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2021年6月

2021年6月30日 (水)

書籍『小型化・集密化する電子デバイスを支える熱輸送・冷却技術の進化と新展開』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍
『小型化・集密化する電子デバイスを支える熱輸送・冷却技術の進化と新展開』

https://www.tic-co.com/books/21stm069.html

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先日、ずっと気になっていたオーロラグラスを買いました!

高級なものは買えないので、スリーコインズ(300円均一)のオーロラグラスです!
一時期は完売するほどの人気だったとか、、
再入荷の際に4つも購入してしまいした。

名前の通りオーロラのように光の加減で色が変わって
キラキラしていてとってもかわいいです。

Orora

このグラスでおうちカフェを楽しみたいと思います!

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

書籍
『小型化・集密化する電子デバイスを支える熱輸送・冷却技術の進化と新展開』 です。

●著者

麓 耕二   青山学院大学
望月 正孝  The Heat Pipes
長野 方星  名古屋大学
齋藤 博史  東京都立産業技術高等専門学校
海野 徳幸  山口東京理科大学
鹿野 一郎  山形大学
藤井 泰久  (株)KRI
西川原 理仁 豊橋技術科学大学
宮崎 康次  九州工業大学
柏尾 南壮  (株)フォーマルハウト・テクノ・ソリューションズ


●書籍趣旨
 近年、新規電子デバイスの開発や既存製品の更なる小型化・集密化が求められる中、電子デバイスの故障や信頼性の低下に直結する発熱・放熱問題の対策が喫緊の課題となっており、高度な熱輸送・冷却技術の開発が急務となっています。一例としてスマートフォンに着目すると、次世代通信規格「5G」の導入に伴う情報通信の高速化・大容量化や高機能化、IoT機器の同時接続・処理数の増加などにより、旧型の端末機器と比較し発熱量が急増しています。そのため、従来の熱対策技術では到底賄いきれず、対策としてアプリケーションプロセッサ(AP)/メモリ(DRAM)/ディスプレイなど、各種パーツの一つ一つにサーマルマネジメント技術が必要となっています。

 本書は、各種電子デバイスの発熱・放熱問題解決の一助となりうる熱輸送・冷却技術について、従来から実用化が進められ、近年更に進化を続けている「ヒートパイプ」をはじめ、「沸騰冷却」「磁性流体」「電気流体力学(EHD)」を利用した各種熱輸送デバイスの原理・開発動向から高機能化について、専門家による解説を幅広く掲載しました。加えて昨今、新しい熱輸送現象として注目を集めている「表面フォノンポラリトン」による熱輸送現象に基づく新たな試みや、「5G対応スマートフォン / ミニ基地局」の放熱対策部品について、具体的な製品事例を紹介しています。

 本書が電子デバイスの発熱・放熱問題を解決する一助となり、電子デバイスの更なる開発・発展のお役に立つ1冊となれば幸いです。
          

●目次

第1章 小型化する電子デバイスと求められるサーマルマネジメント
1. サーマルマネジメントについて
2. サーマルマネジメントのための各種技術
2.1 放熱材料
2.2 熱エネルギー変換材料
2.3 蓄熱技術と蓄熱材料
3. 小型化・集密化する電子デバイスのサーマルマネジメント
第2章 ヒートパイプの開発動向
第1節 ヒートパイプの基礎と超薄型サーマルソリューションの開発動向
1. ヒートパイプの基礎
1.1 原理、構造
1.2 ヒートパイプの作動限界
1.2.1 粘性限界
1.2.2 音速限界
1.2.3 毛細管限界
1.2.4 飛散限界
1.2.5 沸騰限界
1.3 使用温度範囲
1.4 作動流体・容器材料の適合性
1.5 ヒートパイプの設計
1.5.1 作動流体の選定
1.5.2 容器の設計
1.5.3 ウイックの設計
1.5.4 ヒートパイプの熱設計(ヒートパイプの熱抵抗の算出)
1.6 ヒートパイプの応用分野
2. 超薄型サーマルソリューションの開発動向
2.1 開発動向
2.2 カーボングラファイトシート(Gr)
2.3 超薄型ヒートパイプ(HP)
2.4 超薄型ベーパチャンバー(VC)
2.5 ループヒートパイプ(LHP)
2.6 自励振動型ヒートパイプ(PHP)
3. 等価熱伝導率(Keff)による薄型伝熱素子の総合評価
第2節 自励振動型ヒートパイプの開発動向
1. PHP の動作原理
2. 各種パラメータによる熱輸送性能への影響
2.1 流路形状とターン数(チャンネル数)
2.2 作動流体の物性値と封入率
2.3 設置姿勢と各種寸法割合
3. PHP に関する既存の研究
4. 研究事例の紹介
4.1 従来型ヒートパイプと自励振動型ヒートパイプの比較
4.2 小型PHP への挑戦
5. 応用技術としての可能性
第3節 高機能ループヒートパイプ開発動向
1. ループヒートパイプの概要
1.1 ループヒートパイプの特徴
1.2 ループヒートパイプの歴史
1.3 ループヒートパイプの原理
2. 研究開発動向ならびに研究開発事例
2.1 高熱流束ループヒートパイプ
2.2 超小型ループヒートパイプ
2.3 大型ループヒートパイプ
2.4 長距離ループヒートパイプ
第4節 極薄ループヒートパイプの開発動向
1. ループヒートパイプ薄型化への期待
2. 薄型ループヒートパイプの研究開発事例
第5節 相変化型並列細管熱輸送デバイスの研究開発の動向
1. 並列細管熱輸送デバイスとは
2. 並列細管熱輸送デバイスの構造および熱輸送特性評価実験装置
2.1 基本構造
2.2 封入作動流体
2.3 熱輸送特性評価実験装置
3. 並列細管熱輸送デバイスの熱輸送特性
3.1 封入率が熱輸送特性に与える影響
3.2 形状・寸法が熱輸送特性に与える影響
3.3 設置角度が熱輸送特性に与える影響
3.4 作動流体の種類が熱輸送特性に与える影響
3.5 内部流動の評価
3.6 熱輸送量と内部流動の同時計測および流動様式の判別
4. 並列細管熱輸送デバイスの応用
第3章 沸騰冷却技術の開発動向
第1節 沸騰冷却技術の基礎と開発動向
1. Society5.0時代における冷却技術の必要性
2. 半導体デバイスとその冷却技術の歩み
3. 沸騰冷却技術の基本原理
3.1 冷却電力削減を目指したプール沸騰方式
3.2 超高熱流束除去を目指した強制流動沸騰方式
4. 沸騰冷却技術の実用化に向けた課題
4.1 気泡核生成とオーバーシュートの問題
4.2 半導体デバイス温度低減のための熱伝達率の更なる向上
4.3 最大冷却限界を決める限界熱流束
5. 沸騰冷却技術の開発動向
第2節 電界印加による沸騰熱伝達の高機能化
1. 沸騰熱伝達促進技術
2. 電気流体力(EHD)による体積力
3. 冷媒の選定とダイヤモンド粒子電着によるプール沸騰熱伝達促進技術
4. 電界印加によるプール沸騰熱伝達促進
5. 電界印加によるサブクール流動沸騰熱伝達促進
第4章 磁性流体の開発動向
第1節 磁性流体の基礎と開発動向
1. 磁性流体の歴史
2. 磁性流体の製法
3. 特性と各種物性値
3.1 磁性
3.2 レオロジー特性
3.3 特殊な性質を持った磁性流体
4. 工業的応用とサーマルマネジメントデバイスへの利用
5. 磁性流体を用いた熱輸送デバイスの今後
第2節 電源フリーの磁性流体循環熱輸送デバイスの開発動向
1. 磁性流体駆動式冷却デバイス
1.1 背景
1.2 磁性流体
1.3 デバイスの構成
1.4 駆動原理
1.5 駆動性能の進化
1.6 デバイスの性能
1.7 想定される応用例
2. 今後の応用開発
2.1 磁性流体駆動式冷却デバイスのまとめ
2.2 研究プロジェクト
第5章 電気流体力学(EHD)現象を利用した熱輸送デバイスの開発動向
1. 序論
2. EHD 流動
2.1 動作原理
2.1.1 絶縁性液体での電気伝導
2.1.2 イオンドラッグポンプ
2.1.3 コンダクションポンプ
2.1.4 インダクションポンプ
2.1.5 誘電泳動力
2.1.6 液面上昇
2.1.7 数元効果
2.2 液単相流での応用
2.2.1 イオンドラッグポンプの開発と温度依存性
2.3 気液二相流での応用
第6章 表面フォノンポラリトンによる熱輸送技術
1. 表面フォノンポラリトン
2. 熱伝導率と熱拡散率測定方法
3. SiO2超薄膜の作製
4. 熱伝導率と熱拡散率測定結果
第7章 5G 対応スマートフォンおよびミニ基地局の放熱対策部品の事例
1. 放熱の理由
2. 放熱の激しい電子部品
3. 放熱対策のバリエーション
4. 放熱対策部材のバリエーション
5. 5G 対応スマートフォンにおける放熱対策部材の事例
5.1 エラストマー
5.2 炭素黒鉛シート
5.3 銅箔
5.4 熱伝導パイプ(ベーパーチャンバー)
5.5 スマートフォンを使ったライフスタイルの変化
6. ミニ基地局における放熱対策部品の事例
6.1 ミニ基地局とは
6.2 基地局市場
6.3 スモールセルが必要な理由
6.4 ミニ基地局の概要
6.5 ミニ基地局の中身
6.6 放熱部材
6.7 結論

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍
『小型化・集密化する電子デバイスを支える熱輸送・冷却技術の進化と新展開』

https://www.tic-co.com/books/21stm069.html

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担当は松浦でした。

2021年6月29日 (火)

書籍『全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場
~作用機序・モデル試算による液系の限界と全固体の課題~

https://www.tic-co.com/books/21str006.html

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本日も新規取り扱い書籍をご紹介します!
 
全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場
~作用機序・モデル試算による液系の限界と全固体の課題~
 
◎著 者
 
菅原秀一
 
 
◎目 次

第1章 リチウムイオン(二次)電池の現状、求められる特性と限界
1.1 EVの拡大と総量1,000GWhレベルへの推移
1.1.1 世界2019通期EV、PHVの販売台数と電池総量
1.1.2 EU域、10年後にガソリン車全廃、zEVに置換え
1.1.3 中国、10年後にガソリン車全廃、全数NEV化
1.1.4 EV用電池の年間生産、兆円/年 数値データ
1.1.5 EV用電池の所要量(試算)、GWh/年
1.1.6 EV用電池の年間生産、兆円/年
 
1.2 エネルギー特性、パワー特性とサイクル寿命
1.2.1 タイプ別のセルの特性と向上(モデル)
1.2.2 セルの内部抵抗と放電挙動モデル
1.2.3 回生充電モデルと内部抵抗 mΩ
1.2.4 EV用製品セルの入出力特性vs.SOC
 
1.3 安全性の課題(総論); リスクとハザード
1.3.1 RISK&HAZARD(1)、電池とシステム
1.3.2 RISK&HAZARD(2)、電池とシステム
1.3.3 リチウムイオン電池の発火・破裂事故の原因
1.3.4 リチウムイオン電池のリスクとハザード
1.3.5 リチウムイオン電池の“釘刺試験”(発火例)
1.3.6 EV発火事例(自然発火ほか)
1.3.7 セルとモジュールのRISKとHAZARD
1.3.8 二次電池の安全性に関する小型、中型と大型
1.3.9 安全と危険(1 設計と時間経過)
1.3.10 安全と危険(2 容量と充電)
1.3.11 リチウムイオンの安全性と材料・設計・運用
1.3.12 安全性に関する情報の流れ
 
1.4 電池コスト、元素資源と廃電池処理への対応
1.4.1 電池総量GWhあたりの重量(1,000kg/GWh)
1.4.2 電池総量GWhあたりの元素資源量、NMC3元系正極材
1.4.3 電池総量GWhに対するLi、Co、Mn所要量、NMC622
1.4.4 使用済み廃電池数量、日経紙2019/10/26
1.4.5 EV電池リサイクル量と電池生産量実績 GWh
1.4.6 EV電池リサイクル量と電池生産量の予測 GWh
1.4.7 EV等の電池所要量と廃電池発生の試算
1.4.8 廃リチウムイオン電池正極層の処理例(1)
1.4.9 廃リチウムイオン電池正極層の処理例(2)
 
1.5 全固体リチウムイオン電池への期待
1.5.1 蓄電デバイスの東西・南北
1.5.2 全固体リチウムイオン・セルへの期待
 
第2章 固体電解質と液体電解質、リチウムイオン電池の共通点と特異性
2.1 リチウムイオン(二次)電池の構成、構造と基本特性
2.1.1 リチウムイオン電池の特徴
2.1.2 セルの正常動作領域と正・負極電位
2.1.3 セルの構成と電解質溶液1.2Mの分布
2.1.4 液系電解液(質)から全固体電解質へ
2.1.5 セルの構造、電流と熱伝導(1)
2.1.6 セルの構造、電流と熱伝導(2)扁平捲回電極体、2ヶ収納 左右集電
2.1.7 (比較)マンガン乾電池の構造(水系電解液)
2.1.8 液系電解液(質)セルの単位電極面積(実測モデル)
2.1.9 液系電解液(質)セルの単位電極面積(実測モデル)
2.1.10 仮説1、セルの電極面積cm2/Ahはイオン伝導度に比例
2.1.11 仮説1(数値データ)、セルの電極面積cm2/Ahはイオン伝導度に比例
2.1.12 仮説2、セルの電極面積cm2/Whはイオン伝導度に比例、充電電圧に反比例
 
2.2 液体電解質の特性、イオン伝導度と電気化学
2.2.1 リチウムイオン=非水溶液(有機電解液)電池
2.2.2 論文紹介;電解液の特性
2.2.3 電解液の粘度(電解質混合前)
2.2.4 汎用有機電解液のイオン伝導度、温度変化
2.2.5 電解液系のLiイオン伝導度
2.2.6 ECベース電解液組成とイオン伝度
2.2.7 電解質溶液系のイメージ(1)
2.2.8 電解質溶液系のイメージ(2)
2.2.9 固体電解質のイメージ(まとめ)
2.2.10 仁科モデル、山形大学工学部
 
2.3 固体と半固体電解質の種類;化学式量、イオン伝導度と温度特性
2.3.1 文献引用、東京工業大学
2.3.2 固体電解質の化学式とイオン電導度(1)
2.3.3 固体電解質の化学式とイオン電導度(2)
2.3.4 その他の固体電解質、LICGCとLLTO
2.3.5 固体電解質を構成する元素と比較
2.3.6 固体電解質と比較物質の特性(1)
2.3.7 固体電解質と比較物質の特性(2)
2.3.8 電解質のイオン伝導度(理化学値とデバイス値)、固体と液体
2.3.9 電解質のイオン伝導度(理化学値)、固体と液体
2.3.10 電解質のイオン伝導度(デバイス値)、固体と液体
2.3.11 電解質のイオン伝導度(デバイス値)、LLZ固体電解質
2.3.12 まとめ、固体電解質の温度と電池の機能モデル
 
2.4 イオン伝導と電気伝導の形成;正極/電解質/負極の界面問題
2.4.1 集電箔/活物質/電解液(質)
2.4.2 固液ハイブリッド電解質セル
2.4.3 固体粒子間のLi+移動、模式図(1)
2.4.4 固体粒子間の接触界面、模式図(2)
2.4.5 固体粒子間の接触界面、模式図(3)
2.4.6 固体電解質と正極材との界面形成(1)
2.4.7 固体電解質と負極材との界面形成(2)
2.4.8 リチウムイオン電池(セル)の構成
 
2.5 正・負極材の選定;モルフォロジーと異方性
2.5.1 汎用正極剤の電気伝導度
2.5.2 汎用正極材とイオン伝導性
2.5.3 電気伝導度とイオン伝導度、セルの構成(1)
2.5.4 電気伝導度とイオン伝導度、セルの構成(2)
2.5.5 NMC 三元系正極材
2.5.6 ニッケル系正極材の粒子形状
2.5.7 ゾルーゲル法+噴霧熱分解法による正極の合成
2.5.8 噴霧造粒・焼成系の正極活物質と同電極板
2.5.9 実用・正極Li-化合物の粒径と比表面積
2.5.10 LFP(リン酸鉄リチウム)の特性例
2.5.11 LNCA正極材190mAh/g製品の改良事例
2.5.12 炭素系負極の模式図(文献引用)
2.5.13 炭素・黒鉛系負極材の異方性と特性
2.5.14 炭素系負極材の特性;粒径と比表面積
2.5.15 負極材料の形状
2.5.16 ハードカーボン電極の空隙率、試算
2.5.17 天然黒鉛(精製)原料と電極板表面
 
2.6 関連事項;電解質系のイオンの輸率ほか
2.6.1 セパレータ内のイオン伝導度と輸率
2.6.2 電気化学的な要件 まとめ
2.6.3 追補 電気化学的な要件
 
第3章 リチウムイオン電池の安全性と対策(各論)
3.1 電池事故の経緯; 民生用とEV等自動車
3.1.1 リチウムイオン電池の事故件数と対策の経緯
3.1.2 (独法)NITEの製品事故情報(速報版)
3.1.3 中国のEV生産台数と電池GWh出荷
3.1.4 EVなどの発火事故と電池の危害(ハザード)
3.1.5 EVの年間生産(世界)と累積モデル推定
3.1.6 EV発火事故の台数と発生率ppm試算(累積値)
3.1.7 安全性試験の想定領域(概念図)
 
3.2 電解液の諸問題; 耐電圧、解分ガス化、発火と破裂
3.2.1 ニッケル水素電池の“ノイマン機構”
3.2.2 汎用有機電解液の電気分解領域
3.2.3 有機電解液のHOMO、LUMO
3.2.4 電解液のHOMO、LUMOと電極電位
3.2.5 各種電解質の特性;電圧とイオン伝導度
3.2.6 EV電池システムに滞留・蓄積したガスの引火・爆発
3.2.7 過充電セル(膨張)の経過
3.2.8 ラミネート型セルのガス膨張
3.2.9 過放電セルのガス分析;水素、可燃性炭化水素ほか
3.2.10 過充電セルの分解ガス
3.2.11 過放電セルの分解ガス
3.2.12 まとめ、電解液系がクリアすべき問題点
 
3.3 電池の使用条件; 温度、サイクル劣化、過充電と過放電
3.3.1 √サイクル数vs.放電容量維持率 25、45℃
3.3.2 √サイクル数vs.内部抵抗上昇率 % 25、45℃
3.3.3 セルの定格領域外での異常現象(1)(推定を含む)
3.3.4 セルの定格領域外での異常現象(2)(推定を含む)
3.3.5 過充電 30A/定格20A=1.5C CC充電
3.3.6 過充・放電の挙動想定
 
3.4 安全性規制と試験規格;電気用品安全法、UL、UN輸送基準)ほか
3.4.1 安全性試験に関する日本国内の経緯
3.4.2 安全性試験に関するJIS規格の分担(1)
3.4.3 安全性試験に関するJIS規格の分担(2)
3.4.4 電気用品安全法と新技術基準(2008当初運用)
3.4.5 リチウムイオン電池の(新)「技術基準」とJIS試験
3.4.6 強制内部短絡試験(JIS C 8714改訂)
3.4.7 電気用品安全法PSEマーク(アシスト自転車)
3.4.8 ULの業務と役割
3.4.9 UL 1642 安全性試験項目と概要(1)
3.4.10 UL 1642 安全性試験項目と概要(2)
3.4.11 UN国連危険物輸送基準勧告(オレンジブックⅢ)
3.4.12 リチウムイオン電池の輸送ラベル
3.4.13 UNの安全性試験項目(T1-T4)(PartⅢ.38,3)
3.4.14 UNの安全性試験項目(T5-T8)(PartⅢ.38,3)
 
3.5 全固体リチウムイオン電池がクリアすべき安全性の課題
3.5.1 全固体リチウムイオン電池の安全性試験(UNモデル)
3.5.2 UNの安全性試験(#1 T1-T4)で..イメージ
3.5.3 UNの安全性試験(#2 T5-T8)で..イメージ
 
3.6 硫化水素とフッ化水素のケミカル・ハザード
3.6.1 文献引用、固体電解質の化学式
3.6.2 硫化系電解質からのH2S発生量計算
3.6.3 硫化物系固体電解質のSulfur Wt%と特性
3.6.4 Sulfur Wt% vs. イオン伝導度 mS/cm
3.6.5 リチウムイオン電池と電解質の量
3.6.6 車内のH2S濃度試算
3.6.7 試算(1)、LGPS経由のH2Sと空間濃度 mg/m3
3.6.8 試算(2)、LGPS経由のH2Sと空間濃度 ppm
3.6.9 硫化水素H2S、フッ化水素HFの溶解度(水) Wt%
3.6.10 LC50(半致死量濃度)
3.6.11 まとめ、硫化物系全固体電池のEV
3.6.12 厚生労働省、毒物劇物の指定や運搬等の基準
 
3.7 参考資料; 消防法の危険物ほか
3.7.1 有機電解液の沸点、引火点と消防法の分類
3.7.2 第四類引火性液体(消防法危険物)指定数量
3.7.3 18650円筒型セルの危険物該当電解液量
3.7.4 20Ahラミネート型セルの危険物該当電解液量
 
第4章 全固体リチウムイオン電池の研究と開発事例
4.1 研究開発レベルの事例
4.1.1 資料 出光興産(株) 全固体電池
4.1.2 資料 日立造船(株) 全固体電池
4.1.3 資料 日立造船(株) 全固体電池
4.1.4 資料 日立造船(株) 全固体電池
4.1.5 資料 Prologium(台湾・台北)
4.1.6 資料 Prologium(台湾・台北)
 
4.2 SMDなど小型全固体電池の商品化
4.2.1 国内電池メーカーと品目(定置と小型)2015-2020
4.2.2 小型全固体セル(電子部品)の商品化
4.2.3 セラミック系企業 特許(特開、特願)件数
4.2.4 (株)村田製作所の全固体電池
4.2.5 セラチャージ TDK(株)
 
4.3 EVなど自動車分野の実用化
4.3.1 全固体リチウムイオン電池の用途分野、モデル
4.3.2 自動車用全固体電池、開発情報~2021/1Q
4.3.3 国内電池メーカーと生産品目(大型)2015-2020
4.3.4 PCUと冷却システム 日産LEAF EV
4.3.5 トヨタPRIUS/HVの冷却装置
4.3.6 冷却システム トヨタPRIUS/PHV
4.3.7 ダイムラーHVの電池配置と冷却方法(2005)
4.3.8 DAIMLERのHV車、電池配置と冷却方法(2)
4.3.9 熱制御型PHV/HV 全固体電池システム
4.3.10 まとめ、温度と電池の機能モデル
 
4.4 開発企業一覧、~2018、2019~2020
4.4.1 全固体リチウムイオン電池 2018
4.4.2 全固体リチウムイオン電池 2019
4.4.3 全固体リチウムイオン電池 2020
 
4.5 特許公開件数と動向(日本特許庁分)
4.5.1 IPC国際特許分類、H01M/****
4.5.2 特許情報検索
4.5.3 硫化物系固体電解質と電池、国内特許公開数
4.5.4 酸化物系固体電解質と電池、国内特許公開数
4.5.5 その他の固体電解質、LICGCとLLTO
4.5.6 その他の固体電解質と電池、国内特許公開数
4.5.7 トヨタ自動車の出願 2015~2020
4.5.8 トヨタ自動車の出願 2000~2015
 
第5章 全固体リチウムイオン電池の用途分野と特徴
5.1 医療機器など高度安全性システム
5.1.1 ECMO体外式膜型人工肺
5.1.2 医療機器の具体例と電源配備
5.1.3 医療機器の非常電源(JIS T 1022の規定)
5.1.4 充電維持システム ブロックダイヤグラム
5.1.5 医療機器の規制に関する国際比較
5.1.6 EU 医療機器指令93/42/EECの概要
5.1.7 医療用電子機器の規制(薬機法)
5.1.8 医療機器電池、IECとJIS
5.1.9 薬事法から薬機法へ
 
5.2 住宅用ソーラ蓄電システム
5.2.1 リチウムイオン電池の用途分野
5.2.2 リチウムイオン電池(セル)のサイクル劣化
5.2.3 電池ユニットの設置場所(戸建)と安全性
5.2.4 電池ユニットの配置例(室内)
5.2.5 ZEHスキーム、パナソニック(株)のPR
5.2.6 ZEHスキーム、旭化成(株)のPR
5.2.7 EVとHome併用(1) (米)TESLA社
5.2.8 EVとHome併用(2) (独)Daimler社
 
5.3 EV、PHVとHVの動力電源
5.3.1 全固体リチウムイオン電池の用途分野、モデル
5.3.2 最近の製品電池の比容量(1)、2018-2019
5.3.3 最近の製品電池の比容量(2)、2018-2019
5.3.4 EV電池ユニットの冷却方式
5.3.5 セルの形状と冷却方式(HV、PHVとEV)
5.3.6 HV、PHVとEVにおける電池システムと冷却(1)
5.3.7 HV、PHVとEVにおける電池システムと冷却(2)
5.3.8 日産自動車LEAF、平板型電池システム
5.3.9 (米)TESLA・motor Model-Sの水冷方式
5.3.10 Audi eーTRON EVの間接液体冷却方式(1)
5.3.11 Audi eーTRON EVの間接液体冷却方式(2)
 
5.4 コネクテッドカーと自動運転分野
5.4.1 e Call (EU) BOSCH社事例
5.4.2 デンソー(株)の事例
5.4.3 エリーパワー(株)の開発事例
 
5.5 その他の用途と付加価値レベル
5.5.1 全固体リチウムイオン電池の用途分野、モデル
5.5.2 生産・販売MWh vs. 販売金額百万円
5.5.3 10Whクラスセルの用途分野は
5.5.4 10Wh、3Ahクラスセルの用途分野は
 
第6章 全固体リチウムイオン電池のコスト課題
6.1 電解液系リチウムイオン電池のコスト構成
6.1.1 EV用電池の生産計画と投資規模(データ)
6.1.2 EV用電池の生産計画と投資規模(グラフ)
6.1.3 電池生産のコストモデル(算定基礎)
6.1.4 電池生産のコストモデル(設備金額)
6.1.5 電池生産のコストモデル(設備金額増、原材料費減)
 
6.2 固体電解質系リチウムイオン電池のケース(セパレータレス、電解液レス)
6.2.1 GWhあたり正負極材その他部材所要量(実際値)
6.2.2 全固体セルの原料・部材の重量、置換部分の重量
6.2.3 全固体セルの原料・部材の重量、置換部分の体積
6.2.4 セルの原材料コスト表、液系 vs.固体
6.2.5 全固体セルvs.液電解質セル、計算の仮定
6.2.6 電池の原材料コスト差額、液系 vs.固体
6.2.7 全固体セル vs. 液電解質セル、まとめ
 
6.3 EV用途2030年の電池総量との対比
6.3.1 EV年間生産台数と電池総量(試算データ)
6.3.2 EV年間生産台数と電池総量(リニアグラフ)
6.3.3 EV年間生産台数と電池総量(対数グラフ)
 
第7章 電池の構造と製造プロセスの合理化
7.1 電池の外装型式、円筒、角槽と平板(ラミネート)
7.1.1 セルの構造と熱伝導(放熱)
7.1.2 電池(セル)の外装型式と電極板製造
7.1.3 大形リチウムイオン電池(セル)の外装型式と特性(1)
7.1.4 大形リチウムイオン電池(セル)の外装型式と特性(2)
7.1.5 セルの外装型式と主な用途 2010以降
 
7.2 双極子セルへの可能性
7.2.1 双極子(バイポーラー)型リチウムイオン電池
7.2.2 双極子型リチウムイオン・セル構成
 
7.3 現行の製造プロセスと不合理性
7.3.1 リチウムイオン電池の製造全工程
7.3.2 全工程の原料、部材と工程のステップ
7.3.3 製造設備と工程費(大型セルの製造)
7.3.4 電池の製造工程と水分レベル (1)現工程
7.3.5 電池の製造工程と水分レベル (2)全固体電池
 
7.4 湿式から乾式プロセスへの移行
7.4.1 乾式プロセスへの転換(1)
7.4.2 乾式プロセスへの転換(2)
7.4.3 電極板の塗工>乾燥の効率モデル
7.4.4 電極板塗工の速度と目付量モデル
 
第8章 全固体リチウムイオン電池における新たな材料市場
8.1 正極材と負極材
8.1.1 リチウムイオン電池における正極と負極、主役と脇役
8.1.2 EV用正極材の比較と選定
8.1.3 正極材製品の放電容量(1)
8.1.4 正極材製品の放電容量(2)
8.1.5 電池メーカーでの正極材評価ステップ
8.1.6 二元、三元系正極材の組成とトレンド
8.1.7 58th電池討論会、全固体セルの研究
8.1.8 全固体セルの容量mAh/gとmWh/g
8.1.9 全固体セルの容量、リチウム過剰系正極材
8.1.10 充放電データからmWh/g容量の推定方法(1)
8.1.11 充放電データからmWh/g容量の推定方法(2)
8.1.12 全固体セルの正・負極材の選択..
8.1.13 液体正・負極、Sulfur正極/Li負極
 
8.2 導電助材;アセチレンBKとVGCF(R)
8.2.1 導電剤の機能と配合
8.2.2 導電性カーボンのSEM 1,000倍 スケール=10μm
8.2.3 比表面積の高い炭素物質
8.2.4 導電剤の選択と混合例
8.2.5 気相成長炭素繊維VGCF(R)
8.2.6 導電剤の選択と混合
8.2.7 VGCF(気相成長炭素繊維)の分散
 
8.3 PVDFなど電極バインダー
8.3.1 PVDF ホモポリマー、コポリマー
8.3.2 バインダーポリマーの融点(乾燥後)
8.3.3 ポリマーの酸素指数(難燃性)
8.3.4 PVDFの誘電率、特異的に高い
8.3.5 PVDF結晶(球晶)と結晶核
8.3.6 導電助剤とバインダー、機能の発現
8.3.7 低温懸濁重合、Suspension-PVDFの内部
8.3.8 PVDF粒径、KF Solef Arkema
8.3.9 KUREHA KFポリマー PVDF (1)
8.3.10 KUREHA KFポリマー PVDF (2)
8.3.11 KUREHA KFポリマー PVDF (3)
8.3.12 Solef PVDF グレード(1)
8.3.13 Solef PVDF グレード(2)
8.3.14 Solef 5130 高分子量 バインダー
8.3.15 Solef 5140 超高分子量 バインダー
8.3.16 固体電解質系におけるPVDFの利用
8.3.17 特開2020-184706 トヨタ/クレハ
8.3.18 特開2020-184706 トヨタ/クレハ
8.3.19 特開2020-184706 トヨタ/クレハ
8.3.20 特開2019-91632 トヨタ
8.3.21 PVDFホモとコポリマーの結晶(偏光顕微鏡)
8.3.22 PVDFの粘弾性スペクトロメーター
8.3.23 粘弾性スペクトル PVDFホモポリ、コポリ
8.3.24 PVDF(ホモ&コポリマー)ゲルの粘弾性スペクトロメーター
 
8.4 イオン性液体
8.4.1 イオン性液体のCV曲線(耐電圧)
8.4.2 イオン性液体のCVデータTFSI
8.4.3 イオン性液体のアニオン
8.4.4 イオン性液体の特性
8.4.5 イオン性液体+Liカチオン
 
第9章 まとめ
9.1 二次電池のパラダイム・シフト
9.1.1 二次電池の比容量(理論計算値)
9.1.2 化学二次電池の理論値(比容量、出力電圧)
9.1.3 二次電池の変遷、S字カーブと包絡線(1)
9.1.4 二次電池の変遷、S字カーブと包絡線(2)
 
9.2 実用化へのシナリオ
9.2.1 NEDOの全固体電池ロードマップ(1)
9.2.2 NEDOの全固体電池ロードマップ(2)
9.2.3 EV用リチウムイオン電池、シナリオ#1
9.2.4 EV用リチウムイオン電池、シナリオ#2
9.2.5 EV用リチウムイオン電池、シナリオ#3
9.2.6 トヨタ自動車(株)の全固体電池への取り組み 2017-2018
 
第10章 参考資料一覧

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場
~作用機序・モデル試算による液系の限界と全固体の課題~

https://www.tic-co.com/books/21str006.html 
 
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担当:稲垣

2021年6月28日 (月)

2021年8月19日(木)開催「Power to Gas・CO2フリー水素などに関する技術開発・事業動向・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆
 
2021年8月19日(木)開催

「Power to Gas・CO2フリー水素などに関する技術開発・事業動向・展望」
~講師4名(水素エネルギー協会、東芝エネルギーシステムズ、日立造船、山梨県)ご登壇~  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210805.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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P376-3 

先日、自転車を買いました!

20年ほど乗り続けた自転車はサビていて、何度かぶつけたりしているのでカゴも変形していてボロボロです。

高校時代には毎日通学に使っていたりと思い出が詰まっているので、なかなか踏み切れませんでしたが、

最近父親が乗ることも多くなったので、買い替えを決断いたしました。

まだ近所しか走っていませんが、乗り心地バツグン!よく進みます。

これからは、ピカピカのnew自転車と新しい思い出を作っていきます。✨

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本日も8月開催セミナーをご紹介!
 
2021年8月19日(木)開催

「Power to Gas・CO2フリー水素などに関する技術開発・事業動向・展望」
~講師4名(水素エネルギー協会、東芝エネルギーシステムズ、日立造船、山梨県)ご登壇~  セミナー

です!
 


★本セミナーでは、Power to Gas(PtG:P2G)・CO2フリー水素など低炭素水素関連事業と実証・要素技術開発、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


●プログラム
 
Ⅰ.PtX/CO2フリー水素大量導入の意義と政策動向

一般社団法人 水素エネルギー協会 会長
一般財団法人 エネルギー総合工学研究所 研究顧問 坂田 興 氏
 
 我が国が直面するエネルギー・環境分野の課題解決に、CO2フリー水素の大量導入が有用であることを示したのち、政策動向および今後の技術課題につき解説する。

 1.エネルギー・環境分野の二大課題と低炭素素社会
 2.我が国における低炭素社会の構築に対する水素の意義
 3.エネルギーモデルによる水素需要の推算
 4.我が国の水素政策動向
 5.PtX等に関する海外の水素政策動向
 6.今後の技術課題
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.福島水素エネルギー研究フィールドとCO2フリー水素に向けた東芝の取組みについて

東芝エネルギーシステムズ株式会社
水素エネルギー事業統括部 事業開発部 P2G事業開発グループ マネジャー 山根史之 氏
 
 カーボンニュートラルに向けた様々な取り組みが加速している。実現のための1つとして水素を活用したエネルギーシステムがあり、その中でも大規模なPower-to-Gasシステムの実用化は成否を分ける重要な要素である。当社は2030年頃の実用化を目指して、技術開発を推進している。
 本講演では、国内最大であり世界においても最大規模のPower-to-Gasシステムである「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」の概要と取り組み内容を紹介し、Power-to-Gasシステムの方向性について述べる。

 1.自立型水素エネルギー供給システム
 2.純水素燃料電池
 3.エネルギーマネジメントシステム
 4.Power-to-Gas
 5.福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.メタネーション技術の最近の動向 2021

Hitz日立造船株式会社
機械事業本部 顧問 熊谷直和 氏
 
 脱炭素化社会実現のために、27年前からCO2の再エネ水素でメタンを合成し、循環利用するための研究開発を行ってきた。近年、CO2を資源化して循環利用を可能とするカーボンリサイクル技術が政府のイノベーション成長戦略にも記載され、重要な技術として社会実装が急がれる技術となった。欧州ではPtSNGという技術分野を生み出すまでに成長してきた。2050年を見通した2030年までのエネルギー政策の方向性を定める第6次エネルギー基本計画にはメタネーション技術開発が具体的に取り組むべき技術課題に取り上げられることを期待している(5月執筆時点)。これまでから現在に至るまでの技術開発の取組み、今後の展開について講演する。

 1.カーボンリサイクルとは?
 2.カーボンリサイクル技術の中のメタネーション技術
  2-1 日立造船におけるメタネーション技術開発の歴史
  2-2 メタネーション技術
  2-3 メタネーションプロセス
  2-3-1 プロセス
  2-3-2 水電解
  2-3-3 メタネーション
 3.水電解
  3-1 アルカリ水電解とPEM型電解
  3-2 日立造船におけるPEM型水電解装置の開発の歴史
  3-3 日立造船のPEM型水電解装置の納入実績
 4.メタネーションのナショナルプロジェクト
 5.メタネーションと第6次エネルギー基本計画
 6.国際海運GHGゼロエミッションプロジェクト
   ~代替燃料としてのCNメタン(CN:カーボンニュートラル)
 7.2030年に向けて
 8.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.CO2フリーの水素社会構築を目指したP2Gシステム技術開発

山梨県企業局
電気課 新エネルギーシステム推進室 副主幹 坂本正樹 氏
 
 山梨県企業局は、再生可能エネルギーの導入拡大のため、気候により大きく変動する再生可能エネルギー由来の電力を吸収するPower to Gas システム技術開発を山梨県甲府市の米倉山電力貯蔵技術研究サイトにおいてNEDOの支援を得て進めている。1.5MWの固体高分子型水電解装置を起点とした水素の製造から利用までを一貫して行う実証研究を通じて、CO2フリー水素を活用する新たなエネルギーサービスによるビジネス創出に取り組んでおり、その概況を発表する。

 1.山梨県企業局のご紹介
 2.山梨県の水素関連の取り組み
 3.米倉山電力貯蔵技術研究サイト
 4.P2Gシステム技術開発の最新状況
 5.質疑応答・名刺交換
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年8月19日(木)開催

「Power to Gas・CO2フリー水素などに関する技術開発・事業動向・展望」
~講師4名(水素エネルギー協会、東芝エネルギーシステムズ、日立造船、山梨県)ご登壇~  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210805.html
 
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担当:平田。

2021年6月25日 (金)

2021年8月17日(火)開催「予断を許さない電力需給逼迫に向けた今後の対応と容量市場及び需給調整市場の最新動向・展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年8月17日(火)開催
予断を許さない電力需給逼迫に向けた今後の対応と容量市場及び需給調整市場の最新動向・展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210804.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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最近お気に入りのコンビニおにぎりをご紹介します。

「一本釣り鰹節と真昆布の一番だしで炊き上げた わさびめし」です!
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その名の通り、鰹と昆布の出汁で炊いたご飯にをわさびを具に入れたおにぎりです。
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出汁の効いたご飯とツンとしたわさびがベストマッチ!
そして、さすがコンビニ商品。ご飯とわさびの量が絶妙なのです。

値段もお手頃でこれはおススメです!

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本日も2021年8月開催のセミナーをご紹介します!

2021年8月17日(火)開催
予断を許さない電力需給逼迫に向けた今後の対応と容量市場及び需給調整市場の最新動向・展望」セミナー

★本セミナーでは、資源エネルギー庁及び電力広域的運営推進機関で審議会委員を務める市村氏より、審議会の論議で見えてきた今後のエネルギー政策の方向性から、安定供給の遵守と約定価格の適正なバランスを見据えた容量市場抜本見直しの動き、需給調整市場の現状と制度設計上の課題、及び将来性、両市場での役割が期待されるアグリゲーターの在り方などに至るまで、実務事例を踏まえて詳説頂きます。
★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!

◎講 師

 エナジープールジャパン(株)
 代表取締役社長 兼 CEO              市村 健 氏

 今冬の電力需給逼迫は、エネルギー安全保障の観点で警鐘を鳴らしたが、5月の梶山経産大臣談話にあるように、来年冬の電力需給も首都圏を中心に非常に厳しい状況にある。その本質的な原因を紐解きつつ、資源エネルギー庁審議会の論議で見えてきた今後のエネルギー政策の方向性を解説する。
 更に、昨年度に第一回目のオークションを実施した容量市場の最新動向、特に安定供給の遵守と約定価格の適正なバランスを見据えた容量市場抜本見直しの方向性を解説すると共に、4月より三次調整力②の取引が開始された需給調整市場の現状と制度設計上の課題、及び将来性を、両市場での役割が期待されるアグリゲーターの在り方を踏まえ、資源エネルギー庁及び電力広域的運営推進機関で審議会委員を務める講師により、実務事例を踏まえて解説する。

◎プログラム

 1.そもそも論:電気事業とはどうあるべきなのか
 2.2021年冬の需給逼迫とテキサス大停電について
 3.2022年冬はどうなるのか
 4.なぜ容量市場・需給調整市場が必要なのか
 5.容量市場・需給調整市場後の電気事業における3つの価値
 6.欧米の容量メカニズム
 7.日本における容量市場の本質的意義
 8.初回オークション(2020年度開催)の分析
 9.2025年度向け制度見直しの最新動向
 10.需給調整市場の重要ポイント
 11.取引が始まった三次調整力②の現状と課題
 12.需給調整市場の今後の制度設計
 13.両市場で重要な役割を果たし得るアグリゲーターと再エネ主力電源化の将来像
 14.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年8月17日(火)開催
予断を許さない電力需給逼迫に向けた今後の対応と容量市場及び需給調整市場の最新動向・展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210804.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当:浮田

2021年6月24日 (木)

2021年8月17日(火)開催「プラントコストの見積手法及び適用技術とプロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2021年8月17日(火)開催

 「プラントコストの見積手法及び適用技術とプロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210803.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2021年8月17日(火)開催

 「プラントコストの見積手法及び適用技術とプロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー

です!

★本セミナーでは、日揮、千代田化工建設の第一線でご活躍されておられる実務家を講師にお迎えし、
 第Ⅰ部は、プラントコストの見積方法と適用技術について、コストインデックス、ロケーションファクターを
 含め解説いただき、第Ⅱ部は、プラント建設プロジェクトにおける予算編成・コスト管理の留意点、
 チェンジコスト管理など、プロジェクト・コストコントロールの実際について、事例(Ⅰ部Ⅱ部共に)を交え
 詳しく解説いただきます。
★講師のお二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

●プログラム

Ⅰ.プラントコスト見積方法の種類と適用技術

日揮株式会社
工務統括本部
コストマネジメント部 1グループ 三輪 歩 氏

【講演要旨】
 一言で「コスト見積」と言っても、その目的・用途・要求される見積精度・与えられた見積期間・用意出来るマンパワー等によって、見積のベースとなる情報の種類やその出来具合が異なり、ベース情報によって選択すべき見積手法が変わってきます。
 今回の講演では、見積手法の種類を紹介し、手法毎に必要となる情報を紹介します。また、コストインデックスやロケーションファクターを使ったコスト見積のテクニックについても紹介します。

 1.プロジェクトライフサイクルと見積
 2.見積分類マトリックス
 3.見積手法の種類と留意点
  ・見積の基本条件
  ・見積分類と適用技術(見積手法)
   ◆超概算見積方法
    ~プラント指数、プラント全体の見積例、プラント指数法適用時の留意点~
   ◆概算見積法(モジュール係数法)
    ~機器コストファクター・モジュール係数、モジュール法適用の留意点~
   ◆詳細見積法(積上げ式見積法)
    ~機器費、材料費、マンアワーコスト、輸送費、直接経費、工事費、
     アロワンス(Allowance)、エスカレーション(Escalation)、
     リスクと対策予備費(Risk & Contingency)、留意点~
 4.コストインデックス
  ~プラントコストインデックス(日本機械輸出組合のインデックスの変遷と日揮インデックス、
   日銀指数)~
 5.ロケーションファクター
  ~ロケーションファクターの例、留意点~
 6.概算見積適用例
  ~超概算、機器係数法~
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.~プロジェクト・コストコントロール~
  遂行プロジェクトのコスト管理の基本と留意点

千代田化工建設株式会社
プロジェクトマネジメント部
コストエンジニアリングセクション 田丸戒吾 氏

【講演要旨】
 プラント建設費は設備の大型化、経済成長に伴う人件費の上昇等の影響を受けてますます巨額なものになっています。従い、その管理は経営上の重要課題となり、プロジェクトチームは遂行中も定期的に状況を報告することが求められます。
 本講演ではプロジェクトコストの性質を理解しながら、実際に行われているコスト管理の手法を紹介します。予算編成、コスト管理プロセス、コスト予想、チェンジコスト管理等、それぞれの段階で必要な知識と要点を確認していきます。また簡単な演習も予定しております。

 1.プロジェクトコストとは
 2.プロジェクト予算編成の留意点
  ・作成手順
  ・アロワンスとリスク
 3.プロジェクト業務の流れとコスト管理プロセス
  ・プロジェクトのライフサイクルとコスト管理効果
  ・発注ベースと支払ベース
 4.プロジェクトコスト管理留意点
  ・各EPCフェーズ毎の留意点
  ・EVMの活用
 5.チェンジコスト管理について
 6.コストエンジニアの役割とは
  ・コストエンジニアとアカウンタントの役割
  ・コストエンジニアのおもな業務とポイント
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2021年8月17日(火)開催

 「プラントコストの見積手法及び適用技術とプロジェクトのコスト管理・コントロール方法」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210803.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当は阪口でした。

2021年6月23日 (水)

2021年8月30日(月)-31日(火)開催【じっくり学ぶ2日間オンラインセミナー】「濾過技術の基礎と実装置への応用」セミナーのご紹介!


◆本日ご紹介セミナー◆

2021年8月30日(月)-31日(火)開催
 
【じっくり学ぶ2日間オンラインセミナー】
濾過技術の基礎と実装置への応用
 ~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
 スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
 長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210802.html
  
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!
  
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『何故行きにくい場所で...』
 
 
今年も可愛い妖怪たちに会いに京都・高台寺『百鬼夜行』展を観に行こうと思っています。
 
今回は『最古×最新 京都ノ絵巻 新解釈』展という事で、『鳥獣人物戯画』展と同時期に
開催されます。
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『鳥獣人物戯画』展は、開催場所が違って納涼床で有名な高雄の『もみぢ家』という所であるらしく、
行き方を調べてみたら、最寄駅からタクシー10分。
 
「タクシーって...しかも10分...え?」という感じで個人的に行きづらい場所でした。
 
「う~ん、でもなぁ...。
 私の好きな絵描きさんが参戦してるしなぁ...。」と、今は行くかどうか悩んでいます。
 
 
『百鬼夜行』展は行くとして、さて、『鳥獣人物戯画』展はどうなることやら。 
 
  
行った際にはブログで紹介したいと思います。
 

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!
 
 
 
2021年8月30日(月)-31日(火)開催
 
【じっくり学ぶ2日間オンラインセミナー】
濾過技術の基礎と実装置への応用
 ~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
 スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
 長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナー
 
 
★濾過技術を初めて学ぶ方、濾過技術に現在従事している方、ともに実用面でも役立つ内容になるよう、
 入谷博士から長年の経験に基づき、じっくり、わかりやすく解説頂きます。
※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10日後以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)
 
●講  師
 
名古屋大学 名誉教授
世界濾過工学会日本会(FSJA) 会長
化学工学会 固液分離分科会 元代表
化学工学会 分離プロセス部会 元部会長
入谷英司 氏
 
  
●プログラム
 
1.各種濾過技術の基礎理論

 (1)ケーク濾過と清澄濾過
 (2)ケークレス濾過(クロスフロー濾過とダイナミック濾過)
 (3)膜濾過(精密濾過と限外濾過)
 (4)電場、超音波、磁場を利用した濾過
 (5)遠心沈降と遠心濾過
 (6)助剤濾過と凝集濾過


2.濾過試験と評価のポイント
  ~どのようなデータを取って、どのように整理・解釈すれば良いか~

 (1)ケーク濾過の実験データの評価法
  ~定圧濾過データの評価法、定速濾過データの評価法、変圧変速濾過データの評価法~
 (2)ケークの構造と圧縮性の評価法
  ~ケーク内の圧縮圧力の分布、平均濾過比抵抗と部分濾過比抵抗~
 (3)ケーク濾過の各種試験法
  ~真空および加圧濾過試験法、CST(毛管吸引時間)測定法、濾過面積急縮型濾過試験法、
   圧縮透過試験法~
 (4)精密濾過における膜閉塞抵抗の評価法
  ~直列濾過抵抗モデル、律速抵抗の評価~
 (5)閉塞濾過の評価法
  ~完全閉塞法則、中間閉塞法則、標準閉塞法則、閉塞濾過のプロット法~
 (6)清澄濾過の評価法
  ~粒子の捕捉分離機構、粒子捕捉のモデル化、差圧上昇のモデル化~
 (7)溶液環境依存性の評価法
  ~微粒子懸濁液の精密濾過とタンパク質溶液の限外濾過の比較、
   2成分系試料の濾過における溶液環境の役割~
 (8)濾過ケークの洗浄
  ~置換洗浄、スラリー化洗浄~


3.濾過助剤・凝集剤・濾材の選定と効果的活用法

 (1)濾過助剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
 (2)濾過助剤の添加量の決め方
 (3)凝集剤の種類・特徴と効果的な活用のポイント
 (4)凝集剤の添加量の決め方
 (5)濾材選定のポイント


4.濾過装置の選定とその留意点

 (1)原液性状の評価法
  ~懸濁粒子性状の評価法、懸濁液性状の評価法、実験法~
 (2)実験法
  ~真空濾過試験、加圧濾過試験、階段状圧力増加濾過試験、濾過実験法のノウハウ~
 (3)濾過装置選定の手順と脱水装置選定の手順
  ~濾過機選定のための要点、懸濁液性状に基づく濾過機選定基準、
   脱水機選定のための要点と選定基準~


5.濾過操作・設計のポイント

 (1)バッチ式濾過操作の最適設計
 (2)連続式濾過操作の最適設計
 (3)逆洗濾過操作の最適設計
 (4)濾過性能に影響する沈降の評価法
 (5)円筒濾材による濾過評価法
 (6)非ニュートン流体を含む濾過の評価法
 (7)膜処理システムと運転


6.濾過装置のスケールアップとトラブルシューティング

 (1)スケールアップ時の問題点
 (2)標準ケーク形成時間を導入したスケールアップ法
  ~SCFT値から回分式または連続式フィルタの面積を計算する簡単な式、SCFT値の簡単な測定法、
   ケーク圧縮性指数nの簡単な測定法、スケールアップ係数~
 (3)スケールアップ時に発生しやすいトラブル例
  ~メッキ液濾過における差圧上昇の問題とその対策、
   スクリュープレスによる汚泥脱水における諸問題とその対策、
   ビール濾過における助剤の種類と量の選定、トラブルの種類とその対策例~


7.濾過・圧搾の最近の動向と今後の展開

 (1)高圧縮性難濾過性スラリーへの適用
 (2)極微細難濾過性スラリーへの適用
 (3)高効率複合操作への展開
 (4)最近の濾過・脱水装置
 (5)超高圧を利用した高度脱水
 (6)新規定圧濾過試験法
 
 
質疑応答<適宜>
 Zoomウェビナーにある「Q&A」へ質問内容を直接ご入力下さいませ。⇒講師から口頭で回答頂きます。
 ※マイクが使用可能な方は口頭質問も可能です。⇒ミュートを解除致します。
 ※セミナー後の講師への質問(メール)も可能ですが、内容によっては回答にお時間を頂く場合や、
  お答えできかねる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
 
  
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年8月30日(月)-31日(火)開催
 
【じっくり学ぶ2日間オンラインセミナー】
濾過技術の基礎と実装置への応用
 ~濾過試験の評価法、濾過助剤・濾材・装置選定ならびに操作・設計・
 スケールアップのポイント、トラブルシューティングなどについて、
 長年の経験に基づき実際の装置や操作に役立つノウハウを丁寧に解説~ セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210802.html
  
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!


  
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担当:山口

2021年6月22日 (火)

2021年8月26日(木)開催「『カーボンニュートラル宣言』から10か月、劇的に変わる政府の対応と世界の情勢」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2021年8月26日(木)開催

 「『カーボンニュートラル宣言』から10か月、劇的に変わる政府の対応と世界の情勢」
     ~待ったなしの脱炭素社会、企業と地方のサバイバル戦略の実際~     セミナー

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

 https://www.tic-co.com/seminar/20210801.html

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本日より8月開催セミナーをご紹介!

2021年8月26日(木)開催

「『カーボンニュートラル宣言』から10か月、劇的に変わる政府の対応と世界の情勢」
     ~待ったなしの脱炭素社会、企業と地方のサバイバル戦略の実際~      セミナー

です!

★本セミナーでは、脱炭素で先を行く欧州・世界の動きと日本の現状、脱炭素の基礎知識・対応策、中長期戦略
 など、最新のデータや情報を元に、北村講師からわかりやすく解説頂きます。
★前回開催の2月(https://www.tic-co.com/seminar/20210204.html)から内容を一新して解説頂きますので、
 前回受講された方も、受講されていない方も是非ご参加下さいませ。

●講 師

日本再生可能エネルギー総合研究所 代表
(株)日本再生エネリンク 代表取締役
地域活性エネルギーリンク協議会 代表理事    北村和也 氏

●プログラム

Ⅰ.知っておかなければならない脱炭素の基本情報
  ~様変わりする日本のエネルギー政策と世界に学ぶスピード感
  (10:30~11:30)

 カーボンニュートラル宣言後、政府はエネルギーの目標や施策を次々変更しています。先を行く世界に追いつくためには、大胆な行動が必要だからです。
 ここでは、まず先行する世界の状況を概観します。特に、重要な中間である2030年とゴールの2050年の脱炭素の実際とIEAの最新のデータで俯瞰します。一方で、日本の新しい方針や課題をまとめます。動きは急で、必ず知っておかないと後れを取ることになります。
 重要なことは、可能なところからできるだけ早く対応することです。世界のスピード感を示しながら具体的に解説します。

 1.脱炭素で先行する欧州や世界の変化
  ・気候危機と脱炭素の考え方の整理(2030年と2050年の脱炭素を俯瞰する)
  ・解決策のポイントは、行動変容か現状技術か技術開発か
  ・欧米などが示す大胆な目標設定の前倒しと施策、急速に進むEV化
  ・変わり身の早さを見せるドイツの覚悟
  ・デジタル化無くして、脱炭素無し ~DXが変えるエネルギービジネス
 2.遅れてきた日本とその課題
  ・NDC(2030年温室効果ガス削減目標)46%の衝撃
  ・第6次エネルギー基本計画と電化
  ・正しい目的意識が必要 ~「脱炭素の誤解」を解く
  ・致命的なデジタル化の遅れなど山積する課題
 3.質疑応答


Ⅱ.相次ぐ企業、自治体の脱炭素宣言と足りない日本の再生エネ
  (11:40~12:30)

 カーボンニュートラルに取り組まない企業は、企業活動の“コメ”とも言われる融資を受けられない。そんな事態が現実のものとなりました。脱炭素はコストのかかる余計な負担ではなく、企業存続のための最重要事項です。
 自治体の取り組みも加速するばかりです。「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言」を表明した自治体は総人口の9割に近づきました。一方で、脱炭素の切り札である再生エネは分散型エネルギーとして地域に根差すものです。実現のカギは地域にあります。
 ここでは、脱炭素に向かって大きくかじを取り始めた企業や自治体などの動きを俯瞰したうえで、不足する再生エネと企業と自治体の取るべき対応についてまとめます。

 1.企業の業績に直結する脱炭素の取り組み
  ・脱炭素に取り組まない企業は融資を受けられない
  ・RE100、RE Action参加の拡大と常識化する企業の脱炭素宣言
  ・降りかかるサプライチェーンの脱炭素化
 2.脱炭素と再生エネと地域活性化
  ・自治体の「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言」表明の爆発的増加
  ・脱炭素とSDGsの密接な関係
  ・高くて足りない日本の再生エネ
 3.質疑応答


Ⅲ.どうやってカーボンゼロを実現するのか
   ~脱炭素の実現の基本事項と地域などとのコラボ
   (13:30~14:30)

 脱炭素の意味するもの、関連用語などの知識の確認から始まり、企業や自治体が取るべきカーボンニュートラルへの手順などについてお話しします。
 どの企業や自治体も単独で達成することは不可能です。各種のコラボの在り方などと併せて説明します。

 1.「脱炭素の基本」のおさらい
  ・基本の三点セット(省エネ、エネルギーの効率化、再生エネの利活用)
  ・脱炭素の基本知識(使える電気使えない電気、スコープとは何かなど)
  ・最終エネルギー消費と重要な熱の脱炭素化
 2.企業、自治体の取るべき実現へのロードマップ
  ・まず始めるべき現状のチェックと保有するリソースの確認
  ・目標の設定と優先順位
  ・必須となる地域内外でのコラボ
  ・有望な地域のプレーヤー、地域、自治体新電力と脱炭素における役割
 3.質疑応答


Ⅳ.脱炭素に必要な技術
   ~各種の制度変更と成長ビジネスの実際
   (14:40~15:50)

 最終的なカーボンニュートラル実現のためには、イノベーションが欠かせないことは誰もが指摘しているところです。水素の活用などについて現状、将来の可能性を含め取り上げます。
 一方で、脱炭素を促進させる政策や制度、新しいシステムも次々と進められることになっています。特に再生エネ電力拡大の施策は現実のビジネスを前提としており、ツールとして利用する側にとっても、事業として考える側にとっても知らなければ対応ができません。
 ここでは、制度変更や新システムの内容から始まって、地域などでの具体的な取り組みやビジネス化の実例を見ていきます。

 1.脱炭素が必要とする技術とは何か
  ・2050年の達成に必須なイノベーションとは何か
  ・水素はバズることができるか ~その実現性と課題
 2.続く制度変更と新システム、再生エネの利活用拡大策の実際
  ・PPA再生エネ施設の急拡大
  ・非化石証書の取り扱いと自己託送など制度変更
  ・新しい制度(FIP、容量市場)とビジネス化のポイント
  ・現実に動き出すVPP、DRと新しいシステム
 3.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2021年8月26日(木)開催

 「『カーボンニュートラル宣言』から10か月、劇的に変わる政府の対応と世界の情勢」
     ~待ったなしの脱炭素社会、企業と地方のサバイバル戦略の実際~     セミナー

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから


 https://www.tic-co.com/seminar/20210801.html

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担当は阪口でした。

2021年6月21日 (月)

2021年6月25日(金)開催「電力先物市場の動向・展望とFIP時代における電力売買取引」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年6月25日(金)開催
 
「電力先物市場の動向・展望とFIP時代における電力売買取引」セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210616.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

 
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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2021年6月25日(金)開催
 
「電力先物市場の動向・展望とFIP時代における電力売買取引」セミナー
 
 
★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ)に、2020年度冬のJEPXスポット価格の高騰以降、電気事業者の経営安定化に資するリスク管理ツールとして注目が集まっている東京商品取引所における電力先物市場の概要及び取引の現況と、具体的な利活用の在り方、総合エネルギー市場構築に向けた将来の取り組みについて、午後(プログラムⅡ)には、FIP制度や再エネ価値取引市場等の最新の制度改正状況を解説するとともに、近時注目を集めるコーポレートPPAの仕組みや、日本においてコーポレートPPAを導入する上でのポイントなど、それぞれ詳説頂きます。

★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。
 
 
●講師
 
株式会社東京商品取引所 代表取締役社長
株式会社日本取引所グループ 執行役 石崎 隆 氏
<略歴>
東京大学法学部卒業、1990年に通商産業省(現 経済産業省)に入省。
流通業の不良債権処理、途上国への経済協力(在ミャンマー日本大使館一等書記官)、地域振興(長崎県産業労働部長)、エネルギーミックス、コモディティ政策、電力の需給対策・インフラ整備、中小企業支援、規制改革(行政手続の簡素化、デジタル化)などを担当。前職は経済産業研究所上席研究員。
2020年より、(株)東京商品取引所代表取締役社長・(株)日本取引所グループ執行役

 

西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士 川本 周 氏 
<略歴>
東京大学法学部、コロンビア大学ロースクール(LL.M.)各卒業。
2006年、西村ときわ法律事務所(現西村あさひ法律事務所)加入。
2013年~2015年、Marubeni Europower Limited(ロンドン)にて勤務。
2016年~2017年、みずほ銀行株式会社プロジェクトファイナンス営業部出向。
プロジェクトファイナンス・再生可能エネルギーを中心に、発電プロジェクトの開発から資金調達まで、国内外の企業を支援した経験を多数有する。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.電力先物市場の現況と今後の取組み  10:30~12:30

【講演要旨】
 2016年の小売全面自由化後、新電力の電力市場参入が相次ぎ、JEPXの取引量も急増している。2019年9月に東京商品取引所において開設された電力先物市場は、ボラティリティの高いJEPXスポット価格のヘッジ手段を提供する場として市場規模が拡大している。特に、2020年度冬のJEPXスポット価格の高騰以降、電気事業者の経営安定化に資するリスク管理ツールとして注目が集まっている。 本セミナーでは、東京商品取引所における電力先物市場の概要及び取引の現況と、具体的な利活用の在り方とともに、東京商品取引所における総合エネルギー市場構築に向けた将来の取り組みについて解説を行う。

 1.電力先物市場創設の背景
  (1)電力自由化の進展
  (2)電力システム改革とTOCOM電力先物市場
  (3)電力先物市場開設の目的
 2.TOCOM電力先物市場の現況
  (1)電力先物市場の特徴と上場商品
  (2)TOCOM電力先物市場の取引参加者と取引状況
  (3)TOCOM電力フォワードカーブ
  (4)TOCOM電力先物価格の推移
 3.TOCOM電力先物市場の利活用
  (1)JEPXスポット価格変動リスクのヘッジ
  (2)発電マージンのヘッジ
  (3)再エネの回避可能費用のヘッジ
  (4)電力先物フォワードカーブの利用
  (5)信用リスクのヘッジ
  (6)ベースロード市場・間接送電権の補完
 4.総合エネルギー市場を目指した今後の取り組み
 5.TOCOM電力先物市場の参加方法
 6.質疑応答・名刺交換
(石崎 氏)


Ⅱ.FIP時代における再エネ電力売買取引  14:00~16:00

【講演要旨】
昨年の2050年カーボン・ニュートラル宣言に続き2030年までのCO2の46%削減目標の提示がなされ、再エネの導入に向けた動きが加速している。2022年4月から始まるFIP制度の設計は一段落したが、オフサイトPPAと呼ばれる需要家による再エネ電気の直接調達を可能とする制度変更や、需要家による非化石証書の直接購入を可能とする再エネ価値取引市場の創設など、制度改正の検討が続いている。
 本講演では、FIP制度や再エネ価値取引市場等の最新の制度改正状況を解説するとともに、近時注目を集めるコーポレートPPAの仕組みや、日本においてコーポレートPPAを導入する上でのポイントを解説する。

 1.再エネ電力取引に関する制度改正状況
  (1)FIP制度の詳細設計
  (2)非化石証書と再エネ価値取引市場の創設
  (3)需要家による再エネ電気の直接調達の制度
 2.FIP時代の再エネ電力取引
  (1)各種再エネ電力の取引のスキーム
  (2)環境価値の取引
  (3)日本へのコーポレートPPA導入
 3.質疑応答・名刺交換
(川本 氏)
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2021年6月25日(金)開催
 

「電力先物市場の動向・展望とFIP時代における電力売買取引」セミナー
 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210616.html
 
 
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2021年6月18日 (金)

2021年6月25日(金)開催「CO2分離回収技術と事業・開発・適用動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年6月25日(金)開催

~CCS・CO2-EORを含めた~
「CO2分離回収技術と事業・開発・適用動向」
~4名【日揮ホールディングス、大崎クールジェン、エア・ウォーター、
 日本オイルエンジニアリング】の講師がご登壇~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210615.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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今回より名画を1点取りあげ、その作品が表現しているテーマを詠んだ句を紹介します。

初回はフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の≪Landscape at Auvers after Rain(雨あがりのオーヴェールの風景)≫です。

Van Gogh Landscape with carriage and train 1890
       油彩 カンヴァス 72×90cm 1890年 プーシキン美術館(ロシア)

ゴッホが人生最期の2ヶ月余を過ごしたのが、パリの北西30kmに位置するオーヴェール・シュル・オワーズ。

1890年5月、ゴッホはこの村に到着し、ラヴ一家が経営する小さな宿に下宿します。

この下宿は19世紀を通じて芸術家の間でよく知られ、ゴッホの前にもセザンヌやピサロ、コローが滞在していました。

ゴッホはここオーヴェールをとても気に入り、平均すると1日に1作品以上の驚異的なペースで作品を制作しています。

掲載したのは、変わりやすいこの地の天候を素早く書きとめたもので、郷愁を誘う雨あがりの田園風景の中、馬の引く荷馬車と走り去る列車の対比が印象的な作品です。

ここでは作品のテーマになっている「雨あがり」を詠んだ句を選びました。

 


鶏頭や乾きの早き雨上がり(鶏頭=けいとう)
横井也有(よこい やゆう) (1702-1783)
季語<鶏頭>で三秋

 

雨はれて雫の青き若葉かな
大島蓼太(おおしま りょうた) (1718-1787)
季語<若葉>で初夏

 

菜の花やむうと日のてる雨上り
松瀬青々(まつせ せいせい) (1869-1937)
季語<菜の花>で晩春

 

紫陽花の藍をとばして雨あがる
阿部みどり女(あべ みどりじょ) (1886-1980)
季語<紫陽花>で仲夏

 

鵯の谷より鋭声雨上がり(鵯=ひよどり、鋭声=とごえ)
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)
季語<鵯>で晩秋

 

雨上り黄菖蒲咲きぬ思ひきり(黄菖蒲=きしょうぶ)
菖蒲あや(しょうぶ あや) (1924-2005)
季語<黄菖蒲>で仲夏

 

いさぎよく宵山の雨あがりけり
成瀬櫻桃子(なるせ おうとうし) (1925-2004)
季語<宵山>で晩夏(祇園祭の宵山をさします。)

 


私も詠んでみました。

 


雨あがる菩薩の胸に瑠璃蜥蜴(菩薩=ぼさつ、瑠璃蜥蜴=るりとかげ)
白井芳雄
季語<瑠璃蜥蜴>で三夏
 
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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2021年6月25日(金)開催

~CCS・CO2-EORを含めた~
「CO2分離回収技術と事業・開発・適用動向」
~4名【日揮ホールディングス、大崎クールジェン、エア・ウォーター、
 日本オイルエンジニアリング】の講師がご登壇~ セミナー

です!
 

★本セミナーでは、各種CO2分離回収ならびに、CCUS(CCS/CO2EOR)に関する技術開発・事業・適用動向について、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム
 
Ⅰ.DDR型ゼオライト膜によるCO2分離プロセス技術とCCS・CO2-EORへの取り組み

 日揮ホールディングス株式会社
 サステナビリティ協創部 アシスタントマネージャー 松本 淳 氏
 
【講演要旨】
 温室効果ガス排出削減のためにはCCSは不可欠ではあるが、その普及にはCCSを高効率・低コストで実施する技術の確立が不可欠である。
 本講演では、CCS・CO2-EORプロジェクトの普及に向けた日揮の取り組みを紹介し、独自のCO2分離技術の適用の可能性などについて報告する。

【目次項目】
 1.日揮グループおよび新設サステナビリティ協創部の紹介
 2.CCS・CO2-EORプロジェクトへの期待と当社の取り組み
 3.CCS・CO2-EORプロジェクトに貢献する「DDR型ゼオライト膜」・
   「高圧再生型CO2回収技術HiPACT」の紹介
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.大崎クールジェンプロジェクトの進捗状況
 ~CO2分離・回収型酸素吹石炭ガス化複合発電実証事業~

 大崎クールジェン株式会社
 取締役 総務企画部長 久保田晴仁 氏
 
【講演要旨】
 革新的低炭素石炭火力の実現を目指す大崎クールジェンプロジェクトは、経済産業省の補助事業として2012年度から開始し、2016年度からはNEDOの助成事業として進められている。本講演ではプロジェクトの概要、および現在実証試験中のCO2分離・回収型酸素吹石炭ガス化複合発電(IGCC)実証試験の進捗状況について説明する。

【目次項目】
 1.プロジェクトの背景と意義
 2.酸素吹石炭ガス化技術とCO2分離回収技術
 3.大崎クールジェンプロジェクトの概要
 4.プロジェクトの進捗状況
 5.CO2有効利用に向けた取組み
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.炭酸ガス製造の現状とCO2分離回収に関する取組み

 エア・ウォーター株式会社
 技術戦略センター
 産業・エネルギー・ガスオペレーション開発センター 係長 貝川貴紀 氏
 
【講演要旨】
 液化炭酸/ドライアイスの製造メーカーとして、国内の化学工場等から供給される高濃度炭酸ソース減少への適応と、脱炭素化に向けた取組みが求められている。炭酸ガス製造を取り巻く現状と、ごみ焼却炉排ガス等からのCO2分離回収技術について炭酸ガスの用途と合わせて紹介する。

【目次項目】
 1.炭酸ガスのマーケットと用途
 2.炭酸ガス製造方法
 3.ごみ焼却炉排ガスをはじめとした低濃度CO2排ガスからのCO2回収
 4.環境負荷低減に向けた取組み紹介
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.CO2回収後のCCUS(CCS/CO2EOR)動向と展開

 日本オイルエンジニアリング株式会社
 社長特別補佐
 施設技術部担当 冬室 誠 氏
 
【講演要旨】
 バイデン政権の発足とともに2050年の「カーボンニュートラル」に向けて、CO2ゼロエミッション構想が各国で加速されている。我が国においても意欲的な2030年46%削減、2050年はネットゼロ計画が打ち出されている。これを受けて、産業界では化石燃料である火力発電所からの水素・アンモニア混焼や、水素社会に向けたCO2削減実現化が急務である。 一方、海外から化石燃料の輸入に依存している我が国は、安定供給のために海外の水素・アンモニア製造国に対して「ブルー化構想」のCO2回収技術の輸出等の海外市場が期待される。またCO2EORと組み合わせたCCS事業の促進のための技術革新及び研究開発が進められている。
 本講義では近年のCO2EOR/CCS設備に関する技術動向及び克服すべき課題等について、具体的な事例を挙げて解説する。

【目次項目】
 1.ブルー化CCUS(CCS/CO2EOR)とは
 2.CO2回収技術の適用性とコスト等の課題
 3.CO2EORとは、CO2/CCSEORに適合する油田の特性(油層、原油特性条件等)
 4.CO2EORの技術と開発動向
 5.CO2EOR/CCS設備技術と稼働状況
 6.CO2EOR/CCS設備の課題(陸上、及び海洋の適用性等)
 7.CCUS(CCS/CO2EOR)展開のまとめ
 8.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年6月25日(金)開催

~CCS・CO2-EORを含めた~
「CO2分離回収技術と事業・開発・適用動向」
~4名【日揮ホールディングス、大崎クールジェン、エア・ウォーター、
 日本オイルエンジニアリング】の講師がご登壇~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210615.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2021年6月17日 (木)

2021年6月24日(木)開催「ソーラーシェアリングの最新動向と非FIT・脱炭素時代に向けた新しい事業展開手法」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年6月24日(木)開催

―規制緩和により事業機会が広がる―
「ソーラーシェアリングの最新動向と
 非FIT・脱炭素時代に向けた新しい事業展開手法」 セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210614.html

本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2021年6月24日(木)開催

―規制緩和により事業機会が広がる―
「ソーラーシェアリングの最新動向と
 非FIT・脱炭素時代に向けた新しい事業展開手法」 セミナーです!

★本セミナーでは、ソーラーシェアリング事業に早い段階から取り組み、ソーラーシェアリング事業の開発支援のみならず、自らもソーラーシェアリング事業を行っている山本精一氏より、ソーラーシェアリングの各種事例・権利の取得法・設備建設の要点ならびに、次世代ソーラーシェアリング事業はどのように進めるのが有利か、何がビジネスチャンスとなり得るのか、非FIT・脱炭素時代に向けた事業展開法などについて、最新動向や各種経験に基づいた実務に直結する内容を交え詳説頂きます。

●講 師
一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟 理事
いすみ自然エネルギー株式会社 取締役
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 特任研究員
一般社団法人全国ご当地エネルギー協会 事業アドバイザー
(営農ソーラー担当)
山本精一

(特高・高圧・低圧分散型のソーラーシェアリング事業を手掛け、農水省の
 再生可能エネルギー相談窓口のソーラーシェアリング相談を担当している)


【プログラム】
Ⅰ.ソーラーシェアリングの各種事例と事業化

 ソーラーシェアリング事業を進めるための基礎知識と各種事例を交えたソーラーシェアリング事業の実態について、理解を深めた上で、実際の事業の進め方、各種権利の取得法から設備建設の要点まで、最新の状況(国内外)に基づき、解説する。

 1.ソーラーシェアリングの定義と概況、市場動向
 2.最近のソーラーシェアリング事業の傾向
 3.各種経験に基づくソーラーシェアリングの有用性
 4.ソーラーシェアリングの基本的な考え方と必要な知識、事例紹介
 5.ソーラーシェアリング事業に係る権利取得の方法と手順
 6.ソーラーシェアリングの設備概要と工法
 7.ソーラーシェアリング下での農業(各種栽培品目)と農業面のリスク軽減法
 8.ソーラーシェアリング事業の事業形態やコスト分析、収益性の確保等
 9.ソーラーシェアリング事業の公的案件の活用法(主に、自家消費型)
 10.最新のソーラーシェアリング形態の最新動向(日本国内、海外動向)

Ⅱ.ソーラーシェアリングの今後の方向性と事業展開法

 講師の事業開発経験に基づくソーラーシェアリング事業の有利な進め方を解説し、次世代ソーラーシェアリング事業はどのように進めるのが有利か、何がビジネスチャンスとなり得るのか、さらに非FIT時代を見据えたソーラーシェアリング事業化の方向性について、多面的なシナリオに基づき、事業目線でその事業展望や展開法を解説する。

 1.高圧ソーラーシェアリング事業の事業化実例と教訓
   (自治体、農業委員会、出資者、金融機関対応等)
 2.ソーラーシェアリング特有の災害に対する対策、構造的な設計手法など
 3.資金調達と疑似的なプロジェクトファイナンス手法
 4.海外における新方式のソーラーシェアリングの発展と各種取組み、日本への導入
 5.これからのソーラーシェアリング事業化の方向性(複数シナリオ)
 6.ソーラーシェアリング事業に着手するための事業要件と準備シナリオ
 7.ソーラーシェアリング関連の周辺事業を含めた事業展望
 8.ソーラーシェアリングを活用した事業展開事例アイデア(各社相談事例より)


Ⅲ.質疑応答(16:15~16:45)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月24日(木)開催

―規制緩和により事業機会が広がる―
「ソーラーシェアリングの最新動向と
 非FIT・脱炭素時代に向けた新しい事業展開手法」ミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210614.html

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担当は松浦でした。

2021年6月16日 (水)

2021年6月24日(木)開催「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナーの再ご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆
 
 2021年6月24日(木)開催
 
  ―国内工事における―
プラント配管工事工数の合理的な見積法
 ~配管溶接継手当たり工数法を解説~     セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210604.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 

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先日、実家で飼っている猫(空♀5歳)にあるものをプレゼントしました。

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こちら!
窓に貼り付けるベッドです。

吸盤で固定するだけなので落ちないかな?と心配でしたが、20kgまでは大丈夫だそうです。

臆病な性格なので、最初は少し警戒していましたが、1週間も経てばこのようにくつろいでいました(笑)

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気に入ってくれたようなので、買って良かったです(*^^*)

ペットも快適に過ごせますし、人間も癒されるので、こんな風にペットとおうち時間を楽しむのも良いですね。

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!
 
 2021年6月24日(木)開催
 
    ―国内工事における―
プラント配管工事工数の合理的な見積法
 ~配管溶接継手当たり工数法を解説~     セミナー  です!
 
★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトの中でも工事額も大きく難しいとされる配管工事費
 の見積精度を高めるための工事工数の計算・標準化について、標準配管工数算定の考え方、
 吊上げ・運搬作業・配管溶接継手加工の標準工数の計算、バルブ類の取付け標準工数、また
 標準工数の評価と見積例など、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。
 
 
●講師
 
大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)
コストエンジニアリング教材開発委員
日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター)  大原宏光 氏
 
 
●プログラム
 

1.全般・基礎知識

 1.1 工数の重要性
 1.2 プラント配管の加工・工事場所について
  1.2.1 配管プレハブ工場
  1.2.2 プラントサイトの工事現場の配置
  1.2.3 配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
 1.3 配管工数を左右する要因と工数見積の難しさ
  1.3.1 工場作業とプラント現地作業
  1.3.2 直接的な工数要因
 1.4 配管工事数量の単位
 1.5 伝統的なマンアワー(MH)見積法


2.見積における配管工事工数の対象

 2.1 プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
 2.2 配管工事費と配管工事工数
 2.3 配管工事の施工手順
 2.4 配管工事工数の対象範囲
 2.5 配管工事費の見積例


3.標準配管工数の算定の考え方

 3.1 標準配管工数の基本的な考え方
 3.2 標準工数とは
 3.3 配管標準作業時間の設定方法
 3.4 配管工事工数に関する文献
 3.5 標準配管作業時間の区分
 3.6 直接作業時間の要素


4.吊上げ・運搬作業の標準工数

 4.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
 4.2 吊上げ・運搬作業MHの原単位
 4.3 吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(Sch40ケース)
 4.4 吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚NHを算定するための係数
 4.5 吊上げ・運搬作業標準MHの計算


5.配管溶接継手加工標準工数

 5.1 配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
 5.2 罫書き作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.3 切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.4 開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
 5.5 仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.6 溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.7 溶接作業正味時間と標準MHの纏め(工場プレファブケース)
 5.8 配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
 5.9 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
 5.10 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
 5.11 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
 5.12 溶接継手形式MH係数


6.バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数

7.配管テスト標準工数

8.配管サポート製作・取付け標準工数

9.配管工事用仮設足場の標準工数

10.配管材料荷卸しの標準工数

11.標準工数の評価

12.標準工数での見積例

13. 質疑応答
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2021年6月24日(木)開催
 
    ―国内工事における―
プラント配管工事工数の合理的な見積法
 ~配管溶接継手当たり工数法を解説~     セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210604.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当:稲垣

2021年6月15日 (火)

2021年6月23日(水)開催「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年6月23日(水)開催

「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」 セミナー
~講師6名(NECファシリティーズ、栗田工業、ササクラ、
 三菱ケミカル、日本海水、ミヨシ油脂)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20210612.html

本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2021年6月23日(水)開催

「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」 セミナーです!
~講師6名(NECファシリティーズ、栗田工業、ササクラ、
 三菱ケミカル、日本海水、ミヨシ油脂)ご登壇~

★本セミナーでは、排水中フッ素・ホウ素(ホウフッ化物を含め)の除去・処理・回収に
 関する技術の詳細について、適用事例を織り交ぜ、斯界の最前線でご活躍中の企業の
 講師陣から解説頂きます。

【プログラム】
Ⅰ.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の動向と低コスト処理対策の実際
 ~NECファシリティーズの技術を中心に~

NECファシリティーズ株式会社
環境ソリューション事業部 環境技術部
シニアプロフェッショナル 技術士(衛生工学部門)
和田祐司 氏

1.排水中フッ素・ホウ素の形態と法規制
2.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の特徴と開発動向
3.各ケースに合わせた除去・処理・回収技術・システムの選定と低コスト対策の実際
 (1)高効率フッ素含有排水処理システム
  ~高濃度、低濃度~
 (2)高効率ホウ素含有排水処理システム
  ~高濃度、低濃度~
 (3)フッ素・ホウ素同時処理システム
  ~常温によるホウフッ化物対策~
 (4)汚泥対策
4.今後の展望
5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.産業排水中フッ素、ホウ素の処理・資源回収技術

栗田工業株式会社
ソリューション推進本部 技術部門
水処理ポータルプロジェクト ポータルビジネス推進チーム
大木康充 氏

1.フッ素排水処理技術
 (1)凝集沈殿処理の原理と特徴
 (2)汚泥減容システムと装置小型化技術
2.フッ素排水からの資源回収技術
 (1)フッ素資源回収技術
  ~粒状炭酸カルシウム法の原理と特徴~
 (2)水資源回収技術
  ~RO膜を用いた排水回収技術~
3.ホウ素排水処理技術
 (1)排水処理の原理と特徴
 (2)ホウ素資源回収技術
4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収技術

株式会社ササクラ
水処理事業部 部長代行
井上智裕 氏

1.蒸発濃縮装置の特徴とフッ素・ホウ素の回収方法
 (1)不純物の除去分離
 (2)濃縮・晶析方法
  ~省エネルギーでの蒸発濃縮方法~
 (3)蒸発法によるフッ素回収方法
 (4)蒸発法によるホウ素回収方法
2.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収事例
 (1)フッ酸回収事例
 (2)ホウ素回収事例
3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.イオン交換樹脂およびキレート樹脂を用いたホウ素除去・回収技術

三菱ケミカル株式会社
福岡研究所 有機機能材料研究室 グループマネジャー
橋口昌彦 氏

1.イオン交換樹脂及びキレート樹脂概要
2.イオン交換樹脂及びキレート樹脂の使用例
3.ホウ素キレート樹脂の設計とその適用例
4.その他トピックス
5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.吸着剤、及び凝集剤を用いたフッ素・ホウ素処理技術

株式会社日本海水
技術企画室 環境開発グループ 係長
渋谷 徹 氏

1.吸着剤によるフッ素・ホウ素処理技術
 (1)吸着処理法の原理と特徴
 (2)再生処理による吸着剤の繰返し使用
 (3)設計、運用方法について
2.凝集剤によるフッ素・ホウ処理技術
 (1)凝集沈殿法の原理と特徴
 (2)フッ素・ホウ素の同時処理技術
 (3)設計、運用方法について
3.今後の展望 .今後の展望 .今後の展望
4.質疑応答

Ⅵ.排水中ホウ素の高効率処理技術

ミヨシ油脂株式会社
油化本部 第二技術部 一課
三宅祥太 氏

1.従来の排水中ホウ素処理方法
2.開発薬剤による排水中ホウ素処理
3.模擬排水を用いた条件別処理方法
4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月23日(水)開催

「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」 セミナー
~講師6名(NECファシリティーズ、栗田工業、ササクラ、
 三菱ケミカル、日本海水、ミヨシ油脂)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20210612.html

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担当は松浦でした。

2021年6月14日 (月)

2021年6月23日(水)開催「蓄電池システムの技術開発・適用事例と安全性の最新動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2021年6月23日(水)開催

-東芝エネルギーシステムズ、東京電力ホールディングス、日立造船の方々がご登壇-
 「蓄電池システムの技術開発・適用事例と安全性の最新動向」
~日本産業規格(JIS C 4441)とその使い方を含めて~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210607.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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マクドナルドとポケットモンスター(ポケモン)のピカチュウとの
コラボスイーツ『スイーツトリオ フルーチュウ』を食べました!

見て下さい…このパッケージの可愛さ!

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上から
『マックシェイク 黄桃味』
『マックフルーリー チョコバナナ味』
『ホットアップルカスタードパイ』
です!

どれも美味しかったですが、
特にマックフルーリーチョコバナナ味が
風味がしっかりしていて、サクサクとした食感が美味しかったです。

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ピカチュウの可愛らしいパッケージと
スイーツのコラボは最強だなと感じました。買わずにはいられない…

マックフルーリーのパッケージの絵柄は
Sサイズ3種、Mサイズ3種、全6種類あるそうです。
是非みなさまも機会があればいかがでしょうか?✨

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2021年6月23日(水)開催

-東芝エネルギーシステムズ、東京電力ホールディングス、日立造船の方々がご登壇-
 「蓄電池システムの技術開発・適用事例と安全性の最新動向」
~日本産業規格(JIS C 4441)とその使い方を含めて~    セミナー

です!

★本セミナーでは、定置用蓄電池システムの適用事例・技術開発ならびに安全性に関する法令
 (新規格:JIS C 4441)と使い方、安全性の高い全固体リチウムイオン電池の開発状況について、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

●プログラム

Ⅰ.定置用蓄電池システムの技術動向と将来展望

東芝エネルギーシステムズ株式会社
グリッド・アグリゲーション事業部 技監 小林武則 氏

 脱炭素社会の実現の鍵を握る技術として、蓄電池システムへの期待はますます高まっている。東芝グループでは、負極にチタン酸リチウム(LTO)を用いた高安全・長寿命・高入出力のリチウムイオン電池SCiB™を開発し、定置用途においてもSCiB™の特長を活かした蓄電池システムの開発と納入実績を積み重ねてきた。本講演では、大型の電力系統用途を中心に定置用蓄電池システムの各種事例と技術開発の最新動向を紹介し、展望を述べる。

 1.定置用蓄電池システムに期待される役割
 2.東芝のリチウムイオン電池SCiB™
 3.SCiB™を用いた定置用蓄電池システム
  (1)各種事例
  (2)技術開発の取り組み(SOC推定技術、劣化推定技術など)
 4.期待と展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.蓄電池システムの安全に関する法令と産業標準
 ~新規格:JIS C 4441:2021の使い方~

東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所 経営戦略調査室
スペシャリスト(蓄電池活用)  田代洋一郎 氏

 蓄電池システムの普及に伴い、蓄電池の火災・爆発事故も増加している。世界で最も大型蓄電池システムが導入されている韓国では、20件を超える火災事故が発生し社会問題となっている。このような状況に対処すべく、蓄電池システムの安全要求として国際標準IEC62933-5-2:2020が日本主導で発行され、2021年にはJIS C 4441として国内産業標準として発行された。ここでは、蓄電池システムの安全性を確保するための法令と標準規格を紹介すると共に、新たに発行されたJIS C 4441の見方と使い方を紹介する。

 1.世界の火災事故事例と火災事故の特徴
 2.蓄電池安全に関する国内法令
 3.IEC62933-5-2:2020の概要
 4.JIS C 4441:2021の使い方
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.全固体リチウムイオン電池(AS-LiB®)の開発状況

Hitz日立造船株式会社 開発本部
機能性材料事業推進室 企画・営業グループ 課長 岡本英丈 氏

 全固体リチウムイオン電池は、難燃性の固体電解質を使用するため、液漏れや発火の心配がなく、安全性の高い電池である。当社では、保有する機械加工技術を活用した独自製法にて、140mAhに加えて、1Ahという高容量の全固体リチウムイオン電池「AS-LiB®」を開発した。本講演では、全固体リチウムイオン電池について概説し、当社の全固体リチウムイオン電池「AS-LiB®」の特長や、宇宙で予定されている実証実験など実用化に向けた取り組みについて紹介する。

 1.日立造船のご紹介
 2.全固体リチウムイオン電池について
 3.日立造船の全固体リチウムイオン電池(AS-LiB®)
  (1)AS-LiB®の特長
  (2)AS-LiB®のラインナップ
 4.AS-LiB®の実用化に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2021年6月23日(水)開催

-東芝エネルギーシステムズ、東京電力ホールディングス、日立造船の方々がご登壇-
 「蓄電池システムの技術開発・適用事例と安全性の最新動向」
~日本産業規格(JIS C 4441)とその使い方を含めて~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210607.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当は阪口でした。

2021年6月11日 (金)

2021年6月22日(火)開催「ESGファイナンスの新潮流」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年6月22日(火)開催
「ESGファイナンスの新潮流」
-インパクトファイナンスとトランジションファイナンス- セミナー

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

https://www.tic-co.com/seminar/20210619.html

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自分のパーソナルカラーはご存知ですか?
※パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)と
 雰囲気が調和した色(=似合う色)のことです。

本来はパーソナルカラー診断ができるサロンで診断してもらうのですが、
最近、ZOZOから出ている、『ZOZOGLASS』というものでアプリから
診断ができるようになりました!

ZOZOTOWNから無料で注文ができるのですが、予約が殺到しており、
到着まで、1ヵ月以上かかりましたが、先日やっと到着しました!

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早速診断してみたところ、

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結果はブルーベース・夏でした!

青みがかった色やパステルカラーのような淡い色のほうが合うようです。
(水色、ラベンダー、明るいネイビー、オフホワイト、ベビーピンクなど)

今後の参考にしていきたいと思います。

到着までに時間はかかるかもしれませんが、無料で注文ができますので、
お試ししてみてはいかがでしょうか?


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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2021年6月22日(火)開催
「ESGファイナンスの新潮流」
-インパクトファイナンスとトランジションファイナンス セミナーです!

★SDGs、パリ協定達成に向けて、投融資において環境・社会的インパクトを重視する流れはより一層広がることが予想され、ESG投融資が我が国で広く浸透したように、今後、インパクト起点の投融資が同様の成長を遂げることが期待されます。また、脱炭素に向けた移行戦略を検討している企業も多く、策定した戦略を効果的に投資家や社会に訴求し、資金調達の選択肢を広げるため、トランジションファイナンスの活用検討も重要となります。
★本セミナーでは、これらのファイナンス手法に関する最新のトレンドを、実際の事例や政府による検討状況等を踏まえて具体的に解説することで、金融機関のみならず、資金調達を行う企業担当者においても参考となる情報を提供頂きます。
★恐れ入りますが、講師と同業他社に所属の方の受講はお断りする場合がございます。


【講師】
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
環境エネルギー第2部 環境ビジネス戦略チーム
コンサルタント
白濱秀至 氏


【プログラム】
1.ESGファイナンスの全体像
 ①ESGファイナンスの拡大
 ②代表的なESGファイナンス手法

2.インパクトファイナンスに関する国内外の動向
 ①インパクトファイナンスの概要:UNEP FI等における議論
 ②インパクトファイナンスの実施事例
 ③環境省における検討状況(グリーンインパクト評価ガイド等)

3.トランジションファイナンスに関する国内外の動向
 ①トランジションファイナンスの概要:ICMAによるハンドブック
 ②トランジションファイナンスの実施事例
 ③経済産業省における検討状況(日本版トランジションファイナンス基本指針等)

4.質疑応答<適宜>


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月22日(火)開催
「ESGファイナンスの新潮流」
-インパクトファイナンスとトランジションファイナンス- セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20210619.html

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担当は松浦でした。

2021年6月10日 (木)

2021年6月22日(火)開催「ゼロエミッション船/船舶燃料脱炭素化に関する技術開発・事業動向・展望」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年6月22日(火)開催

「ゼロエミッション船/船舶燃料脱炭素化に関する
             技術開発・事業動向・展望」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210613.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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本日も、6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年6月22日(火)開催

「ゼロエミッション船/船舶燃料脱炭素化に関する
             技術開発・事業動向・展望」 セミナー
です!
 

★海運・造船業界においてもゼロエミッション/脱炭素化へ技術開発が活発化しています。
★本セミナーでは、舶用アンモニア燃料、大容量バッテリー推進船、燃料電池船などの具体的な取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.=ゼロエミッション船=
  「舶用アンモニア燃料の統合型プロジェクト」実現に向けた取組、課題と今後の展開

伊藤忠商事株式会社
船舶海洋部 アンモニア燃料船開発担当部長 赤松健雄 氏
 
【講演要旨】
 世界的に脱炭素に向けた動きが加速する中、海運造船産業ではゼロエミッション船の早期開発が期待されている。
 脱炭素燃料として注目されているアンモニア燃料の船舶開発/保有/運航、及び燃料供給を含む統合型プロジェクトを日本企業連合を核に取り組んでいる中での課題、及び今後の展開について紹介する。

【目次項目】
 1.海事産業における脱炭素に向けた取組
 2.統合型プロジェクトの紹介
 3.具体化に向けた課題
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.内航船向け大容量バッテリー推進システムの概要と今後の展望

川崎重工業株式会社
エネルギーソリューション&マリンカンパニー
舶用推進ディビジョン 舶用推進システム総括部
システムエンジニアリング部 システムマネージメント課 主事補 平松雄樹 氏
 
【講演要旨】
 川崎重工業は旭タンカー株式会社発注の世界初のゼロエミッション電気推進タンカー2隻に搭載される、内航船向け大容量バッテリー推進システムを受注した。本船に搭載されるバッテリー推進システムの開発背景や特徴、今後の展望などについて紹介する。

【目次項目】
 1.海運GHG排出規制の動向
 2.バッテリー推進システム開発の背景
 3.電気推進タンカーの概要
 4.電気推進タンカーの特徴
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.電池推進船と燃料電池船の現状と動向
 ~東京海洋大学で研究を行っている水素燃料電池船とバンカリングの状況を含めて~

国立大学法人 東京海洋大学
海洋工学系 次世代水上交通システム研究開発プロジェクト 特任教授 大出 剛 氏
 
【講演要旨】
 船舶での大容量リチウムイオン2次電池や水素燃料電池の搭載が始まり温暖化ガス規制,排ガス規制に対する新たな方式として期待されている。東京海洋大学で研究を続けている水素燃料電池船とバンカリングの状況を含めて課題と動向を紹介する。

【目次項目】
 1.船舶に起因する環境問題
 2.電池推進船の現状
 3.水素燃料電池船の課題
 4.電池推進船・燃料電池船の安全規格
 5.質疑応答・名刺交換
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月22日(火)開催

「ゼロエミッション船/船舶燃料脱炭素化に関する
             技術開発・事業動向・展望」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210613.html

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担当:平田。

2021年6月 9日 (水)

2021年6月18日(金)開催「マイクログリッドを巡る最新動向・取組みと今後の展望」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆
 
2021年6月18日(金)開催

-配電ライセンス制度の導入により加速する-
「マイクログリッドを巡る最新動向・取組みと今後の展望」
~講師5名(電力中央研究所、東光高岳、
 シュナイダーエレクトリック、明治大学、北海道大学)から詳説~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210618.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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いま、アニメ「PUI PUI モルカー」にハマっています。

モルモットが車になった世界で、羊毛フェルトで作られた様々なモルカー(と人間)たちが登場します。

エピソードは全12話(1話約2、3分ほど)。

鳴き声、表情、音、しぐさ等で構成されていて、セリフはありませんがとても分かりやすく、

小さな子供から大人まで楽しめる作品だと思います。

短いので一瞬で見終わってしまいますが、何度もリピートしてしまう魅力があります。

続編が待ち遠しいところに、なんと7月に映画(12話を一挙上映、3D) 決定の朗報が!

地上波再放送やYouTube配信、企業とのコラボも続々発表されているので、

街にモルカーブームが訪れることを期待しています。

まだ観たことのない方は是非一度モルカーの世界を覗いてみてください^^

Molcar

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2021年6月18日(金)開催

-配電ライセンス制度の導入により加速する-
「マイクログリッドを巡る最新動向・取組みと今後の展望」
~講師5名(電力中央研究所、東光高岳、
 シュナイダーエレクトリック、明治大学、北海道大学)から詳説~ セミナー

です!
 

★配電事業にライセンス制が導入されることとなり、地域の特性に合わせたグリッドの構成・運用が期待されています。
★本セミナーでは、配電ライセンス事業化における課題・留意点ならびに、マイクログリッドに関する最適需給運用計画手法、EMS技術、海外の先進事例と日本での事業展望、又、既存配電線の活用、セクターカップリング型など具体的な取組みと今後の展望を交え、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 

●プログラム

Ⅰ.次世代ネットワーク型マイクログリッドと最適需給運用計画手法

一般財団法人 電力中央研究所 研究アドバイザー
東海国立大学機構 岐阜大学
地方創生エネルギーシステム研究センター 特任教授 浅野浩志 氏
 
【講演要旨】
 配電ライセンス制度の導入を睨んで、電力系統(配電系統)を介して災害時の避難サイトなど複数拠点のネットワーク型マイクログリッドを構築するアイデアがある。我が国の場合、PVがマイクログリッドを構成する主要な電源となるが、出力の不確実性を考慮した最適需給運用計画手法が必要である。開発した最適運用手法を解説する。

 <質疑応答・名刺交換>
 

Ⅱ.配電ライセンス事業化における課題と地域マイクログリッドの方向性

株式会社東光高岳
理事 イノベーション推進部 齋藤欽也 氏
 
【講演要旨】
 エネルギー基本計画では再エネの主力電源化が謳われており、その実現に向け「地域活用電源」の導入拡大が重要とされている。特に地域活用電源の電力を用い、①レジリエンス、②自家消費、③地域消費の3つの価値を高める配電ライセンスなどの具体的な実現に向けた仕組み作りが求められている。そこで、地勢的に再エネ賦存量が高く、土砂災害の被災の可能性もある山間部において、地域マイクログリッド構築の標準モデルとなりうるマスタープランについて紹介する。

【目次項目】
 1.配電事業と地域マイクログリッド
  ・地域の系統線を活用したエネルギー面的利用システム
  ・地域における需給一体的な再エネ電源の活用
 2.マイクログリッドに関するEMS技術
  ・新島実証に基づくマイクログリッド制御技術
  ・リソルの森における自己託送技術
  ・新島技術を応用したBCP対応システム
 3.エネルギーの地産地消に向けた取り組み
  ・群馬県上野村での取り組み
  ・配電ライセンス制への取り組み
  ・電力システム業界の動向と配電ライセンス制下におけるビジネスモデル仮説
  ・複層的サービスの開拓
 4.まとめ
  ・配電ライセンス制事業のポイント
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.Power & Grid of the Future
  海外のマイクログリッド先進事例から見る配電ビジネス動向と日本における事業展望

 シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
 パワーシステム事業部 バイスプレジデント 青柳亮子 氏
 
【講演要旨】
 創業以来、配電分野の課題解決に注力してきたシュナイダーエレクトリックは、電力をはじめとするエネルギー業界のサステナビリティと効率化の実現を、独自のIoTプラットフォームEcoStruxure™によって様々な角度からサポートしてきました。
 中でもマイクログリッドは、サステナビリティ推進、レジリエンス向上やエネルギー効率化に貢献する注目分野の一つであり、当社は既に世界各地で合計170案件の導入実績を持っています。
 今回は海外のマイクログリッド事例を交えながら、シュナイダーがどのようにお客様の課題を解決してきたかをご紹介するとともに、Microgrid As A Serviceとしてのビジネスの形や、マイクログリッドビジネスを推進するためのグローバル・ローカル両面のアライアンス構築など、新しいビジネススキームと日本における今後の事業展望をお話し致します。

【目次項目】
 1.シュナイダーエレクトリックのご紹介
  ・サステナビリティへの取組みと効率化へのチャレンジ
 2.マイクログリッドへの取組み
  ・マイクログリッドソリューションのご紹介
  ・海外のマイクログリッド先進事例
 3.EcoStruxure Microgrid Advisorデモンストレーション
  ・マイクログリッドの最適化、予測アプリケーションのデモンストレーション
 4.マイクログリッドビジネスを加速するアライアンス
  ・ビジネスを強化するグローバル及びローカルアライアンス
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.地域の再生エネルギーと既存配電線を活用した地域マイクログリッド

明治大学 総合数理学部 兼任講師
元 株式会社日立製作所 技術参事 中村知治 氏
 
【講演要旨】
 再エネの主力電源化に向けた取り組みとして、大規模洋上風力発電の導入などと合わせて、太陽光発電やバイオマス発電のような地域の中小規模分散電源を活用した需給一体型モデルへの関心が高まっている。この需給一体型モデルについては災害時のレジリエンス強化も期待されている。この取り組みの一つとして、既存の配電線を活用した地域マイクログリッドの推進を目的とした「地域マイクログリッド構築 支援事業」(経済産業省)が進められている。この事業を活用したFSの事例を紹介し、FSで明らかとなった課題と対応策および今後の方向性を解説する。

【目次項目】
 1.地域マイクログリッドのFS概要
 2.地域マイクログリッド展開の課題
 3.事業展開に向けた提案と今後の方向性
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.セクタカップリング型マイクログリッドへの期待(仮)

国立大学法人 北海道大学 大学院情報科学研究院
システム情報科学部門 システム融合学分野 准教授 原 亮一 氏
 
 ※講演概要が決定致しましたらホームページにアップさせて頂きます。
 <質疑応答>
 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月18日(金)開催

-配電ライセンス制度の導入により加速する-
「マイクログリッドを巡る最新動向・取組みと今後の展望」
~講師5名(電力中央研究所、東光高岳、
 シュナイダーエレクトリック、明治大学、北海道大学)から詳説~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210618.html

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担当:平田。

2021年6月 8日 (火)

2021年6月18日(金)開催「ステンレス鋼の溶接技術の実際」セミナー再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年6月18日(金)開催

「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
 溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210605.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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本日も、6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年6月18日(金)開催

「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
 溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~ セミナー

です!
 

★本セミナーでは、ステンレス鋼の種類・特性を始め、各種溶接方法の特徴・選択の留意点及び溶接材料の選び方・規格と共金溶接・肉盛溶接・異材溶接等の溶接技術ならびに各分野でのポイント、また溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法について、経験豊富且つ第一線でご活躍中の渡邉講師に詳説頂きます。
 

●講師

株式会社神戸製鋼所
溶接事業部門 技術センター 部長 渡邉博久 氏

<職歴>
 1994年 4月 株式会社神戸製鋼所 溶接事業部 技術部 入社
 2016年 8月~ 株式会社神戸製鋼所 溶接事業部門 技術センター 専門部長
<学位・資格>
 1994年 3月 工学修士(京都大学) 取得
<委員会活動>
 2018年 6月~ (一社)日本溶接協会 溶接材料部会 技術委員会 幹事長
 2020年 3月~ (一社)日本溶接協会 化学機械溶接研究委員会 副委員長
 2020年 4月~ (一社)日本溶接学会 溶接教育委員会 委員
 

【講師の言葉】

 ステンレス鋼は優れた耐食性と強度を備えた材料であるが、腐食環境や幅広い温度環境など、炭素鋼に比べ厳しい環境で使用されるため、各種の劣化損傷が問題となりやすい。特に溶接構造物に関しては、溶接部は溶接欠陥発生の危険性のみならず、各種特性が素材とは異なるものとなるため、機械的性能や耐食性ついてもその理解が必要となる。ここでは、ステンレス鋼の溶接について、基本技術であるアーク溶接方法を中心にして、溶接材料の選定、溶接部の性質、溶接における注意点および想定される溶接欠陥と対策、溶接補修の要点について平易に解説する。また高耐食、高強度二相ステンレス鋼も取り上げる予定です。
 

●プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の種類と特性
 1.ステンレス鋼の種類
 2.ステンレス鋼の機械的性質
 3.ステンレス鋼の耐食性
 

Ⅱ.ステンレス鋼の溶接方法の特徴と選択のポイント
 1.各種溶接方法の種類と適用性(選択)
  (1)アーク溶接
   ~被覆アーク溶接(SMAW)、TIG溶接(GTAW)、
    GMA溶接(MIG・MAG溶接:GMAW)、フラックスコアードアーク溶接(FCAW)、
    サブマージアーク溶接(SAW)~
  (2)電子ビーム溶接
  (3)レーザー溶接
  (4)電気抵抗溶接
 2.溶接材料の種類と選び方
  (1)溶接材料の種類
   ~被覆アーク溶接棒、フラックス入りワイヤ、TIG溶接材料、MIG溶接ワイヤ、
    サブマージアーク溶接材料、バンド溶接、A-TIG溶接~
 3.ステンレス鋼溶接材料の規格(含Ni合金溶接材料)
  (1)溶接材料規格の体系(JIS、AWS、ISO)
  (2)JISのISO規格整合化のための改正のポイント
  (3)Ni合金溶接材料の規格
 

Ⅲ.ステンレス鋼の溶接技術と注意すべきポイント
 1.ステンレス鋼溶接金属の性能
  (1)化学成分と組織とその冶金的性質
  (2)各種組織図の見方と特徴
  (3)フェライト量の測定方法とその注意点
 2.各種ステンレス鋼の溶接(共金溶接)のポイント
  (1)マルテンサイト系およびフェライト系ステンレス鋼
  (2)オーステナイト系ステンレス鋼
  (3)二相系ステンレス鋼
  (4)スーパーオーステナイト系ステンレス鋼
 3.炭素鋼への肉盛溶接と異材溶接のポイント
  (1)肉盛溶接とクラッド鋼の溶接
  (2)炭素鋼とのステンレス鋼の異材溶接
  (3)異種ステンレス鋼の溶接
  (4)Ni合金溶接材料による異材溶接
 4. 各種産業分野での溶接方法、溶接材料の選び方・使い方のポイント
  (1)石油化学プラント
   ~化学装置、脱硫リアクター、熱交換器~
  (2)エネルギー関連プラント
   ~原子力発電、火力発電、水力発電、LNGプラント~
  (3)輸送機器
   ~自動車、鉄道車両、船舶~
  (4)建築、土木
   ~屋根、水門、橋脚~
  (5)食品、水関連
   ~各種タンク、ポンプ~
  (6)モニュメント
 

Ⅳ.ステンレス鋼における溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法
 1.溶接部の欠陥の種類、原因と防止方法
  (1)溶接欠陥
   ~ブローホール、スラグ巻き込み、裏波溶接とバックシールド~
  (2)溶接割れ
   ~低温割れ、高温割れ、再熱割れ、亜鉛脆化、その他の溶接割れ~
  (3)高温損傷
   ~σ脆化、鋭敏化、475℃脆化、浸炭~
  (4)溶接変形の発生原因と対策
 2.ステンレス鋼溶接部における腐食
  (1)全面腐食
  (2)粒界腐食
  (3)応力腐食割れ(SCC)
  (4)微生物腐食
 3.欠陥の適切な補修方法とその留意点
  (1)欠陥の除去
  (2)補修における注意点
  (3)熱管理
  (4)検査
 

Ⅴ.質疑応答(適宜) 
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月18日(金)開催

「ステンレス鋼の溶接技術の実際」
~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
 溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20210605.html

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担当:平田。

2021年6月 7日 (月)

2021年6月17日(木)開催「CO2有効利用技術と開発・事業動向」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年6月17日(木)開催
CO2有効利用技術と開発・事業動向」セミナー
~講師5名(早稲田大学、IHI、大阪ガス、産業技術総合研究所、三井化学)から詳説~

https://www.tic-co.com/seminar/20210617.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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地元、豊中駅前のよく通る道沿いにもう半年くらい前になりますが唐揚げ専門店がオープンしました。
いつ通りかかってもお客さんがいて、人気店なんだなぁとは思っていたのですが、
特に買いに行くことはなく、通り過ぎるだけになっていました。
しかし先日、行きつけの美容院で、美味しいよ!とオススメされたので、
次に髪を切りに行った時の話題にもなるしと思い行ってみました。

さて、何を買ったら良いのか?と思いましたが「からあげグランプリ受賞」と書いてあった、
「もも肉のあらあげ」と「柚子胡椒味のからあげ」の2種類をを購入してみました。
商品を受け取った瞬間から家までの帰り道、ずっと唐揚げの美味しそうな香りが漂ってきました。
Photo_046
見た目が同じなのでどちらがどちらか?と思いましたが、袋から出してみると、
中の紙袋にちゃんと書いてありました。(手書きなのがなんとも良いですね)
Photo_047
Photo_048
家について写真を撮った後すぐに頬張ると、柔らかくてジューシーでとっても美味しかったです。
美容院の人にまた美味しいお店を教えてもらいたいです。

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本日も2021年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年6月17日(木)開催
CO2有効利用技術と開発・事業動向」セミナー
~講師5名(早稲田大学、IHI、大阪ガス、産業技術総合研究所、三井化学)から詳説~

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用に関する技術開発および事業の最新動向、今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが弊社ホームページにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。

●プログラム

Ⅰ.カーボンニュートラルに向けたCO2有効利用技術の現状と今後

 早稲田大学 先進理工学研究科 教授   関根 泰 氏

【講演要旨】
 世界的に、グリーンディール・グリーンイノベーション・グリーントランスフォーメーションが叫ばれている。このような流れの中で、脱化石資源の流れはもはや変えようがない。我々は地下資源に頼ってきた時代から、地上資源に頼る時代へとパラダイムシフトをしていかねばならない。そのための技術の現状と今後について展望したい。
【目次項目】
 1.世界と日本の二酸化炭素再資源化の動向
 2.二酸化炭素再資源化の技術分類
 3.二酸化炭素再資源化の技術の現状の詳細の紹介
 4.早稲田大学での最新の取り組み
   ~低温で二酸化炭素をエネルギー資源化する新手法など~
 5.二酸化炭素再資源化の技術の今後の展望
 6.まとめ
 7.質疑応答

Ⅱ.IHIにおけるカーボンリサイクル技術開発の取り組み

 株式会社IHI
 技術開発本部 技術基盤センター
 物理・化学グループ 主幹研究員     鎌田博之 氏

【講演要旨】
 脱炭素社会の構築に向けては、化石燃料の使用により発生したCO2の分離回収および回収したCO2を炭素源として再利用するなど、所謂カーボンリサイクル技術の確立が必要である。燃焼排ガス中に含まれるCO2の分離回収技術およびCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術についてその原理と特徴を述べる。特にIHIが取り組んでいるカーボンリサイクル技術として触媒を使ったCO2のメタン化や低級オレフィンの合成プロセス等について紹介する。
【目次項目】
 1.CO2排出抑制および脱炭素化に向けた動向
 2.CO2分離回収および有価物への転換技術の原理と特徴
 3.IHIにおけるCO2のメタン化技術の開発
 4.IHIにおけるCO2の低級オレフィン化技術の開発
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.SOEC高温電解による高効率ガス合成(メタネーション)技術革新への挑戦

 大阪ガス株式会社
 エネルギー技術研究所
 SOEC・ガス合成技術開発室 室長     大西久男 氏

【講演要旨】
 メタネーションは、既存の都市ガスの輸送・貯蔵・流通インフラやユーザーの機器・設備の多くをそのまま活用できるため、社会コストを抑えながら脱炭素化を円滑に進めることができる合理的な手法である。SOECメタネーション技術(高温電解・ガス合成技術)は、水とCO2を原料とし、水電解水素製造をも上回る非常に高いエネルギー変換効率で非化石電力によりメタン等を合成可能な革新的な非化石燃料製造技術として期待されている。本講演では、本技術の概要と今後の展望などについてご紹介する。
【目次項目】
 1.都市ガスの原料・製造法の変遷
 2.Daigasグループのカーボンニュートラルビジョン
 3.SOECメタネーション技術の特徴
 4.当社の取り組みと今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.大気中CO2から都市ガス原料合成する新たな触媒プロセスの開発

 国立研究開発法人産業技術総合研究所   倉本浩司 氏
 エネルギープロセス研究部門
 エネルギー変換プロセスグループ グループ長

【講演要旨】
 集中的に発生するCO2だけでなく、大気中に希薄に存在するCO2まで、広い濃度範囲下でCO2を回収し、これを燃料へ変換する技術の開発を進めている。
 この技術の確立により、政府が目指す2050年脱炭素社会実現に貢献することを目指している。本講演では産総研で展開しているCO2分離回収の前処理を必要としないメタン直接合成技術の開発状況をご紹介する。
【目次項目】
 1.DAC技術を含めたCCU技術の動向
 2.二元機能触媒を用いたCO2回収・直接変換技術
 3.今後の展開
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.CO2排出量削減と有用化学品への変換

 三井化学株式会社 シニア・アドバイザー  藤田照典 氏
 中部大学 先端研究センター 特任教授
 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) フェロー

【講演要旨】
 2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするというのが日本の目標である。目標達成には、再生可能エネルギーの導入に加えて、CO2排出量の削減(省エネ)とCO2の資源化(再資源化)の両方の革新技術が求められる。本講演では、化学品の製造に焦点を当てて、CO2排出量の削減とCO2の化学品への変換について演者の考えを紹介したい。
【目次項目】
 1.CO2排出の現状
 2.化学品の製造/CO2排出の視点から
 3.CO2からの化学品の製造/全体像
 4.CO2排出の少ない化学品の製造方法
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月17日(木)開催
CO2有効利用技術と開発・事業動向」セミナー
~講師5名(早稲田大学、IHI、大阪ガス、産業技術総合研究所、三井化学)から詳説~

https://www.tic-co.com/seminar/20210617.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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担当:浮田

2021年6月 4日 (金)

2021年6月17日(木)開催【オンラインセミナー】「EU電池規則案の解説 ~指令から規則へ~」セミナーの再ご紹介!


◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年6月17日(木)開催
 
【オンラインセミナー】EU電池規則案の解説 ~指令から規則へ~」 セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210611.html
  
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)または、アーカイブ受講のみの開催となりました。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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『探し物が見つかりました』
 
 
どうしても観たくて参戦した航空祭の写真が見つからず、諦めかけた時に、
ふと見つかりました。
 

良かったーーーーーーーーー!
 
だからと言って、すごい写真が撮れているとかではなく、
人気の航空祭で初めて最前列で観たかった戦闘機の写真を撮れました。
 
 
宮崎県の新田原基地、私が行った当時は、通称「アグレッサー(侵略者)」と呼ばれる
独特な識別塗装がされている戦闘機を保有している飛行教導隊※がこの基地に配備されていました。
 
 
私はこの、アグレッサーが観たかったのです。
 1_202106021558012_20210602155801   4_20210602155801

 
そして、なぜ最前列で観れたかと言うと、雨だったから...。
派手なフライトは無かったものの、飛んでくれて良かったです。
う~、カッコいい!!
 
 
今は小松基地に配備されていて毎年観る事が出来て嬉しく思っていたのに...。
くそッ、コロナめ! 早く終息してくれるのを願うばかりです。
 
 
※飛行教導隊:F-15戦闘機で、対戦闘機戦闘に係る戦技指導をしている部隊。
 
 
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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!
 
 
 
2021年6月17日(木)開催
 
【オンラインセミナー】EU電池規則案の解説 ~指令から規則へ~」 セミナー
 
 
★電池指令から電池規則となることで、どのような対応が必要となってくるのか!?
 EUの内容を参考に、EU以外の国・地域でも同様の規制が敷かれる可能性があり、広範な事業者から
 注目を集めています。
★本セミナーでは、これまでにEU電池指令を対象とする大手自動車メーカーや電気電子機器メーカー等
 の企業、業界団体などからの調査依頼や問い合わせ対応を担当、EU電池指令と他国の電池・廃電池
 管理法令の比較調査の実績など、経験豊富且つ最前線でご活躍されている石塚講師から詳しく解説
 頂きます。
★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10日後以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

 
●講  師
 
エンヴィックス有限会社 副主任研究員
石塚竹生 氏
 
  
●プログラム
 
1.電池指令から規則案へ
  1.1 セミナー開催背景
  1.2 電池指令の復習
  1.3 電池規則案の背景
  1.4 電池指令のレビュー、課題、そして規則案へ
2.電池規則案の解説-導入部
  2.1 電池規則案の構成
  2.2 電池規則案の解説、電池指令との違い-概説
  2.3 電池の形式区分
3.有害物質規制-電池制限リスト
4.カーボンフットプリント要件
5.活物質におけるリサイクル材料の含有義務
6.性能および耐久性要件
7.定置型エネルギー貯蔵システム
8.ラベル表示要件
9.電池管理システム
10.詳細や様式を規定する手段
11.製造者、認定代理人および輸入者の義務
12.製造者の義務が輸入者および流通業者に適用される場合
13.サプライチェーン・デューデリジェンス
14.拡大生産者責任-「生産者」の定義
15.廃電池の回収
16.処理要件およびリサイクル要件
17.別目的での使用または再製造
18.寿命を終えた電池についての情報要件
19.その他の要件
20.非遵守となる事項の例
21.罰則と見直し
22.電池指令の廃止時期と規則の適用開始予定時期
23.電池規則案の特徴的な要件
24.意見募集へのコメント事例
25.講師への質問事例
26.今後の展開
27.質疑応答(適宜)
 
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年6月17日(木)開催
 
【オンラインセミナー】EU電池規則案の解説 ~指令から規則へ~」 セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20210611.html
  
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)または、アーカイブ受講のみの開催となりました。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
  
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担当:山口

2021年6月 3日 (木)

2021年6月16日(水)開催【オンラインセミナー】「マイクロ波化学の適用と事業化事例」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年6月16日(水)開催
【オンラインセミナー】
-第3のエネルギー伝達手段がプロセスと製品を変える-
マイクロ波化学の適用と事業化事例」セミナー
~CO2大幅削減・省エネルギー・高効率・コンパクト化・新素材の実現~

https://www.tic-co.com/seminar/20210610.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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本日も2021年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年6月16日(水)開催
【オンラインセミナー】
-第3のエネルギー伝達手段がプロセスと製品を変える-
マイクロ波化学の適用と事業化事例」セミナー
~CO2大幅削減・省エネルギー・高効率・コンパクト化・新素材の実現~


★電子レンジにも使われているマイクロ波の「内部から」「直接」「特定の分子だけにエネルギーを伝達できる」という特性を活かすことで、加熱工程や乾燥工程をはじめ、化学産業全般に効果を発揮する技術であり、製造プロセスのCO2大幅削減、省エネルギー、コンパクト化、新素材の実現が可能です。
★本セミナーでは、マイクロ波の基礎(性質、加熱原理、反応系のデザイン方法等)から、マイクロ波の産業用途への応用(プロセス制御・安全設計、適用事例、スケールアップ等)、経済性評価例など事業化に至るまで、最前線でご活躍中の菅野氏、緒方氏、両講師に詳しく解説頂きます。

◎講 師

 マイクロ波化学株式会社 事業開発室長           菅野雅皓 氏
 マイクロ波化学株式会社 研究開発部 チームリーダー  緒方俊彦 氏

◎講師の言葉

 マイクロ波化学の実用化のための研究を知りたい。
 競合/現行品よりも高品質なものを製造したい。
 競合/現行品よりも大幅にコストダウンしたい。
 マイクロ波技術を用いた事業化の進め方を知りたい。
  ~このようなご関心のある方々にお話させていただきます。

◎プログラム

 1.マイクロ波とは?
 2.マイクロ波の優位性
 3.マイクロ波の反応系デザイン
 4.マイクロ波の反応器デザイン
 5.マイクロ波プロセス制御と安全設計
 6.マイクロ波の技術適用事例(化学・環境・食品・電材・医薬)
 7.マイクロ波のスケールアップ事例
 8.マイクロ波化学の目指すイノベーション
  a.ターゲット市場と事業機会
  b.マイクロ波技術の課題とその克服
  c.事業化への歩み
  d.事業戦略~プラットフォーム事業~
  e.多分野への展開(経済性評価例含む)
 9.マイクロ波化学の事業展望
 10.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月16日(水)開催
【オンラインセミナー】
-第3のエネルギー伝達手段がプロセスと製品を変える-
マイクロ波化学の適用と事業化事例」セミナー
~CO2大幅削減・省エネルギー・高効率・コンパクト化・新素材の実現~

https://www.tic-co.com/seminar/20210610.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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担当:浮田

2021年6月 2日 (水)

2021年6月16日(水)開催「フォーアールエナジーのEV電池を活用した中古ビジネス構築の取組みと関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2021年6月16日(水)開催
 
フォーアールエナジーのEV電池を活用した中古ビジネス構築の取組みと関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性」セミナー

 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210602.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
 
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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2021年6月16日(水)開催
 
フォーアールエナジーのEV電池を活用した中古ビジネス構築の取組みと
関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性」セミナー
 
 
★今後も増加する電気自動車(EV)の使用済みバッテリーを安全に有効利用するには?

★EVリユース蓄電池に求められる性能とは?バーチャルパワープラント(VPP)での活用による事業性は?

★本セミナーでは、フォーアールエナジーにおけるEVバッテリーによるリユースビジネスのこれまでの取組み・今後の展開と、関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師より詳説頂きます。
★講師のお二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、ホームページにてご確認下さいませ。
 
 
●講師
 フォーアールエナジー株式会社 代表取締役社長 牧野英治 氏
<講師紹介>
1983年4月 日産自動車(株)入社。開発部門で技術渉外、技術企画などを担当。
2008年2月 リーフプロジェクトメンバーとなり、部長として電気自動車のビジネス構築を担当。
2014年4月 フォーアールエナジー(株)代表取締役社長 就任


関西電力株式会社 技術研究所 所長 岩田章裕 氏 
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.EV電池を活用した中古ビジネス構築の取組み

 フォーアールエナジーでは、使用後も60~80%の容量を有するEVバッテリーを回収、性能を把握し、性能に応じた最適な製品化を行っている。’18年3月、福島県浪江町で工場を稼働し、リユースビジネスを開始した。本講演では、これまでの取り組みと今後の展開を紹介する。

 1.会社紹介
 2.電池の再利用の必要性
 3.中古電池ビジネスに関するこれまでの取り組みと今後の展開
 4.福島県浪江町でのその他取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
(牧野 氏)


Ⅱ.関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性

 関西電力では我が国最大級の規模でVPP実証事業に取り組んできた。その5年間の歩み、特にその中での蓄電池利用(EV含む)の実態やその役割について詳しく紹介し、リユース電池に求められる性能などについて述べる。

 1.関西電力におけるVPP実証事業の概要
 2.蓄電池などVPP実証リソースの特性と実証結果
 3.VPPリソースとしての蓄電池への期待
 4.リユース電池の活用可能性と求められる性能など
 5.質疑応答・名刺交換
(岩田 氏)
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2021年6月16日(水)開催
 
フォーアールエナジーのEV電池を活用した中古ビジネス構築の取組みと関西電力におけるVPP実証の成果とEVを含めた蓄電池の活用可能性」セミナー

 
 https://www.tic-co.com/seminar/20210602.html
 
 
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2021年6月 1日 (火)

2021年6月15日(火)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年6月15日(火)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

https://www.tic-co.com/seminar/20210601.html

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本日も2021年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年6月15日(火)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

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★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。

◎講 師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)    塚崎秀顕 氏

◎プログラム

※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.電気安全・保全

Ⅶ.質疑応答(随時)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年6月15日(火)開催
-電気器材を実際に触れて理解を深めるために受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

https://www.tic-co.com/seminar/20210601.html

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担当:浮田

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