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2021年10月

2021年10月29日 (金)

2021年12月9日(木)開催「金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年12月9日(木)開催

【オンラインセミナー】
-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
『金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211208.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、破損原因を適切に推定するための破面観察(フラクトグラフィ)の基礎から、
 疲労破壊や応力腐食・水素誘起割れなどの代表的な破壊機構、破面観察の手順とポイント、
 実際の破面写真などを例とした調査事例紹介まで、経験豊富な阿座上氏より詳説頂きます。
★セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
★講師との名刺交換、個別質問の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

●講師

日鉄テクノロジー株式会社
尼崎事業所 材料評価部 強度評価室 主幹
金属材料破面解析担当
日本材料学会 フラクトグラフィ部門委員会 委員   阿座上静夫 氏


●プログラム

1.金属材料の基礎的事項

 (1)多結晶構造
 (2)結晶格子
 (3)引張試験
 (4)弾性変形と塑性変形
 (5)鉄鋼の主な破壊機構
 (6)破損事例の分類


2.破面マクロ観察

 (1)マクロ観察で推定できる項目と着眼点
 (2)マクロ観察での破損原因推定
  (疲労破壊・応力腐食割れ・水素脆性などの判定)
 (3)マクロ的な破面の模様の解説と読み取り方
  (ラチェット模様・ビーチマーク・放射状模様など)


3.金属の代表的な破壊

 (1)延性破壊とディンプル破面の見方
 (2)脆性破壊のマクロ的特徴とミクロ的様相
 (3)疲労破壊の解説とストライエーション形成機構
 (4)疲労破壊実例の紹介
 (5)疲労破壊に影響をおよぼす項目
 (6)応力腐食割れの破面およびき裂の断面形状
 (7)水素誘起割れ(遅れ破壊)破面観察と破壊様相
 (8)その他破壊機構の紹介
  (液体金属脆性割れ・焼き割れ・脱亜鉛腐食)


4.破面観察の手順と方法

 (1)破面観察手順
 (2)破面観察方法
  a.き裂位置の確認
  b.破面試料の採取方法
  c.破面洗浄方法
  d.観察機器の紹介
 (3)疲労破面の応力および繰返し数推定方法


5.破損原因調査事例紹介
  (主に下記を予定しておりますが、より良いセミナー実現のため、
   受講者の顔ぶれを見て多少内容を変更することがあります。)

 ~ドラム軸の疲労破壊・大型ステンレス回転軸の疲労破壊・軸溶接部の疲労破壊、
  ばね座金の水素脆性・コイルばねの疲労破壊・転造ボルトの疲労破壊、
  送風機回転翼の疲労破壊・ナックルの疲労破壊・ステンレス鋼管の応力腐食割れ、
  ステンレス配管鋳物品の鋳造欠陥・低合金ボルトの水素脆性、
  ギヤシャフトの疲労破壊・大型シャフトのフレッティング疲労破壊など~


6.まとめ(破損原因別の破損状況分類)



7.質疑応答(適宜)


8.個別相談

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月9日(木)開催

【オンラインセミナー】
-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-
『金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211208.html

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2021年10月28日 (木)

2021年12月10日(金)開催「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年12月10日(金)開催

プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211207.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★変動・複雑化するプラントコスト見積りの実務を詳説!!
★本セミナーでは、コストエンジニアリングの基礎事項を始め、プラントコストの概算・詳細見積り方法、又、
 設計・調達・建設時におけるコストコントロールのポイントと日揮における実際について、実務の第一線で
 ご活躍中の寺久保講師にわかりやすく解説頂きます。

●講師

日揮ホールディングス株式会社
サステナビリティ協創部 顧客価値創造グループ
プログラムマネージャー
(前)日揮グローバル(株)
オイル&ガスプロジェクトカンパニー
プロジェクトマネジメント本部
コストエンジニアリング部 マネージャー  寺久保憲昭 氏

 

●プログラム

Ⅰ.コストエンジニアリングについて

 1.コストエンジニアリングとは
  (1)定義
  (2)コストデータ(量・単価・効率)
  (3)各種手法の開発
 2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング


Ⅱ.プラントコストの見積り方法

 1.見積り方法の種類
  (1)超概算見積り方法
   ~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
  (2)概算見積り方法
   ~機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法~
  (3)詳細見積り方法
   ~各コスト構成要素の見積り方法~
   ①マンアワーコスト
   ②機材費
   ③工事費
   ④輸送費
   ⑤直接経費
   ⑥アローワンス
   ⑦コンテンジェンシー
   ⑧その他
 2.海外プラント見積りへの展開方法


Ⅲ.プラントコストとコストコントロールの進め方

 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
  (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
   ①設計・調達の直接コスト
   ②機器・装置のコスト
   ③材料コスト
   ④その他
  (2)建設段階におけるコストコントロール
   ①直接管理労働費
   ②請負工事費
   ③監督費
   ④その他
 3.当社におけるコストコントロール
  (1)立上げ業務
   ①実行予算とターゲット
   ②プロセジャーの作成
  (2)ルーチンワーク
   ①モニタリングとトレンドアナリシス
   ②完成予定額の見直し
   ③チェックエスティメート
   ④アーリーワーニング
   ⑤チェンジオーダー
  (3)トップマネジメント対応役務
   ①コストレビュー
   ②進捗率予測
   ③決算対応
  (4)プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール


Ⅳ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月10日(金)開催

プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』 セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211207.html

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2021年10月27日 (水)

2021年12月16日(木)-23日(木)開催「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2021年12月16日(木)-23日(木) 開催

灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の
         有効利用への取組みと技術/研究開発動向』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211206.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、灰(焼却灰、石炭灰、バイオマス灰)の有効利用への取組みと技術・研究開発動向について、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★12月16日のみ、12月23日のみのご受講も受け付けております。
 
●受講料
◆2日間(12月16日と23日)受講  79,750円
  【1名につき(※受講者が12月16日 と 12月23日で異なる場合でも可)】
◆12月16日のみ受講        38,500円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)】
◆12月23日のみ受講        49,940円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む
 

●プログラム

◆1日目:12月16日(木)
 

Ⅰ.一般廃棄物処理システムの処理方式の変遷と焼却灰等の再資源化の現状と展望

早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 教授   小野田弘士 氏

 1.焼却方式の変遷と焼却残渣の処理
 2.溶融飛灰の山元還元に関する取り組みのレビュー
 3.ライフサイクルの視点からみた焼却残渣の処理・リサイクル
 4.還元溶融による山元還元の取り組み
 5.その他の焼却残渣の有効利用に向けた取り組み
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
  


Ⅱ.一般廃棄物焼却残渣の散水・炭酸化処理を活用した再資源化・最終処分について

株式会社フジタ 技術センター 環境研究部 次長   久保田 洋 氏

 1.一般廃棄物焼却残渣
 2.焼却残渣の散水・炭酸化処理
 3.オンサイト安定化促進処理
 4.安定化促進処理を組み込んだ焼却残渣処理システム
 5.質疑応答・名刺交換
 


Ⅲ.砂・燃焼灰・溶融スラグを原料とする機能性素材の開発


国立研究開発法人 産業技術総合研究所
触媒化学融合研究センター ヘテロ原子化学研究チーム
研究チーム長                      深谷訓久 氏

 1.ケイ素化学産業の構造と課題
 2.砂や植物の燃焼灰を原料とするケイ素化学産業基幹原料の製造
 3.都市ごみ焼却灰由来の溶融スラグを原料とする機能性材料の製造
 4.質疑応答・名刺交換


◆2日目:12月23日(木)

Ⅰ.福島復興事業としての石炭灰有効利用の取組み

福島エコクリート株式会社 代表取締役社長       横田季彦 氏

 1.石炭灰有効利用の現状と課題
 2.震災後10年を経た福島県浜通りの現状
 3.福島エコクリート事業の概要
 4.カーボンニュートラル時代に向けた新たな取組み
 5.質疑応答・名刺交換
 
 

Ⅱ.石炭灰造粒物(Hiビーズ)による沿岸域の環境改善事業への取り組み

中国電力株式会社
電源事業本部 石炭灰有効活用グループ マネージャー  中本健二 氏

 1.石炭灰造粒物の概要
 2.石炭灰造粒物(Hiビーズ)活用に関する技術開発の必要性
 3.技術開発による技術認証等の取得
 4.技術指針と活用手法の手引きの整備
 5.Hiビーズの活用事例
 6.中国電力グループでの石炭灰活用事業の取り組み
 7.今後の展望と取り組み
 8.質疑応答・名刺交換
 

 
Ⅲ.焼却灰の有効利用技術
  -石炭灰の人工軽量骨材化とバイオマス灰の肥料化について-


太平洋セメント株式会社
中央研究所 企画管理部 研究推進チーム 主席研究員  今井敏夫 氏

 1.セメント製造と焼却灰との関わり
 2.石炭灰(フライアッシュ)の人工軽量骨材化
 3.バイオマス灰の焼成肥料化技術
  (1)下水汚泥焼却灰のケイ酸リン肥化
  (2)バイオマス灰のケイ酸苦土肥料化
 4.質疑応答・名刺交換
 

 
Ⅳ.カノウエフエイによるバイオマス灰の活用(リサイクル)とその取組み

カノウエフエイ株式会社 代表取締役社長          松本健時 氏


 1.カノウエフエイの紹介
 2.バイオマス灰の特徴
 3.取組み例
 4.効果
 5.将来の展望と目指す姿
   (カノウエフエイモデルの横展開、FAリサイクル製品の共通規格による普及促進)

 6.質疑応答・名刺交換
 

 
Ⅴ.パームヤシ殻燃焼灰を活用した高性能活性炭の調製

国立大学法人 新潟大学 工学部 助教           李 留云 氏

 1.パームヤシ殻とその燃焼灰の特徴

 2.燃焼灰の有効活用の研究例
 3.燃焼灰の抽出液による活性炭の調製
 4.調製した活性炭の特徴と性能評価
 5.質疑応答・名刺交換
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月16日(木)-23日(木) 開催

灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の
         有効利用への取組みと技術/研究開発動向』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211206.html

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2021年10月26日 (火)

2021年12月17日(金)開催「ゼロエミッション船/船舶燃料低・脱炭素化に関する事業と技術開発動向・展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年12月17日(金) 開催

ゼロエミッション船/船舶燃料低・脱炭素化に関する事業と技術開発動向・展望』
 ~講師4名(商船三井、DNV、海上技術安全研究所、マンエナジーソリューションズ)ご登壇~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20211204.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
★本セミナーでは、クリーン代替燃料・革新的省エネ技術の導入など商船三井のゼロエミッション技術開発、
 Maritime Forecast to 2050による段階的な脱炭素モデル、アンモニア燃料船規則、低・脱炭素燃料に対応
 する舶用システムに関する研究開発動向と技術課題、ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関をベースとした低・脱
 炭素燃料に対応する機関開発への取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.「環境ビジョン2.1」ゼロエミッション技術革新の取り組み

株式会社商船三井
技術革新本部 技術部長     杉本義彦 氏 


 1.「環境ビジョン2.1」の概要説明
 2."船舶維新NEXT"プロジェクトの振り返り
 3.クリーン代替燃料の導入取り組み・課題
 4.省エネ技術の導入取り組み・課題
 5.質疑応答・名刺交換

 
 

Ⅱ.DNV Maritime Forecast to 2050 による舶用燃料展望

DNV AS, Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー  三浦佳範 氏


 1.Maritime Forecast to 2050による段階的な脱炭素モデル
 2.ケーススタディ:バラ積み貨物船
 3.DNV アンモニア燃料船規則の概要
 4.質疑応答・名刺交換
 

 
Ⅲ.低・脱炭素燃料に対応する舶用システムに関する研究開発動向

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
海上技術安全研究所 GHG削減プロジェクトチーム
プロジェクトチーム長                 平田宏一 氏


 1.船舶分野におけるGHG排出とその削減技術
 2.低・脱炭素燃料に関連する研究開発動向
 3.ゼロエミッション船の実現に向けた技術課題
 4.質疑応答・名刺交換
 

 
Ⅳ.ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関をベースとした低・脱炭素燃料に対応する
  機関開発への取組み


マンエナジーソリューションズ ジャパン株式会社
シニアアドバイザー                  杉浦公彦 氏

 1.ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関の概要
 2.ME-GI/ME-GAとの比較
 3.ME-GI機関Mk.2の概要
 4.各種代替燃料の供給システム
 5.アンモニア焚き機関 ME-LGIAへの挑戦
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月17日(金) 開催

ゼロエミッション船/船舶燃料低・脱炭素化に関する事業と技術開発動向・展望』
 ~講師4名(商船三井、DNV、海上技術安全研究所、マンエナジーソリューションズ)ご登壇~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20211204.html

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2021年10月25日 (月)

2021年12月24日(金)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年12月24日(金) 開催

排水処理装置の設計法入門』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211203.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから


★本セミナーでは、工場(プラント)・事業所の産業廃水など排水処理装置設計の基礎事項と、省エネルギー、
 低コスト、省人化などの視点も考慮した総合的な知識について、斯界の第一線でご活躍中の渡邉氏に事例を
 まじえ、わかりやすく解説頂きます。
 
 
●講師

栗田工業株式会社 グループ生産本部
生産部門 設計四部 設計四課 主任技師  渡邉 優 氏
 

●プログラム

Ⅰ.処理方式の選択

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法

 1.貯留槽の設計
  ・水槽の容量
  ・ポンプの流量
 2.凝集反応槽(pH調整槽)の設計
  ・主な使用薬品
  ・重金属の溶解度
  ・凝集反応槽の形状
 3.凝集槽の設計
  ・凝集反応の機構
  ・攪拌機の設計(G値、GT値)
 4.沈殿槽の設計
  ・沈殿槽の構造
  ・水面積負荷
  ・フェアーの式
 5.加圧浮上槽の設計
  ・加圧浮上槽の構造
  ・水面積負荷
  ・加圧水量の求め方
 6.ろ過器の設計
  ・ろ材の構成
  ・圧力式ろ過器の構造、設計方法
 7.活性炭塔の設計
  ・活性炭の吸着能力
  ・活性炭塔の種類
 8.脱水機の設計
  ・主な脱水機と選定方法

Ⅲ.生物処理の設計法

 1.標準活性汚泥法
  ・BOD、COD
  ・槽負荷、汚泥負荷
  ・運転管理項目
 2.MBR法
  ・処理フロー
  ・膜の構造
 3.生物膜処理法
  ・処理フロー
  ・充填剤の種類
 4.嫌気性処理法
  ・処理フロー
  ・嫌気反応槽の構造
 5.窒素処理
  ・N処理のメカニズム
  ・処理フロー

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

Ⅴ.排水処理装置におけるセンシング技術の紹介

Ⅵ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月24日(金) 開催

排水処理装置の設計法入門』 セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211203.html

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2021年10月22日 (金)

2021年12月10日(金)開催「正浸透(FO)膜とその応用技術の最新動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年12月10日(金)開催
【オンラインセミナー】
「正浸透(FO)膜とその応用技術の最新動向」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211202.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★次世代の膜分離技術として注目されている正浸透(Forward Osmosis:FO)膜法について、逆浸透(RO)膜法との違い、高浸透圧溶液(駆動溶液(Draw Solution:DS))を含めた要素技術の開発動向とFOシステムの応用例、また産業排水からのアンモニア回収・再利用など最新動向まで、新谷博士から詳説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

●講師

神戸大学
大学院科学技術イノベーション研究科 特命教授
新谷卓司 氏

●プログラム

1.はじめに
 1-1 世界の水事情

2.逆浸透(RO)膜と正浸透(FO)膜
 2-1 RO膜とFO膜の原理
 2-2 FO膜法で出来ること

3.FO膜プロセス
 3-1 FO膜プロセスの概要

4.FO膜の開発
 4-1 FO膜とRO膜の相違点
 4-2 FO要素技術の開発動向

5.DSの開発
 5-1 FOプロセスにおけるDSの重要性
 5-2 DS要素技術の開発動向

6.FOシステムの応用例
 6-1 非常用浄水パック
 6-2 肥料
 6-3 海水淡水化
 6-4 排水処理(O&G分野、高TDS)
 6-5 廃水処理(ZLD)
 6-6 その他のプロセス

7.FOシステムにおける近年の最新技術動向
 7-1 膜分離を利用した産業排水からのアンモニア回収・再利用

8.まとめと今後の展望

9.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月10日(金)開催
【オンラインセミナー】
「正浸透(FO)膜とその応用技術の最新動向」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20211202.html

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2021年10月21日 (木)

2021年12月8日(水)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2021年12月8日(水)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211201.html

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★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。

●講師

 (株)東京電気技術サービス 代表取締役
 第1種電気主任技術者
 エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)
 塚崎秀顕 氏

●プログラム

Ⅰ.電気の基礎知識
 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識
 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識
 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識
 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~ 

Ⅵ.電気安全・保全

Ⅶ.質疑応答(随時)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月8日(水)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
~専門外の方のための~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211201.html

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2021年10月20日 (水)

書籍『プラスチックリサイクル- 世界の規制と対策・要素技術開発の動向と市場展望 -』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍
『プラスチックリサイクル
 - 世界の規制と対策・要素技術開発の動向と市場展望 -』

https://www.tic-co.com/books/21stm076.html


●著者一覧

室井 髙城    アイシーラボ
赤穗 達史    RTC リサイクルテクノジーコンサルティング
住本 充弘    住友技術士事務所
土屋 博隆    土屋特許事務所
柴田 勝司    溶解技術(株)
岡島 いづみ   静岡大学
渡辺 久夫    マイクロ波化学(株)
木谷 径治    マイクロ波化学(株)
菅野 雅皓    マイクロ波化学(株)
亀田 孝裕    マイクロ波化学(株)
八尾 滋     福岡大学
パントン パチヤ 福岡大学
大久保 光    京都工芸繊維大学
土田 哲大    (株)サイム
土田 保雄    (株)サイム
河済 博文    近畿大学
渡辺 壱     フロンティア・ラボ(株)/ 東北大学
山下 智彦    香川高等専門学校


●主な目次

第1章 廃プラスチックリサイクル技術概論
1. 廃プラスチックの現状と将来予測
2. 廃プラスチックのリサイクルループ
3. 廃プラ規制関連動向
4. 廃プラスチック対策の国内外の動向
5. プラスチックリサイクルに関する制度
6. 欧州の廃プラスチックリサイクルの実情
7. 廃プラスチック処理の実際
8. 廃プラスチックリサイクル技術
9. 廃プラスチックリサイクルLCA
10. バイオプラスチック
11. 生分解性ポリマー

第2章 マテリアルリサイクル技術の開発動向と応用展開
はじめに
1. 樹脂マテリアルリサイクル向け廃プラスチックの数々
2. 樹脂の分別技術
3. 添加剤
4. 着色剤
5. 強化材
6. 材料開発
7. 粉砕材から製品へのコンパウンディング
8. よく起こる問題と技術フォロー
9. リサイクル材の適用事例
10. プラスチックのマテリアルリサイクルの今後

第3章 ケミカルリサイクル技術の開発動向と応用展開
はじめに
1. ケミカルリサイクル技術の概要
2. 廃プラスチックのケミカルリサイクルによるポリマー製造手法
3. 廃プラスチックの液化
4. 日本の廃プラスチック液化技術
5. 廃プラスチックから軽質オレフィンの製造
6. 欧州石油化学の動向
7. 廃プラスチック液化日本での動き
8. 廃プラスチックのガス化
9. 都市ごみと再エネ水素から化学品
10. 都市ごみから航空燃料
11. ポリスチレンのリサイクル
12. ポリ乳酸のリサイクル
13. PETのリサイクル
14. ポリマー改質アスファルト

第4章 プラスチック包装材料に関わる国内外の法規制と技術開発動向
第1節 国内外の包装材料(樹脂)のケミカルリサイクルの現状と再生樹脂の利用事例
はじめに
1. ケミカルリサイクルの必然性
2. ケミカルリサイクルの現状
3. モノマテリアル仕様の事例
4. 具体的なリサイクルの事例

第2節 軟包装材料に関わる国内外の規制とリサイクル性を高めるためのモノマテリアル化
はじめに
1. 欧州の動向
2. 国内の動向
3. モノマテリアル化に向けた海外コンバーター,素材メーカーの動向
4. モノマテリアル化に向けた国内コンバーター,素材メーカーの動向
5. モノマテリアル化と透明蒸着
おわりに

第5章 廃プラスチックリサイクルにおける要素技術の開発動向
第1節 常圧溶解法による熱硬化性樹脂のリサイクル技術
はじめに
1. 常圧溶解法の概要
2. ガラス繊維強化プラスチック(GFRP)
3. 炭素繊維強化プラスチック(CFRP)
4. プリント配線板(PWB)
5. 変圧器用モールドコイル
おわりに

第2節 亜臨界・超臨界流体によるプラスチックのケミカルリサイクル技術
はじめに
1. 亜臨界・超臨界流体とは
2. 亜臨界・超臨界流体を用いるプラスチックのケミカルリサイクル
おわりに

第3節 マイクロ波を利用したケミカルリサイクル技術とそのスケールアップ
はじめに
1. マイクロ波とは
2. マイクロ波プロセスのデザイン
3. マイクロ波化学の事業展開
4. ケミカルリサイクルへの参入
5. マイクロ波を利用したケミカルリサイクル技術とそのスケールアップ
まとめ ~脱炭素社会に向けて~

第4節 物理劣化・物理再生理論による廃プラの高度マテリアルリサイクル技術
はじめに
1. 物理劣化・物理再生理論と高分子の自己再生能力
2. 自己再生能力を適用した高度ペレタイズプロセス
まとめ

第5節 ラマン分光によるプラスチック識別技術と装置開発事例
はじめに
1. プラスチックの光学識別
2. 廃家電由来プラスチックの選別回収
3. 使用済自動車由来プラスチックの選別回収
4. ラマン分光による精密識別
おわりに

第6節 廃プラスチックの熱分解分析技術と装置例
1. 概論
2. 熱分解ガスクロマトグラフ/質量分析システムとその分析法の概要
3. マテリアルリサイクルにおける応用分析例
4. ケミカルリサイクルにおける応用分析例
5. 今後の展望

第7節 CFRP/GFRPからの樹脂の分離・回収技術の国内外の開発動向
はじめに
1. GFRPリサイクル技術の動向
2. CFRPリサイクル技術の動向
おわりに

第8節 パルスパワーのリサイクル分野への応用とプラスチック表面の金属被膜剥離技術
はじめに
1. パルスパワーとは
2. パルスパワーによるプラスチック表面の金属被膜剥離技術
おわりに

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書籍
『プラスチックリサイクル
 - 世界の規制と対策・要素技術開発の動向と市場展望 -』

https://www.tic-co.com/books/21stm076.html

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2021年10月19日 (火)

書籍『【日米欧同時申請/グローバル開発戦略を見据えた】薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍
【日米欧同時申請/グローバル開発戦略を見据えた】
 薬事規制・承認審査の3極比較と
 試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
<国際共同試験・承認申請タイミング・CTD(CMC)/DMF作成と変更管理(Q12)>

https://www.tic-co.com/books/21stp162.html


●著者一覧

小池 敏   フェリング・ファーマ(株)
根木 茂人   ルートT技術士事務所
山﨑 龍一   エーザイ(株)
宮原 匠一郎  (株)ファーマ・アソシエイト


●主な目次

【第1部】3極規制要件比較 編
第1章 日米欧3極の規制要件の比較
はじめに 
1.日本の薬事規制要件
2.米国の薬事規制要件
3.欧州の薬事規制要件

第2章 医薬品開発に関する規制要件の比較
1.品質関係
2.非臨床関係
3.臨床関係

第3章 承認審査に関する規制要件及びプロセスの比較
はじめに
1.日本
2.米国
3.欧州
4.迅速審査・承認システム

【第2部】 国際共同試験立案・データ 編
第4章 国際共同試験を用いた臨床データパッケージ
はじめに 
1.国際共同試験導入背景
2.国際共同試験の規制当局受け入れ
3.国際共同試験を用いた臨床データパッケージ
4.国際共同試験を用いた承認申請タイミング

第5章 国際共同試験立案上の留意点
はじめに 
1.被験者選択
2.症例数
3.参加国
4.主要(副次的)評価項目
5.安全性モニタリング

第6章 日米欧規制当局とのサイエンティフィック・ディスカッション
はじめに 
1.サイエンティフィック・ディスカッションの目的と意義
2.サイエンティフィック・ディスカッションの実施タイミング
3.日本:PMDAとの治験相談
4.米国:FDAとのFormal Meetings
5.欧州:CHMPとのScientific Advice及びProtocol Assistance
6.EMAとFDAのParallel Scientific Advice(PSA)

第7章 承認申請資料(CTD)作成
1.CTDの構成
2.CTD作成での留意点

【第3部】CTD(CMC)/DMF作成 編
第8章 欧州審査報告書から考察するグローバル新薬開発におけるCTD-Qのあり方と作成の考え方
はじめに 
1.2019年新薬欧州審査報告書
2.Chemistry(化学)
3.Manufacturing(製造)
4.Controls(品質管理)
まとめ 

第9章 ICH Q12をふまえた変更管理の実施と薬事部門との連携
1.背景
2.逸脱発生に伴うCAPA/変更管理の典型的な流れ
3.変更管理を考慮した逸脱処理の着眼点
4.活用する様式
5.ケーススタディー1
6.ケーススタディー1の逸脱発生報告書(様式1)
7.逸脱調査報告書(様式2)
8.CAPA(様式3)
9.ケーススタディー2
10.変更管理(様式5)
まとめ 

第10章 各国DMF(欧米日,カナダ)の特徴と作成,及び登録・変更管理
はじめに 
1.DMFとは
2.各国DMFの特徴と差異
3.eCTD/eSubmission
4.US DMF詳細
5.EU ASMF/CEP
7.日本のMF
8.DMFの活用方法
おわりに

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書籍
【日米欧同時申請/グローバル開発戦略を見据えた】
 薬事規制・承認審査の3極比較と
 試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
<国際共同試験・承認申請タイミング・CTD(CMC)/DMF作成と変更管理(Q12)>

https://www.tic-co.com/books/21stp162.html

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2021年10月18日 (月)

書籍『リモートアクセスによるモニタリング実装』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍
『リモートアクセスによるモニタリング実装』
<タイプ別導入/運用事例・データの真正性確保>
~医療機関での導入事例:専用システム・地域連携システム・クラウド活用等~
~臨床業務オンライン化:PMDAリモート調査、リモート監査モデル等~

https://www.tic-co.com/books/21stp161.html

●著者一覧

大澤智子   (独)医薬品医療機器総合機構
山口光峰   (独)医薬品医療機器総合機構
井上和紀   エイツーヘルスケア(株)
真鍋史朗   大阪大学
一條佐希子  大阪大学医学部附属病院
奥村明子   大阪大学医学部附属病院
山本洋一   大阪大学医学部附属病院
樽井弥穂   大阪大学医学部附属病院
井上裕貴   (独)国立病院機構名古屋医療センター
佐藤智太郎  (独)国立病院機構名古屋医療センター
麻野あい   (株)未来医療研究センター
中谷憲司   医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院
稲田実枝子  (地独)北九州市立病院機構
中西洋一   (地独)北九州市立病院機構
田中良樹   富士通Japan(株)
田村祐子   (株)ビーグル
森本陽子   メディデータ・ソリューションズ(株)
黒田知宏   京都大学医学部附属病院
上村貴世   Consulting Office Leadership Coaching 5.0
野呂悠登   TMI総合法律事務所
吉田浩輔   (株)リニカル
筒泉直樹   東京大学大学院薬学系研究科
宮竹容司   大塚製薬(株)

●主な目次

第1章 信頼性基準適合性調査において医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施するリモート調査
【(独)医薬品医療機器総合機構 大澤智子,山口光峰】
はじめに
1.新型コロナウイルス感染拡大下の信頼性基準適合性調査-リモート調査導入の経緯と通常運用への移行-
2.リモート調査の実際
3.今後の展望と課題

第2章 リモートアクセスによるモニタリングの考え方
【エイツーヘルスケア(株) 井上和紀】
はじめに
1.これまでのリモートアクセスによるモニタリング
2.用語の整理
3.個人情報保護と医療機関
4.リモートアクセスモニタリングの考え方
5.リモートアクセスにおけるメリット及びデメリット
6.リモートアクセスシステムの種類
7.リモートアクセスモニタリング Bタイプの事例
おわりに

第3章 医療機関におけるリモートモニタリング導入/運用事例と懸念事項及び対応
第1節 医療機関におけるリモートSDV導入/運用事例:大阪大学医学部附属病院におけるリモートSDVシステム構築事例と見解
【大阪大学 真鍋史朗 / 大阪大学医学部附属病院 一條佐希子,奥村明子,樽井弥穂,山本洋一】
はじめに
1.企業治験におけるリモートSDVシステムについて
2.企業治験におけるリモートSDVの運用
3.AROモニターが実施するリモートSDVの運用
おわりに

第2節 医療機関におけるリモートSDV導入/運用事例:地域医療連携システムを利用したリモートSDV
【名古屋医療センター 井上裕貴,佐藤智太郎】
はじめに
1.電子カルテと地域連携システム
2.地域連携システムを利用したリモートSDVの現状と課題
まとめ

第3節 医療機関におけるリモートSDV導入/運用事例:徳洲会グループにおけるリモートSDVの実施
【(株)未来医療研究センター 麻野あい / 医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院 中谷憲司】
はじめに
1.徳洲会グループ
2.リモートSDV
3.導入プロセス
4.リモートSDVの運用
5.実績
6.今後の課題
おわりに

第4節 医療機関におけるリモートSDV導入/運用事例:Web会議システムを活用したリモートSDVの懸念事項と課題
【北九州市立医療センター 稲田実枝子,中西洋一】
はじめに
1.北九州市立病院機構における現状
2.本機構におけるリモートモニタリングの導入事例
3.懸念事項
4.課題と展望

第5節 地域医療連携ネットワークシステムを活用したリモートアクセスモニタリング
【富士通Japan(株) 田中良樹】
はじめに
1.背景
2.リモートSDVとリモートアクセスモニタリング
3.地域医療連携ネットワークシステムの特徴とリモートアクセスモニタリング
4.地域医療連携ネットワークシステムでリモートアクセスモニタリングを行う上での確認事項
5.地域医療連携ネットワークシステムによるリモートアクセスモニタリングの運用例
6.普及に向けて
おわりに

第6節 クラウドシステムを活用したリモートモニタリングの現状
【(株)ビーグル 田村祐子】
はじめに
1.背景
2.クラウドシステムを活用した2つのシステムとその事例
3.リモートアクセスにおけるその効果と課題への対応
4.今後の展開と期待
おわりに

第4章 リモートSDVにおける閲覧データの真正性の確保 ~システムバリデーション及び必要書類の判断~
【メディデータ・ソリューションズ(株) 森本陽子】
はじめに
1.記録や電子データの真正性の確保とER/ES指針・関連規制
2.リモートSDVで医療機関が確保すべき電磁的記録の真正性 ~システムバリデーション及び閲覧される資料への対応~
おわりに

第5章 臨床現場でのセキュリティと現実的なアプローチ
【京都大学医学部附属病院 黒田知宏】
はじめに
1.情報セキュリティの考え方
2.リモートモニタリングにおける情報セキュリティ
おわりに

第6章 GDPR(EU一般データ保護規則)順守の観点から見たリスク管理
【Consulting Office Leadership Coaching 5.0 上村貴世】
はじめに
1.暮らしの中にもあふれる個人情報保護の問題
2.GDPR(EU一般データ保護規則)の概要
3.GDPRの特徴
4.自社ビジネスとの関係
5.第三国へのデータ移転
おわりに

第7章 米国のHIPAAにおけるプライバシールール・セキュリティルール・侵害通知ルール・執行ルールの解説
【TMI総合法律事務所 野呂悠登】
はじめに
1.HIPAA
2.プライバシールール
3.セキュリティルール
4.侵害通知ルール
5.執行ルール

第8章 治験業務におけるサイバーセキュリティ対策 ~サイバー攻撃のリスク及び対策~
【メディデータ・ソリューションズ(株) 森本陽子】
はじめに
1.サイバー攻撃とその被害
2.サイバーセキュリティ対策
おわりに

第9章 GCP領域におけるデータ・インテグリティ ~データの整合性から見た品質管理~
【(株)リニカル 吉田浩輔】
はじめに
1.データ・インテグリティ
2.データ・ライフサイクル・マネジメント
3.COVID-19による電子化への移行
4.紙データと電子化データの違い
5.臨床データ
6.Data Integrity Guideline
まとめ

第10章 戦略的なリモート監査モデルに関する研究
【東京大学 筒泉直樹】
1.リモート監査に関する研究
2.リモート監査に対する業界の意識
3.リモートSDVの検討に関する情報収集
4.リモート監査モデル実証実験
5.リモート監査の導入により期待できるメリット
6.リモート監査モデルの活用
おわりに

第11章 電子承認システムの導入とその効果
【大塚製薬(株) 宮竹容司】
はじめに
1.電子承認システムに期待する効果
2.国税庁電子帳簿保存法への対応
3.従来の諸規程類の見直し
4.事前のDocuSign使用の合意と契約書の文言の変更
5.電子原本の定義と“Certified Copy”
6.DocuSignの選定と機能
7.DocuSignにテナントが二つある理由
8.DocuSignの運用
おわりに

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書籍
『リモートアクセスによるモニタリング実装』
<タイプ別導入/運用事例・データの真正性確保>
~医療機関での導入事例:専用システム・地域連携システム・クラウド活用等~
~臨床業務オンライン化:PMDAリモート調査、リモート監査モデル等~

https://www.tic-co.com/books/21stp161.html

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2021年10月15日 (金)

書籍『【ICH M7 変異原性不純物(品質パート)】パージファクター活用(スコアリングと判定基準)及びニトロソアミン類のリスク評価』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

『【ICH M7 変異原性不純物(品質パート)】
 パージファクター活用(スコアリングと判定基準)及びニトロソアミン類のリスク評価』
~各パージファクター算出方法・管理オプション選定・推定パージファクター及び
 ニトロソアミン不純物のリスク評価と試験法設定~
~ICH M7 Q&A案(品質)の要点と最近の照会事項例等~

 https://www.tic-co.com/books/21stp164.html

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Bartolomeo bimbi, melagoli, cedri e limoni, 1715, 01 
Bartolomeo Bimbi, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bartolomeo_bimbi,_melagoli,_cedri_e_limoni,_1715,_01.JPG


今回取りあげる名画はイタリアの静物画家バルトロメオ・ビンビ(1648-1729)の描いた『レモン』です。

縦175 × 横232 cm という巨大なカンヴァスに描かれているのは隅から隅までレモンしかありません。

絵の上で一番大きな実は何と20cm程になります。

何故ビンビはこんな不思議な絵を手がけたのでしょうか?

彼はメディチ家出身の時の権力者トスカーナ大公コジモ3世の愛顧を受け、大公の素晴らしい庭園の植物を記録する役割を担っていました。

その1つとして34種のレモンの葉と実が画面を埋め尽くしているこの絵を描いたようです。

絵の下部には描かれた種(しゅ)のリストが示され、実と実、実と葉の間に見えるか見えないかの細かさで1~34の番号が振ってあります。

しかし、番号順には並べず、小さい実は上に、大きい実を下にというように、構図のバランスを考えて配置されています。

博物的にも優れていますが、細部の描写、陰影、明暗にビンビの技巧が駆使されていて、パトロンの大公もさぞかしご満悦だったことでしょう。

ここでは、晩秋の季語「レモン」「檸檬」を詠んだ句を選びました。

 


うつうつと一個のれもん妊れり(妊れり=みごもれり)
三橋鷹女(みつはし たかじょ) (1899-1972)

 

生涯に一つの秘密レモンの黄
木下夕爾(きのした ゆうじ) (1914-1965)

 

嵐めく夜なり檸檬の黄が累々
楠本憲吉(くすもと けんきち) (1921-1988)

 

新鮮なれレモンの切口のやうに娘よ
野見山ひふみ(のみやま ひふみ) (1924-)

 

色のなき写真の中のレモンかな
浅井愼平(あさい しんぺい) (1937-)

 

レモン齧れよ青空の落ちて来よ(齧れよ=かじれよ)
夏井いつき(なつい いつき) (1957-)

 

恋ふたつレモンはうまく切れません
松本恭子(まつもと きょうこ) (1958-)

 

 


私も詠んでみました。

 

 

自粛明け檸檬カクテル酔ひ早し
白井芳雄

 
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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

『【ICH M7 変異原性不純物(品質パート)】
 パージファクター活用(スコアリングと判定基準)及びニトロソアミン類のリスク評価』
~各パージファクター算出方法・管理オプション選定・推定パージファクター及び
 ニトロソアミン不純物のリスク評価と試験法設定~
~ICH M7 Q&A案(品質)の要点と最近の照会事項例等~
 

●著者

福地準一 (独)医薬品医療機器総合機構
長遠裕介 富士フイルム(株)
田村慎司 小野薬品工業(株)
長尾恭子 シオノギファーマ(株)
小川卓巳 (独)医薬品医療機器総合機構
 

●目次

第1章 ICH M7 Q&A案-quality partの概説と待されるリスクコミュニケーション
   【(独)医薬品医療機器総合機構 福地 準一】
はじめに
 1. Q&A作成の背景や経緯について
 2. 意見公募にかけられたICH M7 Q&A案の概説
  2.1 半合成原薬とその製剤は,ICHM7の適用範囲に含まれるか?(質問2.1)
  2.2 市販製品の臨床使用に対する変更」にある,「臨床用量の著しい増量」とは
      何を指すのか?(質問4.1)

  2.3 原薬の規格に規定されたクラス2又はクラス3の不純物が3つ以上の場合,
    「表2:個々の不純物に対する許容摂取量」が適用されるか?(質問7.5)
  2.4 オプション4の管理戦略の適用が適切なのはどのような場合か?(質問8.1)
  2.5 予測的なパージ計算をオプション4の管理に使用にするあたり,どのような要素を
    考慮すべきか?(質問8.2)
  2.6 8.2項「管理方法の検討事項」にある,「合成の最終工程で導入される不純物に
    ついては,妥当性が示されない限り,オプション1による管理方法の適用が
    期待される」とはどういう意味か?(質問8.3)
  2.7 オプション2及び3の管理として,定期的検証試験(すなわち,スキップ試験)は
    認められるか?(質問8.4)
  2.8 潜在的な変異原性不純物に関する試験データ(すなわち,工程内,中間体,又は
    原薬の不純物試験データ)が複数のバッチで一貫してTTCの30%未満であった場合,
    その不純物の試験を行わないとする管理戦略の妥当性を示すのに十分か?(質問8.5)
  2.9 オプション3及び4の管理の裏付けとなる分析実験のデータを取得する際,
    スケールに関してどのような事を考慮すべきか?(質問8.6)
  2.10 製造販売承認申請に際して,どのような内容及びCTDの記載箇所によって,
    ICHM7のリスク評価及び管理戦略の明確さを向上させる事ができるか?(質問9.2)
 3. 総括と展望

第2章 原薬合成における変異原性不純物の管理:パージファクターを用いた

     変異原性不純物のリスク評価方法
   【富士フイルム(株) 長遠 裕介】
 1. 変異原性不純物の管理
 2. オプション4による管理
 3. パージファクターを用いた変異原性不純物のリスク評価方法
  3.1 必要となるパージファクター(Required purge factor)
  3.2 予測のパージファクター(Predicted purge factor)
   3.2.1 反応性(Reactivity)
   3.2.2 溶解性(Solubility)
   3.2.3 揮発性(Volatility)
   3.2.4 イオン化性(Ionizability)
   3.2.5 物理的プロセス(Physical processes)
  3.3 実測のパージファクター(Measured purge factor)
  3.4 パージ比(Purge Ratio)
  3.5 in silicoツールを用いたパージ評価
 4. サクラミル原薬における変異原性不純物の管理戦略の構築
  4.1 不純物のハザード評価結果
  4.2 変異原性不純物の許容限度値の算出
  4.3 パージファクターを用いたリスク評価
   4.3.1 CP-3のリスク評価
   4.3.2 CP-4のリスク評価
   4.3.3 CP-5のリスク評価
   4.3.4 CP-6のリスク評価
   4.3.5 不純物D(daughter impurity D)のリスク評価
   4.3.6 Oxalyl chlorideのリスク評価
   4.3.7 Dimethylcarbamoyl chloride(DMCC)のリスク評価
  4.4 管理戦略のまとめ
おわり

第3章 推定パージファクターの活用における留意事項

   【小野薬品工業(株) 田村 慎司】
はじめに
 1. 推定パージファクター
 2. 推定パージファクターのスコアリング
  2.1 リスク評価の考え方
  2.2 推定パージファクターのスコアリングの根拠
  2.3 各物理化学的パラメータのスコアリング
  2.4 反応性(Reactivity)
   2.4.1 実測値及び予測値に基づくスコアリング
   2.4.2 科学的な考察に基づくスコアリング
  2.5 溶解性(Solubility)
   2.5.1 実測値及び予測値に基づくスコアリング
   2.5.2 科学的な考察に基づくスコアリング
 3. スコアリングに際しての留意点
  3.1 初期濃度の設定
  3.2 同一工程内における同一要素のスコアの積算
  3.3 分液操作に対するスコアリング
  3.4 ケーキ洗浄への溶解性スコアの適用
  3.5 溶解性(Solubility)とイオン化性(Ionizability)の相違について
  3.6 変異原性不純物が別の変異原性不純物に変換される場合
  3.7 スコアの透明性を向上するために
 4. その他の留意点など
  4.1 製造方法の変更に関する留意点
  4.2 推定パージファクターの根拠の当局への提出
  4.3 出発物質選定の妥当性の根拠としての推定パージファクターの活用
  4.4 残留溶媒の残留リスク評価
おわり

第4章 ニトロソアミン類のリスク評価と試験法

   【シオノギファーマ(株) 長尾 恭子】
はじめに
 1. ニトロソアミン不純物の管理に対する要求事項
  1.1 ガイダンスのスコープ
 1.2 リスク評価,検証試験,規制当局への報告
  1.3 ニトロソアミン類の管理を目的とした変更管理
  1.4 対応期限
 2. ニトロソアミン類に関するリスク評価
  2.1 原薬製造プロセスにおけるリスク評価
  2.2 使用原料へのニトロソアミン類または原因物質混入に関するリスク評価
  2.3 その他の混入リスク評価
  2.4 ニトロソアミン類の混入リスクが認められた場合の更なる評価について
  2.5 製剤製造プロセスにおけるリスク評価について
 3. ニトロソアミン類に関する管理戦略
  3.1 管理戦略開発のアプローチ
  3.2 製剤中のニトロソアミン類の許容摂取量
   3.2.1 単一の既知のニトロソアミンが同定されたときの許容摂取量の計算
   3.2.2 単一の未知のニトロソアミンが同定されたときの許容摂取量の計算
   3.2.3 複数のニトロソアミンが同定された場合の許容摂取量の計算
 4. ニトロソアミン類の試験法
  4.1 ニトロソアミン類の試験法に対する要求事項
  4.2 分析法の設定および試験実施時における留意点
   4.2.1 測定手法の選択
   4.2.2 微量分析を達成できる高感度検出器
   4.2.3 測定試料に対する前処理
    4.2.3.1 原薬中のニトロソアミン類の前処理の方法
    4.2.3.2 製剤中のニトロソアミン類の前処理の方法とコツ
    4.2.3.3 試験法開発時および実験操作における留意点
   4.2.4 測定に用いるシステム
  4.3 ニトロソ化剤,被ニトロソ化剤の管理
  4.4 LC-MS/MSによるニトロソアミン類の試験法の実例
   4.4.1 NDMAの直線性,定量限界について
   4.4.2 NDEAの直線性,定量限界について
まとめ

第5章 医薬品不純物のリスクアセスメントと関連する最近の事例

   【(独)医薬品医療機器総合機構 小川 卓巳】
はじめに
 1. 不純物のリスクアセスメントの重要性
 2. 事例
 【事例1】 元素不純物について
 【事例2】 変異原性不純物について
 【事例3】 ニトロソアミン類について
おわり
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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『【ICH M7 変異原性不純物(品質パート)】
 パージファクター活用(スコアリングと判定基準)及びニトロソアミン類のリスク評価』
~各パージファクター算出方法・管理オプション選定・推定パージファクター及び
 ニトロソアミン不純物のリスク評価と試験法設定~
~ICH M7 Q&A案(品質)の要点と最近の照会事項例等~

 https://www.tic-co.com/books/21stp164.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2021年10月14日 (木)

2021年10月29日(金)開催「海外プラント建設プロジェクトにおけるスケジュール管理の考え方と遂行上のポイント」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年10月29日(金)開催

「海外プラント建設プロジェクトにおける
 スケジュール管理の考え方と遂行上のポイント」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20211004.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、海外プラント建設プロジェクトにおけるスケジュール管理の基本的な考え方や、実際の業務の流れ、遂行上の重要ポイントなどについて、実務経験豊富な大谷講師より詳説頂きます。


●講 師
日揮グローバル株式会社
エネルギーソリューションズ
エネルギートランジション本部
プロジェクトコントロール部 部長代行
兼スケジュール計画チームマネージャー
大谷博之 氏

<講師紹介>
京都大学工学部を卒業後、1994年に日揮株式会社(現日揮グローバル株式会社)に入社。
国内外のプラント建設プロジェクトにプロセスエンジニア、プロジェクトエンジニアとして参画。
1999年に現所属部門に異動し、東南アジアや中東、豪州、北米等の石油やガスプラント建設プロジェクトでプロジェクトコントロールマネージャーとしてスケジュールの計画・管理をリード。
現在は複数のプロジェクトで遂行計画の立案や管理・分析の支援をおこなっている。


●プログラム
Ⅰ.プロジェクトの遂行の流れとスケジュール管理の位置付け
 ・オイル&ガスプラント建設プロジェクトの遂行の流れ
 ・プロジェクトコントロールのプロセス・用語

Ⅱ.スコープの明確化と管理の枠組みの設定
 ・Work Breakdown Structure(WBS)
 ・Work Package

Ⅲ.スケジュール管理
 1.全般
  ・スケジュール管理の目的と役割
  ・スケジュール管理業務の主な流れ
  ・スケジュール管理の組織
 2.プランニング & スケジューリング
  ・最適なスケジュールとは?
  ・スケジュールのレベル(Level-1,2,3,4スケジュール)
  ・Level-1スケジュールの作成手順
   (1)情報収集と把握
   (2)Level-1スケジュールの作成
   (3)Level-1スケジュールのレビュー・発行
  ・ロジックネットワークスケジュール
   (1)Critical Path Method(CPM)
   (2)Total Float
   (3)Relation
   (4)Lag
   (5)Critical Path Analysis
  ・プログレス計画・管理
   (1)プログレスとペイメント
   (2)プログレス算出方法
   (3)プログレスカーブ設定時の注意点
 3.スケジュールコントロール
  ・コントロール業務の概要
  ・スケジュールのアップデート
  ・スケジュールリスク分析(SRA)
  ・リスケジュール
  ・レポーティング

Ⅳ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月29日(金)開催

「海外プラント建設プロジェクトにおける
 スケジュール管理の考え方と遂行上のポイント」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211004.html

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2021年10月13日 (水)

2021年10月28日(木)開催「カーボンニュートラル実現に向け変遷する欧州「エネルギー新ビジネス」最新動向と日本市場への示唆」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年10月28日(木)開催

「カーボンニュートラル実現に向け変遷する欧州「エネルギー新ビジネス」最新動向と日本市場への示唆」セミナー!
~欧州エネルギー市場において今後注目される5つのビジネス領域~
 https://www.tic-co.com/seminar/20211010.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、カーボンニュートラルの達成に向けた動きが加速している欧州のエネルギービジネスの最新動向、具体的な事例と、日本における今後のビジネスチャンスなどについて、斯界の最前線でご活躍中の山本講師に詳説頂きます。


●講 師
アビームコンサルティング株式会社
産業インフラビジネスユニット エネルギー担当 ダイレクター
山本英夫 氏

<講師紹介>
大手都市ガス会社を経て、2001年入社。
エネルギー供給企業とエネルギー需要家企業が関係する領域を専門分野として、エネルギー需要家に対するエネルギーマネジメント改善や新規エネルギー事業立上げ支援等など数多くのプロジェクトを実施。
また電力・ガス・石油等のエネルギー供給企業に対しても営業・マーケティング戦略、新規イノベーションビジネス・サービス構築支援等プロジェクトを実施。
現在、英国Delta Energy & Environment社との連携により、欧州の海外先進事例に基づく「デジタル」「フレキシビシティ」を活用した新規エネルギービジネスモデル構築に関する支援多数実施
https://www.abeam.com/jp/ja/consultants/hyamamoto


●プログラム
1.欧州エネルギー市場におけるエネルギー環境の変遷
 (1)欧州エネルギー市場における競争環境の変遷
 (2)イノベーションビジネスモデル創出の背景
 (3)欧州におけるゼロエミッションへの取組
 (4)デマンド・サイド・フレキシビリティ(DSF)定義と市場背景
 (5)再エネ導入拡大により変遷する電力市場動向

2.欧州における今後注目される5つのビジネス領域
 (1)DSFアグリゲートビジネス
  ・価格競争激化により変化するDSFアグリゲートビジネスモデル
  ・電力小売との統合による「DSFスマートバンドリングモデル」とは
 (2)EaaS(Energy as a Service)ビジネス
  ・顧客ニーズへの対応より変遷するEaaSモデル
  ・顧客の全てのリスクを回避する「成果提供型」モデルとは
 (3)e-Mobilityビジネス(EV充電ビジネス)
  ・充電制御方法による異なる3つのスマートチャージングビジネスモデル
  ・企業におけるEVフリートニーズに対応する「ワンストップモデル」とは
 (4)LES(ローカルエネルギーシステム)
  ・再エネの地産地消モデルを推進する4つのLESモデル
  ・再エネ共同自家消費型による「エネルギーコミュニティ」とは
 (5)水素ビジネス
  ・欧州水素ビジネスの特徴(水素製造・輸送・消費用途)
  ・ガスネットワークを活用した水素供給ネットワーク構想

3.国内エネルギー市場における今後の動向およびビジネスチャンス
 (1)今後の国内エネルギー市場動向
 (2)ビジネスポテンシャルが期待される領域

4.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月28日(木)開催

「カーボンニュートラル実現に向け変遷する欧州「エネルギー新ビジネス」最新動向と日本市場への示唆」セミナー!
~欧州エネルギー市場において今後注目される5つのビジネス領域~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211010.html

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2021年10月12日 (火)

2021年10月27日(水)開催「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年10月27日(水)開催

「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20211013.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、環境価値を巡るグローバルな潮流から、グリーン電力証書、J-クレジット、非化石価値取引市場それぞれの仕組みとそれらをビジネスに活用していくための方法・アイデアについて、斯界の最前線でご活躍中の小林講師に詳説頂きます。


●講 師
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
環境エネルギー第2部
コンサルタント
小林将大 氏

慶應義塾大学大学院経済学研究科 前期博士課程修了(修士(経済学))
2019年にみずほ情報総研(現みずほリサーチ&テクノロジーズ)入社。
以降、環境価値取引制度の促進に関する官公庁業務の他、企業の再エネ電力調達目標(RE100)設定、再エネ電力調達戦略検討、温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)算定等に関する官公庁業務及び民間向けコンサルティングに従事。


●プログラム
1.環境価値を巡るグローバルな潮流
 1-1 GHG排出削減に係る構造変化
 1-2 Scope 2 Guidanceの登場
 1-3 再エネ電力調達手法の整理

2.環境価値取引制度の概要
 2-1 グリーン電力証書
 2-2 J-クレジット制度
 2-3 非化石価値取引市場

3.ケーススタディ
 3-1 ケース①:ソリューション提供事業者
 3-2 ケース②:再エネ電力調達事業者

4.最新動向及び今後の展望:非化石価値取引市場改革
 4-1 高度化法達成市場
 4-2 再エネ価値取引市場
 4-3 今後の展望

5.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月27日(水)開催

「環境価値取引制度の最新動向とビジネス展望」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211013.html

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2021年10月11日 (月)

2021年10月27日(水)開催「イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年10月27日(水)開催

「イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20211002.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、イオン交換樹脂における吸着・分離のメカニズムから、構造・特徴・性質及び実験・操作・取り扱いの留意点と、水処理・化学プロセス・食品・医薬産業への利用の実際に至るまで、実験や実運用で陥りやすいトラブルの対応や最新情報を交え、実務の第一線でご活躍中の伊藤講師に詳説頂きます。


●講 師
オルガノ(株)
開発センター 機能材グループ グループリーダー
伊藤美和 氏

<講師紹介>
千葉大学理学部化学科卒/1988年オルガノ株式会社入社。
以降、純水装置、イオン交換樹脂関連業務に従事。

 

●プログラム
Ⅰ.イオン交換樹脂の吸着分離メカニズム
 1.イオン交換体の用途と分類
 2.イオン交換のメカニズム
  (1)イオン交換反応
  (2)イオン交換反応と選択係数
  (3)イオン交換速度

Ⅱ.イオン交換樹脂の性質
 1.イオン交換樹脂の構造
  (1)化学的構造(母体原料による分類)
  (2)イオン交換樹脂の性状(母体原料)
  (3)母体構造による分類と架橋度
 2.イオン交換樹脂の種類と特徴
  ~官能基による分類~
  (1)陽イオン交換樹脂
  (2)陰イオン交換樹脂
  (3)キレート樹脂
  (4)合成吸着剤
  (5)触媒用イオン交換樹脂
 3.イオン交換樹脂の反応と性質
  (1)イオン交換樹脂の物性値
  (2)イオンの選択性
  (3)イオン交換反応
  (4)イオン交換樹脂の再生

Ⅲ.イオン交換樹脂操作と取り扱い方
 1.イオン交換樹脂の実験方法と基本操作
  ~イオン交換樹脂の取扱いと諸注意~
  (1)原液の適用範囲
   ~溶液の種類、除去イオンの量~
  (2)イオン交換樹脂の銘柄選定
   ~官能基の選定、GEL/MR(多孔質タイプ)の選定、架橋度の選定、
    精製グレードの選定、キレート樹脂の銘柄選定、合成吸着剤の選択方法~
  (3)通液条件選定と操作
  (4)実験方法と解析の例
  (5)イオン交換樹脂の再生方法と処理水質
   ~並流再生と向流再生、経済的な再生方法~
  (6)耐久性の評価
   ~物理的強度、酸化性物質の接触による劣化、熱による劣化、
    有機物など汚染物質による劣化~
  (7)装置設計への留意点
   ~装置化への適用ポイント、スケールアップの留意点~
 2.イオン交換樹脂の取り扱い
  (1)イオン交換樹脂の劣化
   ~母体または交換基の化学的分解、有機物・腐食生成物など不純物による汚染、
    異物の沈着、物理的破損、陽イオンおよび陰イオン交換樹脂の交換基の化学的分解~
  (2)性能劣化の管理と対策
   ~運転管理、イオン交換樹脂の定期分析、劣化対策~

Ⅳ.イオン交換樹脂の利用・応用のポイント
 1.水処理への利用
  (1)用水処理
   ~純水/超純水、純水装置(2床3塔式/混床式)~
  (2)環境対策
   ~排水処理・回収・リサイクル(水回収、重金属、ホウ素、クロム、
    シアン等)有害物質の除去~
  (3)飲用水処理
   ~飲料水中の硝酸イオン、塩素酸の除去~
 2.化学プロセスへの利用
  (1)電子材料の精製
   ~微量金属除去(IPA PGMEA等)、溶媒・薬品の高純度化、溶剤回収 ~
  (2)金属の回収・精製への応用
   ~金属回収、金属の精製、メッキ浴の回生~
  (3)触媒としての利用
   ~固体触媒としての利点と用途~
  (4)新エネルギー分野への応用
   ~リチウムイオン電池、燃料電池~
  (5)新しいイオン交換体およびキレート樹脂の紹介
   ~モノリス型イオン交換樹脂、金属担持モノリス触媒(有機合成,フロー反応)、
    新規キレート樹脂~
 3.医薬・食品産業への利用
  (1)食品利用への応用
   ~脱塩、機能性食品の抽出精製、糖類の精製、アミノ酸の精製、風味改善、
    有害物の除去、酒類の精製、脱色、合成吸着剤を用いた分離精製~
  (2)医薬の精製分離
   ~イオン交換樹脂・合成吸着剤を用いた分離精製~

Ⅴ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月27日(水)開催

「イオン交換樹脂の基本操作と利用技術」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211002.html

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2021年10月 8日 (金)

2021年10月26日(火)開催「植物工場の収益性向上と海外を含めた事業展開・取組み・展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年10月26日(火)開催
植物工場の収益性向上と海外を含めた事業展開・取組み・展望」セミナー
~講師6名(グリーンテックアンドラボ、植物工場研究会、エスペックミック、東京電力エナジーパートナー、菱熱工業、日揮ホールディングス)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20211015.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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本日も2021年10月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年10月26日(火)開催
植物工場の収益性向上と海外を含めた事業展開・取組み・展望」セミナー
~講師6名(グリーンテックアンドラボ、植物工場研究会、エスペックミック、東京電力エナジーパートナー、菱熱工業、日揮ホールディングス)ご登壇~


★本セミナーでは、高速栽培法による経済効果、収益性向上のポイント、世界の動向、次世代植物工場の今後の方向性、各企業(エスペックミック、東京電力エナジーパートナー、菱熱工業、日揮ホールディングス)における事業展開、取組みなどの実際について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.LED植物工場の進化と収益性の確保

 グリーンテックアンドラボ株式会社 代表取締役      鈴木廣志 氏

 最近の植物工場は、LED照明の採用、規模の拡大が進んでおり、何度目かのブームが到来しているとも言われている。植物工場事業が海外も含め産業として成立する日も近いと考えられる。 しかしながら、令和3年度の施設園芸協会のアンケートによれば黒字経営の植物工場は全体の25%に過ぎず、しかも経済学の原則である「規模の経済(大規模工場ほど収益性が高い)」および「コストの経済(生産性が高い工場ほど収益性が高い)」の何れもがはっきりとした傾向が見えないと言う結果が出て来た。
 本セミナーでは、こうした結果を踏まえながら、植物工場におけるコスト構造を明らかにし、収益の向上を図るための手段、特に高速栽培法の採用による経済効果を解説し、収益性の向上をどのように図っていくべきかを考える。
 1.植物工場市場動向と問題点の抽出
 2.工場の収益性を決定するファクター
 3.収益性の鍵を握る高速栽培法
 4.モデル工場における収益性のシミュレーション
 5.今後の植物工場に求められる姿
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.海外の植物工場市場/事業に関する最新動向と展望

 NPO植物工場研究会 副理事長/企画・国際部長       林 絵理 氏

 近年、世界的に人工光型植物工場の研究開発および国際事業展開が活発化している。世界における植物工場の課題・動向、次世代植物工場の今後の発展方向性・可能性について紹介する。
 1.植物工場の課題
 2.世界の植物工場の動向
 3.次世代植物工場
 4.今後の発展方向性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.植物工場における自動化への取り組みとアクアポニックスなど今後の展開

 エスペックミック株式会社 アグリ事業部 本部長     中村謙治 氏

 植物工場の大規模化に不可欠な自動化についての取組み、最近注目されているアクアポニックスなど今後の植物工場の展開の方向性・可能性について事例を交えて紹介します。
 1.植物工場の最近の動向
 2.植物工場における自動化のメリット・デメリット
 3.同上の事例についての考察
 4.アクアポニックスについて
 5.アクアポニックスの動向と今後の植物工場とコラボした展開
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.日本の食の未来を電気のチカラで支えたい!
 ~TEPCOが挑む世界最大の植物工場とは?~

 東京電力エナジーパートナー株式会社
 販売本部 法人営業部 産業事業ユニット長        丑久保憲俊 氏

 彩菜生活(さいさいせいかつ)合同会社(※)が運営する完全人工光型植物工場が2020年7月から操業を開始、8月にはリーフレタスの初出荷を果たし、現在はフル稼働に向け計画を進めている所です。本工場は、1日あたり約5トンの生産能力を有しており、単一の植物工場としては世界最大。生産された野菜は、全国各地の弁当や惣菜を製造する食品加工工場等を中心に出荷しています。 なぜ電力会社が植物工場事業に進出したのか? その契機と意義、そして今後の展望についてご紹介いたします。
(※)東京電力エナジーパートナー株式会社と芙蓉総合リース株式会社、及び株式会社ファームシップの合弁会社
 1.彩菜生活合同会社の概要
 2.植物工場事業へ進出した契機
 3.電力会社が取り組む意義
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.中規模植物工場・ビタミンファームのオペレーションと品質管理

 菱熱工業株式会社 専務取締役              岡安晃一 氏

 ビタミンファームは2014年に稼働を開始し、当初からコンビニエンスストアのサラダ、サンドイッチなどの業務用に野菜を供給してきた。同時に、ビタミンファーム建設の経験を活かし日産1万株を超える大規模植物工場の建設も行ってきた。 このセミナーでは、納入先の要望に沿ったビタミンファームのオペレーションを紹介し、納入先が期待する品質管理について説明する。また、植物工場の建設から出荷、収益性についても考え、最近の青果流通市場の状況や納入先の要望の変化などを解説する。
 1.ビタミンファームの概要
 2.オペレーション
 3.品質管理
 4.業務用葉物野菜の状況
 5.納入先の要望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.植物工場事業の海外展開事例

 日揮ホールディングス株式会社
 事業開発プラットフォーム部 アシスタントマネージャー  林 裕也 氏

 当社は、2015年にロシアのハバロフスクに太陽光利用型植物工場を建設し、地元の消費者向けに高品質な野菜を生産・販売する事業を開始した。その後、施設の拡張を経て、現在では、COVIDに伴う外出規制の中でも、地域に欠かせないライフラインとして、野菜を市場に供給し続けている。植物工場事業の海外展開を計画する方の参考となるよう、当社のロシアでの植物工場事業の経緯や事業内容を紹介する。
 1.現地マーケットの概況
 2.事業戦略
 3.設備計画
 4.販売戦略
 5.事業運営上の課題
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月26日(火)開催
植物工場の収益性向上と海外を含めた事業展開・取組み・展望」セミナー
~講師6名(グリーンテックアンドラボ、植物工場研究会、エスペックミック、東京電力エナジーパートナー、菱熱工業、日揮ホールディングス)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20211015.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2021年10月 7日 (木)

2021年10月26日(火)開催「CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年10月26日(火)開催
CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナー
~講師4名(INPEX、三菱ガス化学、東芝、東京ガス)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20211012.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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本日も2021年10月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年10月26日(火)開催
CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナー
~講師4名(INPEX、三菱ガス化学、東芝、東京ガス)ご登壇~


★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用およびカーボンニュートラル化に向けた技術開発と事業の最新動向、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンライン(Zoom)での講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.CCU技術の現状・課題・展望
 ~INPEXでの取組み、NEDO-CO2有効利用技術開発事業での成果を含めて~

 株式会社INPEX
 再生可能エネルギー・新分野事業本部
 兼 技術本部 技術研究所 貯留層評価グループ
 プロジェクトジェネラルマネジャー           若山 樹 氏

 CO2-メタネーションは、CO2の有効資源化技術として、再生可能エネルギー(再エネ)由来の電力を用いて水素を生産し(再エネ由来水素)、その水素を利用してIGCC等から分離・回収された高濃度CO2とメタネーションを行うことにより、再エネ利用CO2フリー天然ガス(再エネ由来CH4)の生産を可能とするCCU技術であり、本セミナーではCCUの概説とNEDO事業の成果、INPEXでの取組みを紹介する。
 1.INPEX再電本部について
 2.CCUに係る政策について
 3.CCUに係る現状と課題について
 4.NEDO-CO2有効利用技術開発事業について
 5.INPEXでの取組みと今後の展開
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.メタノール製造の現状とCO2・水素からの製造技術の展望

 三菱ガス化学株式会社
 基礎化学品事業部門企画開発部
 プロセスグループ 主管                吉原 純 氏

 CCUS技術の重要なアイテムの一つとしてCO2からのメタノール製造が注目されている。メタノールは化学原料として重要な基幹物質であるとともにエネルギー用途の需要も拡大してきている。
 本講演ではメタノール製造技術の現状と、CO2・水素から製造するにあたっての課題について説明する。
 1.CO2有効利用/カーボンニュートラル化のアイテムとしてのメタノール
 2.メタノール製造技術の現状(化石資源由来)
 3.CO2・水素からの製造技術と課題
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.再生可能エネルギーを用いた電解によるCO2の資源化
 ~P2C(Power to Chemicals)実現に向けた取組み~

 株式会社東芝
 研究開発センター ナノ材料・フロンティア研究所
 トランスデューサ技術ラボラトリー 上席研究員     北川良太 氏

 脱炭素化社会の実現に向けて、東芝では再生可能エネルギーを用いて電気化学的に二酸化炭素(CO2)を有価物へと変換することで、CO2を削減するPower to Chemicals(P2C)技術の開発に取り組んでいる。
 本講演では、CO2から化学品原料となる一酸化炭素(CO)に変換するCO2電解還元技術を中心として、東芝の研究成果や早期社会実装に向けた取り組みを交えて概説する。
 1.地球温暖化の現状
 2.CO2の電解還元技術の意義
 3.東芝の取り組み(Power to Chemicals)
  (1)高付加価値化
  (2)高スループット化
 4.社会実装に向けて
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.東京ガスのカーボンニュートラル化に向けた技術開発、実証試験等取組み

 東京ガス株式会社
 水素・カーボンマネジメント技術戦略部
 水素・カーボン技術グループ グループマネージャー   高畑和己 氏

 2050年カーボンニュートラル実現のためには、再エネ導入拡大による電力分野の脱炭素化のみならず、ガス体エネルギーの脱炭素化による熱分野の脱炭素化が非常に重要になる。
 脱炭素化に向けた取り組みにおいて重要な点は、時間軸、需要と供給それぞれにおいて適した複数の打ち手を組み合わせていくことにある。
 具体的には、足元では低炭素・脱炭素手段である省エネの更なる徹底、燃料転換による低炭素化、CCUS、再エネ等を組合せつつ、長期的には再エネ大量導入に加えてメタネーションをはじめとする海外からのグリーン水素キャリアの大量導入により脱炭素化につなげていくことが大切である。
 本講演では、東京ガスグループにおけるカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの全体像、CCUサービス化検討、マイクロバブルを活用したCCS、次世代熱エネルギー分野として熱分野の脱炭素化として期待されるメタネーション等を中心にCO2有効利用に関する技術開発状況について紹介する。
 1.2050年カーボンニュートラルに向けた環境認識・動向
 2.低炭素化に向けた取組み
  (1)天然ガス利用・高効率機器導入
  (2)エネルギーの面的利用
 3.脱炭素化に向けた取り組み
  (1)カーボンニュートラルLNG
  (2)CCUS
  (3)水素・メタネーション
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月26日(火)開催
CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナー
~講師4名(INPEX、三菱ガス化学、東芝、東京ガス)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20211012.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2021年10月 6日 (水)

2021年10月22日(金)開催「地方自治体の再生可能エネルギー導入および脱炭素へ向けた現状と政策・支援動向・展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月22日(金)開催
地方自治体の再生可能エネルギー導入および脱炭素へ向けた現状と政策・支援動向・展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211011.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

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本日も2021年10月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年10月22日(金)開催
地方自治体の再生可能エネルギー導入および脱炭素へ向けた現状と政策・支援動向・展望」セミナー

★再生可能エネルギー(再エネ)の普及や脱炭素化には地方自治体での取組みがカギとされ、再エネを導入した自治体を支援する新たな交付金の創設も検討されています。
★本セミナーでは、カーボンニュートラルの実現に向け、地方自治体の脱炭素戦略はいかにあるべきか、再エネ導入の状況、よく見られる誤った考え方、政策動向、支援ツール、また地域のビジネスモデルの展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の倉阪教授から詳説頂きます。
★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!

◎講 師
 千葉大学大学院 社会科学研究院 教授   倉阪秀史 氏

◎プログラム
1.カーボンニュートラル政策の背景
 (1)気候危機の状況
 (2)世界の動き
 (3)政府の動き
2.カーボンニュートラルを実現するための方策
 (1)脱炭素ダイエット
  ①省エネ
  ②再エネ
  ③吸収・固定
 (2)省エネの状況
 (3)再生可能エネルギー導入の状況
 (4)吸収・固定の見通し
3.地方自治体とカーボンニュートラル
 (1)地方自治体におけるカーボンニュートラル宣言
 (2)地方自治体に見られる誤った考え方
  ①国の目標を適用すれば良い
  ②市民の省エネ行動に期待すれば良い
  ③再エネはたくさん導入された方が良い
 (3)地方自治体が行うべき政策とは?
  ①地域課題との同時解決
  ②カーボンニュートラルと地域産業の振興
  ③カーボンニュートラルとまちづくり
4.カーボンニュートラルに向けた支援ツール
 (1)未来カルテ
 (2)REPOS(再生可能エネルギー情報提供システム)
 (3)カーボンニュートラルシミュレーター
5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月22日(金)開催
「地方自治体の再生可能エネルギー導入および脱炭素へ向けた現状と政策・支援動向・展望」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211011.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

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2021年10月 5日 (火)

2021年10月22日(金)開催「バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの最新動向・比較・導入の実際と2MW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年10月22日(金)開催
バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの最新動向・比較・導入の実際と2MW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211009.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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本日も2021年10月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年10月22日(金)開催
バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの最新動向・比較・導入の実際と2MW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー


★本セミナーでは、長年バイオマス発電に携わってこられた笹内講師より、稼働・導入済及び実証・計画中の各種バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴・最新動向・比較・評価と、2MW未満における経済性試算と事例分析などについて、装置の見極め、運転管理、トラブル対策ならびに成功・失敗・事故・改善事例を含め、詳説頂きます!!

◎講 師

 (株)PEO技術士事務所 代表取締役
 バンブーホールディングス(株) 取締役
 技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
 エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類)      笹内謙一 氏

◎プログラム

Ⅰ.2MW未満未利用バイオマスFIT事業参入の留意点
 1.2MW未満枠が設定された経緯
 2.ガス化発電大国日本の最新の状況
 3.事業化のための要件
 4.FITからFIPへ 2023年度制度改正の要点

Ⅱ.バイオマスガス化発電・CHPシステムの特徴とその比較・評価
 1.バイオマスガス化発電・CHPシステムの原理とメカニズム
  (1)原理と基本プロセス
  (2)反応メカニズム(初期熱分解と二次的気相反応)に基づくプロセス構築上の留意点
  (3)ガス化炉と原料の相性
  (4)ガス化発電・コージェネレーションにおける効率と設計の考え方
  (5)メーカーの仕様から読み解くガス化発電装置の留意点
  (6)ガス化発電システムの構成機器の価格分析
   (燃料供給&乾燥、ガス化炉、ガスエンジン、系統連系、据付工事)
 2.バイオマスガス化発電・CHPシステムの2021年の動向
  ~2021年度に稼働を開始した最新導入例や22年度稼働予定の事例を中心に解説~
  (1)熱分解ガス化技術の分類
  (2)固定床ガス化炉(アップドラフト型とダウンドラフト型)
  (3)噴流層ガス化
  (4)二段階ガス化
  (5)ロータリーキルン式ガス化
  (6)コロナ渦による輸入バイオマス発電装置への影響
 3.バイオマスガス化発電・CHPシステムの比較と評価
  ~装置・システムの見極めのポイント~
  (1)ガス化効率の比較
  (2)総合エネルギー効率の考え方
  (3)受け入れバイオマスの制約条件の比較
  (4)公害防止性能の比較
  (5)タールの発生とその影響
  (6)運転操作・メンテナンス性の比較
  (7)経済性の比較
 4.ガスエンジン発電の事例と適用の留意点
  (1)ガスエンジン発電の実例(種類とメーカー、サプライヤー)
  (2)専焼エンジン
  (3)混焼エンジン(デュアルフューエル)
 5.運転管理の留意点、トラブル事例と対策
  (1)バイオマス燃料の適性
  (2)タールの処理
  (3)ガスエンジンのトラブルとメンテナンス
  (4)系統連系の留意点

Ⅲ.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算と事例分析
 1.技術の選定ポイント
  ~上記ガス化・CHPシステム以外の技術~
  (1)直接燃焼式タービン発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置について~
  (2)ORC発電
   ~稼働・導入済の事例、実証・計画中の装置を含めて~
  (3)竹バイオマスの活用
  (4)水素生成→発電システム
 2.2MW未満のバイオマス発電における経済性試算
 3.成功・失敗事例、事故事例、改善事例
 4.【番外編】今も絶えない怪しいガス化 素人を欺くその手口と見分け方.....。

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月22日(金)開催
バイオマスガス化発電・CHPシステムなどの最新動向・比較・導入の実際と2MW未満のバイオマス発電における事業化・事例(成功・失敗分析)」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211009.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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2021年10月 4日 (月)

2021年10月21日(木)開催【オンラインセミナー】「廃プラスチックのケミカルリサイクル技術と市場・事業動向」セミナーの再ご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年10月21日(木)開催
【オンラインセミナー】
廃プラスチックのケミカルリサイクル技術と市場・事業動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211017.html

※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

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本日も2021年10月開催のセミナーを再ご紹介します!

2021年10月21日(木)開
【オンラインセミナー】
廃プラスチックのケミカルリサイクル技術と市場・事業動向」セミナー

★本セミナーでは、廃プラスチックリサイクルの中でもケミカルリサイクルに焦点をあて、規制動向から、リサイクル技術の実際、先行する欧米の動向と、動き出した日本の最新の状況、ビジネス展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の室井講師より詳説頂きます。
★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!

◎講 師
 アイシーラボ 代表 室井髙城 氏

◎要旨
  廃プラは燃やさない、埋め立てないが原則である。マテリアルリサイクルは理想であるが、混合プラスチックや食品包装容器に用いられたリサイクル困難な廃プラは液化又はガス化して再度プラスチックに戻されなければならない。欧米では廃プラの混合した都市ゴミからエタノールや航空燃料の合成も始まった。先行している海外の廃プラのケミカルリサイクル技術と日本の最新動向を解説する。

◎プログラム
1.廃プラの規制動向
 (1)欧州動向
 (2)国内動向
2.PETボトルのケミカルリサイクル
 (1)固相重合
 (2)加水分解法
 (3)エステル分解法
 (4)開発技術
3.ポリスチレンのケミカルリサイクル
4.他のポリマーのケミカルリサイクル
 (1)MMA, ポリ乳酸, 廃タイヤ, 他
5.廃プラの液化
 (1)燃料の製造
 (2)ナフサ原料
 (3)改質アスファルト利用
 (4)欧米の動向
 (5)国内の動向
6.廃プラの熱分解による軽質オレフィンへの分解
7.廃プラのガス化
 (1)ガス化炉
 (2)廃プラ合成ガスからアンモニア合成
 (3)都市ゴミから合成ガスの製造
 (4)都市ごみ合成ガスから燃料の合成(メタン, 液体燃料, 航空燃料)
 (5)都市ゴミから化学品の合成(メタノール, エタノール,他)
8.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年10月21日(木)開催
【オンラインセミナー】
廃プラスチックのケミカルリサイクル技術と市場・事業動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211017.html

※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.受講料は同額となります。
 2.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 3.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 4.動画の公開期間は公開日より1週間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

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2021年10月 1日 (金)

2021年10月21日(木)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年10月21日(木)開催
「プラント概算見積の基礎と実際」
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
 そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
 (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211006.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

 

★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。


●講師

大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)
コストエンジニアリング教材開発委員 
日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター)
大原宏光 氏


●プログラム

1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的
 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質

2.プラント建設費の構成
 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目

3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要
 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)
 3.6 コンピュータによる概算見積
 3.7 装置質量トン当たり法

4.プラント概算見積の実際
 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     Lang法応用のオーバーオールレシオ法,Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),
     モジュール係数法(ハンド法)による見積,装置質量トン当たり法による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)

5.プラント概算見積に伴うコスト調整
 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター

6.機器の概算見積
 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成

7. プラント土建工事の概算見積
 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例

8.機械工事の概算見積
 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積

9.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2021年10月21日(木)開催
「プラント概算見積の基礎と実際」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211006.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
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