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2022年6月 1日 (水)

2022年6月21日(火)開催「リチウムイオン電池のリサイクル技術と取組み」セミナーの再ご紹介!

2022年6月21日(火)開催
リチウムイオン電池のリサイクル技術と取組み」セミナー
~蓄電池のサステナビリティ、酸や有機溶媒を使わない新しいリサイクルプロセス、LIBの発火リスク・対策なども含めて~

https://www.tic-co.com/seminar/20220614.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句    6月1日(水)

鉄線花(てっせんか)

江戸時代に中国から渡来した、キンポウゲ科の多年草です。

冬も枯れない丈夫で細く針金のような蔓が名前の由来とされています。

五~六月にかけて花びらのような六枚の萼(がく)を開きます。

色は透き通るような紫や白、薄紅、黄など多彩です。

古くから俳句に詠まれたり、茶花に用いられたり、夏の庭でも際立つ詩情のある花です。

萼が八枚あり、よく似ている「風車(かざぐるま)」は日本原産です。

楚々としたその美しさに魅了されたシーボルトがこの花をヨーロッパに伝えました。

「鉄線花」や「風車」を改良した園芸品種が「クレマチス」で蔓性植物の女王と称えられています。

初夏の季語です。

 

Clematis florida 'Sieboldii'
H. Zell, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Clematis_florida_%27Sieboldii%27_001.JPG
Clematis florida 'Sieboldii' 鉄線花


鉄線の花空中に遊び咲く

高木 晴子(たかぎ はるこ)(1915-2000)

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本日も2022年6月開催のセミナーを再ご紹介します!

2022年6月21日(火)開催
リチウムイオン電池のリサイクル技術と取組み」セミナー
~蓄電池のサステナビリティ、酸や有機溶媒を使わない新しいリサイクルプロセス、LIBの発火リスク・対策なども含めて~


★本セミナーでは、リチウムイオン電池(LIB)のサステナビリティ、省エネルギー型分離濃縮プロセスと事例、ならびに深共晶溶媒(DES)などの環境に優しい溶媒を用いたSDGsに配慮した新しいLIB陽極材のリサイクルプロセス、又、LIBの発火リスク・対策とVOLTAのリサイクルプロセスなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます!!
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社ホームページにてご確認下さいませ。

●プログラム

Ⅰ.リチウムイオン電池リサイクルのための省エネルギー型分離濃縮技術
 ~「蓄電池のサステナビリティに関する研究会」での議論を含めて~

 早稲田大学理工学術院
 創造理工学部環境資源工学科 教授
 東京大学大学院
 工学系研究科システム創成学専攻 教授          所 千晴 氏

 カーボンニュートラルをはじめとする環境負荷低減への取り組み強化により、それらを支えるリチウムイオン電池等蓄電池の資源循環への取り組みも加速している。資源循環には回収や運搬、分離に対して少なからずエネルギーを要するため、可能な限りライフサイクル全体で省エネルギーとなる仕組み作りが肝要である。
 本講演では演者らの専門であるリユース・リサイクルのための分離濃縮プロセスを対象として、リチウムイオン電池の資源循環を省エネルギーに達成するために必要とされる技術開発の方向性を概観するとともに、焙焼・破砕・粉砕・物理選別を組み合わせたプロセスを検討したいくつかの例を紹介する。

 1.リチウムイオン電池のサステナビリティ
 2.資源循環のための分離濃縮技術の概要
 3.リチウムイオン電池の資源循環プロセスの概要
 4.焙焼・粉砕・物理選別プロセスの最適化事例
 5.電気パルス法による解体検討事例
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.SDGsに配慮したリチウムイオン電池からのレアメタルリサイクル技術
 ~酸や有機溶媒を使わないレアメタル抽出技術~

 九州大学大学院工学研究院
 応用化学部門長 主幹教授                後藤雅宏 氏

 EVの急速な広がりによって、リチウムイオン二次電池(LIB)を構成するレアメタルの安定な確保が重要な課題となっている。そのため、現在LIBのリサイクル技術に注目が集まっている。特に、LIBの構成部品である陽極は、コバルトやニッケル等のレアメタル酸化物が使用されており、持続的な資源サイクルのために、高効率かつ環境調和型のレアメタル分離回収技術の確立が急務である。現在の湿式法においては、無機酸の使用による酸廃液の発生や有機溶媒の利用による環境負荷が懸念されており、より環境に優しいリサイクル技術が求められている。
 本発表では、有害な無機酸や有機溶媒の代替として、深共晶溶媒(DES)などの環境に優しい溶媒を用いたSDGsに配慮した新しいLIB陽極材のリサイクルプロセスを紹介する。

 1. 溶媒抽出法とは
 2. 有機溶剤に代わる環境調和型溶剤
 3. 深共晶溶媒(DES)とは
 4. 酸や有機溶媒を使用しないリサイクルシステム
 5. 抽出溶剤からのLiおよびCoの回収効率
 6. 質疑応答・名刺交換


Ⅲ.リチウムイオン電池の発火リスク・対策とVOLTAのリサイクル

 株式会社VOLTA 営業部 主任              菊田大樹 氏

 リチウムイオン電池が原因の火災が近年多くなっております。リチウムイオン電池は正しく保管を行えば危険なものではなく、貴重な資源となります。
 本講座にて正しい保管方法と貴重な資源になるということが伝われば幸いです。また、VOLTAにおけるリチウムイオン電池リサイクル方法のご紹介をさせて頂きます。

 1.リチウムイオン電池の構造・発火リスク
 2.リチウムイオン電池の保管方法
 3.VOLTAにおけるリチウムイオン電池リサイクル
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年6月21日(火)開催
リチウムイオン電池のリサイクル技術と取組み」セミナー
~蓄電池のサステナビリティ、酸や有機溶媒を使わない新しいリサイクルプロセス、LIBの発火リスク・対策なども含めて~

https://www.tic-co.com/seminar/20220614.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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(担当:白井芳雄)

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