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2022年3月18日 (金)

2022年4月21日(木)開催「洋上風力発電の事業・開発動向と取組み」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2022年4月21日(木)開催

「洋上風力発電の事業・開発動向と取組み」セミナー
~講師3名(九電みらいエナジー、wpdジャパン、深田サルベージ建設)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220416.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから

※アーカイブ受講可能
(当日及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
 1.受講料は同額となります。
 2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
 3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
(アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

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Tukiokayositosi-YaoyaOsichi月岡芳年(つきおか よしとし)(1839-1892)『松竹梅湯嶋掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)』(八百屋お七)1885年

 

今回取りあげる名画は前回、前々回に続いて月岡芳年の『松竹梅湯嶋掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)』(八百屋お七)です。

ご存知の方も多いと思いますが、八百屋お七は1682年(天和2年)に江戸で発生した「天和の大火」で焼け出され、避難した寺で出会った寺小姓に一目惚れ。

家が建て直され逢えなくなったことから、自分の家がまた火事になれば、恋しい彼に逢えるのではという浅はかで身勝手な考えで、はた迷惑もかえりみず自宅に放火。

絵は放火しておきながらも、火事を知らせようと火の見櫓(やぐら)に登り半鐘(はんしょう)を打ち鳴らそうとするお七が描かれています。

その表情ももの悲しげです。

当時は木造の家屋がほとんどで、いったん火災が発生するとたちまち燃え広がりました。

付火(つけび、放火)はたとえボヤ程度で済んだとしても火あぶりの刑と決まっていて、お七の場合も、すぐ消し止められ大事には至りませんでしたが、鈴ヶ森刑場で極刑の火あぶりになっています。

事件を間をおかずに戯曲に仕立て上げることで名を馳せた井原西鶴は、三年後『好色五人女』で八百屋お七を取りあげています。

冬季は乾燥し、火を使う機会も多いため火事が多く、そのため火事は冬の季語となっています。

また、山火事や歴史に残る都市の大火、例えば明暦の大火、俗にいう振袖火事などは春の嵐であおられる春先に多くみられます。

炎の映える澄んだ夜空は不気味で印象的です。

ここでは「火事」を詠んだ句を取りあげてみました。

 

 

 

映画出て火事のポスター見て立てり
高浜虚子(たかはま きょし)(1874-1959)

 

三度火事に逢うて尚住む神田かな
岡本松浜(おかもと しょうひん)(1879-1939)

 

月西に大火下火となりにけり
小沢碧童(おざわ へきどう)(1881-1941)

 

今思へば皆遠火事のごとくなり
能村登四郎(のむら としろう)(1911-2001)

 

暗黒や関東平野に火事一つ
金子兜太(かねこ とうた)(1919-2018)

 

山火事のあと漆黒の滝こだま(漆黒=しっこく)
飯田龍太(いいだ りゅうた)(1920-2007)

 

ガラス戸の遠き夜火事に触れにけり
村上鞆彦(むらかみ ともひこ)(1979-)

 

 

 

 

私も詠んでみました。

 

火事かなし慕はれし師よ北新地
白井芳雄


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さて、本日も2022年4月開催セミナーをご紹介!

2022年4月21日(木)開催

「洋上風力発電の事業・開発動向と取組み」セミナー
~講師3名(九電みらいエナジー、wpdジャパン、深田サルベージ建設)ご登壇~
です!
 


★本セミナーでは、洋上風力発電の国内外動向から、九電みらいエナジー、wpd、深田サルベージ建設における具体的な取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に、各々の立場から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

●プログラム
 
Ⅰ.響灘洋上風力事業からみる洋上風力事業の実務的留意点と一般海域展開における留意点

九電みらいエナジー株式会社
常務取締役 事業企画本部長 寺﨑正勝 氏

 当社は改正港湾法第一号案件である「北九州市響灘洋上風力発電事業」の代表企業として同事業の取組みを進めていますが、わが国における初めての大規模洋上風力事業であることから取り組み上の苦労は少なくありません。今回は実際に響灘事業に携わる中で痛感している洋上風力事業の課題や留意点を“実務的”にご紹介するとともに、一般海域での洋上風力事業の取組みの留意点について詳説します。

 1.当社の概要と海洋再生可能エネルギーの取組み
 2.北九州市響灘洋上風力事業の進捗状況と取り組み上の課題・留意点
  (1)事業の概要と進捗状況
  (2)響灘洋上事業から見えてきた課題・留意点
   (海域調査、ウィンドファーム認証、EPCI体制、ファイナンス、地域との共生など)
 3.一般海域における課題と留意点
  (1)再エネ海域利用法と国内の動き
  (2)官民協議会の動きと洋上風力産業ビジョン
  (3)1stラウンドの結果と今後の課題 など
 4.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.wpdグループの洋上風力への取り組み

wpdジャパン株式会社
洋上風力開発ヘッド 清水博紀 氏

 wpdグループは、1996年に独ブレーメンにて創業された風力発電事業を中核とする発電事業者で、世界約30か国でビジネスを展開している。これまでに5GW以上の開発実績があり、洋上風力発電に関しても先駆者的なポジションを確立している。今回は、過去洋上風力プロジェクトで実際に起きたトラブル・その解決方法や浮体式を含む世界の最新動向も交えてwpdグループの世界市場および日本市場での取り組みについて紹介する。

 1.wpdグループの取り組み
  (1)概要
  (2)洋上風力発電における実績紹介(ドイツ、フランス、台湾等)
  (3)浮体式洋上風力への取り組み
  (4)その他新規取組(実証プロジェクト等)
 2.wpdジャパンの取り組み
  (1)概要
  (2)日本市場における取り組み
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.深田サルベージ建設における洋上風力プロジェクトへの取り組み
 ~深田の洋上風力建設市場に対する戦略~

深田サルベージ建設株式会社
常務取締役 洋上風力担当 坂本 隆 氏

 深田サルベージ建設は、海洋を舞台に100年以上前からサルベージ、橋梁架設や海洋土木等様々な事業を展開してきた。洋上風力に対しては、福島浮体式洋上風力における浮体の曳航・係留工事を経験し、昨今の着床式洋上風力においてはDP調査船を用いた地盤調査を中心に、洋上風力発電事業者の事業推進に貢献している。今後、本格化する洋上風力市場におけるEPCやO&Mが開始されると期待するが、関連ビジネスに対し独自の戦略で安定的な事業展開を目指す。

 1.深田サルベージ建設の紹介
 2.洋上風力の動向
 3.洋上風力市場における会社独自戦略
  (1)DP調査船による地盤調査
  (2)SEP船のオペレーション
  (3)独自の作業船への投資
 4.戦略実現のために
 5.終わりに
 6.質疑応答・名刺交換
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2022年4月21日(木)開催

「洋上風力発電の事業・開発動向と取組み」セミナー
~講師3名(九電みらいエナジー、wpdジャパン、深田サルベージ建設)ご登壇~

 https://www.tic-co.com/seminar/20220416.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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