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2022年9月16日 (金)

2022年10月26日(水)開催「サプライチェーン全体のCO2排出量削減の基礎と実践」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年10月26日(水)開催

 「サプライチェーン全体のCO2排出量削減の基礎と実践」

  ~スコープ1、2、3における削減策と取引先との連携~

                           
  セミナー! 

 https://www.tic-co.com/seminar/20221014.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入頂いたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   9月16日(金)

(いも)

俳句では、単に「いも」といえば里芋を指します。

「馬鈴薯(じゃがいも)」や「甘藷(さつまいも)」ではありません。

里芋は東南アジアの原産で縄文時代には既に日本に伝えられ、当時満足な作物がなかった日本の食生活を支える主役として活躍していました。

やがて日本に米が渡来し、米は収量も多く、貯蔵性にも富みます。

米は里芋から主食の座を奪い取り、日本を瑞穂の国に変貌させてしまいました。

さらに、江戸時代以降になると「甘藷(さつまいも)」や「馬鈴薯(じゃがいも)」など、新顔が幅を利かせ、芋の主役の座も奪われてしまいます。

しかし、「芋」は儀礼食として伝統行事に使われてきたので、この国の「いも」では古株で、格が上なのです。

お正月におせち料理や雑煮に里芋が欠かせないという家庭も少なくありません。

また、中秋の名月には芋名月(いもめいげつ)といって里芋を供える風習も残っています。

さらに、納豆、餅、とろろ、なめこなど、外国人が苦手とするネバネバとした食感を日本人が好むのは里芋の遠い記憶があるからといわれています。

また「芋の子を洗う」という言葉の「芋」はもちろん里芋のことです。

里芋は親芋のまわりに小芋がたくさんつきます。

これが「芋の子」です。

里芋は手で洗うとかゆくなるので、水を入れた桶のなかで、棒でかき混ぜて芋どうしをこすって洗います。

里芋には「芋の子教育」という言葉もあり、芋の子を洗うように世間の荒波にもまれながらぶつかりあって磨かれ、強く育ってほしいとの思いがこもっています。

三秋の季語です。

 

父の箸母の箸芋の煮ころがし

川崎辰宏(かわさき たつひろ)(1927-2009)

 

 

Leiden University Library - Seikei Zusetsu vol. 22, page 006 - 早芋, 芋苗英 - Colocasia esculenta (L.) Schott - 芋魁, 衣被芋 - idem, 1804

江戸時代の農業百科事典 ライデン大学図書館 ―『成形図説』より

ライデン大学図書館, CC BY 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

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さて、本日も2022年10月開催セミナーをご紹介!

2022年10月26日(木)開催

 「サプライチェーン全体のCO2排出量削減の基礎と実践 」

  ~スコープ1、2、3における削減策と取引先との連携~                                                            セミナー

です!

 

★本セミナーでは、サプライチェーン全体でのCO2削減に求められるGX(グリーントランスフォーメーション)マネジメント、スコープ毎のCO2削減対策ならびに、今後検討が必要となるスコープ3削減対策およびDSF(デマンドサイド・フレキシビリティ)を活用した収益獲得モデルの構築方法について、斯界の最前線でご活躍中の山本講師に詳説頂きます。

 

◎講師

アビームコンサルティング株式会社
産業インフラビジネスユニット エネルギー担当 ダイレクター
山本英夫 氏

 

【講演要旨】

 2050年カーボンニュートラル実現は全ての業種・業界における最重要な経営課題となり、需要家企業は自社エネルギー消費に基づくCO2排出量だけでなく、サプライチェーン全体でのCO2排出削減が必要となります。
 また、世界的なエネルギー価格高騰が続く市場環境において、エネルギー価格高騰によるリスクの低減だけでなく、市場環境変化を新たなビジネス機会と捉え、新たな収益化モデルの構築が重要となります。
 本セミナーでは、サプライチェーン全体でのCO2削減に求められるGX(グリーントランスフォーメーション)マネジメントについてご説明するとともに、スコープ毎のCO2削減対策、今後検討が必要となるスコープ3削減対策およびDSF(デマンドサイド・フレキシビリティ)を活用した収益獲得モデルの構築方法を詳しくご説明します。

 

◎プログラム

1.市場背景

 (1)カーボンニュートラル実現に向けた市場環境の変化
 (2)カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー政策動向
 (3)エネルギー市場環境の変化
 (4)エネルギー価格動向


2.企業に求められるGXマネジメント

 (1)需要家企業に与える影響
 (2)企業経営におけるGXの位置付け
 (3)GXマネジメントを構成する6つの要素
 (4)GXマネジメントにおけるKPI


3.GX戦略策定アプローチ

 (1)CO2排出量の見える化(スコープ1、2、3)
 (2)目標設定の考え方
 (3)ロードマップ策定に必要となるGHG削減対策の定量評価
 (4)市場環境変化に伴うロードマップ見直しの重要性


4.GX実施対策

 (1)スコープ毎のCO2削減対策概要
 (2)サプライチェーン取引企業との協働でのスコープ3削減対策
 (3)デマンドサイド・フレキシビリティ(DSF)を活用した収益化モデル


5.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2022年10月26日(水)開催

 「サプライチェーン全体のCO2排出量削減の基礎と実践」

  ~スコープ1、2、3における削減策と取引先との連携~

                           
  セミナー

 https://www.tic-co.com/seminar/20221014.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信可能です。
  4.お申込時にご記入頂いたメールアドレスへ収録動画の配信準備ができ次第、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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(担当:白井芳雄)

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