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2022年1月

2022年1月31日 (月)

2022年2月16日(水)開催「脱炭素とコスト削減に向けた再エネ電力調達の進め方と実践」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2022年2月16日(水)開催

『脱炭素とコスト削減に向けた再エネ電力調達の進め方と実践』セミナー
~基礎から最新の調達手法、具体的な企画・実務まで~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220209.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

 

★本セミナーでは、企業の再エネ導入に関するアプローチ、コーポレートPPAといった最新の調達手法、再エネ電力活用による企業価値向上の  事例、また『脱炭素』に取り組む際の、Scope2の電力使用に伴うCO2排出量の削減をどのように行うべきか、企業としての①ゴール・あるべき姿、②具体ポリシー、③調達手法及びロードマップの策定などについて、斯界の最前線でご活躍中の三宅氏、久保氏、両講師より詳説頂きます。
 
 

●プログラム
 
Ⅰ.徹底解説:脱炭素経営に求められる再エネ電力活用の基礎から最新の調達手法まで

みんな電力(株式会社UPDATER)
専務取締役 事業本部長 三宅成也 氏

 1.企業が迫られる脱炭素経営の潮流
 2.再エネ活用を企業価値の向上につなげる
 3.RE100が認める再エネの調達手法とは?
 4.再エネ調達を成功させるための検討ステップ
 5.みんな電力の再エネ取引プラットフォーム ENECTIONについて
 6.最新の再エネ調達手法「コーポレートPPA」について
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.実践:脱炭素経営における再エネ調達の企画・実務

株式会社日本省電
代表取締役社長 久保欣也 氏

 1.再エネ調達戦略の全体像とアプローチ方法
 2.取り巻く外部環境と事業のあるべき姿
 3.再エネ調達ポリシー策定における要諦
 4.再エネ電力 3種類の調達方法
 5.調達手法の具体的なイメージ
 6.ロードマップの策定方法
 7.具体的なサプライチェーンの構築方法
 8.質疑応答・名刺交換
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2022年2月16日(水)開催

『脱炭素とコスト削減に向けた再エネ電力調達の進め方と実践』セミナー
~基礎から最新の調達手法、具体的な企画・実務まで~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220209.html

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2022年1月28日 (金)

2022年2月16日(水)開催「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付と留意点」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2022年2月16日(水)開催

~脱炭素時代に向けた動向を含めた~
圧縮機のエンジニアリング・設計・据付と留意点 』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220201.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、圧縮機(コンプレッサ)のエンジニアリングのための総合的な知識から、ターボ圧縮機
 及び往復動圧縮機の設計手順とポイント、駆動機の型式と留意点、設計製作のレビュならびに、検査・
 据付・試運転の実際、また脱炭素時代に向けた最近の動向などに至るまで、経験豊富な坂口講師に
 詳説頂きます。


●講師

元 千代田化工建設株式会社
フェロー 技術戦略研究所長
東芝三菱電機産業システム株式会社
産業第一システム事業部 技術顧問
坂口順一 氏


●プログラム


1.はじめに


2.圧縮機のエンジニアリングとその留意点

 2.1 エンジニアリング・設計・製作・工場試験・据え付け・試運転までのワークフロ
 2.2 圧縮機の要求仕様の決定
 2.3 型式選定・台数決定と所要動力推定(LNGプラントの基本計画例など)
 2.4 駆動機選定と運転制御法の検討
 2.5 補機・計装・制御システムの仕様とメーカ供給範囲
 2.6 メーカと選定モデルの技術評価


3.ターボ圧縮機設計のキ―ポイント

 3.1 ターボ圧縮機フレーム選定の基本
 3.2 インペラ流量係数と性能特性
 3.3 アメリカ系とヨーロッパ系の設計思想の相違
 3.4 ターボ圧縮機本体設計
 3.5 ロータ・ダイナミックス
 3.6 軸シールとシール・ガス・システム
 3.7 駆動機とのインターフェース


4.往複動圧縮機設計のキ―ポイント

 4.1 往複動圧縮機の原理
 4.2 要求仕様に沿った型式選定
 4.3 往復動圧縮機の主要構造
 4.4 ロッド荷重とトルク変動
 4.5 駆動機とのインターフェース
 4.6 脈動防止と脈動解析


5.駆動機の型式とその特徴・留意点

 5.1 ガスタービン
 5.2 スチームタービン
 5.3 モータ(電動機) 固定速及び可変速


6.発注後のプラント設計・メーカ設計製作のレビュ


7.メーカ工場における検査・試験


8.圧縮機の据え付けと現地試運転


9.圧縮機と脱炭素時代に向けた動向

 9.1 圧縮機と省エネ検討、Heat Pump
 9.2 Pre Combustion CCSとPost Combustion CCSの圧縮機
 9.3 HAZOP・SIL・エルゴノミクス
 9.4 IoTの時代に向けて


10.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月16日(水)開催

~脱炭素時代に向けた動向を含めた~
圧縮機のエンジニアリング・設計・据付と留意点 』 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220201.html

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2022年1月27日 (木)

2022年2月15日(火)開催「バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方と、九電みらいエナジーのバイオマス発電事業とバイオマス資源循環構想の実現に向けて」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2022年2月15日(火)開催

~脱炭素、再エネ拡大、循環型社会形成へ向けて~
バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方と、
九電みらいエナジーのバイオマス発電事業とバイオマス資源循環構想の実現に向けて

https://www.tic-co.com/seminar/20220216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

●受講料

◆1日受講(プログラムⅠとⅡ)   49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講      38,500円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講      27,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

★本セミナーでは、バイオマス発電に関する制度動向から、事例からみた成功・失敗分析と事業を行なっていく上での
 留意点、採算性評価など失敗しない事業展開を第Ⅰ部(湯木氏)に、第Ⅱ部では、九電みらいエナジーにおける木質
 ペレット生産と焼却灰有効利用の事業化、バイオマス資源循環構想“みらい緑のリング”の実現への取組み、今後の
 展望について寺﨑氏より、それぞれ詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、こちらにてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】



●プログラム

Ⅰ.バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方
 ~資金供給・投資機関の立場から見た利益を出せる発電事業などについて~


三菱UFJキャピタル(株) 理事
戦略開発部 兼 投資第一部 部長
湯木将生 氏

 1.バイオマス発電を取り巻く動き
  (1)バイオマス発電に関する補助・支援制度などの動向
  (2)制度の見通し
 2.バイオマス発電の主要事例動向
  (1)各種バイオマス発電に関わる事例
   ・大規模事例
   ・石炭混焼利用事例
   ・下水汚泥等の固形燃料化事例
  (2)事例からみた成功・失敗分析
 3.バイオマス発電導入計画の立て方
  ~事業計画の立て方と落とし穴~
  (1)バイオマス発電事業実現に向けたトータルシステムの構築
   ①導入計画フロー
   ②計画に占めるトータルシステムの重要性
   ③トータルシステムに占める副産物等の取り扱い
  (2)バイオマス発電の導入計画のポイント
   ①参入検討のポイント
   ②主要ポイントの解説
  (3)バイオマス発電システムの検討のポイント
   ①設置条件
   ②インフラ整備のポイント
   ③エネルギー変換プロセス
 4.バイオマス発電システム導入における事業採算性評価
  (1)事業採算性評価に際しての事前検討のポイント
   ①事業採算性評価の全体像 ~コスト試算項目~
   ②バイオマスの輸入・収集・輸送範囲とコスト試算の例示とポイント
    ・バイオマスの存在場所と輸送距離の試算
    ・バイオマス輸送におけるルート選定のポイント
    ・輸入バイオマスの価格動向と展望
    ・畜糞(鶏、牛、豚)の効率的な収集・運搬のポイント
   ③バイオマス発電施設の立地評価のポイント
    ・事業収支試算のポイント
    ・プラント・設備費上限額の試算のポイント
   ④輸入バイオマス利用におけるエネルギー単価とポイント
  (2)事業採算性評価例
   ①木質系バイオマス利用における事業採算性評価
    ~直接燃焼発電、ガス化発電、その他~
   ②石炭混焼利用における事業採算性評価
   ③畜産系・食品系・汚泥系バイオマス利用における事業採算性評価
    ~直接燃焼発電、メタン発酵・バイオガス発電、固形燃料化・炭化物利用~
   ④輸入バイオマス利用における事業採算性評価
    ~PKS(パーム椰子殻)、EFB(空果房)、トレファイドペレット、パーム油~
 5.バイオマス発電システムの事業のチャンス
 6.バイオマス発電の課題と今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.九電みらいエナジーのバイオマス発電事業の取組みとバイオマス資源循環構想
  “みらい緑のリング”の実現に向けて


九電みらいエナジー(株)
常務取締役 事業企画本部長
寺﨑正勝 氏

 1.弊社の概要
 2.バイオマス発電事業の取組みの視点
  (1)バイオマス発電のアプローチと取組みの視点
  (2)弊社の取組み
 3.バイオマス資源循環構想について
  (1)構想のきっかけ(市場と調達の現状・課題など)
  (2)木質ペレット生産事業の取組みと留意点(事業概要、ペレットの原価構造など)
  (3)バイオマス焼却灰有効利用プロジェクトの取組み
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月15日(火)開催

~脱炭素、再エネ拡大、循環型社会形成へ向けて~
バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方と、
九電みらいエナジーのバイオマス発電事業とバイオマス資源循環構想の実現に向けて

https://www.tic-co.com/seminar/20220216.html

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2022年1月26日 (水)

2022年2月15日(火)開催「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2022年2月15日(火)開催

~耐食性を中心とした~
ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策』 セミナー!
-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

 https://www.tic-co.com/seminar/20220206.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★弊社主催で10年連続開催している好評のセミナー(事前質問も受け付けております)。
★各種ステンレス鋼の特性を始め、耐食性評価法と使用条件・各環境に合った選び方・使い方のポイント、又、
 ステンレス鋼特有の腐食トラブル・水素脆化とその対策について、実務の第一線でご活躍中の小林講師に
 詳しく解説頂きます。
★オンライン受講の方で講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。


●講 師

日本冶金工業(株)
ソリューション営業部 部長
小林 裕 氏


●プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の概要と耐食性

 1.ステンレス鋼の定義と歴史
 2.生産量と規格
 3.腐食機構
 4.防食法


Ⅱ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類と特徴
  ~化学成分、用途例を含めて~
  (1)マルテンサイト系
  (2)フェライト系
  (3)オーステナイト系
  (4)二相系
  (5)析出硬化型
  (6)スーパーステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の性質
  (1)基本特性 ~機械的性質~
  (2)耐食性 ~不働態皮膜とその安定性~
  (3)腐食形態とメカニズム
   ①湿食腐食【全面腐食・局部腐食(孔食、すきま腐食、応力腐食割れ、
    粒界腐食、微生物腐食、大気腐食)】
   ②乾食腐食【酸化、水蒸気酸化、硫化、塩化、浸炭、窒化、溶融塩腐食】
  (4)水素脆化現象


Ⅲ.ステンレス鋼の選び方・使い方のポイント

 1.使用条件に応じたステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (0)ステンレス鋼(JIS規格鋼種)の選び方
  (1)耐酸用ステンレス鋼
  (2)耐孔食性・耐すきま腐食性ステンレス鋼
  (3)耐応力腐食割れ性ステンレス鋼
  (4)耐水素用ステンレス鋼
  (5)温水用ステンレス鋼
  (6)高温用ステンレス鋼
  (7)高強度用ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の耐食性評価法とポイント
  (0)JISで規格される腐食試験方法
  (1)浸漬試験 ~各種試験方法と判定方法~
  (2)実環境暴露試験
  (3)電気化学的測定
 3.各環境でのステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)酸性環境 ~排煙脱硫装置等環境プラント、各種排ガス浄化装置など~
  (2)大気環境 ~建築外装・金属屋根、車両など~
  (3)水・高温水環境 ~上・下水設備から温水器まで~
  (4)海水環境 ~海洋構造物、海水淡水化装置、製塩装置など~
  (5)極低温から高温環境 ~LNG、乾燥炉、熱処理炉~
  (6)化学環境 ~各種化学プラント~
  (7)各種廃棄物処理環境 ~ごみ焼却、廃プラスチック、廃木材処理設備など~


Ⅳ.ステンレス鋼の腐食メカニズムとトラブル対策

 1.ステンレス鋼の腐食に及ぼす金属学的因子
 2.ステンレス鋼の溶接接合と耐食性
 3.ステンレス鋼の二次加工と耐食性
 4.腐食形態とトラブル対策の実際
  (1)全面腐食
  (2)局部腐食 ~孔食、すきま腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、微生物腐食など~
  (3)高温腐食 ~浸炭、バナジウムアタックなど~
  (4)さび
  (5)腐食事故材の腐食原因調査事例
 5.ステンレス鋼の水素脆化トラブルと防止対策


Ⅴ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月15日(火)開催

~耐食性を中心とした~
ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策』 セミナー!
-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付-

https://www.tic-co.com/seminar/20220206.html

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2022年1月25日 (火)

2022年2月10日(木)開催「CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2022年2月10日(木)開催

CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望』 セミナー!
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、三菱ケミカル、日本製鉄、鹿島建設)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220211.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

※アーカイブ受講可能
(当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.
プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ.のみとなりますが、受講料は同額となります。
 2.
恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
 3.
開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 4.
お申込時にご記入頂いたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 5.
動画の公開期間は公開日より、3日間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)


★本セミナーでは、各企業における二酸化炭素の有効利用およびカーボンニュートラル化に向けた技術・
 研究開発と事業動向、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、こちらにてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】


●プログラム

Ⅰ.カーボンニュートラルに向けたCCUSの動向と東芝の取組み

東芝エネルギーシステムズ株式会社
パワーシステム事業部 ヒートサイクル計画・技術部
CO2分離回収開発・拡販グループ マネジャー
岩浅清彦 氏

 1.CO2分離回収のニーズと現状

 2.CCS普及のためのポイント
 3.東芝のCCUSプロジェクト
  3.1 三川パイロットプラント
  3.2 環境省環境配慮型CCS実証事業
  3.3 佐賀市清掃工場CO2分離回収設備整備事業
  3.4 その他のプロジェクト
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.CO2の燃料および化学原料化によるカーボンリサイクルへの取り組み

株式会社IHI
技術開発本部 技術基盤センター 物理・化学グループ
主幹研究員
鎌田博之 氏

 1.ネットゼロ社会の構築に向けた動向
 2.カーボンリサイクルによるCO2転換の原理と特徴
 3.IHIにおけるCO2のメタネーションによる燃料化技術
 4.IHIにおけるCO2の低級オレフィン化技術の開発
 5.カーボンリサイクル技術の実装に向けた課題と展望
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.ゼオライト膜によるCO2分離への応用と人工光合成プロジェクトの概要

三菱ケミカル株式会社
Science & Innovation Center フェロー
武脇隆彦 氏

 1.ゼオライト膜とは
 2.高シリカCHA型ゼオライト膜の特徴とCO2分離への応用
 3.人工光合成プロジェクトの概要
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.日本製鉄におけるゼロカーボン・スチールに向けたCCU研究開発

日本製鉄株式会社
技術開発本部 先端技術研究所 環境基盤研究部
エネルギー技術研究室 研究第1課 課長
中尾憲治 氏

 1.ゼロカーボン・スチールに向けた取り組み
 2.CCUに関する研究開発
 3.ポリウレタン中間体製造に関する研究開発
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.CO2吸収型カーボンネガティブコンクリート『CO2-SUICOM』の開発と今後の展開

鹿島建設株式会社
技術研究所 土木材料グループ 上席研究員
取違 剛 氏 

 1.カーボンリサイクルにおけるCO2-SUICOMの位置づけ
 2.カーボンネガティブコンクリートCO2-SUICOM
 3.なぜ、コンクリートは、多量のCO2を排出するのか?
 4.セメント使用量の低減によるCO2排出量の低減
 5.CO2-SUICOMのCO2吸収・固定の原理
 6.CO2-SUICOMの今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月10日(木)開催

CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望』 セミナー
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、三菱ケミカル、日本製鉄、鹿島建設)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220211.html

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2022年1月24日 (月)

2022年2月10日(木)開催「プロジェクトのリスクを考える;不採算につながるリスクへの対応」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2022年2月10日(木)開催

  ~海外プロジェクトの実例も交えて~
プロジェクトのリスクを考える;
   不採算につながるリスクへの対応
セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20220204.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★海外プロジェクトにおいて、失敗、不採算に至るメカニズムを検証し、リスクをどう想定しトラブル予防策を練り、各フェーズ
 でどう対処していけばいいのか。
★本セミナーでは、厳しい価格競争と海外プロジェクトの困難さを経験されている企業の担当者のために、リスクマネジメント
 の正しい理解と実践方法、見積・応札段階のリスク分析、契約条件のチェック、遂行段階のリスク管理、対客先および
 対現地業者との紛争予防・対応などについて、実務経験豊富な示野講師より具体的な事例・実体験を交え詳説頂きます。
★質疑応答は適宜取らせて頂きますので、積極的なご質問お願い致します!!

●講 師

鎌倉国際合同会社代表
元日揮グローバル株式会社 O&Gプロジェクトディレクター
示野耕司 氏


●プログラム

1.序論:今EPC業界で起こっている事


 ・海外EPCプロジェクトで起こっている事実を認識し、これを共有する
 ・日本企業を中心に直面している困難等の事実を共有し、リスクマネジメントの重要性を認識


2.全般:リスクとリスクマネジメント

 ・リスクとは何か?リスクマネジメントとは何かについて、正しい知識と理解を得る
 ・リスクマネジメントの全体像を体系的に学び、理解する
 ・リスクマネジメントの実践の初歩を学ぶ


3.見積リスク

 ・見積もり時に潜在するリスクを解説
 ・発生頻度の高い不採算要因に対しての事前防御
 ・契約に潜むリスクへの対処を解説


4.遂行リスク

 ・遂行時の問題点の基本を解説
  ①対客先
   ・トラブルにどう対処するか(具体的な対応法)
   ・顧客へのクレームの準備
   ・クレームに対する作成戦略
  ②対(現地)業者
   ・(現地)業者(ベンダー、サブコントラクター)からのクレーム
   ・発生要因とその対応(実例の紹介等)


5.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月10日(木)開催

  ~海外プロジェクトの実例も交えて~
プロジェクトのリスクを考える;
   不採算につながるリスクへの対応』
セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220204.html

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2022年1月21日 (金)

2022年2月9日(水)開催「リチウムイオン電池のリサイクル及びリチウム回収技術と電池材料の展望」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2022年2月9日(水)開催

「リチウムイオン電池のリサイクル及びリチウム回収技術と電池材料の展望」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220212.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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今回取りあげる絵は幕末から明治へと移り変わる動乱の時代を生き、最後の浮世絵師といわれた月岡芳年(つきおか よしとし)(1839年-1892年)の美人画の最高傑作『風俗三十二相』です。

この作品は大判32枚、目録共33枚揃の錦絵で、さまざまな女性たちの心の内面を、巧みな観察力で情感豊かに描写しています。

今回掲げているのはそのシリーズの「第四あったかさう 寛政年間町家後家(まちやごけ)の風俗」です。

寒い冬の日、炬燵(こたつ)に入りながら読書を楽しんでいる女性は、羽織も着込んで寒さ対策もばっちり、すっかり本の世界にのめりこんでいるようです。

飼っている猫も炬燵が大のお気に入り。

炬燵の上にどんと陣取り、温かそうにしています。

さてこの女性の眉、よく見るとうっすらとした水色で表現されていて、剃り落とされていることが分かります。

当時、結婚をして子供が生まれると眉を剃り落とす習慣がありました。

題名にも後家とありますので、すでにご亭主は亡くなっているようです。

読書に没頭しているのは寂しさをまぎらわすためでしょうか。

「女寡(おんなやもめ)に花が咲く」ということわざのように自由な時間を満喫しているのでしょうか。

 

Yoshitoshi - Looking warm - Fuzoku Sanjuniso no. 4 
月岡芳年(つきおか よしとし)(1839-1892)『風俗三十二相 第四.あつたかさう 寛政年間町家後家の風俗』1888年

 

今回取りあげる季語は絵に描かれている「炬燵猫(こたつねこ)」 「竈猫(かまどねこ)」「かじけ猫」です。

猫は元来、ネコ科のヒョウやピューマなどのように熱帯に棲(す)む野性種を飼い馴らしたもので、寒さは苦手です。

冬は寒さで悴(かじか)み、かじけ猫となったり、日溜(ひだまり)や南縁、炬燵の上など暖かい所にじっとしています。

昔は各家庭に竈があって、冬には暖を求めて火を落とした竈にもぐって灰だらけになりました。

これを竈猫と名付けたのは俳人の富安風生です。

今回は冬の猫のユーモラスな生態を詠んだ句をお楽しみください。

 

 


何もかも知ってをるなり竈猫
富安風生(1885-1979)

 

かまど猫かまど妻とは近づかず
平畑静塔(1905-1997)

 

薄目あけ人嫌ひなり炬燵猫
松本たかし(1906-1956)

 

かまど猫あきらめがほをすぐにする
松澤昭(1925-2010)

 

閨事に眼をつむりたる炬燵猫(閨事=ねやごと)
瀧澤伊代次(1925-2010)

 

黒人街に日は満ち満ちてかじけ猫(黒人街=ハーレム)
中西夕紀(1953-)

 

竈猫ほんまは猫とちやふんちやふ
稲畑廣太郎(1957-)

 

 

 

私は「炬燵猫」「竈猫」「かじけ猫」とは対照的な寒さ強い「雪犬」を季語に詠んでみました。

 

雪の川静かに流れ犬唸る(唸る=うなる)
白井芳雄


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さて、本日も2022年2月開催セミナーを再ご紹介!

2022年2月9日(水)開催

「リチウムイオン電池のリサイクル及びリチウム回収技術と電池材料の展望」セミナー
です!
 

★本セミナーでは、リチウムイオン電池のリサイクルおよびEVの動向から、電池材料の展望、エマルションフローによるリチウムイオン電池のリサイクル技術、イオン伝導体リチウム分離法によるリチウム資源回収技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!!
 

●プログラム
 
Ⅰ.リチウムイオン電池リサイクルに関する最近の動向と電池材料の展望

 ニッケル協会 東京事務所 所長
 (元 一般社団法人日本メタル経済研究所 研究員) 竹田賢二 氏

 EV用としての性能を得たリチウムイオン電池は二次電池として急速な普及を見せており、カーボンニュートラルへ向けた世界の動向から、旺盛な需要にさらされている。多くの巨大電池工場が計画されており、さながら投資合戦になっているが、必要なメタル資源、特にニッケルやコバルトの増産は電池需要の急速な伸びに間に合わない。本報告では、EVをはじめとした旺盛な需要の背景と、それらを満たすために必要なメタルとのバランスや、今後のリサイクルの必要性など、リチウムイオン電池を取り巻く概要を説明する。

 1.リチウムイオン電池の用途と広がり
 2.EVの展望と必要なメタル量
 3.主なEVメーカーの動き
 4.電力系統の展望
 5.リユース・リサイクル、電池の将来
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.エマルションフローによるリチウムイオン電池(LIB)の水平リサイクル
 ~低コストかつ高純度なレアメタル回収~

 株式会社エマルションフローテクノロジーズ
 取締役 CTO 長縄弘親 氏

 カーボンニュートラルの実現に向けてEVの急激な普及が見込まれる昨今、LIBなどで使われるレアメタルの不足は確実であり、特に、レアメタルのほとんどを輸入に頼る日本では、レアメタルのリサイクルは不可欠である。このような現状を踏まえ、廃LIBに含まれるCo、Niなどのレアメタルを、再度、LIBの素材として高純度(99.99%)で再生する、いわゆる、水平リサイクルが強く求められているが、Co/Niの分離精製における技術的な課題が、これを阻んでいる。本講演では、Co/Ni分離精製の要となる溶媒抽出を革新する新技術、エマルションフローによるLIB水平リサイクルに向けた取り組みを紹介する。

 1.レアメタルリサイクルの社会的背景
 2.LIBリサイクルでの理想と現実
 3.ブラックマスからのCo/Ni分離精製のコア技術
   ~エマルションフローによる技術革新~
 4.LIB水平リサイクルに向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.イオン伝導体リチウム分離法LiSMICによる低コストリチウム資源循環戦略
 ~使用済リチウムイオン電池からの超高純度リチウム回収技術~

 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
 量子エネルギー部門 六ヶ所研究所
 ブランケット研究開発部 増殖機能材料開発グループ 上席研究員 星野 毅 氏

 2050年におけるCO2の実質ゼロ排出を目指すパリ協定が発効し、各国でCO2削減に向けた方策が取られているが、その中でも大きな比重を占めると考えられるのが、電気自動車(EV)の普及である。EV用のリチウムイオン電池(LIB)の市場は急拡大しており、今後のリチウム資源の需給を試算したところ、我が国は2027~2030年頃にはEVの急速な普及に伴うリチウム需要の急増に対応できず、リチウム資源が枯渇する計算となる。今後、急拡大するEV市場において我が国が国際競争力を維持し続け、CO2削減目標へ必要なEV化率を達成するためには、リチウム資源を確保するのが最重要課題であり、LIBリサイクルの促進、海外リチウム資源の確保、更には海水リチウムの回収手段を確立することが不可欠である。そこで、事業採算性を有する新たなリチウム回収技術として、イオン伝導体をリチウム分離膜とすることに着目し、リチウムのみを選択的に回収可能な世界初の手法として発案した「イオン伝導体リチウム分離法」(Lithium Separation Method by Ionic Conductor, LiSMIC)を紹介する。

 1.急拡大するリチウム需要
 2.低コスト・超高純度リチウム回収技術
   -イオン伝導体リチウム分離法LiSMIC
 3.LiSMICによる廃LIBからのリチウム回収
 4.事業化への取り組み
 5.質疑応答・名刺交換
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2022年2月9日(水)開催

「リチウムイオン電池のリサイクル及びリチウム回収技術と電池材料の展望」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220212.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2022年1月20日 (木)

2022年2月8日(火)開催「カーボンプライシングの国内外状況・対応策・事業展望及びTCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆


2022年2月8日(火)開催

  【オンラインセミナー】
  ~排出ネットゼロ時代の~
 「カーボンプライシングの国内外状況・対応策・事業展望及び
   TCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20220214.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

◆プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ受講   49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (ⅠⅡⅢで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講     27,500円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講     33,000円【1名につき】
◆プログラムⅢのみ受講     33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.受講料は同額となります。
 2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
 3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

★本セミナーでは、プログラムⅠは、排出量取引の現状・課題、企業のリスクマネジメントとビジネス機会などについて、
 プログラムⅡでは、カーボンプライシングの海外での導入・検討状況、欧州での国境炭素価格制度などからみた日本
 における制度設計について、環境省・経済産業省での議論を踏まえて解説、プログラムⅢでは、気候変動経営の方向
 性、TCFD・インターナルカーボンプライシングの最新動向と実践・利活用の事例について解説頂きます。
★各プログラム(Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.排出ネットゼロ時代のカーボンプライシングと企業経営への影響

株式会社三井物産戦略研究所 シニア研究フェロー
本郷 尚 氏

<講師紹介>
国際協力銀行特命審議役環境ビジネス支援室長などを経て2011年より現職。
気候変動問題については緩和と適応を担当。特にエネルギーの低炭素化、
気候変動ファイナンス、排出量取引、地球観測データを活用した適応策など。
国際排出量取引協会(International Emission Trading Association)理事、
国際民間公機関(ICAO)CORSIAのタスクフォース(クレジットと低炭素燃料)、
DIAS解析統合システム (文部科学省、~2021年3月)、環境エネルギー科学
技術委員会・科学技術・学術審議会専門委員(文部科学省、座長代理)、
エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価員会委員長(環境省)、
NEDO技術委員、GLOBEジャパン・アドバイザー、獨協大学経済学部非常勤講師など。
日経産業新聞Earth新潮流を執筆(2010年~)、Prospects of Quality Infrastructure
Program and Private Sector MRV for Accelerating the Transition Towards
Low-Carbon Energy(Springer, 2019年など)。

 パリ協定は企業にとっても大きな転機だった。排出ネットゼロを目指すことは当たり前となり、COP26はさらに加速しそうだ。目標を決めれば次は実行だ。しかし、排出ネットゼロは易しい課題ではない。排出量取引の利用も手法の一つだ。政府も排出量取引の環境整備に取り組んでいる。 国際的に活発化している排出取引の現状と課題について紹介する。政府が進める取引環境整備については論点を整理する。また排出ネットゼロ目標に大きな影響を与えるエネルギーの脱炭素化とカーボンプライスも概観する。過熱気味とも言われる民間イニシアティブにも触れながら、企業のリスクマネジメントとその裏に隠れるビジネス機会のヒントを考える。

 1.COP26とカーボンプライシング
 2.排出ネットゼロとオフセットの役割
 3.ボランタリー市場と国内排出量取引環境の整備
 4.エネルギーの脱炭素化とカーボンプライシング
 5.企業のリスクマネジメントと機会 - 事例
 6.質疑応答

Ⅱ.カーボンプライシングの海外動向と国内検討状況~クレジット市場と環境税

早稲田大学 政治経済学術院 教授
同・環境経済経営研究所所長
独立行政法人経済産業研究所 ファカルティフェロー
有村俊秀 氏

<講師紹介>
東京大学教養学部卒業。筑波大学環境科学研究科修士課程修了。ミネソタ大学Ph.D.(経済学)。
気候変動、省エネルギー、大気汚染問題等を定量的に分析。
上智大学経済学部教授、及び、同・環境と貿易研究センター長を経て現職。
その間、内閣府経済社会総合研究所客員研究員、未来資源研究所(ワシントンDC)及び
ジョージメーソン大学・客員研究員(安倍フェロー)、環境省・中央環境審議会委員、
東京都環境審議会委員、経済産業省検討会委員、文部科学省学術調査官、
環境経済・政策学会理事、環境科学会理事等を歴任。
これまでJournal of the Association of Environmental and Resource Economistsや
Journal of Environmental Economics and Managementに論文を公刊。
共著書に「入門環境経済学」(中公新書)、共編著書に「環境経済学のフロンティア」(日本評論社)、
「Carbon Pricing in Japan」(Springer)(環境経済政策学会論壇賞)等。
Review of Environmental Economics and Policy等の国際学術雑誌の編集委員も務める。
2018年度環境経済・政策学会学術賞受賞、2020年度環境科学会学術賞受賞。専門は環境経済学。

 脱炭素社会に向けて、各国で排出量取引や炭素税等のカーボンプライシングが進んできた。本講演では、欧米の状況に加えて、中国や韓国での導入状況、さらにASEAN諸国での検討状況について紹介する。また、北欧、ドイツ、カナダのブリティッシュ・ コロンビアで実施されている炭素税の二重の配当の考え方についても紹介する。欧州で提案された国境炭素価格制度についても紹介する。 その上で、日本におけるカーボンプライシングの制度設計について、環境省・経済産業省での議論を踏まえて、CNのトップリーグ、クレジット市場、そして環境税の議論を紹介する。

 1.欧米だけではなく、アジアでもカーボンプライシングが進展
 2.日本でも脱炭素達成のためのカーボンプライシングが必要
 3.国内では東京都・埼玉県の排出量取引が成功
 4.欧州は輸入品に炭素価格を課す国境炭素調整を提案。
 5.環境省が炭素税を提案
 6.炭素税では税収の使い方が重要
 7.CNのトップリーグとクレジット市場に注目
 8.質疑応答

Ⅲ.気候変動経営、TCFD、インターナルカーボンプライシングの動向と実践

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
CG&Eユニット シニアコンサルタント
奥村ゆり 氏

 企業経営において、気候変動が経営課題になり事業戦略上重要となってきている。気候変動リスク・機会を踏まえた戦略の立案とその実現においては、多数のフレームワークがある中で、TCFDとカーボンプライシングも企業戦略上重要となりうる要素である。 TCFDは、G7での言及や追加的なガイドラインの策定、コーポレートカバナンスコードの改定など大きな動きがみられる。またカーボンプライシングに関しては、欧州等ではカーボンプライシングの上昇や、国境炭素税なども検討されているところである。同時に企業内で炭素価格を設定し低炭素投資を促すインターナルカーボンプライシングといった仕組みも企業内で普及しつつある。 このような外部環境の変化に対して企業が適切な対応を推進することが重要であり、本講演では、気候変動経営の全体像、TCFDへの対応、インターナルカーボンプライシングを活用した企業内での利活用の方向性について解説する。

 1.気候変動経営の全体像
 2.TCFDの最新動向・概要
 3.TCFDの実践
 4.インターナルカーボンプライシングの意義
 5.インターナルカーボンプライシングの動向・事例
 6.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月8日(火)開催

  【オンラインセミナー】
  ~排出ネットゼロ時代の~
 「カーボンプライシングの国内外状況・対応策・事業展望及び
   TCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20220214.html


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2022年1月19日 (水)

2022年2月18日(金)開催「地熱発電の要素技術と最近の動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月18日(金)開催

~富士電機、JFEエンジニアリング、INPEXドリリング、清水建設の方々がご登壇~
  「地熱発電の要素技術と最近の動向」セミナー!
 ~設備・配管設計、建設事例、掘削、水素製造技術など~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220218.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、バイナリー式を含めた地熱発電における設備技術・蒸気タービン・機器の腐食対策、建設事例
 ならびに、地熱生産井周りの配管、蒸気・熱水二相流輸送配管、飽和蒸気輸送及び飽和熱水輸送、また地熱井
 の掘削技術の実際(坑井仕上げとトラブル事例・対応策)、更には地熱水蒸気とバイオマスの炭化・ガス化技術を
 組み合わせた画期的な水素製造システムなどについて、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

●プログラム

Ⅰ.地熱発電設備の基本技術と建設事例

富士電機(株)
発電プラント事業本部 発電事業部
火力・地熱プラント総合技術部 技術課 主任
小林宏典 氏

 1.地熱発電原理と方式
  (1)地熱発電とは
  (2)地熱発電原理とその特徴、
  (3)発電方式(フラッシュ、バイナリー)の選択のポイント
   ~熱源条件、環境条件~
 2.ヒートバランス計画のポイント
  (1)フラッシュ式
   ~蒸気圧力、復水器内圧、不凝縮ガス抽出装置の構成~
  (2)バイナリー式
   ~サイクル機器の構成、媒体の選定~
 3.主要構成機器の紹介
  (1)フラッシュ式
   ~蒸気タービン、発電機、復水器、冷却塔、不凝縮ガス抽出装置~
  (2)バイナリー式
   ~バイナリータービン、空冷式凝縮器、予熱器、蒸発器~
 4.地熱発電特有の技術
  (1)蒸気タービンのスケール対策
  (2)蒸気タービンの腐食対策
  (3)発電機の腐食対策
  (4)その他プラント機器の腐食対策
 5.建設事例
 6.最近の動向と展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.地熱蒸気生産設備の設計技術

JFEエンジニアリング(株)
エネルギー本部 パイプライン事業部 流送設計部 部長
松村忠彦 氏

 地熱発電プラントの設備の内、今回は、生産井からタービン入口まで及び還元井までの地熱蒸気生産・熱水還元設備を対象に説明する。扱う流体は、蒸気・熱水ではあるが、地熱特有な点に焦点を当て、地熱生産井周りの配管、蒸気・熱水二相流輸送配管、飽和蒸気輸送及び飽和熱水輸送を中心に解説する。

 1.蒸気生産・熱水還元設備とは
 2.蒸気生産・熱水還元技術の概要
 3.生産井周りの配管
 4.二相流輸送配管
 5.蒸気輸送配管
 6.熱水輸送配管
 7.還元井周りの配管
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.地熱井の掘削技術 -坑井仕上げとトラブル事例、掘削技術専門学校-

(株)INPEXドリリング 顧問
(元)帝石削井工業(株) 代表取締役社長
島田邦明 氏

 地熱開発を行うには、開発の各段階で坑井を掘削することが必要となり、その費用は全体開発費の3~4割になると言われている。地熱井は、試験や生産、還元等により大きな温度変化や腐食性流体にさらされる。この影響により、掘削中はもとより、掘削後に坑井トラブルが発生すると坑井の寿命を短くするだけでなく、周辺の環境破壊や人的事故が発生することがある。このトラブルを防止するためには、坑井の温度条件、採取する地熱流体等に合わせたケーシングパイプの設置やセメンチング、坑口装置の取り付け等の坑井仕上げを行うことが必要である。掘削中ならびに掘削後に発生した仕上げ方法に関係するトラブル事例と対応策を説明する。最後に掘削技術者の不足が地熱開発のボトルネックと言われており、この解決策の一つとして設立準備中の掘削技術専門学校について紹介する。

 1.地熱掘削技術概要
 2.仕上げ計画立案に必要な地下状況予測
 3.ケーシングプログラムの策定
 4.ケーシングの仕様と選択
 5.ケーシングセメンチング方法と選択
 6.坑口装置の仕様と選択
 7.仕上げ方法に関係するトラブル事例
 8.掘削技術専門学校
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.地熱とバイオマスを活用した水素製造実証事業について

清水建設(株)
LCV事業本部 エネルギー事業部 開発2部 技術顧問
児玉一夫 氏

 地熱水蒸気とバイオマス資源の炭化・ガス化技術を組み合わせて、水素を効率よく直接抽出するという画期的な水素製造システムにより、水素の低炭素化、低コスト化を実現するための実証事業について概説する。

 1.はじめに(プロジェクト概要)
 2.実証事業の設備建設地について
 3.実証事業のスケジュール
 4.実施体制
 5.水素の製造方法
  (1)従来の水素製造方法
  (2)本実証事業の水素製造システム概要
 6.事業展開について
  (1)事業検討フロー
  (2)事業スキーム
  (3)事業展開に向けて
 7.今後の展開
 8.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月18日(金)開催

~富士電機、JFEエンジニアリング、INPEXドリリング、清水建設の方々がご登壇~
  「地熱発電の要素技術と最近の動向」セミナー!
 ~設備・配管設計、建設事例、掘削、水素製造技術など~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220218.html


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2022年1月18日 (火)

2022年2月25日(金)開催「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月25日(金)開催

  -プラント・エンジニアリング・エネルギー分野における-
 「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」セミナー!
~千代田化工建設、日揮グローバル、東芝エネルギーシステムズ、JFEエンジニアリングの方々がご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220217.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の企業の方々より、プラント・エンジニアリング・エネルギー分野
 におけるデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation:DX)の取組み動向とその実際について、
 事例・経験などを織り交ぜ詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

●プログラム

Ⅰ.千代田化工建設におけるDX(デジタル変革)加速の取り組み
 ~プロジェクトDX及びDXビジネスEFEXIS®のユースケース~

千代田化工建設(株)
デジタルトランスフォーメーション本部
デジタル企画マーケティング部 部長代行
兼 CDO室 デジタルオフィサー
髙嶋公介 氏

 千代田化工建設は全社DX(デジタル変革)加速の取り組みを行っております。取り組みの概要、並びに取り組みの中からプロジェクト遂行のDXである「プロジェクトDX」、及びお客様のプラント操業のDXをご支援する「DXビジネス」について、各々、ユースケースを交え、取り組みの進捗をご紹介致します。

 1.はじめに。
 2.全社DX加速取り組みの概要
  ~DXビジョンと4つの基本戦略
 3.プロジェクトDXの取り組み
  ~PlantStream®を活用したエンジニアリングのデジタル変革ユースケース
 4.DXビジネスの取り組み
  ~プラント操業デジタル変革ソリューション EFEXIS®の概要及びユースケース
 5.終わりに。
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.日揮流AWPの実装とEPC業務のDXに向けたデジタル化

日揮グローバル(株) エネルギーソリューションズ
EPC DX部 AWP推進チーム AWP推進ユニットリーダー
北林隆宏 氏

 プラントエンジニアリングは、石油プラントや天然ガス処理プラント等の巨大建設プロジェクトを、多岐にわたる工程・技術要素・多国籍の関連企業を統合しつつ遂行する事業となります。その形態は巨大化・複雑化し続けているため、扱う業務・データ・システムも大量かつ複雑になってきています。このトレンドに対する一つの解として、プラントEPCプロジェクトにおいてはAdvanced Work Packaging(AWP)の導入が必須となりつつあります。更に弊社では、AWP導入の先にプロジェクト遂行そのもののDigital Transformationを目指していますが、これらを推進するためには、社内に散在するデータをいかに束ねて管理するかが鍵となります。日揮流AWPと弊社に於けるEPC DXへの挑戦、これまでの成果や認識された課題を紹介し、DXの取り組みへの一助として頂ければと考えます。

 1.プラントエンジニアリング業界の課題
 2.EPC DXに向けた日揮の取り組み
 3.日揮流AWP
 4.これまでの成果
 5.課題と対応
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.東芝のエネルギー分野におけるデジタルトランスフォーメーションの取り組み

東芝エネルギーシステムズ(株)
ESDX DSO フェロー
塩崎和也 氏

 近年エネルギー業界では、様々な変革が起きています。東芝では、最先端のデジタル技術を活用して、バリューチェーン、オペレーション、メンテナンス、セキュリティの付加価値向上をサポートし、お客様に新しいソリューションと共創を提案しており、その事例を交えてご紹介します。

 1.社会情勢・ニーズ
 2.TOSHIBA SPINEX for Energy(IoT統合環境)
 3.ソリューション事例
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.プラント向けデータ解析プラットフォーム構築とAI技術適用の実際

JFEエンジニアリング(株)
ICTセンター AI・IoTプロジェクト部 部長
小林義孝 氏

 JFEエンジニアリングでは、2018年11月にプラント向けデータ解析プラットフォームである「Pla'cello®」を構築し、全社員がプラントのデータ解析を行える環境を構築した。以後、DX関連のプロジェクトは社内で100事例を超え、日常的にDX関連のプロジェクトが立ち上がる状況にある。
 本講演では、当社のDXの事例を紹介しデータ解析プラットフォームの概要に触れた後、当社が4年程度かけて推進してきたDXの勘所について紹介する。

 1.当社のAI・IoTプロジェクト事例
 2.データ解析プラットフォーム Pla'cello®
 3.DX推進の勘所
 4.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月25日(金)開催

  -プラント・エンジニアリング・エネルギー分野における-
 「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」セミナー!
~千代田化工建設、日揮グローバル、東芝エネルギーシステムズ、JFEエンジニアリングの方々がご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220217.html


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2022年1月17日 (月)

2022年2月15日(火)開催「バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方と、九電みらいエナジーのバイオマス発電事業とバイオマス資源循環構想の実現に向けて」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月15日(火)開催

  ~脱炭素、再エネ拡大、循環型社会形成へ向けて~
「バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方と、
 九電みらいエナジーのバイオマス発電事業とバイオマス資源循環構想の実現に向けて」 セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20220216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

◆1日受講(プログラムⅠとⅡ)   49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講      38,500円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講      27,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

★本セミナーでは、バイオマス発電に関する制度動向から、事例からみた成功・失敗分析と事業を行なっていく上での
 留意点、採算性評価など失敗しない事業展開を第Ⅰ部(湯木氏)に、第Ⅱ部では、九電みらいエナジーにおける木質
 ペレット生産と焼却灰有効利用の事業化、バイオマス資源循環構想“みらい緑のリング”の実現への取組み、今後の
 展望について寺﨑氏より、それぞれ詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
 【青色が会場での講演、緑色がオンラインでの講演となります】

●プログラム

Ⅰ.バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方
 ~資金供給・投資機関の立場から見た利益を出せる発電事業などについて~

三菱UFJキャピタル(株) 理事
戦略開発部 兼 投資第一部 部長
湯木将生 氏

1.バイオマス発電を取り巻く動き
  (1)バイオマス発電に関する補助・支援制度などの動向
  (2)制度の見通し
 2.バイオマス発電の主要事例動向
  (1)各種バイオマス発電に関わる事例
   ・大規模事例
   ・石炭混焼利用事例
   ・下水汚泥等の固形燃料化事例
  (2)事例からみた成功・失敗分析
 3.バイオマス発電導入計画の立て方
  ~事業計画の立て方と落とし穴~
  (1)バイオマス発電事業実現に向けたトータルシステムの構築
   ①導入計画フロー
   ②計画に占めるトータルシステムの重要性
   ③トータルシステムに占める副産物等の取り扱い
  (2)バイオマス発電の導入計画のポイント
   ①参入検討のポイント
   ②主要ポイントの解説
  (3)バイオマス発電システムの検討のポイント
   ①設置条件
   ②インフラ整備のポイント
   ③エネルギー変換プロセス
 4.バイオマス発電システム導入における事業採算性評価
  (1)事業採算性評価に際しての事前検討のポイント
   ①事業採算性評価の全体像 ~コスト試算項目~
   ②バイオマスの輸入・収集・輸送範囲とコスト試算の例示とポイント
    ・バイオマスの存在場所と輸送距離の試算
    ・バイオマス輸送におけるルート選定のポイント
    ・輸入バイオマスの価格動向と展望
    ・畜糞(鶏、牛、豚)の効率的な収集・運搬のポイント
   ③バイオマス発電施設の立地評価のポイント
    ・事業収支試算のポイント
    ・プラント・設備費上限額の試算のポイント
   ④輸入バイオマス利用におけるエネルギー単価とポイント
  (2)事業採算性評価例
   ①木質系バイオマス利用における事業採算性評価
    ~直接燃焼発電、ガス化発電、その他~
   ②石炭混焼利用における事業採算性評価
   ③畜産系・食品系・汚泥系バイオマス利用における事業採算性評価
    ~直接燃焼発電、メタン発酵・バイオガス発電、固形燃料化・炭化物利用~
   ④輸入バイオマス利用における事業採算性評価
    ~PKS(パーム椰子殻)、EFB(空果房)、トレファイドペレット、パーム油~
 5.バイオマス発電システムの事業のチャンス
 6.バイオマス発電の課題と今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.九電みらいエナジーのバイオマス発電事業の取組みとバイオマス資源循環構想
  “みらい緑のリング”の実現に向けて

九電みらいエナジー(株)
常務取締役 事業企画本部長
寺﨑正勝 氏

 弊社は「自然の力で輝くみらいへ」という企業理念を掲げ、太陽光、風力、水力、地熱およびバイオマスの再エネ5電源の開発・運営を行う事業者としてわが国の再生可能エネルギーの導入・拡大に注力しているところです。この一環として、バイオマス発電事業を基盤に上流となる木質ペレット生産事業と、下流となるバイオマス発電所から生じる焼却灰の有効利用の事業化の取組み、バイオマス資源循環構想“みらい緑のリング”の実現に取組んでいます。脱炭素化の流れの中で循環型社会形成が益々期待される中、本事業の取組み状況と留意点、今後の展望について詳説させていただきます。

 1.弊社の概要
 2.バイオマス発電事業の取組みの視点
  (1)バイオマス発電のアプローチと取組みの視点
  (2)弊社の取組み
 3.バイオマス資源循環構想について
  (1)構想のきっかけ(市場と調達の現状・課題など)
  (2)木質ペレット生産事業の取組みと留意点(事業概要、ペレットの原価構造など)
  (3)バイオマス焼却灰有効利用プロジェクトの取組み
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月15日(火)開催

  ~脱炭素、再エネ拡大、循環型社会形成へ向けて~
「バイオマス発電(コージェネ含む)の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方と、
 九電みらいエナジーのバイオマス発電事業とバイオマス資源循環構想の実現に向けて」 セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20220216.html


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2022年1月14日 (金)

2022年2月21日(月)開催「電気事業法/省エネ法改正下のERAB新展開」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月21日(月)開催

「電気事業法/省エネ法改正下のERAB新展開」
 ~DER本格市場、蓄電池、再エネアグリゲーションの行方~ セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20220215.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、カーボンニュートラルの鍵でもあるERABの注目論点・制度や産学連携・標準化の動向ならびに、蓄電池、再エネアグリゲーション事業とビジネス展望などについて、最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社HPにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.ERAB3.0時代の制度イノベーションとビジネス戦略
  ~DER(DR、蓄電池、EV)は国家インフラとして拡張期へ

関西電力株式会社 ソリューション本部 シニアリサーチャー
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏

 わが国DER(分散型エネルギー資源)活用は2015~2017年(DR活用とVPP前期)の初期段階(1.0)、2018~2021年のDR拡大とVPP確立期(2.0)から、国のインフラとしてERABが定着、順次マネタイズしていく飛躍期、ERAB3.0の時代に入った。電力需給危機と安定供給システム再構築の遅れが見られる中、カーボンニュートラルの鍵でもあるERABの目下の注目論点と求められる制度イノベーション、参画するビジネスプレーヤーの持つべき相場観について概観する。


 1.2022年をどうみるか
  ・安定供給システム再構築への苦闘(冬需給の示唆)
  ・2024年(容量市場・需給調整市場の整備期)に向けて何が重要か
  ・次世代電力マネジメント産業の現在地(政策、補助金)
 2.ERABの新展開~国のインフラとして
  ・引き算としてのDERの必須性
  ・欧州のDER定着状況~ビジネス視点、インフラ視点
  ・2040年の安定供給システム像~DERの役割
 3.DER別に見た重要論点
  ・DR
  ・顧客側蓄電池と系統直付け蓄電池
  ・個人EV、フリートEV
 4.ビジネス連携とプラットフォーム
  ・DERインフラ~技術、知識、資金の出し手連携の構築
  ・ローカル・フレキシビリティ・プラットフォームの検討現状
  ・アグリゲータプラットフォームの進化と成長
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.ERABの系譜と現状の課題、ERAB3.0の展開

早稲田大学 研究院教授
兼 スマート社会技術融合研究機構 事務局長
石井英雄 氏

 このおおよそ10年間で、ディマンドリスポンス(DR)からバーチャルパワープラント(VPP)へと、日本におけるエネルギーリソースのアグリゲーションとその活用、ビジネス展開は着実に進み、昨今の2050年までのカーボンニュートラル宣言を受けて、グリーン成長戦略においても次世代電力産業として強く位置付けられた。再エネ導入拡大の課題を再整理するとともに、その克服にはERABが鍵となることを述べるとともに、ERABを促進する業界横断の産学連携や標準化の動向などを紹介する。

 1.カーボンニュートラルとERAB
  ・再エネ大量導入に係わる課題の再認識
  ・改めて求められるコーディネーション
  ・次世代電力産業とERAB
 2.ERABの進展
  ・これまでのERABの総括
  ・ERAB構築実証事業
  ・供給力、調整力として
  ・見えている課題
 3.新たな展開
  ・次世代スマートメータと特例計量
  ・蓄熱
  ・水素
  ・ローカルフレキシビリティ
  ・セクターカップリング
 4.業界横断の連携
  ・ACROSSとERABフォーラム
  ・スマートレジリエンスネットワーク
  ・標準化
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.再エネ導入拡大に伴う蓄電アグリによる調整力事業への期待(仮)

オリックス株式会社
環境エネルギー本部 事業開発部 シニアヴァイスプレジデント
向山晃治 氏

 カーボンニュートラルを見据えた再エネ導入の更なる拡大はもはや一般的にも認識されている。付随的な特性を持つ再エネの導入拡大は調整力ニーズの拡大機会と同義であることは自明である。そして、それに最も効果が高い打ち手、つまり「安定化装置」として期待される「蓄電システムの導入拡大」には異論の余地はない状況。一方で、今までの国内蓄電システム市場はTOUやピークカットなどを主用途とする「需要家向け&負荷側併設」が基本であった。今後は、開設された電力取引市場などを介する系統側、また、FIT切れを迎える発電側への設置・運用といった形で多様に展開されてくと予想される。そのように他種・多様で面的に配置される蓄電システムを効果的に組み合わせて運用する事業への期待が大きくかかる市場で、再エネ発電事業と家庭用蓄電事業を積極展開してきたオリックスの今後の展開をご紹介する。

 1.オリックスのカーボンニュートラルに向けた取り組み
  ・エネルギー需要家としての取り組み(カーボンオフセットへの挑戦)
  ・エネルギー事業社としての取り組み(各種再エネ発電事業・電力小売り事業・PPA事業他)
 2.蓄電関連事業の取り組み
  ・家庭用蓄電システムの導入実績
  ・C&I事業への取り組み
 3.今後の事業展開と展望
  ・自社バリューチェーンの高度化への取り組み(EVから静脈産業まで)
  ・蓄電パリティを見据えたアグリゲーション事業の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.FIP制度に向けた再エネアグリゲーション事業

東芝エネルギーシステムズ株式会社
グリッド・アグリゲーション事業部
マーケティングエグゼクティブ/営業統括(再エネ領域)
上席部長
東芝ネクストクラフトベルケ株式会社 代表取締役社長
新貝英己 氏

 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、第6次エネルギー基本計画では新たな再エネ比率が示された。再エネ導入量の拡大においては課題が多い中、再エネ自立化への道筋として、22年度よりFITからFIP制度への段階的な移行が進められる。FIP制度の仕組みと課題を整理し、アグリゲーターに期待される役割と、非FIT電源の開発、非化石価値の供給スキームについて紹介する。

 1.東芝におけるカーボンニュートラルに向けた取り組み
  ・エネルギーをつくる(洋上風力、次世代太陽光[ペロブスカイト・タンデム])
  ・エネルギーマッチング(再エネアグリゲーション)
  ・エネルギーをつかう(マイクログリッド)
 2.FIP制度の仕組みと再エネアグリゲーション
  ・東芝ネクストクラフトベルケ
  ・ドイツ市場との違いからみられる国内FIP市場の課題と可能性
  ・非FIT電源の買取・供給モデル(オフサイトPPA)
 3.経産省 再エネアグリゲーション実証事業
  ・実証概要
  ・技術の高度化(蓄電池のマルチユース、予測精度の向上)
  ・再エネバランシングシステムと将来のアグリゲーションプラットフォーム
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月21日(月)開催

「電気事業法/省エネ法改正下のERAB新展開」
~DER本格市場、蓄電池、再エネアグリゲーションの行方~ セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220215.html


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2022年1月13日 (木)

2022年2月8日(火)開催「カーボンプライシングの国内外状況・対応策・事業展望及びTCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆


2022年2月8日(火)開催

  【オンラインセミナー】
  ~排出ネットゼロ時代の~
 「カーボンプライシングの国内外状況・対応策・事業展望及び
   TCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20220214.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

◆プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ受講   49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (ⅠⅡⅢで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講     27,500円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講     33,000円【1名につき】
◆プログラムⅢのみ受講     33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.受講料は同額となります。
 2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
 3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

★本セミナーでは、プログラムⅠは、排出量取引の現状・課題、企業のリスクマネジメントとビジネス機会などについて、
 プログラムⅡでは、カーボンプライシングの海外での導入・検討状況、欧州での国境炭素価格制度などからみた日本
 における制度設計について、環境省・経済産業省での議論を踏まえて解説、プログラムⅢでは、気候変動経営の方向
 性、TCFD・インターナルカーボンプライシングの最新動向と実践・利活用の事例について解説頂きます。
★各プログラム(Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.排出ネットゼロ時代のカーボンプライシングと企業経営への影響

株式会社三井物産戦略研究所 シニア研究フェロー
本郷 尚 氏

<講師紹介>
国際協力銀行特命審議役環境ビジネス支援室長などを経て2011年より現職。
気候変動問題については緩和と適応を担当。特にエネルギーの低炭素化、
気候変動ファイナンス、排出量取引、地球観測データを活用した適応策など。
国際排出量取引協会(International Emission Trading Association)理事、
国際民間公機関(ICAO)CORSIAのタスクフォース(クレジットと低炭素燃料)、
DIAS解析統合システム (文部科学省、~2021年3月)、環境エネルギー科学
技術委員会・科学技術・学術審議会専門委員(文部科学省、座長代理)、
エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価員会委員長(環境省)、
NEDO技術委員、GLOBEジャパン・アドバイザー、獨協大学経済学部非常勤講師など。
日経産業新聞Earth新潮流を執筆(2010年~)、Prospects of Quality Infrastructure
Program and Private Sector MRV for Accelerating the Transition Towards
Low-Carbon Energy(Springer, 2019年など)。

 パリ協定は企業にとっても大きな転機だった。排出ネットゼロを目指すことは当たり前となり、COP26はさらに加速しそうだ。目標を決めれば次は実行だ。しかし、排出ネットゼロは易しい課題ではない。排出量取引の利用も手法の一つだ。政府も排出量取引の環境整備に取り組んでいる。 国際的に活発化している排出取引の現状と課題について紹介する。政府が進める取引環境整備については論点を整理する。また排出ネットゼロ目標に大きな影響を与えるエネルギーの脱炭素化とカーボンプライスも概観する。過熱気味とも言われる民間イニシアティブにも触れながら、企業のリスクマネジメントとその裏に隠れるビジネス機会のヒントを考える。

 1.COP26とカーボンプライシング
 2.排出ネットゼロとオフセットの役割
 3.ボランタリー市場と国内排出量取引環境の整備
 4.エネルギーの脱炭素化とカーボンプライシング
 5.企業のリスクマネジメントと機会 - 事例
 6.質疑応答

Ⅱ.カーボンプライシングの海外動向と国内検討状況~クレジット市場と環境税

早稲田大学 政治経済学術院 教授
同・環境経済経営研究所所長
独立行政法人経済産業研究所 ファカルティフェロー
有村俊秀 氏

<講師紹介>
東京大学教養学部卒業。筑波大学環境科学研究科修士課程修了。ミネソタ大学Ph.D.(経済学)。
気候変動、省エネルギー、大気汚染問題等を定量的に分析。
上智大学経済学部教授、及び、同・環境と貿易研究センター長を経て現職。
その間、内閣府経済社会総合研究所客員研究員、未来資源研究所(ワシントンDC)及び
ジョージメーソン大学・客員研究員(安倍フェロー)、環境省・中央環境審議会委員、
東京都環境審議会委員、経済産業省検討会委員、文部科学省学術調査官、
環境経済・政策学会理事、環境科学会理事等を歴任。
これまでJournal of the Association of Environmental and Resource Economistsや
Journal of Environmental Economics and Managementに論文を公刊。
共著書に「入門環境経済学」(中公新書)、共編著書に「環境経済学のフロンティア」(日本評論社)、
「Carbon Pricing in Japan」(Springer)(環境経済政策学会論壇賞)等。
Review of Environmental Economics and Policy等の国際学術雑誌の編集委員も務める。
2018年度環境経済・政策学会学術賞受賞、2020年度環境科学会学術賞受賞。専門は環境経済学。

 脱炭素社会に向けて、各国で排出量取引や炭素税等のカーボンプライシングが進んできた。本講演では、欧米の状況に加えて、中国や韓国での導入状況、さらにASEAN諸国での検討状況について紹介する。また、北欧、ドイツ、カナダのブリティッシュ・ コロンビアで実施されている炭素税の二重の配当の考え方についても紹介する。欧州で提案された国境炭素価格制度についても紹介する。 その上で、日本におけるカーボンプライシングの制度設計について、環境省・経済産業省での議論を踏まえて、CNのトップリーグ、クレジット市場、そして環境税の議論を紹介する。

 1.欧米だけではなく、アジアでもカーボンプライシングが進展
 2.日本でも脱炭素達成のためのカーボンプライシングが必要
 3.国内では東京都・埼玉県の排出量取引が成功
 4.欧州は輸入品に炭素価格を課す国境炭素調整を提案。
 5.環境省が炭素税を提案
 6.炭素税では税収の使い方が重要
 7.CNのトップリーグとクレジット市場に注目
 8.質疑応答

Ⅲ.気候変動経営、TCFD、インターナルカーボンプライシングの動向と実践

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
CG&Eユニット シニアコンサルタント
奥村ゆり 氏

 企業経営において、気候変動が経営課題になり事業戦略上重要となってきている。気候変動リスク・機会を踏まえた戦略の立案とその実現においては、多数のフレームワークがある中で、TCFDとカーボンプライシングも企業戦略上重要となりうる要素である。 TCFDは、G7での言及や追加的なガイドラインの策定、コーポレートカバナンスコードの改定など大きな動きがみられる。またカーボンプライシングに関しては、欧州等ではカーボンプライシングの上昇や、国境炭素税なども検討されているところである。同時に企業内で炭素価格を設定し低炭素投資を促すインターナルカーボンプライシングといった仕組みも企業内で普及しつつある。 このような外部環境の変化に対して企業が適切な対応を推進することが重要であり、本講演では、気候変動経営の全体像、TCFDへの対応、インターナルカーボンプライシングを活用した企業内での利活用の方向性について解説する。

 1.気候変動経営の全体像
 2.TCFDの最新動向・概要
 3.TCFDの実践
 4.インターナルカーボンプライシングの意義
 5.インターナルカーボンプライシングの動向・事例
 6.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月8日(火)開催

  【オンラインセミナー】
  ~排出ネットゼロ時代の~
 「カーボンプライシングの国内外状況・対応策・事業展望及び
   TCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20220214.html


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2022年1月12日 (水)

2022年2月22日(火)開催「廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月22日(火)開催

「廃プラスチックのケミカルリサイクルと
 サーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220213.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、廃プラスチックのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する技術開発と事業動向などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★プログラムⅤ.(株)グーン 北井様の講演は事前に収録致しました動画をセミナー当日に会場およびオンラインで公開させて頂きます。

●プログラム

Ⅰ.廃プラ・廃繊維の資源循環を実現する日揮グループのソリューション

日揮ホールディングス(株)
サステナビリティ協創部 プログラムマネージャー
古川雅敏 氏

 ケミカルリサイクルは、低炭素化に資する技術として、世界中で注目されています。日揮は原料品質/性状・製品展開に合わせた三つのケミカルリサイクル技術を取り揃え、廃プラスチック問題解決に取り組んでおります。本講演では各技術とそれぞれの社会実装モデルについて紹介します。

 1.会社紹介
 2.モノマー化ケミカルリサイクル
 3.油化ケミカルリサイクル
 4.ガス化ケミカルリサイクル
 5.社会実装モデルについて
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.多層フィルムを対象とした液相ハイブリッドリサイクル

東北大学 環境保全センター/
大学院工学研究科附属 超臨界溶媒工学研究センター 教授
渡邉 賢 氏

 水熱条件など水の液相を用いた多層フィルムのリサイクル手法の開発を進めています。この方法論によれば、プラスチックの種類に応じて、マテリアルリサイクルおよびケミカルリサイクルを可能とする条件設定が可能となり、それらを両立させることもできます(ハイブリッドリサイクルと呼称)。この技術に関する基盤情報はプラスチックそれぞれの液相条件での反応性です。また、液相プロセスによるプラスチック連続処理にはどのような形態が適しているのかを検討・実証する必要があります。それら基盤情報と連続プロセス開発に関する話題を提供します。

 1.液相反応
 2.付加重合系のプラスチックの反応性
 3.脱水縮合系のプラスチックの反応性
 4.混合物の反応:プラスチックの反応性の観点から
 5.連続プロセス
 6.まとめ
 7.質疑応答


Ⅲ.NEDOプロジェクト「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」の概要と
  石油精製を活用したケミカルリサイクル技術開発

早稲田大学 理工学術院
先進理工学研究科 応用化学専攻 教授
松方正彦 氏

 NEDOプロジェクト「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」が開始されてから1年半が経つ。このプロジェクトでは、廃プラの選別、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、エネルギーリカバリーと、それらに横串を刺すPJが一体となって進められている。ここでは、本プロジェクトの全体の概要と、演者がチームリーダーを務める、ケミカルリサイクル技術のコンセプトと最近の進捗について述べる。


Ⅳ.固形燃料RPF技術と動向

(株)関商店
RPF企画開発部 副部長
吉武和広 氏

 固形燃料RPFは可燃ごみの有効利用による燃料化としてスタートし、製紙業界を中心とした需要家様のバックアップの下、初期出荷より30年が経過した現在では年間約150万トン(全国)を供給するに至りました。脱炭素、廃プラ問題が注目されプラスチックの循環利用が促される中、関商店での燃料品質を中心に、需要家要求、GHG排出係数、コロナ禍での事業影響等も触れながらRPFの概要を解説いたします。

 1.固形燃料RPFについて
  ・製造工程・技術と燃料としての特徴
  ・JIS規格
  ・GHG排出係数について
 2.需要家が求めている品質
  ・需要家要求とトレンド
 3.品質状況と課題、クレーム事例
  ・関商店の品質管理と品質状況
  ・クレーム・トラブル事例
 4.トピックス
  ・プラスチックの循環利用促進とRPF
  ・新型コロナ感染症の事業への影響
  ・鉄鋼向けRPF派生品
 5.質疑応答・名刺交換


(事前収録)

Ⅴ.弊社フィリピン支店に於ける廃プラスチックのフラフ燃料化事業

(株)グーン
ブルーエコノミー研究所 チーフ
北井俊樹 氏

 フィリピンセブに於いて稼働中の弊社フィリピン支店が専心している化石燃料の代替としての廃プラスチックのフラフ燃料化事業をSDGsへの貢献という視点に立ち、その取り組みを紹介します。

 1.株式会社グーンの紹介
  (1)会社概要(沿革、理念)
  (2)国内事業
  (3)海外事業
 2.フィリピンセブでの廃プラスチック燃料化事業
  (1)創業開始までの経緯
  (2)廃プラスチックの集荷、受入れ
  (3)リサイクル工程
  (4)フラフ燃料の概要と販売先
  (5)ごみ分別排出の啓発活動
  (6)人口と廃棄物発生状況
  (7)廃棄物の処理ルート
  (8)現状の課題と今後の展開
 3.世界を取り巻く廃プラスチックの現状
 4.質疑応答・名刺交換(後日の対応となります)

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2022年2月22日(火)開催

「廃プラスチックのケミカルリサイクルと
 サーマルリサイクルに関する技術開発・事業動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220213.html

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2022年1月11日 (火)

2022年2月9日(水)開催「リチウムイオン電池のリサイクル及びリチウム回収技術と電池材料の展望」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月9日(水)開催

「リチウムイオン電池のリサイクル及び
 リチウム回収技術と電池材料の展望」
セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20220212.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

★本セミナーでは、リチウムイオン電池のリサイクルおよびEVの動向から、電池材料の展望、エマルションフローによるリチウムイオン電池のリサイクル技術、イオン伝導体リチウム分離法によるリチウム資源回収技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!!
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。

●プログラム

Ⅰ.リチウムイオン電池リサイクルに関する最近の動向と電池材料の展望

ニッケル協会 東京事務所 所長
(元 一般社団法人日本メタル経済研究所 研究員)
竹田賢二 氏


 EV用としての性能を得たリチウムイオン電池は二次電池として急速な普及を見せており、カーボンニュートラルへ向けた世界の動向から、旺盛な需要にさらされている。多くの巨大電池工場が計画されており、さながら投資合戦になっているが、必要なメタル資源、特にニッケルやコバルトの増産は電池需要の急速な伸びに間に合わない。本報告では、EVをはじめとした旺盛な需要の背景と、それらを満たすために必要なメタルとのバランスや、今後のリサイクルの必要性など、リチウムイオン電池を取り巻く概要を説明する。

 1.リチウムイオン電池の用途と広がり
 2.EVの展望と必要なメタル量
 3.主なEVメーカーの動き
 4.電力系統の展望
 5.リユース・リサイクル、電池の将来
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.エマルションフローによるリチウムイオン電池(LIB)の水平リサイクル
 ~低コストかつ高純度なレアメタル回収~

株式会社エマルションフローテクノロジーズ
取締役 CTO
長縄弘親 氏

 カーボンニュートラルの実現に向けてEVの急激な普及が見込まれる昨今、LIBなどで使われるレアメタルの不足は確実であり、特に、レアメタルのほとんどを輸入に頼る日本では、レアメタルのリサイクルは不可欠である。このような現状を踏まえ、廃LIBに含まれるCo、Niなどのレアメタルを、再度、LIBの素材として高純度(99.99%)で再生する、いわゆる、水平リサイクルが強く求められているが、Co/Niの分離精製における技術的な課題が、これを阻んでいる。本講演では、Co/Ni分離精製の要となる溶媒抽出を革新する新技術、エマルションフローによるLIB水平リサイクルに向けた取り組みを紹介する。

 1.レアメタルリサイクルの社会的背景
 2.LIBリサイクルでの理想と現実
 3.ブラックマスからのCo/Ni分離精製のコア技術
   ~エマルションフローによる技術革新~
 4.LIB水平リサイクルに向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.イオン伝導体リチウム分離法LiSMICによる低コストリチウム資源循環戦略
 ~使用済リチウムイオン電池からの超高純度リチウム回収技術~

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
量子エネルギー部門 六ヶ所研究所
ブランケット研究開発部 増殖機能材料開発グループ
上席研究員
星野 毅 氏

 2050年におけるCO2の実質ゼロ排出を目指すパリ協定が発効し、各国でCO2削減に向けた方策が取られているが、その中でも大きな比重を占めると考えられるのが、電気自動車(EV)の普及である。EV用のリチウムイオン電池(LIB)の市場は急拡大しており、今後のリチウム資源の需給を試算したところ、我が国は2027~2030年頃にはEVの急速な普及に伴うリチウム需要の急増に対応できず、リチウム資源が枯渇する計算となる。今後、急拡大するEV市場において我が国が国際競争力を維持し続け、CO2削減目標へ必要なEV化率を達成するためには、リチウム資源を確保するのが最重要課題であり、LIBリサイクルの促進、海外リチウム資源の確保、更には海水リチウムの回収手段を確立することが不可欠である。そこで、事業採算性を有する新たなリチウム回収技術として、イオン伝導体をリチウム分離膜とすることに着目し、リチウムのみを選択的に回収可能な世界初の手法として発案した「イオン伝導体リチウム分離法」(Lithium Separation Method by Ionic Conductor, LiSMIC)を紹介する。

 1.急拡大するリチウム需要
 2.低コスト・超高純度リチウム回収技術
   -イオン伝導体リチウム分離法LiSMIC
 3.LiSMICによる廃LIBからのリチウム回収
 4.事業化への取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月9日(水)開催

「リチウムイオン電池のリサイクル及び
 リチウム回収技術と電池材料の展望」
セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220212.html

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2022年1月 7日 (金)

2022年2月10日(木)開催「CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月10日(木)開催

「CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナー!
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、三菱ケミカル、日本製鉄、鹿島建設)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220211.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから


※アーカイブ受講可能 (当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします)
 1.プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ.のみとなりますが、受講料は同額となります。
 2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
 3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 4.お申込時にご記入頂いたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 5.動画の公開期間は公開日より、3日間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

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本日も2月開催のセミナーをご紹介します!

2022年2月10日(木)開催

「CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナー
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、三菱ケミカル、日本製鉄、鹿島建設)ご登壇~

です!

★本セミナーでは、各企業における二酸化炭素の有効利用およびカーボンニュートラル化に向けた技術・研究開発と事業動向、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★本セミナーでは、アーカイブ受講可能な講演もございます!
 

●プログラム

Ⅰ.カーボンニュートラルに向けたCCUSの動向と東芝の取組み

東芝エネルギーシステムズ株式会社
パワーシステム事業部 ヒートサイクル計画・技術部
CO2分離回収開発・拡販グループ マネジャー 岩浅清彦 氏

 2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを達成する為には再生可能エネルギーへの転換、省エネ技術確立、CCUSや、それら技術の普及の為の法整備など様々な課題を克服する必要がある。そこで、本講演ではその中でもCCUS技術の普及に必要な取り組みは何か、そして東芝の進めるCCUSプロジェクトを紹介する。

 1.CO2分離回収のニーズと現状
 2.CCS普及のためのポイント
 3.東芝のCCUSプロジェクト
  3.1 三川パイロットプラント
  3.2 環境省環境配慮型CCS実証事業
  3.3 佐賀市清掃工場CO2分離回収設備整備事業
  3.4 その他のプロジェクト
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.CO2の燃料および化学原料化によるカーボンリサイクルへの取り組み

株式会社IHI
技術開発本部 技術基盤センター 物理・化学グループ 主幹研究員 鎌田博之 氏

 いわゆるネットゼロ社会の構築に向けては、化石資源にかわりCO2を炭素源として捉え有価物として再利用するカーボンリサイクル技術の確立が必要である。CO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術についてその原理と特徴を述べる。特にIHIが取り組んでいるカーボンリサイクル技術として触媒を使ったCO2のメタン化や低級オレフィンの合成プロセス等について紹介する。

 1.ネットゼロ社会の構築に向けた動向
 2.カーボンリサイクルによるCO2転換の原理と特徴
 3.IHIにおけるCO2のメタネーションによる燃料化技術
 4.IHIにおけるCO2の低級オレフィン化技術の開発
 5.カーボンリサイクル技術の実装に向けた課題と展望
 6.質疑応答・名刺交換
 

Ⅲ.ゼオライト膜によるCO2分離への応用と人工光合成プロジェクトの概要

三菱ケミカル株式会社
Science & Innovation Center フェロー 武脇隆彦 氏

 ゼオライト膜は種々の分離において用いられている。弊社が開発した高シリカCHA型ゼオライトの紹介とCO2分離への応用について説明する。またCCUにおいて重要となる水素製造に関するNEDOの人工光合成プロジェクトの概要とその中でのゼオライト膜の利用について概説する。

 1.ゼオライト膜とは
 2.高シリカCHA型ゼオライト膜の特徴とCO2分離への応用
 3.人工光合成プロジェクトの概要
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.日本製鉄におけるゼロカーボン・スチールに向けたCCU研究開発

日本製鉄株式会社
技術開発本部 先端技術研究所 環境基盤研究部
エネルギー技術研究室 研究第1課 課長 中尾憲治 氏

 日本製鉄では「日本製鉄カーボンニュートラルビジョン2050~ゼロカーボン・スチールへの挑戦~」を掲げ、経営の最重要課題として、2050年カーボンニュートラルの実現にチャレンジしている。鉄鉱石を炭素(コークス)で還元する既存製鉄プロセスに代わり、高炉水素還元製鉄、100%水素直接還元プロセス、大型電炉での高級鋼製造の超革新的技術開発を進めることで、CO2排出を極限まで抑えることを目指しているが、どうしても一定量発生するCO2に対しては、CO2を分離・回収し、地中に埋めて貯留するCCSや、化学品などの原料としてカーボンリサイクルするCCUといったCCUSの技術が必要になる。本講演では、日本製鉄におけるゼロカーボン・スチールに向けた全体概要、化学品原料の製造を目的としたCCU研究開発の取り組みについて紹介する。

 1.ゼロカーボン・スチールに向けた取り組み
 2.CCUに関する研究開発
 3.ポリウレタン中間体製造に関する研究開発
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.CO2吸収型カーボンネガティブコンクリート『CO2-SUICOM』の開発と今後の展開

鹿島建設株式会社
技術研究所 土木材料グループ 上席研究員 取違 剛 氏

 コンクリートに含まれるCa成分とCO2との反応が、炭酸化というキーワードでカーボンリサイクル分野において高い注目を浴びている。本講演では、同反応を積極的に活用することによってカーボンネガティブを実現したCO2-SUICOMについて、同技術が着目されるに至った背景、ならびに技術の概要、そして、同技術を活用した今後の展開について説明する。

 1.カーボンリサイクルにおけるCO2-SUICOMの位置づけ
 2.カーボンネガティブコンクリートCO2-SUICOM
 3.なぜ、コンクリートは、多量のCO2を排出するのか?
 4.セメント使用量の低減によるCO2排出量の低減
 5.CO2-SUICOMのCO2吸収・固定の原理
 6.CO2-SUICOMの今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月10日(木)開催

「CO2有効利用/カーボンニュートラルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナー!
~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、IHI、三菱ケミカル、日本製鉄、鹿島建設)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220211.html

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2022年1月 6日 (木)

2022年2月25日(金)開催「脱炭素社会の構築に寄与するメタン発酵とアナモックス技術:メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策とバイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」セミナーご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年2月25日(金)開催

「脱炭素社会の構築に寄与するメタン発酵とアナモックス技術:
 メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220210.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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本日も2月開催のセミナーをご紹介します!

2022年2月25日(金)開催

「脱炭素社会の構築に寄与するメタン発酵とアナモックス技術:
 メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」セミナー
です!
 

★本セミナーでは、脱炭素化に向け技術/研究開発・導入が活発化しているメタン発酵・バイオガスシステムにおける各種要素技術と設計法(前処理・発酵槽・攪拌、バイオガス精製・利用・消化液処理)ならびに、運転管理・トラブル対策、又、Anammox法など新しい技術・研究開発状況について、経験豊富且つ最前線でご活躍中の李博士に詳説頂きます。 
 

●講師

東北大学大学院 工学研究科
土木工学専攻 環境保全工学分野 教授
工学博士 技術士(衛生工学部門・上下水道部門)
李 玉友 氏
 

●プログラム

1.脱炭素社会とバイオマス利活用
 

2.メタン発酵の原理とバイオガスシステムについて
 (1)メタン発酵の原理
 (2)メタン発酵システムの基本構成
 (3)バイオガスシステム構成の設備・装置
 (4)メタン発酵の原料と性状調査
 (5)バイオガス生成量の概算とエネルギー利用
 (6)メタン発酵が注目されている背景と経済性検討
 

3.メタン発酵処理システムの設計法と応用事例
 (1)前処理設備と設計技術
 (2)メタン発酵設備の設計と適用技術
  ①メタン発酵槽
  ②攪拌の問題と方法
  ③ガス利用について
  ④応用事例
   ・下水汚泥処理
   ・生ごみ処理
   ・混合発酵
 

4.メタン発酵処理システムの運転管理とトラブル対策
 (1)メタン発酵プロセスの立上げと運転管理
  ①種汚泥の導入
  ②運転管理指標
  ③定常状態までの馴致
  ④不安定状態の原因
 (2)有機酸の蓄積・酸敗と対策(臭気、腐食性ガス)
 (3)難分解性原料(セルロース系原料)の処理
 (4)トラブルを引き起こす阻害物質と対策
  ①アンモニア阻害の温度影響
  ②阻害物質の影響
  ③酸敗現象
  ④過負荷現象
  ⑤基質栄養バランス
  ⑥pH,アルカリ度と揮発性有機酸濃度
  ⑦微量栄養塩の影響(不足による阻害)
 

5.バイオガスの精製・利用及び消化液処理技術と設計法
 (1)消化ガスの成分とエネルギー価値
 (2)バイオガス利用設備技術と設計法
  ①バイオガスの精製技術と設計留意点
   ・脱硫技術
   ・二酸化炭素の除去
   ・シロキサン類除去
   ・バイオガス精製設備
  ②発電・コージェネ・熱利用のための装置選定と設計留意点
  ③消化液の処理技術と設備設計留意点
   ・液肥貯留設備
   ・脱水処理設備
   ・乾燥処理設備
   ・脱水ケーキの堆肥化
   ・脱水ろ液の生物学的脱窒処理
 (3)その他バイオガスの利用事例
 

6.メタン発酵/バイオガスの新しい技術開発
 (1)嫌気性膜分離法(AnMBR)の応用展開
  ①高濃度排水や生ごみ処理への応用
  ②下水処理への応用
 (2)高濃度硫酸塩含有廃水の嫌気性処理
 (3)混合メタン発酵のケーススタディー
  ①コーヒー粕と汚泥の混合メタン発酵
  ②生ごみと廃紙の混合メタン発酵
  ③生ごみと下水汚泥の混合メタン発酵
  ④廃紙と下水汚泥の混合メタン発酵
 (4)水素・メタン二相発酵によるバイオガス生成の効率化
 

7.Anammox法を用いた消化液処理
 (1)消化液の利用と処理の課題
 (2)Anammox法を用いたアンモニア除去の原理
 (3)Anammox法に関する研究進展
  ①UASBまたは流動床方式のAnammoxプロセス
  ②二段方式Anammoxプロセス
  ③浮遊担体を用いた一段方式のAnammoxプロセス
  ④グラニュールを用いた一段方式のAnammoxプロセス
 (4)Anammox法とHAP法の融合反応を用いた窒素除去とリン回収の同時実現
 

8.質疑応答<適宜>
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年2月25日(金)開催

「脱炭素社会の構築に寄与するメタン発酵とアナモックス技術:
 メタン発酵の設計・適用留意点、運転管理・トラブル対策と
 バイオガスの利用・消化液処理及び新しい技術の研究」セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220210.html

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2022年1月 5日 (水)

2022年2月16日(水)開催「脱炭素とコスト削減に向けた再エネ電力調達の進め方と実践」セミナーのご紹介!


◆本日ご紹介セミナー◆

2022年2月16日(水)開催

「脱炭素とコスト削減に向けた再エネ電力調達の進め方と実践」セミナー
~基礎から最新の調達手法、具体的な企画・実務まで~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220209.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

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100 views edo 001 
歌川広重(うたがわ ひろしげ)(1797-1858)「名所江戸百景 日本橋雪晴」1856年

 

新年あけましておめでとうございます。

早速、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

昨年は新型コロナウイルスが世界を震撼させ続け、収束に向かう兆しが見えたかと思いきや、欧米を中心に新株オミクロンによる感染が拡大しています。

日本では幸いにも、生活習慣と他者に迷惑をかけまいとする国民性からか、現在は感染は低レベルに抑えることができていますが、昨日は3ヶ月ぶりに全国の感染者が1,000人超となりました。

しかし、新年になると、感染に気を付け、とにもかくにも経済活動もがんばってみようとなってくるのが新しい年が醸し出す雰囲気です。

そこで今年はじめて取りあげるのはおめでたい初荷を描いた歌川広重の「江戸名所百景 日本橋雪晴」です。

朝日が屋根を輝かせ、かすかに空を赤く染める早朝の日本橋です。

日本橋は五街道の起点で、橋詰め(画面右下)には江戸っ子の胃袋をあずかる魚河岸が、幕府の権威を示す法度(はっと)や罪人の罪状を記した高札場(こうさつば、画面中央左)などがありました。

魚介類を運ぶ初荷の舟が日本橋川を遡(さかのぼ)っていて、魚河岸は活気に満ちあふれています。

川の真ん中を鮮やかな「ヒロシゲブルー」で表現しています。

画面中央の日本橋には大名行列が見え、遠景には富士山は空摺りの手法を取り入れ、右上には江戸城が描き込まれ、浮世絵の定番を取り入れる広重のサービス精神がうかがえる傑作です。

ここでは新年の季語「初荷」を詠んだ句を選んでみました。

 

 

 


初荷いま橋越す城を遠景に
岡本圭岳

 

初荷揚汀に馬をならべけり(汀=みぎわ)
高田蝶衣

 

村百戸海老を栄螺を初荷とす(栄螺=さざえ)
鈴木真砂女

 

父かなし初荷かついでよろめけり
菖蒲あや

 

風が飛ばす仙台訛初荷ゆく(訛=なまり)
山田みづえ

 

初荷幟の白さを競ひ富士ある町(幟=のぼり)
鍵和田秞子

 

紐赤く伊勢の初荷の届きけり
伊藤通明

 

 

 

私も詠んでみました。

 

 

初荷解く柚子香熟れ鮓紀州の香(熟れ鮓=なれずし)
白井芳雄


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さて、本日も2022年2月開催セミナーをご紹介!

2022年2月16日(水)開催

「脱炭素とコスト削減に向けた再エネ電力調達の進め方と実践」セミナー
~基礎から最新の調達手法、具体的な企画・実務まで~
です!
 

★本セミナーでは、企業の再エネ導入に関するアプローチ、コーポレートPPAといった最新の調達手法、再エネ電力活用による企業価値向上の事例、また『脱炭素』に取り組む際の、Scope2の電力使用に伴うCO2排出量の削減をどのように行うべきか、企業としての①ゴール・あるべき姿、②具体ポリシー、③調達手法及びロードマップの策定などについて、斯界の最前線でご活躍中の三宅氏、久保氏、両講師より詳説頂きます。
 
 

●プログラム
 
Ⅰ.徹底解説:脱炭素経営に求められる再エネ電力活用の基礎から最新の調達手法まで

みんな電力(株式会社UPDATER)
専務取締役 事業本部長 三宅成也 氏

 脱炭素経営において、再エネ電力への切り替えは温室効果ガスの削減対応として重要な位置づけになる。一方で再エネ電力調達のアプローチはこれまでのコスト削減を目的とした電力調達とは異なる。再エネ電力導入は短期的な利益改善でなく、長期的な企業価値向上が目的である。経営トップのコミットのもとでCSR部門と調達部門が連携し、再エネ導入のロードマップ策定を行って実行しいくことが必要になる。
 本講座ではこのような再エネ導入に関するアプローチを解説し、再エネ電力の調達方法、さらには話題のコーポレートPPAといった最新の調達手法についても解説する。また、これまで多数の企業に再エネ電力活用による企業価値向上を手掛けてきたみんな電力の再エネ供給プラットフォームや活用企業の事例についても紹介する。

 1.企業が迫られる脱炭素経営の潮流
 2.再エネ活用を企業価値の向上につなげる
 3.RE100が認める再エネの調達手法とは?
 4.再エネ調達を成功させるための検討ステップ
 5.みんな電力の再エネ取引プラットフォーム ENECTIONについて
 6.最新の再エネ調達手法「コーポレートPPA」について
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.実践:脱炭素経営における再エネ調達の企画・実務

株式会社日本省電
代表取締役社長 久保欣也 氏

 『脱炭素』は世界的な潮流となっています。それを受けて、日本政府も2050年カーボンニュートラル宣言をするなど、国内で事業活動を行う企業にも脱炭素、再エネ活用の波が押し寄せています。
 本セミナーでは、各企業で電力調達、サスティナビリティ推進などを行う実務責任者、担当者向けに『脱炭素』というマクロトレンドに対して、それを自らの会社が事業機会及び事業リスクとしてどう捉えるべきなのかについて解説する。
 また、『脱炭素』に取り組む際の、Scope2の電力使用に伴うCO2排出量の削減をどのように行うべきか、会社としての①ゴール・あるべき姿、②具体ポリシー、③調達手法及びロードマップの策定について、実務視点で徹底して解説する。
 本セミナーは、各企業の実務責任者及び担当者が、再エネ電力調達の実務の全体像を掴み、正しい情報・知識を身につけることを目的としている。

 1.再エネ調達戦略の全体像とアプローチ方法
 2.取り巻く外部環境と事業のあるべき姿
 3.再エネ調達ポリシー策定における要諦
 4.再エネ電力 3種類の調達方法
 5.調達手法の具体的なイメージ
 6.ロードマップの策定方法
 7.具体的なサプライチェーンの構築方法
 8.質疑応答・名刺交換
 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2022年2月16日(水)開催

「脱炭素とコスト削減に向けた再エネ電力調達の進め方と実践」セミナー
~基礎から最新の調達手法、具体的な企画・実務まで~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220209.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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