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2022年5月

2022年5月31日 (火)

2022年6月17日(金)開催「メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年6月17日(金)開催
-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」セミナー
~講師4名【Daigasエナジー、アーキアエナジー、エア・ウォーター、Pentair】ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220612.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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 日めくり俳句   2022年5月31日

卯の花(うのはな)

緑が溢れる世界にこの花が咲くと、まさに

作詞 佐佐木信綱(1872-1963)の

卯の花の匂う垣根に

時鳥(ほとどきす)早も来鳴きて

忍音(しのびね)もらす夏は来ぬ

の思いに胸が躍ります。

ユキノシタ科の落葉低木で、真っ白な五弁の小花が集まって咲く風情は可憐で初々しく、時鳥とともに初夏の訪れを告げる象徴として愛され、『万葉集』や『古今和歌集』にも詠まれました。

名前の由来は幹が空洞になっていることから「空木(うつぎ)」、陰暦四月(卯月)に咲くことからなどの説があります。

卯の花の咲く月夜を「卯花月夜(うのはなづくよ)」、卯の花の咲いているあたりを「卯花辺
(うのはなへ)」など美しい表現もあります。

また、豆腐の「おから」を「卯の花」といい、和え物などいろいろな料理に用いられます。

初夏の季語です。


Deutzia crenata 6
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Deutzia_crenata_6.JPG
      ウツギ(卯の花)

卯の花の誘へる雨となりにけり

星野 椿(ほしの つばき)(1930-)

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本日も2022年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2022年6月17日(金)開催
-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」セミナー
~講師4名【Daigasエナジー、アーキアエナジー、エア・ウォーター、Pentair】ご登壇~


★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスに関する事業動向ならびに、要素技術開発と適用・取組みなどについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます!!
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.Daigasグループのバイオガス技術と活用状況

 Daigasエナジー(株)
 ビジネス開発部 シニアエキスパート           大隅省二郎 氏

 2050年カーボンニュートラル実現へ向けての動きが加速している中、バイオガスは地産地消のCO2フリー燃料として重要である。バイオガスと一口に言っても、原料によって発生する技術が異なり、また、利用方法によって利用に必要な精製度合い、精製技術も異なる。本講演では、バイオガスの製造から利用までの技術や課題を概観した上で具体的な利用事例を紹介する。また、Daigasグループが開発したオンサイト型バイオガス化装置「D-Bioメタン」、PSAと膜を併用するハイブリッド精製技術を中心にバイオガス製造技術、バイオガス精製・貯蔵技術を紹介する。さらに、バイオガスの活用事例、およびカーボンニュートラルな都市ガスの社会実装を目指して実施予定のメタネーションとバイオガスを活用する実証事業計画について紹介する。

 1.Daigasグループのご紹介
 2.Daigasグループのカーボンニュートラルビジョン
 3.バイオガス利用状況や課題の概観
 4.バイオガス利用技術の概要:精製~利用まで
 5.バイオガス発生技術
  ・オンサイト型小型バイオガス化装置:D-Bioメタン
  ・超高温可溶化技術:メタソリューション®
  ・高塩分高アルカリ廃液のUASB処理:D-Aqua
  ・SSや油を含む排水のバイオガス化:ハイブリッドダイジェスター®
 6.バイオガス精製・貯蔵技術
  ・ハイブリッド精製技術(PSA+膜)
  ・バイオガス吸着貯蔵技術
 7.活用状況
  ・都市ガス導管への注入
  ・FIT事業(ガスエンジン発電、ガスエンジンと太陽光のW発電)
  ・先導的廃棄物処理実証事業:バイオガストラックによる生ごみ収集実証
  ・大阪・関西万博:生ごみからのバイオガスメタネーション実証
  ・B-DASHプロジェクト:下水処理場におけるバイオメタネーション実証
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.バイオガス発電の新たなスキームと今後の事業展開

 アーキアエナジー(株)
 代表取締役社長                      植田徹也 氏

 地方自治体において、焼却炉の老朽化による建替や延命措置が課題となっている中、バイオガス発電への期待が高まってきている。バイオガス事業は、賦存量やごみ処理費用によっては事業採算が取れず、事業化が難しかった。地方都市において、焼却炉に持ち込まれる生ごみを民間資金を活用しながら減容化するメリットは大きく、新たな事業スキームが求められている。今回、様々なアプローチで事業開発をおこなっている弊社の取組を紹介し、参考として頂きたい。

 1.バイオガス事業の位置づけ
 2.当社の事業展開
 3.既存工場での取り組み
 4.電気のリサイクルループ
 5.農業生産者との取り組み
 6.バイオガスの新しい取り組み(小型化・下水処理場との連携)
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.カーボンニュートラルな家畜ふん尿由来水素サプライチェーン事業の取組み

 エア・ウォーター(株)
 デジタル&インダストリーグループ
 インダストリアルガスユニット
 ビジネスディビジョン エアガス部(札幌) 係長      阿保洋一 氏

 エア・ウォーターは環境省委託業務の地域連携・低炭素水素技術実証事業として北海道鹿追町で家畜ふん尿由来水素を活用した水素サプライチェーン実証事業を実施してきた。本実証事業の成果について概説するとともに、現在の水素事業と今後の展望について紹介する。また、エア・ウォーターグループの取り組みの中から北海道でのバイオガス関連事業を紹介する。

 1.会社紹介
 2.水素サプライチェーン事業
  ・しかおい水素ファームの紹介
  ・水素事業の展望
 3.エア・ウォーターのバイオガス関連事業
 4.事業上の課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.嫌気性処理へのMBR(AnMBR)の適用

 Pentair
 Sales director of Industrial and Food & Beverage,
 North East Asia                    糸川博然 氏

 現在廃水からの水回収・再利用の必要性は既に常識になっている。再生可能なエネルギー・脱炭素・カーボンニュートラルの観点から廃水からエネルギーの回収も注目されてきている。この中でUF膜による様々な水回収及びエネルギー回収は優れた技術として利用されている。

 1.はじめに
 2.Pentair X-Flowの紹介とAn-MBRの開発歴史
 3.槽外型An-MBRと従来法の比較
 4.槽外型An-MBRの膜部分の設計について
 5.適用条件とプロセス設計
 6.パイロット実験結果
 7.実プラント稼働事例
 8.まとめ
 9.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年6月17日(金)開催
-脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」セミナー
~講師4名【Daigasエナジー、アーキアエナジー、エア・ウォーター、Pentair】ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220612.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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(担当:白井芳雄)

2022年5月30日 (月)

2022年6月17日(金)開催「海外プロジェクトの工程・納期遅延及びコスト超過のリスク対策と契約的交渉」セミナーの再ご紹介!

 

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年6月17日(金)開催
~講師が主導したプロジェクトでの実例などを基に解説する~
海外プロジェクトの工程・納期遅延及びコスト超過のリスク対策と契約的交渉」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220601.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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 日めくり俳句   2022年5月30日(月)

 

(いちご) 

バラ科の多年草で、古くはスイスで石器時代の遺跡から種子が見つかっています。

また、日本では『枕草子』に登場しています。

しかし、これらは野生の苺です。

苺が栽培されるようになったのは中世のヨーロッパで、日本には幕末にオランダから伝わったとされています。

現在、われわれが食べているのはこのオランダいちご、別名西洋いちごです。

今は一年中店頭に並びますが、もともとは5月から6月に熟す果物で、この頃の苺が一番みずみずしく、ビタミンCなどの栄養も豊富です。

4月から5月頃、五弁の可憐な白い花を咲かせます。

よく見ると、薄緑の花芯は小さな苺の形をしています。

「苺の花」は晩春の季語で、「苺」は初夏の季語です。

 

Strawberry flower

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Strawberry_flower.jpg?uselang=ja

オランダイチゴの花

 

花の芯すでに苺のかたちなす

飴山 實(あめやま みのる)(1926-2000)

 

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さて、本日も2022年6月開催セミナーをご紹介!

2022年6月17日(金)開催 

~講師が主導したプロジェクトでの実例などを基に解説する~
海外プロジェクトの工程・納期遅延及びコスト超過のリスク対策と契約的交渉」セミナー

です!

 

★海外プロジェクトを遂行する上での、工程・納期遅延の発生原因とそれに対応する対策や伴うリスクマネジメントの基本とその応用について、長年の経験から成功させる為の工夫や遭遇する課題、契約的な交渉などへの対応、個別の企業や案件での応用事例、又、最近の海外建設プロジェクト業界の動向・方向性を含め、実務経験豊富な大谷講師より、具体的な実体験をまじえ詳しく解説頂きます。

 

◎講 師

 元日揮グローバル株式会社
 大谷国際技術士事務所・代表        大谷一人 氏

 

◎プログラム

 海外プロジェクトを遂行する上での、工程遅延の発生原因とそれに対応する対策や伴うリスクマネジメントの基本知識とその応用について、講師の所属した日揮技術士会の有志が執筆した『技術士ハンドブック 第2版(オーム社刊) 第8章 プロジェクトマネジメント』の該当箇所の内容や米国AACE、英国SCLでの最新の研究成果などを参照しつつ、講師の経験や見解を説明する。
 知識分野を総合的に理解し、それを海外プロジェクトの工程遅延やコスト超過のリスク管理に適用する際、プロジェクトを成功させる為の工夫や遭遇するリスクや課題などへの対応を解説する。実務にあたり、契約的な交渉への対応について、海外建設プロジェクト分野での最近の欧米などの動向(英国建設法協会SCLのプロトコールやAACE手順書など参照)も合わせて解説する。

主な内容は
 ●講師の経験した事例からの関連知識・手法の紹介
 ●リスクマネジメントの基礎知識の解説
 ●プロジェクトへの応用について(具体例と最近の動向など)
 ●発展課題の導入(契約の適用による交渉への道筋。業界動向など解説)

 

1.エンジニアリング業界と海外プロジェクトの紹介
  エンジニアリング業界概説、講師の参画した海外プロジェクトの概要説明と関連した
  プロジェクトマネジメントの概要説明

 

2.リスクマネジメントの基礎知識と応用
  2.1 リスク計画
    リスク計画のプロセス、プロジェクトに内在するリスクの特徴、リスク管理計画、
    予備費について、プロジェクトの典型的なリスク項目
  2.2 スケジュール計画(工程管理)とコスト見積
    ネットワークスケジュールについて、工程短縮、工程作成の階層について、
    コスト見積の手法と段階別適用について、見積精度と基本情報との関係、
    コンテンジェンシーの考え方、見積の評価、進捗報告
  2.3 建設(現地工事)計画
    建設誘導型計画、コンストラクタビリティー計画、工事スケジュール計画、
    資材管理、サブコントラクター管理

 

3.契約的対応の実際のプロジェクトへの応用例と交渉
  講師が主導した海外プロジェクトでの実例を基に、交渉戦略やEPC遂行での応用面の
  留意点を解説する。特に不可抗力条項の適用や価格調整項目など着目する。
  納期遅延の交渉の基本知識(英国建設法協会編・工程遅延と混乱対応プロトコール
  最新版参照)を解説して、プロトコールの重要部分の和訳やAACE標準書の
  工程遅延分析方法を具体的に解説して話題提供する。

 

4.海外建設プロジェクト業界動向と方向性について
  特にリスク分担を企図した国際建設合弁事業について、最近の研究を紹介する。

 

5.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 

 

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2022年6月17日(金)開催
~講師が主導したプロジェクトでの実例などを基に解説する~
海外プロジェクトの工程・納期遅延及びコスト超過のリスク対策と契約的交渉」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220601.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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(担当:白井芳雄)

2022年5月27日 (金)

2022年6月16日(木)開催【オンラインセミナー】「金属材料の水素脆性の基礎と応用」セミナーの再ご紹介!

 

◆本日再ご紹介セミナー◆

2022年6月16日(木)開催
 
【オンラインセミナー】
「金属材料の水素脆性の基礎と応用」 セミナー
 ~水素添加・水素分析・水素脆化評価・メカニズムから最新の動向まで~ 
https://www.tic-co.com/seminar/20220606.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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 日めくり俳句   2022年5月27日(金)

 

鈴蘭 五月~六月ころ、大きな楕円形の葉の間から小さなベル形の純白の花を咲かせます。

北海道や本州、九州の高原に自生するユリ科の多年草で、観賞用にも栽培されています。

清純な芳香は、古くから香水として用いられました。

ヨーロッパの国々では幸福のシンボルとされ、神話や伝説の中に登場し、キリスト教ではその清楚な印象から聖母マリアの花といわれています。

また、ベル形の小花を段々につけた花茎を、妖精たちが駆け上がったりして遊ぶのを連想して、アイルランドの童話的な呼び名を「妖精の階段」といいます。

かつては、大群落をなしたこともありましたが、近年は乱穫や土地開発によって自生地は急減しつつあります。

可憐な花ですが、有毒植物です。

初夏の季語になります。

 

Convallaria majalis0.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CC 表示-継承 3.0, リンク

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Convallaria_majalis0.jpg

 

すずらんのりりりりりりと風に在り

日野草城(ひの そうじょう)(1901-1956)

 

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さて、本日も2022年6月開催セミナーをご紹介!

2022年6月16日(木)開催
 
 【オンラインセミナー】
「金属材料の水素脆性の基礎と応用」 セミナー
 ~水素添加・水素分析・水素脆化評価・メカニズムから最新の動向まで~ 

です!

 

★本セミナーでは、金属と水素の物理化学的相互作用の基礎から、金属材料中の水素分析方法の特徴・注意点、また、各種金属材料の遅れ破壊・水素脆化メカニズムに関する過去および最新の研究、国際的な動向、抑制に向けた指針に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の高井博士に詳しく解説頂きます。

 

●講師

上智大学 理工学部 
機能創造理工学・教授・博士(工学)
高井健一 氏

 

●プログラム

 

水素脆化とは水素と応力の作用により材料が脆くなる現象であり、近年、さまざまな製品で問題となっている。例えば、低炭素社会さらには脱炭素社会に向けて、輸送機器の軽量化のため材料の高強度化が求められており、材料を高強度化するほど水素脆化感受性が高まり、突然の破壊が危惧される。また、水素は次世代エネルギーの主役の一つとして期待されていますが、燃料電池車や水素ステーションでは極めて過酷な水素環境で材料が使用される傾向にあり、安全性と信頼性の確立が急務といえる。これらの問題を克服するため、水素脆化の基礎を修得することを目的とする。

 

1.金属と水素の物理化学的性質の基礎事項
 1.1 金属(bcc,fcc,hcp)中の水素の固溶
 1.2 金属表面での水素の吸着、侵入過程
 1.3 金属中の水素拡散
 1.4 金属中の水素トラップサイト

2.水素分析方法の特徴・注意点
 2.1 昇温脱離法
 2.2 水素可視化方法

3.水素脆化メカニズム
 3.1 水素脆性とは
 3.2 水素脆性の特徴
 3.3 内圧説
 3.4 格子脆化説
 3.5 局部変形助長説
 3.6 空孔凝集説

4.金属中の水素存在状態と脆化メカニズム解明へ向けた最近の研究
 4-1 転位と水素の相互作用
 4-2 水素存在状態と水素脆化の関係

5.水素脆化メカニズムに立脚した水素脆化抑制指針

6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓


 
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2022年6月16日(木)開催
 
【オンラインセミナー】
「金属材料の水素脆性の基礎と応用」 セミナー
 ~水素添加・水素分析・水素脆化評価・メカニズムから最新の動向まで~ 
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220606.html

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(担当:白井芳雄)

2022年5月26日 (木)

2022年6月16日(木)開催「バイオマス発電事業関連契約実務と留意点 」セミナーの再ご紹介!

 

◆本日再ご紹介セミナー◆

2022年6月16日(木)開催

「バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」

~サプライヤー・事業者それぞれの目線から~   セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220602.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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 日めくり俳句   2022年5月26日(木)

道ばたに咲きはじめた花に、肌に感じる風の温度に、空の色の変化に、四季の移ろいを感じとることは日々を丁寧に生きることにつながります。

今日から一日一季語、一句、季節に合った俳句を紹介していきます。

 

薔薇 第1回目の今日は花の女王とされ、世界中で最も愛されている花のひとつである薔薇。

ふくいくとした香りと美しい花は遠くギリシャ時代から美と愛の象徴とされ、クレオパトラやナポレオンの皇后ジョセフィーヌも愛好しました。

江戸時代の園芸書に「ろうざ(rosa)」の名があり、その頃に日本に渡来していたことがわかります。

世界的に多くの芸術の場に登場し、古来よりどれだけの男女が薔薇を捧げ、愛を告げたことでしょうか。

秋や冬に咲く品種もありますが、初夏の季語です。

 

Rosa centifolia foliacea 17

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rosa_centifolia_foliacea_17.jpg
Rosa centifolia(cabbage rose) / ピエール=ジョセフ・ルドゥーテ(1759-1840)

 

坂急になりて抱きし薔薇香る

大高 翔(おおたか しょう)(1977-)

 

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さて、本日も2022年6月開催セミナーをご紹介!

2022年6月16日(木)開催

「バイオマス発電事業関連契約実務と留意点」

~サプライヤー・事業者それぞれの目線から~   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、サプライヤーと事業者という異なる目線からみたバイオマス発電事業における燃料売買・EPC契約、その他の主要な契約のポイントやプロジェクトファイナンス組成時における留意点など、数多くのバイオマス案件に携わってきた講師より、実際の経験に基づき詳説頂きます。
★恐れ入りますが、法律事務所にご所属の方の受講はお断りする場合がございます。
★アーカイブ受講も可能です!!


※アーカイブ受講可能(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

 

●プログラム

 

安定的な電源として期待を集めるバイオマス発電事業は、最近では電力会社も積極的に参画するなど大規模な案件も増え、その取引実務も、日々複雑かつ高度化しております。
本講義では、サプライヤー及び事業者・レンダーそれぞれの立場で数多くのバイオマス案件に携わってきた講師が、サプライヤーと事業者という異なる目線で、燃料売買契約をはじめとして、EPC契約その他の主要な契約のポイントやプロジェクトファイナンス組成時における留意点など、実際の経験に基づき解説します。

 

Ⅰ.サプライヤー目線からの燃料供給契約

ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士
玉川雅文 氏

 1.市場動向とその取引実務に与える影響
  (1)バイオマス燃料取引の特性
  (2)プロジェクトファイナンス案件の増加による取引実務の変化
  (3)需要増に伴うパワーバランスの変化
 2.取引交渉の進め方
  (1)交渉の手順
  (2)タームシートベースの交渉は有用か
  (3)タイムリーな対応の重要性
 3.取引条件重要ポイント
  (1)契約ドラフトティング
  (2)燃料サプライヤー・発電所特有の事業リスク
  (3)前提条件の設定
  (4)当事者間のリスク分担
  (5)海事実務を踏まえた所有権・リスクの移転タイミング
  (6)数量・品質の確定、数量不足・品質不良・異物への対応
  (7)債務不履行・責任限定条項
  (8)不可抗力(相手方の倒産、FIT制度改定を含む)
  (9)契約解除
 4.質疑応答

 

Ⅱ.事業者目線からの契約実務

ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士
篠崎 歩 氏

 1.バイオマス発電事業の全体像
  (1)ストラクチャー
  (2)主要契約の概要
  (3)事業者主体(SPC)の選択
  (4)燃料調達方法
   ・分散調達
   ・商社の活用
  (5)資金調達方法
   ・エクイティ
   ・ファイナンス
   ・親子ローン/匿名組合出資
 2.主要契約の交渉ポイント~ファイナンス組成も見据えた事業者の目線で~
  (1)燃料調達契約
   ・供給期間
   ・契約価格(支払通貨)
   ・供給義務/調達義務
   ・品位未達/数量不足
   ・所有権及び危険負担の移転
   ・不可抗力リスク(サプライヤーの倒産・港湾封鎖など)
   ・準拠法の選択
  (2)EPC契約
   ・フルターンキー
   ・マイルストーンペイメント
   ・性能保証(性能LD)
   ・引渡し及び所有権移転のタイミング
   ・瑕疵担保責任
   ・不可抗力リスク
   ・遅延LD
  (3)プロジェクトファイナンス条項の要否
 3.ファイナンス契約の交渉ポイント
  (1)プロジェクトファイナンスとは
  (2)融資契約
  (3)担保契約
  (4)スポンサーサポート
 4.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2022年6月16日(木)開催

「バイオマス発電事業関連契約実務と留意点 」

~サプライヤー・事業者それぞれの目線から~   セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220602.html

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(担当:白井芳雄)

2022年5月25日 (水)

2022年6月15日(水)開催「今後の電力業界の展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2022年6月15日(水)開催
 
「今後の電力業界の展望」セミナー
 ~電力各市場の最新動向とエネルギー安全保障、
  脱炭素、電力セキュリティを踏まえて~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220604.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。
 
 
★本セミナーでは、変化し続ける電力・エネルギー政策や関連市場の動向を押さえ、混沌とした変革の時代に勝ち
 残っていくために、資源エネルギー庁及び電力広域的運営推進機関などで審議会委員を務める市村講師から、
 容量市場・需給調整市場の最新動向、安定供給・脱炭素・経済合理性の望ましいバランスと今後の取るべき電力
 政策の方向性を、中長期的な視点で具体的事例を踏まえ詳説頂きます。
★ご参加者には市村氏の近著「電力セキュリティーエネルギー安全保障がゼロからわかる本」を贈呈させて頂きます。
 
 
●講 師
 
エナジープールジャパン株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 市村 健 氏
 
 
●プログラム
 
1.容量市場・需給調整市場―その現状と今後の課題
 
 (1)容量市場の意義とあるべき姿
 (2)欧米の容量市場はどうなっているのか
 (3)2025年度向けオークション約定結果の分析
 (4)需給調整市場の本質と今後の方向性
 (5)一次調整力の現状と課題
 (6)三次調整力①②の現状と課題
 
 
2.エネルギー政策基本法成立から20年
 
 
3.3E+Sを紐解く
 
 (1)エネルギーセキュリティ(安全保障)とは
 (2)エネルギーの環境適合性(地球温暖化対策)とは
 (3)エネルギーの経済合理性とは
 (4)エネルギーの安全性とは
 
 
4.2050年ゼロエミッションシナリオ
 
 (1)IEA 2050NZE工程表から
 (2)ニッポンの2050ZEとは?
 
 
5.3E+Sの連立方程式の最適解
 
 (1)革新原子力の実力は?
 (2)洋上風力のポテンシャル・「日の丸風車メーカー」はどこにいるのか?
 (3)水素と水素エネルギーとしてのアンモニア
 (4)フレキシビリティマネジメントとアグリゲーター
 
 
6.結論-導かれる解-
 
 
7.質疑応答<適宜>
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2022年6月15日(水)開催
 
「今後の電力業界の展望」セミナー
 ~電力各市場の最新動向とエネルギー安全保障、
  脱炭素、電力セキュリティを踏まえて~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220604.html
 
 
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2022年5月24日 (火)

2022年6月15日(水)開催「エンジニアのための設備コストの見積法入門」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2022年6月15日(水)開催
 
 ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
「エンジニアのための設備コストの見積法入門」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220603.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

 
 
★エンジニアに必要な設備コストの見積方法をわかりやすく解説!!
★与えられた条件の中でどのように見積を行っていけばよいか!?
★本セミナーでは、設備コストの仕組みを始め、機器・材料費、現地工事費、共通間接費の詳細見積、
 又、見積のまとめと調整に至るまで、経験豊富な大原講師に解説頂きます。
 
 
●講 師

大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)
コストエンジニアリング教材開発委員
日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター) 大原宏光 氏
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.設備コストの見積の目的とコスト構成
 
 1.見積の目的と位置付け
 2.設備コストの構成
 3.設備コストの変動要因
 4.設備コストの低減のポイント
 
 
Ⅱ.詳細見積の進め方
 
 1.見積積算部署と関連組織
 2.見積作業の計画
 3.見積のための基本的な設計資料
 
 
Ⅲ.機器・材料費の詳細見積
 
 1.機器費見積の進め方
  (見積手順、見積法の選定など)
 2.機器費の見積
  (各種見積法、ベンダー見積取付・評価、コスト集計要領、塔槽熱交換器のコストダウンの着眼点など)
 3.配管工事材料費の見積
  (材料集計手順、材料費区分、見積明細・集計要領など)
 
 
Ⅳ.現地工事費の見積一般
 
 1.工事費の見積法
 2.サブコントラクタへの見積照会要領
 3.工事の請負構造と工事費の構成
 4.直接労務費工数単価の考察
  (工数単価の構成、工数単価の算定例など)
 
 
Ⅴ.現地工事費の詳細見積
 
 1.機器据付工事費の見積
  (1)機器据付工事の見積手順
  (2)機器据付工事数量表の作成
  (3)機器据付工事費の算出
  (4)機器据付工事手順と直接工数の対象
  (5)機器据付要領
  (6)機器据付工数
 2.配管工事費の見積
  (1)基礎知識
   (配管工法の種類、プレハブ工法の長所短所、配管工事量の単位と計算など)
  (2)配管工事費(従来工法)の算出
  (3)配管工事費(工場プレハブ工法)の算出
  (4)配管工事の直接工数の対象
  (5)直接工数の求め方
  (6)配管の放射線検査費の見積
 3.保温冷工事費の見積
  (1)基礎知識
  (2)保温冷工事費の見積手順
  (3)保温冷工事数量表の作成
  (4)保温冷工事費の算出
 4.塗装工事費の見積
  (1)見積手順
  (2)塗装システムの作成
  (3)素地調整の種類
  (4)塗装工事数量表の作成
  (5)塗装複合単価の作成
  (6)塗装工事費の算出
 
 
Ⅵ.共通間接費の詳細見積
 
 1.建設機械使用料の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)移動式クレーンの見積
 2.共通仮設費の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)現地サ-ベイと見積項目
  (4)仮設建物の見積
  (5)共通仮設費のまとめ
 3.現場管理費の見積
 4.試運転費の見積
 5.エンジニアリング・プロジェクト運営費の見積
 
 
Ⅶ.プラント見積のまとめと検討・調整
 
 1.プラント見積原価総括表
 2.プラントコストの総合検討
 3.エスカレーションの見積
 4.コンティンジェンシの見積
 5.プラント見積後のコストデータの整理項目
 6.契約後のプラント価格の変更要因
 
 
Ⅷ.質疑応答
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2022年6月15日(水)開催
 
 ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
「エンジニアのための設備コストの見積法入門」セミナー
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220603.html
 
 
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2022年5月23日 (月)

2022年6月30日(木)開催「CO2有効利用/カーボンリサイクル燃料に関する技術開発と取組み」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2022年6月30日(木)開催
 
「CO2有効利用/カーボンリサイクル燃料に関する技術開発と取組み」セミナー
 ~講師5名(早稲田大学、千代田化工建設、イーセップ、大阪ガス、静岡大学)ご登壇~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220617.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。
 
 
★本セミナーでは、二酸化炭素再資源化の我が国の政策、カーボンリサイクル燃料製造、今後の動向から、
 CO2リフォーミング技術など千代田化工建設における取組み、ナノセラミック膜による各種カーボンリサイクル
 化学プロセスの開発動向、SOECメタネーション技術の特長、大阪ガスの取組み・今後の展開、常温常圧で
 作動するauto-methanation及び革新的触媒プロセスなどに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣
 に詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.カーボンリサイクル燃料の現状と今後の動向
 
早稲田大学 先進理工学研究科 教授
経済産業省 産業構造審議会
グリーンイノベーションプロジェクト部会委員
JSTさきがけ反応制御領域総括
NEDO 未踏チャレンジ 総括(領域:CO2有効活用) 関根 泰 氏
 
 1.IPCCによる二酸化炭素再資源化の重要性の指摘
 2.二酸化炭素再資源化の科学的背景
 3.二酸化炭素再資源化の我が国の政策動向
 4.二酸化炭素再資源化のための要素技術の現状(メタネーション・SAF・E-fuelなど)
 5.関連する早大での取り組み
 6.今後の動向
 7.質疑応答・名刺交換
  
 
Ⅱ.カーボンリサイクル技術への当社の取り組み
 ~CO2リフォーミング技術を中心に~
 
千代田化工建設株式会社
技術開発部 プロセス開発セクション
シニアコンサルタント 蛙石健一 氏
 
 1.合成ガスとは
  (1)合成ガスからの製品
  (2)合成ガス製造の反応とその特性
  (3)合成ガス製造のプロセス
 2.CO2リフォーミング
  (1)CO2リフォーミングの守備範囲
  (2)CO2リフォーミング触媒
  (3)CO2リフォーミングの優位性
 3.そのほかのカーボンリサイクル技術
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.ナノセラミック分離膜を活用したカーボンリサイクル化学プロセスの事業化開発
 ~CO2とグリーン水素からガソリン(e-fuel)生成を含めて~
 
イーセップ株式会社 代表取締役社長 澤村健一 氏
 
 1.ナノセラミック分離膜の開発動向
 2.カーボンリサイクル化学プロセスの開発動向
  (1)化学溶剤のリサイクル
  (2)水素キャリアの利活用
  (3)e-fuelの高効率合成
 3.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.SOECメタネーション技術革新による都市ガスの
  グリーントランスフォーメーションへの挑戦
 
大阪ガス株式会社

エネルギー技術研究所 エグゼクティブリサーチャー
兼 SOECメタネーション開発室 統括室長  大西久男 氏 
 
 1.グリーン水素と合成メタンの製造・利用サイクルの比較
 2.大阪ガスが取組む三種のメタネーション技術
 3.革新的SOECメタネーション技術の概要と特長、ポテンシャル
 4.SOECメタネーションに関する大阪ガスの取り組み
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 
 
Ⅴ.革新的メタネーション技術で拓くCO2の資源化と固定化
 
静岡大学 学術院 工学領域 教授
静岡大学 カーボンリサイクル技術研究所 所長 福原長寿 氏
 
 1.CO2処理の動向
 2.構造体触媒反応システム
 3.CO2の高速メタン化
 4.常温常圧で作動するauto-methanation
 5.CO2を合成ガスに変換
 6.CO2を固体炭素として固定化
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2022年6月30日(木)開催
 
「CO2有効利用/カーボンリサイクル燃料に関する技術開発と取組み」セミナー
 ~講師5名(早稲田大学、千代田化工建設、イーセップ、大阪ガス、静岡大学)ご登壇~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220617.html
 
 
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2022年5月20日 (金)

2022年6月29日(水)開催「リン回収・リサイクル事業と技術及び適用動向」セミナーのご紹介!

 

◆本日ご紹介セミナー◆

2022年6月29日(水)開催
~排水・汚泥由来を中心とした~
「リン回収・リサイクル事業と技術及び適用動向」セミナー
https://www.tic-co.com/seminar/20220616.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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Van Gogh - Getreidefeld mit Mohnblumen und Lerche 
『ヤマウズラの飛び立つ麦畑』 / 1887年夏 / 油彩、カンヴァス / 54×65.5cm / アムステルダム ゴッホ美術館

 

今回紹介する名画はゴッホの『ヤマウズラの飛び立つ麦畑』です。

ヨーロッパではよく見かける典型的な初夏の風景です。

画面を水平の帯状に分割するのはゴッホのお得意の手法。

吹き抜ける風がヤマウズラを飛び立たせ、波立つかのように揺れる麦がリズミカルなタッチで描かれています。

ゴッホ最晩年の作品の一つで、絵の持つ臨場感が伝わってきます。

ゴッホは生存中は絵はほとんど売れず、自ら命を絶ってしまった、不遇の画家です。

そんなゴッホに経済的な支援をしていたのは弟のテオ。

この作品は、ゴッホの死後、テオの奥さんが大事に居間に飾っていました。

しかし、テオの奥さんはヤマウズラをヒバリと思い込んでいたようで、『ヒバリの飛び立つ麦畑』というタイトルをつけていたそうです。

その後、自然愛好家たちが鳥がヒバリより大きいことや頭が黒い、低く飛ぶ習性などから「ヤマウズラ」と同定され、タイトルも『ヤマウズラの飛び立つ麦畑』になりました。

ゴッホの描いた絵から、今回取りあげるのは初夏の季語「麦」です。

「麦」は日本では、主に稲の裏作として栽培されてきました。

かつては稲を刈った後の田に畝(うね)を立てて種を播(ま)いていましたが、現在ではコンバインで刈り取るために平らな土に播きます。

秋に播いた麦は冬に分岐し、五月には茎先に花穂(かすい)をつけます。

やがて麦畑一面が黄金に色づき、穂の熟した風景はまことに美しく、風に触れ合う穂先はかすかに音を発しているように感じられます。

ちなみにウクライナはヨーロッパの穀倉地帯として知られ、小麦の収穫時に見られる青空の色とその下に実る黄色の小麦が国旗となっています。

 

 


麦の穂を便りにつかむ別れかな
松尾芭蕉(まつお ばしょう)(1644-1694)

 

いくさよあるな麦生に金貨天降るとも(麦生=むぎふ)(天降る=あまふる)
中村草田男(なかむら くさたお)(1901-1983)

 

爆音や乾きて剛き麦の禾(剛き=つよき、禾=のぎ)
中島斌雄(なかじま たけお)(1908-1988)

 

麦伸びて徴兵検査受けしかな
和田悟朗(わだ ごろう)(1923-2015)

 

麦一粒かがめば祈るごとき母よ
寺山修司(てらやま しゅうじ)(1935-1983)

 

 

 

私も詠んでみました。

 

ウクライナ踏み荒さるも実る麦
白井芳雄


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さて、本日も2022年6月開催セミナーをご紹介!

2022年6月29日(水)開催
~排水・汚泥由来を中心とした~
「リン回収・リサイクル事業と技術及び適用動向」セミナー
です!
 


★本セミナーでは、わが国のリン輸出入動向、深刻化するリンのサプライリスクから、国内未利用リン資源の利用、アップサイクル事業、ならびにリン回収プラントの稼働実績・運転事例と、焼成法による下水汚泥焼却灰の肥料化技術及び、下水汚泥焼却灰からのリン酸製造に関する国内外の技術動向に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

 

●プログラム
 
Ⅰ.リン回収・リサイクル事業の最新動向と展望

一般社団法人リン循環産業振興機構 理事長 大竹久夫 氏

 わが国は近年、リン鉱石を輸入して国内で肥料用のリン酸を製造するよりも、リン安などを海外から輸入するようにシフトしてきており、国内回収リンの肥料原料としての需要は少ない。一方、リン元素の単体である黄リンを出発原料とする高純度のリン製品は、電気自動車、半導体や太陽光発電用蓄電池などの製造に使われるが、わが国は黄リンを国内で生産していないため、つねに供給リスクを抱えている。わが国でリン回収・リサイクルをビジネスとして成り立たせるためには、回収リンを肥料原料とするよりも、高純度のリン製品としてハイテク産業等へ素材供給することの方がより重要なものとなってきている。本講演では、わが国のリン回収・リサイクル事業の最新動向と展望について述べる。

 1.わが国のリンの需要動向
  (1)わが国のリン輸出入動向
  (2)深刻化する日本のリンサプライリスク
 2.リン回収・リサイクル事業の最新動向
  (1)国内未利用リン資源の利用を巡る動き
  (2)リンのアップサイクル事業
  (3)求められる技術イノベーション
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.メタン発酵汚泥を対象とする当社のリン回収プラントの紹介と運転実績

水ing株式会社
RDC社会インフラ技術開発部 参事 萩野隆生 氏

 昨今、世界的にSDGsや資源戦略の重要性が増す中、下水処理に代表される有機性廃水処理において、廃水中のリン成分を肥料原料としてリサイクル可能な形態で回収するリン回収プラント数が日本及び世界全体として徐々に増加する傾向がある。ただし、今後は官民の様々な有機性汚泥処理プラントにおいて、個々の施設の処理思想や予算に応じた適応性の広いリン回収技術がより求められると思われる。本講演では、異なるニーズと予算に適応した官民の複数のリン回収実プラントの稼働状況を紹介するとともに、9年間稼働するプラントの現状に関して報告する。

 1.当社のリン回収プラントの種類と特徴
 2.現在まで9年間のプラント稼働実績
  (1)リン除去・回収性能
  (2)回収物からの肥料作成
  (3)プラント全体の便益評価
 3.民間プラントでの運転事例
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.焼成法による下水汚泥焼却灰の肥料化技術とその課題

太平洋セメント株式会社
中央研究所 研究開発推進部 研究推進チーム 主席研究員 今井敏夫 氏

 下水およびその汚泥(焼却灰)は、有望な未利用リン資源である。演者は、これまでに下水汚泥焼却灰に適切な量のカルシウム源やマグネシウム源を添加して、焼成することによる肥料化利用技術について研究を行ってきた。下水汚泥焼却灰を原料とし、成分調整材の添加率や焼成温度を変化させることで、種類の異なる鉱物の集合体を得ることができる。肥料成分の溶出は、それぞれの鉱物の化学組成および溶解度に依存するため、鉱物組成をコントロールすることで任意の特性を有する肥料に作り変えることができる。本セミナーでは、そのような研究事例のいくつかを紹介するとともに、より合理的なリン回収・資源化に向けた課題を整理する。

 1.下水処理とリン回収
 2.下水汚泥焼却灰の特徴
 3.焼成法による肥料化技術
 4.下水からのリン回収・資源化の課題
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.下水汚泥焼却灰からのリン酸製造に関する国内外の技術動向

一般社団法人リン循環産業振興機構 事務局長 用山徳美 氏

 リン酸は農業・製造業など多くの分野で不可欠な基礎薬品ですが、原料のリン鉱石は我が国にはないのですべて海外に依存しています。下水汚泥焼却灰のリン賦存量は、リン鉱石を原料に国内で生産しているリン酸液を賄えるだけ十分な量があります。下水汚泥焼却灰からリン酸液を製造できれば、海外からのリン鉱石に依存しなくても国内供給が可能になります。本講演では、焼却灰からのリン酸製造について、国内の実績とヨーロッパの技術動向を紹介し、現状の技術課題について概説します。

 1.リン酸の用途と製造方法
 2.原料リン鉱石と下水汚泥焼却灰の比較
 3.リン酸製造プラントでのリン鉱石の一部代替使用の事例と課題
 4.焼却灰からの燐酸製造についてヨーロッパの技術動向
 5.焼却灰からのリン酸製造の事業化の技術課題
 6.質疑応答・名刺交換
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
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2022年6月29日(水)開催
~排水・汚泥由来を中心とした~
「リン回収・リサイクル事業と技術及び適用動向」セミナー
https://www.tic-co.com/seminar/20220616.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2022年5月19日 (木)

2022年6月23日(木)開催「海運業界の脱炭素化への取組み・展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2022年6月23日(木)開催
 
「海運業界の脱炭素化への取組み・展望」セミナー
 ~講師4名【日本郵船、e5ラボ・Marindows、伊藤忠商事、
  東芝エネルギーシステムズ】ご登壇~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220615.html  


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから
 
 
◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅳ)   49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (Ⅰ・ⅡとⅢ・Ⅳで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠ・Ⅱのみ受講     38,500円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)
◆プログラムⅢ・Ⅳのみ受講     38,500円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む
 
 
★本セミナーでは、海運産業における脱炭素のトレンドから、日本郵船が推進するグリーンビジネス戦略
 および各種取組み、e5ラボ・Marindowsにおける内航船を中心としたEV化、船舶DX推進への取組み、
 ならびにアンモニア燃料船開発と舶用アンモニア燃料サプライチェーン構築の状況・展望、船舶向け
 燃料電池システムの構成、実用化に向けた船級/技術基準の状況などに至るまで、斯界の最前線で
 ご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★プログラムⅠ.ⅡまたはⅢ.Ⅳのみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.日本郵船の脱炭素に関する取り組み
 
日本郵船株式会社
グリーンビジネスグループ長代理 六呂田高広 氏
 
 1.外航海運の脱炭素動向
 2.外航海運の脱炭素化に向けた当社の基本戦略および課題
 3.当社の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅱ.「海洋×EV×DX」で海洋のGAFAMを創り出す
 ~海事産業を日本で最も成長する産業へと変革する~
 
株式会社e5ラボ・Marindows株式会社 CDO 神内悠里 氏
 
 1.e5ラボ・Marindowsとは
 2.内航船・海事産業が抱える問題の本質
 3.EV船のご紹介
 4.海事産業の昭和97年からの脱却
 5.次世代通信の到来と船舶に起こるDX
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅲ.アンモニア燃料船『統合型プロジェクト』の取組と今後の展望
 ~アンモニア燃料船開発と舶用アンモニア燃料サプライチェーン構築~
 
伊藤忠商事株式会社
プラント・船舶・航空機部門
グリーン・イノベーション営業室 室長補佐 中舛 賢 氏
 
 1.国際海運の脱炭素化に向けた動き
 2.『統合型』プロジェクトの概要及び今後の展開
 3.「協議会」及び「港湾協議会」について
 4.社会実装に向けた課題
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換
 
 
Ⅳ.燃料電池船の実用化に向けて:燃料電池の基本と開発状況
 
東芝エネルギーシステムズ株式会社
エネルギーアグリゲーション事業部
セルスタック事業推進プロジェクトチーム
燃料電池技術責任者 松田昌平 氏
 
 1.CO2削減と水素の活用
 2.燃料電池の基本的な構造と特性
 3.船舶向け燃料電池システムの構成
 4.船級/技術基準の整備状況と課題
 5.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2022年6月23日(木)開催
 
「海運業界の脱炭素化への取組み・展望」セミナー
 ~講師4名【日本郵船、e5ラボ・Marindows、伊藤忠商事、
  東芝エネルギーシステムズ】ご登壇~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220615.html
 
 
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2022年5月18日 (水)

2022年6月21日(火)開催「リチウムイオン電池のリサイクル技術と取組み」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆
 
2022年6月21日(火)開催
 
「リチウムイオン電池のリサイクル技術と取組み」セミナー
 ~蓄電池のサステナビリティ、酸や有機溶媒を使わない新しいリサイクルプロセス、
  LIBの発火リスク・対策なども含めて~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220614.html
 
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。
 
 
★本セミナーでは、リチウムイオン電池(LIB)のサステナビリティ、省エネルギー型分離濃縮プロセスと事例、
 ならびに深共晶溶媒(DES)などの環境に優しい溶媒を用いたSDGsに配慮した新しいLIB陽極材のリサイクル
 プロセス、又、LIBの発火リスク・対策とVOLTAのリサイクルプロセスなどについて、斯界の最前線でご活躍
 中の講師陣に詳説頂きます!!

 
●プログラム
 
Ⅰ.リチウムイオン電池リサイクルのための省エネルギー型分離濃縮技術
 ~「蓄電池のサステナビリティに関する研究会」での議論を含めて~
 
早稲田大学理工学術院
創造理工学部環境資源工学科 教授
東京大学大学院
工学系研究科システム創成学専攻 教授 所 千晴 氏
 
 1.リチウムイオン電池のサステナビリティ
 2.資源循環のための分離濃縮技術の概要
 3.リチウムイオン電池の資源循環プロセスの概要
 4.焙焼・粉砕・物理選別プロセスの最適化事例
 5.電気パルス法による解体検討事例
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換
 
 
 
Ⅱ.SDGsに配慮したリチウムイオン電池からのレアメタルリサイクル技術
 ~酸や有機溶媒を使わないレアメタル抽出技術~
 
九州大学大学院工学研究院
応用化学部門長 主幹教授 後藤雅宏 氏
 
 1. 溶媒抽出法とは
 2. 有機溶剤に代わる環境調和型溶剤
 3. 深共晶溶媒(DES)とは
 4. 酸や有機溶媒を使用しないリサイクルシステム
 5. 抽出溶剤からのLiおよびCoの回収効率
 6. 質疑応答・名刺交換
 
 
 
Ⅲ.リチウムイオン電池の発火リスク・対策とVOLTAのリサイクル
 
株式会社VOLTA 営業部 主任 菊田大樹 氏
 
 1.リチウムイオン電池の構造・発火リスク
 2.リチウムイオン電池の保管方法
 3.VOLTAにおけるリチウムイオン電池リサイクル
 4.質疑応答・名刺交換
 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2022年6月21日(火)開催
 
「リチウムイオン電池のリサイクル技術と取組み」セミナー
 ~蓄電池のサステナビリティ、酸や有機溶媒を使わない新しいリサイクルプロセス、
  LIBの発火リスク・対策なども含めて~
 
https://www.tic-co.com/seminar/20220614.html
 
 
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2022年5月17日 (火)

2022年6月28日(火)開催「SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2022年6月28日(火)開催

 -講師3名【日本航空、東洋エンジニアリング、日揮ホールディングス】ご登壇-
 SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望
 ~SAFの社会実装、カーボンニュートラルへの道筋~           セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20220613.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

★本セミナーでは、航空業界の気候変動対策とSAF導入を含めたJALグループの取組み、FT合成による
 SAF製造技術と実証事業、商業生産・供給の展望、日揮グループにおける国産SAF商用化への取組み
 などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

●プログラム


Ⅰ.航空業界の気候変動対策とJALグループの取り組み

日本航空株式会社
ESG推進部 専任部長

落合秀紀 氏

 1.航空業界の気候変動対策
 2.JALグループの取り組み
 3.SAFの現状
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.フィッシャー・トロプシュ(FT)合成による持続可能な航空燃料(SAF)製造

東洋エンジニアリング株式会社
プロセスエンジニアリング部
SAF製造技術開発プロジェクトマネージャー

小嶋保彦 氏

 1.SAF製造技術の概要
 2.NEDO委託ガス化FT合成によるSAF製造実証事業
 3.SAF商業化への取り組み
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.日本初の国産SAF商用化を目指した取り組み

日揮ホールディングス株式会社
サステナビリティ協創部 プログラムマネージャー

西村勇毅 氏

 1.SAFについて
 2.日揮グループが取り組むSAF事業について
 3.ACT FOR SKYについて
 4.質疑応答・名刺交換

 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2022年6月28日(火)開催

  -講師3名【日本航空、東洋エンジニアリング、日揮ホールディングス】ご登壇-
  SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望
  ~SAFの社会実装、カーボンニュートラルへの道筋~           セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20220613.html

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2022年5月16日 (月)

2022年6月17日(金)開催「メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2022年6月17日(金)開催

  -脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
  メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向
  ~講師4名【Daigasエナジー、アーキアエナジー、エア・ウォーター、Pentair】ご登壇~   セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20220612.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスに関する事業動向ならびに、要素技術開発と適用・取組みなどについて、
 斯界の第一線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。



●プログラム

 

Ⅰ.Daigasグループのバイオガス技術と活用状況

Daigasエナジー(株)
ビジネス開発部 シニアエキスパート

大隅省二郎 氏

 1.Daigasグループのご紹介
 2.Daigasグループのカーボンニュートラルビジョン
 3.バイオガス利用状況や課題の概観
 4.バイオガス利用技術の概要:精製~利用まで
 5.バイオガス発生技術
 6.バイオガス精製・貯蔵技術
 7.活用状況
 8.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.バイオガス発電の新たなスキームと今後の事業展開

アーキアエナジー(株)
代表取締役社長

植田徹也 氏

 1.バイオガス事業の位置づけ
 2.当社の事業展開
 3.既存工場での取り組み
 4.電気のリサイクルループ
 5.農業生産者との取り組み
 6.バイオガスの新しい取り組み(小型化・下水処理場との連携)
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.カーボンニュートラルな家畜ふん尿由来水素サプライチェーン事業の取組み

エア・ウォーター(株)
デジタル&インダストリーグループ
インダストリアルガスユニット
ビジネスディビジョン エアガス部(札幌) 係長

阿保洋一 氏

 1.会社紹介
 2.水素サプライチェーン事業
 3.エア・ウォーターのバイオガス関連事業
 4.事業上の課題
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.嫌気性処理へのMBR(AnMBR)の適用

Pentair
Sales director of Industrial and Food & Beverage,
North East Asia

糸川博然 氏 

 1.はじめに
 2.Pentair X-Flowの紹介とAn-MBRの開発歴史
 3.槽外型An-MBRと従来法の比較
 4.槽外型An-MBRの膜部分の設計について
 5.適用条件とプロセス設計
 6.パイロット実験結果
 7.実プラント稼働事例
 8.まとめ
 9.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2022年6月17日(金)開催

  -脱炭素・カーボンニュートラルに寄与する-
  メタン発酵/バイオガスに関する事業と技術開発・適用動向
  ~講師4名【Daigasエナジー、アーキアエナジー、エア・ウォーター、Pentair】ご登壇~   セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20220612.html

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2022年5月13日 (金)

2022年6月22日(水)開催「EV/HEV等車載電池リユースビジネスと再利用技術・取組み」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2022年6月22日(水)開催

 「EV/HEV等車載電池リユースビジネスと再利用技術・取組み」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220611.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
  (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

 

★電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HEV)の使用済みバッテリーを安全に有効活用するには?
 リユース蓄電池に求められる性能とは?
★本セミナーでは、日産自動車などにて電気自動車及びEV用リチウムイオン電池に深くかかわってこられた
 加東様から、EV卒リチウムイオン電池を使いつくすための技術ポイントや事例・応用展開、伊藤忠商事に
 おけるEVリユース電池を活用した蓄電システム・事業モデル、リコーでのHEV用リチウムイオン電池の
 リマニュファクチャリング検証事業と現在の取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より
 詳説頂きます。



●プログラム

 

Ⅰ.EV車載電池を再利用して使いつくすためには

株式会社L-B.Engineering Japan 代表取締役
(元日産自動車SVP及び元AESC代表取締役)     

加東重明 氏

 1.VISION紹介と会社紹介
 2.再生蓄電池の理解
 3.再生電池を使いつくすための3つの重要なポイント
 4.製品ライナップと活用事例
 5.今後の活用事例と応用可能事例
 6.まとめおよび課題と期待
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.EVリユース電池を活用した蓄電システム”Bluestorage”の取組み

伊藤忠商事株式会社
次世代エネルギービジネス部 電池ビジネス課 統括

坪井秀人 氏

 1.講演者・組織の紹介
 2.蓄電システム事業の概要
 3.EV電池再利用への着目とBluestorage開発
 4.目指す事業モデル・世界観
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.車載リチウムイオン電池のリマニュファクチャリング

株式会社リコー
RICOH Digital Services BU RDS-Japan/日本極統括
環境・エネルギー事業センター 脱炭素ソリューション開発室
開発2グループ リーダー                      

福家正剛 氏

 1.リコーグループ/リコー環境事業開発センターの取り組み
 2.HEV用リチウムイオン電池のリマニュファクチャリング検証事業(平成30・31年度)
 3.現在の取り組み内容(令和3年度の委託事業)
 4.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2022年6月22日(水)開催

 「EV/HEV等車載電池リユースビジネスと再利用技術・取組み」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220611.html

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2022年5月12日 (木)

2022年6月28日(火)開催「脱水機の選び方・使い方」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2022年6月28日(火)開催

 『脱水機の選び方・使い方』
 ~脱水のメカニズムを始め、各種脱水機の特性・調質・周辺技術を含めた
        最新の開発動向と使用例を含めた選定方法の実際などについて~   セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220610.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

★本セミナーでは、脱水の原理・メカニズムを始め、各種脱水機の特性・調質方法、周辺技術を含めた動向と、
 用途・目的に合った脱水機の選び方・使用方法の留意点に至るまで、斯界の第一線でご活躍されていらっ
 しゃる西原講師に豊富な事例をまじえ、詳しく解説頂きます。

 

講 師

株式会社石垣
環境機械事業部 技術本部長
技術士(上下水道部門)       西原康昭 氏

 

●セミナープログラム

Ⅰ.脱水の原理とメカニズム

 1.脱水技術の役割と変遷
 2.脱水のメカニズム
 3.脱水の原理と装置
 4.ケークろ過理論
 5.脱水への影響因子
 6.質疑応答


Ⅱ.各脱水機の特徴および調質方法

 1.真空脱水機
 2.加圧脱水機
 3.ベルトプレス脱水機。
 4.スクリュープレス脱水機
 5.遠心脱水機
 6.回転加圧型脱水機
 7.薬品溶解設備
 8.質疑応答


Ⅲ.最新の周辺技術の紹介

 1.濃縮技術
 2.消化技術(鋼板製消化槽など)
 3.前処理技術(下水汚泥由来繊維利活用システムなど)
 4.後処理技術(アナモックス菌を用いた窒素除去システム、ろ過技術など)
 5.質疑応答


Ⅳ.最新の脱水機の用途・使用方法

 1.直接脱水法
 2.ケーキ洗浄
 3.IoT、AI化
 4.質疑応答


Ⅴ.脱水機の選定方法

 1.スラリー性状の把握
 2.各試験方法
 3.各スラリーにおける選定方法
 4.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2022年6月28日(火)開催

 『脱水機の選び方・使い方』
 ~脱水のメカニズムを始め、各種脱水機の特性・調質・周辺技術を含めた
        最新の開発動向と使用例を含めた選定方法の実際などについて~   セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220610.html

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2022年5月11日 (水)

2022年6月24日(金)開催「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2022年6月24日(金)開催

  -脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-

 「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220609.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※プログラムⅠのテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※プログラムⅡのテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※プログラムⅡのみアーカイブ受講可能(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
  (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

 

★本セミナーのプログラムⅠでは、熱操作技術の基礎から、低・中温度域で使用される各種蓄熱材・輸送スラリーの特徴や効果・課題、最近の開発・応用状況等について、プログラムⅡでは、高温蓄熱技術の概説から、最新の研究・開発動向、高温度域の新たな蓄熱技術基盤を開拓する可能性のあるマイクロカプセル潜熱蓄熱材の開発状況と省エネ/再エネへの応用展開など具体例を挙げて解説頂きます。
★プログラムⅠ.またはⅡ.のみのご受講も受け付けております。



●プログラム

Ⅰ.-脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-
  低・中温蓄熱技術(蓄熱材)の比較・開発と応用動向
  ~潜熱蓄熱材・化学蓄熱材・潜熱輸送スラリー~

神戸大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授
複雑熱流体工学研究センター 副センター長 鈴木 洋 氏 

 1.未利用熱エネルギーについて
 2.サーマルギャップソリューションとは
 3.潜熱蓄熱の比較・開発と応用技術動向
  1)潜熱蓄熱材
   a)無機物
   b)パラフィン
   c)水和物
   d)糖類
  2)潜熱蓄熱技術
   a)蓄熱槽の種類と特徴
   b)伝熱
   c)過冷却
  3)潜熱蓄熱の問題点
  4)最近の開発動向と応用事例
 4.化学蓄熱の比較・開発と応用技術動向
  1)化学蓄熱材
   a)化学反応熱
   b)水和反応
  2)ケミカルヒートポンプ
  3)化学蓄熱の問題点
  4)最近の開発動向と応用事例
 5.潜熱輸送スラリーの比較・開発と応用技術動向
  1)潜熱輸送スラリーとは
   a)潜熱輸送で得られる効果
   b)流動・伝熱特性
  2)潜熱輸送スラリーに用いられる物質
   a)氷
   b)包接型水和物
   c)無機水和物
   d)カプセル化
  3)低温系潜熱輸送
   a)氷スラリー技術
   b)包接型水和物スラリー技術
  4)中温系潜熱輸送
   a)中温系の問題点
   b)中温系潜熱輸送スラリーの技術
  5)カプセル潜熱輸送
   a)樹脂カプセル
   b)硬殻カプセル
  6)潜熱輸送の可能性と問題点
  7)最近の開発動向と応用事例
 6.まとめ
 7.質疑応答<適宜>

 

Ⅱ.-脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-
  高温用蓄熱技術と最新開発状況と応用動向

北海道大学大学院工学研究院附属
エネルギー・マテリアル融合領域研究センター
エネルギーメディア変換材料分野 准教授 能村貴宏 氏

 1.高温蓄熱技術の必要性
  1.1 産業排熱回収における高温蓄熱技術の必要性
  1.2 蓄エネルギーシステムの新たなオプションとしての高温蓄熱技術
  1.3 各種熱マネージメント分野における高温蓄熱技術
 2.高温蓄熱技術の種類と主要な蓄熱材料の開発状況
  2.1 液体顕熱蓄熱技術
  2.2 固体顕熱蓄熱技術
  2.3 潜熱蓄熱技術
  2.4 化学蓄熱技術
 3.世界の高温蓄熱技術の最新動向
  3.1 産業排熱回収用蓄熱システム
  3.2 太陽熱発電用蓄熱システム
  3.3 カルノーバッテリー蓄熱発電
  3.4 その他(自動車用途など)
 4.マイクロカプセル蓄熱材の特性とその応用
  4.1 高温潜熱蓄熱材料としての金属・合金の可能性
  4.2 高温潜熱蓄熱材のカプセル化技術の必要性とその課題
  4.3 合金系潜熱蓄熱材のマイクロカプセル化技術
  4.4 合金系潜熱蓄熱マイクロカプセルによる新たな蓄熱技術基盤の構想を詳細に
 5.まとめ
 6.質疑応答<適宜>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2022年6月24日(金)開催

  -脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-

 「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220609.html

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2022年5月10日 (火)

2022年6月23日(木)開催「LED植物工場の最新動向と採算性を考慮した運用方法及びトラブル事例・対策」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2022年6月23日(木)開催

 LED植物工場の最新動向と採算性を考慮した
 運用方法及びトラブル事例・対策       
セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220608.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
  (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

★本セミナーでは、成功例からみる採算性の高い植物工場に求められる思想・開発・運用の留意点、注目技術と
 システム、栽培ノウハウ、ならびに植物工場ビジネスの行き詰まりの原因となっている生理障害・衛生管理等の
 各種トラブル対策などについて、斯界の最前線でご活躍中の森博士から詳説頂きます。

 

講 師

一般財団法人 社会開発研究センター
植物工場・農商工専門委員会 理事 理学博士    森 康裕 氏

 

●セミナープログラム

1.LED植物工場立ち上げの基礎知識と留意点

 1.1 最近の植物工場の動向と参入前に注意すべき事
 1.2 採算を得られる植物工場の条件:建設、運営方法
 1.3 採算性が高いLED植物工場システムの工夫
 1.4 栽培光源としてのLEDの特徴
 1.5 LED光による植物栽培で理解しておきたい光形態形成
 1.6 植物工場用光源の種類と比較:LED、CCFL、HCFL等
 1.7 植物工場用LED照明設計の基礎
 1.8 植物育成用赤色LED素子の性能比較
 1.9 植物栽培にもっとも注目されている白色LEDと動向
 1.10 植物生育に最適な波長分布を持つ高効率白色LEDの登場
 1.11 植物育成用白色LEDとマクアダム楕円
   ~植物と人間生活に最適な光を両立させる難しさ

2.LED植物工場内での養液栽培の留意点
 ~植物工場のICT化で重要な栽培パラメーター~


 2.1 養液の調製と管理のポイント
 2.2 LED植物工場に最適な栽培環境と管理方法
   ~光量、温度、湿度、風速、養液温度、溶存酸素、EC、pH、二酸化炭素
 2.3 LED植物工場内での二酸化炭素の施用方法
 2.4 育苗と栽培工程の注意点
 2.5 代表的な生理障害
 2.6 生理障害の特定と対策方法

3.採算性を考慮した栽培方法と工夫
 ~品種選択方法、機能性野菜~


 3.1 LED植物工場に最適な栽培作物と人気野菜
 3.2 最近注目されている作物の栽培方法
 3.3 香草栽培の事業性と栽培方法
 3.4 注目されているベビーリーフの栽培方法
 3.5 ベビーリーフ栽培と事業性・採算性
 3.6 LED照明を用いた機能性野菜の栽培方法
   ~特定成分の高含量化と低含量化
 3.7 低カリウム野菜、低硝酸態窒素野菜
 3.8 光合成速度測定を利用した効率の良い栽培方法
 3.9 IoTを活用した自動化LED植物工場の可能性と最新動向

4.収益性が高い自動化LED植物工場
 ~コスモファーム・コスモサンファーム他~


 4.1 自動化完全LED植物工場『コスモサンファーム』
 4.2 世界初の完全制御型LED植物工場『コスモファーム』
 4.3 コスモファームの照明技術
 4.4 コスモファームの生産工程
 4.5 コスモファームで生産されたレタスの特徴
 4.6 LED照明で栽培されたレタスの栄養成分

5.注目された植物工場システムや技術(撤退、一時生産休止企業含む)

 5.1 液晶TVのバック照明技術を応用した製品(スタンレー電気(株)他)
 5.2 福祉分野(身障者の教育プログラムや経済的自立の支援)で活躍するシステム
    ((株)ハートフルマネジメント他)

 5.3 高演色白色LEDを採用した植物工場システムと画期的なアイデア((株)共立電照他)
 5.4 昭和電工(株)の植物工場システムと高速栽培方法「S法(旧SHIGYO法)」

6.植物工場内で多発する各種トラブルと対策方法

 6.1 植物工場内で多発するトラブルの種類と対策方法
 6.2 水耕栽培でも見られる生理障害とその対策
 6.3 植物工場内の多種の細菌、糸状菌類への対策:殺菌、減菌方法
 6.4 LED植物工場内で問題となる資材の消毒方法:塩素系の使用是非など
 6.5 植物工場野菜の完全無農薬の是非:種子由来の農薬の扱い等

7.植物工場技術を応用したビジネス

 7.1 店産店消植物工場
 7.2 『店産店消小型植物工場』を採用したレストランの運営例
 7.3 人気が高い手軽な家庭用栽培装置
 7.4 インテリアへ応用した植物栽培装置
 7.5 花生産への応用の可能性
 7.6 イチゴのウイルスフリー苗生産

8.植物工場の最新動向と今後の展望

 8.1 注目されているイチゴ植物工場の可能性と将来性
 8.2 低・脱炭素化への適合
 8.3 ゼロエミッション植物工場
 8.4 全自動植物工場の可能性(播種から収穫まで)

<質疑応答:適宜>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2022年6月23日(木)開催

 LED植物工場の最新動向と採算性を考慮した
 運用方法及びトラブル事例・対策       
セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220608.html

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2022年5月 9日 (月)

2022年6月22日(水)開催「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2022年6月22日(水)開催

 ~プラント建設プロジェクトにおける~
 エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項
 ~各フェーズ(契約~設計~調達、工事)において演習を交えて解説~  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220607.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

★プラント建設プロジェクトにおいて、エンジニアとして仕様書に考慮すべきポイントとは何か?!
★本セミナーでは、実務経験豊富な大橋講師より、プロジェクトの時系列を追っていきながら、どんなことに留意しながら仕様書を作成していけばいいのかを契約~設計~調達~工事における仕様書作成の実際について、演習を交え詳説頂きます。

 

講 師

日揮株式会社
プロジェクトソリューション本部 エネルギーソリューション部
技術士(経営工学部門)                     大橋秀二  氏

 

●セミナープログラム

Ⅰ プロジェクトとは

Ⅱ 仕様書作成の実際と演習

 ①見積から契約まで

 ②受注後のプロジェクト開始

 ③機器の調達について

 ④建設工事の契約について

 ⑤メンテナンスについて

Ⅲ 総括(これからのプラントエンジニアに向けて)

Ⅳ 質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2022年6月22日(水)開催

 ~プラント建設プロジェクトにおける~
 エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項
 ~各フェーズ(契約~設計~調達、工事)において演習を交えて解説~  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220607.html

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2022年5月 6日 (金)

2022年6月16日(木)開催「【オンラインセミナー】金属材料の水素脆性の基礎と応用」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2022年6月16日(木)開催

【オンラインセミナー】
金属材料の水素脆性の基礎と応用
~水素添加・水素分析・水素脆化評価・メカニズムから最新の動向まで~  
 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220606.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

★本セミナーでは、金属と水素の物理化学的相互作用の基礎から、金属材料中の水素分析方法の特徴・注意点、
 また、各種金属材料の遅れ破壊・水素脆化メカニズムに関する過去および最新の研究、国際的な動向、抑制に
 向けた指針に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の高井博士に詳しく解説頂きます。

●講師

上智大学理工学部機能創造理工学・教授・博士(工学)
高井健一 氏


●プログラム

1.金属と水素の物理化学的性質の基礎事項

 1.1 金属(bcc,fcc,hcp)中の水素の固溶
 1.2 金属表面での水素の吸着、侵入過程
 1.3 金属中の水素拡散
 1.4 金属中の水素トラップサイト

2.水素分析方法の特徴・注意点

 2.1 昇温脱離法
 2.2 水素可視化方法

3.水素脆化メカニズム

 3.1 水素脆性とは
 3.2 水素脆性の特徴
 3.3 内圧説
 3.4 格子脆化説
 3.5 局部変形助長説
 3.6 空孔凝集説

4.金属中の水素存在状態と脆化メカニズム解明へ向けた最近の研究

 4-1 転位と水素の相互作用
 4-2 水素存在状態と水素脆化の関係

5.水素脆化メカニズムに立脚した水素脆化抑制指針

6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年6月16日(木)開催

【オンラインセミナー】
金属材料の水素脆性の基礎と応用
~水素添加・水素分析・水素脆化評価・メカニズムから最新の動向まで~  
 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220606.html

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2022年5月 2日 (月)

2022年6月29日(水)開催「3D Model構築と配管設計の要点」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2022年6月29日(水)開催

~DX、デジタルツインへの対応を見据えた~
3D Model構築と配管設計の要点     セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220605.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

★本セミナーでは、3D CADで設計を進める上でのポイントから、Plot Plan、機器配置の読み取り方と、
 3D CADへ反映するポイント、P&IDを含むプロセスデータと3D CADへ影響を与えるポイント、配管材料
 基準、購入品仕様書等、配管構成品を3D CADのデータベースへ反映するポイント、又、今後の配管
 設計の展望など、実務経験豊富な椿講師から詳説頂きます。

●講師

JFEプロジェクトワン株式会社
設計本部 空間設計部
装置・配管グループ/兼 プロジェクト本部
プロジェクト部 超高圧グループ 主管     椿 与一 氏

●プログラム

1.3D CADのイベント
 ~データベースの設定、モデルレビュー、図面、データ出力等、
  3D CADにて設計を進めるうえでのイベントを解説する~

2.Plot Plan、機器配置
 ~Plot Plan、機器配置の読み取り方と、3D CADへの反映するポイントを解説する~

3.P&ID
 ~P&IDを含むプロセスデータと、3D CADへ影響を与えるポイントを解説する~

4.配管材料
 ~配管材料基準、購入品仕様書等、配管構成品を、
  3D CADのデータベースへ反映するポイントを解説する~

5.配管設計の今後(展望)

6.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年6月29日(水)開催

~DX、デジタルツインへの対応を見据えた~
3D Model構築と配管設計の要点     セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220605.html

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