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2021年9月

2021年9月30日 (木)

2021年10月19日(火)開催「第6次エネルギー基本計画を踏まえたビジネスチャンス/業界展望と脱炭素経営に求められる新たな再エネ調達手法」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年10月19日(火)開催

「第6次エネルギー基本計画を踏まえたビジネスチャンス/
 業界展望と脱炭素経営に求められる新たな再エネ調達手法」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211014.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、脱炭素化・再エネ主力電源化と最近の業界動向から、第6次エネルギー基本計画からみた今後のビジネス展望、またコスト削減と再エネ導入を成功させる電力調達方法などについて、斯界の最前線でご活躍中の高橋氏、三宅氏、両講師より詳説頂きます。
★講師のお二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社HPにてご確認下さいませ。

 

●プログラム

Ⅰ.第6次エネルギー基本計画を踏まえたビジネスチャンスとエネルギー業界再編
 ~洋上風力、送電ビジネス、セクターカップリング、水素~

都留文科大学 地域社会学科 教授
内閣府再生可能エネルギー規制総点検タスクフォース委員
高橋 洋 氏

 第6次エネルギー基本計画の素案が7月に基本政策分科会より提案され、9月中には閣議決定されると思われる。世界が脱炭素化に向かう中で、日本も2050年までの脱炭素を国際公約し、再エネ主力電源化を明確に打ち出すことになる。今後日本のエネルギーシステムは、再生可能エネルギーを軸として新たなネットワークによって再構築され、様々なビジネスチャンスが生まれる。
 本セミナーでは、脱炭素へ向かう国際潮流を踏まえた上で、今般のエネルギー基本計画を解説し、今後の業界再編の動向を占う。

 1.脱炭素へ向かう国際潮流
  (1)2050年カーボンニュートラルとエネルギー転換
  (2)再エネ主力化の動向
  (3)電化とセクターカップリングの方向性
 2.欧州におけるビジネスチャンスと業界再編
  (1)洋上風力発電ビジネスとオーステッド
  (2)ドイツにおける電力業界再編
  (3)送電ビジネスと国際連系線
  (4)水素ビジネスの動向
 3.日本の第6次エネルギー基本計画
  (1)日本のエネルギー政策の経緯
  (2)電力システム改革と系統制約・市場制約
  (3)第6次エネルギー基本計画のポイント
  (4)再エネの立地問題
 4.日本におけるエネルギー業界再編の展望
  (1)電力業界再編の展望
  (2)エネルギー業界再構築の展望
  (3)エネルギー政策の方向性
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.脱炭素経営に求められる新たな再エネ調達手法について

みんな電力株式会社 専務取締役 事業本部長
三宅成也 氏

 近年ESG投資家からの評価を受けて、脱炭素経営に舵を切る企業が増えている。その中で欠かせない再エネ電力の調達に対するニーズが高まっているが、日本における再エネ調達は欧米に比べてその基準が明確でないこと、及びコスト負担の面で企業にとってハードルの高いものになっている。
 本セミナーでは再エネ電力調達としてのグローバルスタンダードと日本で取りうる選択肢を説明し、この導入を成功させるための検討ステップをガイドする。また最新の再エネ調達手法として注目されているコーポレートPPAについてもその概要を解説する。

 1.投資家が迫る脱炭素経営
 2.再エネ活用を企業価値の向上につなげる
 3.RE100が認める再エネの調達手法とは?
 4.再エネ調達を成功させるための検討ステップ
 5.みんな電力の再エネ取引プラットフォームENECTIONについて
 6.最新の再エネ調達手法「コーポレートPPA」について
 7.質疑応答・名刺交換
 ※参考図書:『コスト削減と再エネ導入を成功させる 最強の電力調達 完全ガイド』(株)日経BP

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月19日(火)開催

「第6次エネルギー基本計画を踏まえたビジネスチャンス/
 業界展望と脱炭素経営に求められる新たな再エネ調達手法」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20211014.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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2021年9月29日 (水)

2021年10月15日(金)開催「CO2からの合成液体燃料(e-fuel)及びメタノール・DME製造技術の動向と展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年10月15日(金)開催

「CO2からの合成液体燃料(e-fuel)及び
 メタノール・DME製造技術の動向と展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211008.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから


★本セミナーでは、より早くて実効性のある脱炭素展開が期待されるCO2を用いた合成液体燃料(e-fuel)製造技術の詳細、サプライチェーン、事業性評価、またCO2原料メタノール/DME(ジメチルエーテル)合成技術と経済性・事業化動向などについて、今後の展望を交え、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。

 

●プログラム

Ⅰ.-カーボンニュートラル実現に向けた-
  CO2からの合成液体燃料(e-fuel)製造技術の現状と動向・展望

 成蹊大学 理工学部 教授 里川重夫 氏

 2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロに向けて様々な取り組みが行われている。一次エネルギー源が化石燃料から再生可能エネルギーになると、航空機や船舶に使用する液体燃料は人工的に製造する必要がある。 本講座では太陽光や風力から得られる電力と水と二酸化炭素を用いて合成液体燃料(e-fuel)を製造する技術の詳細に関して解説する。将来の燃料選択の1つとして期待される合成燃料の製造技術の現状と今後に関して理解を深めていただきたい。

 1.合成液体燃料(e-fuel)製造の意義
  (1)脱炭素の必要性
  (2)化石燃料から再生可能エネルギーへ一次エネルギーの転換
  (3)エネルギー貯蔵密度の比較
  (4)脱炭素社会での移動体燃料
 2.合成液体燃料(e-fuel)製造プロセスと電解・触媒技術の現状と課題
  (1)再生可能エネルギーとCO2からの燃料・化学品製造プロセス
  (2)FT合成触媒技術について
  (3)CO2からのFT合成プロセスの種類
  (4)CO2直接FT合成触媒の研究動向
 3.海外の技術開発動向
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.CO2原料メタノール/DME合成技術とその展望

 千代田化工建設株式会社
 技術開発部 シニアコンサルタント 蛙石健一氏

 脱炭素化社会実現のため実効性のあるカーボンリサイクル技術の重要性が求められている。メタノール及びその誘導体であるDMEは、回収CO2とクリーン水素から合成でき、そのものが基礎化学品・燃料であると同時に多くの中間・最終製品の原料となるキー物質である。これら物質の製造技術の概観や今後の役割・展開について紹介したい。

 1.CO2資源化とカーボンリサイクル/メタノールエコノミー
 2.CO2資源化技術
  (1)合成ガス
  (2)メタノール
  (3)DME
 3.マーケットと経済性
 4.開発・事業化動向
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.CO2原料合成液体燃料製造のサプライチェーンと持続可能性

 千代田化工建設株式会社
 フロンティアビジネス本部 上席参与 細野恭生 氏

 既存の液体化石燃料(ガソリン、軽油、ジェット燃料等)をクリーン水素および回収CO2原料合成液体燃料で代替できれば既存の石油供給設備や利用側の輸送移動体を最大限に活用することにより、より早くて実効性のある脱炭素展開が可能となる。ここでは、液体燃料への一貫製造プロセスをサプライチェーンとして俯瞰し、その意義と課題につき国際的な展開状況も踏まえて紹介する。

 1.合成液体燃料が求められる背景
 2.CO2原料合成液体燃料製造のサプライチェーン
  (1)水素/CO2
  (2)DMC/DME/MTG
  (3)FT燃料
 3.持続可能性と事業性評価
 4.開発・事業化動向
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月15日(金)開催

「CO2からの合成液体燃料(e-fuel)及び
 メタノール・DME製造技術の動向と展望」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20211008.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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2021年9月28日 (火)

2021年10月14日(木)開催「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年10月14日(木)開催
 

-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用 」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20211003.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

 
 
・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
 上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、排水・汚泥処理における物理・化学反応及び生物利用を中心にした基礎知識と除去・処理
 方法について、理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。


 
●講  師
 
北九州市立大学
国際環境工学部 エネルギー循環化学科 准教授
博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
(元)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
第一チーム 主任研究員

寺嶋光春 氏  
  
●プログラム
 
Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

 1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
   ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
 3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)

   ~CODMnとCODCr、CODの測定方法と結果への影響要因、
    BOD5の測定方法と分析例、様々なBOD、自動化・機器分析~
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
   ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
  (3)有機物の代謝と有機物除去
   ~エネルギー生産と細胞合成~
  (4)有効な微生物の増殖
   ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1)化学反応
   ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
  (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
    pHと酸化還元電位、pH-pe線図~


Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
   ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
    好気条件と嫌気条件~
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
   ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
   ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
    膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
  (2)生物膜法
   ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
  (3)好気性微生物への酸素供給
   ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
   ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
  (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic SludgeBlanket)
   ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular SludgeBed)、
    海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
  (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
  (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
  (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
 6.最近の生物学的水処理装置
  (1)高負荷2段活性汚泥法
  (2)オゾンによる有機汚泥の減量
  (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など


Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

 1.固液分離の原理と操作
  (0)固液分離の種類
  (1)沈降速度と沈降速度分布
   ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
    粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
   ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
    上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
  (4)浮上分離装置
   ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
   ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
  (2)イオン交換樹脂
   ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
    キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
  (3)活性炭吸着
   ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
    移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
    分子量と活性炭吸着量の関係~
  (4)分解
   ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
  (5)紫外線照射
   ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
    紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
   ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
    二クロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
    水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
  (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
   ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
    ホウ素処理、セレン処理~
  (3)難分解性有機物質
   ~有機化合物の処理~
 4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
  ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
   各種排水処理装置における適用例~


Ⅳ.質疑応答(適宜)

※事前に本セミナーに関するご質問・ご要望を頂けましたら、可能な限り講義・資料に反映、
  もしくは個別にご対応させて頂きます。
  (お問い合せボタンから、ご質問・ご要望をお知らせ下さい。)
  
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年10月14日(木)開催
 

-受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用 」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20211003.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから


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2021年9月27日 (月)

2021年10月20日(水)「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆


2021年10月20日(水)開催
「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」
~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~セミナー!

 
https://www.tic-co.com/seminar/20211007.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★金属の高信頼性にむけた耐食性の評価手法とは?試験・データからどのように腐食対策を進めるのか?
★本セミナーでは、金属の腐食制御の基本となる腐食メカニズムから、事例を交えながら、耐食性評価方法と腐食対策について、実務経験豊富な東博士にわかりやすく解説頂きます。

 

●講師
日鉄テクノロジー(株) 
尼崎事業所 材料評価部 シニアエキスパート
工学(機械)博士 腐食防食専門士
技術士(金属部門)                 東 茂樹 氏

 


プログラム


Ⅰ.金属腐食のメカニズム


 1.金属の腐食形態 ~全面腐食と局部腐食の違い~
 2.湿潤腐食とガス腐食のメカニズム
  (1)アノード反応とカソード反応
  (2)電位-pH 図
  (3)分極曲線および酸化物自由エネルギー図の
    意味と見方
 3.局部腐食の種類とメカニズム
  (1)不動態とは?
  (2)孔食
  (3)すきま腐食
  (4)粒界腐食
  (5)応力腐食
  (6)水素脆性
  (7)ガルバニック腐食

 

Ⅱ.耐食性評価方法


 1.金属腐食の評価
  (1)顕微鏡観察
  (2)重量変化
  (3)腐食生成物
  (4)浸食深さ測定
  (5)腐食損傷材の調査・分析方法
 2.腐食試験の選定
  (1)腐食試験の目的と試験方法・条件の選定
  (2)腐食試験の限界
 3.腐食試験の種類
  (1)JIS など規格化された試験
  (2)曝露試験と模擬試験

 

Ⅲ.腐食対策


 1.耐食材料
  (1)耐食鋼
  (2)ステンレス鋼
  (3)非鉄合金
  (4)表面処理など
 2.環境制御
  (1)温度
  (2)化学成分
  (3)流速などの制御
 3.その他
  (1)電気防食
  (2)応力軽減
  (3)防食設計など

 

Ⅳ.質疑応答

 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月20日(水)開催
「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」
~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~       セミナー!


https://www.tic-co.com/seminar/20211007.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
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2021年9月24日 (金)

2021年10月20日(水)開催【オンラインセミナー】「オゾン・OHラジカルによる水処理技術とその応用展開」セミナーの再ご紹介!

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*本日再ご紹介セミナー*


2021年10月20日(水)開催【オンラインセミナー】
「オゾン・OHラジカルによる水処理技術とその応用展開」セミナー!


 https://www.tic-co.com/seminar/20211005.html

※本セミナーは、ライブ配信(Microsoft Teams)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから


★本セミナーでは、オゾン・OHラジカル等の特性から、各種水処理(浄水・下水・排水・地下水・汚泥処理)や脱臭処理への具体的な応用、水再生、ISO規格(ISO 20468-3:2020)などについて、新しい技術を含め、斯界の第一線でご活躍中の安永博士に詳しく解説頂きます。
★講師との名刺交換のご希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

 

●講師
三菱電機株式会社 神戸製作所
社会システム第一部 主席技師長
工学博士                     安永 望 氏


●プログラム

1.水処理の基礎とオゾン、OHラジカルの特性
 (1)水処理の基礎
 (2)オゾンの特性
  ①オゾンの酸化力
  ②オゾンの自己分解
  ③オゾン応用の拡がり
 (3)オゾンの水処理への適用
  ①オゾンの反応性と効果
  ②オゾンの水への溶解特性
  ③オゾン濃度の測定方法
 (4)マイクロバブルとオゾン
  ①マイクロバブルとは
  ②マイクロバブル発生装置
  ③マイクロバブルとオゾンの組合わせ
 (5)オゾンの発生方法
  ①オゾンの発生方法
  ②高濃度オゾンの発生
  ③オゾン発生器
  ④高濃度化によるオゾンブルー
 (6)OHラジカルの特性
  ①OHラジカルとは
  ②OHラジカルの発生方法
  ③OHラジカル濃度の測定方法

2.オゾン・OHラジカルを用いた水処理技術と応用
 (1)オゾンを用いた水処理(浄水)
  ①オゾン処理の目的
  ②オゾン処理工程
  ③ライフサイクルコスト
  ④ヘキサメチレンテトラミンとホルムアルデヒド
  ⑤臭素酸の抑制
 (2)オゾンを用いた水処理(下水)
  ①オゾン処理の主な用途
  ②オゾン処理システム
  ③オゾン処理の導入事例
  ④内分泌攪乱物質(環境ホルモン)の除去効果
 (3)オゾンを用いた水処理(汚泥)
  ①研究の背景と目的
  ②オゾン+アルカリ処理によるリン回収フロー
  ③オゾン+アルカリ処理によるリン溶出
  ④オゾン+アルカリ処理によるリン溶出効果
 (4)その他のオゾンを用いた処理
  ①パルプ漂白への適用
  ②オゾンを用いた脱臭
 (5)オゾンを用いた促進酸化処理
  ①オゾンを用いた促進酸化処理による水処理
  ②オゾン処理と促進酸化処理の組合わせ
  ③スカベンジャとは
  ④地下水汚染
 (6)オゾンを用いた脱臭処理
  ①悪臭防止法
  ②脱臭方法と対策
  ③オゾンを用いた脱臭処理

3.オゾン・OHラジカルを用いた水処理技術の水再生への展開
 (1)排水再利用検討
 (2)水中放電を利用した水処理
  ①水中放電の特徴
  ②水中放電によるOHラジカルの生成
  ③水中放電による殺菌
 (3)省エネ型膜分離バイオリアクタ(EcoMBRR)
  ①特長
  ②オゾン水生成
  ③洗浄方式の比較
  ④高速ろ過の検証
 (4)オゾンに関するISO規格
  ①規格開発の背景と目的
  ②規格発行までのタイムライン
  ③規格内容の紹介
  ④規格化の指針とメリット
  ⑤今後の計画他

4.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

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2021年10月20日(水)開催【オンラインセミナー】
「オゾン・OHラジカルによる水処理技術とその応用展開」セミナー!


 
https://www.tic-co.com/seminar/20211005.html

※本セミナーは、ライブ配信(Microsoft Teams)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから


 
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2021年9月22日 (水)

2021年10月19日(火)開催「蓄熱発電と高温蓄熱・太陽熱利用の技術開発動向」セミナーの再ご紹介!

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*本日再ご紹介セミナー*

 

2021年10月19日(火)開催
「蓄熱発電と高温蓄熱・太陽熱利用の技術開発動向」

~熱による電力貯蔵(ETES;Electric Thermal Energy Storage)、
再エネ蓄熱発電(P2H2P;Power to Heat to Power)など~     セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211016.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、低・脱炭素社会を構築する上で蓄熱による発電技術が注目されており、効率は低いが設備コストなどトータルでは蓄電池に比べ圧倒的に安い、技術的にも成熟しているとされる蓄熱発電に関する国内外のプロジェクト動向と、各種技術開発動向【再エネ蓄熱発電(P2H2P)のための化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ、次世代太陽熱発電と太陽熱水素製造・CO2循環利用技術、高温熱源利用高効率水素製造技術、非平衡溶融合金の熱物性計測】について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記のURLにてご確認下さいませ。

 


●プログラム


Ⅰ.脱炭素社会に必須の蓄熱発電と国内外の技術開発動向・事業展望

一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
プロジェクト試験研究部 主管研究員 岡崎 徹 氏

 1.蓄熱発電の概要
  (1)基本構成
  (2)簡単な経済性試算
  (3)蓄熱発電の歴史
 2.世界の再エネの実態
  (1)蓄エネルギーが必須に
  (2)低下する再エネ発電コスト
 3.世界の開発プロジェクト
  (1)電力会社系プロジェクト
   ~急速に顕在化した米国、EPRI/Southern、Duke、NYPA、欧州RWE、
    Vattenfall、seas-nve、南米チリでも。日本では中部電力~
  (2)メーカ系プロジェクト
   ~先鞭つけたシーメンス、グーグルからスピンオフ、マルタ、既に商用か、Azelio~
  (3)ベンチャー等の様々なプロジェクト
   ~熱電併給(コジェネ)、鉄鋼プロセスも~
 4.蓄熱技術の概況
  ~商用技術から、水素吸蔵合金応用まで~
 5.電熱変換の重要性
  ~実はキーテクノロジー~
 6.慣性力の必要性
 7.JEPX(日本卸電力取引所)利用のビジネスモデル
 8.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.再エネ蓄熱発電(P2H2P)のための化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ

東京工業大学
科学技術創成研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 教授 加藤之貴 氏  

 1.P2H2Pと蓄熱
 2.蓄熱の技術動向
  (1)蓄熱の種類
   ~顕熱蓄熱、潜熱蓄熱、化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ~
  (2)高温蓄熱の技術動向
 3.高温向けケミカルヒートポンプ
  (1)ケミカルヒートポンプの基礎
  (2)高温ケミカルヒートポンプ
  (3)ケミカルヒートポンプ蓄熱材料開発事例
  (4)ケミカルヒートポンプシステム開発事例
 4.まとめ、開発の要点、将来展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.次世代太陽熱発電の最新研究動向と熱化学プロセスによる太陽熱水素製造・二酸化炭素循環利用技術

新潟大学
工学部 工学科 化学システム工学プログラム 准教授 郷右近展之 氏

 1.次世代太陽熱発電における米国・欧州の最新研究動向
  (1)太陽熱発電の基本構成と要素技術
  (2)タワー型太陽熱発電で進む高温・高効率化
  (3)研究課題と将来展望
 2.高温太陽熱利用による水素製造・二酸化炭素循環利用技術の最新研究動向
  (1)熱化学プロセスを利用した水や二酸化炭素の二段階熱分解技術の原理
  (2)ペロブスカイト酸化物による水素/合成ガス製造の研究事例
  (3)簡単なコスト試算事例、研究課題と将来展望
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.高温熱源を利用した高効率水素製造技術開発(熱化学法ISプロセス)

芝浦工業大学
工学部 応用化学科 教授 野村幹弘 氏

 1.熱化学水素製造法
 2.膜分離ISプロセス
  (1)HI分解反応
  (2)膜ブンゼン反応
  (3)硫酸分解反応
 3.まとめ、開発の要点、将来展望
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.熱エネルギー貯蔵材料開発に向けた無容器での非平衡溶融合金の熱物性計測

同志社大学
研究開発推進機構 教授 小畠秀和 氏

 1.浮遊法による超高温融体、過冷却融体へのアプローチ
 2.熱物性計測
  (1)熱容量、熱伝導率測定
  (2)表面張力、粘性測定
 3.過冷却融体からの非平衡組織制御に向けて
 4.まとめ、開発の要点、将来展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2021年10月19日(火)開催
「蓄熱発電と高温蓄熱・太陽熱利用の技術開発動向」

~熱による電力貯蔵(ETES;Electric Thermal Energy Storage)、
再エネ蓄熱発電(P2H2P;Power to Heat to Power)など~     セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211016.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

 

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2021年9月21日 (火)

書籍『<3極(日米欧)規制/当局の考え方の違い>[Global]治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール』のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

書籍『<3極(日米欧)規制/当局の考え方の違い>[Global]治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
~様々な症例・例題を通して3極の違いを紐解く/ベンダーを多用するPV体制維持に必要な信頼性保証手法~

 

■著者
第1部:小林秀之      MSD(株)
第2部:          大手外資系製薬企業 臨床開発担当者
第3部:岩岡貞樹      ロックヒルコンサルティング

■体裁/ B5判並製本 約110ページ
■発行/ 2021年 5月27日 サイエンス&テクノロジー(株)
■定価/ 27,500円(税・送料込価格)

 

https://www.tic-co.com/books/21stp158.html


●目次

<第1部:グローバルでの安全性情報収集・報告編>
第1章 :安全性情報収集の目的について(はじめに)
第2章 :安全性情報の収集体制について
2.1 治験時の安全管理情報について
2.1.1 関連性評価について
2.1.1.2 関連性評価に基づく記録の残し方について
2.1.2 重篤性について
2.1.3 新規性について
2.1.3.1 新規性に絡む規制当局への報告要件について
2.1.4 治験薬投与前の有害事象の取り扱いについて
2.1.5 二重盲検試験実施時に未知重篤副作用が発現した際の開鍵について
2.1.6 重篤有害事象発現日について
2.1.7 既往歴と合併症の考え方について
2.1.8 その他の事項
2.1.9 治験時の定期報告
2.2 市販後の安全管理情報について
2.2.1 患者基本情報について
2.2.3 重篤性について
2.2.3.1 新規性に絡む規制当局への報告要件について
2.2.4 各国(各極)規制当局への報告要件について
2.2.5 疾患のブレと有害事象について
2.2.6 市販後の定期報告
2.2.7 外国措置報告、研究報告について
2.3 アメリカおよびヨーロッパ当局の安全対策実施体制について
2.3.1 アメリカ当局の体制及び安全対策実施体制について
2.3.2 ヨーロッパ当局の体制及び安全対策実施体制について
第3章 :日米欧で目指す安全対策とは?


<第2部 グローバルにおける日本との症例評価・有害事象評価の違いとコーディング>
第4章 有害事象における3要素のグローバルでの違い
1. はじめに
2. 有害事象評価における主要3要素
3. 因果関係
   [相当因果関係評価の基準]
   [関連性被疑要素]
   [関連性評価]
4. 重篤性
   [重篤性の基準]
   [USの重篤性の基準]
   [EUの重篤性の基準]
5. 予測性評価
   [USの専門用語の定義]
   [USの連邦法規制「予測できない」についての解釈]
6. 有害事象評価に関する判断基準
   [安全性情報の予測性評価に関する判断基準]
1) 疾患が機序として実際には異質であるが外観上視覚的には類似するもの
  (例)皮膚紅斑(dermal rash)と蕁麻疹(nettle, ulticaria)
2) 疾患が同一の原因あるいは同一の発症機序によるが重症度や発生の範囲が異なるもの
  (例)クインケ浮腫(Quincke’sedema)とアナフィラキシー様反応(anaphylaxis-like reaction)
3) 一方の疾患が他方の疾患を包含する場合(一方の疾患の範囲がより広い場合)
  (例1)細菌感染症(bacterial infection)と急性肺炎(acute pneumonia)
  (例2)虚血性心疾患(IHD)と狭心症(Angina pectoris)
4) 同一の疾患を別の用語で報告している場合
  (例)肝機能障害(hepatic dysfunction)と肝障害(hepatic disorder)
5) 同一の臓器に生じた障害であるが、病期・進行段階が異なるもの
  (例)肝硬変(hepatic cirrhosis)と肝不全(hepatic failure)
6) 互いにオーバーラップする範囲が存在するが、包含関係にはないもの
  (例1)糖尿病(diabetes mellitus)と高血糖(hyperglycemia)
  (例2)痛風(glaucoma)と高尿酸血症(hyperuricemia)
7) 概念的には共通点はあるものの、重症度や進行速度、転帰などを考慮し安全性の観点か
  (例)急性肝炎(acute hepatitis)と劇症肝炎(fulminanth)
8) 確定診断名と確定診断に至る前の暫定的な症状名(状態名)との関係であって、
   確定診断後に結果として一致する可能性はあるが、報告されてきた時点では比較できないもの
  (例)胃潰瘍(gastric ulcer)と上腹部痛(upper abdominal pain)
9) 一方が総称的疾患名であって、疾患の進行によって他方が一方の状態になる可能性を秘めた
   具体的疾患名であるもの
  (例)腎不全(renal failure)と間質性腎炎(interstitial nephritis)
10) 一方の疾患名に他方の疾患名の全部または一部が含まれているために紛らわしいもの
  (例)筋痙攣(muscle convulsion, spasm)と外眼筋痙攣(outer ocular muscle convulsion, spasm)
第5章 有害事象/副作用の読み替え基準(ケーススタディ)
 ・腹痛・膵炎
 ・アナフィラキシー反応
 ・心筋梗塞
 ・急性心不全
 ・血圧低下
 ・不整脈
 ・高血糖
日英コーディング
 ・皮疹
 ・四肢浮腫
 ・注射部位反応
 ・腫瘍(新生物)
 ・損傷
 ・乱用(abuse)
第6章 海外症例(CIOMS)検討事例


<第3部:グローバルPV体制構築・ベンダーコントロールとPV Audit>
第7章 :グローバルPVシステムとしてのEU GVP Moduleの理解
第8章 :グローバルPV体制構築とPVベンダーコントロール手法
7.1 ベンダー(ESP)利用の基礎:ベンダー(ESP)とは?
7.2 ベンダーコントロールに必要な文書
7.3 PV Agreement, SDEA, SLAの概念とその範囲
7.4 グローバルPV体制と海外ベンダー(ESP)の利用
7.5 ベンダーコントロールの手法
7.6 PVA、SDEA、SLAの作り方
第9章 :PVグローバル体制維持のためのPV Audit
8.1 PV Auditの目的
8.2 Auditの報告(Evaluation)と判定基準
8.3 QMS、自己点検(CAPA)、ベンダーコントロールとAuditの兼ね合い
8.4 Remote Auditの得失と留意点


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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<3極(日米欧)規制/当局の考え方の違い>[Global]治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
~様々な症例・例題を通して3極の違いを紐解く/ベンダーを多用するPV体制維持に必要な信頼性保証手法~

https://www.tic-co.com/books/21stp158.html

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2021年9月17日 (金)

書籍『意匠性を高める顔料技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

『意匠性を高める顔料技術』
-消費者を魅了する色、感性価値を生む製品開発へ
発色メカニズム、分散性・意匠性向上技術事例、色の感じ方と心理効果-

 https://www.tic-co.com/books/21stm070.html

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Claude Monet - Cliff Walk at Pourville - Google Art Project『プールヴィルの断崖の上の散歩』 1882年|油彩、キャンバス|66.5 × 82.3 cm|シカゴ美術館

 


今回取りあげる名画は光の画家の別称もあるクロード・モネ(1840-1926)の『プールヴィルの断崖の上の散歩』です。

美しい砂浜と断崖で有名なフランスの避暑地、プールヴィルに1882年6月から10月に滞在していた時に描かれました。

おそらく、モネが再婚した妻アリス・オシュデとその娘が切り立った断崖の上を散歩する姿が描かれています。

妻とおぼしき人物は赤い日傘をさしています。

モネの作品の中で、たびたび描かれている重要なモチーフである日傘をさす女性は最初の妻カミーユをモデルとした有名な『散歩、日傘をさす女性』を想起させます。

構成は海に突き出た断崖の圧迫感とヨットが浮かぶ海の解放感からなり、水平線上の青々とした海と白い雲が清涼感を高めています。

風に揺れる草花と白波の立つ水面のきらめきを表現する筆遣いなどこの頃の作者の自然の一隅を切り取るような絵画表現が示されています。

自身の眼で感じた色をカンヴァスの上に置いてゆく手法は印象派の画家たちによる新しい描き方です。

ここでは作品のモチーフである三夏の季語「日傘」と初秋の季語「秋日傘」を詠んだ句を選びました。

 

 


話し来る一つ日傘に出つ入りつ
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

鈴の音のかすかにひゞく日傘かな
飯田蛇笏(いいだ だこつ) (1885-1962)

 

古日傘われから人を捨てしかな
稲垣きくの(いながき きくの) (1906-1987)

 

日傘さす光と影をしたがへて
大高翔(おおたか しょう) (1977-)

 

 


折りたたむ風も秋なる日傘かな
岡本眸(おかもと ひとみ) (1928-)

 

ゆるやかな港への坂秋日傘
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)

 

潮騒にこころ遊ばす秋日傘
鍵和田秞子(かぎわだ ゆうこ) (1932-2020)

 

 


私も詠んでみました。

 


見覚えの日傘誰待つ美術館
白井芳雄
 
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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

『意匠性を高める顔料技術』
-消費者を魅了する色、感性価値を生む製品開発へ
 発色メカニズム、分散性・意匠性向上技術事例、色の感じ方と心理効果-
 

●著者

松本直哉  横浜国立大学
中田博保  大阪教育大学/大阪大学
田中 巧  大東化成工業(株)
五十嵐章裕 アイメックス(株)
若原章博  ビックケミー・ジャパン(株)
小林敏勝  小林分散技研
柴原信夫  シェファードカラージャパンインク
坂井美紀  名古屋大学
竹岡敬和  名古屋大学
田村勝徳  岡山大学
中西 真  岡山大学
高田 潤  岡山大学
小田喜勉  根本特殊化学(株)
東 和久  メルクパフォーマンスマテリアルズ(合)
小野郁美  関西ペイント(株)
小倉ひろみ 多摩美術大学/金沢美術工芸大学
      青山学院大・同大学院/昭和大学
山口高正  シヤチハタ(株)
旭野欣也  シヤチハタ(株)
歌代 悟  (株)博展
廣瀬知砂子 女性潮流研究所
乗松みき  女性潮流研究所
河内 真  大日本塗料(株)
米内一郎  (株)DNPファインケミカル
舘 和幸  舘塗装技術研究所
笠井有利子 北海道大学
川端康弘  北海道大学
楊 嘉楽  中央大学
佐藤敬子  香川大学
仁科恭徳  神戸学院大学
酒井英樹  大阪市立大学
朴 宰佑  武蔵大学
 

●目次


第1章 顔料の発色機構

第1節 有機顔料の分子と色の関係
 1.色を感じる仕組み
 2.有機色素の可視光の吸収
 3.色素固体の色の見方
おわりに

第2節 微粒子による光の散乱(理論)
はじめに
 1.幾何光学的散乱
 2.レイリー散乱
 3.ミー散乱
 4.フォトニック結晶
まとめ

第2章 顔料機能を引き出すための一問一答

第1節 化粧品用を中心とした粉体の表面処理技術とその特性
 Q1 化粧品用粉体になぜ表面処理が必要なのか?
 (1)化粧料を調製するための分散性の向上と安定化の重要性
 (2)最終化粧料の特性を追究し,改良・開発されてきた経緯
  Q2 撥水性,親油性の表面処理の開発の経緯は?
  Q3 その他に親油性を示す表面処理とはどんなものがあるか? またその特性は?
   Sub. Q3-1 その他顔料表面処理を施す方法はどんなものがあるのか?
   Sub. Q3-2 種々の表面処理の特性はどのように化粧料に生かされているのか?
  Q4 無機酸化物の表面活性はどのようにして評価するのか?
   粉体による表面活性の違いはあるのか?
 (1)無機酸化物の等電点
 (2)無機酸化物の表面活性は? またその測定方法は?
   ・イソプロピルアルコールの粉体表面の活性による分解挙動を観測
    Sub. 事例 この表面活性評価法を使って製品のクレームを解決できた事例について
   ・テトラリンの自動酸化による活性の評価
  Q5 表面処理の特性をさらに生かすための方法はどんな方法があるのか?
  Q6 新しい機能性を発揮する表面処理の開発は?
  Q7 水分散性付与の表面処理はどんなものがあるのか?
 (1)等電点の違いを利用した表面処理
 (2)イオン性高分子化合物を表面処理した例
 (3)粉体表面の化学反応を用いて表面を改質する方法
 (4)プラズマを利用した表面改質
  Q8 化学反応を利用した表面処理の例はあるのか?
 (1)酸クロライド基の導入による表面修飾法
 (2)高分子化合物を表面修飾し,複合化粉体化合物を得る方法
まとめ

第2節 ビーズミル処理における条件調整およびトラブル事例
 Q1 ビーズミルでできる処理とは?
 Q2  ビーズミルの運転方式と各メリット/ デメリットは?
 Q3 ビーズ分離方式の種類と各メリット/ デメリットは?
 Q4 ビーズミルを通す前に考えるべきことは?
 Q5 ビーズミルの条件調整の基本的な考え方とは?
 Q6 初めてのビーズミル処理は何から始めれば良い?
 Q7 固形分濃度を上げる際の注意点は?
 Q8 粗大粒子を含むスラリーの処理の注意点は?
 Q9 ビーズミルのスケールアップ方法と勘所は?
 Q10 ビーズミルの管理項目は?
 Q11 トラブル事例:圧力異常が発生した場合の対処方法は?
 Q12 トラブル事例:エア混入による影響は?
 Q13 トラブル事例:ポンプ不具合によるミルへの影響は?
 Q14 ビーズミルにおける過分散とは?

第3節 顔料分散における分散剤選定・使用方法の肝心要
 Q1 いろいろな顔料・粒子があるが,分散剤を選ぶルールはあるのか?
 Q2 添加量はどのように決めるのか?
 Q3 分散に必要な粒子の特性をカタログから読み取れるのか?
 Q4 溶剤系と水系では分散において何が違うのか?
 Q5 樹脂系が様々あるが最適な分散剤を選ぶには? 溶剤の影響は?
 Q6 粒子の沈降を防止するには?
 Q7 粘度が高くて困っている。粒子濃度・充填率を上げたい。
 Q8 どのような分子構造の分散剤が最も安定化に優れるか?
 Q9 濾過性を向上したい。
 Q10 分散剤によるペーストのゲル化が起こる。これを避けるには?
 Q11 膜特性への影響の懸念から分散剤は使っていないが,
    分散剤はどのように影響するか?
 Q12 ゼータ電位は分散評価に有効か?
 Q13 分散の状態を評価する方法は?
 Q14 溶媒が入らない。固体で分散はできるか?
 Q15 タッチアップでの色の違い,あるいはペーストの組み合わせで発色が悪くなるが,
    どうすればよいか?
 Q16 分散体は同じでも,加える系・材料により様子が異なり凝集する,なぜか?
 Q17 カーボン系粒子の分散で困っている。
 Q18 放熱材料・熱伝導粒子の分散はどうすれば良いか?
 Q19 コストダウンで顔料を変えたいが,注意点は?
 Q20 水系でも溶剤系でも同じ分散体を適用できないか,一本化できないか?
 Q21 もう分散体はできあがっている場合,後添加でも分散剤は効果あるのか?
 Q22 分散機は何が良いか? 分散剤の選定は分散機により変わるか?

第4節 塗布・塗工プロセスにおける顔料分散液を使用・調製する場合の要点
 Q1 静電斥力で分散安定化された顔料分散液を使用する場合の注意点は?
 Q2 なぜ流動性が異なるのか/ サラサラ,ボテボテの差はなぜ生じる?
 Q3 いくら分散安定性を良くしても,沈降してしまう時があるが,なぜか?
 Q4 夏と冬で顔料分散液の品質が異なることがあるが,
    温度は分散液の品質に影響するのか?
 Q5 一つ一つの顔料分散液を単独で保管している時には安定なのに,
    混合すると凝集して沈降したり,粘度が増加したりするのはなぜか?
 Q6 高分子分散剤やバインダー樹脂の相溶性は,どうすれば評価できるのか?
    また,どのような基準で組み合わせれば,良い相溶性が得られるのか?
 Q7 顔料分散液に大量の溶剤を一度に投入し希釈して良いか?
 Q8 顔料分散液に樹脂ワニスを加えて塗料やインクにしたいが,その際の注意事項は?
 Q9 複数の顔料分散液を混合して色相を調整(調色)しても,
    貯蔵や塗工条件で色相が変化してしまうのはなぜか?
 Q10 顔料分散液を塗工して得られるコーティング膜の白ボケが生じる要因は,
    どんなものがあるか?
 Q11 コーティング液のハジキはどのような場合に生じるのか?
 Q12 水性系の顔料分散液の塗布・乾燥時に,有機溶剤系に比較して,
    注意しなければならないことはあるか?

第3章 意匠性を高めるための顔料技術と製品事例

第1節 色をもたらす顔料
〔1〕ブルー顔料 インミンブルーについて
はじめに
 1.インミンブルーの化学的特徴
  1.1 粒子径
  1.2 色味
  1.3 総太陽光平均反射率(TSR)
  1.4 総太陽光平均反射率(TSR)の向上
   1.4.1 反射黒顔料への添加
   1.4.2 薄膜での平均吸光度の比較
  1.5 溶剤,化学物質への耐性
   1.5.1 工業地区での耐候性データ(フッ素・アクリル塗膜)
   1.5.2 南フロリダでの耐候性データ(フッ素・アクリル塗膜)
  1.6 耐薬品性
   1.6.1 フッ素・アクリル塗膜での色差とグロスの変化
   1.6.2 異なるpH 域での安定性
 2.法規制
おわりに

〔2〕多様な色を示す非結晶性シリカのみから調製したフォトニック顔料
 1.フォトニック顔料:構造色を示す素材を用いた安全で非退色性の色素
 2.角度依存性の少ない構造色を示す材料
 3.フォトニックボールの発色のメカニズム
 4.光の三原色を利用したフォトニックボールによる様々な色の再現

〔3〕鉄細菌を活かした橙色無機顔料の創出
はじめに
 1.鉄細菌由来酸化鉄と赤色無機顔料としての有用性
 2.人工培養系を駆使した鉄細菌由来鞘状赤色顔料の作製
 3.BIOX を基盤した橙色無機顔料の創出
おわりに

〔4〕長残光性蛍光体(蓄光顔料)
 1.蛍光体と長残光性蛍光体
 2.硫化物および酸化物材料
 3.SrAl2O4:Eu,Dy の発光メカニズム
 4.長残光性蛍光体の波長領域
 5.粒子サイズ
 6.応用製品

〔5〕エフェクト顔料
はじめに
 1.エフェクト顔料の特性
  1.1 エフェクト顔料の構造
  1.2 エフェクト顔料の光学特性
   1.2.1 光の規則的多重層反射
   1.2.2 光の干渉
 2.エフェクト顔料の種類と特徴
  2.1 主なエフェクト顔料の特徴
   2.1.1 オキシ塩化ビスマス
   2.1.2 雲母ベース顔料
   2.1.3 シリカベース顔料
   2.1.4 ガラスベース顔料
   2.1.5 アルミナベース顔料
   2.1.6 アルミベース顔料
  2.2 被覆物質と意匠性の関係
  2.3 顔料の粒子径と意匠性の関係
おわりに

第2節 色合いにかかわる考察
〔1〕超微細顔料分散インク内における顔料の分散状態とX 線散乱特性
はじめに
 1.小角X 線散乱(Small-Angle X-ray Scattering)
  1.1 小角X 線散乱
  1.2 測定原理
  1.3 測定サンプルの調整
  1.4 データ処理
 2.小角X 線散乱の測定例
  2.1 顔料粒子径が異なるインクの測定
  2.2 顔料分散における顔料分散剤,バインダーの影響
  2.3 顔料分散における分散時間の影響
  2.4 ソルベントショック
  2.5 散乱プロファイルの解析
おわりに

〔2〕メタリック塗膜の色調変動機構
はじめに
 1.メタル片の配向機構
  1.1 メタル片の配向の評価法
  1.2 スプレー時におけるメタル片の配向
  1.3 乾燥・焼付け時におけるメタル片の配向
  1.4 メタル片の配向に及ぼす塗料の水性化の影響
 2.メタル片の組成の変動機構
  2.1 メタル片の組成に及ぼす塗装条件の影響
  2.2 塗料粒子へのメタル片の分配と塗膜のメタル片組成の変動
おわりに

〔3〕自動車意匠を高める塗色:
ボディ形状による色の見え方の予測とグローバルカラートレンド
はじめに
 1.本研究の背景
 2.本研究の目的
  2.1 従来のシミュレーション画像「CS 画像」
  2.2 新たなシミュレーション画像「面質感CSX」
 3.「CSX 画像」の作成方法
 4.結果および考察
 5.活用方法について
 6.グローバルアドバンスカラーの開発
  6.1 独自のデータベース解析から生まれた新領域のブルー
  6.2 LiDAR 技術に対応した最新ブラック
  6.3 各国の色彩開発エキスパートが考案する最新トレンド色
おわりに

第3節 色とともにつくりあげるコンセプト
〔1〕彩りが異なる印影が残せる色鮮やかな朱肉
はじめに
 1.気持ちを表す,彩りが美しい朱肉
  1.1 朱肉について
  1.2 印(しるし)という意志決定と心の色が同期する朱肉の提案
 2.プロトタイプから商品へ
  2.1 商品化への障壁
  2.2 最適なインキの開発
  2.3 もう一つの課題
  2.4 新しい配色の発見
おわりににかえて

〔2〕塗布後に色調が変化するメイクアップコスメ商品におけるマーケティング的考察
はじめに
 1.「色変コスメ」におけるトレンドの変遷
  1.1 元祖「色変コスメ」
  1.2 第一次「色変コスメ」ブーム
  1.3 第二次「色変コスメ」ブーム
  1.4 ハイブランド発の商品で安心安全イメージに
 2.「色変コスメ」の事例
  a)透明からピンク系に変化するもの
  b)暗色からピンク系に変化するもの
  c)薄色から濃色に変化するもの
  d)濃色から薄色に変化するもの
  e)リップ以外のアイテム
  f)「色変コスメ」の競合
 3.ユーザーが色変コスメに期待すること
  3.1 変化に対する期待
  3.2 不満
 4.「色変メイク」の今後の展望
  4.1 デパートブランドの限定品ブームの終焉
  4.2 Z 世代を中心とした韓国コスメトレンド
  4.3 「色変メイク」使用経験者の不満
  4.4 パーソナライズブーム
  4.5 ニューノーマルな「色変コスメ」
おわりに

〔3〕高輝度かつ平滑な塗装面をもつ金属調塗料と鉄道車両への採用
はじめに
 1.金属調について
 2.金属調メタリックについて
  2.1 金属調メタリックの開発経緯と特徴
  2.2 金属調の技術について
  2.3 金属意匠の種別について
 3.鉄道車両への採用について
むすび「 高意匠塗料・高付加価値塗料の今後について」

第4章 ヒトと色彩:知覚・認知・感情・行動

第1節 色認知能力の個人差
 1.はじめに
  1.1 一般3 色覚における色識別力の個人差
  1.2 100 hue test による色識別力の評価
 2.100 hue test とは
  2.1 100 hue test の検査方法
  2.2 100 hue test の結果のみかた
 3.100 hue test を用いた個人の諸属性による差
  3.1 年齢および発達
  3.2 性別
  3.3 経験
おわりに

第2節 乳児期における色知覚の発達
はじめに
 1.乳児期における視覚系の発達
 2.色弁別の発達
 3.色対比の発達
 4.色恒常性の発達
 5.カテゴリカル色知覚の発達
 6.乳幼児の視覚特性を考慮したデザイン

第3節 色覚多様性と色彩印象
はじめに
 1.色覚異常
  1.1 色覚異常の分類
  1.2 色知覚システムと赤-緑反対色応答
  1.3 色覚異常の色の見え
  1.4 色覚異常の色名応答
 2.色の嗜好性と感情価
  2.1 色覚異常者の色嗜好性
  2.2 色覚異常者の色の感情価
  2.3 色彩印象の色知覚システムからの理解
まとめ

第4節 若者世代の色の好みと時代を超えた普遍性
 1.色の普遍的イメージ,民族的イメージ,個人的イメージ
 2.若者の色彩嗜好調査からわかること
  2.1 好まれやすく嫌われにくい色は,青,緑,白である
  2.2 嫌われやすく好きな色に選ばれない色は,オリーブ,ブラウンである
  2.3 好き嫌いが分かれる色は,赤と黒である
  2.4 男性は暗く濃い色,女性は明るく淡い色を好む
 3.各色に対する若者の抽象的イメージとは
まとめ

第5節 色彩感情予測式に基づく配色選定システム
はじめに
 1.色彩感情予測式
  1.1 配色の感情次元
  1.2 色彩感情予測式とその改訂
   1.2.1 「こころよさ(pleasantness)」の推定値xp
   1.2.2 「目立ち(contrast)」の推定値xc
   1.2.3 「はなやかさ(floridness)」の推定値xf
   1.2.4 「暖かさ(warmth)」の推定値xw
 2.配色選定システム
  2.1 色彩感情予測式の利用法
  2.2 配色選定システムの試行
おわりに

第6節 消費者は何に美しさを感じるのか-デザイン要素と審美性知覚-
はじめに
 1.デザイン要素と審美性知覚
  1.1 色
   1.1.1 製品・ブランドにおける色
   1.1.2 広告における色
   1.1.3 ショッピング環境における色
  1.2 形状
   1.2.1 曲線性
   1.2.2 対称性
 2.配置デザインと審美性知覚
  2.1 水平配置
   2.1.1 センター配置
   2.1.2 オフセンター配置
  2.2 垂直配置
おわりに

第7節 プロダクトの色・質感とカラーバリエーション

はじめに プロダクトデザイナーとうまくつきあう
 1.カラーデザインの領域
 2.プロダクトにおける色・質感の意味
  2.1 ユーザーとメーカーで異なる製品色の価値
  2.2 色はひとの気持ちによりそう
  2.3 色は製品の存在を演出する
  2.4 色は質感をともなうことで実在化する
  2.5 CMF デザインとは
 3.カラープランニングには2 通りがある
  3.1 色数を企画するカラーバリエーション
  3.2 質感を企画するカラーアイデンティフィケーション
 4.カラーバリエーションは「631 の法則」で考える
  4.1 売れる色と売れない色
  4.2 631 の法則と各グレードに対応する色質感
  4.3 色数の配分方法
 5.モノポリー社会の色からシェア社会の色へ
  5.1 マズローの5 段階欲求説
  5.2 631 の法則 今までとこれから
おわりに SDGs にふさわしい色質感を
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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『意匠性を高める顔料技術』
-消費者を魅了する色、感性価値を生む製品開発へ
発色メカニズム、分散性・意匠性向上技術事例、色の感じ方と心理効果-

 https://www.tic-co.com/books/21stm070.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

 

2021年9月16日 (木)

書籍『UV硬化樹脂の開発動向と応用展開』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『UV硬化樹脂の開発動向と応用展開』

https://www.tic-co.com/books/21stm074.html
 

●著者一覧

白井 正充 大阪府立大学
池田 順一 共栄社化学(株)
有光 晃二 東京理科大学
青木 大亮 東京理科大学
須賀 健雄 早稲田大学
河村 紀代子 へレウス(株)
足利 一男 へレウス(株)
佐々木 裕 東亞合成(株)
桐原 修 (株)HAEWON T&D
大城戸 正治 (株)大城戸化学研究所
藤井 雅彦 inkcube.org
陶山寛志 大阪府立大学
平井 義彦 大阪府立大学
萩原 恒夫 横浜国立大学
佐藤 洋輔 山形大学
渡邉 洋輔 山形大学
川上 勝 山形大学
古川 英光 山形大学

●主な目次

【第1部】 UV硬化樹脂に関わる材料・硬化技術
第1章 UV硬化技術の構成要素、解析手法とその評価および技術課題

第2章 ベースレジン・モノマーを中心としたUV硬化性樹脂の構成成分の基礎と応用

第3章 光重合開始剤・増感剤の開発動向と硬化技術の高機能化

第4章 UV硬化ランプシステムに関わる照射技術と装置事例

第5章 光硬化型材料の硬化とその評価


【第2部】 UV硬化樹脂の利用用途の広がりと最近の市場・技術トレンド
第1章 UV硬化技術の歴史と利用用途の広がりおよび今後の展望

第2章 塗料・コーティング用UV硬化樹脂の開発動向

第3章 インクジェット用UV硬化型インクの開発動向

第4章 接着剤用UV硬化樹脂の開発動向

第5章 UV硬化樹脂のナノインプリントへの応用

第6章 3Dプリンター用UV硬化樹脂の開発動向

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『UV硬化樹脂の開発動向と応用展開』

http://www.tic-co.com/books/16sta122.html

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2021年9月15日 (水)

2021年10月21日(木)開催「【オンラインセミナー】廃プラスチックのケミカルリサイクル技術と市場・事業動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月21日(木)開催
【オンラインセミナー】
「廃プラスチックのケミカルリサイクル技術と市場・事業動向」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211017.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10日後以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。

 
★本セミナーでは、廃プラスチックリサイクルの中でもケミカルリサイクルに焦点をあて、規制動向から、
 リサイクル技術の実際、先行する欧米の動向と、動き出した日本の最新の状況、ビジネス展望などに
 ついて、斯界の最前線でご活躍中の室井講師より詳説頂きます。
  

●講 師
 
アイシーラボ 代表     室井髙城 氏

 
●プログラム
 
1.廃プラの規制動向
  (1)欧州動向
  (2)国内動向

2.PETボトルのケミカルリサイクル
  (1)固相重合
  (2)加水分解法
  (3)エステル分解法
  (4)開発技術

3.ポリスチレンのケミカルリサイクル

4.他のポリマーのケミカルリサイクル
  (1)MMA, ポリ乳酸, 廃タイヤ, 他

5.廃プラの液化
  (1)燃料の製造
  (2)ナフサ原料
  (3)改質アスファルト利用
  (4)欧米の動向
  (5)国内の動向

6.廃プラの熱分解による軽質オレフィンへの分解

7.廃プラのガス化
  (1)ガス化炉
  (2)廃プラ合成ガスからアンモニア合成
  (3)都市ゴミから合成ガスの製造
  (4)都市ごみ合成ガスから燃料の合成(メタン, 液体燃料, 航空燃料)
  (5)都市ゴミから化学品の合成(メタノール, エタノール,他)

8.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月21日(木)開催
【オンラインセミナー】
「廃プラスチックのケミカルリサイクル技術と市場・事業動向
 
https://www.tic-co.com/seminar/20211017.html

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2021年9月14日 (火)

2021年10月19日(火)開催「蓄熱発電と高温蓄熱・太陽熱利用の技術開発動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月19日(火)開催
「蓄熱発電と高温蓄熱・太陽熱利用の技術開発動向 セミナー!
~熱による電力貯蔵(ETES;Electric Thermal Energy Storage)、
再エネ蓄熱発電(P2H2P;Power to Heat to Power)など~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20211016.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
★本セミナーでは、低・脱炭素社会を構築する上で蓄熱による発電技術が注目されており、効率は低いが設備コストなど
 トータルでは蓄電池に比べ圧倒的に安い、技術的にも成熟しているとされる蓄熱発電に関する国内外のプロジェクト動向と、
 各種技術開発動向【再エネ蓄熱発電(P2H2P)のための化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ、次世代太陽熱発電と太陽熱水素
 製造・CO2循環利用技術、高温熱源利用高効率水素製造技術、非平衡溶融合金の熱物性計測】について、斯界の最前線
 でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、こちらからご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.脱炭素社会に必須の蓄熱発電と国内外の技術開発動向・事業展望

 一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
 プロジェクト試験研究部 主管研究員         岡崎 徹 氏

 1.蓄熱発電の概要
  (1)基本構成
  (2)簡単な経済性試算
  (3)蓄熱発電の歴史
 2.世界の再エネの実態
  (1)蓄エネルギーが必須に
  (2)低下する再エネ発電コスト
 3.世界の開発プロジェクト
  (1)電力会社系プロジェクト
   ~急速に顕在化した米国、EPRI/Southern、Duke、NYPA、欧州RWE、
    Vattenfall、seas-nve、南米チリでも。日本では中部電力~
  (2)メーカ系プロジェクト
   ~先鞭つけたシーメンス、グーグルからスピンオフ、マルタ、既に商用か、Azelio~
  (3)ベンチャー等の様々なプロジェクト
   ~熱電併給(コジェネ)、鉄鋼プロセスも~
 4.蓄熱技術の概況
  ~商用技術から、水素吸蔵合金応用まで~
 5.電熱変換の重要性
  ~実はキーテクノロジー~
 6.慣性力の必要性
 7.JEPX(日本卸電力取引所)利用のビジネスモデル
 8.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.再エネ蓄熱発電(P2H2P)のための化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ

 東京工業大学
 科学技術創成研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 教授   加藤之貴 氏

 1.P2H2Pと蓄熱

 2.蓄熱の技術動向
  (1)蓄熱の種類
   ~顕熱蓄熱、潜熱蓄熱、化学蓄熱・ケミカルヒートポンプ~
  (2)高温蓄熱の技術動向
 3.高温向けケミカルヒートポンプ
  (1)ケミカルヒートポンプの基礎
  (2)高温ケミカルヒートポンプ
  (3)ケミカルヒートポンプ蓄熱材料開発事例
  (4)ケミカルヒートポンプシステム開発事例
 4.まとめ、開発の要点、将来展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.次世代太陽熱発電の最新研究動向と熱化学プロセスによる
  太陽熱水素製造・二酸化炭素循環利用技術


 新潟大学
 工学部 工学科 化学システム工学プログラム 准教授   郷右近展之 氏

 1.次世代太陽熱発電における米国・欧州の最新研究動向
  (1)太陽熱発電の基本構成と要素技術
  (2)タワー型太陽熱発電で進む高温・高効率化
  (3)研究課題と将来展望
 2.高温太陽熱利用による水素製造・二酸化炭素循環利用技術の最新研究動向
  (1)熱化学プロセスを利用した水や二酸化炭素の二段階熱分解技術の原理
  (2)ペロブスカイト酸化物による水素/合成ガス製造の研究事例
  (3)簡単なコスト試算事例、研究課題と将来展望
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換



Ⅳ.高温熱源を利用した高効率水素製造技術開発(熱化学法ISプロセス)
 
 芝浦工業大学

 工学部 応用化学科 教授       野村幹弘 氏
 
 1.熱化学水素製造法
 2.膜分離ISプロセス
  (1)HI分解反応
  (2)膜ブンゼン反応
  (3)硫酸分解反応
 3.まとめ、開発の要点、将来展望
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅴ.熱エネルギー貯蔵材料開発に向けた無容器での非平衡溶融合金の熱物性計測

 同志社大学
 研究開発推進機構 教授          小畠秀和 氏

 1.浮遊法による超高温融体、過冷却融体へのアプローチ
 2.熱物性計測
  (1)熱容量、熱伝導率測定
  (2)表面張力、粘性測定
 3.過冷却融体からの非平衡組織制御に向けて
 4.まとめ、開発の要点、将来展望
 5.質疑応答・名刺交換
 
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月19日(火)開催
「蓄熱発電と高温蓄熱・太陽熱利用の技術開発動向 セミナー!
~熱による電力貯蔵(ETES;Electric Thermal Energy Storage)、
再エネ蓄熱発電(P2H2P;Power to Heat to Power)など~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20211016.html
 
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2021年9月13日 (月)

2021年10月26日(火)開催「植物工場の収益性向上と海外を含めた事業展開・取組み・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月26日(火)開催
「植物工場の収益性向上と海外を含めた事業展開・取組み・展望 セミナー!
~講師6名(グリーンテックアンドラボ、植物工場研究会、エスペックミック、
東京電力エナジーパートナー、菱熱工業、日揮ホールディングス)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20211015.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
★本セミナーでは、高速栽培法による経済効果、収益性向上のポイント、世界の動向、次世代植物工場の
 今後の方向性、各企業(エスペックミック、東京電力エナジーパートナー、菱熱工業、日揮ホールディングス)
 における事業展開、取組みなどの実際について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、こちらからご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】


●プログラム

Ⅰ.LED植物工場の進化と収益性の確保

 グリーンテックアンドラボ株式会社 代表取締役         鈴木廣志 氏

 1.植物工場市場動向と問題点の抽出
 2.工場の収益性を決定するファクター
 3.収益性の鍵を握る高速栽培法
 4.モデル工場における収益性のシミュレーション
 5.今後の植物工場に求められる姿
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.海外の植物工場市場/事業に関する最新動向と展望

 NPO植物工場研究会 副理事長/企画・国際部長          林 絵理 氏

 1.植物工場の課題
 2.世界の植物工場の動向
 3.次世代植物工場
 4.今後の発展方向性
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.植物工場における自動化への取り組みとアクアポニックスなど今後の展開

 エスペックミック株式会社 アグリ事業部 本部長        中村謙治 氏

 1.植物工場の最近の動向
 2.植物工場における自動化のメリット・デメリット
 3.同上の事例についての考察
 4.アクアポニックスについて
 5.アクアポニックスの動向と今後の植物工場とコラボした展開
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.日本の食の未来を電気のチカラで支えたい!
 ~TEPCOが挑む世界最大の植物工場とは?~


 東京電力エナジーパートナー株式会社
 販売本部 法人営業部 産業事業ユニット長                丑久保憲俊 氏

 1.彩菜生活合同会社の概要
 2.植物工場事業へ進出した契機
 3.電力会社が取り組む意義
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.中規模植物工場・ビタミンファームのオペレーションと品質管理

 菱熱工業株式会社 専務取締役                                  岡安晃一 氏
 
 1.ビタミンファームの概要
 2.オペレーション
 3.品質管理
 4.業務用葉物野菜の状況
 5.納入先の要望
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅵ.植物工場事業の海外展開事例

 日揮ホールディングス株式会社
 事業開発プラットフォーム部 アシスタントマネージャー    林 裕也 氏

 1.現地マーケットの概況
 2.事業戦略
 3.設備計画
 4.販売戦略
 5.事業運営上の課題
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月26日(火)開催
「植物工場の収益性向上と海外を含めた事業展開・取組み・展望 セミナー!
~講師6名(グリーンテックアンドラボ、植物工場研究会、エスペックミック、
東京電力エナジーパートナー、菱熱工業、日揮ホールディングス)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20211015.html

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2021年9月10日 (金)

2021年10月19日(火)開催「第6次エネルギー基本計画を踏まえたビジネスチャンス/業界展望と脱炭素経営に求められる新たな再エネ調達手法」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月19日(火)開催

「第6次エネルギー基本計画を踏まえたビジネスチャンス/
 業界展望と脱炭素経営に求められる新たな再エネ調達手法」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211014.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、脱炭素化・再エネ主力電源化と最近の業界動向から、第6次エネルギー基本計画からみた今後のビジネス展望、またコスト削減と再エネ導入を成功させる電力調達方法などについて、斯界の最前線でご活躍中の高橋氏、三宅氏、両講師より詳説頂きます。
★講師のお二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社HPにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.第6次エネルギー基本計画を踏まえたビジネスチャンスとエネルギー業界再編
 ~洋上風力、送電ビジネス、セクターカップリング、水素~

都留文科大学 地域社会学科 教授
内閣府再生可能エネルギー規制総点検タスクフォース委員
高橋 洋 氏

 第6次エネルギー基本計画の素案が7月に基本政策分科会より提案され、9月中には閣議決定されると思われる。世界が脱炭素化に向かう中で、日本も2050年までの脱炭素を国際公約し、再エネ主力電源化を明確に打ち出すことになる。今後日本のエネルギーシステムは、再生可能エネルギーを軸として新たなネットワークによって再構築され、様々なビジネスチャンスが生まれる。
 本セミナーでは、脱炭素へ向かう国際潮流を踏まえた上で、今般のエネルギー基本計画を解説し、今後の業界再編の動向を占う。

 1.脱炭素へ向かう国際潮流
  (1)2050年カーボンニュートラルとエネルギー転換
  (2)再エネ主力化の動向
  (3)電化とセクターカップリングの方向性
 2.欧州におけるビジネスチャンスと業界再編
  (1)洋上風力発電ビジネスとオーステッド
  (2)ドイツにおける電力業界再編
  (3)送電ビジネスと国際連系線
  (4)水素ビジネスの動向
 3.日本の第6次エネルギー基本計画
  (1)日本のエネルギー政策の経緯
  (2)電力システム改革と系統制約・市場制約
  (3)第6次エネルギー基本計画のポイント
  (4)再エネの立地問題
 4.日本におけるエネルギー業界再編の展望
  (1)電力業界再編の展望
  (2)エネルギー業界再構築の展望
  (3)エネルギー政策の方向性
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.脱炭素経営に求められる新たな再エネ調達手法について

みんな電力株式会社 専務取締役 事業本部長
三宅成也 氏

 近年ESG投資家からの評価を受けて、脱炭素経営に舵を切る企業が増えている。その中で欠かせない再エネ電力の調達に対するニーズが高まっているが、日本における再エネ調達は欧米に比べてその基準が明確でないこと、及びコスト負担の面で企業にとってハードルの高いものになっている。
 本セミナーでは再エネ電力調達としてのグローバルスタンダードと日本で取りうる選択肢を説明し、この導入を成功させるための検討ステップをガイドする。また最新の再エネ調達手法として注目されているコーポレートPPAについてもその概要を解説する。

 1.投資家が迫る脱炭素経営
 2.再エネ活用を企業価値の向上につなげる
 3.RE100が認める再エネの調達手法とは?
 4.再エネ調達を成功させるための検討ステップ
 5.みんな電力の再エネ取引プラットフォームENECTIONについて
 6.最新の再エネ調達手法「コーポレートPPA」について
 7.質疑応答・名刺交換
 ※参考図書:『コスト削減と再エネ導入を成功させる 最強の電力調達 完全ガイド』(株)日経BP

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月19日(火)開催

「第6次エネルギー基本計画を踏まえたビジネスチャンス/
 業界展望と脱炭素経営に求められる新たな再エネ調達手法」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20211014.html

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2021年9月 9日 (木)

2021年10月27日(水)開催「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

 2021年10月27日(水)開催

「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211013.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、環境価値を巡るグローバルな潮流から、グリーン電力証書、J-クレジット、非化石価値取引市場それぞれの仕組みとそれらをビジネスに活用していくための方法・アイデアについて、斯界の最前線でご活躍中の小林講師に詳説頂きます。
★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★恐れ入りますが、講師と同業他社に所属の方の受講はお断りする場合がございます。

●講師

 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
 環境エネルギー第2部
 コンサルタント
 小林将大 氏

●プログラム

1.環境価値を巡るグローバルな潮流
 1-1 GHG排出削減に係る構造変化
 1-2 Scope 2 Guidanceの登場
 1-3 再エネ電力調達手法の整理

2.環境価値取引制度の概要
 2-1 グリーン電力証書
 2-2 J-クレジット制度
 2-3 非化石価値取引市場

3.ケーススタディ
 3-1 ケース①:ソリューション提供事業者
 3-2 ケース②:再エネ電力調達事業者

4.最新動向及び今後の展望:非化石価値取引市場改革
 4-1 高度化法達成市場
 4-2 再エネ価値取引市場
 4-3 今後の展望

5.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2021年10月27日(水)開催

「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211013.html

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2021年9月 8日 (水)

2020年10月26日(火)開催「CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2020年10月26日(火)開催

「CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナー!
~講師4名(INPEX、三菱ガス化学、東芝、東京ガス)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211012.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから


★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用およびカーボンニュートラル化に向けた技術開発と事業の最新動向、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.CCU技術の現状・課題・展望
 ~INPEXでの取組み、NEDO-CO2有効利用技術開発事業での成果を含めて~

株式会社INPEX
再生可能エネルギー・新分野事業本部
兼 技術本部 技術研究所 貯留層評価グループ
プロジェクトジェネラルマネジャー
若山 樹 氏

 CO2-メタネーションは、CO2の有効資源化技術として、再生可能エネルギー(再エネ)由来の電力を用いて水素を生産し(再エネ由来水素)、その水素を利用してIGCC等から分離・回収された高濃度CO2とメタネーションを行うことにより、再エネ利用CO2フリー天然ガス(再エネ由来CH4)の生産を可能とするCCU技術であり、本セミナーではCCUの概説とNEDO事業の成果、INPEXでの取組みを紹介する。

 1.INPEX再電本部について
 2.CCUに係る政策について
 3.CCUに係る現状と課題について
 4.NEDO-CO2有効利用技術開発事業について
 5.INPEXでの取組みと今後の展開
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.メタノール製造の現状とCO2・水素からの製造技術の展望

三菱ガス化学株式会社
基礎化学品事業部門企画開発部 プロセスグループ 主管
吉原 純 氏

 CCUS技術の重要なアイテムの一つとしてCO2からのメタノール製造が注目されている。メタノールは化学原料として重要な基幹物質であるとともにエネルギー用途の需要も拡大してきている。
 本講演ではメタノール製造技術の現状と、CO2・水素から製造するにあたっての課題について説明する。

 1.CO2有効利用/カーボンニュートラル化のアイテムとしてのメタノール
 2.メタノール製造技術の現状(化石資源由来)
 3.CO2・水素からの製造技術と課題
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.再生可能エネルギーを用いた電解によるCO2の資源化
 ~P2C(Power to Chemicals)実現に向けた取組み~

株式会社東芝
研究開発センター ナノ材料・フロンティア研究所
トランスデューサ技術ラボラトリー 上席研究員
北川良太 氏

 脱炭素化社会の実現に向けて、東芝では再生可能エネルギーを用いて電気化学的に二酸化炭素(CO2)を有価物へと変換することで、CO2を削減するPower to Chemicals(P2C)技術の開発に取り組んでいる。
 本講演では、CO2から化学品原料となる一酸化炭素(CO)に変換するCO2電解還元技術を中心として、東芝の研究成果や早期社会実装に向けた取り組みを交えて概説する。

 1.地球温暖化の現状
 2.CO2の電解還元技術の意義
 3.東芝の取り組み(Power to Chemicals)
  (1)高付加価値化
  (2)高スループット化
 4.社会実装に向けて
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.東京ガスのカーボンニュートラル化に向けた技術開発、実証試験等取組み

東京ガス株式会社
水素・カーボンマネジメント技術戦略部
水素・カーボン技術グループ グループマネージャー
高畑和己 氏

 2050年カーボンニュートラル実現のためには、再エネ導入拡大による電力分野の脱炭素化のみならず、ガス体エネルギーの脱炭素化による熱分野の脱炭素化が非常に重要になる。
 脱炭素化に向けた取り組みにおいて重要な点は、時間軸、需要と供給それぞれにおいて適した複数の打ち手を組み合わせていくことにある。
 具体的には、足元では低炭素・脱炭素手段である省エネの更なる徹底、燃料転換による低炭素化、CCUS、再エネ等を組合せつつ、長期的には再エネ大量導入に加えてメタネーションをはじめとする海外からのグリーン水素キャリアの大量導入により脱炭素化につなげていくことが大切である。
 本講演では、東京ガスグループにおけるカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの全体像、CCUサービス化検討、マイクロバブルを活用したCCS、次世代熱エネルギー分野として熱分野の脱炭素化として期待されるメタネーション等を中心にCO2有効利用に関する技術開発状況について紹介する。

 1.2050年カーボンニュートラルに向けた環境認識・動向
 2.低炭素化に向けた取組み
  (1)天然ガス利用・高効率機器導入
  (2)エネルギーの面的利用
 3.脱炭素化に向けた取り組み
  (1)カーボンニュートラルLNG
  (2)CCUS
  (3)水素・メタネーション
 4.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2020年10月26日(火)開催

「CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」
~講師4名(INPEX、三菱ガス化学、東芝、東京ガス)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211012.html

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2021年9月 7日 (火)

2021年10月22日(金)開催「地方自治体の再生可能エネルギー導入および脱炭素へ向けた現状と政策・支援動向・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月22日(金)開催

「地方自治体の再生可能エネルギー導入および
 脱炭素へ向けた現状と政策・支援動向・展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211011.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★再生可能エネルギー(再エネ)の普及や脱炭素化には地方自治体での取組みがカギとされ、再エネを導入した自治体を支援する新たな交付金の創設も検討されています。
★本セミナーでは、カーボンニュートラルの実現に向け、地方自治体の脱炭素戦略はいかにあるべきか、再エネ導入の状況、よく見られる誤った考え方、政策動向、支援ツール、また地域のビジネスモデルの展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の倉阪教授から詳説頂きます。
★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!

●講師

 千葉大学大学院
 社会科学研究院 教授
 倉阪秀史 氏

●プログラム

1.カーボンニュートラル政策の背景
 (1)気候危機の状況
 (2)世界の動き
 (3)政府の動き

2.カーボンニュートラルを実現するための方策
 (1)脱炭素ダイエット
  ①省エネ
  ②再エネ
  ③吸収・固定
 (2)省エネの状況
 (3)再生可能エネルギー導入の状況
 (4)吸収・固定の見通し

3.地方自治体とカーボンニュートラル
 (1)地方自治体におけるカーボンニュートラル宣言
 (2)地方自治体に見られる誤った考え方
  ①国の目標を適用すれば良い
  ②市民の省エネ行動に期待すれば良い
  ③再エネはたくさん導入された方が良い
 (3)地方自治体が行うべき政策とは?
  ①地域課題との同時解決
  ②カーボンニュートラルと地域産業の振興
  ③カーボンニュートラルとまちづくり

4.カーボンニュートラルに向けた支援ツール
 (1)未来カルテ
 (2)REPOS(再生可能エネルギー情報提供システム)
 (3)カーボンニュートラルシミュレーター

5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月22日(金)開催

「地方自治体の再生可能エネルギー導入および
 脱炭素へ向けた現状と政策・支援動向・展望」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20211011.html

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2021年9月 6日 (月)

2021年10月28日(木)開催「カーボンニュートラル実現に向け変遷する欧州「エネルギー新ビジネス」最新動向と日本市場への示唆」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月28日(木)開催
「カーボンニュートラル実現に向け変遷する
 欧州「エネルギー新ビジネス」最新動向と日本市場への示唆」セミナー!
~欧州エネルギー市場において今後注目される5つのビジネス領域~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211010.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、カーボンニュートラルの達成に向けた動きが加速している欧州のエネルギービジネスの最新動向、具体的な事例と、日本における今後のビジネスチャンスなどについて、斯界の最前線でご活躍中の山本講師に詳説頂きます。

●講師
 アビームコンサルティング株式会社
 産業インフラビジネスユニット エネルギー担当 ダイレクター
 山本英夫

●プログラム

1.欧州エネルギー市場におけるエネルギー環境の変遷
 (1)欧州エネルギー市場における競争環境の変遷

 (2)イノベーションビジネスモデル創出の背景
 (3)欧州におけるゼロエミッションへの取組
 (4)デマンド・サイド・フレキシビリティ(DSF)定義と市場背景
 (5)再エネ導入拡大により変遷する電力市場動向


2.欧州における今後注目される5つのビジネス領域
 (1)DSFアグリゲートビジネス

  ・価格競争激化により変化するDSFアグリゲートビジネスモデル
  ・電力小売との統合による「DSFスマートバンドリングモデル」とは
 (2)EaaS(Energy as a Service)ビジネス
  ・顧客ニーズへの対応より変遷するEaaSモデル
  ・顧客の全てのリスクを回避する「成果提供型」モデルとは
 (3)e-Mobilityビジネス(EV充電ビジネス)
  ・充電制御方法による異なる3つのスマートチャージングビジネスモデル
  ・企業におけるEVフリートニーズに対応する「ワンストップモデル」とは
 (4)LES(ローカルエネルギーシステム)
  ・再エネの地産地消モデルを推進する4つのLESモデル
  ・再エネ共同自家消費型による「エネルギーコミュニティ」とは
 (5)水素ビジネス
  ・欧州水素ビジネスの特徴(水素製造・輸送・消費用途)
  ・ガスネットワークを活用した水素供給ネットワーク構想

3.国内エネルギー市場における今後の動向およびビジネスチャンス
 (1)今後の国内エネルギー市場動向
 (2)ビジネスポテンシャルが期待される領域

4.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月28日(木)開催
「カーボンニュートラル実現に向け変遷する
 欧州「エネルギー新ビジネス」最新動向と日本市場への示唆」セミナー
 ~欧州エネルギー市場において今後注目される5つのビジネス領域~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211010.html

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2021年9月 3日 (金)

2021年10月22日(金)開催「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの最新動向・比較・導入の実際と2MW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月22日(金)開催
「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの最新動向・比較・導入の実際と
 2MW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211009.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

 

★本セミナーでは、長年バイオマス発電に携わってこられた笹内講師より、稼働・導入済及び実証・計画中の各種バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴・最新動向・比較・評価と、2MW未満における経済性試算と事例分析などについて、装置の見極め、運転管理、トラブル対策ならびに成功・失敗・事故・改善事例を含め、詳説頂きます。

 


●講師

 (株)PEO技術士事務所 代表取締役
 バンブーホールディングス(株) 取締役
 技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
 エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類)
 笹内謙一 氏

 

●プログラム

Ⅰ.2MW未満未利用バイオマスFIT事業参入の留意点
 1.2MW未満枠が設定された経緯
 2.ガス化発電大国日本の最新の状況
 3.事業化のための要件
 4.FITからFIPへ 2023年度制度改正の要点

Ⅱ.バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴とその比較・評価
 1.バイオマスガス化発電・CHPシステムの原理とメカニズム
  (1)原理と基本プロセス
  (2)反応メカニズム(初期熱分解と二次的気相反応)に基づくプロセス構築上の留意点
  (3)ガス化炉と原料の相性
  (4)ガス化発電・コージェネレーションにおける効率と設計の考え方
  (5)メーカーの仕様から読み解くガス化発電装置の留意点
  (6)ガス化発電システムの構成機器の価格分析
    (燃料供給&乾燥、ガス化炉、ガスエンジン、系統連系、据付工事)
 2.バイオマスガス化発電・CHPシステムの2021年の動向
  ~2021年度に稼働を開始した最新導入例や22年度稼働予定の事例を中心に解説~
  (1)熱分解ガス化技術の分類
  (2)固定床ガス化炉(アップドラフト型とダウンドラフト型)
  (3)噴流層ガス化
  (4)二段階ガス化
  (5)ロータリーキルン式ガス化
  (6)コロナ渦による輸入バイオマス発電装置への影響
 3.バイオマスガス化発電・CHPシステムの比較と評価
  ~装置・システムの見極めのポイント~
  (1)ガス化効率の比較
  (2)総合エネルギー効率の考え方
  (3)受け入れバイオマスの制約条件の比較
  (4)公害防止性能の比較
  (5)タールの発生とその影響
  (6)運転操作・メンテナンス性の比較
  (7)経済性の比較
 4.ガスエンジン発電の事例と適用の留意点
  (1)ガスエンジン発電の実例(種類とメーカー、サプライヤー)
  (2)専焼エンジン
  (3)混焼エンジン(デュアルフューエル)
 5.運転管理の留意点、トラブル事例と対策
  (1)バイオマス燃料の適性
  (2)タールの処理
  (3)ガスエンジンのトラブルとメンテナンス
  (4)系統連系の留意点

Ⅲ.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算と事例分析
 1.技術の選定ポイント
  ~上記ガス化・CHPシステム以外の技術~
  (1)直接燃焼式タービン発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (2)ORC発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置を含めて~
  (3)竹バイオマスの活用
  (4)水素生成→発電システム
 2.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算
 3.成功・失敗事例、事故事例、改善事例
 4.【番外編】今も絶えない怪しいガス化 素人を欺くその手口と見分け方.....。

Ⅳ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月22日(金)開催
「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの最新動向・比較・導入の実際と
 2MW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211009.html

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2021年9月 2日 (木)

2021年10月15日(金)開催「CO2からの合成液体燃料(e-fuel)及びメタノール・DME製造技術の動向と展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月15日(金)開催

「CO2からの合成液体燃料(e-fuel)及び
 メタノール・DME製造技術の動向と展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211008.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから


★本セミナーでは、より早くて実効性のある脱炭素展開が期待されるCO2を用いた合成液体燃料(e-fuel)製造技術の詳細、サプライチェーン、事業性評価、またCO2原料メタノール/DME(ジメチルエーテル)合成技術と経済性・事業化動向などについて、今後の展望を交え、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。

 

●プログラム

Ⅰ.-カーボンニュートラル実現に向けた-
  CO2からの合成液体燃料(e-fuel)製造技術の現状と動向・展望

 成蹊大学 理工学部 教授 里川重夫 氏

 2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロに向けて様々な取り組みが行われている。一次エネルギー源が化石燃料から再生可能エネルギーになると、航空機や船舶に使用する液体燃料は人工的に製造する必要がある。 本講座では太陽光や風力から得られる電力と水と二酸化炭素を用いて合成液体燃料(e-fuel)を製造する技術の詳細に関して解説する。将来の燃料選択の1つとして期待される合成燃料の製造技術の現状と今後に関して理解を深めていただきたい。

 1.合成液体燃料(e-fuel)製造の意義
  (1)脱炭素の必要性
  (2)化石燃料から再生可能エネルギーへ一次エネルギーの転換
  (3)エネルギー貯蔵密度の比較
  (4)脱炭素社会での移動体燃料
 2.合成液体燃料(e-fuel)製造プロセスと電解・触媒技術の現状と課題
  (1)再生可能エネルギーとCO2からの燃料・化学品製造プロセス
  (2)FT合成触媒技術について
  (3)CO2からのFT合成プロセスの種類
  (4)CO2直接FT合成触媒の研究動向
 3.海外の技術開発動向
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.CO2原料メタノール/DME合成技術とその展望

 千代田化工建設株式会社
 技術開発部 シニアコンサルタント 蛙石健一氏

 脱炭素化社会実現のため実効性のあるカーボンリサイクル技術の重要性が求められている。メタノール及びその誘導体であるDMEは、回収CO2とクリーン水素から合成でき、そのものが基礎化学品・燃料であると同時に多くの中間・最終製品の原料となるキー物質である。これら物質の製造技術の概観や今後の役割・展開について紹介したい。

 1.CO2資源化とカーボンリサイクル/メタノールエコノミー
 2.CO2資源化技術
  (1)合成ガス
  (2)メタノール
  (3)DME
 3.マーケットと経済性
 4.開発・事業化動向
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.CO2原料合成液体燃料製造のサプライチェーンと持続可能性

 千代田化工建設株式会社
 フロンティアビジネス本部 上席参与 細野恭生 氏

 既存の液体化石燃料(ガソリン、軽油、ジェット燃料等)をクリーン水素および回収CO2原料合成液体燃料で代替できれば既存の石油供給設備や利用側の輸送移動体を最大限に活用することにより、より早くて実効性のある脱炭素展開が可能となる。ここでは、液体燃料への一貫製造プロセスをサプライチェーンとして俯瞰し、その意義と課題につき国際的な展開状況も踏まえて紹介する。

 1.合成液体燃料が求められる背景
 2.CO2原料合成液体燃料製造のサプライチェーン
  (1)水素/CO2
  (2)DMC/DME/MTG
  (3)FT燃料
 3.持続可能性と事業性評価
 4.開発・事業化動向
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換

 

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2021年10月15日(金)開催

「CO2からの合成液体燃料(e-fuel)及び
 メタノール・DME製造技術の動向と展望」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20211008.html

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2021年9月 1日 (水)

2021年10月20日(水)開催「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月20日(水)開催
「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」セミナー!
~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211007.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
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★金属の高信頼性にむけた耐食性の評価手法とは?試験・データからどのように腐食対策を進めるのか?
★本セミナーでは、金属の腐食制御の基本となる腐食メカニズムから、事例を交えながら、耐食性評価方法と腐食対策について、実務経験豊富な東博士にわかりやすく解説頂きます。


●講師

 日鉄テクノロジー(株)
 尼崎事業所 材料評価部 シニアエキスパート
 工学(機械)博士
 腐食防食専門士
 技術士(金属部門)      東 茂樹 氏


●プログラム

Ⅰ.金属腐食のメカニズム
 1.金属の腐食形態 ~全面腐食と局部腐食の違い~
 2.湿潤腐食とガス腐食のメカニズム
  (1)アノード反応とカソード反応
  (2)電位-pH 図
  (3)分極曲線および酸化物自由エネルギー図の
    意味と見方
 3.局部腐食の種類とメカニズム
  (1)不動態とは?
  (2)孔食
  (3)すきま腐食
  (4)粒界腐食
  (5)応力腐食
  (6)水素脆性
  (7)ガルバニック腐食

Ⅱ.耐食性評価方法
 1.金属腐食の評価
  (1)顕微鏡観察
  (2)重量変化
  (3)腐食生成物
  (4)浸食深さ測定
  (5)腐食損傷材の調査・分析方法
 2.腐食試験の選定
  (1)腐食試験の目的と試験方法・条件の選定
  (2)腐食試験の限界
 3.腐食試験の種類
  (1)JIS など規格化された試験
  (2)曝露試験と模擬試験

Ⅲ.腐食対策
 1.耐食材料
  (1)耐食鋼
  (2)ステンレス鋼
  (3)非鉄合金
  (4)表面処理など
 2.環境制御
  (1)温度
  (2)化学成分
  (3)流速などの制御
 3.その他
  (1)電気防食
  (2)応力軽減
  (3)防食設計など

Ⅳ.質疑応答

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月20日(水)開催
「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」セミナー!
~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211007.html

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