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2022年7月15日 (金)

2022年9月2日(金)開催「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」セミナーのご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年9月2日(金)開催

 「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」
 ~講師4名(千代田化工建設、川崎重工業、三菱重工業、中外炉工業)ご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220903.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴いたします。)
1.受講料は同額となります。
2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。


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日めくり俳句   7月15日(金)

睡蓮(すいれん)

6月から9月、沼や池の水面に漂うように「睡蓮」は咲きます。

八重咲きの花が、蓮(はす)の形に似ていて、夕方には閉じるので「睡(ねむ)る蓮」と名づけられました。

日本に自生する睡蓮は3~7センチくらいの可憐な白い花で、未の刻(午後2時頃)に花開くので「未草(ひつじぐさ)」と呼ばれます。

未草は温帯性ですが、明治初期に熱帯性の睡蓮も渡来しました。

日本種よりも花が大きく、花色は桃、赤、橙、黄、紫、白などで、形も豊富、世界に40品種ほどあります。

熱帯性は昼咲きと夜咲きがあり、花が水面にとび出したように咲きます。

フランスの画家、モネの描いたセーヌ川近く、ジヴェルニーの睡蓮は日本と同じ温帯性の品種です。

エジプトでは、睡蓮は神聖視されていて「ナイルの花嫁」と呼ばれています。

晩夏の季語です。

 

Nymphaea tetragona (flower).jpg  London Kew Gardens Water Lily House 2012 (2)

        「未草(ひつじぐさ)」               ロンドンキューガーデンウォーターリリーハウスの睡蓮「ミッドナイト」

 

(左)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Nymphaea_tetragona_(flower).jpgCC 表示-継承 4.0, リンクによる

(右)https://commons.wikimedia.org/wiki/File:London_Kew_Gardens_Water_Lily_House_2012_(2).JPG, GraceKelly, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

睡蓮の開花の刻の水しなふ(刻=とき)

きくち つねこ(1922-2009)

 

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さて、本日は2022年9月開催セミナーをご紹介!

2022年9月2日(金)開催

 「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」
 ~講師4名(千代田化工建設、川崎重工業、三菱重工業、中外炉工業)ご登壇~ 
セミナー

です!


★本セミナーでは、低・脱炭素に向け注目が集まる水素に関して、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣から、水素サプライチェーンの構築と実証状況・コストダウンに向けた取組み、大型・中小型ガスタービン及び工業炉における利用・技術開発動向などについて、アンモニア燃焼技術を含め詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.SPERA水素TMシステムによる国際水素供給網の構築と将来に向けた
  コストダウン技術開発

 SPERA水素システムは、常温・常圧で液体のメチルシクロヘキサン(MCH)を利用する水素貯蔵輸送システムである。水素火力への水素供給をはじめ国家備蓄から水素ステーションなどの中小規模での利用に至る総合的な水素サプライチェーンを構築できるシステムである。2020年に全工程の国際間実証が成功裡に完了したことで商業化段階に移行している。
 本講演では、実用化に向けた国内外の取組みとコストダウンに向けた技術開発について紹介する。

●講 師
千代田化工建設株式会社 フェロー
岡田佳巳 氏 

 1.SPERA水素システムの概要と特長
 2.国際間水素サプライチェーン実証
 3.国内外における実用化への取組み
 4.将来に向けたコストダウン技術開発
  (1)MCHの直接製造(電解、光触媒)
  (2)MCH直接燃料電池
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.国際液化水素サプライチェーン構築と中小型ガスタービン発電における水素利用

 世界的な脱炭素化の流れの中で水素の利用に関心が集まっており、液化水素をエネルギーキャリアとして導入することでクリーンエネルギーの大量、長期、長距離での輸送や貯蔵が可能となり、これらの供給インフラを構築することで水素を大量に消費する水素ガスタービンによる脱炭素発電も実現可能となる。
 本講演では、川崎重工が推進している液化水素をエネルギーキャリアとした国際液化水素サプライチェーンの構築と中小型水素ガスタービン発電装置の開発について現況および今後の展望を紹介する。

●講 師
川崎重工業株式会社
水素戦略本部 技術総括部 開発部 二課 課長
山口正人 氏 

 1.エネルギーを取り巻く状況
 2.水素サプライチェーンのコンセプト
 3.実証への取り組み
 4.水素ガスタービンの開発と実証
  (1)水素ガスタービン開発の概要
  (2)ウェット方式水素燃焼器の開発と実証
  (3)ドライ方式水素燃焼器の開発と実証
 5.商用化に向けた動き
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.大型ガスタービンにおける水素エネルギー利用の取組み

 低炭素社会実現に向けて、2020年以降の水素インフラ導入期に高効率天然ガス焚きコンバインドサイクルに水素を導入する。水素は天然ガスと比較し、逆火現象発生リスク等を伴うが、弊社J形ガスタービンに搭載されているDryLowNOx燃焼器を改良し、水素混焼率30%検証に成功した。
 水素混焼燃焼器および2030年以降の水素インフラ成熟期を想定した水素専焼燃焼器の燃焼技術、および低炭素に向けて有望なアンモニア燃焼技術についても紹介する。

●講 師
三菱重工業株式会社
ガスタービン技術部 ガスタービン燃焼器Gr 主席統括
川上 朋 氏

 1.三菱重工グループの紹介
 2.発電用大型ガスタービンの概要
 3.CO2排出”0”に向けた技術開発について
  (1)水素利用技術について
  (2)アンモニア利用技術について
 4.国内外プロジェクトの紹介
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.工業炉における水素燃焼技術開発

 国内の工業炉から排出されるCO2は国内総排出量の約17%を占めており、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて工業炉分野での脱炭素化は必須となる。工業炉分野での脱炭素化は省エネの強化と脱炭素エネルギーである水素とアンモニアの導入拡大によって進んでいくと予想される。
 本講演では、当社が取り組んでいる水素とアンモニアの燃焼技術開発について紹介する。

●講 師
中外炉工業株式会社
プラント事業本部 脱炭素プロジェクト部 係長
田口脩平 氏

 1.中外炉工業の紹介
 2.工業炉とは
 3.脱炭素エネルギーについて
 4.水素燃焼技術開発について
 5.アンモニア燃焼技術開発について
 6.工業炉の省エネルギー対策について
 7.質疑応答・名刺交換

 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年9月2日(金)開催

 「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」
 ~講師4名(千代田化工建設、川崎重工業、三菱重工業、中外炉工業)ご登壇~  セミナー!

https://www.tic-co.com/seminar/20220903.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

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