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2022年7月

2022年7月29日 (金)

2022年8月18日(木)開催「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナーの再ご紹介!

 ☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年8月18日(木)開催

  ~トラブルを未然に防止する~
 「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220805.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   7月29日(金)

アガパンサス

南アフリカ原産の多年草で、花がユリに似ていることもあり、以前はユリ科に分類されていましたが、現在はヒガンバナ科に分けられています。

いくつかの原種があり、それらを交配してできた園芸品種群を総称して「アガパンサス」と呼びます。

和名では君子蘭に似ていることから「紫君子蘭」と呼ばれ、アフリカやヨーロッパでは「アフリカンリリー」とも称されます。

夏にさわやかな涼感のある花を多数咲かせ、立ち姿が優雅で美しく、厚みのある葉が茂るさまには力強さも感じられます。

見かけより生命力が強く、植えっぱなしでほとんど手間がかからないので、公園などの花壇やコンテナの植え込みに利用され、また切り花としてフラワーアレンジメントにも使われています。

アガパンサスはギリシャ語の愛を意味する「agape(アガペー)」と花を意味する「anthas(アンサス)」が語源となっていることから、花言葉は「恋の訪れ」、「愛の訪れ」、「ラブレター」、また青紫色の凛とした花姿から「知的な装い」という花言葉を持ちます。

仲夏の季語になります。

 

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アガパンサス

 

アガパンサス大伯父今も足長し(大伯父=おおおじ、祖父母の兄弟)

井越芳子(いごし よしこ)(1958-)

 

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さて、本日より2022年8月開催セミナーを再ご紹介!

2022年8月18日(木)開催

  ~トラブルを未然に防止する~
 「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー

です!


★本セミナーでは、図面・書類の見方、事前検討を始めとした配管設計の基本と手順から、圧損計算・熱応力対策・
 振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項について、実務の第一線でご活躍されてい
 らっしゃる矢部講師に、わかりやすく解説頂きます。
★一部、実トラブルの写真・動画などを投影する場合があり、その際には恐れ入りますが、オンライン(Zoom)は画面
 共有を停止させて頂く場合がございますこと、ご了承下さいませ。(会場では、プロジェクターに投影させて頂きます。)


◎講 師

東洋エンジニアリング株式会社
材料・解析技術部
技術士(機械部門) 矢部一明 氏


◎プログラム

Ⅰ.配管設計の基本とその手順 <45分>

 1.配管設計のフローとその手順
 2.配管設計における事前検討のポイント
  ~操作性、保全性、機械的強度、機能性、経済性、機器との関連~
 3.配管設計のポイント


Ⅱ.プラント配管での圧損計算の留意事項 <75分>

 1.基本設計段階での留意点
  ・圧力損失の発生メカニズム
   ~流体摩擦とエネルギ損失、層流の場合、乱流の場合、圧力勾配とエネルギ勾配~
  ・プラント配管系での圧力損失計算の留意点
 2.各種要素の圧損計算法
 3.配管管路網の数値計算法


Ⅲ.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <60分>

 1.配管熱応力の基本的性質
 2.計算プログラムと必要な機能
 3.熱応力の判定許容値
 4.熱応力対策の実際


Ⅳ.配管の振動対策と設計における留意事項 <90分>

 1.配管レイアウトと振動の関係
  ~配管レイアウト、配管の固有振動数、振動荷重の作用点、熱応力と振動~
 2.機械振動と音響振動
  ~音響パワーレベル(SPL)を用いた音響振動評価、音響疲労による配管損傷事例~
 3.往復動圧縮機まわり脈動配管の設計
  ~脈動について(圧力波の進行、定在波の形成)、往復動圧縮機まわり配管系設計注意点、
   脈動低減対策、往復動圧縮機まわり配管で発生した損傷事例~
 4.二相流振動配管の設計
  ~二相流配管の流動様式の判定、スラグ周波数と振動荷重の概算方法例、
   二相流による不安定流動/振動、二相流配管の振動事例~
 5.振動対策とその判定値
 6.その他
  ~その他振動トラブル事例の紹介~


Ⅴ.配管の水撃対策と設計における留意事項 <60分>

 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算法
 3.水撃による衝撃圧と振動解析・設計
 4.水撃によるトラブル事例


Ⅵ.質疑応答 <30分>


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月18日(木)開催

  ~トラブルを未然に防止する~
 「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー

https://www.tic-co.com/seminar/20220805.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

2022年7月28日 (木)

2022年9月1日(木)開催「アクアポニックス・陸上養殖の最新動向と取組み・事例」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年9月1日(木)開催

 「アクアポニックス・陸上養殖の最新動向と取組み・事例」セミナー
  ~講師4名(東京海洋大学、メタウォーター、玉川大学、IMTエンジニアリング)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220904.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

◆1日受講(プログラムⅠ~Ⅳ)   49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (Ⅰ・ⅡとⅢ・Ⅳで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠ・Ⅱのみ受講     38,500円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)
◆プログラムⅢ・Ⅳのみ受講     38,500円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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日めくり俳句   7月28日(木)

帚木(ははきぎ)

ヨーロッパ原産で中国を経て日本に渡来した、ヒユ科の1年草です。

茎が密に分枝して、高さ1メートルほどのこんもりと丸みを帯びた形に生長します。

夏、葉の付け根から細い花穂を出し、淡黄緑色をした小さな花をたくさん咲かせます。

最初は緑色だった茎や葉は、秋になると見事に紅葉します。

庭に植えるので「庭草」ともいい、園芸では古い学名から「コキア」とも呼びます。

秋には、堅くなった枝を根ごと抜き、乾燥させ、束ねて草箒(くさぼうき)を作ることもあります。

そのため「箒木(ほうきぎ)」という古名が付きました。

若葉や果実は食用になり、緑のキャビアといわれる「とんぶり」は「帚木(ははきぎ)」の塩漬の実です。

『源氏物語』の第二帖の巻名としても有名です。

晩夏の季語です。

 

Kochia Scoparia on the roadside.jpg路傍の帚木 

紅葉したホウキギ(日本)帚木の紅葉

(左)https://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=1897085
(右)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%82%AD%E3%82%AE_%E7%A7%8B.jpg

帚木を植ゑてひそかに暑に耐へて

中村汀女(なかむら ていじょ)(1900-1988)

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さて、本日は2022年9月開催セミナーをご紹介!

2022年9月1日(木)開催

 「アクアポニックス・陸上養殖の最新動向と取組み・事例」セミナー
  ~講師4名(東京海洋大学、メタウォーター、玉川大学、IMTエンジニアリング)ご登壇~

です!


★本セミナーでは、アクアポニックスの国内外の研究・開発動向と、メタウォーターにおける取組み、ならびに陸上養殖システム
 における設計方法、バナメイエビの陸上養殖の実際などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.アクアポニックスの国内外動向と展望

東京海洋大学 学術研究院
海洋生物資源学部門 准教授 遠藤雅人 氏 

 アクアポニックスとは魚介類の循環式養殖と植物の水耕栽培を組み合わせた複合的な食料生産システムである。アクアポニックスの運用目的および手法は元来、養殖魚介類の排泄物質を水耕栽培植物の肥料として利用することで飼育水の水質を維持することが目的とされてきたが、近年では水耕栽培を行う企業が有機液肥の生産に魚類養殖を利用し、有機水耕栽培を行い、作物に付加価値をつけて販売することに移行している。アクアポニックスは産業利用の他に、教育や趣味の分野においてもそれぞれの目的に応じて展開されている。また、従来の循環式養殖の飼育水と水耕栽培の養液を共有して循環する方式以外に飼育廃水を養液としてそれぞれ独立した生産を行う方式など新たな方式も考案され、淡水のシステム以外に塩水を用いたシステムも研究が進められている。今回はアクアポニックスの国内外の状況、研究動向、今後の展望を含めて解説する。

 1.アクアポニックスの歴史と原理
 2.アクアポニックスの用途:教育・趣味・産業
 3.世界のアクアポニックス
 4.日本のアクアポニックス
 5.我々の取り組みと研究
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.メタウォーターにおけるアクアポニックスへの挑戦(仮)

メタウォーター株式会社
事業戦略本部 事業企画部 担当課長 稲垣雄一郎 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅲ.陸上養殖システムにおける設計方法の提言
 ~低コスト化の検討事例を含めて~

玉川大学 農学部 先端食農学科 教授 増田篤稔 氏

 魚介類由来のタンパク供給は、新興国の人口増加や先進国の健康志向で今後も増加が想定されている。研究や親魚育成ならびに種苗生産などでは、循環飼育が徐々に実用化されている。近年、食のタンパク供給の観点では、成長の良いサーモンなどで半循環養殖式の陸上養殖の実用化が国内でも試みられている。しかし、国内のシステム設計に関しては、業者により大きな技術格差があるのが実状であり、統一的に評価をする基準が少ない。アユやアワビの陸上かけ流し養殖の実例解析の紹介とその知見を基にした設計方法の紹介を行い、陸上養殖での設計方法と低コスト化のシステム検討の解説を行う。

 1.人口増加・水産資源動向と陸上養殖
 2.設備を伴う食材生産の課題
 3.陸上養殖施設における経済性・低コスト化の検討事例
 4.陸上養殖における設計方法
 5.モデリングとシミュレーション事例と課題
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.バナメイエビの陸上養殖

IMTエンジニアリング株式会社 技術研究所 所長 野原節雄 氏

 日本へ毎年22万トン以上輸入されているエビは、東南アジア諸国で深刻な環境問題(餌の食べ残しや排泄物による海洋汚染、マングローブ林の伐採など)を引き起こしている。また、2012年ベトナム、中国で発生した新たな疾病(EMS)の蔓延により、その生産量は減少し、不安定な産業となりつつある。その為、環境への影響を最小化し、安全で持続可能な養殖エビを生産できる実用レベルの技術開発を産官コンソーシアムで進めて来た。テーマは4つあり、①生理学的研究によるバナメイ淡水養殖技術の確立、②エビのストレス評価・低減技術の開発、③高密度循環式エビ生産プラントの開発、④水質を悪化させない低価格餌料の開発である。この研究成果に基づき2007年から稼働している、新潟県の実証プラント、及び現在進行中の商業プラント建設について紹介しながらエビ育成のいろいろな問題点をお話しする。

 1.屋内型エビ生産システム開発の背景と狙い
 2.バナメイエビの特徴
 3.技術開発項目
 4.健康管理と病気
 5.ビジネス検討(磐田の事例より)
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年9月1日(木)開催

 「アクアポニックス・陸上養殖の最新動向と取組み・事例」セミナー
  ~講師4名(東京海洋大学、メタウォーター、玉川大学、IMTエンジニアリング)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220904.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

2022年7月27日 (水)

2022年8月24日(水)開催「地熱発電(バイナリー含む)の取組みと要素技術・適用・開発動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月24日(水)開催

 「地熱発電(バイナリー含む)の取組みと要素技術・適用・開発動向」
  ~講師6名(JOGMEC、東芝エネルギーシステムズ、
   富士電機、電力中央研究所、大林組)ご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220814.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。


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日めくり俳句   7月27日(水)

鷺草(さぎそう)

日当たりのよい湿地に自生するラン科の多年草で、観賞用に栽培もされています。

花の姿が白鷺が舞うさまに見えるということから「鷺草」と名付けられました。

純白の花弁の縁が細かく裂けて、翼を広げたように連なり咲き、夜になると芳香が漂います。

白い鳥の姿をした花は唇弁(しんべん)という1枚の花びらでかたちづくられています。

その広くて大きいかたちは虫が着地して花の蜜を取りやすいように、そして花粉が虫に運ばれ、次の世代に種(しゅ)を残すため進化した形状といわれます。

何故そんなにも白鷺をほうふつとさせる姿をしているのか、見れば見るほど不思議です。

その不思議さに惹き込まれるように、鷺草にまつわる民話は各地で言い伝えられてきました。

たとえばこんな鷺草の伝説も。

殿様に特別な寵愛を受けた姫がいましたが、やがて周囲の妬みや殿様の疑心暗鬼から姫は身重の身で城を追いやられてしまいます。

身の潔白を証すために自害した姫は、その思いのたけを文にしたため、一羽の白鷺の足にくくりつけて放ちます。

けれど白鷺は鷹狩りに遭い、力尽きてしまいますが、その野辺に咲く鷺草となったと伝えられています。

これは東京・世田谷城の言い伝えです。

鷺草は東京都世田谷区の「区の花」で、昔は野生の鷺草が群生していましたが、環境の変化によって現在はほとんど絶えてしまいました。

さらに数少なくなった自生地でも、訪れた人が我も我もと花摘んでいき、全国で絶滅が危惧される状況になっています。

晩夏の季語です。

Habenaria radiata flower.JPG鷺草の拡大写真

日当たりのよい湿地に生育するサギソウ
鷺草の小群落   

(上)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Habenaria_radiata_flower.JPG
(下)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Habenaria_radiata_in_wetland.JPG

 

風が吹き鷺草の皆飛ぶが如

高浜虚子(たかはま きょし)(1874-1959)

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さて、本日は2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月24日(水)開催

 「地熱発電(バイナリー含む)の取組みと要素技術・適用・開発動向」
  ~講師6名(JOGMEC、東芝エネルギーシステムズ、
   富士電機、電力中央研究所、大林組)ご登壇~  セミナー!

です!


★本セミナーでは、JOGMECの地熱事業の取組み、JOGMEC法の改正から、小型/大型地熱発電
 におけるタービンの性能・信頼性向上技術、富士電機のフラッシュ/バイナリー発電技術・適用事例
 ならびに、地熱バイナリー発電向け運転管理・事業性評価支援ツール、二酸化炭素循環型地熱発電
 システムの研究開発、更には地熱発電を利用したグリーン水素製造などについて、最前線でご活躍
 中の講師陣に詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.JOGMEC地熱事業部門の取組み及びJOGMEC法の改正について

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構
地熱事業本部 地熱事業部 企画課長 荒井智裕 氏

 JOGMECにおける地熱事業取り組み状況を紹介しつつ、5月20日に公布されたJOGMEC法の改正概要について紹介する。

 ※目次項目が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.高効率地熱発電のための蒸気タービン性能・信頼性向上技術と最近の開発動向
 ~小型ならびに大型を含めた東芝の技術・取組みについて~

東芝エネルギーシステムズ株式会社
パワーシステム事業部 ヒートサイクル・技術部
地熱グループ シニアエキスパート 前泊淳一郎 氏

 本講演では、地熱発電システムの原理、方式など基礎的なところから最先端技術の説明と同時に東芝の実績も紹介する。特に弊社が得意とする蒸気タービンについては、地熱に特化した技術に焦点を当てる。

 1.地熱発電システムにおける技術の最新動向
  (1)地熱発電システムと東芝地熱タービン
  (2)小型地熱発電システム(地域共生型小型タービン、地熱抗口発電システム)
  (3)大型地熱発電システム
 2.地熱タービン性能・信頼性向上技術
  (1)最終段翼
  (2)ラージコードノズル
  (3)アドバンスド フロー パターン
  (4)全周一群翼
  (5)ドレン除去
  (6)スケール除去
  (7)侵食/腐食防止
 3.地熱タービン最新仕様・技術
  (1)小型化と大型化
  (2)地熱複合発電(GCCU:Geothermal Combined Cycle Unit)
 4.最近のトピックス
  (1)新設案件
  (2)更新案件
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.地熱フラッシュ及びバイナリー発電技術と適用事例

富士電機株式会社
発電プラント事業本部 ソリューション統括部
ソリューション 技術部 主任 服部康之 氏

 地熱発電分野における富士電機のフラッシュ及びバイナリー発電技術について、適用事例を交えて紹介する。

 1.発電原理と市場動向
 2.サイクル計画のポイント
  (1)フラッシュ式
  (2)バイナリー式
 3.主要構成機器の紹介
  (1)フラッシュ式
  (2)バイナリー式
 4.適用事例
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.小規模地熱バイナリー発電向け運転管理および事業性評価支援ツールの開発

一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
プラントシステム研究部門 上席研究員 中尾吉伸 氏

 NEDO事業において開発した、小規模地熱バイナリー発電所向け運転管理支援ツール「GeoShink(tm)」および事業性評価支援ツールについて紹介する。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅴ.二酸化炭素循環型地熱発電システムに関する研究開発

一般財団法人電力中央研究所
サステナブルシステム研究本部 地質・地下環境研究部門
研究推進マネージャー 上席研究員 末永 弘 氏

 二酸化炭素(CO2)を地熱の熱抽出媒体として利用する「CO2循環型地熱発電システム」の開発により、地熱発電の立地拡大とそれによる発電量の飛躍的な増大、熱水の不足や枯渇で廃止された地熱井の有効活用、注入CO2の一部貯留など多くのメリットが得られる。ここでは、このCO2循環型地熱発電システムの概要ならびに研究開発事例について紹介する。

 1.CO2循環型地熱発電システムとは
 2.「CO2循環型地熱発電システム」研究概要
 3.CO2循環型地熱発電システムに関する既往事例調査
 4.室内実験によるCO2循環型地熱発電システムの評価
 5.現場を対象とした数値シミュレーションを用いたCO2による熱出力評価
 6.今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅵ.地熱発電を利用したグリーン水素製造

株式会社大林組
グリーンエネルギー本部 プロジェクト推進第三部 課長 長井千明 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>



詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月24日(水)開催

 「地熱発電(バイナリー含む)の取組みと要素技術・適用・開発動向」
  ~講師6名(JOGMEC、東芝エネルギーシステムズ、
   富士電機、電力中央研究所、大林組)ご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220814.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

2022年7月26日 (火)

2022年8月23日(火)開催【オンラインセミナー】「バイオ技術によるCO2有効利用/カーボンリサイクルの研究開発と取組み動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月23日(火)開催

【オンラインセミナー】
 「バイオ技術によるCO2有効利用/

  カーボンリサイクルの研究開発と取組み動向」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220813.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
4.お申込時にご記入頂いたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より7日間となります。
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日めくり俳句   7月26日(火)

浜木綿の花(はまゆうのはな)

ヒガンバナ科の多年草で、暖地の海岸の砂地に自生します。

7~9月、細長い反り返った白い花が、10数個ほど傘のように開きます。

花の形が祭祀で用いられる楮(こうぞ)の皮を裂いて神事に使う「木綿(ゆう)」に似ていることから「浜木綿(はまゆう)」と名付けられました。

花は夕暮れ時になると、甘美な香りを漂わせます。

『万葉集』で柿本人麻呂が

「み熊野(くまの)の浦の浜木綿(はまゆう)百重(ももへ)なす

心は思(も)へど直(ただ)に逢はぬかも」

と詠んでいます。

熊野の浦に、無数に群れ咲く浜木綿の花は、まるで寄せては返す白波のようでもあり、そんな光景に私の心は幾重にも乱れ、また何度となくくり返し、あなたのことを思いますが、じかに逢うことはできないのですね。

と恋する想いを詠んでいます。

どことなく、花言葉の「汚れなき」想いを感じさせます。

晩夏の季語です。

 

Crinum asiaticum 2

浜木綿の花

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Crinum_asiaticum_2.jpg

Franz Xaver, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

大雨のあと浜木綿に次の花

飴山 實(あめやま みのる)(1926-2000)

 

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さて、本日も2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月23日(火)開催

【オンラインセミナー】  
 「バイオ技術によるCO2有効利用/

  カーボンリサイクルの研究開発と取組み動向」セミナー!

です!

★本セミナーでは、バイオ技術によるCO2有効利用・カーボンリサイクルに焦点をあて、ガス発酵微生物を用いた
 化成品原料・燃料製造技術、地下微生物を利用した地中貯留CO2の再資源化技術、電力等をエネルギー源と
 する非光合成微生物を用いた二酸化炭素資源化技術ならびに、佐賀市におけるバイオマス資源の域内有効活
 用・カーボンリサイクルなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師との名刺交換のご希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.ガス発酵微生物を用いた化成品原料・燃料の合成技術

広島大学 大学院統合生命科学研究科
生物・生命科学分野 生物工学ユニット 教授 中島田 豊 氏

 カーボンニュートラルである糖を原料とする発酵技術は良く知られているが、近年、合成ガス、さらに水素をエネルギー源としてCO2を直接発酵するガス発酵技術が注目されている。本講演では、ガス化発酵の原理、ガス発酵微生物を用いた化成品原料や燃料製造技術の可能性について、当研究室の取り組みを含めて紹介する。

 1.ガス発酵微生物とは
 2.ガス発酵と糖発酵
 3.ガス発酵の原料
 4.ガス発酵による化成品原料・燃料生産の開発動向
 5.質疑応答


Ⅱ.CCSをsustainableな温暖化防止技術に
 ~地下微生物を利用した地中貯留CO2の再資源化技術~

国立研究開発法人産業技術総合研究所
地質調査総合センター 地圏資源環境研究部門
地圏微生物研究グループ 客員研究員 前田治男 氏

 2050年カーボンニュートラルに向けてCO2の排出削減に寄与する技術として CCS(CO2の分離回収、地中貯留)に大きな期待がかけられている。当該技術は既に確立されたものであり、現時点で30件近くの大規模CCSプロジェクトが世界で稼働しているのは周知の通りである。 一方で、将来的な懸念としてCCSのCO2地中貯留キャパシティーは有限であり、かつ貯留されたCO2は廃棄物となり、再利用されないという点で、真にsustainableな技術とは言い難いとも考えられる。本講演では、CCSをsustainableな技術とするための、地中貯留されたCO2の地下微生物による再資源化技術につき紹介する。

 1.研究背景
 2.持続型炭素循環技術としてのCO2の再資源化
 3.CO2のメタン変換技術の研究動向
 4.油、ガス田への適用性評価
 5.まとめ
 6.質疑応答


Ⅲ.電力等をエネルギー源とする非光合成微生物を用いた二酸化炭素資源化技術

国立研究開発法人産業技術総合研究所
生物プロセス研究部門 上級主任研究員
北海道大学農学院 基礎環境微生物学分野 客員准教授
大阪大学 太陽エネルギー化学研究センター 招聘准教授 加藤創一郎 氏

 生物を利用した二酸化炭素資源化技術は、無機触媒技術と比較し反応速度には劣るが多様な有機物(ポリマー原料、液体燃料、食料)を合成可能という絶対的なアドバンテージを持つ。しかし現行の光合成生物を利用する技術では、低い反応速度(生産性)、食料との競合、多量の水の要求といった課題がある。本セミナーでは、それらの課題を解決しうる新技術として、光の代わりに電気、および電解により得られる水素等をエネルギー源とする非光合成微生物を用いた二酸化炭素資源化技術を紹介する。

 1.二酸化炭素資源化技術の必要性
 2.無機触媒技術と生物利用技術の比較
 3.光合成利用技術と非光合成利用技術の比較
 4.非光合成微生物を用いた二酸化炭素資源化技術
 5.質疑応答


Ⅳ.Co-Creation Circular economy(共創する資源循環社会)

佐賀市役所
企画調整部 バイオマス産業推進課 川原田 格 氏

 佐賀市では、バイオマス資源の域内有効活用やカーボンリサイクルなどをキーとして、無理のない自然体で取組むことのできる資源循環経済を目指しております。

 1.バイオマス産業都市さが
 2.清掃工場カーボンリサイクル事業
 3.下水浄化センターの資源循環
 4.藻類産業創出
 5.カーボンリサイクルの新たな役割
 6.全ての人に共感される事業を目指して
 7.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月23日(火)開催

【オンラインセミナー】  
 「バイオ技術によるCO2有効利用/

  カーボンリサイクルの研究開発と取組み動向」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220813.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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(担当:白井芳雄)

2022年7月25日 (月)

2022年8月23日(火)開催「蓄電池システムの技術開発と適用・活用動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月23日(火)開催

  -V2H、V2Xシステムを含めた-
 「蓄電池システムの技術開発と適用・活用動向」セミナー
  ~東芝エネルギーシステムズ、GSユアサ、東京電力ホールディングスの方々がご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220812.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
4.お申込時にご記入頂いたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   7月25日(月)

合歓の花(ねむのはな)

東北以南の山野の日当たりのよい所に生え、庭木にもされるマメ科の落葉高木。

高さ6~10メートルほどで、枝が横に張り出し、夏に涼しい緑陰をつくってくれます。

6~8月頃になると淡紅色の花がたくさん寄り集まって咲きます。

雄蕊(おしべ)が繊細な羽毛のように広がって、夕暮れに紅色の牡丹刷毛(ぼたんはけ)のように美しい花を咲かせます。

桃のような甘くかぐわしい香りもします。

昼間は開いていた葉が、夜になると葉と葉が合わさって閉じ、眠りにつくようなので合歓の木(ねむのき)という名前になったそうです。

花は夜明けにしぼんでしまうので、花は夜型、葉は昼型という不思議な木です。

「ねむ」の字に当てられた「合歓」は男女の夜の営みを表わします。

これは葉がぴったりと寄り添っているのを擬人化した表現のようです。

晩夏の季語です。

 

Albizia julibrissin in Hyogo-ku, Kobe,Japan DSCF1040.jpghttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Albizia_julibrissin_in_Hyogo-ku,_Kobe,Japan_DSCF1040.jpg
合歓の花

ペンションの朝の皿音合歓の花

古賀まり子(こが まりこ)(1924-2014)

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さて、本日も2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月23日(火)開催

  -V2H、V2Xシステムを含めた-
 「蓄電池システムの技術開発と適用・活用動向」セミナー!
  ~東芝エネルギーシステムズ、GSユアサ、東京電力ホールディングスの方々がご登壇~

です!

★本セミナーでは、CN(カーボンニュートラル)実現に向けて期待がますます高まっている蓄電池について、
 系統用蓄電池を取り巻く我が国の最新動向から、東芝の定置用蓄電池システム・各種事例・技術開発と、
 GSユアサならびに東京電力におけるEV・蓄電池を活用したエネルギーシステムと実証・活用事例などに
 ついて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.再エネ主力電源化で期待の高まる系統用蓄電池の技術動向と将来展望

東芝エネルギーシステムズ株式会社
エネルギーアグリゲーション事業部 技監 小林武則 氏 

 カーボンニュートラル社会の実現に向けた鍵を握る技術として、定置用蓄電池システムへの期待がますます高まっている。特にこの1~2年間でグリッドに直接接続して充放電を行う系統用蓄電池の導入のための環境整備が進み、再エネの主力電源化への活用拡大が加速しようとしている。東芝グループでは、負極にチタン酸リチウム(LTO)を用いた高安全・長寿命・高入出力のリチウムイオン電池SCiBTMを開発し、定置用途においても先駆的なシステム技術開発と納入実績を積み重ねてきた。
 本講演では、大型の系統用蓄電池を中心とした各種事例と関連技術の最新動向を紹介し、今後の展望について述べる。

 1.定置用蓄電池システムへの期待
 2.系統用蓄電池を取り巻く我が国の最新動向
 3.東芝のリチウムイオン電池SCiBBTM
 4.東芝の定置用蓄電池システムと各種事例
 5.さらなる技術開発の取り組み -期待と展望-
  (蓄電池のさらなる性能進化、有効利用のための劣化診断技術、
   調整力/需給調整市場への活用、など)
 6.カーボンニュートラル社会に向けて
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.定置用蓄電池・EVを活用した地産地消型エネルギーシステム

株式会社GS ユアサ
産業電池電源事業部 事業企画本部
SE部 リーダー 垣内 峻 氏 

 カーボンニュートラル実現に向けて注目されている太陽光発電・定置用蓄電池・電気自動車などの分散型エネルギーリソースを活用した「地産地消型エネルギーシステム」の技術動向、活用方法、今後の展望についてご紹介します。

 1.GY環境長期目標2030
 2.地産地消型エネルギーシステムの概要
 3.EV/PHEVを活用したV2Xシステム
 4.実証事例
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.東京電力におけるEV・蓄電池活用戦略 ~2050年CNを目指して~

東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所(TRI)
経営戦略調査室 兼 
事業開発推進室 電化開発プロジェクトG
スペシャリスト(蓄電池活用) 田代洋一郎 氏

 エネルギー業界は、2050年のCN(カーボンニュートラル)達成に向けて、大変革期を迎えており当社もCN達成に向けたビジョンを公表している。
 本講演では、当社のビジョンの解説に加えて、その実現に向けた取組の中からEV(電気自動車)および蓄電池の活用に関わる部分について事例を中心に御紹介する。

 1.東京電力グループのCNへの取組
 2.VPP実証について
 3.V2Hシステムの開発について
 4.蓄電池事業の推進について
 5.まとめ
 6.質疑応答、名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月23日(火)開催

  -V2H、V2Xシステムを含めた-
 「蓄電池システムの技術開発と適用・活用動向」セミナー!
  ~東芝エネルギーシステムズ、GSユアサ、東京電力ホールディングスの方々がご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220812.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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(担当:白井芳雄)

2022年7月22日 (金)

2022年8月25日(木)開催「バイオマス発電燃料に関する事業及び混焼を含めた要素・システム・設備技術」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月25日(木)開催

 「バイオマス発電燃料に関する事業及び
  混焼を含めた要素・システム・設備技術」セミナー
  ~講師4名(イーレックス、JFEエンジニアリング、
   郵船出光グリーンソリューションズ、IHI運搬機械)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220811.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   7月22日(金)

スモークツリー

原産は、南欧からヒマラヤ山脈や中国北部のウルシ科の落葉小高木。

こんもりとした樹形となって、高さ4~5メートルまで育ちます。

開花は5~7月で、花の後に花を支えていた茎全体が糸状に長く伸びて、羽毛のようになり、枝先に群がって煙のように見えるので、「煙の木」、または「霞の木」、ハグマノキ(白熊の木)とも呼ばれます。

花より美しくこれを鑑賞します。

品種により、白や桃色、赤紫色を帯びるものがあり、公園や庭など植えられます。

イギリスの王立園芸協会は栽培品種であるRoyal PurpleとFlameにガーデン・メリット賞を与えています。

三夏の季語です。

 

Cotinus coggygria5

スモークツリー

Alexander Dunkel, CC BY-SA 2.5, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

雲のごとく母のごとくに煙の木

八田木枯(はった こがらし)(1925-2012)

 

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さて、本日も2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月25日(木)開催

 「バイオマス発電燃料に関する事業及び
  混焼を含めた要素・システム・設備技術」セミナー
  ~講師4名(イーレックス、JFEエンジニアリング、
   郵船出光グリーンソリューションズ、IHI運搬機械)ご登壇~

です!


★本セミナーでは、バイオマス発電燃料に関して、バイオマスを輸入する発電事業者の立場からみたオペレーション事例、持続可能性確保への取組み、新燃料の開発から、循環流動層(CFB)ボイラによる混焼技術(燃料の分析方法・適用評価、専焼・混焼事例等)、バイオマス燃料の混焼率を最適化するシステムならびに、バイオマスを燃料とする発電所向け荷役・搬送設備技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣から詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.輸入バイオマスを燃料とした発電事業とイーレックスの取組み

イーレックス株式会社
経営企画部 経営企画課長 廣野修一 氏

 2013年からPKS専焼のバイオマス発電所を運営。年間100万トン以上のバイオマス燃料を輸入する発電事業者の立場からオペレーションの事例、事業安定化、バイオマス燃料の持続可能性確保への取組み等に関して紹介する。

 1.当社のバイオマス発電所について
  (1)会社概要
   ・当社発電所の紹介(オペレーション)
  (2)バイオマス燃料調達の現状
   ・PKS、木質ペレットの需給
   ・発電所運転への影響、要求品位
 2.事業安定化の取組み
  (1)投資リスクとその対応
   ・契約条件のポイント
  (2)制度変更とその対応
   ・持続可能性確保への取組み(第三者認証の取得)
 3.その他(バイオマス新燃料の開発、再エネ電力の活用、中期ビジョン)
  ・ニューソルガムの可能性等
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.バイオマス発電を支える循環流動層(CFB)ボイラの混焼技術

JFEエンジニアリング株式会社
エネルギー本部 発電プラント事業部 技術部 計画室長 内海高博 氏

 循環流動層(CFB)ボイラは、様々な形態の燃料を個別(専焼)または、同時(混焼)に幅広く燃焼できる特徴を持つが故に、昨今のバイオマス発電において脚光を浴びてきました。本講では燃料の視点から、その多様性を支える技術を紹介します。

 1.循環流動層(CFB)ボイラ
  ~構造、原理、プロセスフロー~
 2.燃料の特性と評価
  ~分析方法、適用評価~
 3.ソフトとハードから見た混焼、専焼
  ~燃焼プロセス(ソフト)と設備(ハード)、それぞれの視点での混焼、専焼の検討~
 4.事例紹介
  ~燃料別の特徴、専焼・混焼事例~
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.石炭火力発電所向けバイオマス燃料の混焼率を最適化するシステム
  BAIOMIX(バイオミクス)の開発

郵船出光グリーンソリューションズ株式会社
取締役 営業技術部長 岡村雄治 氏

 近年加速するカーボンニュートラルへの世界情勢を受け、我が国の火力発電における燃料は石炭や重油をはじめとする化石燃料から、木質バイオマス、ペレットへの転換が進んでいる状況にある。一方でバイオマス燃料を混焼する際、ボイラー燃焼の安定性と経済性等の課題もあり、これらを解決する新システム「BAIOMIX」を開発したので紹介する。

 1.開発の背景
 2.ボイラー燃料制御最適化システムの制御概要
 3.BAIOMIXの概要と特長
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.バイオマスを燃料とする発電所向け荷役・搬送設備

IHI運搬機械株式会社
運搬システム事業部 バルクシステム部
エンジニアリンググループ 部長 太田 透 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月25日(木)開催

 「バイオマス発電燃料に関する事業及び
  混焼を含めた要素・システム・設備技術」セミナー
  ~講師4名(イーレックス、JFEエンジニアリング、
   郵船出光グリーンソリューションズ、IHI運搬機械)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220811.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

2022年7月21日 (木)

2022年8月18日(木)開催「グリーン水素活用のための水電解水素製造技術と展望」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月18日(木)開催

 「グリーン水素活用のための水電解水素製造技術と展望」セミナー
  ~講師5名(NEDO、みずほリサーチ&テクノロジーズ、旭化成、
   東芝エネルギーシステムズ、産業技術総合研究所)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220810.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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 日めくり俳句   7月21日(木)

ダリア

メキシコの熱帯高地原産でキク科の多年生草本です。

日本へは江戸時代にオランダ船で渡来しました。

和名を「天竺牡丹(てんじくぼたん)」といい、明治時代に大流行しました。

春から秋にかけて開花します。

ただし、暑さにやや弱いので、冷涼地では夏の間も咲き続けますが、暑い地域では真夏は花を咲かせずに株を休ませると秋に再び咲きます。

世界各国の王侯貴族から愛された逸話があり、園芸植物の中でも品種数が突出して多く、3万種以上あるといわれています。

花色は青以外はほとんどあり、形も鞠(まり)のような一重や八重、アネモネ咲き、ポンポン咲き、コラレット咲きと多種多様です。

花の大きさも直径約3センチの小輪から、中輪、直径40センチの巨大輪まであります。

また、春と秋で花の色や模様が変わる品種もあります。

花の長寿から、「浦島草(うらしまぐさ)」の名もあるほどです。

晩夏の季語になります。

 

Dahlia Mary's Jomanda.jpg

ダリアの1種 "Mary's Jomanda"

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Dahlia_Mary%27s_Jomanda.jpg#/media/File:Dahlia_Mary's_Jomanda.jpg

CC 表示-継承 3.0, リンク

 

ダリア咲き女も帽子斜かひに(斜かひに=はすかいに)

星野 麥丘人(ほしの ばくきゅうじん)(1925-2013)

 

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さて、本日も2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月18日(木)開催

 「グリーン水素活用のための水電解水素製造技術と展望」セミナー
  ~講師5名(NEDO、みずほリサーチ&テクノロジーズ、旭化成、
   東芝エネルギーシステムズ、産業技術総合研究所)ご登壇~

です!


★本セミナーでは、グリーン水素と水電解水素製造に焦点をあて、国内外の政策・プロジェクト・開発動向ならびに、旭化成、東芝エネルギーシステムズ、FREAにおける具体的な取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.水電解水素製造を含めた水素に関する政策動向と展望

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
ストラテジーアーキテクト(燃料電池・水素分野担当) 大平英二 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅱ.水電解技術によるグリーン水素製造に関する最近の世界動向

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
サイエンスソリューション部 主任コンサルタント 仮屋夏樹 氏

 気候変動対策への注目は世界的に高まる一方であり、各国がカーボンニュートラルの宣言を行う中、その実現に向けた新たなエネルギーの一つとして「水素」が世界的に著しい注目を集めている。
 水素の活用が期待されている領域は多岐にわたるが、今後の変動再生可能エネルギー導入拡大期において、時間・空間的に偏在する電気エネルギーを非電力領域で活用する、「セクターカップリング」の手段として、水電解によるグリーン水素製造はカーボンニュートラル時代において重要な役割を果たすことが期待されている。
 従来再生可能エネルギーからのグリーン水素製造は、環境性に優れるものの経済性の観点等から将来の技術と見られていた。だが、近年脱炭素化への機運の高まりからこれまでにないほどグリーン水素への期待が高まっている。
 特に再生可能エネルギーに富んだ国・地域では大規模なグリーン水素製造・輸出計画が既に複数発表され、水素貿易の実現に向けた取り組みが世界的に急加速している。
 また、技術開発に目を向ければ、特に近年欧米が将来の水電解市場に注目し、主導権を握るべく意欲的な投資計画を発表しており、技術開発競争は激化の様相を呈している。
 本発表では、近年の劇的な環境変化の中で現在注目を集める水電解でのグリーン水素製造について、国内外の動向を概観するとともに今後の普及に向けた課題と展望について紹介したい。

 1.カーボンニュートラル実現へ向けたグリーン水素への注目
 2.国内外の水素政策動向-戦略・目標設定の次へ
 3.再エネ資源国への注目-水素貿易の萌芽
 4.水電解技術の研究開発動向-激化する開発競争
 5.グリーン水素への支援策-ルールづくりの重要性
 6.おわりに-機会と課題
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.旭化成におけるアルカリ水電解システムの開発の現状と今後の展望

旭化成株式会社 環境ソリューション事業本部
グリーンソリューションプロジェクト
クリーンエネルギープロジェクト
電解システム開発Gr長 リードエキスパート(電気化学) 内野陽介 氏

 旭化成は、事業展開している食塩電解技術をベースに、2010年よりアルカリ水電解装置を開発してきた。更に、NEDO事業による再生可能エネルギー由来の水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」向けに、10MW級の大型アルカリ水電解システムを立上げ、2020年より運用を開始している。
 本講演では、旭化成の大型アルカリ水電解システム“Aqualyzer”の技術開発と展望について紹介する。

 1.旭化成の電解事業
 2.グリーン水素製造のための水電解技術
 3.旭化成におけるアルカリ水電解の実証プロジェクト
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.高温水蒸気電解法を用いた水素の高効率製造

東芝エネルギーシステムズ株式会社
エネルギーシステム技術開発センター 化学技術開発部
カーボンキャプチャ&リサイクルグループ エキスパート 長田憲和 氏

 エネルギーのカーボンニュートラル化を見据えた水素エネルギー社会実現のためには、水素を大量かつ高効率に製造する必要がある。
 水素製造方法には様々な方法があるが、本講演においは、原理的に最も高効率に水素製造可能な高温水蒸気電解法に注目し、東芝エネルギーシステムズで取り組んでいる研究開発状況について述べる。

 1.東芝の水素技術とソリューション
 2.高温水蒸気電解の研究開発状況
 3.高温水蒸気電解の応用技術
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.FREAにおける再エネ電力による水電解と水素キャリア製造

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
福島再生可能エネルギー研究所
再生可能エネルギー研究センター
水素エネルギーチーム 主任研究員 小島宏一 氏 

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月18日(木)開催

 「グリーン水素活用のための水電解水素製造技術と展望」セミナー
  ~講師5名(NEDO、みずほリサーチ&テクノロジーズ、旭化成、
   東芝エネルギーシステムズ、産業技術総合研究所)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220810.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

2022年7月20日 (水)

2022年8月19日(金)開催「微生物燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cells) 等による排水処理・発電・CO2回収など応用・研究開発動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月19日(金)開催

  ~脱炭素社会への貢献、新たな付加価値を実現する~
 「微生物燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cells) 等による
  排水処理・発電・CO2回収など応用・研究開発動向」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220809.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.配信は事情により、9月以降の配信予定となります。
4.お申込時にご記入頂いたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より7日間となります。


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日めくり俳句   7月20日(水)

檜扇(ひおうぎ)

アヤメ科の多年草で、各地の山野や海岸近くに自生し、観賞用に庭にも植えられます。

高さ約1メートル。葉は長さ30~50センチの剣状で左右2列に並び扇状になります。

7~9月、茎の上部が枝分かれして、先端に5~6センチのオレンジ色に赤い斑点がある六弁の花が放射状に開きます。

午前中に咲き、夕方にはしぼむ一日花です。

夏の代表的な花材で、特に京都の祇園祭や大阪の天神祭では、床の間や軒先に飾る花として愛好されています。

宮廷人が持つ檜扇に似ていることと葉の形が名の由来です。

漢名は射干(ひおうぎ)、実が黒いので烏扇(からすおうぎ)とも呼ばれます。

果実は熟すと、黒く丸い光沢のある種子になります。

この種子を俗に「ぬばたま」「うばたま」と呼び、和歌では「黒」や「夜」にかかる枕詞としても知られます。

晩夏の季語です。

 

Belamcanda chinensis 2007  Belamcanda chinensis seeds

檜扇の花                                       檜扇の種子

 

(左)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Belamcanda_chinensis_2007.jpgI, Brighterorange, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

(右)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Belamcanda_chinensis_seeds.jpgDoronenko, CC BY 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

檜扇のうしろ清少納言かな

平井照敏(ひらい しょうびん)(1931-2003

 

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さて、本日も2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月19日(金)開催

  ~脱炭素社会への貢献、新たな付加価値を実現する~
 「微生物燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cells) 等による
  排水処理・発電・CO2回収など応用・研究開発動向」セミナー!

です!


★本セミナーでは、発電菌を利用した微生物電解セル(MEC)や微生物燃料電池(MFC)による排水処理技術
 の開発状況、MFCの下水処理への適用研究動向と、エアカソード型微生物燃料電池による二酸化炭素回収・
 固定技術、メタン菌カソード電極の可能性などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.発電菌を利用した次世代型排水処理技術の開発状況

栗田工業株式会社 イノベーション本部
IC部門 IC開発グループ 開発チーム 研究主幹 小松和也 氏

 発電菌を利用した微生物電解セル(MEC)や微生物燃料電池(MFC)は、有機物の除去と同時に有用物質の生産や発電が可能であり、脱炭素社会の実現に貢献する次世代の排水処理技術として期待されています。当社におけるメタン生成MECやMFCによる排水処理の開発状況についてご紹介します。

 1.微生物電解セル(MEC)と微生物燃料電池(MFC)の原理と、
   次世代排水処理技術としての期待
 2.メタン生成MECによる排水処理の開発状況と課題
 3.MFCによる排水処理の開発状況と課題
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.微生物燃料電池による二酸化炭素回収・固定技術の開発

ヤンマーホールディングス株式会社
技術本部 中央研究所
バイオイノベーションセンター プロセス技術グループ 石﨑 創 氏

 微生物燃料電池は排水中の有機物を分解しながら電気を直接生産するのみでなく、有用物質や有害物質の生産や除去など、その特徴的な構造や電気化学反応を活用した新たな付加価値が多く提案されている一石多鳥なシステムです。
 本講演では、カソード電極が大気に晒されているエアカソード型微生物燃料電池に着目して行った、微生物燃料電池による二酸化炭素回収・固定技術を紹介いたします。

 1.概要:エアカソード型微生物燃料電池とは
 2.カソード反応の促進
 3.二酸化炭素回収・固定効果の検証
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.メタン菌カソード電極MFCの可能性について

国立大学法人 東北大学大学院 農学研究科 准教授 多田千佳 氏

 近年、有機性排水などの有機物の微生物による分解反応を活用して、直接的に電気エネルギーをつくる微生物燃料電池の研究がなされています。一般的には、カソード電極には空気極が用いられ、白金などのレアメタルを用いて水をつくる過程で、電子を受け取る酸素カソードが用いられています。私たちは、白金の代わりに微生物を活用するバイオカソードの中でもメタン菌を活用したメタン菌カソードについて研究してきました。今日はそのことについてお話しします。

 1.共生する微生物
 2.メタン菌カソード電極のつくりかた
 3.高温メタン菌カソード電極のバッチ運転
 4.高温メタン菌カソード電極の連続運転
 5.高温メタン菌カソード電極の改良
 6.より環境にやさしい電極(中温条件で)
 7.セミウェット・メタン菌カソード電極の可能性
 8.質疑応答


Ⅳ.微生物燃料電池の下水処理への適用

国立大学法人 名古屋工業大学大学院
社会工学専攻 水環境微生物 工学研究室 准教授 吉田奈央子 氏

 下水のうち汚泥バイオマスはメタン発酵等のエネルギー利用が進む一方、低濃度かつ大量に存在する汚水処理はエネルギーを消費して処理されています。ここでは、このような低濃度の有機物を含む廃水を微生物燃料電池によってエネルギーを消費することなく処理することを目指した研究について紹介します。

 1.社会インフラにおける下水道の位置づけ
 2.下水からのエネルギー回収技術におけるMFCの位置づけ
 3.MFC研究事例
 4.まとめ
 5.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月19日(金)開催

  ~脱炭素社会への貢献、新たな付加価値を実現する~
 「微生物燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cells) 等による
  排水処理・発電・CO2回収など応用・研究開発動向」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220809.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

2022年7月19日 (火)

2022年8月26日(金)開催「遂行プロジェクトのコスト管理の基本と留意点」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月26日(金)開催

  ~プロジェクト・コストコントロール~
 「遂行プロジェクトのコスト管理の基本と留意点」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220808.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。


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日めくり俳句   7月19日(火)

駒草(こまくさ)

日本で最も人気のある高山植物で、「高山植物の女王」と称されます。

7~8月の夏山シーズンに、花茎を5~10センチほど伸ばして、可憐な薄紫色の美しい花を咲かせます。

横から見ると、花の形が馬(駒)の顔に見えるように垂れて咲くことから「駒草」と名付けられました。

ケシ科の多年草で、日当たりの良い砂礫地(されきち)、岩の間などの厳しい環境に自生します。

根本の葉は、細かく裂けていて人参(にんじん)の葉に似て、根は地中に長く張っています。

昔は、花の美しさより薬草としての価値が高く、麻酔作用や乾燥させて腹痛薬として用いられていました。

長野県の御嶽山では、妙薬として霊草「おこまくさ」と敬称されていました。

晩夏の季語です。

 

コマクサ(御嶽山継子岳・2005年8月7日)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Komakusa.jpg#/media/ファイル:Komakusa.jpg
駒草

 

駒草や膝つき火口覗き見る

岡田日郎(おかだ にちお)(1932-2022)*************************************************************************


さて、本日は2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月26日(金)開催

  ~プロジェクト・コストコントロール~
 「遂行プロジェクトのコスト管理の基本と留意点」セミナー

です!


★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトにおける予算編成・コスト管理の留意点、チェンジコスト管理など、
 プロジェクト・コストコントロールの実際について、演習・計算例を交え詳しく解説いただきます。


◎講 師

千代田化工建設株式会社
プロジェクトマネジメント部
コストエンジニアリングセクション 田丸戒吾 氏


◎プログラム

1.プロジェクトコストとは

2.プロジェクト予算編成の留意点

 ・作成手順
 ・アロワンスとリスク


3.プロジェクト業務の流れとコスト管理プロセス

 ・プロジェクトのライフサイクルとコスト管理効果
 ・発注ベースと支払ベース


4.プロジェクトコスト管理留意点

 ・各EPCフェーズ毎の留意点
 ・EVMの活用


5.チェンジコスト管理について

6.コストエンジニアの役割とは

 ・コストエンジニアとアカウンタントの役割
 ・コストエンジニアのおもな業務とポイント


7.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月26日(金)開催

  ~プロジェクト・コストコントロール~
 「遂行プロジェクトのコスト管理の基本と留意点」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220808.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

2022年7月15日 (金)

2022年9月2日(金)開催「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年9月2日(金)開催

 「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」
 ~講師4名(千代田化工建設、川崎重工業、三菱重工業、中外炉工業)ご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220903.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。


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日めくり俳句   7月15日(金)

睡蓮(すいれん)

6月から9月、沼や池の水面に漂うように「睡蓮」は咲きます。

八重咲きの花が、蓮(はす)の形に似ていて、夕方には閉じるので「睡(ねむ)る蓮」と名づけられました。

日本に自生する睡蓮は3~7センチくらいの可憐な白い花で、未の刻(午後2時頃)に花開くので「未草(ひつじぐさ)」と呼ばれます。

未草は温帯性ですが、明治初期に熱帯性の睡蓮も渡来しました。

日本種よりも花が大きく、花色は桃、赤、橙、黄、紫、白などで、形も豊富、世界に40品種ほどあります。

熱帯性は昼咲きと夜咲きがあり、花が水面にとび出したように咲きます。

フランスの画家、モネの描いたセーヌ川近く、ジヴェルニーの睡蓮は日本と同じ温帯性の品種です。

エジプトでは、睡蓮は神聖視されていて「ナイルの花嫁」と呼ばれています。

晩夏の季語です。

 

Nymphaea tetragona (flower).jpg  London Kew Gardens Water Lily House 2012 (2)

        「未草(ひつじぐさ)」               ロンドンキューガーデンウォーターリリーハウスの睡蓮「ミッドナイト」

 

(左)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nymphaea_tetragona_(flower).jpgCC 表示-継承 4.0, リンクによる

(右)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:London_Kew_Gardens_Water_Lily_House_2012_(2).JPG, GraceKelly, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

睡蓮の開花の刻の水しなふ(刻=とき)

きくち つねこ(1922-2009)

 

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さて、本日は2022年9月開催セミナーをご紹介!

2022年9月2日(金)開催

 「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」
 ~講師4名(千代田化工建設、川崎重工業、三菱重工業、中外炉工業)ご登壇~ 
セミナー

です!


★本セミナーでは、低・脱炭素に向け注目が集まる水素に関して、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣から、水素サプライチェーンの構築と実証状況・コストダウンに向けた取組み、大型・中小型ガスタービン及び工業炉における利用・技術開発動向などについて、アンモニア燃焼技術を含め詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.SPERA水素TMシステムによる国際水素供給網の構築と将来に向けた
  コストダウン技術開発

 SPERA水素システムは、常温・常圧で液体のメチルシクロヘキサン(MCH)を利用する水素貯蔵輸送システムである。水素火力への水素供給をはじめ国家備蓄から水素ステーションなどの中小規模での利用に至る総合的な水素サプライチェーンを構築できるシステムである。2020年に全工程の国際間実証が成功裡に完了したことで商業化段階に移行している。
 本講演では、実用化に向けた国内外の取組みとコストダウンに向けた技術開発について紹介する。

●講 師
千代田化工建設株式会社 フェロー
岡田佳巳 氏 

 1.SPERA水素システムの概要と特長
 2.国際間水素サプライチェーン実証
 3.国内外における実用化への取組み
 4.将来に向けたコストダウン技術開発
  (1)MCHの直接製造(電解、光触媒)
  (2)MCH直接燃料電池
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.国際液化水素サプライチェーン構築と中小型ガスタービン発電における水素利用

 世界的な脱炭素化の流れの中で水素の利用に関心が集まっており、液化水素をエネルギーキャリアとして導入することでクリーンエネルギーの大量、長期、長距離での輸送や貯蔵が可能となり、これらの供給インフラを構築することで水素を大量に消費する水素ガスタービンによる脱炭素発電も実現可能となる。
 本講演では、川崎重工が推進している液化水素をエネルギーキャリアとした国際液化水素サプライチェーンの構築と中小型水素ガスタービン発電装置の開発について現況および今後の展望を紹介する。

●講 師
川崎重工業株式会社
水素戦略本部 技術総括部 開発部 二課 課長
山口正人 氏 

 1.エネルギーを取り巻く状況
 2.水素サプライチェーンのコンセプト
 3.実証への取り組み
 4.水素ガスタービンの開発と実証
  (1)水素ガスタービン開発の概要
  (2)ウェット方式水素燃焼器の開発と実証
  (3)ドライ方式水素燃焼器の開発と実証
 5.商用化に向けた動き
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組み

 低炭素社会実現に向けて、2020年以降の水素インフラ導入期に高効率天然ガス焚きコンバインドサイクルに水素を導入する。水素は天然ガスと比較し、逆火現象発生リスク等を伴うが、弊社J形ガスタービンに搭載されているDryLowNOx燃焼器を改良し、水素混焼率30%検証に成功した。
 水素混焼燃焼器および2030年以降の水素インフラ成熟期を想定した水素専焼燃焼器の燃焼技術、および低炭素に向けて有望なアンモニア燃焼技術についても紹介する。

●講 師
三菱重工業株式会社
ガスタービン技術部 ガスタービン燃焼器Gr 主席統括
川上 朋 氏

 1.三菱重工グループの紹介
 2.発電用大型ガスタービンの概要
 3.CO2排出”0”に向けた技術開発について
  (1)水素利用技術について
  (2)アンモニア利用技術について
 4.国内外プロジェクトの紹介
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.工業炉における水素燃焼技術開発

 国内の工業炉から排出されるCO2は国内総排出量の約17%を占めており、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて工業炉分野での脱炭素化は必須となる。工業炉分野での脱炭素化は省エネの強化と脱炭素エネルギーである水素とアンモニアの導入拡大によって進んでいくと予想される。
 本講演では、当社が取り組んでいる水素とアンモニアの燃焼技術開発について紹介する。

●講 師
中外炉工業株式会社
プラント事業本部 脱炭素プロジェクト部 係長
田口脩平 氏

 1.中外炉工業の紹介
 2.工業炉とは
 3.脱炭素エネルギーについて
 4.水素燃焼技術開発について
 5.アンモニア燃焼技術開発について
 6.工業炉の省エネルギー対策について
 7.質疑応答・名刺交換

 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年9月2日(金)開催

 「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」
 ~講師4名(千代田化工建設、川崎重工業、三菱重工業、中外炉工業)ご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220903.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

2022年7月14日 (木)

2022年8月22日(月)開催【オンラインセミナー】「膜によるCO2分離回収技術と研究開発動向」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2022年8月22日(月)開催
 
【オンラインセミナー】
「膜によるCO2分離回収技術と研究開発動向」 セミナー
 ~Direct Air Capture:DACも含めて~

https://www.tic-co.com/seminar/20220807.html
 
※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)のみでの開催です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   7月14日(木)

ポーチュラカ

インド原産で、6月30日(木)に当ブログで取りあげたスベリヒユ科の多年草です。

日本では「花滑りひゆ」の名があり、野草の滑莧(すべりひゆ)を改良した園芸品種です。

挿し芽で容易にふやすことができ、暑さや乾燥にとても強く、真夏の7~9月、炎天下でも、3~5センチのかわいい花をつぎつぎに咲かせます。

そこから花言葉は「いつも元気」です。

草丈は10~15センチ、茎は地表を這うように伸び、葉は多肉質でへら形です。

花は一重と八重があり、花色は赤、橙、黄、白、桃色などあります。

朝日とともに開いて、午後には閉じる一日花です。

 

 24115996_m
                        ポーチュラカ

ポーチュラカ妻うきうきと品定め

新海あぐり(しんかい あぐり)(1952-)

お名前から作者は女性と思っていましたが、男性です。

俳号の「あぐり」は「Agriculture」から。

農家のご出身だから。

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さて、本日も2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月22日(月) 開催
 
【オンラインセミナー】
「膜によるCO2分離回収技術と研究開発動向」 セミナー
 ~Direct Air Capture:DACも含めて~

です!

 

★本セミナーでは、本質的なCO2排出削減技術として注目される膜によるCO2分離回収に焦点をあて、
 イオン液体含有高強度ゲル膜、シリカ系多孔膜、CVDシリカ膜を利用した研究開発ならびに、DAC
 (Direct Air Capture)技術とDAC向け分離膜の開発動向などについて、斯界の最前線でご活躍中の
 講師陣から詳説頂きます。
★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。


●プログラム

Ⅰ.イオン液体を拡散分離媒体とするCO2分離膜の開発動向

神戸大学
環境保全推進センター 副センター長・准教授 神尾英治 氏

 膜によるCO2分離法は、省エネルギー且つコンパクトな脱炭酸プロセスを実現できる可能性があり、近年注目されています。様々なCO2分離膜の中でも、CO2分離媒体として設計されたイオン液体を含有するCO2分離膜は、優れたCO2分離性能を有し、実用化の可能性が見込まれます。このセミナーでは、イオン液体を含有する膜について、その特徴、CO2透過機構、CO2分離性能、および、実用化のために求められる課題を紹介します。

 1.イオン液体をCO2分離媒体とするCO2分離膜
 2.イオン液体含有高強度ゲル膜
 3.CO2反応性イオン液体含有高強度ゲル膜
 4.今後の展望
 5.質疑応答


Ⅱ.ゾル-ゲル法によるシリカ系多孔膜の細孔構造制御とCO2透過特性

広島大学
大学院先進理工系科学研究科 化学工学プログラム 准教授 金指正言 氏

 2016年にNature誌に“Seven Chemical Separations To Change the World”の論文が掲載され、CO2分離も含めて、膜分離プロセスによる省エネ化が注目されている。本講演では、シリカ系多孔膜の技術背景を踏まえた上で、CO2分離のためにアモルファスシリカの細孔径制御に着目した研究成果を紹介する。また、CO2と膜との親和性(吸着性)を制御するために、ネットワーク構造にアルキルアミノ基を導入したアミノシリカ膜に関する研究成果についても紹介する。

 1.シリカ系多孔膜の技術背景
 2.シリカ系多孔膜によるCO2分離-分子ふるい制御型
 3.シリカ系多孔膜によるCO2分離-CO2吸着制御型
 4.今後の展望
 5.質疑応答


Ⅲ.シリカ系膜による二酸化炭素分離と膜反応器による二酸化炭素資源化の可能性

芝浦工業大学
工学部 応用化学科 教授 野村幹弘 氏

 二酸化炭素の効率的な分離、資源化のためにシリカ膜を開発している。ここでは、化学蒸着法(CVD)法により製膜したシリカ膜に注目する。CVDシリカ膜の分子ふるい性能制御による二酸化炭素選択分離膜の開発について講演を行う。シリカ源の分子構造に注目することで、サブナノメーターオーダーの細孔径制御に成功した。後半では、二酸化炭素透過膜を用いた膜反応器について解説を行う。膜を介して透過した二酸化炭素を水素で直接メタン化することで、二酸化炭素の効率的な資源化に寄与する技術を紹介する。

 1.CVDシリカ膜の開発状況
 2.CVDシリカ膜による二酸化炭素分離
 3.膜反応器の基礎
 4.新規二酸化炭素透過型膜反応器の開発
 5.まとめ
 6.質疑応答


Ⅳ.分離膜を用いた大気からの直接CO2回収技術(Direct Air Capture:DAC)

九州大学 教授
カーボンニュートラルエネルギー国際研究所 WPI主任研究者
ネガティブエミッションテクノロジー研究センター センター長 藤川茂紀 氏

 地球温暖化対策として、火力発電所などの大規模CO2排出源からのCO2回収に関して開発が進められてきましたが、これだけではIPCCの目標である気温上昇1.5度以下を実現するのは不可能であり、大気中に放出されてしまったCO2の回収(DAC)が必要となっております。これに対し私たちは、地球上にどこにでも存在する「大気」という特徴を最大限生かすため、”どこでもCO2回収(ユビキタスCO2回収)”という新しい概念のCO2回収技術実現に向け、分離膜による大気からのCO2回収を目指しております。本講演では、これらの技術を紹介します。

 1.CO2回収技術の動向
 2.Direct Air Capture技術の動向・課題点
 3.分離膜によるDAC技術(m-DAC)の利点と特徴
 4.DAC向け分離膜の開発動向
 5.今後の展望
 6.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓


 
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2022年8月22日(月) 開催

【オンラインセミナー】
「膜によるCO2分離回収技術と研究開発動向」 セミナー
 ~Direct Air Capture:DACも含めて~

https://www.tic-co.com/seminar/20220807.html

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(担当:白井芳雄)

2022年7月13日 (水)

2022年8月19日(金)開催「再エネ規制総点検タスクフォース委員が展望する脱炭素時代のエネルギービジネスと再エネ事業の立地に関わる許認可の実務と法務」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月19日(金)開催

「再エネ規制総点検タスクフォース委員が展望する
 脱炭素時代のエネルギービジネスと
 再エネ事業の立地に関わる許認可の実務と法務
」 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220806.html

 

●受講料

◆1日受講                  49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆午前(プログラムⅠ)のみ受講     33,000円【1名につき】
◆午後(プログラムⅡ)のみ受講     33,000円【1名につき】
◆午後(プログラムⅡ-1)のみ受講  16,500円【1名につき】
◆午後(プログラムⅡ-2)のみ受講  16,500円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む


※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※テキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


※アーカイブ受講可能 
(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 

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 日めくり俳句   7月13日(水)

月下美人(げっかびじん)

夏の夜7時頃から、月の光の下にわずか数時間だけ真っ白な花を咲かせる「月下美人」。

その美しい大輪の姿から「女王花」とも呼ばれます。

苗から育てると花を咲かせるまで10年余りかかるものもあります。

蕾(つぼみ)が開くときに耳を澄ますと、微(かす)かに花びらのこすれ合う開花音がするといいます。

はかなげな花の印象と開花音の余韻嫋嫋(よいんじょうじょう)のさまは、愛好家たちに開花の瞬間を心待ちにさせる神秘的な花です。

メキシコ~ブラジルの熱帯雨林原産のサボテン科の常緑多肉植物ですが、棘(とげ)はありません。

昭和天皇が皇太子の頃、台湾を訪問した際、花の名を尋ねたとき、台湾総督だった田 健二郎氏が「月下美人であります」と答えたことが、美しい名の由来です。

晩夏の季語です。

 

開花中 内部

月下美人                                   白色LEDライトで照らされた月下美人

(左)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A_Queen_of_the_Night.jpg#/media/ファイル:A_Queen_of_the_Night.jpg, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

(右)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Epiphyllum-oxypetallum-whitelight-front-details.JPG#/media/ファイル:Epiphyllum-oxypetallum-whitelight-front-details.JPG, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

 

歓談や月下美人を侍らしめ(侍らしめ=はべらしめ)

轡田 進(くつわだ すすむ)(1923-1999)

 

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さて、本日は2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月19日(金)開催

再エネ規制総点検タスクフォース委員が展望する
 脱炭素時代のエネルギービジネスと
 再エネ事業の立地に関わる許認可の実務と法務
セミナー


です!

 

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ)に、内閣府再エネ規制総点検タスクフォース委員として、
 再エネを中心とした政府の政策形成に携わってきた高橋講師より、最新の政策動向の分析、
 今後のビジネスチャンスを展望頂き、午後(プログラムⅡ)の【基礎編】では、農地法、農振法、
 森林法、環境影響評価法を中心に学び、次に道路占用、河川占用、国有林使用許可、海域
 占用許可など用地確保に関わる許認可を体系的に学び、【中級編】では、実績豊富な講師が
 具体的な事案をもとに、許認可でつまずかないための実務的なポイント、参考になりそうな
 裁判例を紹介頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.内閣府再エネ規制総点検タスクフォース委員が展望する
  脱炭素時代のエネルギービジネス
 ~洋上風力、送電ビジネス、セクターカップリング、水素~

脱炭素を方向付けた菅義偉内閣を、岸田文雄内閣が継いでから、1年が経とうとしている。この間、ロシアによるウクライナ侵攻もあり、化石燃料の国際価格が高騰するなど、エネルギービジネスを巡る環境は更に動いている。この1年半に渡り、内閣府再エネ規制総点検タスクフォース委員として、再エネを中心とした政府の政策形成に携わってきた講師が、最新の政策動向を分析し、今後のビジネスチャンスを展望する。

●講 師

都留文科大学 地域社会学科 教授
内閣府再生可能エネルギー規制総点検タスクフォース委員
高橋 洋 氏 

 1.脱炭素へ向かう国際潮流
  (1)2050年脱炭素の国際潮流
  (2)再エネ主力化とセクターカップリング
  (3)洋上風力発電ビジネスとオーステッド
  (4)送電ビジネスと国際連系線
  (5)水素ビジネスの動向
 2.第6次エネルギー基本計画と内閣府再エネタスクフォース
  (1)菅前首相による2050年脱炭素宣言
  (2)内閣府再エネ規制総点検タスクフォースとその成果
  (3)第6次エネルギー基本計画
  (4)岸田内閣におけるエネルギー産業政策
 3.ウクライナ戦争と電力需給逼迫・価格高騰問題
  (1)ウクライナ戦争を受けたエネルギー危機
  (2)欧米による脱ロシア政策
  (3)日本の電力需給逼迫問題
  (4)日本の電力価格高騰と新電力の撤退問題
 4.脱炭素時代の日本のエネルギービジネス
  (1)エネルギー業界再編の展望
  (2)洋上風力発電の入札動向
  (3)東京都による新築建物への太陽光パネル設置条例
  (4)エネルギー政策の方向性
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ-1.【基礎編】再エネ事業の立地に関わる許認可の実務

再エネ案件に頻出の許認可のうち重要度の高いものを網羅的に基礎から押さえる基礎編の許認可セミナーです。特に四大法と呼ばれる農地法、農振法、森林法、環境影響評価法を中心に学び、次に道路占用、河川占用、国有林使用許可、海域占用許可など用地確保に関わる許認可を体系的に学びます。

●講 師

オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士
乾 由布子 氏

 1.再エネ事業の立地に関わる許認可概観
 (1)許認可と事業の長期化リスク
  (2)開発の着手時に必要な許認可の全体像を把握する
 2.開発許認可
  (1)農転許可
  (2)農振除外
  (3)林地開発許可
  (4)保安林内作業許可・保安林指定解除
  (5)環境アセスメント
 3.用地確保のための許認可
  (1)道路占用許可
  (2)河川占用許可
  (3)海域の占用許可
  (4)国有林貸付
  (5)その他
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ-2.【中級編】再エネ事業の立地に関わる許認可の実務と事例

 再エネ案件に適用ある許認可についてひととおりは分かっているという中級者向けの許認可セミナーです。太陽光案件や風力案件の許認可デューデリジェンスを多数手掛けた講師が、具体的な事案をもとに、許認可でつまずかないための実務的なポイントを解説します。許認可をめぐって裁判で争われるケースも出てきていますので、そのなかでもとくに参考になりそうな裁判例を紹介します。

●講 師

オリック東京法律事務所・外国法共同事業 弁護士
乾 由布子 氏

 1.主要許認可について近時の改正や運用変更、相談の多い場面を概観する
  (1)農転許可
  (2)農振法上の開発行為許可
  (3)林地開発許可
  (4)環境アセスメント
  (5)道路占用許可
  (6)河川占用許可等
 2.近年クローズアップされている許認可への対応
  (1)宅地造成及び特定盛土等規制法(旧宅造法)
  (2)砂防法
 3.許認可のワンストップ化を定める法律のポイント
  (1)農山漁村再エネ法
  (2)温暖化対策法
  (3)東日本大震災復興特別区域法
 4.再エネ抑制地域を定める調和条例への対応
 5.許認可申請書類の開示を目的とする情報公開請求への対応
 6.許認可に関わる紛争事案
  (1)農地法許可をめぐる汚職事件をめぐる裁判例
  (2)河川占用許可の不許可処分をめぐる裁判例
  (3)新設条例による抑制地域への指定を争った裁判例
  (4)長年にわたる行政財産の使用許可が更新できなったことを争った裁判例
 7.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月19日(金)開催

「再エネ規制総点検タスクフォース委員が展望する
 脱炭素時代のエネルギービジネスと
 再エネ事業の立地に関わる許認可の実務と法務
」 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220806.html

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(担当:白井芳雄)

2022年7月12日 (火)

2022年8月18日(木)開催「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月18日(木)開催

  ~トラブルを未然に防止する~
 「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220805.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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日めくり俳句   7月12日(火)

仙人掌の花(さぼてんのはな)

中南米原産で江戸時代に渡来しました。

種類は多く、12,000種にものぼります。

仙人掌は団扇(うちわ)型サボテンの1種です。

当初、鉢植えで育てられましたが、関東以西の暖かい地域では戸外で大きく育って2メートル以上になるものもあり、夏に赤や黄色、橙色、桃色、白の花をつけます。

「さぼてん」は日本語で、渡来当時「さぼてん」を切って出てきた汁液が油などの汚れを落とすので、当時の石鹸の呼び名「さぼん」から転じたともいわれます。

別名、「仙人掌」や「覇王樹」は漢名です。

花にもあくが強く孤高を誇るイメージで、一種独特な存在感がありますが、可憐な花もあります。

晩夏の季語です。 

 

Mammillaria-flowers.jpghttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mammillaria-flowers.jpg#/media/ファイル:Mammillaria-flowers.jpg
仙人掌の花


サボテンの花爛々と古港(爛々=らんらん、古港=ふるみなと)

柴田 白葉女(しばた はくようじょ)(1906-1984)
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さて、本日も2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月18日(木)開催

  ~トラブルを未然に防止する~
 「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー

です!

★本セミナーでは、図面・書類の見方、事前検討を始めとした配管設計の基本と手順から、圧損計算・熱応力対策・
 振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項について、実務の第一線でご活躍されてい
 らっしゃる矢部講師に、わかりやすく解説頂きます。
★一部、実トラブルの写真・動画などを投影する場合があり、その際には恐れ入りますが、オンライン(Zoom)は画面
 共有を停止させて頂く場合がございますこと、ご了承下さいませ。(会場では、プロジェクターに投影させて頂きます。)

◎講師

東洋エンジニアリング株式会社
材料・解析技術部
技術士(機械部門) 矢部一明 氏


◎プログラム

Ⅰ.配管設計の基本とその手順 <45分>

 1.配管設計のフローとその手順
 2.配管設計における事前検討のポイント
  ~操作性、保全性、機械的強度、機能性、経済性、機器との関連~
 3.配管設計のポイント


Ⅱ.プラント配管での圧損計算の留意事項 <75分>

 1.基本設計段階での留意点
  ・圧力損失の発生メカニズム
   ~流体摩擦とエネルギ損失、層流の場合、乱流の場合、圧力勾配とエネルギ勾配~
  ・プラント配管系での圧力損失計算の留意点
 2.各種要素の圧損計算法
 3.配管管路網の数値計算法


Ⅲ.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <60分>

 1.配管熱応力の基本的性質
 2.計算プログラムと必要な機能
 3.熱応力の判定許容値
 4.熱応力対策の実際


Ⅳ.配管の振動対策と設計における留意事項 <90分>

 1.配管レイアウトと振動の関係
  ~配管レイアウト、配管の固有振動数、振動荷重の作用点、熱応力と振動~
 2.機械振動と音響振動
  ~音響パワーレベル(SPL)を用いた音響振動評価、音響疲労による配管損傷事例~
 3.往復動圧縮機まわり脈動配管の設計
  ~脈動について(圧力波の進行、定在波の形成)、往復動圧縮機まわり配管系設計注意点、
   脈動低減対策、往復動圧縮機まわり配管で発生した損傷事例~
 4.二相流振動配管の設計
  ~二相流配管の流動様式の判定、スラグ周波数と振動荷重の概算方法例、
   二相流による不安定流動/振動、二相流配管の振動事例~
 5.振動対策とその判定値
 6.その他
  ~その他振動トラブル事例の紹介~


Ⅴ.配管の水撃対策と設計における留意事項 <60分>

 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算法
 3.水撃による衝撃圧と振動解析・設計
 4.水撃によるトラブル事例


Ⅵ.質疑応答 <30分>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月18日(木)開催

  ~トラブルを未然に防止する~
 「配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項」セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220805.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

2022年7月11日 (月)

2022年8月26日(金)開催「カーボンプライシングの国内外状況・展望及びTCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年8月26日(金)開催

「カーボンプライシングの国内外状況・展望及び

 TCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践 セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220804.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


◎受講料

◆プログラムⅠとⅡ受講     49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (ⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講     33,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講     33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

 

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 日めくり俳句   7月11日(月)

含羞草(オジギソウ)…動画あり

7~10月にかけて淡い紅色の愛らしい花を咲かせます。

ひとつひとつの花は糸状ですが、多くの花が密集して球のような形になります。

名前の由来は、葉に少し触れるだけで小葉をたたみ、続けて葉柄もうなだれるさまが、お辞儀をしたように見えるからだといわれます。

お辞儀の字を当てずに、「はみかみ」「はじらい」という意味の「含羞(がんしゅう)」になぞらえています。

しばらくすると元に戻ります。

また夜になると葉を閉じ、朝になると開くので「眠草(ねむりぐさ)」とも呼ばれます。

原産地のブラジルでは大きく生長するので多年草ですが、日本では江戸末期に渡来してより園芸種として育てられているため一年草になります。

晩夏の季語です。

 

Mimosa pudica HabitusLeavesInflorescences BotGardBln0906a.jpg Mimosa Pudica.gif

オジギソウ                                  内側に閉じるオジギソウの葉

 

(左)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mimosa_pudica_HabitusLeavesInflorescences_BotGardBln0906a.jpg#/media/File:Mimosa_pudica_HabitusLeavesInflorescences_BotGardBln0906a.jpgCC 表示-継承 3.0, リンクによる

(右)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mimosa_Pudica.gif, CC0, リンクによる

 

眠り草眠りつくまで窓に置き

神蔵 器(かみくら うつわ)(1927-2017)

 

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さて、本日は2022年8月開催セミナーをご紹介!

2022年8月26日(金)開催

「カーボンプライシングの国内外状況・展望及び

 TCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践 セミナー


です!


★本セミナーでは、プログラムⅠでは、カーボンプライシングの海外での導入・検討状況、欧州での国境炭素価格制度などからみた日本における制度設計について、環境省・経済産業省での議論を踏まえ、GXリーグ、カーボンクレジット市場、環境税の方向性を解説、プログラムⅡでは、気候変動経営の方向性、TCFDの最新動向と対応、インターナルカーボンプライシング(ICP)の実践・利活用の事例について解説頂きます。
★各プログラム(Ⅰ.Ⅱ)のみのご受講も受け付けております。

 

◎プログラム

Ⅰ.カーボンプライシングの海外動向と国内検討状況
  ~GXリーグ、カーボンクレジット市場と環境税

 脱炭素社会に向けて、各国で排出量取引や炭素税等のカーボンプライシングが進んできた。本講演では、欧米の状況に加えて、中国や韓国での導入状況、さらにASEAN諸国での状況について紹介する。また、北欧、ドイツ、カナダのブリティッシュ・ コロンビアで実施されている炭素税の二重の配当の考え方についても紹介する。欧州で提案された国境炭素調整についても紹介する。 その上で、日本におけるカーボンプライシングの制度設計について、環境省・経済産業省での議論を踏まえて、GXリーグ、カーボンクレジット市場、そして環境税の検討の方向性を紹介する。

早稲田大学 政治経済学術院 教授
同・環境経済経営研究所所長
独立行政法人経済産業研究所 ファカルティフェロー

有村俊秀 氏

 1.欧米だけではなく、アジアでもカーボンプライシングが進展
 2.日本でも脱炭素達成のためのカーボンプライシングが必要
 3.国内では東京都・埼玉県の排出量取引が成功
 4.欧州は輸入品に炭素価格を課す国境炭素調整が具体化へ。
 5.環境省が炭素税を提案
 6.炭素税では税収の使い方が重要
 7.GXリーグとカーボンクレジット市場にも注目
 8.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ. 気候変動経営、TCFD、インターナルカーボンプライシングの動向と実践

 企業経営において、気候変動が経営課題になり事業戦略上重要となってきており、企業会計上も気候変動開示のグローバル標準化の流れが急激に進んでいる。その中で、気候変動リスク・機会を踏まえた戦略の立案とその実現においては、多数のフレームワークがある中で、TCFDとカーボンプライシングも企業戦略上重要となりうる要素である。
 TCFDは、非財務情報開示基準を目指すISSBにおける「気候関連開示」の公開草案でも主要項目となっており、企業経営上必須になりえる。
 またカーボンプライシングに関しては、欧州等ではカーボンプライシングの上昇や、国境炭素税なども検討されているところである。同時に企業内で炭素価格を設定し低炭素投資を促すインターナルカーボンプライシングといった仕組みも企業内で普及しつつある。このような外部環境の変化に対して企業が適切な対応を推進することが重要であり、本講演では、気候変動経営の全体像、TCFDへの対応、インターナルカーボンプライシングを活用した企業内での利活用の方向性について解説する。

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
G&PS Sustainability Unit Leader 執行役員/パートナー

丹羽弘善 氏


デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
G&PS Sustainability Unit マネジャー

奥村ゆり 氏

 

 1.気候変動の最新トレンド
 2.TCFDの最新トレンド
 3.企業のTCFD等のコーポレートガバナンスコード対応
 4.ICPの最新トレンド
 5.ICPの実務
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月26日(金)開催

「カーボンプライシングの国内外状況・展望及び

 TCFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220804.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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(担当:白井芳雄)

 

2022年7月 8日 (金)

書籍『プラント製作機器の見積システム構築例』~エクセルで見積の効率化~のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

『プラント製作機器の見積システム構築例』
~エクセルで見積の効率化~

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 123ページ
◎発行/2020年 6月 1日 初版/大原シーイー研究所
◎定価/【紙媒体】16,500円(税・送料込価格)
      【紙媒体・CDセット】33,000円(税・送料込価格)
      【CDのみ】16,500円(税・送料込価格)※紙媒体を購入した方に限ります。

https://www.tic-co.com/books/20200881.html

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日めくり俳句   7月8日(金)

青鬼灯(あおほうずき)

毎年7月9日と10日に、東京・台東区の浅草寺(せんそうじ)の観音様へ、この日に参詣すると四万六千日(しまんろくせんにち)分お参りしたと同じ御利益(ごりやく)や功徳(くどく)があるといわれる結縁(けちえん)日にあわせて、夏の風物詩「ほおずき市」が開催されます。

涼しげな青鬼灯などが露店に並ぶと、下町に威勢のいい掛け声が響きます。

「青鬼灯」とは鬼灯の小さな白い花が咲き終わったあとに、六角状の萼(がく)の部分が発達して果実を包んだ袋がまだ熟す前の緑色のものをいいます。

熟すと鮮やかなオレンジ色になります。

江戸時代に、東京・芝の愛宕(あたご)神社の御神託で「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」との薬草効果が評判になったのが緑日の起源です。

浅草寺の「ほおずき市」は有名で、ひっきりなしの参詣人と線香の炎立つ煙で賑わいます。

晩夏の季語になります。

浅草寺のほおずき市(2008年7月10日撮影)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hozuki-1.jpg
浅草寺のほおずき市

青鬼灯もし灯が入らば何の色

岡本 眸(おかもと ひとみ)(1928-)(現在94歳!!)
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今週は、大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏の著書をご紹介します!

『プラント製作機器の見積システム構築例』
~エクセルで見積の効率化~

◎目次

【第1編 急速ろ過機見積システムとその解説】

第1部 急速ろ過機見積システムの解説
1. 見積システムの目的
2. 見積システムの用途
3. 見積システムの基本的な考え方
3.1 急速ろ過機の基本仕様の設定
3.2 急速ろ過機の構造
3.3 見積システムの概要
3.4 見積システムの構成
4. 見積システムによる見積価格の作成
5. 見積システムの見積範囲
6. 見積システムによる見積価格の留意点
6.1 見積システムの材料・重量について
6.2 見積システムの価格ベース(表1.8)について
7. 見積システム算出の見積価格の調整の仕方

第2部 急速ろ過機見積システム(エクセル)詳細
0. ろ過機基本仕様の設定
 表0.1 ろ過機基本仕様の設定
1. 基本条件・DATA BASE・価格ベース
 表1.1 基本条件
 表1.2 鏡板型式
 表1.3 鋼板板厚
 表1.4 形鋼サイズ
 表1.5 管断面積
 表1.6 管各サイズ最大流速
 表1.7 管各サイズ最大流量
 表1.8 価格ベース
2. 見積価格作成
 表2.1 急速ろ過機(本体)見積価格表
 表2.2 本体材料費
 表2.3 材料単価
 表2.4 工数、塗装単価
 表2.5 指数(表1.8より)
 表2.6 急速ろ過機(本体・附属品)見積価格表
3. 付属品単価
 表3.1 付属品単価(参考用)
4. 内径・面積・流量
 表4.1 各タイプ内径、ろ過面積、流量
 表4.2 管各サイズ最大流量
 表4.3 各タイプ配管サイズ
5. 重量・塗装面積
 表5.1 各タイプ内径、TL、板厚計算(胴板・鏡板)
 表5.2 基本条件(表1.1より)
 表5.3 鋼板板厚(表1.3より)
 表5.4 各タイプ内径、ろ過面積、重量集計表
 表5.5 各タイプ内径、ろ過面積、支持床・ろ材容積
 表5.6 各タイプ内径、ろ過面積、塗装面積
 表5.7 各タイプ内径、ろ過面積、ノズル重量集計表
 表5.8 各タイプ内径、ろ過面積、インターナル・エクスターナル重量
 表5.9 本体フランジ重量
 表5.10 マンホール重量
 表5.11 ノズル重量(片フランジ付)
 表5.12 ノズル重量(両フランジ付)
6. スカート・アンカーボルトの計算
 表6.1 各タイプ内径、TL、板厚、鏡板のTH
 表6.2 各タイプ内径、TL、板厚、脚の高さ
 表6.3 各タイプ内径、TL、重量
 表6.4 各タイプ内径、ろ過面積、重量と中心高さ、最大モーメントMo
 表6.5 各タイプ内径、ろ過面積、スカート軸方向圧縮応力
 表6.6 各タイプ内径、ろ過面積、スカートの応力計算
 表6.7 各タイプ内径、ろ過面積、アンカーボルトの計算
7. 脚の計算
 表7.1 各タイプ内径、TL、板厚、鏡板のTH
 表7.2 各タイプ内径、TL、板厚、脚間隔
 表7.3 各タイプ内径、TL、重量
8. 耐震基準
 表8.1 地震力・水平震度
9. 材料の強度
 表9.1 鋼材の基準強度・許容応力度

【第2編 円形中央懸垂形汚泥かき寄せ機(50Hz用)見積システムとその解説】

第1部 円形中央懸垂形汚泥かき寄せ機見積システムの解説
1. 見積システムの目的
2. 見積システムの用途
3. 見積システムの基本的な考え方
3.1 円形中央懸垂形汚泥かき寄せ機の設備位置
3.2 かき寄せ機の外形
3.3 見積システムの入力項目
3.4 見積システムの構成
4. 見積システムによる見積価格の作成
5. 見積システムの見積範囲
6. 見積システムによる見積価格の留意点
7. 見積システムの価格ベースと調整
8. 見積システムの評価と課題
8.1 評価
8.2 課題
9. 円形中央駆動懸垂形汚泥かき寄せ機の構造図(概略)

第2部 円形中央懸垂形汚泥かき寄せ機見積システム(エクセル)詳細
0. 基本条件
 表0.1 入力シート
 表0.2 出力シート
1. 見積価格作成
 表1.1 汚泥かき寄せ機(製作・据付)見積価格表
2. 設計計算
 表2.1 汚泥かき寄せ機仕様
 表2.2 レーキ回転数
 表2.3 理論集泥動力
 表2.4 集泥効率
 表2.5 集泥動力
 表2.6 摩擦抵抗損失動力
 表2.7 液体抵抗損失動力
 表2.8 全集泥動力
 表2.9 電動機出力
 表2.10 主軸にかかる最大トルク
 表2.11 サイクロ減速機の選定
 表2.12 主軸の強度計算
 表2.13 レーキアームの強度
 表2.14 共通架台の強度(アンカーボルトの検討を含む)
 表2.15 フィードウエルサポートの強度
 表2.16 スキムアームの強度
 表2.17 スキムパイプの強度
 表2.18 フィードウエルサポートのアンカーボルトの強度計算
3. サイクロ減速機仕様
 表3.1 50Hz
 表3.2 60Hz
4. サイクロ減速機50Hz
 表4.1 減速比
5. 条件表
 表5.1 採用電動機kw
 表5.2 集中荷重
 表5.3 主軸の径・kg/m・長さ、H形鋼高さ
 表5.4 軸受けにかかる荷重
 表5.5 等分布荷重
 表5.6 H形鋼データ
 表5.7 主ビーム
 表5.8 アンカーボルト、主軸受径
 表5.9 駆動装置カバー
 表5.10 フイードウエル
 表5.11 流入管
 表5.12 スキムパイプ
 表5.13 フィードウエルサポート
 表5.14 スキムアーム
 表5.15 合成材外側の距離、人員
 表5.16 主架台受台
6. 据付工数
 表6.1 据付工数表
7. 耐震基準
 表7.1 地震力、設計用水平震度
8. 材料の強度
 表8.1 材料の強度
9. 集泥ホッパー寸法
 表9.1 集泥ホッパー寸法
10. 主架台のボルト結合の検討
 表10.1 主架台のボルト結合の検討
11. 設計・工作上の問題点
 表11.1 設計上の問題点
 表11.2 工作上の問題点

【第3編 円形中央懸垂形汚泥かき寄せ機積上げ詳細法によるモデル見積】

1. モデル見積の目的
2. モデル見積の概要
3. モデル見積の用途
 ①見積教育資料として活用
 ②コスト推算ツールとしての活用
 ③「かき寄せ機見積システム」の基礎データとしての活用
4. かき寄せ機の構造(モデル見積のケース)
5. モデル見積
6. モデル見積を活用する場合の留意事項
 ①見積範囲の調整
 ②新規見積機器の仕様・寸法の確認
 ③単価の調整
7. 課題
 図1 円形中央駆動懸垂形汚泥かき寄せ機の構造図(概略)
 表1 汚泥かき寄せ機製作費のモデル見積(積上げ詳細法)
 表2 汚泥かき寄せ機据付工事費のモデル見積(積上げ詳細法)

【第4編 脱水ケーキ貯留ホッパの詳細・概算見積例】

1. 本編の目的
2. 本編の活用場面
3. 脱水ケーキ貯留ホッパに関する基礎知識
3.1 脱水汚(脱水ケーキ)
3.2 脱水ケーキ貯留ホッパの構造
 1)脱水ケーキ貯留ホッパの形状
 2)脱水ケーキ貯留ホッパの構造
 3)脱水ケーキ貯留ホッパの付属品に関する補足
4. 脱水ケーキ貯留ホッパ見積例の見積範囲
4.1 見積範囲
4.2 見積除外項目
5. 脱水ケーキ貯留ホッパの見積例と解説
5.1 積上げ詳細法による見積
 1)脱水ケーキ貯留ホッパ(有効容量6m3)の見積
 2)脱水ケーキ貯留ホッパ(有効容量10m3)の見積
5.2 積上げ詳細見積を調整しての見積
 1)見積様式
 2) 調整要領
5.3 簡易積上げ法による概算見積
5.4 パラメトリック法による概算見積
 1)パラメトリック法とは
 2)パラメトリック法の狙い
 3)脱水ケーキ貯留ホッパのパラメトリックモデル(計算式)の構築
 4)パラメトリック法による見積
5.5 指数乗則法による概算見積
 1)指数乗則法とは
 2)指数乗則法の使用上の注意点
 3)能力指数の求め方
 4)指数乗則法による見積
6. 見積精度向上のために

別添表1.1 積上げ詳細法による見積(有効容量6m3の場合)
別添表1.2 積上げ詳細法による見積(有効容量10m3の場合)
別添表1.3 既存積上げ詳細法見積を調整にした見積(有効容量3m3の場合)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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『プラント製作機器の見積システム構築例』
~エクセルで見積の効率化~

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 123ページ
◎発行/2020年 6月 1日 初版/大原シーイー研究所
◎定価/【紙媒体】16,500円(税・送料込価格)
      【紙媒体・CDセット】33,000円(税・送料込価格)
      【CDのみ】16,500円(税・送料込価格)※紙媒体を購入した方に限ります。

https://www.tic-co.com/books/20200881.html

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(担当:白井芳雄)

2022年7月 7日 (木)

書籍『プラント配管工事工数の合理的な見積法』~配管溶接継手当たり工数法~のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

『プラント配管工事工数の合理的な見積法』
~配管溶接継手当たり工数法~

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 220ページ
◎発行/2019年 7月 1日 初版/大原シーイー研究所
◎定価/28,600円(税・送料込価格)

https://www.tic-co.com/books/20190781.html


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日めくり俳句   7月7日(木)

(すもも)

バラ科の落葉小高木で、奈良時代に中国から渡来しました。

高さ4メートル前後、果実は桃に似ていますが、それより少し小さく、皮に白い粉を吹いています。

中国の故事成語「李下(りか)に冠(かんむり)を正さず」は「李(すもも)」の実のことです。

今、日本で栽培されている品種は、明治時代に日本からアメリカに渡り品種改良され、里帰りしたものです。

桃より酸味が強いので「酢桃」とも書きます。

プラム、プルーンの名で知られ、そのまま食べても美味ですが、洋菓子やジャム、果実酒などにも使われます。

花の時季は3~4月、桃の花より遅れて、桜に似た白い五弁花を咲かせます。

果実は6月下旬~8月中旬頃。

「李」は仲夏の季語で、「李の花」は晩春の季語です。

W sumomo4061  SantaRosaPlumBlossoms.jpg

李(すもも)                                          李の花

 

(左)http://kusabana.fc2web.com/index1.html, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

(右)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:SantaRosaPlumBlossoms.jpg, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

 

白シャツになりすもも食ふすもも食ふ

川上弘美(かわかみ ひろみ)(1958-)

 


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今週は、大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏の著書をご紹介します!

『プラント配管工事工数の合理的な見積法』
~配管溶接継手当たり工数法~

◎目次

第1章 全般・基礎知識
1.1 工数の重要性
1.2 プラント配管の加工・工事場所について
1.2.1 配管プレファブ工場
1.2.2 プラントサイトの工事現場の配置
1.2.3 配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
1.3 配管工数を左右する要因と工数見積の難しさ
1.3.1 工場作業とプラント現地作業
1.3.2 直接的な工数要因
1.4 配管工事量の単位
1.5 伝統的なマンアワー(MH)見積法と長所短所

第2章 見積における配管工事工数の対象
2.1 プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
2.2 配管工事費と配管工事工数
2.3 配管工事の施工手順
2.4 配管工事工数の対象範囲
2.5 配管工事費の見積例

第3章 配管標準工数の算定の考え方
3.1 配管標準工数の基本的な考え方
3.2 標準工数とは
3.3 配管標準作業時間の設定方法
3.4 配管工事工数に関する文献
3.5 配管作業時間の区分
3.6 直接作業時間の要素

第4章 吊上げ・運搬作業の標準工数
4.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
4.1.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の作業内容
4.1.2 作業時間割合
4.1.3 労働生産性MH係数
4.2 吊上げ・運搬作業MHの原単位
4.2.1 作業1回当たり取扱い平均パイプ長さ
4.2.2 出庫作業1回当たり正味時間
4.2.3 吊上げ作業1回当たり正味時間
4.2.4 運搬作業1回当たり正味時間
4.3 吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(基準肉厚、作業場所別)
4.4 吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚MHを算定するための係数
4.5 吊上げ・運搬作業標準MH(施工場所別)

第5章 配管溶接継手加工標準工数
5.1 配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
5.1.1 溶接継手の形式と加工作業内容
5.1.2 作業時間割合
5.1.3 加工作業場所と労働生産性MH係数
5.1.4 配管材質区分と作業別材質係数
5.2 罫書作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.2.1 罫書作業の標準MHの算定条件
5.2.2 罫書作業の標準「MH/個所」の計算
5.3 切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.3.1 切断作業の標準MHの算定条件
5.3.2 切断作業の標準MH算出の基礎データ
5.3.3 切断作業の標準「MH/個所」の計算(ベース材質:炭素鋼)
5.3.4 切断作業の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.4 開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
5.4.1 開先加工の標準MHの算定条件
5.4.2 開先加工の標準「MH/個所」の計算(ベース材質:炭素鋼)
5.4.3 開先加工の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.5 仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.5.1 仮付作業の標準MHの算定条件
5.5.2 仮付作業の標準MH算出の基礎データ
5.5.3 仮付作業の標準MHの計算(ベース材質:炭素鋼)
5.5.4 仮付作業の標準「MH/個所」の纏め(炭素鋼)
5.6 溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
5.6.1 溶接作業の標準MHの算定条件と計算手順
5.6.2 溶接作業の標準MH算出の基礎データ
5.6.2.1 溶接開先の形状と溶着金属体積計算式
5.6.2.2 鋼管の寸法・質量
5.6.2.3 溶着金属の体積
5.6.2.4 溶着金属の質量
5.6.2.5 アーク1時間当たり溶着金属質量(溶接棒径別)
5.6.2.6 管の肉厚と溶接棒径の関係
5.6.2.7 呼径・肉厚別のアーク1時間当たり溶着金属質量
5.6.2.8 TIG溶接のアーク溶接時間
5.6.3 溶接作業の「アーク時間/個所」の計算
5.6.4 溶接作業付帯時間
5.6.4.1 溶接作業の付帯時間率(非アーク時間率)
5.6.4.2 溶接作業の付帯時間(基準品質・基準材質(炭素鋼))
5.6.5 溶接作業正味時間(基準品質・基準材質(炭素鋼))
5.6.6 溶接品質MH係数とアップ時間
5.6.6.1 溶接品質MH係数の設定
5.6.6.2 溶接品質アップ時間
5.6.7 材質係数と材質アップ時間
5.6.7.1 材質係数と各材質特有の付帯作業
5.6.7.2 材質アップ時間
5.6.8 溶接作業時間割合(正味時間率と余裕率)
5.6.9 溶接工の作業場所移動時間
5.7 溶接作業正味時間と標準MHの纏め(工場プレファブケース)
5.7.1 溶接作業正味時間(各材質)の纏め
5.7.2 溶接作業の標準「MH/個所」(各材質)の纏め
5.8 配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
5.8.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.8.1.2 板巻管(16B以上)
5.9 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
5.9.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
 ① 配管加工標準MH
 ② 配管加工標準MH比率
5.9.1.2 板巻管(16B以上)
 ① 配管加工標準MH
 ② 配管加工標準MH比率
5.10 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
5.10.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.10.1.2 板巻管(16B以上)
5.11 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
5.11.1.1 スケジュール管(14B以下、SGP含む)
5.11.1.2 板巻管(16B以上)
5.12 溶接継手形式MH係数

第6章 バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数
6.1 バルブの取り扱い工数の計算
6.1.1 バルブ取扱い工数の算定条件
6.1.2 標準工数設定のためのバルブ質量
6.1.3 バルブ取扱い標準工数の計算
6.1.3.1 バルブ取扱い標準MH(ゲートバルブ、150Lbフランジ付)
6.1.3.2 バルブ取扱いMHの計算(ゲートバルブ、各種Lbフランジ付)
6.1.3.3 バルブ取扱い標準MH纏め
6.2 バルブのフランジ締結工数の計算
6.2.1 フランジ締結工数の算定条件
6.2.2 フランジ締結付帯作業正味時間
6.2.3 フランジ締結標準MHの計算
6.2.4 フランジ締結標準MHの纏め
6.3 バルブ現場取付け標準MH
6.4 アクセサリーの取付け標準MH
6.5 銅管スチームトレース配管標準MH

第7章 配管テスト標準工数
7.1 配管テスト工数の作業内容
7.2 配管テスト工数の考え方
7.3 配管テスト工数の見積法
7.4 配管テスト工数の見積例(BM当たりMH法)

第8章 配管サポート製作・取付け標準工数
8.1 配管サポート工数の考え方
8.2 配管サポートの概算質量
8.3 配管サポート製作・取付け標準MH

第9章 配管工事用仮設足場の標準工数
9.1 仮設足場の工事量の計算
9.2 仮設足場工数の見積法

第10章 配管材料荷卸しの標準工数
10.1 荷卸し標準工数の範囲
10.2 配管材料の質量(Ton)
10.3 荷卸し作業の標準MH

第11章 標準工数の評価
11.1 日本の工数基準との比較
11.1.1 配管MH比較(バルブ取付け、サポート製作据付およびテストは除く)
11.1.2 バルブ取扱い・ボルト締め工数の比較
11.2 米国の工数基準との比較
11.3 比較結果の評価

第12章 標準工数での見積例
12.1 配管アイソメトリック図単位の工数計算例
12.1.1 アイソメトリック図と材料リスト
12.1.2 工事量と工数計算
12.1.3 MH集計とMH分析
12.2 モデルプラント配管工事量での工数計算例
12.2.1 モデルプラント配管工事量について
12.2.2 モデルプラント配管工事量と工数計算明細
12.2.3 MH集計とMH分析

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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『プラント配管工事工数の合理的な見積法』
~配管溶接継手当たり工数法~

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 220ページ
◎発行/2019年 7月 1日 初版/大原シーイー研究所
◎定価/28,600円(税・送料込価格)

https://www.tic-co.com/books/20190781.html

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(担当:白井芳雄)

2022年7月 6日 (水)

書籍『プラント概算見積の基礎と実際』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

『プラント概算見積の基礎と実際』

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 164ページ
◎発行/2016年11月 初版/大原シーイー研究所
◎定価/【カラープリント】 22,000円(税・送料込価格)
        【白黒プリント】   19,800円(税・送料込価格)

https://www.tic-co.com/books/20160681.html


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日めくり俳句   7月6日(水)

桑の実(くわのみ)

桑は落葉性の高木で生長が早く、かつて絹産業が盛んだった日本の農村地帯では養蚕(ようさん)農家が多く、蚕(かいこ)の餌として、桑の葉は重要な作物でした。

その果実である「桑の実」は木苺に似ていて、7月頃に実が熟すと、赤色から紫黒色に変わります。

柔らかくて、甘酸っぱくて、とてもジューシーです。

その味覚は格別で、体によい成分を含むことで知られ、女性に嬉しい美容効果も期待できます。

別名「桑苺(くわいちご)」「どどめ」「マルベリー」とも呼ばれます。

生のままで食べる他、ジャムや桑酒にも加工されます。

 

詩人、三木露風の童謡『赤とんぼ』の歌詞には

夕焼け小焼けの 赤とんぼ

負われて見たのは いつの日か

山の畑の 桑の実を

小籠(こかご)に摘んだは まぼろしか

と桑の実を摘んだ幼い日の記憶を蘇らせてくれます。

桑の実摘みで指先や食べたあとの口の中が実の色で染まった経験がある世代にとっては、郷愁を誘う果実で、仲夏の季語になります。

実をつけたクワの木  クワの実。そのままでも甘酸っぱくて美味。ジャム・果実酒などにも。
赤い実がなった桑の木             紫黒色に熟した桑の実

(左)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mulberry_IMG_0122.jpg
(右)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mulberry_IMG_0124.jpg


桑の実と言ふ口の中きらきらす

平井 照敏(ひらい しょうびん)(1931-2003)***********************************************************************************************************

 

今週は、大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏の著書をご紹介します!

『プラント概算見積の基礎と実際』

◎内容目次

第1章 プラント概算見積一般
1.1 概算見積の位置付け
1.2 概算見積の重要性
1.3 概算見積の行われる経済評価の対象 概算見積段階のプロジェクトの進行状況 
1.4 プロジェクトの進行状況と概算見積時期
1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
1.6 概算見積の特質

第2章 プラント建設費の構成
2.1 プラントの設備構成
2.2 プラント建設費の主要費目
2.3 プラント建設費の詳細費目
2.4 プラント建設費関連用語

第3章 プラント概算見積の基本的な見積手法
3.1 一括推算法:(A1)資本回転率法・(A2)年間能力単位当たり法・(A3)コストカーブ法・(A4)装置能力指数乗則法
3.2 単位当たり単価法:(B1)操作単位当たり法・(B2)機器単位当たり法
3.3 全機器係数法:(C1)Lang法・(C2)Chilton法・(C3)Hirsch&Glazier法・(C4)Miller法・(C5)Guthrie速算法
3.4 モジュール係数法:(D1)Hand法・(D2)Clerk法・(D3)Guthrie法
3.5 コンピューターによる概算見積法:(E1)プロセスフローダイアグラムからの物量入力法・(E2)機器仕様入力&物量標準化法・(E3)総合的な見積システム法による概算見積
3.6 その他特殊法:(F1)装置質量トン当たり法
3.7 概算見積の正確度と誤差の要因

第4章 プラント概算見積の実際
4.1 プラント概算見積一般
4.2 プロセスプラント概算見積の実際
4.3 オフサイト設備概算見積の実際

第5章 プラント概算見積に伴う調整
5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
5.2 経年に伴うコスト調整とプラントコストインデックス
5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
5.4 ロケーションファクター活用
5.5 コンティンジェンシ

第6章 機器の概算見積
6.1 機器の種類
6.2 機器の概算見積の進め方
6.3 機器概算見積の仕様とチェックポイント
6.4 機器概算見積手法の構築手順
6.5 機器の能力指数乗則法による概算見積
6.6 機器のコストカーブ法による概算見積
6.7 機器のパラメトリック法による概算見積
6.8 機器のトン当たり法による概算見積
6.9 熱交換器の伝熱面積m2当たり法による概算見積
6.10 機器付き作業台・ラダー類の概算見積
6.11 機器のコストインデックス
6.12 プラント概算見積時の機器費集計表
6.13 大型製缶機器の浜出し・船積み・海上輸送費の見積

第7章 土建工事の概算見積
7.1 土建工事費の概算見積一般
7.2 土建工事概算見積手法の種類
7.3 土建工事数量推算データ
7.4 土建複合単価の作成要領
7.5 土建工事のコストインデックス
7.6 土建工事の複合単価法による概算見積

第8章 機械工事の概算見積
8.1 機械工事の概算見積一般
8.2 機器据付工事の概算見積
8.3 配管材料・工事の概算見積

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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『プラント概算見積の基礎と実際』

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 164ページ
◎発行/2016年11月 初版/大原シーイー研究所
◎定価/【カラープリント】 22,000円(税・送料込価格)
        【白黒プリント】   19,800円(税・送料込価格)

https://www.tic-co.com/books/20160681.html

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(担当:白井芳雄)

2022年7月 5日 (火)

書籍 プラント技術者のための『塔・槽・熱交換器見積の基本』 のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

プラント技術者のための
『塔・槽・熱交換器見積の基本』

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 90ページ
◎発行/2012年11月 初版/大原シーイー研究所
◎定価/10,476円(税・送料込価格)

https://www.tic-co.com/books/20130581.html


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日めくり俳句   7月5日(火)

玫瑰(はまなす)

バラ科の落葉低木。

北海道から鳥取県の砂地に群落を作って自生します。

「浜(はま)」という語が頭につく植物は70以上あると言われますが、中でも玫瑰は最も華やかで、6~8月頃、香り高い濃紅色の五弁花を咲かせます。

世界に分布する野バラの中でも最大級の花の大きさがあり、ジャパニーズ・ローズの名を持ちます。

花は一日で散りますが、次から次へと咲き、花と果実が一緒に見られます。

果実が梨に似ていることから「浜梨(はまなし)」と呼ばれていましたが、「し」が「す」に訛(なま)り一般化しました。

花色は濃紅色のほか、白や淡い紅色の品種もあります。

果実は甘酸っぱく、ローズヒップの名でも知られています。

そのまま食べても美味しいですが、枝に鋭い棘が密生しているので少し面倒です。

ジャムや果実酒として市販されているものが便利です。

夏の青い海によく似合う花で、仲夏の季語です。

 

Rosa rugosa Tokyo.JPGhttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rosa_rugosa_Tokyo.JPG
玫瑰(はまなす)の花


玫瑰や今も沖には未来あり

中村 草田男(なかむら くさたお)(1901-1983)***********************************************************************************************************

 

今週は、大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏の著書をご紹介します!

プラント技術者のための
『塔・槽・熱交換器見積の基本』

◎内容目次

第1章 機器見積の種類と位置付け

第2章 塔・槽・熱交換器の基礎知識
2.1 塔・槽・熱交換器の形式と構造
1) 塔の形式と構造
2) 槽の形式と構造
3) 多管円筒形熱交換器の形式と構造
2.2 法規と規格
2.3 設計図書で使われる単位
2.4 材料の種類

第3章 塔・槽・熱交換器見積のための設計
3.1 塔・槽・熱交換器の基本設計と詳細設計
3.2 機器メーカヘの見積照会
1) 見積引合い書の様式
2) 見積仕様書(購入仕様書)の概要
3) 機器基本設計条件の概要
3.3 機器データシート

第4章 塔・槽・熱交換器見積コストの構成
4.1 製造業の実際原価計算の考え方
1) 原価の集計方法の違いによる分類
2) 原価の構成
3) 直接工の作業時間分類
4.2 塔・槽・熱交換器の見積コスト区分
4.3 塔・槽・熱交換器メーカーの見積コスト区分の事例

第5章 塔・槽・熱交換器詳細見積の詳細解説
5.1 塔・槽・熱交換器の見積法
5.2 塔・槽・熱交換器の詳細(積上げ)見積の作業手順
5.3 材料数量算出の基本
1) 数量算出の目的
2) 正味数量と所要数量
3) 材料数量の単位
4) 材料拾いと正味質量の計算
① 基本質量について
② 材料の品種別単位質量表の準備
③ 購入部品の質量表の準備
④ 付属品の質量表の準備
5.4 材料所要数量(質量)の算出
1) 素材率による所要数量(質量)を求める方法
① 素材率の考え方
② 正味質量算出基準と素材率
2) 材料取り図から所要数量(質量)を求める方法
5.5 材料費の解説
1) 材料単価について
① 鋼板の価格
a) 鋼板の価格体系の概要
b) 鋼板価格の推移
c) 汎用鋼板の価格情報
② ステンレス鋼板の価格
a) ステンレス鋼板の価格体系の概要
b) ステンレス鋼板の価格推移
c) 汎用ステンレス鋼板の価格情報
③ 熱交換器用伝熱鋼管(継目無し引抜き鋼管)の価格と材料費の算出
a) 伝熱鋼管(継目無し引抜き鋼管)の価格体系
b) 伝熱鋼管のkg当り単価と質量の関係
④ 鍛鋼成形品(本体フランジ・管板・ノズルフランジ)の価格
⑤ 海外規格材・特殊仕様材料・非鉄金属材料の価格
5.6 外注加工費の解説
5.7 加工費の解説一般
1) 直接作業工数の考え方
2) 工数単価の考え方
5.8 塔・槽・熱交換機器の製作手順と加工工数
1) 塔本体の製作手順と加工工数
2) 槽の製作手順と加工工数
① 槽の製作手順と製作工数
② 槽の加工工数
3) 熱交換器の製作手順と加工工数
① 多管円筒形熱交換器の製作手順
② 多管円筒形熱交換器の加工工数
5.9 設計費の解説
1) 設計工数の考え方
2) 工数単価の考え方
5.10 検査費の解説
1) 塔・槽・熱交換器の検査項目
2) 検査費見積の実際
3) 官庁検査手数料について
4) 非破壊試験費の解説
① 非破壊試験基礎知識
a) 非破壊試験の種類
b) 放射線透過試験の概要
② 放射線透過試験費の見積
a) 放射線透過試験施工手順と見積範囲
b) 放射線透過試験の撮影フィルム枚数の算出
c) 槽の放射線透過試験費の見積例
d) 放射線透過試験の直接工数について
③ 浸透探傷試験費の見積
a) 染色浸透探傷試験施工手順と見積範囲
b) 数量の算出
c) 染色浸透試験検査費の見積
d) 染色浸透試験検査の直接工数について
5.11 溶接後熱処理費の解説
① 基礎知識
② 炉内加熱(熱処理炉)による溶接後熱処理施工法の解説
③ 炉内加熱による溶接後熱処理費の見積
5.12 治具型代の解説

第6章 塔・槽・熱交換器の詳細(積上げ)見積例
6.1 塔の見積例
1) トレイ塔本体の見積例
2) 長尺塔の現地周溶接組立工事費の見積例
6.2 槽の見積例
6.3 熱交換器の見積例
6.4 見積落ちになりやすいもの

第7章 塔・槽・熱交換器の概算見積
7.1 概算見積手法構築の考え方
1) 概算見積手法構築の概念
2) 塔・槽・熱交換器の概算見積法の種類
7.2 概算見積手法「パラメトリック法」
a) パラメトリック法とは
b) パラメトリック法の狙い
c) パラメトリック法の構築手順
7.2.1 塔の概算見積手法「パラメトリック法」の構築例
1) 塔のコストデータの収集条件の設定
2) 塔のコストデータの収集・整理
3) 塔のコストデータのグラフ化と近似曲線式
4) 塔のパラメトリック法による見積例
7.2.2 槽の概算見積手法「パラメトリック法」の構築例
1) 槽のコストデータの収集条件の設定
2) 槽のコストデータの収集・整理
3) 槽のコストデータのグラフ化と近似曲線式
4) 槽のパラメトリック法による見積例
7.2.3 熱交換器の概算見積手法「パラメトリック法」の構築例
1) 熱交換器のコストデータの収集条件の設定
2) 熱交換器のコストデータの収集・整理
3) 熱交換器のコストデータのグラフ化と近似曲線式
4) 熱交換器のパラメトリック法による見積例
7.2.4 パラメトリック法の見積精度
7.3 概算見積手法「コストカーブ法」
1) コストカーブの使い方
2) コストカーブ法の構築
3) グラフ用紙の種類
7.4 概算見積手法「Ton当り価格,㎡当り価格法
1) 「Ton当り価格,㎡当り価格法」の構築
2) 「Ton当り価格,㎡当り価格法」での見積要領
3) 「Ton当り価格,㎡当り価格法」を使う場面
7.5 概算見積手法「指数乗則法」
1) 指数乗則法とは
2) 塔・槽・熱交換器の能力指数
3) 指数乗則法の使用上の注意点
4) 能力指数の求め方
5) 熱交換器の指数乗則法による見積例
7.6 塔・槽・熱交換器のコストインデックス
1) コストインデックスの活用
2) 塔・槽・熱交換器のコストインデックスの紹介
3) 塔・槽・熱交換器のコストインデックスの使い方

第8章 塔・槽・熱交換器のコストダウンについて考察
8.1 塔・槽・熱交換器のコストダウンの着目点
8.2 形式選定時の検討ポイント
8.3 材料費のコストダウン
1) 軽量化によるコストダウン
2) 材料・部品の製法見直しによるコストダウン
8.4 加工費のコストダウン
1) 軽量化によるコストダウン
2) 溶接線長を短くしコストダウン
3) チューブ本数(管板孔数)減によるコストダウン
8.5 検査費・設計費のコストダウン
8.6 メーカー段階でのコストダウンの内容

添付資料-1
 塔・槽・熱交換器見積用主要部品の正味質量算出基準と素材率一覧表


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プラント技術者のための
『塔・槽・熱交換器見積の基本』

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 90ページ
◎発行/2012年11月 初版/大原シーイー研究所
◎定価/10,476円(税・送料込価格)

https://www.tic-co.com/books/20130581.html

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(担当:白井芳雄)

2022年7月 4日 (月)

書籍『コスト見積の実際』のご紹介!

☆本日ご紹介書籍☆

コスト見積の実際

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 256ページ
◎発行/2009年10月 大原シーイー研究所
◎定価/【カラープリント】 38,500円(税込価格)(送料別途実費)
      【白黒プリント】  32,780円(税込価格)(送料別途実費)

https://www.tic-co.com/books/20110481.html


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日めくり俳句   7月4日(月)

鴨足草(ゆきのした)

ユキノシタ科の常緑多年草で草丈約30センチ。

山野のほの暗い湿地や石垣に自生します。

紅紫色のひも状の根をはわせて繁殖し、根ぎわから肉厚で丸い葉を出します。

6~7月にかけて、下の二枚の花びらだけが大きい白い五弁花を咲かせます。

その形が鴨の足に似ていることから「鴨足草」の字が当てられたといいます。

漢名は虎の耳に似ているので「虎耳草」と書きます。

冬、雪の下でも枯れずに常に葉は緑色を保つので「雪の下」という名でも親しまれています。

日陰の庭園や泉水の周囲に植えられ、和風庭園の石の添えとしても風情があります。

葉は薬草として役立ち、あぶってしもやけに貼りつけたり、やけどやハレものにも効き、汁を飲むとみみだれや咳がとまります。

かつての日本人にとって鴨足草の大きな葉っぱが力強い暮らしの仲間でした。

仲夏の季語です。

 

Saxifraga stolonifera in Taga Shiga 2011-06-04    Saxifraga stolonifera flower.jpg

ユキノシタ                      ユキノシタの花

(左)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Saxifraga_stolonifera_in_Taga_Shiga_2011-06-04.jpg  

(右)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Saxifraga_stolonifera_flower.jpg

   KENPEI - 投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

 

ゆきのしたかろがろ咲いてはなやげる

渡辺水巴(わたなべ すいは)(1882-1946)

 

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今週は、大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏の著書をご紹介します!

コスト見積の実際

 

◎内容目次

第1章 コスト見積の目的とコスト構成
1 見積の目的と種類
2 プラント建設費の構成
3 プラント建設費の変動に関する基礎知識
3.1 プラント建設費の変動要因と変動概念
3.2 プラント建設費の変動の実態
4 設備はトップダウンで決まる時代
4.1 求められる設備費
4.2 設計段階の設備投資の低減例
5 プラントの建設に参画する企業
6 見積積算・コストエンジニアリング組織の形態と業務

第2章 詳細見積の進め方
1 見積作業の計画
2 見積方針の設定
3 地サーベイ
4 設計作業
5 見積のための設計補足資料
5.1 製缶機器仕様の補足
5.2 寒冷地対策仕様の補足
6 機器費の見積
6.1 機器見積の進め方
6.2 見積照会先の選定
6.3 インハウスデータによる見積
6.4 機器費の集計要領
7 配管・電気・計装機材費の見積
7.1 配管材料費の見積
7.2 電気機材費の見積
7.3 計装機材費の見積
8 梱包・輸送費の見積
8.1 基礎知識
8.2 国内製プラント機材の梱包・輸送費の見積
8.3 輸入機材の輸送費の見積
8.4 海上輸送の大型重量機器の水切り・横持ち
8.5 貨物・運送保険料の見積
9 現地工事費の見積一般
9.1 工事費の見積法
9.2 サブコントラクターへの見積照会要領
9.3 工事の請負構造と工事費の構成
9.4 直接労務費工数単価の考察
9.5 直接労務費工数単価設定のための基礎データ
9.6 直接労務費工数単価(標準値)の計算
9.7 直接労務工数の考え方
10 土建工事費の見積
11 機械・装置工事費の見積
11.1 機器据付工事費の見積
11.2 配管工事費の見積
11.3 電気工事費の見積
11.4 計装工事費の見積
11.5 耐火・断熱工事費の見積
11.6 保温工事費の見積
11.7 塗装工事費の見積
11.8 防消火設備工事費の見積
12 モジュール工法によるプラント建設費の見積
12.1 モジュール工法によるプラント建設とは
12.2 モジュール工法の基礎知識
12.3 モジュール法による建設費の集計要領
12.4 モジュール工法に関する参考文献
13 非破壊検査費と溶接後熱処理費の見積
13.1 非破壊検査費の見積
13.2 溶接後熱処理費の見積
14 共通間接費の見積
14.1 建機・工具・副資材類の見積
 1) 基礎知識
 2) 建機の見積手順と動員計画
 3) 移動式クレーンの使用時間
 4) 移動式クレーン使用料の見積
 5) 工事用汎用機械・工具類の見積
 6) 工事用副資材・消耗品費の見積
14.2 共通仮設工事費の見積
 1) 仮設工事の基礎知識
 2) 仮設工事費の見積手順
 3) 現地サ-ベイ
 4) 共通仮設費の見積項目
 5) 仮設建物費の見積
 6) 仮設電気工事費の見積
 7) 鉄板養生費の見積
 8) 地盤改良工事費の見積
 9) 足場工事費の見積
 10) 用役設備費の見積
 11) 安全用品の見積
 12) 衛生設備の見積
 13) その他仮設用品・設備
 14) 共通仮設工事費のまとめ
14.3 現場管理費の見積
 1) 見積手順
 2) 現場管理マンアワーの算出
 3) 現場管理費の見積
 4) 「人・月」当たり単価の設定
14.4 試運転費の見積
 1) 見積手順
 2) 試運転の実施形態
 3) 試運転見積範囲の確認
 4) 試運転組織
 5) 試運転のコスト見積
 6) 小規模装置の試運転費のコスト見積
 7) プラント試運転関連の参考報文
14.5 エンジニアリング・プロジェクト運営費の見積
 1) エンジニアリング・プロジェクト運営費見積の基礎知識
 2) エンジニアリング・プロジェクト運営費の見積手順
 3) マンアワー区分とマンアワー算出
 4) 時間単価(マンアワーレート)の考察
 5) プロジェクト運営経費の見積
 6) エンジニアリング・プロジェクト運営費の纏め
 7) エンジニアリング・プロジェクト運営費の検討
14.6 工事保険料の見積
 1) 建設工事に関する保険の種類
 2) 労災保険料の見積
 3) 組立保険料の見積
15 プラント見積原価総括表の作成と検討
15.1 プラント見積原価総括表の作成
15.2 プラントコストの総合検討
16 入札後の見積作業
16.1 コストダウンの検討項目
16.2 全方位コスト分析図(福田式グラフ)の展開
17 見積後のコストデータの整備

第3章 概算手法によるコスト見積
1 プラント概算見積手法の種類
2 指数乗則法によるバッテリー・リミット建設費の見積
2.1 指数乗則法の活用と概念
2.2 指数乗則法の推算式
2.3 指数乗則法の活用の実際
2.4 設備費推算の進め方
2.5 日本建設費(能力調整)の推算例
2.6 プラントの構造変化部の補正
2.7 指数乗則法の課題
3 係数法によるバッテリー・リミット建設費の推算
3.1 係数法の概念
3.2 モジュール係数法によるバッテリー・リミット建設費の推算
4 オフサイト(共通設備)のコスト推算
4.1 設備別概算法による推算

第4章 価格調整と変更
1 コストインデックスの活用
1.1 コストインデックスの基礎知識
1.2 コストインデックスのコスト見積での活用
1.3 公刊各種コストインデックス・物価指数
2 ロケーションファクターの活用
2.1 ロケーションファクターとは
2.2 ロケーションファクターの公刊資料
2.3 ロケーションファクター使用上の注意点
2.4 ロケーションファクターの活用例
3 エスカレーションの見積
3.1 エスカレーション見積の対象
3.2 エスカレーション率の予測
4 コンティンジェンシ(危険費)の見積
4.1 コンティンジェンシの見積手順
4.2 コンティンジェンシの見積例
4.3 コンティンジェンシ見積の参考文献の紹介
5 プラント建設契約の価格変更と調整
5.1 契約後のプラント価格変更要因
5.2 発注者(顧客)要求要因による変更見積
5.3 社会経済的要因に伴う価格調整
 1) 国際契約用価格調整の計算方式
 2) 公共工事のスライド条項による請負代金の調整

第5章 見積コストデータ
1 機械・装置トン当たり価格
1.1 「重量(トン)当たり価格」の活用場面
1.2 機械・装置トン当たり価格表リスト
1.3 機械・装置トン当たり価格の作成経緯と条件
2 プラント機器・機械の価格構成

 

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コスト見積の実際

◎著者/大原宏光(大原シーイー研究所 代表)
◎体裁/A4版 256ページ
◎発行/2009年10月 大原シーイー研究所
◎定価/【カラープリント】 38,500円(税込価格)(送料別途実費)
      【白黒プリント】  32,780円(税込価格)(送料別途実費)

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(担当:白井芳雄)

2022年7月 1日 (金)

書籍『高周波対応基板の材料・要素技術の開発動向』のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

『高周波対応基板の材料・要素技術の開発動向

https://www.tic-co.com/books/22stm078.html

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 日めくり俳句   7月1日(金)

馬鈴薯の花(じゃがいものはな)

南米ペルー原産のナス科の作物。

インドネシアからジャガタラを経て慶長年間に渡来したことから、ジャガタライモ→ジャガイモの名がつきました。

初夏、北海道のじゃがいも畑では広大な緑の土地一面に可憐な花が咲き、心和む景色が広がります。

茄子の花に似た星形の花色は淡い紫色や白で、中央のめしべが黄色い彩りを添え、ほのかな香りもあります。

土の中の根茎は食用として、男爵薯、メークイン、キタアカリなど品種は豊富です。

じゃがいもの花言葉は「恩恵」「慈愛」「情け深い」です。

じゃがいもが土地を選ばず、寒冷地や痩せた土地でも比較的短期間で収穫でき、古くからの主食の穀物が不作の時などに飢えをしのぐ救いの食べ物とされてきたことから、イメージしてつけられたようです。

「馬鈴薯の花」は初夏の季語で「馬鈴薯(じゃがいも)」だけだと初秋の季語になります。
 

Potato flowers.jpghttps://commons.wikimedia.org/wiki/File:Potato_flowers.jpg
馬鈴薯(じゃがいも)の花

じゃがいもの花に言魂ねむりけり(言魂=ことだま)
佐藤 鬼房(さとう おにふさ)(1919-2002)

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

『高周波対応基板の材料・要素技術の開発動向

 

●著者

高橋 昭雄  横浜国立大学
松本 博文  フレックスリンク・テクノロジー(株)
木田 紀行  三菱ケミカル(株)
高橋 淳   三菱ケミカル(株)
有田 和郎  DIC(株)
関允 諭   日本化薬(株)
長谷川 匡俊 東邦大学
田﨑 崇司  荒川化学工業(株)
大井 寛崇  日本材料技研(株)
鷲野 豪介  ENEOS(株)
登 優美子  ENEOS(株)
大曲 祥太  共同技研化学(株)
川辺 正直  日鉄ケミカル&マテリアル(株)
岡田 絢子  日本ゼオン(株)
前川 茂俊  東レ(株)
橋本 裕輝  日本曹達(株)
細田 朋也  AGC(株)
前山 隆興  中興化成工業(株)
近藤 貴弘  東亞合成(株)
古川 勝紀  (株)電子技研
渡邊 充広  関東学院大学
白髪 潤   DIC(株)
大石 知司  芝浦工業大学
加藤 悠人  (国研)産業技術総合研究所
清水 郁雄  (株)情報通信総合研究所
梶田 栄   特定非営利活動法人サーキットネットワーク
斗内 政吉  大阪大学

 

●目次

第1章 高周波デバイス基板用材料への要求特性
 第1節 5G高度化と6Gで求められる高分子材料の技術動向と応用に向けての材料設計
  はじめに
  1. エレクトロニクス実装
  2. 高周波対応高分子材料の設計
  3. 低誘電性高分子材料の技術動向
  4. 低誘電損失材料の設計と応用例
  まとめ

 第2節 5G/6G高周波伝送に対応するFPC(フレキシブルプリント配線板)材料開発動向
  はじめに
  1. 5G/6GではFPCの高周波対応(高速化)がマストになる
  2. 高周波対応FPC材料の低誘電化を実現するには?
  3. 「魔法の粉」を使った新しい高速FPC材料へのチャレンジ!
  4. 「3層伝送ケーブル」での高速性検証結果は?
  5. 「魔法の粉」でボンディングシートの高速化も実現!
  6. 5G/6Gで採用が期待される高速FPC用途例
  おわりに

第2章 高周波デバイス基板用材料・要素技術の開発動向
 第1節 低誘電特性および高耐熱・高接着性を有するエポキシ樹脂の開発
  はじめに
  1. 低誘電エポキシ樹脂開発のモティベーション
    1.1 低誘電特性が求められる理由
    1.2 低誘電エポキシ樹脂の設計手法
  2. 低誘電エポキシ樹脂の実際の開発事例
    2.1 低分子タイプ
      2.1.1 フッ素原子含有エポキシ樹脂 YX7760
      2.1.2 フッ素原子非含有エポキシ樹脂 YL9133
    2.2 中分子タイプ
    2.3 高分子タイプ
  おわりに
 第2節 活性エステル型硬化剤によるエポキシ樹脂の誘電率・誘電正接低減
  はじめに
  1. 分子設計指針と課題
    1.1 エポキシ樹脂硬化物の高耐熱化に関する分子設計指針
    1.2 高耐熱化と誘電特性の相反関係
      1.2.1 低誘電特性エポキシ樹脂硬化剤の価値
      1.2.2 低誘電化メカニズム
    1.3 エポキシ樹脂硬化物の高耐熱性と低誘電化を両立する分子設計指針
  2. 開発事例
    2.1 活性エステル型エポキシ樹脂硬化剤(MFAE)
  まとめ
 第3節 低誘電性を高めたマレイミド樹脂の開発
  はじめに
  1. マレイミド樹脂とは
  2. 低誘電/溶剤可溶/難燃性を有するマレイミド樹脂
    2.1 単独重合における硬化物性
    2.2 エポキシ樹脂との配合系
    2.3 シアネート樹脂との硬化:BTレジン
    2.4 難燃性
  3. 低誘電/溶剤可溶/相溶性/耐酸化劣化性を有するマレイミド樹脂
    3.1 PPE系樹脂との組み合わせ
  おわりに
 第4節 高速伝送FPC用ベースフィルム材: 変性ポリイミド
  1. FPCに適した電気絶縁樹脂材料
  2. FPCの構成
  3. 高速伝送FPC用ベースフィルム材の要求特性
    3.1 低熱膨張性
      3.1.1 低熱膨張特性の必要性
      3.1.2 低熱膨張性ポリイミドの分子構造的特徴
    3.2 低吸水性,低吸湿性
    3.3 高周波誘電特性
  4. FPCベースフィルム材用変性ポリイミド:ポリエステルイミド(PEsI)
    4.1 当初懸念されたPEsIの耐熱性(Tg)
    4.2 伸び切り鎖の直線性・蛇行性と実際のCTEの関係
    4.3 製膜プロセス適合性,PEsIフィルムの吸水率およびCHE
    4.4 高周波誘電特性
    4.5 特性バランス
  おわりに
 第5節 低誘電・高接着ポリイミド樹脂の低伝送損失FPC用部材への展開
  はじめに
  1. 樹脂特性
  2. FPC向け接着剤特性
    2.1 用途例(低誘電カバーレイ)
    2.2 用途例(高速伝送FPC用低誘電FCCL)
  おわりに
 第6節 ダブルデッカー型シルセスキオキサン脂環式酸二無水物の高機能ポリイミド樹脂原料への展開
  はじめに
  1. 高周波回路基板向けシルセスキオキサン複合材料
    1.1 高周波回路基板材料に求められる特徴
    1.2 シルセスキオキサンとは
    1.3 .カゴ型シルセスキオキサン複合材料
  2. ダブルデッカー型シルセスキオキサン脂環式酸二無水物を用いたポリイミド樹脂
    2.1 ダブルデッカー型シルセスキオキサン脂環式酸二無水物
    2.2 ダブルデッカー型シルセスキオキサン脂環式酸二無水物を用いたポリイミドの合成と物性
  おわりに
 第7節 汎用型から誘電正接を1/2以下に制御した低誘電LCPの開発とその用途展開
  1. GHz以上の高周波帯でニーズが高まる低誘電性と注目される液晶ポリマー
  2. 低Df LCP、 LF-31の設計と誘電特性
  3. 多様な様態への展開例
    3.1 低Df射出成形用途
    3.2 パウダー形状による他ポリマーへのフィラー用途
  まとめ
 第8節 銅箔上への液晶ポリマー(LCP)直接成膜技術の開発とFCCLへの展開
  はじめに
  1. LCPフイルム
   1.1 LCPの概要
   1.2 LCPの基礎物性
  2. LCPフイルムの直接成膜技術
   2.1 LCPフイルムの製造方法
   2.2 溶液キャスト法を用いた銅箔上へのLCPの直接成膜技術
  3. 溶液キャスト法を用いたFCCLの特性
  おわりに
 第9節 芳香族ビニル化合物の精密重合技術と5G/6G時代の高周波基板向け芳香族ビニル系低誘電損失材料の開発
  1. 経緯
  2. 芳香族ビニル化合物の精密重合
  3. ハーフチタノセンを用いたスチレンのシンジオ特異性リビング重合
  4. 芳香族ビニル化合物から誘導される機能材料に対する先端情報通信技術分野における要求
  5. 次世代高速・高周波基板材料の材料設計
    5.1 多分岐構造を有する可溶性ジビニルベンゼン系樹脂の合成
    5.2 多分岐構造を有する可溶性ジビニルベンゼン系樹脂の特性
  6. まとめと今後の展望
 第10節 結晶性シクロオレフィンポリマーの特性と高周波用途への応用展開
  はじめに
  1. ZEONEX® C2420の特性
  2. ZEONEX® C2420の高周波向け基材としての可能性
   2.1 移動通信システムの高周波化
   2.2 ZEONEX® C2420の誘電特性
  3. テラヘルツ技術への応用の可能性
  おわりに
 第11節 高機能ポリフェニレンサルファイドフィルムの開発と高周波基板材料への応用
  はじめに
  1. PPSフィルム トレリナ®の特徴
  2. 5G回路基板用PPSフィルムの創出
   2.1 PPSフィルムの誘電特性の優位性と熱寸法安定性の向上
   2.2 PPSフィルムの透明性の向上
  おわりに
 第12節 1,2-PB及び1,2-SBSの特性と高周波基板用CCLへの応用
  はじめに
  1. CCLの技術背景
  2. CCL樹脂層に求められる特性
   2.1 低誘電(Df, Dk)
   2.2 耐熱性
   2.3 銅箔接着性
  3. 熱硬化性材料としてのポリブタジエン
   3.1 ポリブタジエンユニットの硬化
   3.2 ポリブタジエンユニットの架橋方法
   3.3 ポリブタジエン硬化物の物性
   3.4 スチレンブタジエンスチレン共重合体(SBS)
   3.5 分岐型二重結合含有難燃剤の添加
   3.6 分岐型二重結合含有シランカップリング剤
  4. 熱硬化性材料の今後の展望
   4.1 ポリブタジエンユニットの酸化
   4.2 部分的な水素化
  おわりに
 第13節 他基材との接着性・分散性に優れたフッ素樹脂の開発と高速高周波用プリントへの展開
  1. フッ素樹脂とプリント基板用材料
  2. 既存低損失材料とフッ素樹脂複合材料との比較
  3. 複合材料の回路基板適用例
  4. リジッド基板へのEA-2000応用展開
  5. 今後の展望
 第14節 低伝送損失ふっ素樹脂銅張積層板の開発動向
  はじめに
  1. ふっ素樹脂の構造と特徴
  2. ふっ素樹脂基板の特性
   2.1 ふっ素樹脂基板の製造方法と構造
   2.2 ふっ素樹脂基板の特性
   2.3 ふっ素樹脂系銅張積層板の特徴
   2.4 ふっ素樹脂系銅張積層板の用途例
  3. 低損失ふっ素樹脂銅張積層板
   3.1 さらなる高周波への対応
   3.2 低損失ふっ素樹脂銅張積層板の特性
     3.2.1 ミリ波対応に向けた伝送損失の改善
     3.2.2 ふっ素樹脂ミリ波対応基板と一般高周波基板との伝送損失の比較
     3.2.3 ミリ波に対するガラスクロスの影響
  おわりに
 第15節 低粗度銅箔・低誘電性基材に対応するFPC用接着剤フィルムの開発
  はじめに
  1. 高周波対応FPC向け接着剤
   1.1 接着剤の使用箇所と使用方法
   1.2 高周波対応FPC向け接着剤に求められる特性
     1.2.1 誘電特性
     1.2.2 接着性
     1.2.3 レーザー加工性
  2. 最近の開発状況
   2.1 製品紹介
     2.1.1 製品ラインナップ
     2.1.2 製品仕様
   2.2 特性
     2.2.1 伝送特性
     2.2.2 接着性
     2.2.3 レーザー加工性
     2.2.4 長期絶縁信頼性(マイグレーション試験)
     2.2.5 特性一覧
  おわりに
 第16節 プラズマ表面改質による低誘電樹脂への接着剤・前処理レス 直接接着技術
  はじめに
  1.背景及び目的
   1.1 背景
   1.2 目的
  2. 検討方法
   2.1 各種樹脂の表面改質処理方法
   2.2 フッ素、LCP、COP、PI樹脂への直接銅めっき方法
   2.3 フッ素樹脂(FEP)、LCP樹脂、銅(Cu)箔への直接接着方法
   2.4 特性評価方法
  3. 結果及び考察
   3.1 改質表面の評価
     3.1.1 表面改質による表面構造と接触角
     3.1.2 プラズマ表面改質による表面の化学状態分析
   3.2 各種樹脂の直接めっき
     3.2.1 フッ素樹脂の直接めっき
      3.2.1.1 FEP 
      3.2.1.2 PTFE
     3.2.2 LCP樹脂の直接めっき
     3.2.3 COP樹脂の直接めっき
     3.2.4 ポリイミドの直接めっき
     3.2.5 スルーホール、ビアホールへの直接めっき
   3.3 各種材料の直接接合
     3.3.1 フッ素樹脂、LCP樹脂と銅箔の直接接着
     3.3.2 樹脂同士の直接接合
   3.4 接着の評価
   3.5 多層膜の直接接合
  おわりに
 第17節 紫外線照射による低誘電樹脂の表面改質とめっき処理による回路形成
  はじめに
  1. 高周波対応プリント配線板
  2. 樹脂平滑面への回路形成
   2.1 絶縁樹脂平滑面への回路形成
   2.2 UV照射による樹脂表面改質
  3. 低誘電樹脂平滑面への回路形成
  おわりに
 第18節 導体損失を低減する技術 -銀ナノ粒子をめっき下地層として用いる銅配線形成技術-
  はじめに
  1. 銀ナノ粒子をめっき下地層として用いる銅めっきプロセス(銀シード法)の概要と特徴
  2. 高周波伝送特性
  3. 四辺が平滑な銅配線の形成方法「銀SAP」
  おわりに
 第19節 光照射を利用したフッ素樹脂基板の親水化と大気中銅配線形成技術
  はじめに
  1. PTFEの親水化及び銅微細配線形成プロセス
  2. 無電解銅めっき膜の表面状態と表面抵抗
  3. 有機無機ハイブリッド膜を用いた銅微細配線形成
  4. 銅配線の表面状態と断面構造
  5. レーザ照射と銅錯体を用いた銅配線形成
  おわりに

第3章 高周波対応基板材料の誘電率測定・評価技術
 はじめに
 1. 背景
 2. ミリ波帯基板材料評価のニーズ
 3. ミリ波帯基板材料評価の課題
 4. 平衡型円板共振器法によるミリ波帯誘電率測定技術
 5. 平衡型円板共振器法によるミリ波帯導電率測定技術
 まとめ

第4章 Beyond 5G/6G への開発動向と展望
 第1節 国内外におけるBeyond 5G/6G研究開発などの動向
  はじめに
  1. 5Gの展開状況
   1.1 米国
   1.2 韓国
   1.3 欧州
   1.4 中国
   1.5 日本
  2. Beyond5G/6Gの動向
   2.1 米国
   2.2 韓国
   2.3 欧州
   2.4 中国
   2.5 日本
  おわりに
 第2節 Beyond 5G(6G)に求められる機能・部品材料の技術動向
  はじめに
  1. Beyond 5G(6G)概略
  2. Beyond 5G(6G)実現のための技術仕様
   2.1 超高速・大容量
   2.2 拡張性
   2.3 超低消費電力
   2.4 超低遅延
   2.5 超高信頼通信と安全性
   2.6 超多接続&センシング
  3. 実現に必要な要素技術
  4. 電子部品および材料の課題
  まとめ
 第3節 テラヘルツ波工学の誕生と新産業創製
  はじめに
  1. テラヘルツ波工学の誕生
  2. テラヘルツ波新産業展望
  3. テラヘルツ応用に向けた高周波基板材料
  4. 後れを取る日本
  まとめ

 

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『高周波対応基板の材料・要素技術の開発動向

https://www.tic-co.com/books/22stm078.html

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(担当:白井芳雄)

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