2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2021年12月15日(水)開催「CDPの質問書・情報開示への対応ポイントと企業の実情に合わせたスコープ3の算定及び削減への取組み方」セミナーの再ご紹介! | トップページ | 2021年12月16日(木)・23日(木)開催「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介! »

2021年11月29日 (月)

2021年12月16日(木)開催「天然ガス・LNGを巡る最新動向と展望」セミナーの再ご紹介!

--------------------------------------

◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年12月16日(木)開催

-脱炭素社会の潮流を踏まえた-
「天然ガス・LNGを巡る最新動向と展望」
~天然ガス・LNGの価格・需給動向、主要プロジェクト、
EUメタン戦略、カーボンニュートラルLNGの導入など~ セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20211212.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、高騰する天然ガス・LNG価格の経緯や要因、IEA等の報告をベースとした脱炭素社会に向けてのLNG需給動向の展望、注目すべき主要なLNGプロジェクトならびに、天然ガス生産におけるメタン排出量削減のための方策、カーボンニュートラルLNGの導入状況・カーボンクレジット制度などについて、斯界の最前線でご活躍中の大先氏、奥田氏、両講師から詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.最近の天然ガス・LNG価格の高騰と今後の展望

LNG経済研究会
大先一正 氏

 現在、コロナ禍からの経済回復がわが国も含めて世界的に進みつつあるが、冬季のエネルギー需要ピーク期を控え各種エネルギー源の需給逼迫と価格高騰が顕在化し、新たな「エネルギー危機」が懸念されている。特に天然ガス及びスポットLNGではその傾向が顕著であり、既に英国ではガス産業のみならず電力産業にも深刻な影響が現れている。このため、本講演では、地域別に天然ガス・LNG価格の高騰の経緯や要因を考察し、当面の需給動向を展望するとともに、世界の天然ガス・LNG市場の一体化の現状を説明する。次いで、国際エネルギー機関(IEA)等の報告をベースに脱炭素社会に向けてのLNG需給動向を展望し、最後に注目すべき主要なLNGプロジェクトを紹介する。

 1.最近の天然ガス・LNG価格の高騰と需給要因
  (1)3大天然ガス・LNG市場の価格動向(北米・欧州・アジア)
  (2)地域別天然ガス・LNGの需給動向
  (3)世界全体の短期需給見通し
   -国際エネルギー機関(IEA)短期見通し
 2.世界の天然ガス・LNG市場の一体化
  (1)3大地域別市場の誕生と発展
  (2)地域間パイプラインとLNG輸送船によるハイブリッド型輸送網の整備
  (3)流動性の高い取引市場の成立
 3.天然ガス・LNG需給の長期展望
  (1)国際エネルギー機関(IEA) Net Zero 2050
  (2)BP長期展望 転換促進シナリオ
  (3)米国エネルギー情報局(EIA) IEO2021
 4.主要LNGプロジェクト
  (1)LNGカナダ アジア向け太平洋岸基地
  (2)カタール 第2弾大規模プロジェクト
  (3)アークティック(露) 北極圏資源開発
  (4)モザンビーク(東アフリカ) IS国問題
  (5)カルカシュー(米) 大規模モジュール工法
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.メタン排出削減とカーボンニュートラルLNG導入の動向

LNG経済研究会 幹事
奥田 誠 氏

 天然ガスは化石燃料の中で最もCO2排出量原単位が小さい環境に優しい一次エネルギーであることから世界各国で利用量の増大が続いている。しかし、2050年カーボンニュートラルの実現に向けてGHG排出量削減が大きく強い要求となって来ており、天然ガスといえども燃焼利用によりCO2が発生してカーボンフリーではないことから、天然ガスの利用までも制限する要求が出て来ている。更には、天然ガスの生産から利用に至るプロセスで、CO2よりも温室効果が高いメタンの漏出・大気排出についても削減が厳しく求められるようになってきた。天然ガス業界は、こうした要求に対応すべくメタン排出量削減のための方策やカーボンニュートラルLNGの導入拡大といった方策を採り始めている。本講演では、天然ガス部門におけるメタン排出の現状やその削減のための対策、またカーボンニュートラルLNGの導入の状況について紹介する。

 1.GHGメタンに係る動向と「EUメタン戦略」
  (1)GHGとしてのメタンガス
  (2)世界のメタンガスの排出量
  (3)日本のメタンガスの排出量
  (4)メタン排出削減に向けた「EUメタン戦略」
 2.カーボンニュートラルLNGの導入状況とカーボンクレジット制度
  (1)カーボンニュートラルLNG導入の背景
  (2)カーボンニュートラルLNGにおけるGHG削減量
  (3)カーボンクレジットとカーボンニュートラルLNGの価格
  (4)カーボンニュートラルLNGとCCSの組合せ
  (5)カーボンニュートラルLNGの導入動向
 3.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

2021年12月16日(木)開催

-脱炭素社会の潮流を踏まえた-
「天然ガス・LNGを巡る最新動向と展望」
~天然ガス・LNGの価格・需給動向、主要プロジェクト、
EUメタン戦略、カーボンニュートラルLNGの導入など~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20211212.html

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

« 2021年12月15日(水)開催「CDPの質問書・情報開示への対応ポイントと企業の実情に合わせたスコープ3の算定及び削減への取組み方」セミナーの再ご紹介! | トップページ | 2021年12月16日(木)・23日(木)開催「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2021年12月15日(水)開催「CDPの質問書・情報開示への対応ポイントと企業の実情に合わせたスコープ3の算定及び削減への取組み方」セミナーの再ご紹介! | トップページ | 2021年12月16日(木)・23日(木)開催「灰【石炭灰,バイオマス灰,焼却灰(ゴミ・汚泥)】の有効利用への取組みと技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介! »