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2022年11月 9日 (水)

2022年12月15日(木)開催「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月15日(木)開催

 「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と
  船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221211.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   11月9日(水)

山茶花(さざんか)

日本原産、ツバキ科の常緑小高木です。

晩秋から初冬にかけて、寒さが深まるなか、けなげに五弁の花を咲かせます。

椿よりやや小さく、花弁も薄いのが異なるところです。

高さは3メートルから10メートルを超すものもあります。

花色は雪のような白のほかに淡紅、濃紅やピンク、紅白絞り、花弁も八重のものなど江戸時代から園芸用に改良された品種が広まっています。

野生種は九州や四国、沖縄の山中で見られ、白い一重の五弁花です。

椿は花ごとぼとりと落ちますが、山茶花は花弁一枚一枚をはらはらと散らし、その風情は淋しくも華やかな感じもあります。

花の少ない冬に咲く、一服の心のオアシスのような花です。

初冬の季語です。

 

山茶花の散りしく月夜つづきけり

山口青邨(やまぐち せいそん)(1892-1988)

 

 

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山茶花(2022年11月6日 撮影 大阪府交野市)

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!

2022年12月15日(木)開催

 「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と
  船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」

                                   セミナー!

です!


★本セミナーでは、DNVの脱炭素化シナリオモデルに基づく今後の舶用燃料の展望、GHG規制に対応可能な
 ME-GI、ME-LGI機関技術、また世界初のゼロエミッションバッテリー推進タンカーと今後の展望などについて、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.2050年の海運脱炭素化に向けた舶用燃料展望 - DNV Maritime Forecast to 2050

DNV AS, Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー 三浦佳範 氏

 DNVが例年発行している「Maritime Forecast to 2050」の第6版が9月に発行された。海運脱炭素化には舶用燃料の脱炭素化が必須だが、そのためには燃料製造インフラの整備が課題となる。DNVの脱炭素化シナリオモデルに基づく24のシナリオで、今後の燃料展望を紹介する。

 1.脱炭素化への要請と規則
 2.DNV 脱炭素化モデル
 3.2050年までの燃料展望
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.GHG規制に対応可能なME-GI、ME-LGI技術

株式会社三井E&Sマシナリー
アドバイザー 大津正樹 氏

 GHG排出規制は目前に迫った来年初から新たな段階に入り、更に2050年の達成目標も半減からZeroに変わる可能性が高い。既就航船と新造船の両面で対応が迫られている中、ME-GI及びME-LGI機関はそれらの課題解決に最適な機関と言える。

 1.GHG規制の方向性と時間軸
 2.新しい燃料への対応技術
 3.既就航船での対応
 4.最終的にはカーボン系燃料か水素系か?
 5.段階的規制を意識した燃料選択
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.ゼロエミッションバッテリー推進タンカーと今後の展望

川崎重工業株式会社
エネルギーソリューション&マリンカンパニー
舶用推進ディビジョン 舶用推進システム総括部
システムエンジニアリング部 システムマネージメント課 主事補 平松雄樹 氏

 川崎重工業がシステムインテグレータとして推進・給電システムを手掛けた、世界初のゼロエミッションバッテリー推進タンカーが2022年4月に就航した。本船に搭載されるバッテリー推進・給電システムの特徴や、就航後の運行状況、及び今後の展望などについて紹介する。

 1.海運GHG排出規制の最新動向
 2.バッテリー推進タンカーの概要及び特徴
 3.バッテリー推進システム実現に向けて
 4.就航後の運行
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221211.html


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2022年12月15日(木)開催

 「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と
  船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221211.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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