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2022年6月10日 (金)

2022年6月28日(火)開催「SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年6月28日(火)開催
-講師3名【日本航空、東洋エンジニアリング、日揮ホールディングス】ご登壇-
「SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望」
~SAFの社会実装、カーボンニュートラルへの道筋~ セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220613.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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 日めくり俳句   6月10日(金)

蛍袋(ほたるぶくろ)

明日6月11日は七十二候の腐草為蛍(ふそうほたるとなる)です。

腐った草が蛍になる時節とされています。

この頃に孵化(ふか)する日本の蛍は源氏蛍で、水辺近くの草むらなどから幻想的に光りながら飛び交います。

また、この頃に開花するのが「蛍袋」です。

日本各地の山野や林の陰などに自生するキキョウ科の多年草。

草丈は30~70センチで、花は約5センチで葉より大きく、ふっくらとした釣鐘型をしていて、茎からうつむくように下向きに咲きます。

花の色は薄紅紫または白で、花の中には紫色の斑点があります。

また、時には花の奥で蜜を吸っている虫を見かけることもあります。

名前の由来は、子どもが虫籠の代わりに花の中に蛍を入れて遊んだからとも、ぶら下がって咲く花が提灯(ちょうちん)に似ているからともいわれています。

「蛍花」「提灯花」「釣鐘草」とも呼ばれます。

仲夏の季語になります。

 

Campanula punctata1 flower.jpghttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Campanula_punctata1_flower.jpg
蛍袋

逢ひたくて蛍袋に灯をともす

岩渕 喜代子(いわぶち きよこ)(1936-)

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さて、本日も2022年6月開催セミナーをご紹介!

2022年6月28日(火)開催

-講師3名【日本航空、東洋エンジニアリング、日揮ホールディングス】ご登壇-
「SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望」
~SAFの社会実装、カーボンニュートラルへの道筋~ セミナー

です!

 

★本セミナーでは、航空業界の気候変動対策とSAF導入を含めたJALグループの取組み、FT合成によるSAF製造技術と実証事業、商業生産・供給の展望、日揮グループにおける国産SAF商用化への取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 
◎プログラム

Ⅰ.航空業界の気候変動対策とJALグループの取り組み

 日本航空株式会社
 ESG推進部 専任部長 落合秀紀 氏

 脱炭素社会に向け、航空業界においては国際民間航空機関(ICAO)が 2016 年第39回総会においてCORSIA(Carbon Offsetting and Reduction Scheme for International Aviation)の導入を決定した。この制度では国際線運航社が2019年以降のCO2排出量を増加させないとするグローバル削減目標を決議し、各種施策にて排出削減を図るとともに、市場メカニズムを活用したクレジット制度を構築することを決定した。JALグループにおいても2050年CO2排出量実質ゼロの目標を設定し、ロードマップに基づいた種々取組みを展開している。航空業界の気候変動対策とJALグループ取組みの概要と共に、CO2排出量抑制の最重要施策の一つである持続可能な航空燃料SAFの導入について紹介する。

 1.航空業界の気候変動対策
 2.JALグループの取り組み
 3.SAFの現状
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.フィッシャー・トロプシュ(FT)合成による持続可能な航空燃料(SAF)製造

 東洋エンジニアリング株式会社
 プロセスエンジニアリング部
 SAF製造技術開発プロジェクトマネージャー 小嶋保彦 氏

 脱炭素の流れは航空輸送分野も例外ではなく、電動航空機や水素燃料航空機の開発が進められている。一方、中大型機による中長距離輸送においてはエネルギー密度の観点から液体炭化水素燃料が不可欠とされ、既存の航空燃料インフラと航空機に変更を加える必要がない「ドロップイン」代替航空燃料がASTMにより認証されている。中でもフィッシャー・トロプシュ(FT)合成による代替航空燃料”FT-SPK”が最初に認証され、原料多様性と技術的汎用性から、持続可能な航空燃料”SAF”の中心となることが期待されている。当社が参画し2017年度から2021年度にかけて実施した「NEDO委託SAF製造実証事業」ではバイオマスガス化・FT合成にて製造した持続可能な航空燃料(SAF)全量が国内で初めてASTM規格に合格し世界初の商用定期便への給油が実現した。本講演では同実証事業を中心にFT合成によるSAF製造技術と商業生産・供給の展望について報告する。

 1.SAF製造技術の概要
 2.NEDO委託ガス化FT合成によるSAF製造実証事業
 3.SAF商業化への取り組み
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.日本初の国産SAF商用化を目指した取り組み

 日揮ホールディングス株式会社
 サステナビリティ協創部 プログラムマネージャー 西村勇毅 氏

 技術的な観点から脱炭素化が最も困難と言われている航空セクターにおいてSAFは極めて有効な脱炭素手段と位置付けられており、世界でSAF、あるいはその原料の争奪戦が始まっている。このような状況において、日揮グループは日本国内で確実にSAFを供給できる体制を整える為、国内で排出される廃食用油を原料とした資源循環による国産SAFの商用化に取り組んでいる。実現すれば日本初となる国産SAF商用化の取り組み状況や課題などについて紹介する。

 1.SAFについて
 2.日揮グループが取り組むSAF事業について
 3.ACT FOR SKYについて
 4.質疑応答・名刺交換


 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年6月28日(火)開催
-講師3名【日本航空、東洋エンジニアリング、日揮ホールディングス】ご登壇-
「SAF(持続可能な航空燃料)の製造技術と事業動向・取組み・展望」
~SAFの社会実装、カーボンニュートラルへの道筋~ セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220613.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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(担当:白井芳雄)

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