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2021年12月

2021年12月28日 (火)

2022年2月24日(木)開催「蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2022年2月24日(木)開催

「蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向」セミナー
~講師5名(Tesla、村田製作所、東京電力エナジーパートナー、
 GSユアサインフラシステムズ、埼玉工業大学)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220208.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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100 views edo 099 歌川広重(うたがわ ひろしげ)(1797-1858)「名所江戸百景 浅草金龍山」1856年

 

今年も今日をふくめて残り4日となりました。

今年のブログの締めの絵は歌川広重の「江戸名所百景 浅草金龍山」です。

しんしんと降り積もる雪の中、人々は寒さをこらえ、静かに歩を進めています。

降り積もる雪はひとひらひとひらが絵具をつけず摺(す)る空摺(からず)りの技で表現され、ふんわりと立体的に見えます。

朱塗りの寺院は雪の白さの中、より鮮やかです。

雷門は左右に風神と雷神を配し、中央には大提灯が掛けられています。

この大提灯は寺の普請(ふしん)に携わった新橋の職人が奉納したもので、絵では上部は見えませんが、「しん橋」と書かれています。

右に見える家屋は仲見世です。

左は伝法院へと連なる並木が続き、仁王門に至ります。

さらにその向こうに見えるのが五重塔です。

安政の大地震で五重塔の九輪(くりん)が一時曲がっていましたが、修理された姿が描かれています。

ここでは浅草の年末年始を含め冬を詠んだ句を選んでみました。

 

 

行年の浅草あたり人つどふ
正岡子規

 

仲見世や櫛簪に春近し(櫛簪=くしかんざし)
長谷川かな女

 

浅草の塔のすがたも師走かな
久保田万太郎

 

浅草の寺より大き雲凍てて
山口青邨

 

切山椒浅草はかく去りがたき(切山椒=きりざんしょう、和菓子の一種)
中村汀女

 

風花や午やや過ぎし観世音(風花=かざばな、午=うま、昼の零時)
加藤楸邨

 

浅草の人形焼も冬はじめ
宮坂静生

 

 

私も詠んでみました。

 

タップ踏む浅草キッド息白し
白井芳雄

 

明日12月29日(水)より新年1月4日(火)まで年末年始の休暇をいただきます。

1年間ご愛読ありがとうございました。

新年はコロナが収束に向かい、心から笑顔が溢れる日々が訪れますように。

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さて、本日も2022年2月開催セミナーをご紹介!

2022年2月24日(木)開催

「蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向」セミナー
~講師5名(Tesla、村田製作所、東京電力エナジーパートナー、
 GSユアサインフラシステムズ、埼玉工業大学)ご登壇~
です!
 

★本セミナーでは、各種蓄電池システムの活用・適用ならびに技術開発・事例などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★プログラムⅠ.浅倉様の講演資料(テキスト)の提供はございません。恐れながら質疑応答もございません。
★プログラムⅤ.松浦先生の講演は事前に収録致しました動画をセミナー当日に会場およびオンラインで公開させて頂きます。

 


●プログラム
 
Ⅰ.持続可能なエネルギーへ世界の移行を加速する-エナジー製品(蓄電池など)を中心に-

Tesla Motors Japan合同会社
エナジープロダクト カントリーマネージャー 浅倉眞司 氏

 テスラのミッションや国内外で行っている再生可能エネルギーの活用、系統安定化、VPPなどの取り組みについて、エナジー製品(蓄電池など)を中心に共有させて頂きます。製品の特徴や導入事例などもご紹介いたします。

 1.テスラのミッション
 2.プロダクトのご紹介
 3.導入事例のご紹介
 4.おわりに
 5.名刺交換
 

Ⅱ.村田製作所のRE100への取り組み-FORTELIONによる蓄電池システム適用を含めて-

株式会社村田製作所 上坂進一 氏

 1.村田製作所のRE100への取り組み
 2.金津村田製作所に導入した蓄電システムの特徴
 3.FORTELIONの特徴
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.産業・業務の需要側蓄電池システムによる系統貢献活用について

東京電力エナジーパートナー株式会社
販売本部 法人営業部 アドバイザー 田中晃司 氏

 東電EPではこれまで約20年にわたって需要家への蓄電池導入および運転保守を実施するとともに、この運用実績を活かしてDR/VPP実証事業や電力市場等に参画してきた。これらを通じて得られた経験や実証試験結果等を紹介しながら、再エネ主力電源化の時代における蓄電池システムの電力系統貢献のための技術動向や海外との比較を踏まえた今後の方向性等について紹介する。

 1.これまでの蓄電池活用の概要
  ・需要家設置蓄電池の活用実態
  ・蓄電池アグリゲーション技術の概要
 2.蓄電池システムの系統貢献の可能性
  ・自然変動電源増大に対する課題
  ・電力市場の制度改革の動向
  ・これまでの実証事業の成果と電力市場への参入動向
 3.今後の方向性
  ・大型蓄電池システム導入における日本と海外の特徴
  ・蓄電池活用技術の高度化
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.フライホイールを用いた長寿命蓄電システムの特徴と開発・適用動向

株式会社GSユアサインフラシステムズ 技術本部 副本部長 伊東洋一 氏

 フライホイールは古くから様々な分野で使われている。 本講演では電気エネルギーの貯蔵要素として、原理、特徴および最近の実用化例を説明する。 化学物質を主に使わず、適切に保守をすれば長期間使用でき環境負荷が少ない。高い充放電レートが取れるなど他のバッテリにない特徴がある。 最近では再生可能エネルギーやEV充電インフラの大量導入時の系統安定化のための要素として検討が進んでいる。

 1.原理と実用化事例
  (1)原理と特徴
  (2)研究開発動向・実用化事例
 2.長寿命化へのアプローチ
  (1)長寿命軸受の開発
  (2)長寿命変換器の開発
 3.適用動向
  (1)再生可能エネルギー導入の課題
  (2)他の蓄電デバイスとの組み合わせ
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.レドックスフロー電池の開発動向と可能性の実例~再生可能エネルギーの有効活用と電力自給自足の実現~

埼玉工業大学 工学部 生命環境化学科 准教授 松浦宏昭 氏(事前収録)

 変動型電源である再生可能エネルギーの大量導入に際しては、電力系統での運用に課題があると指摘されている。これら課題を解決する手段や技術は様々であるが、中でも「定置型蓄電池の充放電」は発電側や送電側および需要側の幅広い領域をカバーできる手段である。ここでは、定置型蓄電池の中でも高い安全性や長寿命という特質を持つレドックスフロー電池について、本学での実証事例を含めて紹介する。

 1.定置型のレドックスフロー電池の位置づけ
 2.レドックスフロー電池とは
  (1)原理や特徴について
  (2)要素開発について
 3.レドックスフロー電池の活用方法
 4.本学におけるレドックスフロー電池の実証実例
 5.質疑応答・名刺交換(後日の対応となります)
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2022年2月24日(木)開催

「蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向」セミナー
~講師5名(Tesla、村田製作所、東京電力エナジーパートナー、
 GSユアサインフラシステムズ、埼玉工業大学)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220208.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2021年12月27日 (月)

2022年2月17日(木)開催「脱炭素、CO2削減の要!最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月17日(木)開催
脱炭素、CO2削減の要!最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナー
~コロナ対策、低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?~

https://www.tic-co.com/seminar/20220207.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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本日も2022年2月開催のセミナーをご紹介します!

2022年2月17日(木)開催
脱炭素、CO2削減の要!最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナー
~コロナ対策、低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?~

★脱炭素・CO2削減の必要性が増大する中、排熱・低温熱・未利用熱の活用ニーズが高まっているが、実際の現場では熱が有効利用されることなく大量廃棄されており、その多くが『熱交換』というものが最適化されていない、または既存の設備をそのままに引き継いでいるだけで具体的にどうしていいか分からないという現場が見受けられる。
★本セミナーでは、熱の基礎から考え直す熱交換の方法から、最新の熱交換器と関連機器・要素技術ならびに、具体的な工場・設備のCO2削減対策、様々な排熱回収事例などに至るまで、“排熱回収専門”熱交換器エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つ岩澤氏より、実践的な内容を詳説頂きます。
★恐れ入りますが、講師と同業他社に所属の方の受講はお断りする場合がございます。

◎講 師

 MDI(株) 代表取締役   岩澤賢治 氏

◎プログラム

1.熱とは
 (1)熱の種類、基礎 ~熱の第一法則と第二法則を知れば完璧~
 (2)実際の熱ロス ~30℃以上の排熱を見つける~
 (3)熱の基礎から考え直す熱交換の方法
 (4)環境のために温度差発電?その前にやるべきことやってください。
   省エネ、CO2削減の対策の順番を知る

2.最新の熱交換器および関連アイテムラインナップ
 ~プレート式熱交換器とシェルチューブ式、フィンチューブしか知らない?
  本当はそれすらも知ったつもりじゃない?~
 (1)排ガス/液用プレート式 モジュール構造
  ・無圧蒸気、ボイラ排気、ベーパーコンデンサ用、炊飯、製麺排気、リネン排気
 (2)コンプレッサエアー、エンジン排ガス用SUS316プレート式
  ・アフタークーラー、エンジン排気ガス、減圧ガス
 (3)気体/液用超高効率アルミプレートフィン式(150℃以下)
  ・熱効率最大80%以上、潜熱回収、小型、耐腐食設計モデル、低圧力損失の両立
   (エコノマイザ後のガス燃焼排気、半導体小型集塵機排気、
    アフタークーラー高効率+低圧力損失化の実現)、井水冷房用“下げろ!デマンド君HYPER”
 (4)汚水熱回収用腐食設計チタンコルゲート2重管
  ・カット野菜工場排水、牛舎糞尿熱回収ヒートポンプ熱源用
 (5)超小型10馬力ヒートポンプチラー“BLACKBOX”の技術説明
  ・1台の熱交換器で蒸発、凝縮、スーパーヒーター、サブクーラーを実現
   “スクロール式では最高のCOP出力を現場実測で達成”
 (6)最新超高圧熱交換器20MPaG(小型プロトタイプ)の紹介
  ・CO2貯蔵用、高温純水超臨界用
 (7)砂、泥、火山灰対策用マルチサイクロンと、赤水対策用ガラスパールろ過器
   高効率熱交換器のリスクであるSS汚れ成分の簡単な分離、除去アイテム
 (8)油煙、排ガスPM、工作機械現場の油ミスト対策用 アルミ腐食ゼロ、
   やけどしないPH13のアルミ熱交換器用専用洗浄液
   ~ダイナミックデスケーラーとダイナミックGC-S~の開発と実績について
 (9)熱エネルギーコンサルタント、CO2削減ポテンシャル診断
   熱の基礎、現場の熱機器保守の考え方

3.工場・設備のCO2削減対策、環境改善対策の盲点と改善例
 (1)省エネ機器を設置して、CO2削減が出来ていない実例
  ~機器を交換すれば省エネが完了!と考えるところに落とし穴がある~
 (2)チラーの放熱方法による消費電力の違いの実情
   なぜ某社製の空冷チラーは水冷チラーよりも効率よく冷えるようになった?
  ~空冷と水冷、同一コンプッサを前提とした冷却温度による消費電力の違いの説明~
 (3)暑熱対策は、エアコン?加湿冷房?最後はGHP?それだから地球が暑くなるのも当然
  ~過去の日本人に習う自然エネルギーによる冷房システムの最新事例~
  ・炉の熱が暑いから換気扇増設+スポットエアコン?固定観念が熱の基本からは逸脱
  ・冷風扇、ミスト散水は冷房ではない、熱中症問題、アルミ製品の錆び問題、
   レジオネラ菌問題続出
  ・最新井水利用の除湿冷房熱交換器“下げろ!デマンド君HYPER”の設計思想
  ・自然エネルギーを利用した超高効率空調最新情報~暑さ指数の考え方~
   空気線図で考える冷房と加湿による空気温度低下の比較
 (4)液化天然ガスのベーパライザのための温水製造をボイラゼロ化させる方法
 (5)ベーパーコンデンサの考え方を間違うと、CO2増加システムとなる事例

4.排熱回収とは ~具体的事例~
 (1)熱回収の考え方 ~気が付かない排熱が膨大な利益を排出~
   ある某大手自動車半導体実装工場内の自然エネルギー利用による空調コスト削減事例
 (2)熱交換器とヒートポンプの違い ~基本的な設計思想の再認識~
 (3)蒸気ボイラの基本と省エネの見方 ~タンク温度が温まっているから省エネしている?~
 (4)ヒートポンプの基礎:冷媒ガスの種類と温度範囲、特徴から考えるお得な使い方
 (5)排熱回収熱交換器とヒートポンプを組み合わせた超高効率システム例
 (6)都市ガス、LPガス燃焼排ガス中の熱回収での注意点と対策事例
 (7)排熱回収を行うことで冷房出力できる最新提案
 (8)コンプレッサのオーバーヒート対策:機械効率アップとボイラ給水加熱の両立
 (9)再生可能エネルギー利用のシステムの考え方
  ~地熱やエンジン熱利用におけるバイナリー温度差発電プラントの熱交換器としての注意点、
   バイオマスボイラー、バイオマスガス発電プラントにおけるチップ乾燥の盲点~

5.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月17日(木)開催
脱炭素、CO2削減の要!最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナー
~コロナ対策、低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?~

https://www.tic-co.com/seminar/20220207.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

2021年12月24日 (金)

2022年2月15日(火)開催「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月15日(火) 開催

~耐食性を中心とした~
ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策
-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

https://www.tic-co.com/seminar/20220206.html



※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★弊社主催で10年連続開催している好評のセミナー(事前質問も受け付けております)。
★各種ステンレス鋼の特性を始め、耐食性評価法と使用条件・各環境に合った選び方・使い方のポイント、又、
 ステンレス鋼特有の腐食トラブル・水素脆化とその対策について、実務の第一線でご活躍中の小林講師に
 詳しく解説頂きます。
★オンライン受講の方で講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

●講師

日本冶金工業(株)
ソリューション営業部 部長
小林 裕 氏




●プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の概要と耐食性

 1.ステンレス鋼の定義と歴史
 2.生産量と規格
 3.腐食機構
 4.防食法


Ⅱ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類と特徴
  ~化学成分、用途例を含めて
  (1)マルテンサイト系
  (2)フェライト系
  (3)オーステナイト系
  (4)二相系
  (5)析出硬化型
  (6)スーパーステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の性質
  (1)基本特性 ~機械的性質~
  (2)耐食性 ~不働態皮膜とその安定性~
  (3)腐食形態とメカニズム
   ①湿食腐食【全面腐食・局部腐食(孔食、すきま腐食、応力腐食割れ、
    粒界腐食、微生物腐食、大気腐食)】

   ②乾食腐食【酸化、水蒸気酸化、硫化、塩化、浸炭、窒化、溶融塩腐食】
  (4)水素脆化現象


Ⅲ.ステンレス鋼の選び方・使い方のポイント

 1.使用条件に応じたステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (0)ステンレス鋼(JIS規格鋼種)の選び方
  (1)耐酸用ステンレス鋼
  (2)耐孔食性・耐すきま腐食性ステンレス鋼
  (3)耐応力腐食割れ性ステンレス鋼
  (4)耐水素用ステンレス鋼
  (5)温水用ステンレス鋼
  (6)高温用ステンレス鋼
  (7)高強度用ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の耐食性評価法とポイント
  (0)JISで規格される腐食試験方法
  (1)浸漬試験 ~各種試験方法と判定方法
  (2)実環境暴露試験
  (3)電気化学的測定
 3.各環境でのステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)酸性環境 ~排煙脱硫装置等環境プラント、各種排ガス浄化装置など~
  (2)大気環境 ~建築外装・金属屋根、車両など~
  (3)水・高温水環境 ~上・下水設備から温水器まで~
  (4)海水環境 ~海洋構造物、海水淡水化装置、製塩装置など~
  (5)極低温から高温環境 ~LNG、乾燥炉、熱処理炉~
  (6)化学環境 ~各種化学プラント~
  (7)各種廃棄物処理環境 ~ごみ焼却、廃プラスチック、廃木材処理設備など~


Ⅳ.ステンレス鋼の腐食メカニズムとトラブル対策

 1.ステンレス鋼の腐食に及ぼす金属学的因子
 2.ステンレス鋼の溶接接合と耐食性
 3.ステンレス鋼の二次加工と耐食性
 4.腐食形態とトラブル対策の実際
  (1)全面腐食
  (2)局部腐食 ~孔食、すきま腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、微生物腐食など~
  (3)高温腐食 ~浸炭、バナジウムアタックなど~
  (4)さび
  (5)腐食事故材の腐食原因調査事例
 5.ステンレス鋼の水素脆化トラブルと防止対策


Ⅴ.質疑応答

※参考資料として【過去の質問とその資料】
 (水中にあるステンレス鋼に発生する隙間腐食対策として用いられるインヒビター(腐食抑制剤)
  の役割を電気化学的に知りたい。)を配布します。

 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月15日(火) 開催

~耐食性を中心とした~
ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策
-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

https://www.tic-co.com/seminar/20220206.html

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2021年12月23日 (木)

2022年2月22日(火)開催「「脱炭素サバイバル時代」の到来」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月22日(火) 開催

「脱炭素サバイバル時代」の到来
~求められるスピード感ある対応と先手を打つ電源確保の戦略~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220205.html



※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、脱炭素を取り巻く国内外の動きと制度の状況、脱炭素の基礎知識・対応策、中長期戦略、
 再エネ電源の調達方法など、最新のデータや情報を元に、北村講師からわかりやすく解説頂きます。
★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!!
★前回開催の8月(https://www.tic-co.com/seminar/20210801.html)から内容を一新して解説頂きますので、
 前回受講された方も、受講されていない方も是非ご参加下さいませ。

●講師

日本再生可能エネルギー総合研究所 代表
(株)日本再生エネリンク 代表取締役
地域活性エネルギーリンク協議会 代表理事
埼玉大学 非常勤講師
北村和也 氏


●プログラム

Ⅰ.知っておくべき脱炭素の基礎 ~世界と日本、野心的な目標と変化する対応
 (10:30~11:20)


 カーボンニュートラルに取り組むためには、脱炭素そのものを知る必要があります。
 なぜ脱炭素が必要なのか、世界はどう対応しているのか。まず、先行する欧米など世界と日本政府の動きなどをまとめます。 また、脱炭素に向けて相次ぐ野心的な目標設定と具体的な政策について解説すると共に、再生エネの価格やデジタル化など日本の抱える課題についてもお話します。


 1.脱炭素で先行する欧州と世界
  ○最新、脱炭素の関連情報
  ○カーボンニュートラルで揺れ動く世界
   ・脱炭素が招く化石燃料高騰と円安同時進行の影響
   ・COP26で決まったこと、決まらなかったこと
   ・ドイツ新政権の野心的で現実的な戦略
   ・欧米などの大胆な目標前倒し、急速に進むEV化
 2.脱炭素に遅れを取る日本
  ○政府の施策と課題
   ・2030年46%削減(NDC)と第6次エネルギー基本計画
   ・日本のカーボンニュートラルに立ち塞がる課題、デジタル化、コスト、熱対応、他

◆登場する主なキイワード:「COP26」、「第6次エネルギー基本計画」、「DX」、他


Ⅱ.相次ぐ企業、自治体のカーボンニュートラル宣言と脱炭素の始め方
 (11:30~12:30)


 カーボンニュートラルに取り組まない企業は、融資を受けられない。そんな時代になりました。脱炭素は企業経営の基本です。地域も後を追っています。自治体の「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言」表明は500を超えました。 ここでは、企業と自治体の動きと取り組みの始め方、取るべき対応についてまとめます。

 1.企業と自治体が目指すカーボンニュートラル
  ○業績に直結する企業の脱炭素経営
   ・融資の基本となる脱炭素の取り組みと求められる情報公開
   ・急拡大する企業の脱炭素宣言とRE100、RE Actionへの参加
  ○脱炭素で目指す地域活性化
   ・止まらない自治体の「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言」表明
   ・地域活性化のカギ、脱炭素とSDGs
 2.どうやって脱炭素を始めるか
  ○目標の設定と体制づくり
   ・企業、自治体内の準備と優先順位
   ・実施体制の重要性
  ○知らなければならない脱炭素の基本的知識
   ・脱炭素の基本的知識① 使える電気、使えない電気
   ・脱炭素の基本的知識② スコープ1~3の考え方とサプライチェーンの脱炭素化
   ・脱炭素の基本的知識③ カーボンプライシング
   ・脱炭素の基本的知識④ 間違うと命取り、グリーンウォッシュの罠(わな)

◆登場する主なキイワード:「RE100」、「スコープ」、「インターナルカーボンニュートラル」、
   「グリーンウォッシュ」、「RE Action」他



Ⅲ.政府が進める「地域主導の脱炭素」とは何か
 ~2030年目標の二酸化炭素46%減は、地域のコラボなくしては達成できない
 (13:30~14:30)


 ハードルが高いと言われる2030年の削減目標ですが、その達成は分散型エネルギーである再生エネを地域で飛躍的に拡大するしか道はありません。このため政府は温対法を改正したり、脱炭素ロードマップを示したりなど、地域主導の脱炭素を進めようとしています。 脱炭素先行地域、PPAなどを含む、具体的な施策とその背景を解説します。 また、推進役となる地域の中核企業としての地域新電力の役割にも触れます。

 1.地域主導の脱炭素とは何か
  ○改正温対法と脱炭素ロードマップ
   ・理念と脱炭素に向けた具体策
  ○地域主導の脱炭素の推進役
   ・目玉政策「脱炭素先行地域」とその要件
   ・一新される地域新電力の役割

◆登場する主なキイワード:「改正温対法」、「脱炭素ロードマップ」、「脱炭素先行地域」、
   「再エネ交付金」、「自治体新電力」、他



Ⅳ.大きく変わる再生エネ電源の調達方法
 ~主流となるPPAと証書制度の見直しに対応した具体的な戦略
 (14:40~15:50)


 脱炭素の基本は、再生エネ電源の利用です。ところが、日本の再生エネ電源は手に入れにくく高い、の二重苦と言われています。厳しい条件下で、どのように再生エネ電源を確保すればよいかを具体的に説明していきます。 発電の主流は、PPAに移りつつあります。その仕組みと利点をまとめ、また、大きく見直される非化石証書などの証書制度についても触れていきます。

 1.再生エネ電源の獲得方法
  ○3つの基本的な再生エネ電源の利用策
 2.電源確保の最新トレンドと制度変更
  ○再生エネ発電の切り札PPAとは何か
   ・世界のトレンドとなったPPAの仕組みとそのメリット
   ・自己託送やFIP制度との組み合わせなど、コーポレートPPAの拡張性
   ・地域とコラボするPPAの実現方法
   ・将来を見据えた再生エネ電源コストの考え方
  ○非化石証書、J-クレジット、相次ぐ制度の変更と対応策
   ・非化石価値取引市場のスタートと最低価格0.3円/kWh
   ・FIT非化石証書の正しい使い方
   ・J-クレジット制度も見直しへ

◆登場する主なキイワード:「コーポレートPPA」、「バーチャルPPA」、「非化石価値取引市場」、他


◆質疑応答(各部で取らせていただきます)

 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月22日(火) 開催

「脱炭素サバイバル時代」の到来
~求められるスピード感ある対応と先手を打つ電源確保の戦略~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220205.html

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2021年12月22日 (水)

2022年2月10日(木)開催「プロジェクトのリスクを考える;不採算につながるリスクへの対応」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月10日(木) 開催

~海外プロジェクトの実例も交えて~
『プロジェクトのリスクを考える;不採算につながるリスクへの対応 』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220204.html



※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★海外プロジェクトにおいて、失敗、不採算に至るメカニズムを検証し、リスクをどう想定しトラブル予防策を練り、各フェーズ
 でどう対処していけばいいのか。
★本セミナーでは、厳しい価格競争と海外プロジェクトの困難さを経験されている企業の担当者のために、リスクマネジメント
 の正しい理解と実践方法、見積・応札段階のリスク分析、契約条件のチェック、遂行段階のリスク管理、対客先および
 対現地業者との紛争予防・対応などについて、実務経験豊富な示野講師より具体的な事例・実体験を交え詳説頂きます。
★質疑応答は適宜取らせて頂きますので、積極的なご質問お願い致します!!

●講師

鎌倉国際合同会社代表
元日揮グローバル株式会社 O&Gプロジェクトディレクター
示野耕司 氏



●プログラム

1.序論:今EPC業界で起こっている事

 ・海外EPCプロジェクトで起こっている事実を認識し、これを共有する
 ・日本企業を中心に直面している困難等の事実を共有し、リスクマネジメントの重要性を認識


2.全般:リスクとリスクマネジメント

 ・リスクとは何か?リスクマネジメントとは何かについて、正しい知識と理解を得る
 ・リスクマネジメントの全体像を体系的に学び、理解する
 ・リスクマネジメントの実践の初歩を学ぶ


3.見積リスク

 ・見積もり時に潜在するリスクを解説
 ・発生頻度の高い不採算要因に対しての事前防御
 ・契約に潜むリスクへの対処を解説


4.遂行リスク

 ・遂行時の問題点の基本を解説
  ①対客先
   ・トラブルにどう対処するか(具体的な対応法)
   ・顧客へのクレームの準備
   ・クレームに対する作成戦略
  ②対(現地)業者
   ・(現地)業者(ベンダー、サブコントラクター)からのクレーム
   ・発生要因とその対応(実例の紹介等)


5.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月10日(木) 開催

~海外プロジェクトの実例も交えて~
『プロジェクトのリスクを考える;不採算につながるリスクへの対応 』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220204.html

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2021年12月21日 (火)

2022年2月24日(木)開催「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月24日(木) 開催

-水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
『凝集剤の特性と効果的選定・活用法 』
~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220203.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、水処理・汚泥処理に重要な役割を果たす凝集剤の特性・作用から、水質・汚泥の性状・量及び
 プロセスに合わせた選定の留意点と効率化・低コスト化を含めた効果的な活用法、又、プロセス用・RO膜前処理
 用凝集剤に至るまで、実務の第一線でご活躍中の桃井講師に「実演」を交え詳説頂きます。

 

 

●講師

栗田工業(株)
ソリューション推進本部 技術部門
ウォーターソリューション推進部
水処理ソリューション技術チーム
桃井謙太朗 氏



●プログラム

Ⅰ.凝集剤の特性と作用

 1.凝集処理の適用範囲
 2.凝集剤の作用メカニズム
  (1)凝結作用(Coagulation)と凝集作用(Flocculation)
  (2)凝集機構のモデル
  (3)凝集に作用する諸因子
 3.無機凝集剤の種類と特徴
  (1)硫酸アルミニウム
  (2)ポリ塩化アルミニウム
  (3)塩化第二鉄
  (4)硫酸第一鉄
 4.有機凝結剤の種類と特徴
 5.高分子凝集剤の種類と特徴
  (1)アニオン系高分子凝集剤
  (2)ノニオン系高分子凝集剤
  (3)カチオン系高分子凝集剤
  (4)両性高分子凝集剤
 6.重金属捕集剤の種類と特徴
 7.最近の凝集剤の開発動向
  (1)無機凝集剤の開発動向
  (2)高分子凝集剤の開発動向


Ⅱ.凝集剤の選定と効果的活用法

 1.排水処理用凝集剤の選定と活用法
  (1)排水処理のフローと凝集剤活用の考え方
  (2)排水処理用無機凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・高分子凝集剤との組み合わせ方
    ・凝集効果と添加量の関係
  (3)排水処理用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・液体高分子凝集剤の特性と活用
    ・凝集不良への対処
 2.汚泥脱水用凝集剤の選定と活用法
  (1)汚泥処理の効率化・低コスト化と凝集剤活用の考え方
  (2)汚泥脱水用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~汚泥の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント ~強い凝集作用を保つには~
   ③汚泥の脱水効果
  (3)汚泥脱水用無機系凝集剤の選定と活用法
 3.排水処理以外の水処理用凝集剤の選定と活用法(プロセス用凝集剤)
 4.RO膜前処理用の凝集剤の選定と活用法
 5.排水処理・汚泥処理のための効果的なシステムとCO2削減
  (1)排水処理の原単位と削減対策
  (2)排水処理コストの試算例
  (3)排水処理での無機凝集剤注入量制御システム
  (4)沈殿槽内監視センサー
  (5)キャリオーバー防止剤の自動薬注制御システム
  (6)新しい汚泥濃縮・脱水システム


Ⅲ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月24日(木) 開催

-水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
『凝集剤の特性と効果的選定・活用法 』
~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220203.html

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2021年12月20日 (月)

2022年2月17日(木)・18日(金)開催「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月17日(木)・18日(金) 開催

~配管設計40余年での経験から解説、配管設計全域を網羅する内容です!!~
『プラント配管設計の要点と要素技術 』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220202.html




※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、配管設計業務の留意点から、具体的な仕様書・ローディングデータの作成及び配管計画における
 ポイントと各種要点(熱応力、耐震設計、材料特性、配管材の購入、埋設配管、消火設備配管、モジュール配管、
 現地設計)および、配管見積作業に至るまで、実務経験豊富な今井講師から失敗談など事例を多数含め詳説頂きます。
★通算10回目となります今回のセミナーで、今井様の講演は最後の予定となっておりますので、ご興味のおありの方は
 是非ご受講下さいませ。

 

●講師

JFEプロジェクトワン(株)
装置・配管グループ 嘱託
今井千浩 氏


●プログラム

Ⅰ.配管設計業務の概要と留意点

 1.配管設計の特性と配管設計者に求められる資質
  ~プラントエンジニアリングは有機的結合体である~
 2.配管設計業務フローと関連業務フロー
  ~配管設計は無から有を生み出す~
 3.PLOT PLANの役割と注意すべき点
  ~総合力がわかる~
 4.プロセス設計との関わり
  ~プロセス説明書は転ばぬ先の杖~
 5.機器配置図の役割
  ~機器配置Study は敵を知ることになる
 6.配管計画の役割
  ~昔は人、今は設計標準~
 7.3D CAD利用
  ~3D CADは段取りが勝負、物の納期は工事ではなく配管設計工程で決める~
 8.配管サポート計画
  ~意外な落とし穴に気をつける~


Ⅱ.配管設計の要素技術

 1.仕様書の作成ポイント
  (1)配管設計基準
   内容:配管設計の守るべき原則には必ず根拠があり、その根拠を理解して頂く。
  (2)配管材料基準
   内容:配管設計基準と両輪となる重要な基準書であり、基準書に隠された技術的内容の説明。
      バルブの規格選定がコストダウンにつながる。
 2.ローディングデータの作成ポイント
  (1)機器L/D
   ~機器据え付けは機器L/Dで行えるように~
  (2)パイプラックL/D
   ~事前に決めておく事項、配管荷重の取り方~
  (3)架構L/D
   ~事前に決めておく事項、床排水、床高さ~
   ~床材の選択、床耐荷重の周知、設計基準レベルの統一~
  (4)コンプレッサー建屋・基礎L/D
   ~基礎形状の注意点~
  (5)パイプサポートL/D
   ~ペービングと独立基礎の経済性~
 3.配管計画のポイント
  (1)Tower廻り計画
  (2)熱交廻り計画
  (3)ドラム廻り計画
  (4)ポンプ廻り計画
  (5)加熱炉廻り計画
  (6)パイプラック配管計画
  (7)高温スチームタービン廻り
  (8)エアーフィンクーラー廻り
 4.熱応力の基礎理論
  (1)許容応力は引張応力の1/3
  (2)許容応力範囲の基礎
  (3)高圧ガス、JPI, ASMEの違い
 5.耐震設計
  ~耐震設計と熱応力のマッチング~
 6.材料の特性
  ~ネルソンカーブとNACE規格、ステンレス鋼の知っておくべき特性~
 7.配管材の購入
  ~個別仕様書の作成ポイント、高圧ガス保安法による材料規制と検査規制、
   Flange face面を侮らない~
 8.埋設配管
  ~設計工程、径路の優先順位~
 9.消火設備配管
  ~Fire water main grid 配管、散水配管~
 10.モジュール配管の実際
  ~パイプラックモジュール計画、Tower周りモジュール計画~
 11.現地設計
  ~スチームブロー計画、Flushing計画~


Ⅲ.配管見積作業概要

 1.概略法
 2.詳細積み上げ法
 3.精査方法


Ⅳ.その他:吹き出し反力、圧損設計の紹介


Ⅴ.質疑応答<適宜>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月17日(木)・18日(金) 開催

~配管設計40余年での経験から解説、配管設計全域を網羅する内容です!!~
『プラント配管設計の要点と要素技術 』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220202.html

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2021年12月17日 (金)

2022年2月16日(水)開催「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付と留意点」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2022年2月16日(水)開催

~脱炭素時代に向けた動向を含めた~
「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付と留意点」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220201.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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Crèche Saumane 
ソルマーヌ教会(フランス、アルプ=ド=オートプロバンス)の降誕場面 作者ヴェロニーク・パニエ


今年も残すところ2週となりました。

当ブログ、最近は名画とその絵に合う俳句をとりあげてきました。

今回は、1週後がクリスマス・イヴになりますので、イエス・キリストの生誕場面を再現した人形たちのセットによる「降誕場面」を紹介します。

ヨーロッパでは12月初旬の待降節の時期に降誕場面が教会に必ず設置されます。

降誕場面には、幼子イエス、聖母マリア、その夫の聖ヨセフ、天使、羊飼い、ロバと雄牛などの家畜、そして東方からの占星術の学者たちが等身大または小型の人形として登場します。

これらの人形は英語でcrib(クリブ)、フランス語でcrèche(クレッシュ)、イタリア語でpresepio(プレゼピオ)と呼ばれていますが、いずれも「秣桶(まぐさおけ)」のことで、生まれたばかりのイエス・キリストが寝かされた「飼い葉桶」を意味しています。

「降誕場面」が初めて見られたのはイタリア中部のグレッチョという集落で、徐々にカトリックの全地域に広まり、その後にできたプロテスタント地域でも行なわれるようになり、正教会地域で行なわれているものを併せて、全世界で様々な形で、教会・家庭・ショッピングセンターなどで展示されています。

ここではフランスのアルプ=ド=オートプロヴァンス県の教会の聖堂に飾られた「降誕場面」を紹介し、クリスマスに因んだ句を選びました。

クリスマス前の一時をお楽しみ下さい。
 

 

 

らふそくの燃えゆくはたのしクリスマス
山口青邨

 

靴下がくの字に吊られクリスマス
阿波野青畝

 

降誕祭睫毛は母の胸こする(睫毛=まつげ)
中村草田男

 

ずり落ちず聖樹に積みし綿雪は
山口誓子

 

悲しみの灯もまじる街クリスマス
堀口星眠

 

クリスマスとは静けさの中にこそ
稲畑汀子

 

硝子戸に小さき手の跡クリスマス(硝子=ガラス)
大倉恵子

 

 

 

 


私も詠んでみました。

 

聖菓切るメレンゲドールは幼子に(幼子=おさなご)
白井芳雄

 
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さて、本日からは2022年2月開催セミナーをご紹介!

2022年2月16日(水)開催

~脱炭素時代に向けた動向を含めた~
「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付と留意点」セミナー
です!
 

★本セミナーでは、圧縮機(コンプレッサ)のエンジニアリングのための総合的な知識から、ターボ圧縮機及び往復動圧縮機の設計手順とポイント、駆動機の型式と留意点、設計製作のレビュならびに、検査・据付・試運転の実際、また脱炭素時代に向けた最近の動向などに至るまで、経験豊富な坂口講師に詳説頂きます。
 

●講師

元 千代田化工建設株式会社
フェロー 技術戦略研究所長
東芝三菱電機産業システム株式会社
産業第一システム事業部 技術顧問
坂口順一 氏

 

●プログラム
 
1.はじめに

2.圧縮機のエンジニアリングとその留意点
 2.1 エンジニアリング・設計・製作・工場試験・据え付け・試運転までのワークフロ
 2.2 圧縮機の要求仕様の決定
 2.3 型式選定・台数決定と所要動力推定(LNGプラントの基本計画例など)
 2.4 駆動機選定と運転制御法の検討
 2.5 補機・計装・制御システムの仕様とメーカ供給範囲
 2.6 メーカと選定モデルの技術評価

3.ターボ圧縮機設計のキ―ポイント
 3.1 ターボ圧縮機フレーム選定の基本
 3.2 インペラ流量係数と性能特性
 3.3 アメリカ系とヨーロッパ系の設計思想の相違
 3.4 ターボ圧縮機本体設計
 3.5 ロータ・ダイナミックス
 3.6 軸シールとシール・ガス・システム
 3.7 駆動機とのインターフェース

4.往複動圧縮機設計のキ―ポイント
 4.1 往複動圧縮機の原理
 4.2 要求仕様に沿った型式選定
 4.3 往復動圧縮機の主要構造
 4.4 ロッド荷重とトルク変動
 4.5 駆動機とのインターフェース
 4.6 脈動防止と脈動解析

5.駆動機の型式とその特徴・留意点
 5.1 ガスタービン
 5.2 スチームタービン
 5.3 モータ(電動機) 固定速及び可変速

6.発注後のプラント設計・メーカ設計製作のレビュ

7.メーカ工場における検査・試験

8.圧縮機の据え付けと現地試運転

9.圧縮機と脱炭素時代に向けた動向
 9.1 圧縮機と省エネ検討、Heat Pump
 9.2 Pre Combustion CCSとPost Combustion CCSの圧縮機
 9.3 HAZOP・SIL・エルゴノミクス
 9.4 IoTの時代に向けて

10.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2022年2月16日(水)開催

~脱炭素時代に向けた動向を含めた~
「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付と留意点」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220201.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2021年12月16日 (木)

書籍『改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査(管理)手法と事例考察(聞き取り・観察・着眼点)』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍
『改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査(管理)手法と

  事例考察(聞き取り・観察・着眼点)』

  https://www.tic-co.com/books/21stp163.html


●著者一覧

若山義兼   元 塩野義製薬(株)
中川原愼也  元 神奈川県庁薬務課GMP・QMSリーダー査察官
森一史    サノフィ(株)
脇坂盛雄   元 エーザイ(株)


●主な目次

第1章 GMP監査の基本事項及びGMP監査技法・手法の習得
1. ISOの品質の概念に基づいた品質経営(品質管理(広義))の概念
2.    信頼性保証
3.    査察と監査の違い
4.  効果的な監査のための三つのキーワード(“適切性”“妥当性”“有効性”)
5.  監査で知っておくべき「検証・妥当性評価・適格性評価の相違点」
6.  監査方式(第一者監査,第二者監査,第三者監査)
7.  監査で使用される用語(定義)
8.  監査の7原則
9.  監査プログラム(監査のマスタープラン)
10.  監査の実施


第2章 効果的な内部監査の進め方と自己点検の形骸化防止
1.  内部監査(自己点検)の現状と今後の課題
2.  GMPのグローバル化に伴う医薬品品質システムの捉え方
3.  改正GMP省令に沿った内部監査(自己点検)
4.  演繹型監査と帰納型監査
5.  効果的な内部監査(自己点検)の進め方


第3章 製造委託先のGMP監査の留意点と監査計画の立て方及び監査時チェックリスト作成
1.  委託先監査
2.  文書レビュー(Document Review)の“こつ”(事前調査)
3.  GMPシステム監査
4.  6サブシステム監査
5.  6サブシステム対応したGMP監査計画
6.  監査計画書作成とその事例
7.  チェックリスト
8.  効果的な現地監査(On Site Audit)の“こつ”

第4章 改正GMP 省令をふまえたサプライヤー管理/ 監査の留意点
1.  GMP省令
2.  GQPにおける製造所管理
3.  監査における留意点

第5章 海外ベンダーやサプライヤのGMP 監査および GDP 監査手法 ~日本と海外の製造所を監査して感じた配慮すべき点の違い
1.  GMP監査
2.  GDP監査
3.  海外における監査が国内の監査と異なる点
4.  監査のロールプレイ
5.  プラントツアー時の観察&査察ポイント(リスク観点からのチェック項目)
6.  査察ポイント
7.  リスクの観点の監査/査察ポイント
8.  PMDAの無通告査察で指摘される前にQCの試験法等について確認したいこと
9.    偽造を見つけるための査察(PMDAが行うと想像される項目)
10.    自己点検項目は監査/査察のポイントでもある
11.    参考

第2節 海外製造委託先,ベンダー・サプライヤ監査の事例考察と現場での着眼点
/ 具体的な質問項目
1.      監査中の現場における聞き取り
2.      現場における聞き取り及び観察の事例
3.      包装資材のベンダー監査

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍
改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査(管理)手法と

 事例考察(聞き取り・観察・着眼点)

 https://www.tic-co.com/books/21stp163.html

2021年12月15日 (水)

書籍『【改正GMP省令対応シリーズ2】改正GMP省令で要求される『医薬品品質システム』と継続的改善』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍
【改正GMP省令対応シリーズ2】
改正GMP省令で要求される『医薬品品質システム』と継続的改善

https://www.tic-co.com/books/21stp166.html 


●著者一覧

村山 浩一    (株)イーコンプライアンス 代表取締役


●主な目次


第1章 GMP省令の改正
はじめに
1. 改正GMP省令概要
2. GMP省令の目次
3. 用語の定義
4. 手順書

第2章 医薬品品質システムの要点
1. 医薬品品質システム導入の背景
2. ICH Q10とは
3. 医薬品品質システムとPDCA
4. 上級経営陣(製造業者等)の責任
5. 「医薬品品質システム」(PQS:Pharmaceutical Quality System)の4要素
6. 改正GMP省令とICH Q10における医薬品品質システムの違い

第3章 用語の定義

第4章 管理された状態とは
1. ハインリッヒの法則
2. ブロークン・ウィンドウ理論
3. ブロークン・ウィンドウ理論の成功事例
4. ゆでガエル現象
5. 「カイゼン」からCAPAへ
6. 自己点検
7. 教育訓練

第5章 品質システムとは
1. QM,QA,QCの関係
2. コンプライアンス達成のための内部統制
3. 品質システム(Quality System)とは

第6章 改正GMP省令と医薬品品質システム
1. ICH Q10における医薬品品質システム
2. ICH Q10における医薬品品質システムの4要素
3. 医薬品品質システム

第7章 マネジメントレビュー
1. マネジメントレビュー(経営者による見直し)とは
2. ICH Q10マネジメントレビュー
3. マネジメントレビューの実施(第3条の3)
4. マネジメントレビュー・ミーティングへのインプット(ミーティング資料の作成)

第8章 CAPA
1. ICH Q10ガイドライン(医薬品品質システム)とCAPA
2. CAPAとは
3. CAPAの適用範囲

第9章 変更マネジメントシステム
1. ICH Q10変更マネジメントシステム
2. GMP省令第14条「変更の管理」

第10章 品質保証部門の役割と責任
1. 品質保証(QA)部門の設置
2. 品質保証部門の業務

第11章 FDA査察と品質システム
1. FDAによるシステム査察
2. 品質システム査察とは

付録1 改正GMP省令 対比表
付録2 改正GMP省令 逐条解説

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍
『【改正GMP省令対応シリーズ2】
改正GMP省令で要求される『医薬品品質システム』と継続的改善』

https://www.tic-co.com/books/21stp166.html 

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2021年12月14日 (火)

書籍『【改正GMP省令対応シリーズ1】当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍
【改正GMP省令対応シリーズ1】
ーデータインテグリティ規程・手順書テンプレート付きー
当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点

 https://www.tic-co.com/books/20stp139.html 


●著者一覧

村山 浩一    (株)イーコンプライアンス 代表取締役


●主な目次


第1章 データインデグリティとは
1. 患者やユーザの安全性
2. ハインリッヒの法則
3. ブロークン・ウィンドウ理論
4. 改正GMP省令とデータインテグリティ
5. FDA査察におけるデータインテグリティに関する指摘
6. データインテグリティとは

第2章 データインデグリティの保証
1. データインテグリティが脅かされる4つの要因
2. データインテグリティの保証
3. データインテグリティが侵害される2つの原因
4. なぜデータインテグリティは企業にとって困難なのか
5. データインテグリティのための4つの重要なステップ
6. データインテグリティ対応の例
7. データインテグリティ問題発生数の推移
8. データインテグリティが失われた際のインパクト

第3章 FDAの期待と指導の変遷
1. FDAの期待と指導の変遷(黎明期)
2. FDAの期待と指導の変遷(成熟期)
 
第4章 データインデグリティに関する規制要件
1. FDAのデータインテグリティガイダンス
2. MHRAのデータインテグリティガイダンス
3. WHOのデータインテグリティガイダンス

第5章 用語の定義
1. SOP作成上の基盤となるもの
2. リスクマネジメント関連

第6章 電子生データとは
1. 電子生データとは
2. 生データとは
3. 電子症例報告書原本の定義(EDCの場合)

第7章 ALCOAとは
1. ALCOA
2. ALCOA+(ALCOA-CCEA)

第8章 リスクベースドアプローチ
1. FDA近代化法
2. コンプライアンス・コスト・マネジメント
3. リスクベースドアプローチとは
4. リスクベースドアプローチのメリット
5. cGMPの改革と21 CFR Part 11の改定
6. リスクベースドアプローチの必要性
7. ANNEX 11改定版における「Risk Management」
8. 製品とプロセスの理解
9. リスクのとらえ方

第9章 リスクマネジメント
1. リスクとは
2. リスク評価の実際(R-Map法)
3. 重大性と発生確率の低減
4. 発生頻度の確率的表現
5. 危害の程度
6. 発生頻度
7. ヒューマンエラーの一般例
8. 一般的なリスクマネジメントプロセス
9. 欠陥モード影響解析(FMEA:Failure Mode Effective Analysis)

第10章 SOPの作成方法
1. データインテグリティに関するSOP作成の留意点
2. データインテグリティのためのステップ
3. 関連するSOPの改訂のための前準備
4. 関連するSOPの改訂
 
第11章 ハイブリッドシステムの問題点
1. 21 CFR Part 11施行に伴うバリデーションの定義の変更
2. 監査証跡の重要性とは
3. 監査証跡を失うケース
4. 紙が正か,電子が正か? ~よくある主張~
5. タイプライター・イクスキューズ
6. ハイブリッドシステム
7. Excelとデータインテグリティ
8. システムが適正にバリデートされれば電子記録の信頼性は紙媒体よりも高い

第12章 コンピュータ化システムの見直し
1. シンプルから複雑なコンピュータ化システムと生データの関係
2. データ品質とインテグリティを保証するシステム設計

第13章 Self Inspectionの重要性
1. FDAが海外査察を行う理由
2. どんな企業がFDA査察官に安心感を与えるか
3. Self Inspection
4. 監査で見付けられた指摘事項への対応
5. 監査担当者の要件
6. ヒューマンエラー撲滅に向けた生データ信頼性向上の留意点
7. Self Inspection とデータインテグリティに関するMHRA の期待

第14章 データインテグリティの規定・手順書
はじめに

第1節 データインテグリティ規程
全体の構成(目次)
「1. 目的」
「2. 適用範囲」
「3. 用語の定義」
「4. 背景」
「5. データインテグリティの原則」
「6. データガバナンス」
「7. 手順書等」

第2節 データインテグリティ手順書
全体の構成(目次)
「4. 役割と責任
「5. 啓発活動」
「6. 教育訓練」
「7. 関連する手順書の改訂」
「8. コンピュータシステムの見直し,導入」
「9. 監視・測定」
「10. 監査」
「11. 記録の保管」

【付録】
サンプル1:データインテグリティ規定書
サンプル2:データインテグリティSOP

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍
『【改正GMP省令対応シリーズ1】
ーデータインテグリティ規程・手順書テンプレート付きー
当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点』

https://www.tic-co.com/books/20stp139.html

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2021年12月13日 (月)

2021年12月24日(金)開催「マイクログリッド/スマートエネルギーシティを巡る最新動向・取組みと今後の展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2021年12月24日(金) 開催

-配電ライセンス・指定区域供給制度の導入により拡大する-
『マイクログリッド/スマートエネルギーシティを巡る最新動向・取組みと今後の展望』
~講師4名【浅野浩志 氏、関電工 野本健司 氏 、
京セラ 草野吉雅 氏 、TNクロス 馬橋義美津 氏 】ご登壇~ セミナー!


https://www.tic-co.com/seminar/20211216.html



※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、配電事業ライセンス・指定区域供給制度の動向、各企業における地域マイクログリッド・
 スマートエネルギーシティ実現に向けた取組み状況と今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍
 中の講師陣に詳説頂きます。



●プログラム


Ⅰ.配電事業制度とマイクログリッド

 東海国立大学機構岐阜大学高等研究院特任教授
 一般財団法人電力中央研究所 研究アドバイザー
 東京工業大学科学技術創成研究院特任教授 浅野浩志 氏

 配電系統の弱い地域を対象に、主要系統から当該配電網を切り離し、
 オフグリッド化した方が災害へのレジリエンスが高まり、
 かつ送配電設備の維持管理費などと比べて費用が下がる場合、
 国が指定区域を指定できる指定区域供給制度が2022年度から導入される予定である。
 これは一般送配電事業者が申請する仕組みであるが、更に一歩進めて、
 既存の一般送配電事業者以外が運営する配電事業制度も2022年度から導入される。
 自然災害の多い我が国では、変動電源の大量連系支援に加えて、
 中山間部など電力系統の末端の弱いエリアでは、系統電力を補完する意味で、
 自立可能なマイクログリッドはレジリエンス強化の観点から重要な役割を期待されている。

 1.進行する電力市場改革の実態と課題
 2.マイクログリッドとは
 3.レジリエンス強化と地域マイクログリッド
 4.指定区域供給制度
 5.配電事業ライセンス
 6.再生可能エネルギーとDER(分散型エネルギー資源)活用
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.LPガス発電機を活用した地域マイクログリッドへの取り組み

 株式会社関電工 専務執行役員
 戦略技術開発本部 戦略事業ユニット長 野本健司 氏

 民間企業が配電事業を行える資格として配電事業ライセンスがあり、
 来年より運用が始まる。当社は、その先駆けとして、非常時のみ配電網の一部を使う
 災害に強い地域マイクログリッドの構築を進めており、その取り組みを紹介する。
 また、当社は配電事業ライセンス取得第一号を目指しており取得のための手続き、
 取得後の配電事業と発電・小売の兼業がどのような方向に向かうのかについて考察する。

 1.地域マイクログリッド構築に向けた取り組み
 2.要となるLPガス発電機の開発
 3.配電事業ライセンス
 4.配電ライセンス取得後の事業の方向性
 5.質疑応答・名刺交換



Ⅲ.再生可能エネルギーと系統線を活用した地域マイクログリッド実現に向けた取組み

 京セラ株式会社 経営推進本部 エネルギー事業開発部
 サスティナブルエンジニアリング部 部責任者 草野吉雅 氏

 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、
 様々な地域においてグリーントランスフォーメーションの取組みが促進されつつあります。
 京セラは脱炭素経営を推進するなかで、新しいエコシステム構築の一つのアプリケーションとして、
 再エネ分散電源を用いた地域マイクログリッドを
 地方自治体および地域企業と協力しながら実現する取組みを進めています。
 この取組みの内容や課題、今後の事業展望についてお話いたします。

 1.京セラの脱炭素経営の概要
 2.地域マイクログリッド構築事業の実際
 3.事業展開に向けた考え方
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.分散型電源活用による地産地消、地域レジリエンス強化と
  スマートエネルギーシティ実現に向けた取組み

 TNクロス株式会社 代表取締役副社長 馬橋義美津 氏

電力エネルギーシステムが大きく変化する中、需要家側のエネルギー設備を積極的に活用し、
地産地消、地域のレジリエンス強化を目指す取り組みが各地で活発化している。
様々な災害経験を経て、災害対応力を高めるとともに、
平時も有用なレジリエンスの重要性が強く意識され始めている。
本講では、分散リソースや地域レジリエンスの潮流をユースケースを用いて解説する。

 1.災害レジリエンスと電力エネルギーシステムのパラダイムシフト
 2.分散電源の活用
 3.地域レジリエンス
 4.スマートエネルギーシティ実現に向けて
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月24日(金) 開催

-配電ライセンス・指定区域供給制度の導入により拡大する-
『マイクログリッド/スマートエネルギーシティを巡る最新動向・取組みと今後の展望』
~講師4名【浅野浩志 氏、関電工 野本健司 氏 、
京セラ 草野吉雅 氏 、TNクロス 馬橋義美津 氏 】ご登壇~ セミナー!
 
https://www.tic-co.com/seminar/20211216.html

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2021年12月10日 (金)

2021年12月24日(金)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年12月24日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211203.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、工場(プラント)・事業所の産業廃水など排水処理装置設計の基礎事項と、省エネルギー、
 低コスト、省人化などの視点も考慮した総合的な知識について、斯界の第一線でご活躍中の渡邉氏に事例を
 まじえ、わかりやすく解説頂きます。

●講師

栗田工業株式会社 グループ生産本部
生産部門 設計四部 設計四課 主任技師
渡邉 優 氏

●プログラム

Ⅰ.処理方式の選択

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法

 1.貯留槽の設計
  ・水槽の容量
  ・ポンプの流量
 2.凝集反応槽(pH調整槽)の設計
  ・主な使用薬品
  ・重金属の溶解度
  ・凝集反応槽の形状
 3.凝集槽の設計
  ・凝集反応の機構
  ・攪拌機の設計(G値、GT値)
 4.沈殿槽の設計
  ・沈殿槽の構造
  ・水面積負荷
  ・フェアーの式
 5.加圧浮上槽の設計
  ・加圧浮上槽の構造
  ・水面積負荷
  ・加圧水量の求め方
 6.ろ過器の設計
  ・ろ材の構成
  ・圧力式ろ過器の構造、設計方法
 7.活性炭塔の設計
  ・活性炭の吸着能力
  ・活性炭塔の種類
 8.脱水機の設計
  ・主な脱水機と選定方法

Ⅲ.生物処理の設計法

 1.標準活性汚泥法
  ・BOD、COD
  ・槽負荷、汚泥負荷
  ・運転管理項目
 2.MBR法
  ・処理フロー
  ・膜の構造
 3.生物膜処理法
  ・処理フロー
  ・充填剤の種類
 4.嫌気性処理法
  ・処理フロー
  ・嫌気反応槽の構造
 5.窒素処理
  ・N処理のメカニズム
  ・処理フロー

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

Ⅴ.排水処理装置におけるセンシング技術の紹介

Ⅵ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓

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2021年12月24日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211203.html

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2021年12月 9日 (木)

2021年12月23日(木)開催「低・脱炭素発電に関する技術開発および燃料供給・調達と事業展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年12月23日(木)開催

-水素発電、アンモニア利用発電など-
「低・脱炭素発電に関する技術開発および
       燃料供給・調達と事業展望
セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211217.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、水素ならびにアンモニアによる発電及び燃料供給・調達、大型・中小型ガスタービンで
 の利用・技術開発動向と、サプライチェーン構築への取組み、超臨界CO2サイクルとの融合などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.2050年にむけてゼロエミ火力発電・燃料調達への展望

株式会社JERA 前 代表取締役社長
和歌山大学 経済学研究科 客員教授
垣見祐二 氏

 2050年CO2ゼロエミッション実現のためには、火力発電・燃料調達の大転換が必要である。化石燃料に代わる燃料として注目されている水素・アンモニア燃料の発電利用について、その必要性・意義、導入スケジュール、課題、対応についてお話しするとともに、LNG調達の経験からみた、水素・アンモニア調達の展望を紹介する。


 1.日本の火力発電の現在
 2.ゼロエミ実現にむけて火力発電・燃料調達の大転換
 3.水素・アンモニア燃料の発電利用の必要性・意義
 4.同燃料導入スケジュールと課題、対応状況
 5.LNG調達からみた水素・アンモニア調達への展望、示唆
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.SPERA水素®を活用した国際水素供給網の構築 ~海外輸送水素の発電利用~

千代田化工建設株式会社
技術開発部 兼 水素チェーン事業推進部 上席技師長
岡田佳巳 氏

 SPERA水素®システムは、常温・常圧で液体のメチルシクロヘキサン(MCH)を利用することから、水素火力への水素供給をはじめ国家備蓄から水素ステーションなどの中小規模での利用に至る総合的な水素サプライチェーンを構築できるシステムである。2020年に国際間で大規模に水素を輸送して火力発電燃料に混合利用する国際間実証が成功裡に完了したことで商業化段階に移行している。 本講演では、実用化に向けた国内外の取組みとコストダウンに向けた技術開発について紹介する。

 1.SPERA水素システムの概要と特長
 2.技術開発の経緯
 3.国際間水素サプライチェーン実証
 4.国内外における実用化への取組み
 5.コストダウンに向けた技術開発シナリオ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.大型ガスタービンにおける水素・アンモニアエネルギー利用の取組み

三菱重工業株式会社
総合研究所 燃焼研究部 燃焼第二研究室 室長
井上 慶 氏

 ガスタービン複合発電(GTCC)は、クリーンかつ効率の高い発電方法であり、社会的、経済的観点から今後も需要が増加すると考えられる。ガスタービン発電における水素およびアンモニアエネルギー利用は、大規模なCO2削減が可能であると共に、新エネルギー需要の拡大による、インフラの充実と普及への波及効果が期待できる。 本講演では、当社の発電用大型ガスタービンにおける水素・アンモニア利用技術の開発状況について紹介する。

 1.三菱重工グループの紹介
 2.発電用ガスタービンの概要
 3.水素・アンモニア利用技術の開発状況
 4.海外プロジェクトの取組
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.国際水素サプライチェーン構築と中小型水素ガスタービン開発の現況と展望

川崎重工業株式会社
水素戦略本部 プロモーション総括部
ソリューション部 スマートコミュニティ課 課長
山口正人 氏

 世界的な脱炭素化の流れの中で水素の利用に関心が集まっており、液化水素をエネルギーキャリアとして導入することでクリーンエネルギーの大量、長期、長距離での輸送や貯蔵が可能となり、これらの供給インフラを構築することで水素を大量に消費する水素ガスタービンによる脱炭素発電も実現可能となる。 本講演では、川崎重工が推進している液化水素をエネルギーキャリアとした国際水素サプライチェーンの構築と水素の大量消費に貢献する中小型水素ガスタービン発電装置の開発について現況および今後の展望を紹介する。


 1.エネルギーを取り巻く状況
 2.水素サプライチェーンのコンセプト
 3.実証への取り組み
 4.水素ガスタービンの開発と実証
  (1)水素ガスタービン開発の概要
  (2)ウェット方式水素燃焼器の開発と実証
  (3)ドライ方式水素燃焼器の開発と実証
 5.商用化に向けた動き
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.CO2フリーのアンモニア・水素製造・発電技術(超臨界CO2サイクルとの融合)

8Rivers Capital, LLC Chief Fellow

野本秀雄 氏

 当社独自の技術である水素製造技術と同じく独自技術である超臨界CO2サイクルと水素製造技術を組み合わせ、CO2フリーで経済性の高いアンモニア・水素・電力そしてその他の有益な工業材料を作り出す技術を紹介する。

 1.8Riversの紹介
 2.プラントの構成
 3.超臨界CO2サイクル
 4.水素製造技術
 5.商用化の計画
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓

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2021年12月23日(木)開催

-水素発電、アンモニア利用発電など-
「低・脱炭素発電に関する技術開発および
       燃料供給・調達と事業展望
セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211217.html

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2021年12月 8日 (水)

2021年12月22日(水)開催「カーボンニュートラルポート(CNP)の実現に向けた取組み状況と今後の展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年12月22日(水)開催

「カーボンニュートラルポート(CNP)の
    実現に向けた取組み状況と今後の展望
セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211213.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★我が国の輸出入の99.6%を取扱い、CO2排出量の約6割を占める産業の多くが立地する港湾において、
 港湾を経由した水素・燃料アンモニア等の利活用や洋上風力発電の導入等の脱炭素化に配慮した港湾
 機能の高度化等を通じた「カーボンニュートラルポート(CNP)」形成に向けた検討が進んでいます。
★本セミナーでは、CNP形成に向けた有識者検討会の審議状況、横浜港・名古屋港における取組み状況、
 今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.カーボンニュートラルポートへの期待

国際大学副学長・大学院国際経営学科 教授
橘川武郎 氏

 日本政府がめざす2050年までのカーボンニュートラルの実現には、港湾が重要な役割をはたす。 国交省港湾局は、そのような認識に立って、「カーボンニュートラルポート形成に向けた有識者検討会」を設置した。
 本講演では、同検討会の審議状況をできる限り具体的な形で報告するとともに、カーボンニュートラルポート(CNP)の多面的な機能について掘り下げる。 CNPは、供給サイドからだけでなく需要サイドからも、カーボンニュートラルの達成に貢献する可能性が高い。 そこで浮かび上がるのは、スマートコミュニティのなかで港湾が不可欠のピースとして活躍するという未来図である。

 1.カーボンニュートラルとは?
 2.カーボンニュートラルポート(CNP)とは?
 3.CNPの機能(1):水素・アンモニア等の輸入基地
 4.CNPの機能(2):臨海部工業地域のカーボンニュートラル化
 5.CNPの機能(3):洋上風力発電の拠点
 6.CNPの課題
 7.スマートコミュニティと港湾
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.横浜港におけるカーボンニュートラルポート形成への取組み

横浜市 港湾局 政策調整部 政策調整課担当課長
中村 仁 氏

 横浜市港湾局は東日本大震災を機に横浜港港湾計画に港のスマート化(エネルギー利用の効率化、低炭素化及びBCP対策)を位置付けて以来、水素利活用実証や次世代船舶燃料供給に取り組んできた。 そして、現在は国土交通省関東地方整備局等との緊密な連携のもとカーボンニュートラルポートの形成として脱炭素化に向けた取り組みを進めている。この取組に関する推進体制やNEDO調査事業などの状況を紹介する。

 1.横浜港・川崎港カーボンニュートラルポート形成推進会議
 2.NEDO事業「水素製造・利活用ポテンシャル調査」
 3.取組事例紹介など
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.カーボンニュートラルポートを目指す名古屋港の強み

名古屋港管理組合 企画調整室 計画担当 課長
河合 誠 氏

 中部圏のものづくりや暮らしを支える総合港湾である名古屋港は、CO2削減の余地が大きい機能が集積していることからも、次世代エネルギーへの転換など脱炭素化のポテンシャルが高い港湾であるといえます。
 本講演では、カーボンニュートラルポート形成を目指す名古屋港の強みや、昨年度から開催している「名古屋港CNP検討会」の状況等について紹介します。

 1.名古屋港の概要
 2.名古屋港のポテンシャル
 3.民間企業の取組
 4.CNP検討会
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓

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2021年12月22日(水)開催

「カーボンニュートラルポート(CNP)の
    実現に向けた取組み状況と今後の展望
セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211213.html

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2021年12月 7日 (火)

2021年12月22日(水)開催「【オンラインセミナー】活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年12月22日(水)開催

【オンラインセミナー】
「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211211.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、活性炭の最近の開発動向、特性を引き出す吸着操作ならびに最適設計のポイントと、
 気相吸着・液相吸着・エネルギー貯蔵・金属吸着用などにおける利用技術(利用における留意点、トラブル
 対策含め)、又、活性炭の再生(再生法の比較、活性炭の変化と吸着効率低下の防止策、評価の実際)、
 廃棄物を原料とした活性炭の製造・応用などについて、田門氏、大塚氏、両講師より理論面から実際面に
 至るまで、詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.活性炭の技術開発動向

京都大学 名誉教授
工学博士
田門 肇 氏

 1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
   ①粉末活性炭
   ②粒状活性炭
   ③繊維状活性炭
   ④ハニカム状活性炭
   ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
   ①吸着特性の指標と支配因子
   ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
   ①活性炭開発の動き
   ②活性炭設計の考え方
   ③カーボンゲルの作製と応用
    ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、
     リチウムイオン電池用材料、電気二重層キャパシタ用材料~
 2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
   ①吸着相互作用
   ②吸着平衡
   ③吸着速度
   ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
   ①回分吸着装置
   ②固定層吸着装置
   ③流動層吸着装置
   ④移動層吸着装置
 3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
   ①減圧再生(PSA操作)
   ②加熱再生(TSA操作)
   ③水蒸気脱着
   ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
   ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
   ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
   ②繰り返し再生の影響
   ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策
 4.廃棄物を原料とした活性炭の製造と利用について
  ~吸着性能の向上と用途開発~
  (1)各種廃棄物を原料とした活性炭の製造法
  (2)廃棄物を原料とした活性炭の利用法
   ~性能に応じた用途開発のポイント(液相吸着、気相吸着)~
 5.質疑応答

Ⅱ.活性炭の最適設計と利用技術

株式会社クラレ
環境ソリューション事業部 事業部長補佐
大塚清人 氏

 1.活性炭の種類と特徴
 2.活性炭の性質と最適設計及び開発動向
  (1)活性炭の細孔分布と特性
  (2)活性炭の細孔と用途との関係
   ・活性炭における吸着現象について
   ・分子の大きさと吸着される細孔のサイズ
   ・吸着される分子の大きさと、最適な細孔のサイズ
   ・細孔分布の最適設計
   ・活性炭を用いた吸着操作の解析と設計
  (3)活性炭の最近の研究開発動向
 3.活性炭の各用途における詳細説明
  ~活性炭に要求される特性と利用のポイント~
  (1)気相用活性炭
   ~悪臭物質と、その吸着に最適な活性炭。
    および、有機溶剤の除去、排ガス処理などについて~
  (2)液相用活性炭
   ~液相での除去対象物質と、その吸着に最適な活性炭について~
  (3)繊維状活性炭
   ~吸着脱着速度が、とても速い事が特徴です。~
  (4)エネルギー貯蔵用の活性炭
   ~活性炭を用いたエネルギー貯蔵技術。
    および、エネルギー貯蔵用に最適な活性炭について~
  (5)その他の活性炭
   ~金属吸着用活性炭および分子篩炭。~
 4.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
 5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓

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2021年12月22日(水)開催

【オンラインセミナー】
「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211211.html

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2021年12月 6日 (月)

2021年12月21日(火)開催「【オンラインセミナー】 DAC(Direct Air Capture)技術と 膜によるCO2分離回収技術の開発動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年12月21日(火)開催

【オンラインセミナー】
DAC(Direct Air Capture)技術と
            膜によるCO2分離回収技術の開発動向」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20211218.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

※プログラムⅠ.ⅡまたはⅢ.Ⅳのみのご受講も可能です。
 ◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅳ) 49,940円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
  (Ⅰ・ⅡとⅢ・Ⅳで受講者が異なる場合でも可)
 ◆プログラムⅠ・Ⅱのみ受講   33,000円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき27,500円)
 ◆プログラムⅢ・Ⅳのみ受講   33,000円【1名につき】
  (同時複数人数お申込みの場合1名につき27,500円)
 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む

★本セミナーでは、DAC(Direct Air Capture):大気中二酸化炭素直接回収および
 膜によるCO2分離回収技術の開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の
 講師陣から詳説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.化学吸収法による大気中二酸化炭素直接回収

名古屋大学大学院 工学研究科
化学システム工学専攻 教授
名古屋大学 未来社会創造機構
マテリアルイノベーション研究所 所長
則永行庸 氏

 大気中400ppmの二酸化炭素を分離回収することは極めて困難である。化学吸収、物理吸着、膜分離など、いくつかの分離技術があるが、そのうち化学吸収法は、二酸化炭素分離回収技術として最も古くから利用されている。化学吸収法は、二酸化炭素を取り出す際に、多くのエネルギーを要するが、大気中の超低濃度の二酸化炭素をより確実に捕捉するという観点からは、化学化反応を利用する本手法が優位である。本講演は、各地で進む大気中二酸化炭素の技術開発の動向、演者が開発を進めている冷熱を利用した化学吸収法による大気中二酸化炭素直接回収技術の開発状況を含む。

 1.大気中二酸化炭素回収市場
 2.各地で進む大気中二酸化炭素の技術開発の動向
 3.低濃度二酸化炭素回収に適した分離技術
 4.冷熱を利用した大気中二酸化炭素直接回収
 5.質疑応答

Ⅱ.Direct Air Capture:大気中のCO2を選択的に回収する

神戸学院大学 薬学部 教授
稲垣冬彦 氏

CO2削減技術として、大気中のCO2を回収するDAC技術に注目が集まっている。我々は、大気中の水分を含まずCO2を選択的に回収する概念技術を獲得した。本技術により、従来のCO2回収技術で課題とされていた水加熱分の余分なエネルギーの削減が可能である。本発表ではその経緯を含め、我々の最新技術まで紹介する。

 1.CCS(Carbon dioxide Capture and Storagege)とDAC(Direct Air Capture)
 2.低分子アミンによるDAC技術
 3.CO2選択的回収を可能とするDAC技術
 4.DAC最新技術の紹介
 5.質疑応答

Ⅲ.膜分離法によるCO2分離回収技術の最近の動向

山口大学 名誉教授
公益財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)
無機膜研究センター 主席研究員
喜多英敏 氏

本講演では、CO2の膜分離システム開発の現状について解説する。膜プロセスは省エネルギーな分離技術のみならず、CCU関連のメンブレンリアクターとして「グリーンイノベーション」の先導として期待されている。

 1.膜による気体分離:原理と特長
 2.有機高分子膜における新しい展開
 3.促進輸送と液膜の進歩
 4.無機膜による分子ふるいとメンブレンリアクター
 5.質疑応答

Ⅳ.CO2選択透過膜の開発とその応用・実用化状況


株式会社ルネッサンス・エナジー・リサーチ
代表取締役社長
大分大学 客員教授
八戸工業高等専門学校 客員教授
岡田 治 氏

CO2選択透過膜(促進輸送膜)による膜分離法では、数十ミクロン程度の薄いメンブレンを介してCO2の吸収と放出を行わせることで、CO2の吸収時に発生するエネルギーがCO2放出のためのエネルギーに利用されるため、外部からエネルギーを供給する必要がなく本質的な省エネルギープロセスとなり、CO2分離工程でのエネルギー消費を大幅に削減することが可能となる。既に、バイオガス分野では実用化段階に進んでおり、今後幅広い分野への応用展開が期待される。ここでは当社が開発を進めるCO2選択透過膜の開発・実用化の状況を紹介する。

 1.はじめに(既存脱炭酸プロセスの問題)
 2.水素ステーションへのCO2膜分離の応用
 3.CO2選択透過膜の宇宙開発分野への応用
 4.CO2選択透過膜のバイオガス分野への応用
 5.まとめ
 6.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓

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2021年12月21日(火)開催

【オンラインセミナー】

DAC(Direct Air Capture)技術と
          膜によるCO2分離回収技術の開発動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20211218.html

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2021年12月 3日 (金)

2021年12月21日(火)開催「関西電力における事例を中心としたVPP・P2P電力取引・環境価値取引への取組みと展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年12月21日(火)開催
「関西電力における事例を中心とした
 VPP・P2P電力取引・環境価値取引への取組みと展望」セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20211205.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、関西電力でのVPPやP2P電力取引・環境価値取引、カーボンニュートラルへの対応など電力ビジネスの取組みと、実証・実業を通じて見えてきた課題や今後の展望について、斯界の最前線でご活躍中の平山氏、石田氏、両講師から詳説頂きます。
★ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可。


●プログラム

Ⅰ.関西電力(株)におけるVPPの取り組みと今後の展開について

関西電力株式会社 ソリューション本部
開発部門 技術グループ 部長
平山昌吾 氏

 近年、需要家側に分散する各種のエネルギーリソースを、インターネットを経由して統合制御し、電力需給の調整などに活用するバーチャルパワープラント(VPP)が注目されており、国内外で数多くの実証が行われている。関西電力では2016年度から「関西VPPプロジェクト」を主導し、参加メンバーと様々な実証を積み重ねてきた。また、アグリゲータとしてVPPのビジネス化の取り組みも積極的に進めてきた。
 本セミナーでは、関西電力のこれまでのVPPの取り組みについて紹介するとともに、実証や実業を通じて見えてきた課題や今後のビジネスの展望についてご説明する。

 1.当社の概要
 2.電力業界を取り巻く環境変化
 3.VPPについて
 4.関西VPPプロジェクトの取り組み
 5.今後のビジネス化の展望
 6.さらなる展開に向けた課題
 7.VPPの将来像
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.電力デジタルビジネスとP2P電力取引・環境価値取引の展望

関西電力株式会社 研究開発室 技術研究所
先進技術研究室(エネルギービジネス) 主席研究員
石田文章 氏


 電力業界では、カーボンニュートラルへの対応等、直面する課題を解決するため、デジタル技術を活用した様々な取組が行われている。その中でも、ブロックチェーン技術(BC)のトラッキング手法を活用した各種エネルギービジネスに注目する。本講演では、P2P電力取引やP2P環境価値取引に加えカーボンニュートラルへの対応等、関西電力の電力ビジネスのこれまでの取組みと今後の展望について紹介する。

 1.電力業界の課題と電力ビジネスの方向性
 2.カーボンニュートラルへの対応
 3.BC技術のエネルギー分野への適用
 4.BC技術を活用したP2P電力取引
 5.BC技術を活用したP2P環境価値取引
 6.BC技術を活用した今後の電力ビジネスの展望
 7.課題と今後の展開
 8.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月21日(火)開催

「関西電力における事例を中心とした
 VPP・P2P電力取引・環境価値取引への取組みと展望」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20211205.html

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2021年12月 2日 (木)

2021年12月17日(金)開催「上下水道事業の動向・取組み事例・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年12月17日(金)開催

「上下水道事業の動向・取組み事例・展望」セミナー!
~講師4名(グローバルウォータ・ジャパン、日本政策投資銀行、NJS、月島機械)ご登壇~
 https://www.tic-co.com/seminar/20211214.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、我が国の上下水道の課題から、日本最大のコンセッション(みやぎ方式)からみるビジネス展望、上下水道事業の官民連携・広域化の方向性や事例・今後の展望、またAIを含むICTを活用したDXの取組み・課題解決事例などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.みやぎ方式から見る上下水道事業のビジネス展望

グローバルウォータ・ジャパン 代表
水の安全保障戦略機構・技術普及委員長
国連テクニカルアドバイザー
日本水フォーラム 理事
吉村和就 氏

 1.日本の上下水道の現状と課題
  (1)人口減少、給水収益の減少、下水使用料の減少
  (2)上下水道施設(浄水場、下水処理場、管路)の老朽化
  (3)災害リスク対策(減災、防災、耐震化、耐水化)
 2.みやぎ方式とは
  (1)日本最大のコンセッションの仕組みは
  (2)想定される問題点と解決策
 3.上下水道事業の課題解決のためのビジネスチャンス
  (1)流域に添った広域化・統合化
  (2)三位一体(水、食糧、エネルギー)で地方創生
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.水道事業の現状・課題と今後のソリューションの方向性

株式会社日本政策投資銀行
地域調査部 PPP/PFI推進センター 調査役
菊池花菜子 氏

 1.PPP/PFIの導入と振り返り
 2.水道事業の現状・課題・将来予測
 3.広域連携と官民連携の連動に向けて
  (1)官民連携を活用した実質的広域化
  (2)実現へ向けた課題と対応の方向性
  (3)海外水道の現状
 4.水道事業における官民連携事例等について
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.下水道事業の動向及び多様な連携手法の活用事例

株式会社NJS
開発本部 経営コンサルティング部 グループリーダー
岡田一也 氏

 1.社会的潮流及び水インフラの課題
 2.下水道におけるPUP(広域連携)及びPPP(官民連携)の動向
 3.多様な連携手法の活用事例
 4.これからの連携手法の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.ICT/AI技術で変わる・変える上下水道施設のDX事例紹介

月島機械株式会社
ICT/AI活用技術開発プロジェクト プロジェクトマネージャー
矢澤伸弘 氏

 1.世の中の動向
 2.AIの定義
 3.ICT/AI技術の活用事例紹介
  (1)スマートグラス
  (2)IoTカメラ、アナログゲージ自動読取り
  (3)ドローン
  (4)濃縮・脱水・焼却へのAI適用事例
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月17日(金)開催

「上下水道事業の動向・取組み事例・展望」セミナー!
~講師4名(グローバルウォータ・ジャパン、日本政策投資銀行、NJS、月島機械)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20211214.html

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2021年12月 1日 (水)

2021年12月17日(金)開催「ゼロエミッション船/船舶燃料低・脱炭素化に関する事業と技術開発動向・展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2021年12月17日(金)開催

「ゼロエミッション船/船舶燃料低・脱炭素化に関する事業と技術開発動向・展望」
 ~講師4名(商船三井、DNV、海上技術安全研究所、マンエナジーソリューションズ)ご登壇~ セミナー!
 https://www.tic-co.com/seminar/20211204.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、クリーン代替燃料・革新的省エネ技術の導入など商船三井のゼロエミッション技術開発、Maritime Forecast to 2050による段階的な脱炭素モデル、アンモニア燃料船規則、低・脱炭素燃料に対応する舶用システムに関する研究開発動向と技術課題、ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関をベースとした低・脱炭素燃料に対応する機関開発への取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。


●プログラム

Ⅰ.「環境ビジョン2.1」ゼロエミッション技術革新の取り組み

株式会社商船三井
技術革新本部 技術部長
杉本義彦 氏

 1.「環境ビジョン2.1」の概要説明
 2."船舶維新NEXT"プロジェクトの振り返り
 3.クリーン代替燃料の導入取り組み・課題
 4.省エネ技術の導入取り組み・課題
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.DNV Maritime Forecast to 2050 による舶用燃料展望

DNV AS, Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー
三浦佳範 氏

 1.Maritime Forecast to 2050による段階的な脱炭素モデル
 2.ケーススタディ:バラ積み貨物船
 3.DNV アンモニア燃料船規則の概要
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.低・脱炭素燃料に対応する舶用システムに関する研究開発動向

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
海上技術安全研究所 GHG削減プロジェクトチーム
プロジェクトチーム長
平田宏一 氏

 1.船舶分野におけるGHG排出とその削減技術
 2.低・脱炭素燃料に関連する研究開発動向
 3.ゼロエミッション船の実現に向けた技術課題
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関をベースとした低・脱炭素燃料に対応する
  機関開発への取組み

マンエナジーソリューションズ ジャパン株式会社
シニアアドバイザー
杉浦公彦 氏

 1.ME-GI/ME-GA/ME-LGI機関の概要
 2.ME-GI/ME-GAとの比較
 3.ME-GI機関Mk.2の概要
 4.各種代替燃料の供給システム
 5.アンモニア焚き機関 ME-LGIAへの挑戦
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2021年12月17日(金)開催

「ゼロエミッション船/船舶燃料低・脱炭素化に関する事業と技術開発動向・展望」
 ~講師4名(商船三井、DNV、海上技術安全研究所、マンエナジーソリューションズ)ご登壇~ セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20211204.html

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