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2022年6月 8日 (水)

2022年6月24日(金)開催「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年6月24日(金)開催
-脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-
「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220609.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※プログラムⅠのテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※プログラムⅡのテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


●受講料

◆プログラムⅠとⅡ受講  49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講  38,500円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む


※プログラムⅡのみアーカイブ受講可能

(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
 1.受講料は同額となります。
 2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
 3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

 

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 日めくり俳句  6月8日(水)

(あおい)

古くは中国より渡来し、薬草として栽培していた「冬葵」を「葵」と呼んでいました。

現代では単に「葵」といえば花の美しい「立葵」を指します。

葵は高さ2.5メートルくらいになり、梅雨がはじまる頃に、茎に沿って6~7センチほどの紅やピンク、白などの五弁の花を咲かせます。

下から順に咲きあがり、梅雨が明ける頃に咲き終わります。

「葵」の文字が入る植物は多く、徳川幕府の紋所のイメージが強いのはウマノスズクサ科の「双葉葵」で、京都の葵祭の牛車(ぎっしゃ)を飾るのも「双葉葵」です。

「立葵」はアオイ科の多年草で「花葵」とも呼ばれ、庶民的な花ととらえられ、「葵」を詠んだ句は自然体の優しさがある句が多いようです。

 

2006-07-15 stockrose1

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2006-07-15_stockrose1.jpg

タチアオイ

 

門に待つ母立葵よりも小さし(小さし=ちさし)

岸 風三楼(きし ふうさんろう)(1910-1982)

 

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さて、本日も2022年6月開催セミナーをご紹介!

2022年6月24日(金)開催

-脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-
「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」セミナー

です!

 

★本セミナーのプログラムⅠでは、熱操作技術の基礎から、低・中温度域で使用される各種蓄熱材・輸送スラリーの特徴や効果・課題、最近の開発・応用状況等について、プログラムⅡでは、高温蓄熱技術の概説から、最新の研究・開発動向、高温度域の新たな蓄熱技術基盤を開拓する可能性のあるマイクロカプセル潜熱蓄熱材の開発状況と省エネ/再エネへの応用展開など具体例を挙げて解説頂きます。

★プログラムⅠ.またはⅡ.のみのご受講も受け付けております。

 


◎プログラム

Ⅰ.-脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-
  低・中温蓄熱技術(蓄熱材)の比較・開発と応用動向
  ~潜熱蓄熱材・化学蓄熱材・潜熱輸送スラリー~

 神戸大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授
 複雑熱流体工学研究センター 副センター長 鈴木 洋 氏

<講師の言葉>
 昨今、エネルギー問題=新発電という図式が普及してきているが、太陽光発電の効率は実用レベルで20%程度、廃熱利用のバイナリー発電の場合はせいぜい5%程度とその効率は低く、依然課題が残っている。 電気に変換すること無く、熱のままエネルギーを利用することができれば、その効率は圧倒的に良い。 そのためには、まず熱をため込み、利用したい時間帯に利用する・利用したい場所に輸送する技術が必要となる。 潜熱蓄熱・化学蓄熱・潜熱輸送は未利用熱エネルギーの空間的・時間的熱・温度的熱ギャップを埋める重要な技術である。
 本セミナーでは熱を熱のまま有効利用する技術としての熱操作技術の基礎から低・中温度域で使用される各種蓄熱材・輸送スラリーの特徴や効果・課題、最近の開発・応用状況等について解説する。

<プログラム>
 1.未利用熱エネルギーについて
 2.サーマルギャップソリューションとは
 3.潜熱蓄熱の比較・開発と応用技術動向
  1)潜熱蓄熱材
  2)潜熱蓄熱技術
  3)潜熱蓄熱の問題点
  4)最近の開発動向と応用事例
 4.化学蓄熱の比較・開発と応用技術動向
  1)化学蓄熱材
  2)ケミカルヒートポンプ
  3)化学蓄熱の問題点
  4)最近の開発動向と応用事例
 5.潜熱輸送スラリーの比較・開発と応用技術動向
  1)潜熱輸送スラリーとは
  2)潜熱輸送スラリーに用いられる物質
  3)低温系潜熱輸送
  4)中温系潜熱輸送
  5)カプセル潜熱輸送
  6)潜熱輸送の可能性と問題点
  7)最近の開発動向と応用事例
 6.まとめ
 7.質疑応答<適宜>

 

Ⅱ.-脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-
  高温用蓄熱技術と最新開発状況と応用動向

 北海道大学大学院工学研究院附属
 エネルギー・マテリアル融合領域研究センター
 エネルギーメディア変換材料分野 准教授 能村貴宏 氏

<講師の言葉>
 高温領域の蓄熱技術は再生可能エネルギーや省エネルギー分野、さらには自動車用途等の各種熱マネージメント分野等への適用ポテンシャルがあります。そこで本講では高温蓄熱技術を概説するとともに、最新の研究、開発動向を具体例を挙げて詳細に説明します。さらに、高温領域の新たな蓄熱技術基盤を開拓する可能性のあるマイクロカプセル潜熱蓄熱材の開発状況とその省エネ/再エネ分野への応用展開を詳論します。

<プログラム>
 1.高温蓄熱技術の必要性
  1.1 産業排熱回収における高温蓄熱技術の必要性
  1.2 蓄エネルギーシステムの新たなオプションとしての高温蓄熱技術
  1.3 各種熱マネージメント分野における高温蓄熱技術
 2.高温蓄熱技術の種類と主要な蓄熱材料の開発状況
  2.1 液体顕熱蓄熱技術
  2.2 固体顕熱蓄熱技術
  2.3 潜熱蓄熱技術
  2.4 化学蓄熱技術
 3.世界の高温蓄熱技術の最新動向
  3.1 産業排熱回収用蓄熱システム
  3.2 太陽熱発電用蓄熱システム
  3.3 カルノーバッテリー蓄熱発電
  3.4 その他(自動車用途など)
 4.マイクロカプセル蓄熱材の特性とその応用
  4.1 高温潜熱蓄熱材料としての金属・合金の可能性
  4.2 高温潜熱蓄熱材のカプセル化技術の必要性とその課題
  4.3 合金系潜熱蓄熱材のマイクロカプセル化技術
  4.4 合金系潜熱蓄熱マイクロカプセルによる新たな蓄熱技術基盤の構想を詳細に
 5.まとめ
 6.質疑応答<適宜>


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓


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2022年6月24日(金)開催
-脱炭素・再エネ有効利用に寄与する-
「低・中・高温蓄熱技術(蓄熱材)の開発と応用動向」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220609.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※プログラムⅠのテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※プログラムⅡのテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


●受講料

◆プログラムⅠとⅡ受講  49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講  38,500円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講  38,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む


※プログラムⅡのみアーカイブ受講可能

(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
 1.受講料は同額となります。
 2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
 3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
 4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
 5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。
 (アーカイブ受講をご希望の方は、お申込時に通信欄にその旨ご記入をお願い致します。)

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(担当:白井芳雄)

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