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2021年4月

2021年4月30日 (金)

2021年6月18日(金)開催「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2021年6月18日(金)開催

「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
 溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210605.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
 
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197

先週、社長からエシレの差し入れを頂きました!

「エシレバター」や「シュー・ブール」など、各自それぞれ好きなものを選んでいた中で、

わたしが買って頂いたのは「ガレット・エシレ」。

以前にも社長にエシレのプレゼントを頂いたことがありますが、

そのときガレットの美味しさを知ってしまい、また食べたい!と思っていたので。

久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しい……!

夕食後、コーヒーとともにガレット1枚を食べると、1日の疲れが和らぐ気がして

最高の一週間を過ごせました。

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本日も6月開催セミナーをご紹介!
 
2021年6月18日(金)開催

「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
 溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~ セミナー

です!
 


★本セミナーでは、ステンレス鋼の種類・特性を始め、各種溶接方法の特徴・選択の留意点及び溶接材料の選び方・規格と共金溶接・肉盛溶接・異材溶接等の溶接技術ならびに各分野でのポイント、また溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法について、経験豊富且つ第一線でご活躍中の渡邉講師に詳説頂きます。
 

●講師

株式会社神戸製鋼所 溶接事業部門 技術センター 部長 渡邉博久 氏

【講師紹介】
<職歴>
 1994年 4月 株式会社神戸製鋼所 溶接事業部 技術部 入社
 2016年 8月~ 株式会社神戸製鋼所 溶接事業部門 技術センター 専門部長
<学位・資格>
 1994年 3月 工学修士(京都大学) 取得
<委員会活動>
 2018年 6月~ (一社)日本溶接協会 溶接材料部会 技術委員会 幹事長
 2020年 3月~ (一社)日本溶接協会 化学機械溶接研究委員会 副委員長
 2020年 4月~ (一社)日本溶接学会 溶接教育委員会 委員
 

●プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類
 2.ステンレス鋼の機械的性質
 3.ステンレス鋼の耐食性
 

Ⅱ.ステンレス鋼の溶接方法の特徴と選択のポイント

 1.各種溶接方法の種類と適用性(選択)
  (1)アーク溶接
   ~被覆アーク溶接(SMAW)、TIG溶接(GTAW)、
    GMA溶接(MIG・MAG溶接:GMAW)、フラックスコアードアーク溶接(FCAW)、
    サブマージアーク溶接(SAW)~
  (2)電子ビーム溶接
  (3)レーザー溶接
  (4)電気抵抗溶接
 2.溶接材料の種類と選び方
  (1)溶接材料の種類
   ~被覆アーク溶接棒、フラックス入りワイヤ、TIG溶接材料、MIG溶接ワイヤ、
    サブマージアーク溶接材料、バンド溶接、A-TIG溶接~
 3.ステンレス鋼溶接材料の規格(含Ni合金溶接材料)
  (1)溶接材料規格の体系(JIS、AWS、ISO)
  (2)JISのISO規格整合化のための改正のポイント
  (3)Ni合金溶接材料の規格
 

Ⅲ.ステンレス鋼の溶接技術と注意すべきポイント

 1.ステンレス鋼溶接金属の性能
  (1)化学成分と組織とその冶金的性質
  (2)各種組織図の見方と特徴
  (3)フェライト量の測定方法とその注意点
 2.各種ステンレス鋼の溶接(共金溶接)のポイント
  (1)マルテンサイト系およびフェライト系ステンレス鋼
  (2)オーステナイト系ステンレス鋼
  (3)二相系ステンレス鋼
  (4)スーパーオーステナイト系ステンレス鋼
 3.炭素鋼への肉盛溶接と異材溶接のポイント
  (1)肉盛溶接とクラッド鋼の溶接
  (2)炭素鋼とのステンレス鋼の異材溶接
  (3)異種ステンレス鋼の溶接
  (4)Ni合金溶接材料による異材溶接
 4. 各種産業分野での溶接方法、溶接材料の選び方・使い方のポイント
  (1)石油化学プラント
   ~化学装置、脱硫リアクター、熱交換器~
  (2)エネルギー関連プラント
   ~原子力発電、火力発電、水力発電、LNGプラント~
  (3)輸送機器
   ~自動車、鉄道車両、船舶~
  (4)建築、土木
   ~屋根、水門、橋脚~
  (5)食品、水関連
   ~各種タンク、ポンプ~
  (6)モニュメント
 

Ⅳ.ステンレス鋼における溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法

 1.溶接部の欠陥の種類、原因と防止方法
  (1)溶接欠陥
   ~ブローホール、スラグ巻き込み、裏波溶接とバックシールド~
  (2)溶接割れ
   ~低温割れ、高温割れ、再熱割れ、亜鉛脆化、その他の溶接割れ~
  (3)高温損傷
   ~σ脆化、鋭敏化、475℃脆化、浸炭~
  (4)溶接変形の発生原因と対策
 2.ステンレス鋼溶接部における腐食
  (1)全面腐食
  (2)粒界腐食
  (3)応力腐食割れ(SCC)
  (4)微生物腐食
 3.欠陥の適切な補修方法とその留意点
  (1)欠陥の除去
  (2)補修における注意点
  (3)熱管理
  (4)検査
 

Ⅴ.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年6月18日(金)開催

「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
 溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210605.html
 
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担当:平田。

2021年4月28日 (水)

2021年6月24日(木)開催「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年6月24日(木)開催
―国内工事における―
プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
~配管溶接継手当たり工数法を解説~

https://www.tic-co.com/seminar/20210604.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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4月の初めに地元豊中に新しくプリン専門店がオープンしましたので早速行ってみました。

「大阪箕面 ムッシュプリン」というお店です。

箕面に有名なプリン専門店があるとは今まで聞いたことが無かったので、調べてみると
箕面の本店も昨年の12月にオープンしたばかりのようで、豊中店は2号店とのことでした。

プリンの種類が8~9種類あり迷いましたが、とりあえずお店の名前にもなっている
ムッシュプリン(左)(プレーン)と豊中店限定の豊中ムッシュ(右)を買ってみました。
Photo_044

家に帰って確認してみると、豊中ムッシュはオーツミルク(植物性ミルク)を使用した
プリンとのことで、プレーンとあまり味は変わらなかったです。

しかし、可愛いブタさんの容器に入っているカラメルが、濃い方がプレーン用、
薄い方がオーツミルク用と指定がしてあり、それぞれ違う味がして美味しかったです。

次に行く時は、マンゴーや抹茶など味の違うものを食べてみたいと思います。
家の近くに美味しいプリン屋さんが出来て、楽しみがひとつ増えました。

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本日も2021年6月開催のセミナーをご紹介します!

2021年6月24日(木)開催
―国内工事における―
プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
~配管溶接継手当たり工数法を解説~

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトの中でも工事額も大きく難しいとされる配管工事費の見積精度を高めるための工事工数の計算・標準化について、標準配管工数算定の考え方、吊上げ・運搬作業・配管溶接継手加工の標準工数の計算、バルブ類の取付け標準工数、また標準工数の評価と見積例など、経験豊富な大原講師に詳説頂きます!!

◎講 師

 大原シーイー研究所 代表
 (元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
 プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
 経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
 (早稲田大学受託事業)
 コストエンジニアリング教材開発委員
 日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター)    大原宏光 氏

◎プログラム

1.全般・基礎知識
 1.1 工数の重要性
 1.2 プラント配管の加工・工事場所について
  1.2.1 配管プレハブ工場
  1.2.2 プラントサイトの工事現場の配置
  1.2.3 配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
 1.3 配管工数を左右する要因と工数見積の難しさ
  1.3.1 工場作業とプラント現地作業
  1.3.2 直接的な工数要因
 1.4 配管工事数量の単位
 1.5 伝統的なマンアワー(MH)見積法

2.見積における配管工事工数の対象
 2.1 プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
 2.2 配管工事費と配管工事工数
 2.3 配管工事の施工手順
 2.4 配管工事工数の対象範囲
 2.5 配管工事費の見積例

3.標準配管工数の算定の考え方
 3.1 標準配管工数の基本的な考え方
 3.2 標準工数とは
 3.3 配管標準作業時間の設定方法
 3.4 配管工事工数に関する文献
 3.5 標準配管作業時間の区分
 3.6 直接作業時間の要素

4.吊上げ・運搬作業の標準工数
 4.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
 4.2 吊上げ・運搬作業MHの原単位
 4.3 吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(Sch40ケース)
 4.4 吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚NHを算定するための係数
 4.5 吊上げ・運搬作業標準MHの計算

5.配管溶接継手加工標準工数
 5.1 配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
 5.2 罫書き作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.3 切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.4 開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
 5.5 仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.6 溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.7 溶接作業正味時間と標準MHの纏め(工場プレファブケース)
 5.8 配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
 5.9 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
 5.10 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
 5.11 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
 5.12 溶接継手形式MH係数

6.バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数

7.配管テスト標準工数

8.配管サポート製作・取付け標準工数

9.配管工事用仮設足場の標準工数

10.配管材料荷卸しの標準工数

11.標準工数の評価

12.標準工数での見積例

13. 質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月24日(木)開催
―国内工事における―
プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナー
~配管溶接継手当たり工数法を解説~

https://www.tic-co.com/seminar/20210604.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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担当:浮田

2021年4月27日 (火)

2021年6月10日(木)開催「バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」セミナーご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年6月10日(木)開催

「バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」
~サプライヤー・事業者それぞれの目線から~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210603.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※アーカイブ受講も可能です。

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本日も、6月開催のセミナーをご紹介します!

2021年6月10日(木)開催

「バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」
~サプライヤー・事業者それぞれの目線から~ セミナー

です!
 

★本セミナーでは、サプライヤーと事業者という異なる目線からみたバイオマス発電事業における燃料売買・EPC契約、その他の主要な契約のポイントやプロジェクトファイナンス組成時における留意点など、数多くのバイオマス案件に携わってきた講師より、実際の経験に基づき詳説頂きます。
★恐れ入りますが、法律事務所にご所属の方の受講はお断りする場合がございます。
★アーカイブ受講も可能です!! 
 

●講師

ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士 玉川雅文 氏
<講師紹介>
2002年慶応大学法学部法律学科卒業。2007年弁護士登録。
2017年南カリフォルニア大学(LLM)卒業。
ベーカー&マッケンジーシカゴオフィス出向(2017年-2018年)。
バイオマス発電事業をはじめとする再生可能エネルギー案件を多数担当。
東京弁護士会所属。
 

ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士 篠崎 歩 氏
<講師紹介>
2005年上智大学法学部卒業。2007年弁護士登録。
2013年ウォーリック大学ロースクール(LLM)卒業。
三井物産株式会社及び丸紅株式会社への出向経験を有し、幅広く商社ビジネス及び関連法分野に精通。
バイオマス燃料取引案件を多数担当。
東京弁護士会所属。国際取引法学会所属。
 

●プログラム

Ⅰ.サプライヤー目線からの燃料供給契約
 1.市場動向とその取引実務に与える影響
  (1)バイオマス燃料取引の特性
  (2)プロジェクトファイナンス案件の増加による取引実務の変化
  (3)需要増に伴うパワーバランスの変化
 2.取引交渉の進め方
  (1)交渉の手順
  (2)タームシートベースの交渉は有用か
  (3)タイムリーな対応の重要性
 3.取引条件重要ポイント
  (1)契約ドラフトティング
  (2)燃料サプライヤー・発電所特有の事業リスク
  (3)前提条件の設定
  (4)当事者間のリスク分担
  (5)海事実務を踏まえた所有権・リスクの移転タイミング
  (6)数量・品質の確定、数量不足・品質不良・異物への対応
  (7)債務不履行・責任限定条項
  (8)不可抗力(相手方の倒産、FIT制度改定を含む)
  (9)契約解除
 4.質疑応答
 

Ⅱ.事業者目線からの契約実務
 1.バイオマス発電事業の全体像
  (1)ストラクチャー
  (2)主要契約の概要
  (3)事業者主体(SPC)の選択
  (4)燃料調達方法
   ・分散調達
   ・商社の活用
  (5)資金調達方法
   ・エクイティ
   ・ファイナンス
   ・親子ローン/匿名組合出資
 2.主要契約の交渉ポイント~ファイナンス組成も見据えた事業者の目線で~
  (1)燃料調達契約
   ・供給期間
   ・契約価格(支払通貨)
   ・供給義務/調達義務
   ・品位未達/数量不足
   ・所有権及び危険負担の移転
   ・不可抗力リスク(サプライヤーの倒産・港湾封鎖など)
   ・準拠法の選択
  (2)EPC契約
   ・フルターンキー
   ・マイルストーンペイメント
   ・性能保証(性能LD)
   ・引渡し及び所有権移転のタイミング
   ・瑕疵担保責任
   ・不可抗力リスク
   ・遅延LD
  (3)プロジェクトファイナンス条項の要否
 3.ファイナンス契約の交渉ポイント
  (1)プロジェクトファイナンスとは
  (2)融資契約
  (3)担保契約
  (4)スポンサーサポート
 4.質疑応答
 
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月10日(木)開催

「バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」
~サプライヤー・事業者それぞれの目線から~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210603.html

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担当:平田。

2021年4月26日 (月)

2021年6月16日(水)開催「フォーアールエナジーのEV電池を活用した中古ビジネス構築の取組みと関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性」セミナーのご紹介!


◆本日ご紹介セミナー◆

2021年6月16日(水)開催
 
フォーアールエナジーのEV電池を活用した中古ビジネス構築の取組みと
 関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性」 セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210602.html
  
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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『初!ジャンクション撮影』
 
 
ちょうどコロナ騒ぎが多少落ち着いていた時にジャンクション撮影講座が
開催されたので参加してきました。
 
自分一人では行きにくいので、下見も兼ねて参加してみたものの、
夜の撮影と言う事もあり、ハードルはかなり高かったです。
 
 
今回は雨が降っていたので、多少でも雨があたらない場所がある
『阿波座ジャンクション』で撮影に挑みました。
シャッタースピードを遅くして撮影してみたりと、苦戦しながらの撮影です。
20210321181102_041a1222  20210321193049_041a126820210321184740_041a1243
建造物の撮影なので広角側で撮影してみましたが、やはり24㎜では迫力がありません。 
20210321191127_041a1253
 
う~ん、やはり建造物の撮影では広角レンズが欲しくなります。
 
 
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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!
 
 
 
2021年6月16日(水)開催
 
フォーアールエナジーのEV電池を活用した中古ビジネス構築の取組みと
 関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性」 セミナー
 
★今後も増加する電気自動車(EV)の使用済みバッテリーを安全に有効利用するには?
★EVリユース蓄電池に求められる性能とは?バーチャルパワープラント(VPP)での活用による事業性は?
★本セミナーでは、フォーアールエナジーにおけるEVバッテリーによるリユースビジネスのこれまでの取組
 み・今後の展開と、関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の講師より詳説頂きます。
 

 
●プログラム
 
Ⅰ.EV電池を活用した中古ビジネス構築の取組み
 
フォーアールエナジー株式会社 代表取締役社長
牧野英治 氏

 フォーアールエナジーでは、使用後も60~80%の容量を有するEVバッテリーを回収、性能を把握し、
性能に応じた最適な製品化を行っている。’18年3月、福島県浪江町で工場を稼働し、リユースビジネスを開始した。
本講演では、これまでの取り組みと今後の展開を紹介する。
 
 1.会社紹介
 2.電池の再利用の必要性
 3.中古電池ビジネスに関するこれまでの取り組みと今後の展開
 4.福島県浪江町でのその他取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性
 
関西電力株式会社 技術研究所 所長
岩田章裕 氏

 関西電力では我が国最大級の規模でVPP実証事業に取り組んできた。
その5年間の歩み、特にその中での蓄電池利用(EV含む)の実態やその役割について詳しく紹介し、
リユース電池に求められる性能などについて述べる。

 1.関西電力におけるVPP実証事業の概要
 2.蓄電池などVPP実証リソースの特性と実証結果
 3.VPPリソースとしての蓄電池への期待
 4.リユース電池の活用可能性と求められる性能など
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年6月16日(水)開催
 
フォーアールエナジーのEV電池を活用した中古ビジネス構築の取組みと
 関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性」 セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210602.html
  
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
  
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担当:山口

2021年4月23日 (金)

2021年6月15日(火)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆
 
2021年6月15日(火)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー~専門外の方のための~

201110016201110013


 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210601.html
 
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さて、本日は6月開催セミナーをご紹介です!
 
2021年6月15日(火)開催
 
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー~専門外の方のための~
 
 
★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
 
 
●講師
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門) 塚崎秀顕 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方


Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー


Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度


Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値


Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~

 

Ⅵ.電気安全・保全

 

Ⅶ.質疑応答(随時)
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2021年6月15日(火)開催
 

 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」~専門外の方のための~セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210601.html
 
 
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2021年4月22日 (木)

書籍『PIC/S GMPに基づく微生物学的品質管理レベルと3極局方の規格設定/試験法・バリデーション』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

PIC/S GMPに基づく微生物学的品質管理レベルと3極局方の規格設定/試験法・バリデーション
~無菌/非無菌医薬品の指摘事項から見た査察対応~

https://www.tic-co.com/books/21stp155.html

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本日も新規取り扱い書籍をご紹介します!

PIC/S GMPに基づく微生物学的品質管理レベルと3極局方の規格設定/試験法・バリデーション
~無菌/非無菌医薬品の指摘事項から見た査察対応~

◎著 者

村上大吉郎   平原エンジニアリングサービス(株)
蓜島由二    国立医薬品食品衛生研究所
山村隼志    (株)IHI検査計測
鈴木浩子    ウシオ電機(株)
内藤朋子    三浦工業(株)
藤巻日出夫   (一財)民生科学協会
菊池 裕    千葉県立保健医療大学
小田容三    (特非)医薬品・食品品質保証支援センター
杉浦 大    テルモ(株)
杉本 聡    武田薬品工業(株)
森 充生    協和キリン(株)
池田卓司    ニッタ(株)
池松靖人    大阪大学
森 美穂    近畿大学
矢口貴志    千葉大学
佐々木次雄   GMP Technical Advisor
新井一彦    C&J
小暮慶明    ファルマ・ソリューションズ(株)
葛城知子    佐藤薬品工業(株)

◎目 次

【 第1章 医薬品GMPにおける微生物管理と試験の概要~3極の局方における国際調和~ 】
1. 医薬品GMPにおける微生物管理の重要性の前提としての環境管理と製造設備管理
1.1 日米欧の無菌医薬品のガイダンス
1.2 EMA PIC/S GMP Annex1 第二ドラフト
1.3 品質リスクマネジメント(QRM)
1.4 微粒子数を気遣う必要性
1.5 局方の規格設定理由
1.6 REMS(リスク評価.リスク軽減戦略)
2. Annex1における医薬品製造管理に関する重要な留意事項
3. 無菌医薬品製造管理における重要項目
4. 医薬品品質システム
5. 微生物試験の重要性と必要性の背景
5.1 局方改正による収載義務
5.2 日本薬局方における審議体制
5.3 第十八改正薬局方の指針と微生物との関連
6. 微生物管理における欧米の論文、講演発表による報告事例
6.1 「蛍光活性染色法による注射用水製造工程の衛生微生物学的評価」(2005年)
6.2 「自動化迅速増殖に基づく中間工程管理と水の試験に対する皮質的確性確認とバリデーション」(20011年)
6.3 「無菌製造に対応する連続微生物環境モニタリング」(2017年)
6.4 「バイオバーデンのモニタリング:非無菌及び無菌医薬品内の汚染を巧く対処する管理方法」(2019年)
まとめ

【 第2章 エンドトキシン試験法を巡る最近のトピックス 】
はじめに
1. Low Endotoxin Recovery(LER)現象
1.1 LERのケーススタディー
1.2 エンドトキシンのミセル構造
2. 組換え試薬の性能検証
3. 新規技術によるエンドトキシンの不活化
3.1 低温オゾン・過酸化水素混合ガス滅菌器
3.1.1 装置開発と処理条件の最適化
3.1.2 アプリケーション
3.2 キセノンエキシマ光照射装置
4. 今後への期待
4.1 発熱原性の評価手法
4.2 組換え試薬
4.3 エンドトキシン不活化技術

【 第3章 微生物試験法における実施上の留意点と分析法バリデーション 】
はじめに
第1節 エンドトキシン試験法
はじめに
1. エンドトキシン試験法の設定
1.1 JP医薬品各条のエンドトキシン試験法の設定
1.2 新医薬品のエンドトキシン試験法の設定
2. エンドトキシン試験法の適用
3. エンドトキシン試験法の制改定経緯
4. エンドトキシン試験法の主な改正点
5. エンドトキシン試験法の実施
5.1 エンドトキシン試験の実施に当たっての一般的留意事項
5.2 エンドトキシン標準品と標準溶液の調製
5.2.1 エンドトキシン標準品の力価
5.2.2 エンドトキシン標準原液の調製
5.2.3 エンドトキシン標準液の調製
5.3 試料溶液の調製
5.4 エンドトキシン試験法の分析法バリデーション
5.4.1 ゲル化法
5.4.2 光学的定量法
5.5 エンドトキシン試験法の操作法と判定
5.5.1 ゲル化法
5.5.2 光学的定量法
6. エンドトキシン規格値の設定
まとめ
第2節 無菌試験法
はじめに
1. 無菌試験法の目的と方法 
2. 無菌試験法の限界と無菌性保証について
3. 無菌試験法の国際調和の経緯
4. 無菌試験法の規定要因と適合性試験
4.1 無菌試験法の規定要因
4.2 無菌試験の培地及び培養温度
4.3 無菌試験用培地の適合性
5. 無菌試験法の設定要因と適合性試験
5.1 無菌試験法の設定要因
5.2 無菌試験の方法の適合性試験
6. 製品の無菌試験法実施上の留意点
6.1 メンブランフィルター法
6.2 直接法
7. 無菌試験の観察と結果の判定
8. 無菌試験法の現状と課題
8.1 無菌試験法
8.2 パラメトリックリリース
まとめ
第3節 微生物限度試験法
はじめに
1. 微生物限度試験法
1.1 目的と基本手順
1.2 国際調和の経緯
1.3 生菌数試験の主な改正点と分析法バリデーション
1.3.1 主な改正点
1.3.2 分析法バリデーション
1.4 特定微生物試験の主な改正点と分析法バリデーション
1.4.1 主な改正点
1.4.2 分析法バリデーション
1.5 実施上の留意点
1.5.1 培地について
1.5.1.1 調製培地について
1.5.1.2 市販生培地について
1.5.2 試験菌株について
1.5.3 試料採取について
1.5.4 試料液調製について
1.5.5 生菌数試験法について
1.5.6 再試験について
1.5.7 測定法又は試験法の適合性試験について
2. 非無菌医薬品原料の微生物管理
3. 非無菌製剤の微生物管理
4. 生薬及び生薬を配合した製剤の微生物管理
5. 最近の動向
5.1 非無菌医薬品におけるBurkholderia cepacian管理の必要性
5.2 微生物試験法への自動化法、微生物迅速試験法の適用
まとめ

【 第4章 最終滅菌法による微生物管理~バイオバーデン測定と管理のための条件設定~ 】
はじめに
1. 最終滅菌法による医薬製造のためのContamination Control Strategy概要
2. 滅菌方法の選択
3. 滅菌条件の設定
3.1 水溶性製剤の滅菌条件設定
3.2 乾燥粉末製剤、非水溶性溶液または半固形製剤の滅菌条件設定
3.3 容器の滅菌条件設定
4. バイオバーデン管理
4.1 医薬品原料のバイオバーデン管理
4.2 容器及び栓のバイオバーデン管理
4.3 滅菌前製品及び調製薬液のバイオバーデン管理
4.4 環境モニタリングにおけるバイオバーデン管理
4.5 圧縮空気その他ガスのバイオバーデン管理
5. バイオバーデンの耐熱性試験
6. バイオバーデンの熱抵抗性評価(D値測定)
7. 菌種同定
おわりに

【 第5章 PIC/S GMPの考え方に基づいた環境モニタリングにおける微生物迅速試験法の実施における留意点と活用方法 】
はじめに
1. 環境モニタリングと微生物迅速試験法
1.1 環境モニタリングの意義と目的
1.2 環境モニタリングにおける微生物迅速試験法の活用
1.3 培養法(従来法)と微生物迅速試験法の定義
2. 微生物迅速試験法における事例
2.1 環境モニタリングにおけるバイオパーティクルカウンタの検討事例
2.2 微生物迅速試験法(バイオパーティクルカウンタ)の検討事例
2.2.1 バイオパーティクルカウンタとは
2.2.2 検討概要
2.2.3 検討事例1:QCアイソレータの連続測定
2.2.3.1 目的
2.2.3.2 結果とまとめ
2.2.3.3 偽陽性への対応策
2.2.4 検討事例2:更衣室清浄度への影響調査
2.2.4.1 目的
2.2.4.2 結果とまとめ
2.2.5 考察
3. 環境モニタリングにおける微生物迅速試験法の価値
3.1 企業活動における経済的価値
3.2 データインテグリティ確保の観点
3.3 日本及び各種ガイドラインについて
3.4 PIC/S(EU)GMP Annex1 Draftについて
おわりに

【 第6章 培地充填試験(プロセスシミュレーション)の留意点と許容基準 】
はじめに
1. 培地充填試験(プロセスシミュレーション)について 
2. 培地充填試験(プロセスシミュレーション)の制改定経緯
3. 培地充填試験(プロセスシミュレーション)の主な改正点
4. 培地充填試験(プロセスシミュレーション)実施上の留意点
4.1 培地充填試験(プロセスシミュレーション)の実施頻度
4.2 許容基準と汚染原因の調査
4.3 培地充填試験(プロセスシミュレーション)の方法
4.4 各製剤の培地充填試験(プロセスシミュレーション)の手順
まとめ

【 第7章  微生物の培養及び同定法 】
第1節 細菌
はじめに
1. 培養による同定
1.1 細菌の培養条件
1.1.1 環境因子
1.1.2 栄養因子
1.2 細菌の保存方法
1.3 培地を用いた培養による同定
1.4 培養による同定の留意点
2. 顕微鏡を用いた観察による同定
2.1 光学顕微鏡を用いた観察
2.2 グラム染色
2.3 電子顕微鏡を用いた観察
3. 生理・生化学的性状による同定
4. 遺伝学的性状による同定
4.1 遺伝子配列に基づいた同定
4.1.1 塩基配列の増幅
4.1.2 塩基配列を用いた解析
5. その他の同定法
おわりに
第2節 真菌
はじめに
1. 真菌の分離法
1.1 検査試料からの分離法
1.1.1 寒天平板混釈法
1.1.2 寒天平板塗抹法
1.1.3 メンブランフィルター法 
1.1.4 液体培養希釈法
1.2 環境中からの分離法
1.2.1 空中浮遊真菌の分離法
1.2.2 表面付着真菌の分離法
2. 真菌の培養法
2.1 真菌の培養
2.2 培地
3. 真菌の同定法
3.1 肉眼的観察
3.2 顕微鏡による観察法
3.3 スライドカルチャー 
3.4 顕微鏡観察における着目点
3.5 走査型電子顕微鏡による観察
3.6 遺伝子解析による分類、識別
3.7 塩基配列の決定、相同性解析による同定法
3.8 MALDI-TOF MSを用いた真菌の迅速同定
3.9 多相分類
おわりに

【 第8章 PIC/S GMPをふまえたリスクマネジメントの考え方に基づく微生物の汚染管理戦略 】
1. PIC/S GMPの文書体系
1.1 薬事規制の法的位置付け
2. 微生物の汚染管理戦略
3. 米国薬局方における微生物の汚染対策戦略
4. 無菌充填後の最終滅菌法
4.1 米国FDA
4.2 欧州EMA
5. 結論として

【 第9章 PIC/S GMPをふまえた微生物管理に必要な品質レベルと製造時におけるバリデーションの重要事項 】
1. PIC/S GMPにおける無菌医薬品の製造ガイドライン
1.1 Annex1ドラフト版の主なポイント
2. 微生物管理に必要な品質レベル
2.1 無菌医薬品の製造管理の原則
2.2 無菌保証
2.2.1 無菌とは
2.2.2 保証とは
2.3 汚染管理戦略
2.3.1 汚染管理戦略の要素
2.3.2 無菌エリアへの物品の搬入
2.3.3 更衣・作業手順の教育訓練の重要性
2.3.4 消毒プログラム
3. 滅菌バリデーション
3.1 滅菌法
3.1.1 第十七改正日本薬局方参考情報
3.1.2 加熱法:熱によって微生物を殺滅する方法
3.1.3 ガス法;滅菌ガスが微生物と接触することにより微生物を殺滅する方法
3.1.4 放射線法
3.1.5 ろ過法
3.2 滅菌バリデーションによる無菌保証
3.2.1 最終滅菌医薬品のパラメトリックリリース
4. 無菌試験法とプロセスシミュレーションテスト
4.1 無菌試験法
4.2 プロセスシミュレーションテスト
5. 製品品質照査結果に基づくバリデーションの実施
5.1 製品品質照査実施の基本的な考え方
5.2 製品品質照査結果からのバリデーション実施の判断
5.2.1 再バリデーション

【 第10章 PIC/S GMPをふまえた製薬用水の微生物管理~アラート・アクションレベルの設定~ 】
1. 製薬用水の種類と製法
1.1 製薬用水の管理規定
1.2 蒸留法/膜法による注射用水製造・供給設備構成例
2. 製薬用水に関するGMP要件(PIC/S-GMP Annex 1)
2.1 注射用水の製法における近年の動向
2.2 PIC/S-GMPのAnnex 1改訂ドラフトにおける製薬用水の要件
3. 製薬用水の設備の適格性と日常的な管理
4. 結論として

【 第11章 PIC/S GMPをふまえた環境モニタリングによる要求基準値の把握~アラート・アクションレベルの設定~ 】
はじめに
1. 製造環境の微生物管理方法としての処置基準および警報基準
1.1 Grade A区域
1.2 Grade B区域
1.3 Grade CおよびD区域
1.4 環境微生物モニタリングの方向性
2. 菌数の限度値とアラート・アクションレベルの関係の一般的概念
2.1 管理の方法論
2.2 正規分布
2.3 限度値を示す名称の変化
3. Annex 1の微生物汚染のMAL/ACL/AALをどのように管理するか?
3.1 環境管理の微生物限度値
3.2 最大処置限度値を超えた時の対応 ~逸脱管理~
3.3 微生物汚染における経路と特定の重要性
3.4 環境モニタリングの測定値がMAL/ACL/ALLを超えた時の処理フロー
4. USPおよび PDAテクニカルレポートなどに見るACL・ALLの設定概念
4.1 USP <1116> のACL・ALLの概念
4.2 PDA TR-13 のACL・ALLの概念
4.3 ACLやALLを設定するためのアプローチ方法
4.3.1 カットオフ値によるアプローチ(Cutoff Value Approach)
4.3.2 正規分布によるアプローチ(Normal Distribution Approach)
4.3.3 ノンパラメトリックな許容限度値アプローチ(Nonparametric Tolerance Limit Approach)
5. Annex 1 を考慮したACLおよびALLの数値設定の提案
5.1 環境微生物モニタリングでのACLおよびALL設定のフローチャート
5.2 菌数変化のトレンドへの注目
6. 非無菌製剤製造区域での微生物汚染の制御 ~製造環境に関わる事例紹介~
6.1 微生物清浄度管理への菌数と菌種の複合的管理の視点
6.2 事例1:田園地帯の製薬工場の取り込み空気の微生物学的季節変動
6.3 事例2:多湿地域あるいは寒冷地の工場でのカビの発生
6.4 事例3:製造後の装置・器具の洗浄室・乾燥室での微生物汚染
6.4.1 器具洗浄用シンクでの赤色の菌苔の出現
6.4.2 器具乾燥室のカビ汚染
6.4.3 発塵性の高い作業室の水洗作業による局所の微生物汚染
まとめ

【 第12章 査察および監査での微生物関連の指摘事項と対策~見落としやすい指摘の事例解説~ 】
1. 現状の主要な問題点の概観
1.1 査察/監査と微生物学的事項
1.2 無菌および非無菌における医薬品の微生物汚染状況
2. 査察/監査の実施組織と微生物関係の指摘事項
2.1 効率的な査察/監査へのアプローチと留意点
2.2 FDA Form 483での微生物問題の指摘事項の比率
2.3 対象製剤の違いによる指摘傾向とリスク
2.4 無菌医薬品の製造の構造施設からの影響
3. 微生物ラボのデータ完全性の欠如
4. 無菌操作法により製造する医薬品での指摘事項の具体的事例
4.1 無菌操作での作業者の動態
4.2 無菌プロセスシミュレーション(培地充填)
4.3 Grade A/Bの環境微生物モニタリング
4.4 最終滅菌製品
5. 非無菌製品の微生物学的問題点と製造所への指摘事項の具体的事例
5.1 非無菌製品の製造での微生物学的な問題点
5.2 査察時の指摘とその具体的な対応内容 ~指摘状況、背景、是正内容~
5.2.1 事例1:滅菌後の使用可能期間の設定根拠がない
5.2.2 事例2: 購入培地の受け入れ試験の不備
5.2.3 事例3:製造受託製品の微生物試験のバリデーションデータの欠如(FDA-483での指摘)
6. FDA査察を受けての会社としての対応 ~「組織としての心を合わせること」の大切さ~
6.1 FDA査察における微生物試験関係の指摘
6.2 FDA Warning Letterへの対応
6.3 FDA Warning Letterへの対応におけるリーダーの役割
まとめ

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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PIC/S GMPに基づく微生物学的品質管理レベルと3極局方の規格設定/試験法・バリデーション
~無菌/非無菌医薬品の指摘事項から見た査察対応~

https://www.tic-co.com/books/21stp155.html

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担当:浮田

2021年4月21日 (水)

書籍『接着・接合の支配要因と最適化技術』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆
 
接着・接合の支配要因と最適化技術
 
https://www.tic-co.com/books/21sta141.html
 
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先日、スーパーで買い物をしていると、こんな商品を見つけました。
 
7ngfc2ae
 
マウントレーニアのパッケージになぜか
姫路セントラルパークのチーター『しばふちゃん』が・・・!
 
迷わずカゴにインです^^
 
一緒に並んでいた旭山動物園のゴマアザラシ『もち丸くん』も
こちらを見つめていたので購入しました!
 
どうやら、現在『マウントレーニア深い癒しプロジェクト』という企画を行っており、
売上の一部が、コロナ渦で集客が落ち込む動物園に寄付されるそうです。
 
カフェラテ好き、動物好きの私にとっては、嬉しい企画です!

T2e7qyry

全部で8種類あるみたいなので、集めながら少しでも動物園に
貢献できればと思います。

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です!
 
接着・接合の支配要因と最適化技術
 
●著者 

扇澤敏明        東京工業大学
堀内伸         産業技術総合研究所
森きよみ        拓殖大学
秋本雅人        セメダイン(株)
小熊博幸        物質・材料研究機構
山口哲生        東京大学
荒木公範        横浜ゴム(株)
宮田剣         山形大学
三瓶和久        (株)タマリ工業
早川伸哉        名古屋工業大学
石神明         山形大学
黒瀬隆         山形大学
伊藤浩志        山形大学
日野実         広島工業大学
河合晃         長岡技術科学大学
荘司郁夫        群馬大学
並木陽一        積水ポリマテック(株)
萬尚樹         (株)東レリサーチセンター
宮本圭介        (株)アントンパール・ジャパン
高橋航圭        北海道大学
小助川博之       東北大学
孫宏君         東北大学
橋本光男        東北大学
内一哲哉        東北大学
高木敏行        東北大学
寺崎正         産業技術総合研究所
内田智之        (株)東レリサーチセンター
伊達仁昭        富士通クオリティ・ラボ(株)
鶴見直明        ローム(株)、九州大学
辻雄太         九州大学
吉澤一成        九州大学
島津彰         日東電工(株)
岩崎富生        (株)日立製作所
中西亮太        岡山県工業技術センター
末岡浩治        岡山県立大学
野田尚昭        九州工業大学
高木怜         九州工業大学
尾形修司        名古屋工業大学
六田充輝        ダイセル・エボニック(株)
橋詰峰雄        東京理科大学
古川勝紀        (株)電子技研
淺原時泰        大阪大学
徐于懿         大阪大学
麻生隆彬        大阪大学
宇山浩         大阪大学
永井太一        日本パーカライジング(株)
梶原優介        東京大学
趙帥捷         東京大学
木村文信        東京大学
板橋雅巳        大成プラス(株)
細井厚志        早稲田大学
寺﨑伸幸        三菱マテリアル(株)
須賀唯知        明星大学
 
 
●目次
 
第1章 接着・接合・密着の支配要因とメカニズム
1 表面・接着界面における高分子鎖の状態の接着強度への影響
1. はじめに
2. 高分子の表面構造・状態
2.1 表面からの界面の形成過程
2.2 難接着非相溶高分子間の接着
3. 表面組成変化と接着
4. おわりに

2 電子顕微鏡による高分子/高分子、高分子/金属接着界面のみえる化とメカニズム解析
1. 接着界面とは
2. 電子顕微鏡の原理
3. TEM、STEMにより接着界面を観察するための試料作製法
4. 高分子接合界面の分子鎖絡み合い効果
5. 金属/高分子界面の解析
6. 最後に

3 接着・接合部の形状と応力発生メカニズム
1. はじめに
2. 重ね合せ接着継手の応力と変形挙動
2.1 単純重ね合せ継手
2.2 スカーフ継手
2.3 段付き重ね合せ継手
3. 円筒突合せ接着継手の応力と変形挙動
4. 軸と円筒のはめ合せ接着の応力と変形挙動
5. まとめ

4 接着剤による異種材料接着技術:熱膨張係数制御と、弾性係数調整
1. はじめに
2. 異種材接着
3. 1液熱硬化形エポキシ樹脂系接着剤
4. 弾性接着剤
5. 変成シリコーン樹脂系接着剤
6. 自動車構造用として熱硬化におけるひずみ吸収
7. 最後に

5 接着接合継手の疲労特性に及ぼす被着体表面処理と平均荷重の影響
1. はじめに
2. 供試材および試験条件
3. 試験結果
3.1 引張試験
3.2 疲労試験
4. 破断部の観察結果および考察
5. おわりに

6 やわらかい粘弾性体の粘着・剥離現象
1. はじめに
2. 粘着・剥離現象
2-1 粘着とは?剥離とは?
2-2 粘着剤とは?
3. 粘着・剥離のキャラクタリゼーション
4. 粘着・剥離のモデリング
5. おわりに

7 ウレタン系接着剤の接着メカニズムと評価方法
1. はじめに
2. ウレタン系接着剤の特徴
2.1 ウレタン系接着剤とは
2.2 イソシアネートの反応
2.3 接着剤の基材による特徴
2.4 ウレタン系接着剤の分類
3. ウレタン系接着剤の配合設計
3.1 ダイレクトグレージング材とは
3.2 ダイレクトグレージング材の配合設計例
3.2.1 ウレタンプレポリマー
3.2.2 カーボンブラック
3.2.3 可塑剤
3.2.4 触媒
4. ウレタン系接着剤の接着メカニズム
4.1 ガラスとの接着
4.2 塗装面との接着
4.3 接着不良を起こさないための配合上の留意点
5. ウレタン系接着剤の評価方法
5.1 自動車における接着評価の基本的な考え方
5.2 ダイレクトグレージング材の標準的な接着性評価
5.3 ダイレクトグレージング剤の評価条件
6. 最後に

8 ヒートシールする各種高分子と接合のメカニズム
1. 高分子材料の基礎
1.1 ヒートシールする高分子材料とは
1.2 ガラス転移
1.3 高分子の結晶化
2. 各種高分子のヒートシール技術
2.1 ヒートシールの基本
2.2 ヒートシールに適する高分子材料:結晶化しやすい高分子
2.3 ヒートシールの難しい高分子材料:結晶化しない高分子
2.4 ヒートシールの難しい高分子材料:結晶化しにくい高分子
2.5 ヒートシールと結晶化度
2.6 ヒートシールのメカニズムの多様性

9 レーザ樹脂溶着の原理、メカニズムと適用事例
1. はじめに
2. 自動車の軽量化と材料の変遷
3. 樹脂材料のレーザ溶着技術
4. 樹脂溶着適用時の注意点
4.1 樹脂材料の物性:レーザ光の透過性
4.2 入熱量の適正化
4.3 溶着部の密着性の確保
5. レーザ樹脂溶着におけるレーザ照射方式
6. レーザ樹脂溶着の適用事例
6.1 樹脂インテークマニホールド
6.2 高圧水素タンク
6.3 バックドア
6.4 各種センサー、医療機器、他
7. 樹脂溶着の最新動向 樹脂と金属のレーザ溶着技術
8. 今後の課題と展望

10 金属と樹脂のレーザ接合における接合メカニズムと接合強度の支配要因
1. はじめに
2. レーザ接合の概要
2.1 接合原理
2.2 アルミニウムとアクリルの接合例
2.3 接合面の微細構造
2.4 局所的な到達温度と樹脂流入深さの関係
3. 樹脂の流入深さと接合強度の関係
3.1 実験方法
3.2 樹脂の流入深さと接合強度の関係
4. 微細孔の面積割合と接合強度の関係
4.1 微細孔直径と接合強度の関係
4.2 微細孔面積割合と接合強度の関係
4.3 破断面の観察
5. おわりに

11 射出成形による樹脂/金属の接合技術とその接合メカニズム
1. はじめに
2. 金属と樹脂の射出成形接合とは
3. 金属と樹脂の射出成形接合技術の現状
3.1 金属/樹脂の分子間相互作用の向上
3.2 金属・樹脂接合部の凹凸形成による接触面積増大
3.3 金属・樹脂接合部へのアンカー効果機構の導入
4. 射出成形接合試験片の評価試験方法
5. おわりに

12 めっきの密着性に及ぼす影響因子と密着性向上
1. はじめに
2. めっきの種類と析出金属
3. めっきの特徴およびめっき皮膜の特性
4. めっき素材の性状
5. めっき膜の結合状態と前処理
5.1 各種材料へのめっき前処理
5.1.1 アルミニウムおよびマグネシウムへのめっき前処理
5.1.2 プラスチックへのめっき
6. おわりに

13 電子材料における接着・接合技術と密着不良、界面破壊、剥離対策
1. はじめに
2. BGA接続技術
3. 鉛フリーはんだ技術
4. はんだバンプの接着・接合試験
5. おわりに

14 高温高湿環境下における樹脂/金属接着界面の劣化メカニズムと信頼性評価
1. はじめに
2. 評価方法
3. 評価結果および考察
3.1 銅/樹脂接合体の引張強度に及ぼす高温高湿時効の影響
3.2 破面観察結果
3 3 FT-IR測定結果
3.4 銅/樹脂界面の寿命評価
4. まとめ

 
第2章 接着・接合の測定・評価
15 接着強さ測定において誤解しやすい基礎的事項
1. はじめに
2. 接着技術に関する用語
2.1 「接着力」、「凝集力」、「接着強さ」
2.2 「接着破壊」、「凝集破壊」、「被着材破壊」
2.2.1 「接着破壊」
2.2.2 「凝集破壊」
2.2.3 「被着材破壊」
3. 測定結果の記録方法
4. おわりに

16 接着界面を評価するための分析手法
1. はじめに
2. 接着に関する表面・界面分析について
3. 接着界面の状態を把握するための最新分析手法
3.1 GCIB-TOF-SIMSによる接合界面の深さ方向分析
3.2 AFM-IRによる接合断面からの化学構造解析
3.3 接着界面の非破壊形態観察
4. おわりに

17 粘弾性測定による粘着剤の粘着性・剥離性の評価
1. はじめに
2. 粘弾性とは
3. 粘弾性測定とその評価装置
3.1 粘弾性測定装置
3.2 粘弾性測定の概要
4. 粘着材の評価事例
4.1 温度・時間分散測定を用いた2液混合樹脂の硬化過程
4.2 周波数分散測定による粘着特性(タック性)と剥離特性(ピール性)の評価
5. おわりに

18 粘着テープのバルク特性に着目したはく離強度評価
1. はじめに
2. 粘着剤が被着体との界面に生じる結合力
3. ピール試験によるはく離性能評価
3.1 はく離力とはく離エネルギーの関係
3.2 粘着剤層とテープ基材の変形がはく離エネルギーに及ぼす影響
3.3 ピール試験の粘着剤層・テープ基材の厚さ依存性と課題
4. プローブタック試験によるはく離性能評価
5. ピール試験とプローブタック試験の関係
6. はく離性能評価における今後の展望

19 厚みのある材料の接着接合部を対象とする電磁非破壊評価
1. はじめに
2. 接着接合部の欠陥と非破壊試験法
3. 電磁パルス音響探傷試験の原理
4. プラスチック/金属接着接合部における剥離の検出事例
5. おわりに

20 接着に関するひずみ分布の応力発光可視化
1. 緒言
2. 応力発光技術 -動的ひずみ情報の“見える化”技術-
3. 新原理による接着不良部の可視検出 -キッシングボンド検出を目指して-
4. 接着接合部の国際標準試験の応力発光可視 -機械的挙動、破壊起点、破壊プロセスの深い理解を目指して-
5. 結言

21 半導体デバイス実装品における熱応力評価
1. はじめに
2. 応力評価手法の選択
3. ラマン分光法による応力評価
3.1 ラマン分光法による応力評価の原理
3.2 ワイドバンドギャップ半導体の応力評価
3.3 ラマンスペクトルの温度依存性
4. SiCパワーデバイスの応力評価
4.1 SiCチップの応力温度依存性
4.2 冷熱サイクル試験後の応力変化
5. まとめ

22 電子機器用接着剤の不具合とその解析
1. はじめに
2. 接着原理
2.1 アンカ効果
2.2 吸着
2.3 拡散
3. 接着剤の不具合
3.1 剥離
3.2 ショート、腐食
3.3 電極表面への影響
4. 不具合解析手法
4.1 フィールド障害時の解析
4.2 開発時の解析
5. 接着剤の不具合解析事例
5.1 フィールド障害時の解析事例
5.2 開発段階での解析事例
6. 結言

23 分析的手法による接着剤の硬化率・硬化挙動の評価方法
1. はじめに
2. DSC法
2.1 概要
2.2 恒温法の注意点
2.2.1 昇温プログラムの問題
2.2.2 硬化終了の誤解
2.2.3 最適温度の誤解
2.3 昇温法の注意点
2.3.1 昇温速度
2.3.2 硬化時間予測
3. 光DSC法
3.1 要
3.2 DSC装置の光DSC化
3.3 注意点
3.3.1 輻射熱
3.3.2 暗反応
4. FT-IR法
4.1 概要
4.2 変動ピーク
4.2.1 アクリル系接着剤
4.2.2 エポキシ系接着剤
4.2.3 シリコーン系接着剤
4.3 測定
4.3.1 工程
4.3.2 硬化率計算手順
4.4 FT-IR法の注意事項
4.4.1 水蒸気・二酸化炭素による妨害の軽減・除去
4.4.2 しみ込み深さ
4.4.3 試料膜厚の限界
4.4.4 吸光度と透過率
4.4.5 ピーク面積とピーク高さ
4.4.6 反応率と硬化率
5. おわりに

 
第3章 接着・接合のシミュレーション
24 量子化学計算による接着相互作用の分子論的評価
1. はじめに
2. 接着に関与する分子間相互作用
3. 量子化学計算を用いた金属表面とエポキシ樹脂の接着相互作用解析
3.1 計算手法
3.2 界面接着モデルの構築
3.3 DFTを用いた接着モデルの構造最適化
3.4 アルミニウム表面とエポキシ樹脂の接着力計算
4. 半導体ダイボンディング構造への適用例
4.1 金表面とエポキシ樹脂の理論接着界面
4.2 現実の接着界面との比較
5. おわりに

25 分子シミュレーションでみる高分子接着界面の相互作用と分子の挙動
1. はじめに
2. 界面接着エネルギーの計算
3. 接着界面剥離挙動のシミュレーション
4. おわりに

26 マテリアルズインフォマティクスを用いた材料界面・接着強度の分子シミュレーション
1. 様々な分野における界面接着強度の支配因子と課題
2. DNA材料との接着性に優れたセラミックス材料を設計する解析モデル
3. 高接着性材料の設計方法
3.1 分子動力学による接着強度解析手法
3.2 直交表による支配パラメータ選定方法
3.3 応答曲面法による最適材料設計方法
4. 最適設計の結果および考察
4.1 接着強度の支配パラメータの選定結果
4.2 最適設計の指針および結果の考察
5. ポリエステル樹脂との接着性に優れた金属材料の設計
6. 結論

27 第一原理計算法による金属/樹脂の接着性評価
1. はじめに
2. 材料開発における計算機シミュレーション
2.1 計算機シミュレーションの概要
2.2 第一原理計算法の概要
3. 計算方法
3.1 計算モデルと計算条件
3.2 金属と樹脂の相互作用エネルギーの算出方法
4. 実験方法
5. 計算結果と実験結果
5.1 AlあるいはAl2O3表面上のPE、PP、PA66の相互作用エネルギーと接着強度との関係
5.2 Al2O3表面上のPA66の接着力が高い理由の考察
6. おわりに

28 特異応力場の強さに基づく異種接合材料接着層の接合強度の有限要素法解析(ISSF法)
1. 異種接合材の応力集中を支配する特異応力場
2. ISSFの解析方法
3. 破断面とISSF分布の比較

29 金属/樹脂間の水分による接着強度低下に関するシミュレーション技術
1. はじめに
2. 水分子に促進された硬化エポキシ樹脂の破壊
2.1 アミン系硬化剤で硬化したエポキシ樹脂のモデル
2.2 硬化エポキシ樹脂の化学ボンド破壊におけるバリアエネルギー計算
2.2.1 エーテル基のC-Oボンドの場合
2.2.2 エーテル基のC-Nボンドの場合
3. 水分による接着強度の低下に関するハイブリッド量子古典シミュレーション

 
第4章 異種材料の接着・接合技術と最適化
30 界面反応を利用した異種材料複合化技術と分析方法
1. はじめに
2. 界面反応を利用した接着・接合技術の一例とそのメカニズム
2.1 「化学結合」による接着・接合
2.1.1 ラジカル反応による接着・接合
2.1.2 イオン反応による接着・接合
2.2 「水素結合」による接着・接合
3. 粉体塗装を利用した金属-プラスチックの接着複合化とシミュレーション
4. 接着・接合技術とアプリケーション
5. おわりに

31 ウェットプロセスを用いた高分子材料表面の改質と無機物との複合化・接着
1. はじめに
2. 高分子の材料の表面修飾を介した無機複合化
2.1 一般的な高分子材料の表面修飾法
2.2 表面選択的な加水分解を利用した方法
2.3 タンパク質やペプチドを利用した方法
3. 高分子材料と無機および金属材料との接着
4. おわりに

32 表面改質によるLCP、フッ素、COP樹脂へのダイレクトめっき、接着剤レス・ダイレクト接合技術
1. はじめに
2. 背景及び目的
2.1 背景
2.2 目的
3. 検討方法
3.1 フッ素(FEP、PTFE)フィルム、LCPフィルムの表面改質処理
3.2 フッ素、LCP、COP、PIフィルムへのダイレクト銅めっき
3.3 FEPフィルム、LCPフィルム、銅(Cu)箔への直接貼り合わせ
3.4 特性評価
4. 結果及び考察
4.1 フッ素フィルムの表面改質及びめっき
4.1.1 フッ素フィルムの表面改質
4.1.2 フッ素フィルムへのダイレクト銅めっき
4.2 LCPフィルムのプラズマ表面改質及びダイレクトめっき
4.3 COPフィルムのプラズマ表面改質及びめっき
4.4 ポリイミドフィルムのプラズマ表面改質及びめっき
4.5 FEPフィルム、LCPフィルム、銅(Cu)箔のダイレクト貼り合わせ(接合)
4.6 ダイレクト貼り合わせの信頼性試験
4.7 多層膜の直接貼り合わせ
5. まとめ

33 二酸化塩素光酸化を用いたプラスチック表面改質技術と金属との異種材料接着
1. はじめに
2. 二酸化塩素光酸化によるプラスチックの表面改質
3. 表面改質プラスチックと金属との異種材料接着
4. 表面酸化プラスチックへのメッキ技術
5. おわりに

34 接着・接合下地を目的としたアルミニウム合金の表面処理技術
1. はじめに
2. Al合金の化学的粗面化技術
3. Al合金-樹脂一体成形品の接合強度評価
4. Al合金-樹脂一体成形品の耐久性
4.1 熱衝撃試験
4.2 塩水噴霧試験
5. おわりに

35 金属-樹脂インサート成形接合の接合メカニズムと接合技術の最適化
1. 緒言
2. 接合実験方法と評価方法
3. 樹脂充填と接合強度
3.1 成形接合と樹脂充填
3.2 充填深さとアンカー効果
3.3 密着性とアンカー効果
3.4 成形接合と樹脂充填のまとめ
4. 表面の化学状態の影響
4.1 化学状態の異なる金属片の準備
4.2 化学的相互作用の影響
5. 結言

36 ナノモールディングテクノロジーによる金属と有機材料(樹脂)の高強度接合技術
1. はじめに
2. ナノモールディングテクノロジーとは
2.1 ナノモールディングテクノロジー(以下NMTと表記)前処理工程
2.2 射出成形工程
3. NMT接合強度及び界面近傍観察
3.1 NMT接合強度
3.2 界面近傍観察
4. NAT(Nano Adhesion Technology)とは
4.1 NAT接着接合特性
4.2 NAT接着接合物 環境試験(高温高湿試験)
4.3 NAT 金属+CFRTP熱プレス接合
5. 鉄鋼への粗面化鍍金による、金属/樹脂接合
5.1 Ni/CNT粗面化鍍金(CNT(カーボンナノチューブ)複合鍍金)
5.2 粗面化Cu鍍金
6. 今後の展開

37 ナノ界面接合技術によるAl/樹脂、CFRPの接合メカニズムと強度評価
1. はじめに
2. 試験材料
3. アルミニウム合金の表面処理
3.1 微細凹凸構造の作製
3.2 シランカップリング処理
4. 接合方法および試験方法
4.1 引張せん断試験
4.2 破壊靭性試験
5. 試験結果
5.1 引張せん断試験
5.2 破壊靭性試験
6. 破面観察
7. まとめ

38 非銀系接合材を用いた銅/窒化物セラミックスの新規接合技術
1. はじめに
2. 実験方法
2.1 サンプル作製方法
2.2 評価方法
3. 実験結果と考察
3.1 Cu/AlN界面の信頼性評価
3.2 Cu/窒化物セラミックス界面構造
3.3 ECM耐性
4. おわりに

39 表面活性化常温接合のメカニズム
1. はじめに
2. 界面での結合
3. 表面活性化常温接合
4. ナノ密着層による拡張表面活性化接合
5. ポリマフィルムの接合への適用
6. まとめ
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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接着・接合の支配要因と最適化技術
  
https://www.tic-co.com/books/21sta141.html

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担当:稲垣

2021年4月20日 (火)

書籍『金属空気二次電池』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

金属空気二次電池
-要素技術の開発動向と応用展望-
"究極の二次電池" 世界が注目する次々世代電池の開発動向に迫る

https://www.tic-co.com/books/21stm067.html

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本日は新規取り扱い書籍をご紹介します!

金属空気二次電池
-要素技術の開発動向と応用展望-
"究極の二次電池" 世界が注目する次々世代電池の開発動向に迫る

◎著 者

久保佳実     (国研)物質・材料研究機構
野村晃敬     (国研)物質・材料研究機構
松田翔一     (国研)物質・材料研究機構
池澤篤憲     東京工業大学
安岡茂和     FDK(株)
森 良平     冨士色素(株)
湯浅雅賀     近畿大学
石﨑貴裕     芝浦工業大学
齋藤守弘     成蹊大学
松田厚範     豊橋技術科学大学
タンワイキアン  豊橋技術科学大学
八木俊介     東京大学
高羽洋充     工学院大学
宮川雅矢     工学院大学
廣澤史也     工学院大学

◎目 次

第1章 金属空気二次電池の開発動向
第1節 リチウム空気二次電池の開発動向
1. リチウム空気二次電池の構造と動作原理
2. リチウム空気二次電池の特性と課題
3. 電解液の改良による特性向上
3.1 レドックスメディエータによる充電過電圧の低減
3.2 混合アニオン系電解液によるデンドライトの抑制
4. スタック開発
第2節 亜鉛空気二次電池の開発動向
1. 亜鉛空気二次電池の特徴
1.1 高いエネルギー密度
1.2 水系電解液を用いることによる高い安全性と出力特性
1.3 放電生成物が負極側に蓄積されることによる高い空気極特性
1.4 安価な亜鉛を用いることによる低コスト化
1.5 リチウム空気二次電池に対する欠点
2. 一次電池としての開発の歴史
2.1 空気極の開発
2.2 亜鉛極の開発
3. 二次電池としての研究開発動向
3.1 空気極の過電圧低減
3.2 空気極の寿命改善
3.3 亜鉛極の寿命改善
3.4 電解液の寿命改善
3.5 メカニカル充電方式
第3節 水素/空気二次電池の開発動向とFDK(株)の量産化に向けた取り組み
1. 空気電池の二次電池化の課題
2. 水素/空気二次電池の反応式
3. 水素/空気二次電池の特徴
4. 水素/空気二次電池の開発状況
4.1 水素吸蔵合金負極の開発
4.1.1 水素吸蔵合金負極に対する要求事項
4.1.2 水素吸蔵合金の選択
4.1.3 水素吸蔵合金負極の電極構成
4.2 空気極の開発
4.2.1 空気極に対する要求事項
4.2.2 酸素触媒の選択
4.2.3 空気極の開発
4.3 水素/空気二次電池のセル開発
4.3.1 充放電サイクル特性の改善
5. FDK(株)での量産化に向けた取り組み
5.1 10Ahセルの開発
5.2 水素/空気電池二次電池の積層セルの検討
6. 今後の展開
第4節 アルミニウム空気電池の二次電池化の検討
1. 研究背景
2. 結果と考察
2.1 水系電解質を用いたアルミニウム空気電池(準二次電池)
2.2 イオン液体系電解質を用いたアルミニウム空気電池(二次電池)
3. 問題点

第2章 正極(空気極)の開発動向
第1節 グラフェンを用いた正極の開発
1. 空気極の構成
2. 酸素発生反応における空気極の課題
3. グラフェンの合成
3.1 化学剥離法によるグラフェンの合成方法
3.2 物性評価
4. 電気化学特性の評価
4.1 グラフェンのアノード酸化耐久性評価
4.1.1 アノード酸化耐久性評価方法
4.1.2 アノード酸化耐久性評価結果
4.2 グラフェンを用いた空気極の酸素還元・酸素発生活性評価
4.2.1 空気極の作製方法と酸素還元活性・酸素発生活性評価方法
4.2.2 回転リングディスク電極を用いた酸素還元経路の解析方法
4.2.3 グラフェンの酸素還元・酸素発生活性の評価結果
4.3 ペロブスカイト型酸化物触媒の担持効果
4.3.1 ペロブスカイト型触媒の担持方法
4.3.2 ペロブスカイト型酸化物担持グラフェンの酸素還元・酸素発生活性
第2節 カーボンナノチューブを用いた正極の開発
1. カーボンナノチューブ空気極の放電容量
2. カーボンナノチューブ空気極のレート特性
第3節 異種元素含有カーボンを用いた正極材の開発
1. ソリューションプラズマとは
2. ソリューションプラズマによる窒素含有カーボン材料の合成
2.1 窒素含有カーボン材料の合成
2.2 合成した窒素含有カーボン材料の酸素還元反応に対する触媒特性
2.3 窒素含有カーボン系複合材料の合成
2.4 合成した窒素含有カーボン複合材料の酸素還元反応に対する触媒特性
2.5 合成した窒素含有カーボン複合材料を正極材に用いた充放電特性

第3章 電解質の開発動向
第1節 リチウム空気二次電池用電解質および添加剤の開発動向
1. 電解質の評価手法
1.1 電解質の安定性評価
1.2 Cyclic voltammetry測定
1.3 in situ mass spectrometry測定
1.4 in situ分光測定
2. 電解質開発動向
2.1 エーテル
2.2 スルホキシド
2.3 アミド
2.4 リン酸エステル
2.5 イオン液体
3. 酸素正極用の添加剤開発動向
3.1 Li2O2の溶解性
3.2 溶解性触媒
3.3 Li2O2の電子伝導性
4. 金属リチウム負極用の添加剤開発動向
4.1 大気成分が与える影響
4.2 正極とのクロスオーバーが与える影響
4.3 複数化合物で構成される添加剤:協調効果の積極的な利用
第2節 グライム系電解液の特徴と開発動向
1. 非水系LABのグライム系電解液
2. グライム系電解液の特徴と設計指針
2.1 グライム系電解液の電解液物性
2.2 イオン導電率向上のための設計指針
3. レドックスメディエータとLiNO3/G4電解液
3.1 LiNO3/G4電解液の二元機能と課題
3.2 デュアル溶媒化によるLiNO3/G4電解液の物性向上
第3節 金属/空気二次電池用固体電解質の作製と全固体鉄/空気電池の構築
1. 金属/空気電池
2. 鉄/空気電池
3. 酸化鉄担持カーボン負極の作製
4. ゾル-ゲル法によるKOH-ZrO2固体電解質の作製
5. 全固体型鉄/空気電池の構築

第4章 金属空気二次電池の材料・セル形状とスタックの構造
1. 金属空気二次電池の材料・セル形状
1.1 負極活物質
1.2 電解液とセル形状
1.2.1 水溶液系電解液
1.2.2 非水溶液系電解液
1.2.3 固体電解質
2. スタック(積層)構造
3. その他のセルの形状

第5章 マテリアルズインフォマティクスを活用した金属空気電池用材料の網羅的探索
1. 量子化学計算
1.1 概論
1.2 密度汎関数法
2. 回帰分析
3. リチウム空気電池のORR触媒の探索方法
4. β-MnO2のORRに影響を与える因子と触媒のエネルギー準位の関係
5. 第4、5、6周期金属酸化物触媒への展開
6. 新規金属酸化物触媒の網羅的探索:計算モデルの作製とエネルギー計算
7. 新規金属酸化物触媒の網羅的探索:d-band centerのエネルギー準位による酸素分子の結合長の変化およびORR活性の予測

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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金属空気二次電池
-要素技術の開発動向と応用展望-
"究極の二次電池" 世界が注目する次々世代電池の開発動向に迫る

https://www.tic-co.com/books/21stm067.html

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担当:浮田

2021年4月19日 (月)

2021年4月28日(水)開催【オンラインセミナー】「膜によるCO2分離回収の研究開発動向と展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年4月28日(水)開催
 
【オンラインセミナー】
~Direct Air Capture (DAC)を含めた~
「膜によるCO2分離回収の研究開発動向と展望」 セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210411.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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先日、焼きたてカスタードアップルパイの専門店『RINGO』に2回続けて行きました。

店の前を通るたび、人が並んでいて気になっていたお店です。

『焼きたてホワイトチョコカスタードベリーパイ』が美味しそうで、
ちょうど人も少なかったので購入しました。
生地のサクサクした食感がとても美味しかったです!

Img_0625

そして、1週間後お店の前を通った時にまたレジに並んでしまいました。
この日は5周年の記念商品『アップルパイマフィン』を購入しました。

Img_0840
こちらは食べやすくてあっという間になくなってしまいました!
2cm角のキューブ型のりんごがとても食べ応えがあり、ほどよい甘さで
紅茶と一緒に食べるとさらに美味しくいただけました✨

テイクアウトのお店なので、皆さまもぜひ如何でしょうか✨
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さて、本日も4月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年4月28日(水)開催
 
【オンラインセミナー】
~Direct Air Capture (DAC)を含めた~
「膜によるCO2分離回収の研究開発動向と展望」セミナー  です!
 
★本セミナーでは、本質的なCO2排出削減技術として注目される膜によるCO2分離回収に焦点をあて、
 イオン液体、高分子ハイブリッド材料、アミン含有ゲルを利用した研究開発ならびにCCSへの応用展開、
 プロセス開発、またDAC(Direct Air Capture)の動向とDAC向け分離膜について、斯界の最前線でご
 活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。
 
●プログラム
 
Ⅰ.CO2分離膜の高性能化に向けた神戸大学先端膜工学研究センターの取り組み
 
神戸大学 先端膜工学研究センター センター長・教授   松山秀人 氏
 
 1.イオン液体含有CO2分離膜
 2.イオン液体含有ゲル膜
 3.イオン液体型CO2キャリア含有促進輸送膜
 4.今後の展望
 5.質疑応答
 
Ⅱ.高分子ハイブリッド材料によるCO2分離回収

東京農工大学 大学院 工学研究院 応用化学部門 准教授  兼橋真二 氏
 
 1.高分子膜分離法
 2.高分子ハイブリッド材料とCO2分離への応用
 3.豪州での膜分離法によるCO2分離回収技術の研究開発動向
 4.今後の展望
 5.質疑応答
 
Ⅲ.アミン含有ゲルからなるCO2吸収材・分離膜およびこれらを用いた
  CO2分離装置やCO2利用技術
 
九州大学大学院 工学研究院 化学工学部門 准教授  星野 友 氏

 
 1.工業的なCO2分離と生体内でのCO2分離
 2.生体内のCO2分離を模倣したCO2分離材料『アミン含有ゲル粒子』の開発
 3.アミン含有ゲルからなるCO2吸収材および吸収装置の開発および応用
 4.アミン含有ゲルからなるCO2選択透過膜およびCO2分離プロセスの開発
 5.実用化に向けた取り組み
 6.質疑応答

Ⅳ.分離膜を用いた大気からの直接CO2回収技術(Direct Air Capture:DAC)
 
  九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
  マルチスケール構造科学ユニット 准教授          藤川茂紀 氏
 
 1.CO2回収技術の動向
 2.Direct Air Capture技術の動向・課題点
 3.分離膜によるDAC技術(m-DAC)の利点と特徴
 4.DAC向け分離膜の開発動向
 5.今後の展望
 6.質疑応答
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2021年4月28日(水)開催
 
【オンラインセミナー】 
~Direct Air Capture (DAC)を含めた~
「膜によるCO2分離回収の研究開発動向と展望」 セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210411.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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担当:阪口

2021年4月16日 (金)

2021年4月27日(火)開催「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年4月27日(火)開催

【オンラインセミナー】
「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」
~産業技術総合研究所、KELK、アイシン精機、三菱電機の方々ご登壇~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210417.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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               エンドウの花                            エンドウの白花

今回取りあげる季語は豌豆(えんどう)の花とスイートピー。

豌豆は中央アジアあるいは中近東が原産で、「豌豆」という漢字は中国に伝えられたのが現在のウズベキスタン辺りからで、当時その辺りが「大豌国」と呼ばれていたことに由来します。

若い莢(さや)を絹莢(きぬさや)、もう少し成熟させ生の豆はグリーンピースとして食されます。

両方が食べられないかとアメリカで開発されたのがスナップエンドウです。

ちなみに高校で習った「メンデルの遺伝の法則」はエンドウを研究材料としています。

豌豆には赤紫色に咲く赤豌豆と、白く咲く白豌豆があります。

豆類では特に美しい花で、蔓をからませて伸び次々に蝶形花をたくさん咲かせます。

家庭菜園などにもよく植えられ、その花が風に揺れる様は風情があります。
 


さやゑんどう毎日つむに花ざかり
木津柳芽(きづ りゅうが) (1892-1978)

 

快き風の吹きくる花豌豆
高木晴子(たかぎ はるこ) (1915-2000)

 

暁は花えんどうより見えはじむ(暁=あかつき)
宇多喜代子(うだ きよこ) (1935-)

 

花ゑんどう蝶になるには風足らず
大串章(おおぐし あきら) (1937-)

 

 

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                  スイートピー

スイートピーは地中海原産でヨーロッパ各国で品種改良され、葉も花も豌豆によく似ていて白、ピンク、紫、ブルーなどの花を咲かせます。

「麝香豌豆(じゃこうえんどう)」の和名もあります。

花は蝶の翅(はね)のような形で芳香があり、花保(も)ちもよく、切り花として好まれています。

しかし、種子と鞘(さや)には有毒物質が含まれているため食べられません。

松田聖子さんの「赤いスイートピー」の ♪春色の汽車に乗って  海に連れて行ってよ♪ の歌詞にあるように晩春の季語です。
 


蔓しかと花をみちびきスヰートピー
高橋淡路女(たかはし あわじじょ) (1890-1955)

 

スイートピー三花したがへ四花に伸び
中村汀女(なかむら ていじょ) (1900-1988)

 

スイートピー束ねて南十字星
小澤克己(おざわ かつみ) (1949-2010)

 

 

私も詠んでみました。

 

 

花えんどう自転車で告ぐさよならを
白井芳雄

 
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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2021年4月27日(火)開催

【オンラインセミナー】
「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」
~産業技術総合研究所、KELK、アイシン精機、三菱電機の方々ご登壇~ セミナー

です!
 

★工場やエンジンなどの排熱から電力を回収しようという試みが盛んになっており、DX(デジタルトランスフォーメーション)の要素技術であるIoT端末のエネルギーハーベスト電源としても熱電発電は注目されています。
★本セミナーでは、各種熱電モジュールの特徴、耐久性評価ならびに、空冷式発電機、工業炉・製鉄プロセス、太陽電池パネルからの排熱回収などの事例、またエネルギーハーベスティングデバイスの開発と設備モニタリング、電力制御技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。
 


●プログラム
 
Ⅰ.熱電モジュールの実用化を推進するための技術開発

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門 首席研究員 舟橋良次 氏
 
 熱電製品の信頼性にお墨付きを与える計測標準技術の開発への期待が高まりつつある。高温耐久性が実証された酸化物モジュールを用い、機械特性とモジュールの発電特性、耐久性の相関を検討しその重要性を説明する。また、従来の水冷よりも、熱電発電の利便性を高める空冷式発電機の開発状況と実証試験の例を紹介する。

 1.モジュール耐久性評価
 2.冷却技術
 3.小型発電機の開発
 4.実証試験
 5.質疑応答
 

Ⅱ.熱電発電実証事例と応用製品の展開

 株式会社KELK 熱電発電事業部 主査 牧野一也 氏
 
 現在の熱電変換の主な用途は、冷却・温調である。その製品はペルチェ素子として一般に知られ、民生から研究・産業用途まで様々な分野で使われている。全く同じ製品で、逆作用として熱から発電をすることが出来るが、その実施例はまだ極めて少ない。しかし近年、省エネルギーやCO2削減への意識の高まりと共に、この作用を利用して、工場やエンジンなどの排熱から電力を回収しようという試みが盛んになっている。また、IoT端末のエネルギーハーベスト電源として熱電は注目されている。
本講演では熱電変換の特徴を活かした各適用分野における実証事例と応用製品の展開について述べる。

 1.はじめに;(株)KELKの紹介
 2.KELKの熱電発電モジュール
 3.熱電発電ユニット(システム)の考え方
 4.熱電発電の適用分野
 5.産業排熱回収
  ~工業炉・製鉄プロセスからの排熱回収実証事例、耐久性とシステムコスト~
 6.エネルギーハーベスティング
  ~熱電EHデバイスの開発と製品展開、設備モニタリング事例~
 7.まとめ、今後の展望
 8.質疑応答
 

Ⅲ.FAST材熱電発電モジュール

 株式会社アイシン ES技術部 熱機器設計室 室長 小島宏康 氏
 
 IoT機器の拡充に伴い、IoTセンサ向け分散電源として熱電発電への期待が高まっている。
本講演では従来とは異なる汎用材料から成る熱電発電の可能性を提案する。

 1.はじめに(当社紹介、熱電発電概要)
 2.競合比較
 3.開発目標
 4.FAST材開発
 5.FASTモジュール開発
 6.今後の展望
 7.質疑応答
 

Ⅳ.熱電発電モジュールを用いた太陽電池パネルの排熱回収および、熱電発電モジュールの電力制御技術

 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所
 先進機能デバイス技術部 画像デバイス技術グループ 主任研究員 森岡孝之 氏
 
 熱電変換素子による発電システムを構成する際には、熱電変換素子とそれに付随する熱抵抗との整合性(熱インピーダンスマッチング)と熱電変換素子の内部抵抗と負荷との整合性(電気インピーダンスマッチング)の2つの考え方が要求される。
本講演では当社での熱電変換素子の応用技術の開発事例とそれにもとづく上記の考え方ついて紹介する。

 1.はじめに
 2.熱電発電モジュールを用いた太陽電池パネルの排熱回収
 3.熱電発電モジュールの電力制御技術
 4.まとめ
 5.質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年4月27日(火)開催

【オンラインセミナー】
「熱電発電の技術/研究開発と応用・適用動向」
~産業技術総合研究所、KELK、アイシン精機、三菱電機の方々ご登壇~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210417.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2021年4月15日 (木)

2021年4月23日(金)開催「漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年4月23日(金)開催
 
 ~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、ガスケット・パッキンを正しく使うための~
漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210416.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

 
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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2021年4月23日(金)開催
 
 ~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、ガスケット・パッキンを正しく使うための~
漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナー
 
 
★“漏れ”の問題とシール技術について理論的かつ体系的に解説。
★本セミナーでは、漏れのメカニズムから、シールの基礎・各種シール(ガスケット・パッキン)の特性と正しい選定・使い方及び損傷対策などについて、経験豊富な似内博士に詳しく解説頂きます。
 
 
●講師
 
元 玉川大学 工学部 教授
トライボロジーアドバイザー 工学博士 似内昭夫 氏
<講師紹介>
1969.3、玉川大学大学院工学研究科終了。
1969.4、同大学助手,講師,助教授を経て,1997.4、同教授。
2003.4~2008.3、同工学部長。2009.3、同定年退職。現在に至る。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.漏れの実態

 1.生産現場における漏れの実態
 2.機器の漏れの実態
 3.漏れが機器に及ぼす影響
 4.漏れ管理(H.F.I)


Ⅱ.シールに関連したトライボロジーの基礎

 1.トライボロジーとは
 2.摩擦・摩耗の考え方
 3.しゅう動面における摩擦・潤滑とストライベック曲線


Ⅲ.漏れの基礎知識と漏れのメカニズム

 1.シール面の考え方
 2.漏れはどうして発生するか(漏れのメカニズム)
 3.漏れ防止の考え方
 4.漏れ検出法


Ⅳ.シールの種類及びシール用ゴム材料

 1.シールの種類と特徴
 2.シール用材料


Ⅴ.静的シール(Gasket)の考え方と使い方

 1.非金属ガスケット
 2.セミメタルガスケット
 3.金属ガスケット
 4.ガスケットにおける密封の考え方
 5.ガスケットの使い方
 6.液状ガスケット


Ⅵ.動的シール(Packing)の考え方と使い方

 1.Oリングなどスクイーズパッキン
  1)スクィーズパッキンの種類と密封メカニズム
  2)はみ出し現象
  3)Oリングの使用法
 2.オイルシールなどリップパッキン
  1)オイルシールとその基本特性
  2)オイルシールの使い方
  3)リップパッキンの種類と密封メカニズム
  4)グランドパッキン
 3.メカニカルシール
  1)メカニカルシールの構造と分類
  2)メカニカルシールの密封に影響を及ぼす要因
  3)メカニカルシールのしゅう動材料
 4.動的シールにおける密封理論
  1)往復動シールにおける密封理論
  2)オイルシールの密封理論
  3)メカニカルシールの密封理論


Ⅶ.シールシステムの実際例

 1.ガスケットの使用実際例
 2.パッキンの使用実際例


Ⅷ.シールの選定の考え方

 1.ガスケットの選定法
 2.パッキンの選定法


Ⅸ.漏れ対策・・・・シールの損傷と対策事例

 1.ガスケットの損傷と対策例
 2.パッキンの損傷と対策例
  1)リップパッキンの損傷と対策例
  2)スクィーズパッキンの損傷と対策例
  3)メカニカルシールの損傷と対策例


参考 1.シール試験法
   2.シールの関する最近の話題

 

Ⅹ.質疑応答・個別対応
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2021年4月23日(金)開催
 
 ~漏れ現象(密封理論)を正しく理解し、ガスケット・パッキンを正しく使うための~
漏れのメカニズムとシールの正しい使い方及びトラブル対策」セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210416.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

 
 
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2021年4月14日 (水)

2021年4月23日(金)開催「地熱発電(バイナリー含め)の開発と技術動向・事例」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年4月23日(金)開催
「地熱発電(バイナリー含め)の開発と技術動向・事例」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210414.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
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うちにもついに、PS5(PlayStation 5)が来ました~!
いろんな抽選に応募しては落選していたのですが、ついに当選しました!

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デザインも近未来的でかっこいいですし、PS4との互換性もあり、
ダウンロード版、ディスク版ともにほとんどが引き続き遊べるのも魅力で、
何より起動のスピードと映像の美しさは素晴らしいです!

コントローラーの性能がとても上がっていて、歩いている振動など、
動きに忠実にコントローラーが連動しているので、
臨場感が以前に比べてよりリアルになっていてワクワクしました!

これでおうち時間もあっという間に過ぎてしまいそうです!

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2021年4月23日(金)開催
「地熱発電(バイナリー含め)の開発と技術動向・事例」セミナーです!

★本セミナーでは、小型/大型地熱発電におけるタービンの性能・信頼性向上技術、掘削設備と最近の技術動向ならびに、バイナリー発電技術と適用事例、菅原・山川バイナリー発電所の建設工事・主要設備・運転実績などについて、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.高効率地熱発電のための蒸気タービン性能・信頼性向上技術と最近の開発動向
 ~小型ならびに大型を含めた東芝の技術・取組みについて~

東芝エネルギーシステムズ(株)
パワーシステム事業部 パワーシステム技術・開発部
地熱グループ シニアエキスパート
前泊淳一郎 氏

1.地熱発電システムにおける技術の最新動向
 (1)地熱発電システムと東芝地熱タービン
 (2)小型地熱発電システム(地域共生型小型タービン、地熱抗口発電システム)
 (3)大型地熱発電システム
2.地熱タービン性能・信頼性向上技術
 (1)最終段翼
 (2)ラージコードノズル
 (3)全周一群翼
 (4)ドレン除去
 (5)スケール除去
 (6)侵食/腐食防止
3.地熱タービン最新仕様・技術
 (1)小型化と大型化
 (2)地熱複合発電(GCCU:Geothermal Combined Cycle Unit)
4.最近のトピックス
 (1)新設案件
 (2)更新案件
5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.地熱発電における掘削設備と技術動向

日鉄鉱コンサルタント(株) 常務執行役員 試錐部長
日本地熱学会 評議委員
一般社団法人 全国ボーリング技術協会 会長
藤貫秀宣 氏

 地熱開発に於ける地熱掘削設備の一般的な知識、坑井の仕上げ方法、坑井掘削時のトラブル、地熱井の主流の掘削工法について、最近の動向を含めて解説する。

1.掘削設備
 (1)掘削設備概念
 (2)櫓
 (3)サブストラクチャー
 (4)掘削機
 (5)泥水ポンプ
 (6)泥水システム(ソリッドコントロールシステム)
 (7)坑口装置
 (8)掘削ツールス
2.ケーシングセメンチング
 (1)インナーストリングスセメンチング
 (2)二栓式セメンチング
 (3)ライナー・タイバックセメンチング
 (4)2ステージセメンチング
3.坑井トラブル
4.傾斜掘削
5.地熱掘削の特徴
 (1)トップドライブ工法
 (2)MWD工法
 (3)外国人雇用
6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.地熱バイナリー発電技術と適用事例

富士電機(株)
発電プラント事業本部 発電事業部
火力・地熱プラント技術部 プラント技術課 主任
服部康之 氏

地熱発電分野における富士電機のバイナリー発電技術と適用事例を紹介する。

1.国内動向
2.発電原理とその特徴
 (1)発電原理
 (2)サイクルの紹介
 (3)発電方式の選択のポイント
3.主要構成機器の紹介
 (1)バイナリータービン
 (2)熱交換器
4.適用事例
5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.九電みらいエナジーの地熱バイナリー発電所の建設・運転実績について

九電みらいエナジー(株)
エンジニアリング第2本部 地熱事業部 部長
大石公平 氏

 九電みらいエナジー(株)は、発電事業者として、再エネ5電源(太陽光発電、風力発電、バイオマス発電、地熱発電、水力発電)の開発・運営を一貫体制で行います。地熱発電については、大分県九重町に菅原バイナリー発電所、鹿児島県指宿市に山川バイナリー発電所と地熱バイナリー発電所2ユニットを建設し、運用しています。今回は、この両バイナリー発電所の建設工事の概要、主要設備と運転実績について動画を交えて紹介します。

1.地熱バイナリー発電への取り組み
2.菅原バイナリー発電所の建設
3.菅原バイナリー発電所の発電設備
4.山川バイナリー発電所の建設
5.山川バイナリー発電所の発電設備
6.地熱バイナリー発電所の運転実績
7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月23日(金)開催
「地熱発電(バイナリー含め)の開発と技術動向・事例」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210414.html

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担当は松浦でした。

2021年4月13日 (火)

2021年4月22日(木)開催「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年4月22日(木)開催
 
-アンモニア利用発電、水素発電、サプライチェーンの構築など- 
「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナー
~日揮ホールディングス、IHI、中外炉工業、三菱重工業、
川崎重工業、千代田化工建設の方々ご登壇~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210408.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2021年4月22日(木)開催
 
-アンモニア利用発電、水素発電、サプライチェーンの構築など- 
「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナー
~日揮ホールディングス、IHI、中外炉工業、三菱重工業、
川崎重工業、千代田化工建設の方々ご登壇~
 
★本セミナーでは、6名の講師陣より、アンモニアならびに水素による発電及び燃料供給について、ガスタービン、ボイラ、工業炉、SOFCでの利用・技術開発動向とサプライチェーン構築への取組みなど詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますがHPにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。
★講師と名刺交換を希望の方(オンライン参加など)はご一報下さいませ。
 
●プログラム
 
Ⅰ.CO2フリーアンモニアサプライチェーンの構築に向けて

日揮ホールディングス(株)
サステナビリティ協創部 プログラムマネージャー 甲斐元崇 氏


水素キャリアとしてのCO2フリーアンモニアサプライチェーンの構築を目指し、再生可能エネルギーからのグリーンアンモニア製造技術として、新規アンモニア合成触媒の開発と変動対応プロセスの実証試験やシミュレーションを実施してきた。さらに、短中期的に必要となる化石燃料由来+CCS付きのブルーアンモニアの製造プロセス検討、およびサプライチェーン実証事業などを紹介する。

 1.エネルギーキャリアとしてのアンモニア
 2.現状のアンモニアサプライチェーン
 3.化石燃料からのブルーアンモニアの製造
 4.再生可能エネルギーからのグリーンアンモニアの製造
 5.CO2フリーアンモニアサプライチェーンの構築に向けて
 6.質疑応答・名刺交換
(甲斐 氏)


Ⅱ.低炭素社会に向けたアンモニア利用発電技術開発の進捗

(株)IHI
エネルギー・環境事業領域 事業開発部
ビジネス創成グループ 部長 須田俊之 氏

水素キャリアとしてのアンモニアは、液化しやすいことや直接燃焼利用できることがメリットだが、燃焼場ではNOxの発生や燃焼安定性などが課題となる。ガスタービンや石炭焚ボイラ、固体酸化物型燃料電池(SOFC)などの発電設備を対象としたアンモニア利用技術の研究開発状況について紹介する。

 1.カーボンニュートラルに向けたIHIの取り組み
 2.発電用燃料としてアンモニアを利用する場合の課題
 3.ボイラ、ガスタービン、SOFCでの利用技術開発の状況
 4.今後の取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
(須田 氏)


Ⅲ.工業炉における脱炭素燃焼技術

プラント事業本部 サーモシステム事業部
バーナ開発推進部 部長 河本祐作 氏

国内の工業炉から排出されるCO2は国内総排出量の約17%を占めており、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて工業炉分野での脱炭素化に取り組む意義は大きい。ここでは脱炭素燃料として注目されている水素とアンモニアの燃焼技術に関する当社の取り組みについて紹介する。

 1.中外炉工業の紹介
 2.脱炭素エネルギーについて
 3.水素燃焼技術開発について
 4.アンモニア燃焼技術開発について
 5.今後の課題について
 6.質疑応答・名刺交換
(河本 氏)


Ⅳ.大型ガスタービンにおける水素・アンモニアエネルギー利用の取組み

三菱重工業(株)
総合研究所 燃焼研究部 燃焼第二研究室 室長 井上 慶 氏

ガスタービン複合発電(GTCC)は、クリーンかつ効率の高い発電方法であり、社会的、経済的観点から今後も需要が増加すると考えられる。ガスタービン発電における水素およびアンモニアエネルギー利用は、大規模なCO2削減が可能であると共に、新エネルギー需要の拡大による、インフラの充実と普及への波及効果が期待できる。本講演では、当社の発電用大型ガスタービンにおける水素・アンモニア利用技術の開発状況について紹介する。

 1.三菱重工グループの紹介
 2.発電用ガスタービンの概要
 3.水素・アンモニア利用技術の開発状況
 4.海外プロジェクトの取組
 5.質疑応答・名刺交換
(井上 氏)


Ⅴ.国際水素サプライチェーンの構築とガスタービン発電での水素利活用

川崎重工業(株)
技術開発本部 水素チェーン開発センター
プロジェクト管理部 副部長 足利 貢 氏

水素サプライチェーンの実現には、水素を大量に製造・輸送するだけでなく大規模な水素需要の創出も不可欠である。ガスタービン発電は大量の燃料を利用することから、発電分野への水素ガスタービン適用は水素需要拡大への貢献が期待される。本講演では、川崎重工が推進している水素サプライチェーン構築と、水素ガスタービンを実現するための技術開発について紹介する。

 1.エネルギーを取り巻く状況
 2.水素サプライチェーンのコンセプト
 3.実証への取り組み
 4.水素ガスタービンの開発と実証
  (1)水素ガスタービン開発の概要
  (2)ウェット方式水素燃焼器の開発と実証
  (3)ドライ方式水素燃焼器の開発と実証
 5.水素利活用への取り組みの意義と総括
 6.質疑応答・名刺交換
(足利 氏)


Ⅵ.SPERA水素®を活用した国際水素供給網の構築 ~海外輸送水素の発電利用~

千代田化工建設(株)
水素事業部 渉外・広報・業務セクション
セクションリーダー 鍛冶尚弘 氏

2020年10月の菅首相の所信表明演説における「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」との宣言より、国内における水素利活用に向けた動きが活発化している。海外においても脱炭素社会構築に向けた政策やシナリオ提示が行われており、地球規模で水素導入の重要性が叫ばれている。SPERA水素®システムは、LOHC法を用いた千代田化工建設の自社開発技術で、水素の貯蔵、輸送、供給システムである。本講演では、同システムを利用した国際間実証事業、商用に向けたサプライチェーン構築への取組みや発電利用の可能性について概説する。

 1.MCH(メチルシクロヘキサン)-LOHC法の概要
 2.研究所における実証試験
 3.国際間(ブルネイ-川崎)水素サプライチェーン実証事業
 4.商用に向けたサプライチェーン構築への取組み
 5.水素の発電利用の可能性
 6.質疑応答・名刺交換
(鍛冶 氏)
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年4月22日(木)開催
 
-アンモニア利用発電、水素発電、サプライチェーンの構築など- 
「低炭素発電と燃料供給に関する技術と事業動向」セミナー
~日揮ホールディングス、IHI、中外炉工業、三菱重工業、
川崎重工業、千代田化工建設の方々ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20210408.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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2021年4月12日 (月)

2021年4月21日(水)開催「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆
 
2021年4月21日(水)開催

~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210413.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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先月下旬頃から、音量が小さくなったなと感じたり、映像がビリビリしたり、

酷いときは画面が真っ黒になってしまい放送中の番組を受信しなかったりと、

リビングのテレビが不調で・・・。

少し時間を置くとなおっていましたが、ついにほとんどの民放がまともに

映らなくなったので買いかえを決意!

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今のテレビって、映像が明るくて鮮やかで美しいですね!ビックリしました。

リモコンにはYouTubeやNETFLIX、Amazonのprimevideoなどの

便利そうな機能もありますし、早くこの新しい綺麗なテレビで映画や

コンサートを堪能したいです。

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2021年4月21日(水)開催

~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」 セミナー

です!
 

★本セミナーでは、図面・書類の見方、事前検討を始めとした配管設計の基本と手順から、圧損計算・熱応力対策・振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項について、実務の第一線でご活躍されていらっしゃる矢部講師に、わかりやすく解説頂きます。
 

●講師

東洋エンジニアリング(株)
材料・解析技術部
技術士(機械部門) 矢部一明 氏
 

●プログラム

Ⅰ.配管設計の基本とその手順 <45分>
 1.配管設計のフローとその手順
 2.配管設計における事前検討のポイント
  ~操作性、保全性、機械的強度、機能性、経済性、機器との関連~
 3.配管設計のポイント
 

Ⅱ.プラント配管での圧損計算の留意事項 <75分>
 1.基本設計段階での留意点
  ・圧力損失の発生メカニズム
   ~流体摩擦とエネルギ損失、層流の場合、乱流の場合、圧力勾配とエネルギ勾配~
  ・プラント配管系での圧力損失計算の留意点
 2.各種要素の圧損計算法
 3.配管管路網の数値計算法
 

Ⅲ.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <60分>
 1.配管熱応力の基本的性質
 2.計算プログラムと必要な機能
 3.熱応力の判定許容値
 4.熱応力対策の実際
 

Ⅳ.配管の振動対策と設計における留意事項 <90分>
 1.配管レイアウトと振動の関係
  ~配管レイアウト、配管の固有振動数、振動荷重の作用点、熱応力と振動~
 2.機械振動と音響振動
  ~SPLを用いた音響振動評価、音響疲労による配管損傷事例~
 3.往復動圧縮機まわり脈動配管の設計
  ~脈動について(圧力波の進行、定在波の形成)、往復動圧縮機まわり配管系
   設計注意点、脈動低減対策、往復動圧縮機まわり配管で発生した損傷事例~
 4.二相流振動配管の設計
  ~二相流配管の流動様式の判定、スラグ周波数と振動荷重の概算方法例、
   二相流による不安定流動/振動~
 5.振動対策とその判定値
 6.その他
 

Ⅴ.配管の水撃対策と設計における留意事項 <60分>
 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算法
 3.水撃による衝撃圧と振動解析・設計
 4.水撃のトラブル事例
 

Ⅵ.質疑応答 <30分>
  

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月21日(水)開催

~トラブルを未然に防止する~
「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210413.html

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担当:平田。

2021年4月 9日 (金)

2021年4月21日(水)開催「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年4月21日(水)開催
環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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先日、嬉しいことがありました。
会社の方からたけのこをいただきました~!

Photo_042

私、たけのこが大好物で、春のこの時期になると「たけのこが食べたい!」と
毎年言っていたのを覚えていてくださったようです。
(好きなものは口に出して言っておくべきですね!)

面倒な下準備は終わっていて、あとはお好きに調理して召し上がれという
一番良い状態です。

会社帰りに早速液体のだしを購入。そのお出汁だけでぐつぐつと煮てみると
こんな感じになりました。

Photo_043

切り方がわからなかったのと、それらしい器がないのと、入れすぎたことで
見た目は良くないですが、味はたけのこ独特のえぐみがいい具合にあって、
柔らかくて、とっても美味しかったです。

美味しい春を感じることができました!

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本日も2021年4月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年4月21日(水)開催
環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー

★本セミナーでは、環境価値を巡るグローバルな潮流から、グリーン電力証書、J-クレジット、非化石価値取引市場それぞれの仕組みとそれらをビジネスに活用していくための方法・アイデアについて、斯界の最前線でご活躍中の小林講師に詳説頂きます。
★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

◎講 師

 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
 環境エネルギー第2部
 コンサルタント                   小林将大 氏


◎講演要旨

 2020年4月に非FIT非化石証書の取引が開始され、同年11月には第1回オークションが実施される等、国内の環境価値取引制度は変革の真っただ中にあり、様々なビジネスチャンスが生まれている。
 本講義では、国内の環境価値取引制度の基礎的な内容や最新動向に加え、今後のビジネスチャンスも紹介し、制度を戦略的に活用するための視座を提供する。

◎プログラム

1.環境価値を巡るグローバルな潮流
 1-1 GHG排出削減に係る構造変化
 1-2 Scope 2 Guidanceの登場
 1-3 再エネ電力調達手法の整理

2.環境価値取引制度の概要
 2-1 グリーン電力証書
 2-2 J-クレジット制度
 2-3 非化石価値取引市場

3.ケーススタディ
 3-1 ケース①:ソリューション提供事業者
 3-2 ケース②:再エネ電力調達事業者

4.今後の展望
 4-1 コーポレートPPA
 4-2 考え得る政策シナリオ
 4-3 起こり得るムーブメント

5.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月21日(水)開催
環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当:浮田

2021年4月 8日 (木)

2021年4月20日(火)開催「脱炭素、CO2削減の要!最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年4月20日(火)開催
 
脱炭素、CO2削減の要!
最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した
熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開

~コロナ対策、低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の
大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した
地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210418.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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本日も4月開催セミナーを再ご紹介!
 
2021年4月20日(火)開催
 
脱炭素、CO2削減の要!
最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した
熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開

~コロナ対策、低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の
大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した
地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?~
 
★脱炭素・CO2削減の必要性が増大する中、排熱・低温熱・未利用熱の活用ニーズが高まっているが、実際の現場では
 熱が有効利用されることなく大量廃棄されており、その多くが『熱交換』というものが最適化されていない、または既存
 の設備をそのままに引き継いでいるだけで具体的にどうしていいか分からないという現場が見受けられる。
★本セミナーでは、熱の基礎から考え直す熱交換の方法から、最新の熱交換器と関連機器・要素技術ならびに、具体的
 な工場・設備のCO2削減対策、様々な排熱回収事例、コロナ対策用換気熱交換器などに至るまで、“排熱回収専門”
 熱交換器エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つ岩澤氏より、実践的な内容を詳説頂きます。
 
 
●講師
 
MDI(株) 代表取締役  岩澤賢治 氏


●プログラム
 
※よりよいセミナー実現のため、参加者のご要望をお伺いし、ご講演内容や順序などの流れが
 多少変更になる可能性がございます。(大枠の変更はございません)
 また、事前のご要望により講演内容の一部を省略して質疑応答に時間をかける場合もございます。

 
1.熱とは

 (1)熱の種類、基礎 ~熱の第一法則と第二法則を知れば完璧~
 (2)実際の熱ロス ~30℃以上の排熱を見つける~
 (3)熱の基礎から考え直す熱交換の方法
 (4)環境のために温度差発電?その前にやるべきことやってください
   省エネ、CO2削減の対策の順番を知る


2.最新の熱交換器および関連アイテムラインナップ
 ~プレート式熱交換器とシェルチューブ式、フィンチューブしか知らない?~

 (1)排ガス/液用プレート式 モジュール構造
  ・無圧蒸気、ボイラ排気、ベーパーコンデンサ用、炊飯、製麺排気、リネン排気
 (2)コンプレッサエアー、エンジン排ガス用SUS316プレート式
  ・アフタークーラー、エンジン排気ガス、減圧ガス
 (3)気体/液用超高効率アルミプレートフィン式(150℃以下)
  ・熱効率最大80%以上、潜熱回収、小型、耐腐食設計モデル、低圧力損失の両立
  (エコノマイザ後のガス燃焼排気、半導体小型集塵機排気、
   アフタークーラー高効率+低圧力損失化の実現)、
   井水冷房用“下げろ!デマンド君HYPER”
 (4)汚水熱回収用腐食設計チタンコルゲート2重管
  ・カット野菜工場排水、牛舎糞尿熱回収ヒートポンプ熱源用
 (5)超小型10馬力ヒートポンプチラー“BLACKBOX”の技術説明
  ・1台の熱交換器で蒸発、凝縮、スーパーヒーター、サブクーラーを実現
 (6)最新超高圧熱交換器20MPaG(小型プロトタイプ)の紹介
  ・CO2貯蔵用、高温純水超臨界用
 (7)最新コロナ対策用換気熱交換器の紹介 コロナ原体は通過させず湿度のみ通過
 (8)砂、泥、火山灰対策用マルチサイクロンと、赤水対策用ガラスパールろ過器
   高効率熱交換器のリスクであるSS汚れ成分の簡単な分離、除去アイテム
 (9)熱交換器用専用洗浄液~ダイナミックデスケーラーとダイナミックGC-S~
 (10)熱エネルギーコンサルタント、CO2削減ポテンシャル診断
   熱の基礎、現場の熱機器保守の考え方


3.工場・設備のCO2削減対策、環境改善対策の盲点と改善例

 (1)省エネ機器を設置して、CO2削減が出来ていない実例
  ~機器を交換すれば省エネが完了!と考えるところに落とし穴がある~
 (2)チラーの放熱方法による消費電力の違いの実情
   なぜ某社製の空冷チラーは水冷チラーよりも効率よく冷えるようになった?
  ~空冷と水冷、同一コンプッサを前提とした冷却温度による消費電力の違いの説明~
 (3)暑熱対策は、エアコン?加湿冷房?最後はGHP?地球が暑くなるのも当然
  ~過去の日本人に習う自然エネルギーによる冷房システムの最新事例~
  ・炉の熱が暑いから換気扇増設+スポットエアコン?固定観念が熱の基本からは逸脱
  ・冷風扇、ミスト散水は冷房できないだけでなく、問題続出
  ・最新井水利用の除湿冷房熱交換器“下げろ!デマンド君HYPER”の設計思想
  ・自然エネルギーを利用した空調最新情報~暑さ指数の考え方~
   空気線図で考える冷房と加湿による空気温度低下の比較
 (4)液化天然ガスのベーパライザのための温水製造をボイラゼロ化させる方法
 (5)ベーパーコンデンサの考え方を間違うと、CO2増加システムとなる事例


4.排熱回収とは ~具体的事例~

 (1)熱回収の考え方 ~気が付かない排熱が膨大な利益を排出~
   ある某大手自動車半導体実装工場内の自然エネルギー利用による空調コスト削減事例
 (2)熱交換器とヒートポンプの違い ~基本的な設計思想の再認識~
 (3)蒸気ボイラの基本と省エネの見方 ~タンク温度が温まっているから省エネしている?~
 (4)ヒートポンプの基礎:冷媒ガスの種類と温度範囲、特徴から考えるお得な使い方
 (5)排熱回収熱交換器とヒートポンプを組み合わせた超高効率システム例
 (6)都市ガス、LPガス燃焼排ガス中の熱回収での注意点と対策事例
 (7)排熱回収を行うことで冷房出力できる最新提案
 (8)コンプレッサのオーバーヒート対策:機械効率アップとボイラ給水加熱の両立
 (9)再生可能エネルギー利用のシステムの考え方
  ~地熱やエンジン熱利用におけるバイナリー温度差発電プラントの熱交換器としての注意点、
   バイオマスボイラー、バイオマスガス発電プラントにおけるチップ乾燥の盲点~
 (10)コロナ対策必須時代の最新換気、空調のCO2削減と快適環境の考え方
   完全換気、循環冷房無しでの空調エネルギー削減手法


5.質疑応答<適宜>
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年4月20日(火)開催
 
脱炭素、CO2削減の要!
最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した
熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開

~コロナ対策、低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の
大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した
地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?~
  
https://www.tic-co.com/seminar/20210418.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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担当:稲垣

2021年4月 7日 (水)

2021年4月20日(火)開催「VPP/DER/アグリゲーションビジネス・技術の最新動向と展望」セミナーの再ご紹介!


◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年4月20日(火)開催
 
-再エネ大量導入・脱炭素時代における-
VPP/DER/アグリゲーションビジネス・技術の最新動向と展望
~関西電力、京セラ、東京電力エナジーパートナー、東芝エネルギーシステムズの方々ご登壇~ セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210407.html
  
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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『桜は撮りに行かなきゃ、です。』
 
 
今年も無事、桜を撮りに行けました。
  
毎年撮影に行く『毛馬桜之宮公園』ですが、川沿いに桜並木があり、
広い公園で、大勢の人が散歩をしたりして桜を楽しんでいました。
Sakura  
  
この辺りは大阪空港へ着陸する飛行機の通り道で
「あっ!飛行機!!
 ...イヤイヤ、今日は桜を撮りに来たんでしょっ!」と
自分に言い聞かせながら、桜を撮っていました。
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でも空美の私は、隙あらばこんな写真を...
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もっと足を運ばないと、なかなか飛行機と絡めるのは難しいです。
 
 
そして、鉄分も多めなので...
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よく考えると、飛行機に電車と、盛沢山の公園だなぁと...
来年は何度も足を運んで撮影したいと思ってます。

 

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!
 
 
 
2021年4月20日(火)開催
 
-再エネ大量導入・脱炭素時代における-
VPP/DER/アグリゲーションビジネス・技術の最新動向と展望
~関西電力、京セラ、東京電力エナジーパートナー、東芝エネルギーシステムズの方々ご登壇~ セミナー
 
★本セミナーでは、蓄電池普及策、次世代スマートメーター、再エネ大量導入・DSOプラットフォームの検討といった
 関連事項から、脱炭素を目指した日本型DSF(需要側フレキシビリティ)の発展戦略、カーボンフリー調整力を地域
 マイクログリッド構築において実現する取組み、蓄電池運用・アグリゲーション技術の高度化の動向、またVPPに 
 期待されている新たな可能性などに至るまで、最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
 

 
●プログラム
 
Ⅰ.脱炭素を目指した日本型DSF(需要側フレキシビリティ)の発展戦略
 
関西電力株式会社 営業本部 担当部長
リソースアグリゲーション事業推進プロジェクトチーム 担当部長
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏
 
 1.カーボンニュートラル2050と脱炭素DER
  ・供給サイドの脱炭素と需要サイドの脱炭素
  ・再エネ大量導入下のDSF政策の全体像と⊿kWの脱炭素化
 2.DSFのマルチユース
  ・マルチユースの全体像
  ・鍵を握る当日市場と2021~2035年の姿
 3.定置型蓄電池、電気自動車、スマートメーター
  ・定置型蓄電普及拡大検討会
  ・欧州EV最新動向と日本の動き
  ・次世代スマートメーター制度検討会でのDER活用拡充検討
 4.プラットフォームの構造と検討
  ・NEDO実証検討のスマート・レジリエンス・ネットワーク
  ・アグリゲータプラットフォームの行方、どの順でビジネス展開は始まるか
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.再生可能エネルギー主力電源化に向けたアグリゲーションビジネス展開
 
京セラ株式会社
経営推進本部 エネルギー事業開発部
サスティナブルエンジニアリング部 部責任者
草野吉雅 氏

 1.京セラが考える持続可能な総合サービス構想
  ・京セラエネルギービジョン3.0
 2.これまでの需要家側リソース活用の歩み
  ・需要家側リソースの群制御へのアプローチ
  ・リソースアグリゲータの歴史
 3.再生可能エネルギー主力電源化の考え方
  ・気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同
  ・需要家側リソースの促進
 4.地域マイクログリッド構築への取組み
  ・太陽光発電余剰電力活用による地産地消エコシステム
  ・需給一体を実現する仮想区分所有
  ・カーボンフリー調整力へのチャレンジ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.再エネ大量導入をアシストする需要側蓄電池のアグリゲーション技術の方向性
 
東京電力エナジーパートナー株式会社
販売本部 法人営業部 アドバイザー
田中晃司 氏
 
 1.需要側蓄電池によるアグリゲーション技術の実状
  ・需要家設置蓄電池の活用実態
  ・VPP実証事業における蓄電池アグリゲーション技術の概要
 2.再エネ大量導入に伴う蓄電池活用の可能性
  ・電力系統に対する課題と対応領域
  ・需要家蓄電池を用いたPV発電余剰吸収模擬実証の概要
 3.再エネ主力電源化を支える技術の方向性
  ・求められるアグリゲート技術の高度化
  ・蓄電池のマルチユース技術と評価手法
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.再エネの主力電源化に向けた取り組みとVPPの更なる可能性
  (東芝ネクストクラフトベルケによる事業展開)
 
東芝エネルギーシステムズ株式会社
グリッド・アグリゲーション事業部
マーケティングエグゼクティブ/営業統括(再生可能エネルギー領域)上席部長
兼 東芝ネクストクラフトベルケ株式会社 代表取締役社長
新貝英己 氏
 
 1.市場環境の変化
  ・需要家の変化
  ・新しい制度による対応
 2.カーボンニュートラルに向けた東芝の取り組み
  ・発電事業
  ・EPC、パネル販売事業
  ・水素事業
 3.VPP事業の取り組み
  ・ネガワットアグリゲータ事業
  ・蓄電池アグリゲータ事業
 4.VPPの新たな展開
  ・自家消費/コーポレートPPA
  ・地域マイクログリッド
  ・FIP時代の再エネバランシングサービス(東芝ネクストクラフトベルケによる事業展開)
 5.将来のアグリ―ゲータの姿
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年4月20日(火)開催
 
-再エネ大量導入・脱炭素時代における-
VPP/DER/アグリゲーションビジネス・技術の最新動向と展望
~関西電力、京セラ、東京電力エナジーパートナー、東芝エネルギーシステムズの方々ご登壇~ セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210407.html
  
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
  
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担当:山口

2021年4月 6日 (火)

2021年4月19日(月)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーの再ご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2021年4月19日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  「現場で役立つ電気の基礎知識」
   ~専門外の方のための~       セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210401.html 
 
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さて、本日は4月開催セミナーをご紹介!

2021年4月19日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  「現場で役立つ電気の基礎知識」
   ~専門外の方のための~   セミナー

です!

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知って
 いればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にも
 お解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。
 

●講 師
 
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
塚崎秀顕 氏
 
●プログラム
 
※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.電気安全・保全

Ⅶ.質疑応答(随時)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年4月19日(月)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  「現場で役立つ電気の基礎知識」
   ~専門外の方のための~   セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210401.html

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担当:稲垣

2021年4月 5日 (月)

2021年4月16日(金)開催「デジタライゼーションの適用・技術動向と実際」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年4月16日(金)開催
 
 -プラント・エンジニアリング分野における-
デジタライゼーションの適用・技術動向と実際」セミナー
~横河電機、日揮グループ、東洋エンジニアリングの方々がご登壇~
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210406.html
 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

 

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2021年4月16日(金)開催
 
 -プラント・エンジニアリング分野における-
「デジタライゼーションの適用・技術動向と実際」セミナー
~横河電機、日揮グループ、東洋エンジニアリングの方々がご登壇~
 
 
★本セミナーでは、AI技術の活用・具体例・最新技術情報、EPCプロジェクトにおけるDXへの取組み、ならびに
 データマネジメント手法の実際、数理最適化による既存プラントの最適化など、企業の最前線でご活躍中の
 講師陣より事例・経験をもとに詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、ホームページにてご確認下さいませ。
 
 
●講 師
横河電機(株)
IAプロダクト&サービス事業本部
ITセンター/AIビジネスシニアマネージャー
小渕恵一郎 氏

日揮グローバル(株)
オイル&ガスプロジェクトカンパニー EPC DX部 部長
小島和之 氏 

日揮(株) EPC DX部 チーフ・アドバイザー
DAMA(データマネジメント協会)日本支部会長
林 幹高 氏

東洋エンジニアリング(株)
事業開発本部 環境・エネルギーマネジメント推進部 マネージャー
高瀬洋志 氏
 
 
●プログラム
 
10:00~11:20
Ⅰ.AIを活用したデータ解析とその応用、さらにその先へ!

 1.はじめに
 2.今のAIはなぜ使えるのか?
 3.今のAIにできること
 4.AI課題解決プロセス
 5.AI技術者(データサイエンティスト)の育成
 6.AIシステムの信頼性
 7.AI解析事例紹介
 8.AI解析実績を応用した製品づくり
 9.AI自動制御への挑戦
 10.AIシステムのプラットフォーム製品を作る
 11.最新AI技術の情報収集
 12.さいごに
 13.質疑応答・名刺交換
(小渕 氏)

11:35~13:05
Ⅱ.日揮流AWPの実装とEPC業務のDXに向けたデジタル化

 1.プラントエンジニアリング業界の課題
 2.EPC DXに向けた日揮の取り組み
 3.日揮流AWP
 4.これまでの成果
 5.直面した課題と対応
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
(小島 氏)

14:05~15:25
Ⅲ.急速に進む国際的なデータマネジメント標準と手法の整備

 1.はじめに
 2.古くて新しい問題:データマネジメント
 3.プラント・エンジニアリング業界と急速に進むデータの標準化
 4.国際組織DAMA、CFIHOS、CII
 5.DMBOK概説
 6.人財育成
 7.まず何をすべきか
 8.質疑応答・名刺交換
(林 氏)

15:40~17:00
Ⅳ.数理最適化による既存プラントの最適化

 1.はじめに
 2.数理最適化について
 3.既存のプラント省エネ検討手法の課題
 4.数理最適化による省エネ検討HERO
 5.これまでのHERO検討実績
 6.HEROのサービス全体像
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換
(高瀬 氏)

- 名 刺 交 換 な ど -
セミナー終了後、ご希望の方はお残りいただき、
講師とご受講者間での名刺交換ならびに講師へ個別質問をお受けいたします。
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2021年4月16日(金)開催

 
 -プラント・エンジニアリング分野における-
「デジタライゼーションの適用・技術動向と実際」セミナー
 ~横河電機、日揮グループ、東洋エンジニアリングの方々がご登壇~
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210406.html
 
 
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2021年4月 2日 (金)

2021年4月16日(金)開催【オンラインセミナー】「ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年4月16日(金)開催
 
【オンラインセミナー】
ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210405.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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先日、父からいちごを沢山頂いたので、いちご大福を作ってみました。
 
求肥を作るのが難しそうと思ったのですが、電子レンジを使用する
簡単なレシピを発見したので挑戦してみました。

白玉粉、砂糖、水を混ぜて電子レンジで2回チンするだけ。

ここは簡単にクリア出来ましたが、一番難しいのは、包む作業でした。

まずは苺をこしあんで包むのですが、あんこの厚さを均一にするのが難しく、
いびつな形になってしまいました。
 
その上から更に平らにした求肥で包むのですが、微妙に量が足りないなどで
満足のいく仕上がりにはなりませんでした。

無理やり形を整えて、なんとか完成しました。

Xfqm5tqq

味はとても美味しかったので、次回は美しい見栄えになるように
リベンジしたいとおもいます!

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!
 
2021年4月16日(金)開催
 
【オンラインセミナー】
ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナー
 
★本セミナーでは、ゼオライトのもつ物性・特性を十分に引き出し、実用機能に繋げるために基礎物性・
 特性・評価手法から、合成技術と各用途への応用展開、開発事例まで、斯界の第一線でご活躍中の
 楢木氏、吉田氏、両講師より実際に使用する視点から詳しく解説頂きます。
  
 
●講 師
 
東ソー株式会社 無機材料研究所
ゼオライト第1グループリーダー
博士(工学)           楢木祐介 氏
 

東ソー株式会社 無機材料研究所
ゼオライト第2グループリーダー
博士(工学)           吉田 智 氏
 
 
●プログラム
 

1.ゼオライトとは

 (1)ゼオライトの発見と工業化
 (2)ゼオライトの構造と分類
  - 化学組成、三次元構造、機能の発現
  - 合成ゼオライト・人工ゼオライト・天然ゼオライトの比較
  - 様々なゼオライト構造と代表的構造
  - 理論構造
 (3)工業製品としてのゼオライト(当社のゼオライト製品例から)
 (4)公開情報ソース
  - ゼオライト調査に有用なweb情報源、論文誌等


2.ゼオライトの基礎物性・特性と評価手法

 (1)組成と親疎水性
  - SiO2/Al2O3比及びゼオライト構造と水・有機物吸着特性との関係
 (2)耐熱性
 (3)酸性質
  - ゼオライトの固体酸性質の発現
  - アンモニア吸着昇温脱離法(NH3-TPD)
  - プローブ吸着IR法
 (4)イオン交換特性
 (5)吸着・分子ふるい特性
 (6)触媒特性
  - 酸触媒
  - 窒素酸化物還元(アンモニア選択還元)
 (7)特性制御の事例(炭化水素吸着特性を例に)
  - SiO2/Al2O3比の影響
  - ゼオライト構造の影響
  - 吸着特性改良の試み


3.ゼオライトの合成技術

 (1)ゼオライト合成の基本
  - 合成フローと基本操作
  - 原料
  - 有機構造指向剤(Organic Structure Directing Agent: OSDA)
  - 結晶化機構
 (2)ゼオライト合成の主要因子
 (3)種々のゼオライトの合成技術と最近の技術動向
  - フッ化物イオン添加
  - Charge Density Mismatch(CDM)
  - ゼオライト転換
  - OSDAフリー合成
  - ドライゲルコンバージョン・無溶媒添加合成
  - Assembly-Disassembly-Organization-Reassembly(ADOR)
  - リン酸塩系ゼオライト
  - 階層構造(ミクロ-メソ-マクロ細孔)ゼオライト
  - 金属含有ゼオライト合成


4.ゼオライトの主な用途事例

 (1)吸着剤用途
  - 乾燥剤、CO2吸着剤、VOC吸着剤、希ガス吸着剤、自動車排ガス用吸着剤
 (2)触媒用途
  - 石油化学触媒、自動車排ガス触媒、環境浄化触媒
 (3)イオン交換剤用途
  - 汚染水浄化剤


5.ゼオライトの材料設計:当社の開発事例から

 (1)自動車排ガス浄化触媒用ゼオライト
 (2)結晶サイズ制御ゼオライト
 (3)酸素圧力スイング吸着(PSA)用吸着剤


6.まとめと展望


7.質疑応答(適宜)
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2021年4月16日(金)開催
 
【オンラインセミナー】
ゼオライトの特性制御・合成技術とその応用展開及び実際のポイント」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210405.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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担当:稲垣

2021年4月 1日 (木)

2021年4月15日(木)開催「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2021年4月15日(木)開催

 「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など
    高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2021年4月15日(木)開催

 「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など
    高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナー です!

★本セミナーでは、植物工場による薬用植物・医薬品原材料など高付加価値物質生産の研究開発と取組みについて、
 生育・環境制御・栽培方法・エンジニアリングの要点など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確認下さい
 ませ(随時更新させて頂きます)。【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

●プログラム

Ⅰ.植物工場による薬用植物および医薬品原材料生産のための
  遺伝子組換え植物の栽培
 ~千葉大における取組みを中心に~

千葉大学大学院
園芸学研究科 環境調節工学研究室 教授 後藤英司 氏

 1.栄養成分、機能性成分、薬用成分とは
 2.植物工場による薬用植物生産の国内外動向
 3.植物工場による医薬品原材料生産
   (遺伝子組換え植物栽培)の国内外動向
 4.千葉大学における取組み
 5.植物工場の特徴を生かした栽培手法・生育制御の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.高付加価値作物生産のための植物工場エンジニアリング

鹿島建設株式会社 エンジニアリング事業本部 次長 澤田裕樹 氏

 植物工場において高品質な商品の安定生産を実現するために求められるエンジニアリング技術と鹿島建設の取り組みについて紹介する。また、遺伝子組換え技術を利用した植物による高付加価値物質生産に関する国内外の動向と、その生産を実現するための植物工場エンジニアリング技術について紹介する。

 1.鹿島建設の植物工場分野への取り組み
 2.遺伝子組換え技術を利用した植物による高付加価値物質生産
 3.高付加価値作物生産のための植物工場エンジニアリング
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.植物工場における高品質薬草栽培法の開発研究

神戸大学 大学院 農学研究科 教授 伊藤博通 氏

 サフランの柱頭は薬効成分であるクロシンを含有し、生薬やスパイスとして使用されている。植物工場で高品質な柱頭を大量生産するための基礎研究を進めている。本セミナーではクロシン生合成に関するトランスクリプトーム解析と柱頭収量に関係する球茎内容成分の非破壊計測研究について解説する。

 1.研究背景 - 植物工場における薬用植物生産の意義
 2.クロシン生合成に関するトランスクリプトーム解析
 3.非破壊計測を援用した柱頭収量に及ぼす球茎内容成分の影響解析
 4.これからの薬用植物栽培
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.光環境制御による薬草と葉野菜の高機能化

玉川大学 農学部 先端食農学科 教授 大橋敬子 氏

 人工光植物工場での環境制御により葉野菜の有効成分濃度を向上化させる取り組みが多いが、濃度を数倍向上化させることは非常に難しい。
 そのような中、UV光照射によりニチニチソウのアルカロイド濃度を数十倍にも高濃度化させることに成功し、再現性も非常に高いことを確認した。
 またUV光照射だけでなく、細かな栽培管理の中にもアルカロイドを高濃度化させるポイントがあった。それらの取り組みを紹介する。

 1.緑色光を利用したリーフレタスの品質向上化
 2.ニチニチソウアルカロイドの高濃度化
 3.今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.オタネニンジン・薬草の人工栽培システムと植物工場化の可能性

株式会社セネコム 代表取締役
公益社団法人東京生薬協会 理事 齋藤和興 氏

 1.オタネニンジン栽培の現状
 2.セネコムにおける人工栽培への取り組み
 3.人工栽培システムによる植物工場化への可能性
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.機能性トマトの開発と植物工場での生産

筑波大学 生命環境系 教授
つくば機能植物イノベーション研究センター センター長 江面 浩 氏

 国民医療費が急増する中、日常の食生活を通した健康の増進が期待されている。トマトは、世界でも我が国でも極めて消費量の多い野菜であり、リコピンやGABA(γ-アミノ酪酸)など健康機能性が検証されている物質も多く含まれている。一方、トマトは、トマトが持っていないような新たな機能性成分を生産する植物工場としても適しており、様々な健康機能性成分をトマトで生産する研究開発が行われている。本講義では、そのような事例としてミラクリンを生産するトマトの開発と植物工場生産に向けた取り組みについて紹介する。ミラクリンは、酸味を甘みに変える機能を有する味覚修飾タンパク質で、次世代甘味料として注目されている物質である。

 1.植物で機能性物質を生産する意味
 2.味覚修飾タンパク質ミラクリン
 3.ミラクリントマトの開発
 4.植物工場でのミラクリントマト生産と展望
 5.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2021年4月15日(木)開催

 「植物工場による薬用植物・医薬品原材料など
    高付加価値物質生産・栽培に関する技術・研究開発動向」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
・ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当は阪口でした。

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