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2022年9月 7日 (水)

2022年10月25日(火)開催「発電用ボイラと要素技術/主要設備の実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年10月25日(火)開催

 「発電用ボイラと要素技術/主要設備の実際」

  ~アンモニア・バイオマス混焼技術、
      主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策~   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20221007.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   9月7日(水)

露草(つゆくさ)

日本全国で道ばたなどで見かけられ、青や白、淡紅色、青と白の混じった花色などの花を咲かせる一年草です。

葉の緑に映える鮮やかな花色と可愛らしい姿から、多くの名を持つ花です。

ふわっと広げた青い二枚の花びらと白い小さな一枚の花びらと六本のおしべの形から「蛍草(ほたるぐさ)」とも。

また、古名は花の摺(す)り布を染めたことから「着(つ)き草」といい、「月草」の名で和歌に詠まれました。

月草で染めた着物はすぐに色褪せてしまうことから、『万葉集』では心の移ろいやはかなさを「月草」に託して詠まれています。

明るく薄い青を総称する日本の色名にも露草色(つゆくさいろ)として残っています。

水に溶けやすい染料なので、友禅の下絵としても使われます。

花は、朝露がおりてから消えるまでの半日しか咲かない花。

野原いちめん、あちこちに咲く露草の一輪一輪が朝陽を浴びて輝くと、まるでつぶらな瞳のようです。

花期は7~9月ですが、初秋の季語になります。

 

露草の露千万の瞳かな

富安風生(とみやす ふうせい)(1885-1979)

 

W tuyukusa1091

露草

‘Uncle Carl’ (カールおじさん)., CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

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さて、本日も2022年10月開催セミナーをご紹介!

2022年10月25日(火)開催

 「発電用ボイラと要素技術/主要設備の実際」

  ~アンモニア・バイオマス混焼技術、
      主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策~   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、発電用ボイラの脱CO2への取り組みとして、アンモニア混焼技術とバイオマス混焼技術の開発状況について、またクリープ・疲労・腐食・摩耗による発電用ボイラ本体の損傷事例・対策ならびに主要補機(スートブロワ、燃料搬送・供給設備、通風設備、脱硝設備、灰処理設備)の保守技術の実際などについて、実務の第一線でご活躍中のIHIの講師陣より詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.発電用ボイラへのアンモニア・バイオマス混焼技術

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 カーボンソリューションSBU
技術センター 基本設計部 基本計画グループ 課長代理
杉田俊哉 氏

 1.カーボンニュートラルに向けたビジョン
 2.脱CO2に向けたIHIのアクション
 3.個別技術の開発状況
  (1)アンモニア
  (2)バイオマス
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.発電用ボイラの経年劣化と保守

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 カーボンソリューションSBU
プロジェクト統括センター 国内プロジェクト部
第1プロジェクトグループ 主査
田島隼人 氏

 1.保守作業はなぜ行うのか
 2.劣化事象とその部位
  (1)ボイラの損傷発生状況
  (2)ボイラの損傷要因と発生箇所
 3.損傷事例と対策
  (1)クリープ損傷
  (2)疲労損傷
  (3)腐食損傷
  (4)摩耗損傷
 4.予防保全の考え方
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.発電用ボイラ設備主要補機の保守技術

株式会社IHI
資源・エネルギー・環境事業領域 カーボンソリューションSBU
技術センター 基本設計部 機器設計グループ スタッフ
磯部涼真 氏

 1.発電用ボイラ設備としての主要補機の構成
 2.主要補機の概要と保守
  (1)スートブロワ
  (2)燃料(石炭・バイオマス)搬送・供給設備
  (3)通風設備
  (4)脱硝設備
  (5)灰処理設備
 3.保全計画
 4.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年10月25日(火)開催

 「発電用ボイラと要素技術/主要設備の実際 」

  ~アンモニア・バイオマス混焼技術、
      主要補機ならびに本体の保守と経年劣化対策~   セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20221007.html

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(担当:白井芳雄)

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