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2022年8月12日 (金)

2022年8月25日(木)開催「バイオマス発電燃料に関する事業及び混焼を含めた要素・システム・設備技術」セミナーの再ご紹介!

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年8月25日(木)開催

 「バイオマス発電燃料に関する事業及び
  混焼を含めた要素・システム・設備技術」セミナー
  ~講師4名(イーレックス、JFEエンジニアリング、
   郵船出光グリーンソリューションズ、IHI運搬機械)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220811.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   8月12日(金)

芙蓉(ふよう)

朝に咲き夕べにはしぼんでしまう、はかなさを感じさせる一日花です。

淡い紅色の大輪の薄い花びらがほのかな風にもひらひらと揺れ、いかにもたおやかな女性を思わせる風情をもっています。

中国原産で、古く日本に伝わったフヨウ属の落葉低木です。

木は2~3メートルになり観賞用として庭木などに植えられます。

もともと「芙蓉(ふよう)」は中国で蓮の美しさを称えたもので、それと区別して「木芙蓉(もくふよう)」「花芙蓉(はなふよう)」と呼ばれました。

白い花の芙蓉や、咲きはじめは素面(しらふ)の白から、ほろ酔いの淡紅、夕べの紅に変わる「酔芙蓉(すいふよう)」もあります。

「芙蓉の顔(かんばせ)」という形容がありますが、これは蓮のように美しい女性の顔立ちを称したものです。

また江戸漢詩では富士山を芙蓉峰と称えています。

初秋の季語になり、8~9月に咲く花の美しさは詩歌や絵画などの題材として愛され、散った後の冬の「枯芙蓉」も趣があります。

 

Hibiscus mutabilis

芙蓉

Sphl, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

Hibiscus mutabilis, changing colors

酔芙蓉の日中の花の色の変化

Vinayaraj, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

白といふはじめの色や酔芙蓉

鷹羽狩行(たかは しゅぎょう)(1930-)

 

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さて、本日も2022年8月開催セミナーを再ご紹介!

2022年8月25日(木)開催

 「バイオマス発電燃料に関する事業及び
  混焼を含めた要素・システム・設備技術」セミナー
  ~講師4名(イーレックス、JFEエンジニアリング、
   郵船出光グリーンソリューションズ、IHI運搬機械)ご登壇~

です!


★本セミナーでは、バイオマス発電燃料に関して、バイオマスを輸入する発電事業者の立場からみたオペレーション事例、
 持続可能性確保への取組み、新燃料の開発から、循環流動層(CFB)ボイラによる混焼技術(燃料の分析方法・適用評
 価、専焼・混焼事例等)、バイオマス燃料の混焼率を最適化するシステムならびに、バイオマスを燃料とする発電所向け
 荷役・搬送設備技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣から詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.輸入バイオマスを燃料とした発電事業とイーレックスの取組み

イーレックス株式会社
経営企画部 経営企画課長 廣野修一 氏

 2013年からPKS専焼のバイオマス発電所を運営。年間100万トン以上のバイオマス燃料を輸入する発電事業者の立場からオペレーションの事例、事業安定化、バイオマス燃料の持続可能性確保への取組み等に関して紹介する。

 1.当社のバイオマス発電所について
  (1)会社概要
   ・当社発電所の紹介(オペレーション)
  (2)バイオマス燃料調達の現状
   ・PKS、木質ペレットの需給
   ・発電所運転への影響、要求品位
 2.事業安定化の取組み
  (1)投資リスクとその対応
   ・契約条件のポイント
  (2)制度変更とその対応
   ・持続可能性確保への取組み(第三者認証の取得)
 3.その他(バイオマス新燃料の開発、再エネ電力の活用、中期ビジョン)
  ・ニューソルガムの可能性等
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.バイオマス発電を支える循環流動層(CFB)ボイラの混焼技術

JFEエンジニアリング株式会社
エネルギー本部 発電プラント事業部 技術部 計画室長 内海高博 氏

 循環流動層(CFB)ボイラは、様々な形態の燃料を個別(専焼)または、同時(混焼)に幅広く燃焼できる特徴を持つが故に、昨今のバイオマス発電において脚光を浴びてきました。本講では燃料の視点から、その多様性を支える技術を紹介します。

 1.循環流動層(CFB)ボイラ
  ~構造、原理、プロセスフロー~
 2.燃料の特性と評価
  ~分析方法、適用評価~
 3.ソフトとハードから見た混焼、専焼
  ~燃焼プロセス(ソフト)と設備(ハード)、それぞれの視点での混焼、専焼の検討~
 4.事例紹介
  ~燃料別の特徴、専焼・混焼事例~
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.石炭火力発電所向けバイオマス燃料の混焼率を最適化するシステム
  BAIOMIX(バイオミクス)の開発

郵船出光グリーンソリューションズ株式会社
取締役 営業技術部長 岡村雄治 氏

 近年加速するカーボンニュートラルへの世界情勢を受け、我が国の火力発電における燃料は石炭や重油をはじめとする化石燃料から、木質バイオマス、ペレットへの転換が進んでいる状況にある。一方でバイオマス燃料を混焼する際、ボイラー燃焼の安定性と経済性等の課題もあり、これらを解決する新システム「BAIOMIX」を開発したので紹介する。

 1.開発の背景
 2.ボイラー燃料制御最適化システムの制御概要
 3.BAIOMIXの概要と特長
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.バイオマスを燃料とする発電所向け荷役・搬送設備

IHI運搬機械株式会社
運搬システム事業部 バルクシステム部
エンジニアリンググループ 部長 太田 透 氏

 IHI運搬機械におけるバイオマスを燃料とする発電所向け荷役・搬送・貯蔵設備の実績並びに課題について紹介します。


 1.当社の紹介
 2.設備構成
  ~バイオマス受入,搬送・貯蔵設備のシステム構成の概要を紹介~
  (1)システムフロー
  (2)荷揚設備
  (3)貯蔵設備
  (4)搬送設備
  (5)防災設備
 3.バイオマス用ニューマチックアンローダの紹介
  ~輸入ペレット燃料の荷揚げ設備の有用性他について~
  ・実績紹介
 4.設備の課題
 5.質疑応答・名刺交換


 <質疑応答・名刺交換>


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年8月25日(木)開催

 「バイオマス発電燃料に関する事業及び
  混焼を含めた要素・システム・設備技術」セミナー
  ~講師4名(イーレックス、JFEエンジニアリング、
   郵船出光グリーンソリューションズ、IHI運搬機械)ご登壇~

https://www.tic-co.com/seminar/20220811.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。


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(担当:白井芳雄)

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