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2022年5月11日 (水)

2022年6月24日(金)開催「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2022年6月24日(金)開催

  -脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-

 「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220609.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※プログラムⅠのテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※プログラムⅡのテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※プログラムⅡのみアーカイブ受講可能(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
  (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

 

★本セミナーのプログラムⅠでは、熱操作技術の基礎から、低・中温度域で使用される各種蓄熱材・輸送スラリーの特徴や効果・課題、最近の開発・応用状況等について、プログラムⅡでは、高温蓄熱技術の概説から、最新の研究・開発動向、高温度域の新たな蓄熱技術基盤を開拓する可能性のあるマイクロカプセル潜熱蓄熱材の開発状況と省エネ/再エネへの応用展開など具体例を挙げて解説頂きます。
★プログラムⅠ.またはⅡ.のみのご受講も受け付けております。



●プログラム

Ⅰ.-脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-
  低・中温蓄熱技術(蓄熱材)の比較・開発と応用動向
  ~潜熱蓄熱材・化学蓄熱材・潜熱輸送スラリー~

神戸大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授
複雑熱流体工学研究センター 副センター長 鈴木 洋 氏 

 1.未利用熱エネルギーについて
 2.サーマルギャップソリューションとは
 3.潜熱蓄熱の比較・開発と応用技術動向
  1)潜熱蓄熱材
   a)無機物
   b)パラフィン
   c)水和物
   d)糖類
  2)潜熱蓄熱技術
   a)蓄熱槽の種類と特徴
   b)伝熱
   c)過冷却
  3)潜熱蓄熱の問題点
  4)最近の開発動向と応用事例
 4.化学蓄熱の比較・開発と応用技術動向
  1)化学蓄熱材
   a)化学反応熱
   b)水和反応
  2)ケミカルヒートポンプ
  3)化学蓄熱の問題点
  4)最近の開発動向と応用事例
 5.潜熱輸送スラリーの比較・開発と応用技術動向
  1)潜熱輸送スラリーとは
   a)潜熱輸送で得られる効果
   b)流動・伝熱特性
  2)潜熱輸送スラリーに用いられる物質
   a)氷
   b)包接型水和物
   c)無機水和物
   d)カプセル化
  3)低温系潜熱輸送
   a)氷スラリー技術
   b)包接型水和物スラリー技術
  4)中温系潜熱輸送
   a)中温系の問題点
   b)中温系潜熱輸送スラリーの技術
  5)カプセル潜熱輸送
   a)樹脂カプセル
   b)硬殻カプセル
  6)潜熱輸送の可能性と問題点
  7)最近の開発動向と応用事例
 6.まとめ
 7.質疑応答<適宜>

 

Ⅱ.-脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-
  高温用蓄熱技術と最新開発状況と応用動向

北海道大学大学院工学研究院附属
エネルギー・マテリアル融合領域研究センター
エネルギーメディア変換材料分野 准教授 能村貴宏 氏

 1.高温蓄熱技術の必要性
  1.1 産業排熱回収における高温蓄熱技術の必要性
  1.2 蓄エネルギーシステムの新たなオプションとしての高温蓄熱技術
  1.3 各種熱マネージメント分野における高温蓄熱技術
 2.高温蓄熱技術の種類と主要な蓄熱材料の開発状況
  2.1 液体顕熱蓄熱技術
  2.2 固体顕熱蓄熱技術
  2.3 潜熱蓄熱技術
  2.4 化学蓄熱技術
 3.世界の高温蓄熱技術の最新動向
  3.1 産業排熱回収用蓄熱システム
  3.2 太陽熱発電用蓄熱システム
  3.3 カルノーバッテリー蓄熱発電
  3.4 その他(自動車用途など)
 4.マイクロカプセル蓄熱材の特性とその応用
  4.1 高温潜熱蓄熱材料としての金属・合金の可能性
  4.2 高温潜熱蓄熱材のカプセル化技術の必要性とその課題
  4.3 合金系潜熱蓄熱材のマイクロカプセル化技術
  4.4 合金系潜熱蓄熱マイクロカプセルによる新たな蓄熱技術基盤の構想を詳細に
 5.まとめ
 6.質疑応答<適宜>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2022年6月24日(金)開催

  -脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-

 「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」 セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20220609.html

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