬化ポリイミドの開発技術

第7章 宇宙用ポリイミド材料
1. MLI膜(熱制御ポリイミド、熱保護膜)
2. 宇宙帆船IKAROS(熱可塑ポリイミド)
3. 原子状酸素耐性ポリイミド

第8章 ポリイミド熱制御材料
1. 多孔化による断熱材
2. グラファイト化による高熱伝導

第9章 低誘電率ポリイミド
1. 低誘電率化への要求とポリイミドの高分子設計のアプローチ
2. フッ素高含量置換基の導入
3. 整列しにくい構造の導入
4. かさ高い置換芳香環構造の導入
5. かさ高い脂環族構造の導入
6. ナノ空孔体(nanofoam pored polyimide)
        [コラム9-1:次世代移動通信システム5G対応の低誘電率、低誘電損失ポリイミド]

第10章 透明ポリイミド
1. ポリイミドの透明化設計
2. 屈折率の制御
3. 有機ELフレキシブルディスプレイ基板への応用
3.1 技術開発の経緯
3.2 透明性と低CTE化
3.3 透明性と耐折性(靭性)
        [コラム10-1:分子複合材料]
        [コラム10-2:ブロック共重合体の合成]

第11章 液晶配向膜
1. 液晶配向膜とは
        [コラム11-1:液晶]
2. 液晶配向膜の基本特性
2.1 配向能としてのプレチルト角
2.1.1 ラビング工程
2.1.2 ポリイミドとプレチルト角
2.2 液晶配向膜の電気的性質
2.2.1 電圧保持率と残留DC電圧

 
 
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   ~ポリイミド固有の構造と特性理解からの指針~』
 
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担当は斉藤でした。

2021年3月 3日 (水)

書籍『距離・画像センサの基礎と最先端』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

距離・画像センサの基礎と最先端

https://www.tic-co.com/books/20sta140.html

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先日、社長より美味しいプレゼントをいただきました。

「仙太郎」さんの和菓子です。

Photo_035 

Photo_036

Photo_037

各自それぞれ好きなものを買っていただいたのですが、
私が選んだのは「塩豆大福」
Photo_038

ほどよい甘さのこしあんに塩気のきいた黒豆の相性が抜群で
とても美味しかったです。

甘いものは食べると幸せになりますね。
明日から仕事を頑張ろう!という気になりました。

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本日も新規取り扱い書籍をご紹介します!

距離・画像センサの基礎と最先端

◎著 者

伊東敏夫    芝浦工業大学
福嶋慶繁    名古屋工業大学
鈴木真二    東京大学
高瀬竜一    産業技術総合研究所
植芝俊夫    産業技術総合研究所
堂前幸康    産業技術総合研究所
木寺正平    電気通信大学
山本和久    大阪大学
土田英実    産業技術総合研究所
宮本智之    東京工業大学
三輪鉄春    JNC石油化学(株)
裏 升吾    京都工芸繊維大学
羽根一博    東北大学大学院
市川裕之    愛媛大学
本田憲市    立山科学工業(株)
三島 直    (株)東芝
実吉敬二    ITDLab(株)
木股雅章    立命館大学
中里英明    (株)富士通システム統合研究所
横井 暁    (株)JVCケンウッド
高橋 潤    (株)JVCケンウッド
鴇田成俊    (株)JVCケンウッド
廣田 修    玉川大学
政田元太    玉川大学
中平健治    玉川大学
相馬正宜    玉川大学
奥 寛雅    群馬大学
新井康夫    高エネルギー加速器研究機構
梶原昭博    北九州市立大学
梅比良正弘   茨城大学
天野義久    ミネベアミツミグループ(株)ユーシン
小谷将人    (株)村田製作所

◎主 旨

自律移動、人体・物体検知・操作、VR、AR、ジェスチャ認識などのヒューマンインタラクション等を実現する距離・画像センサの技術とアプリケーション展開を一冊にまとめました。1章では応用場面別の利用実態と要求特性および課題、2章では各方式の距離・画像センサの原理と技術、さらにそれを実現するの要素技術を解説しています。専門外の方でも距離・画像センサの最新動向がわかるだけなく、要求に合った実現手段を考察いただける構成・内容になっています。距離・画像センサに携わる方だけでなく、新しい機器・サービスを推進されるユーザーの方々にも活用いただければ幸いです。

◎目 次

第1章 距離・画像センサの応用動向
1-1 自動車で用いられる距離・画像センサ
1. はじめに
2. アクティブ・センサ
2.1 電波レーダ
2.2 LiDAR
3. パッシブ・センサ
3.1 ステレオカメラ
3.2 単眼カメラ
4. 今後の展望
1-2 コンシューマ用途で用いられるデプスセンサ
1. はじめに
2. コンシューマ向けデプスセンサのセンシング方式
3. デプスセンサの詳細
3.1 Microsoft Kinect
3.2 Intel RealSense
3.3 モバイル用途のためデプスセンサ
4. まとめ
1-3 ドローンで用いられる距離・画像センサ
1. はじめに
2. ドローンの仕組みとその歴史
3. ドローンにおける距離・画像センサー
3.1 オプティカルフローセンサー
3.2 ステレオカメラ
3.3 画像データを用いたSLAM技術
3.4 顔認識技術
3.5 画像AIによる人・車検知
3.6 ARマーカーを用いた自動着陸
4. おわりに
1-4 生産現場ロボットで用いられる距離・画像センサ
1. はじめに
2. 生産現場で用いられる距離・画像センサ
3. ハンドアイキャリブレーション
4. 物体の把持位置検出
1-5 災害・セキュリティで用いられる距離・画像センサ―マイクロ波・ミリ波レーダイメージング―
1. はじめに
2. 観測モデルと距離抽出フィルタ
2.1 観測モデル
2.2 距離フィルタ
2.2.1 整合フィルタ
2.2.2 Wienerフィルタ
2.2.3 Caponフィルタ
2.2.4 圧縮センシングフィルタ
2.3 距離点抽出
3. レーダ画像化法
3.1 RPM法
3.1.1 RPM法の数値計算例
3.2 波数空間データ分離法とRPM法の統合
3.2.1 波数空間分離の原理
3.2.2 実験による性能評価
3.3 ドップラ速度との統合
3.3.1 重み付きカーネル密度推定法(WKD法)
3.3.2 数値計算例
3.3.3 人体を目標とした3次元数値計算及びRPM法との統合
4. まとめと今後の展望

第2章 距離・画像センサと要素技術
2-1 可視光半導体レーザーとLiDARへの応用
1. はじめに
2. 可視光半導体レーザー
2.1 レーザーを用いることの優位性
2.2 可視光半導体レーザー技術
2.2.1 可視光半導体レーザー光源
2.2.2 レーザーの安全性
3. 可視光半導体レーザーを用いたLiDAR
3.1 可視光LiDARの構成
3.2 空間情報と色情報取得
4. 可視光LiDARの応用
4.1 カラー3次元情報取得
4.2 LiDARを中心とした機能融合
4.3 ヘッドライトにおける展開
5. おわりに
2-2 FMCW方式LiDAR
1. まえがき
2. FMCW方式の原理と課題
3. デジタルコヒーレントLiDAR
3.1 概要
3.2 周波数変調の測定と解析
3.3 非線形チャープの補償:回帰分析
3.4 非線形チャープの補償:正弦波変調とビート位相検出
3.5 コヒーレンスの補償
4. まとめ
2-3 面発光型半導体レーザ(VCSEL)
1. 面発光半導体レーザとは
1.1 面発光レーザの概要
1.2 面発光レーザの応用分野
2. 距離計測用の面発光レーザ
2.1 面発光レーザの距離・画像センサの応用
2.2 面発光レーザの構造と特徴・特性
2.3 面発光レーザの課題
3. 距離計測用の面発光レーザ型導波路
3.1 スローライトVCSEL導波路とは
3.2 スローライトVCSEL導波路の特徴と機能
3.3 スローライトVCSEL導波路の特性例
4. 距離計測方式の概要
4.1 光源利用の距離計測と3次元計測
4.2 光源利用の3次元計測の課題
5. 面発光レーザによる1次元距離計測
5.1 近接センサ
5.2 レーザオートフォーカス
6. 面発光レーザによる構造化光方式3次元計測
6.1 構造化光方式の3次元計測の概要
6.2 面発光レーザアレイによる構造化光方式
6.3 スローライトVCSEL導波路による構造化光方式
7. 面発光レーザによるLiDAR方式3次元計測
7.1 LiDAR方式の3次元計測の概要
7.2 面発光レーザによる全体照射Flash LiDAR
7.3 面発光レーザによる点状パターンFlash LiDAR
7.4 スローライトVCSEL導波路による走査ビーム方式LiDAR
2-4 液晶光変調器を用いたLiDAR
1. はじめに
2. 構造
3. シミュレーション
4. 今後の予定
2-5 グレーティングカップラによるビームステアリング
1. はじめに
2. グレーティングカップラ(GC)の基本構成と動作原理
3. ビームステアリングの基本特性とデバイスパラメータ
4. 2次元ビームステアリング
5. まとめ
2-6 LiDARのためのMEMSミラー
1. はじめに
2. スキャナ用ミラーの基本構造とLiDAR用光学系
3. スキャナの機械構造と走査運動
3.1 MEMSミラーの機械構造
3.2 MEMSミラーの運動特性
4. MEMSスキャナの研究開発例
4.1 ラスタースキャナMEMSミラー
4.2 ジンバル型の全方位スキャナMEMSミラー
4.3 ジンバルレス型の全方位スキャナMEMSミラー
5. まとめ
2-7 回折光学素子(DOE)
1. はじめに
2. DOE発展の歴史
3. DOEの基礎としての回折格子
4. DOEの領域の分類
5. DOEを扱う際に便利な道具
5.1 平面波と複素振幅
5.2 角スペクトル
5.3 周期構造における波動表現
6. DOEの各領域での取り組み方
6.1 共鳴領域
6.2 スカラー領域
6.3 サブ波長領域
7. DOEを利用するにあたって
8. DOEの応用
8.1 DOE応用の基本
8.2 日本発の応用例
8.3 海外の応用例
9. おわりに
2-8 Flash-LiDARパノラマレンズ
1. はじめに
2. Flash-LiDARの超広角化
2.1 PALNONレンズとは
2.2 PALNONレンズを用いたFlash-LiDARの提案
2.2.1 全方位(360°)としての適用方法
2.2.2 超広角(240°)としての適用方法
2.2.3 角度分解能
2.3 可視光とLiDARに使用される波長の違いの影響について
2.4 今後の展望
2.4.1 Scanning Typeへの適用可能性
2.4.2 ビームスプリッターを組み合わせた全方位発光/受光
2.4.3 全方位発光+APD
3. おわりに
2-9 単眼カメラによる距離計測
1. はじめに
2. 関連技術
3. 収差マップ距離計測手法
3.1 収差マップによる距離計測の原理
3.2 収差マップを解析する深層ニューラルネットワーク
4. 評価実験
5. あとがき
2-10 ステレオカメラによる距離画像計測
1. はじめに
2. ステレオカメラの原理
3. ステレオカメラの補正・校正
4. リアルタイム処理
5. 他の距離測定器との比較
5.1 最大検出距離
5.2 測距精度
5.3 物体依存性
5.4 横方向分解能
6. おわりに
2-11 非冷却赤外線イメージセンサ
1. はじめに
2. 熱型赤外線検出器
3. 非冷却赤外線イメージセンサの基礎
4. 非冷却赤外線イメージセンサの開発経緯
5. 非冷却赤外線イメージセンサの応用
6. おわりに
2-12 量子型(冷却型)赤外線センサ
1. はじめに
2. 量子型赤外線センサの基礎
2.1 赤外線の分類
2.2 撮像モード:アクティブとパッシブ
2.3 赤外線イメージング・センサの構成
3. 量子型赤外線センサの最近のトピックス
3.1 マルチスペクトル化
3.2 SWIR検知の進展/3-Dイメージング化
3.3 多画素・小画素化
3.4 変換効率/特性一様性の向上
3.5 ROICの能力向上
3.6 HOT化
3.7 低コスト化技術
4. まとめ
2-13 車載用遠赤外線カメラ
1. はじめに
2. 開発事例
2.1 新規設計レンズによる小型カメラユニット
2.2 画像認識システム開発
3. FIRカメラの機能と優位性
3.2 ヘッドライトの逆光
3.3 昼間の有効性
4. 市場動向
2-14 量子レーダカメラの原理と実現技術
1. はじめに
2. 量子レーダカメラの基礎物理
2.1 量子相関とは何か
2.2 種々の量子相関を応用する先行研究
3. 相関関数イメージングの基本原理
3.1 概要
3.2 基本原理
3.3 計算機ゴーストイメージング
4. 量子レーダカメラへの進化
4.1 先行研究の課題
4.2 量子相関現象とWiener-Lee理論の融合
5. 量子レーダカメラの要素技術
6. 量子レーダカメラの設計ための基礎理論
6.1 光源について
6.2 動的な大気と霧による光波の擾乱の理論(通信路シミュレータに向けて)
7. まとめ・展望
2-15 構造化ライトフィールドによる距離画像計測
1. はじめに
2. 構造化ライトフィールド(Structured Light Field; SLF)の原理
2.1 プロジェクターの同軸配置によるSLF生成手法
2.2 プロジェクターの平行配置によるSLF生成手法
2.3 距離情報の推定
3. 性能評価結果
3.1 同軸配置による距離画像推定結果
3.2 平行配置による距離画像推定結果
4. 応用実験
5. おわりに
2-16 SOI量子線イメージセンサ
1. はじめに
2. SOI Pixelプロセス
2.1 高抵抗率基板
2.2 Back-Gate効果
2.3 Double SOI技術
2.4 Pinned Depleted Diode構造
2.5 放射線耐性強化
2.6 PMOS-NMOSアクティブ共有化
2.7 3次元積層化
3. SOIPIX検出器例
3.1 積分型INTPIX
3.2 トリガー機能内蔵XRPIX
3.3 高ダイナミックレンジ大面積SOPHIAS
3.4 位置と時間同時計測:MALPIX&SOFIST
4. まとめ
2-17 ミリ波レーダ
1. はじめに
2. ミリ波伝搬特性と特徴
2.1 電波伝搬特性
2.2 ミリ波帯の特徴
3. ミリ波レーダの原理
3.1 構成要素と動作原理
3.2 レーダの基本性能
3.3 ミリ波レーダモジュール
4. 車載用レーダ
4.1 車載用レーダの概要
4.2 車載レーダの役割
4.3 車載レーダの高度化
5. 自動車以外のミリ波応用システム技術
5.1 浴室内見守りセンサ
5.2 バイタルサインセンサ
6. ミリ波レーダ技術の役割と今後の展望
2-18 FMCWレーダにおける干渉低減技術
1. 車載レーダ
1.1 車載レーダの概要
1.2 チャープシーケンスレーダの原理
1.2.1 パルスレーダ
1.2.2 FMCWレーダ
1.2.3 チャープシーケンスレーダ
2. レーダ間干渉
2.1 レーダ間干渉の概要
2.2 広帯域干渉
2.3 狭帯域干渉
3. レーダ間干渉低減技術
3.1 レーダ間干渉低減技術の分類
3.2 広帯域干渉低減技術
3.2.1 CFAR法
3.2.2 時間領域での干渉検出・抑圧法
3.2.3 LPFの周波数特性の急峻化
3.2.4 チャープ率の規格化による広帯域干渉低減効果
3.3 狭帯域干渉低減技術
3.3.1 干渉検出・回避法
3.3.2 チャープ信号ランダム化法
2-19 CMOSミリ波レーダ
1. はじめに
2. なぜミリ波レーダ技術は、2010年代半ばから突然急激な進歩を始めたか?
3. ミリ波レーダの基本原理は、昔は単純に二分できたが、今は中間技術が主流
4. 距離の測定原理と、回路構造
4.1 はじめに
4.2 FMCWレーダ
4.3 UWBレーダ
5. 速度の測定原理
5.1 市販教科書の大半が今でも説明している原理、Slow Chirp
5.2 実際に現在主流である原理、Fast Multi Chirp
6. 2次元レーダにおける、方位の測定原理
6.1 DBF(Digital Beam Forming)法と、位相モノパルス法
6.2 UWBレーダにおける、その他方法
6.3 MIMO(Multiple Input Multiple Output)レーダ
7. 方位の高分解能化
7.1 ハードウェア的アプローチ(Multi-Chip)
7.2 速度軸的アプローチ
7.3 数学的アプローチ
8. システムレベルの技術動向
8.1 全周レーダ化
8.2 人工知能ボードを中心にした統合
8.3 現時点での現実的な試作例
8.4 360deg全周レーダ画像の将来的な活用
9. 車載レーダの未来への懸念と、それを越えて生き残る道
9.1 第1の懸念、自動運転グリーンスローモビリティの登場
9.2 第2の懸念、車体の樹脂化
9.3 結局、ミリ波レーダにしか無いメリットは何か?生き残りの道は?
2-20 車載市場向け超音波センサの技術要求と課題
1. はじめに
2. 超音波センサについて
2.1 超音波センサの種類
2.2 防滴型超音波センサ
3. 車載市場向け超音波センサを用いたアプリケーションの推移と技術課題
3.1 車載市場向け超音波センサの強み
3.2 車載市場向け超音波センサの技術要求と課題について
4. 検知距離拡大に向けた課題と取り組み
4.1 長距離検知のための符号化対応
4.2 近距離検知のための当社の取り組みについて
5. おわりに

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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距離・画像センサの基礎と最先端

https://www.tic-co.com/books/20sta140.html

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担当:浮田

2021年3月 2日 (火)

書籍『フィラー 素材理解と選定・配合・混練の技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆
 
書籍『フィラー 素材理解と選定・配合・混練の技術
   全てのフィラー関係者に向けたバイブル』
 
https://www.tic-co.com/books/21stm065.html
 
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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。
 
書籍『フィラー 素材理解と選定・配合・混練の技術
   全てのフィラー関係者に向けたバイブル』
 
 
●著者
 
渡辺聡志 材料技術研究所
 
 
●目次
 
第1章 基本構造と求められる資質
1.1  フィラーを配合する目的
    〇充填材と充填剤
1.2  分類法
1.3  代表的な属性
 1.3.1 BET比表面積
 1.3.2 一次粒子径あるいは粒度分布
 1.3.3 吸油能
 1.3.4 不純物の指標
1.4  物性に影響を与えるフィラーの性質
 1.4.1 鉱物粉砕型フィラーにおける重要属性
 1.4.2 鉱物原料加工型フィラーにおける重要属性
 1.4.3 非鉱物原料加工型フィラーにおける重要属性
1.5  ストラクチャーの捉え方
    〇アグリゲートとアグロメレート
    〇アグリゲート転化率

第2章 ポリマーとの相互作用
2.1  ポリマーとフィラーの界面
    〇界面考察の単位面積
2.2  物理的作用と影響する属性
2.3  科学的作用と関与する因子
2.4  補強理論と現実挙動

第3章 混練の基幹技術
3.1  「混ざりやすい」と「混ざりにくい」の論理
3.2  混練妨害因子としての静電気
    〇静電気計測方法
3.3  養生技術と組成物への影響
    〇具体的な養生の方法
    〇養生の技術的論点
3.4  ストレーニングの意義と技術

第4章 分散向上の論点
4.1  「分散良好」という判断の本質
 4.1.1 物理的な分散と化学的な分散
4.2  液体配合材料との相関性
4.3  カップリング剤の作用原理と効果
4.4  混練装置と分散性
    〇ゴムにおける混練技術
 4.4.1 既存混練装置の問題点と対応策
    〇オープンロール
    〇ニーダー(Kneader)
    〇バンバリー型ミキサー

第5章 フィラーの性質と組成物への作用
5.1  炭酸カルシウム系フィラー
 5.1.1 重質炭酸カルシウム
 5.1.2 軽質炭酸カルシウム
 5.1.3 表面処理炭酸カルシウム
5.2  シリカ系フィラー
 5.2.1 乾式法シリカ
 5.2.2 湿式法シリカ
 5.2.3 鉱物系シリカ
5.3  炭素系フィラー
 5.3.1 ファーネス法カーボンブラック
 5.3.2 熱分解法カーボンブラック
    〇サーマル法カーボンブラック
    〇アセチレン熱分解法カーボンブラック
 5.3.3 黒鉛粉
 5.3.4 カーボンナノチューブ(CNT)
 5.3.5 松煙 および 油煙
5.4  鉱物系フィラー
 5.4.1 クレー(Clay)
    〇モンモリロナイト(Montmorillonite)
 5.4.2 タルク(Talc)
 5.4.3 ゼオライト類(Zeolite)
    〇クリノプチロライト(Clinoptilolite)
    〇モルデナイト(Mordenite)
5.5  金属化合物系フィラー
 5.5.1 二酸化チタン
    〇ルチル型二酸化チタン
    〇アナターゼ型二酸化チタン
    〇光触媒用二酸化チタン
    〇気相反応微粒子二酸化チタン
    〇有色系二酸化チタン
 5.5.2 アルミナ
 5.5.3 酸化鉄類
    〇ヘマタイト(Hematite)
    〇マグネタイト(Magnetite)
    〇フェライト(Ferrite)
 5.5.4 硫酸バリウム
 5.5.5 酸化マグネシウム
5.6  環境対応訴求型フィラー
 5.6.1 バイオマスプラスチックとバイオプラスチック
 5.6.2 胡粉
 5.6.3 珪藻土
 5.6.4 もみがらシリカ

第6章 特殊フィラーの特性と配合の留意点
6.1  繊維粉
6.2  ウィスカ
6.3  中空粉
 6.3.1 中空ガラスビーズ
 6.3.2 シラスバルーン
6.4  真球粉
6.5  金属粉
 6.5.1 鉄粉
 6.5.2 銅粉
 6.5.3 銀粉

全編 息抜き 最終章
    〇食用粉体の配合実験
    〇ゼオライト研究会の思い出
    〇ハイドロタルサイト類化合物の魅力
    〇整え過ぎたセールストーク
    〇まとまらない まとめ
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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書籍『フィラー 素材理解と選定・配合・混練の技術
   全てのフィラー関係者に向けたバイブル』
 
https://www.tic-co.com/books/21stm065.html
 
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担当は斉藤でした。

2021年3月 1日 (月)

2021年4月16日(金)開催【オンラインセミナー】「ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナーのご紹介!


◆本日ご紹介セミナー◆

2021年4月16日(金)開催
 
【オンラインセミナー】
ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイントセミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210405.html
  
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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『結局撮りに行きました。』
 
  
今年も大阪城公園へ梅を撮りに行きました。
 
お天気が良かったせいか、想定外の人の多さ...
屋外とは言え、かなり密な感じがしました。
 
 
梅は満開の樹もあれば、まだ蕾の樹もありました。
私のお気に入りのエリアの梅は、まだ蕾で多少テンション下がり気味...。
人があまり居ない場所を選びつつ、梅撮しました。 
20210213135333_041a1079 Img_20210214_204540 20210220134915_041a1127 20210220134658_041a1123  

春は花の季節なので色々な花の撮影に行きたいと思っています。

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!
 
 
2021年4月16日(金)開催
 
【オンラインセミナー】
ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナー
 
★本セミナーでは、ゼオライトのもつ物性・特性を十分に引き出し、実用機能に繋げるために基礎物性・
 特性・評価手法から、合成技術と各用途への応用展開、開発事例まで、斯界の第一線でご活躍中の
 楢木氏、吉田氏、両講師より実際に使用する視点から詳しく解説頂きます。
 

 
●講師
 
東ソー株式会社 無機材料研究所
ゼオライト第1グループリーダー
博士(工学)           
楢木祐介
 
東ソー株式会社 無機材料研究所
ゼオライト第2グループリーダー
博士(工学)
吉田 智
 
 

●プログラム
 
1.ゼオライトとは

 (1)ゼオライトの発見と工業化
 (2)ゼオライトの構造と分類
  - 化学組成、三次元構造、機能の発現
  - 合成ゼオライト・人工ゼオライト・天然ゼオライトの比較
  - 様々なゼオライト構造と代表的構造
  - 理論構造
 (3)工業製品としてのゼオライト(当社のゼオライト製品例から)
 (4)公開情報ソース
  - ゼオライト調査に有用なweb情報源、論文誌等


2.ゼオライトの基礎物性・特性と評価手法

 (1)組成と親疎水性
  - SiO2/Al2O3比及びゼオライト構造と水・有機物吸着特性との関係
 (2)耐熱性
 (3)酸性質
  - ゼオライトの固体酸性質の発現
  - アンモニア吸着昇温脱離法(NH3-TPD)
  - プローブ吸着IR法
 (4)イオン交換特性
 (5)吸着・分子ふるい特性
 (6)触媒特性
  - 酸触媒
  - 窒素酸化物還元(アンモニア選択還元)
 (7)特性制御の事例(炭化水素吸着特性を例に)
  - SiO2/Al2O3比の影響
  - ゼオライト構造の影響
  - 吸着特性改良の試み


3.ゼオライトの合成技術

 (1)ゼオライト合成の基本
  - 合成フローと基本操作
  - 原料
  - 有機構造指向剤(Organic Structure Directing Agent: OSDA)
  - 結晶化機構
 (2)ゼオライト合成の主要因子
 (3)種々のゼオライトの合成技術と最近の技術動向
  - フッ化物イオン添加
  - Charge Density Mismatch(CDM)
  - ゼオライト転換
  - OSDAフリー合成
  - ドライゲルコンバージョン・無溶媒添加合成
  - Assembly-Disassembly-Organization-Reassembly(ADOR)
  - リン酸塩系ゼオライト
  - 階層構造(ミクロ-メソ-マクロ細孔)ゼオライト
  - 金属含有ゼオライト合成


4.ゼオライトの主な用途事例

 (1)吸着剤用途
  - 乾燥剤、CO2吸着剤、VOC吸着剤、希ガス吸着剤、自動車排ガス用吸着剤
 (2)触媒用途
  - 石油化学触媒、自動車排ガス触媒、環境浄化触媒
 (3)イオン交換剤用途
  - 汚染水浄化剤


5.ゼオライトの材料設計:当社の開発事例から

 (1)自動車排ガス浄化触媒用ゼオライト
 (2)結晶サイズ制御ゼオライト
 (3)酸素圧力スイング吸着(PSA)用吸着剤


6.まとめと展望


7.質疑応答(適宜)
 
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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◆本日ご紹介セミナー◆

【オンラインセミナー】
ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイントセミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210405.html
  
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
 
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担当:山口

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