2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 2022年12月8日(木)開催「2023年電力・エネルギー業界の行方と分散型電力システム・ビジネスへの取組み・展望」セミナーのご紹介 | トップページ | 2022年12月15日(木)開催「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」セミナーのご紹介 »

2022年11月 8日 (火)

2022年12月14日(金)開催「グリーン燃料と化学品製造技術」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月14日(金)開催

 「グリーン燃料と化学品製造技術」
 ~国内外の動向、各技術の現状・経済性・展望など~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221210.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf) でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------

日めくり俳句   11月8日(火)

石蕗の花(つわのはな)

福島県以南から沖縄まで、各地の山野、海辺や崖などに自生し、観賞用として庭にも植えられます。

キク科の多年草で、葉が蕗(ふき)に似て、岩場であでやかな姿を見せることと、葉に艶のある「蕗」であることからこの名が付いたようです。

ただし、蕗とは別種です。

大きな光沢のある葉を持ち、初冬に菊に似た黄色い花を多数つけます。

日本の冬に咲く数少ない花として、古くから親しまれてきました。

太陽のように満面に花弁が開くと、一面が明るく照らされるかのようです。

柔らかい葉茎は苦みが強いですが、食用として好まれます。

九州特産のキャラブキの佃煮は、石蕗で作ります。

初冬の季語です。

 

どこへでも行ける明るさ石蕗の花

鎌倉佐弓(かまくら さゆみ)(1953-)

 

291f99fa9dff4e26ae58771e7c1b4f5e石蕗の花(2022年11月6日撮影 大阪府交野市)

 

(担当:白井芳雄)

*************************************************************************


さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!

2022年12月14日(金)開催

 「グリーン燃料と化学品製造技術」
 ~国内外の動向、各技術の現状・経済性・展望など~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、グリーン燃料とグリーン化学品製造に関する国内外の動向・最新技術を中心に、斯界の最前線でご活躍中の室井講師より詳説頂きます。

◎講師

アイシーラボ 代表 室井髙城 氏


◎プログラム

 CO2削減は、喫緊の課題である。ロシアのウクライナ侵攻は燃料自給の必要性を改めて認識させられた。燃料の自給は太陽光や風力を用いた再エネを用いなければならない。再エネ電力は急速に安価になりつつある。電解水素とCO2からはメタンやメタノールが製造されるようになってきた。大気中のCO2と再エネ水素による液体燃料プロジェクトが欧州や南米で動き始めている。航空燃料はバイオマス原料やCO2原料に代わる。化学品原料は石油や天然ガスからCO2原料にシフトすることが考えられる。プラスチックは再生プラスチックが大半を占めるようになる。欧米は、これら技術は実験室から実証段階を経て実装段階に入りつつある。欧米の最新動向と開発技術を解説する。

1.CO2削減技術と課題

 1.1 CCS
 1.2 燃料電池
 1.3 人工光合成
 1.4 バイオマス利用


2.水素製造・水素キャリア

 2.1 電解による水素製造
  ~アルカリ電解,PEM,SOEC,共電解~
 2.2 ターコイズ水素
 2.3 水素キャリア
  ~液体水素,MCH,アンモニア~


3.グリーン燃料の合成

 3.1 CO2からメタン合成
 3.2 CO2からLPGの合成
 3.3 バイオディーゼル燃料
 3.4 バイオ航空燃料
  ~HVO,ETJ (エタノールから航空燃料)~
 3.5 CO2からガソリンの合成
 3.6 CO2からFT合成によるディーゼル燃料
 3.7 CO2からFT合成による航空燃料


4.グリーン化学品の合成

 4.1 CO2からメタノール合成
 4.2 メタノール原料化学品
  ~MTO,MTP,MTA,DME~
 4.3 新たな化学センター


5.CO2からポリマーの合成

 

6.廃プラスチックのケミカルリサイクル

 6.1 熱分解によるナフサ原料
 6.2 熱分解によるモノマーへの分解


7.都市ゴミの利用

 7.1 都市ごみからメタノール,エタノール合成
 7.2 都市ゴミから航空燃料の製造


8.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221210.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

 

2022年12月14日(金)開催

 「グリーン燃料と化学品製造技術」
 ~国内外の動向、各技術の現状・経済性・展望など~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221210.html

 


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf) でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

 

« 2022年12月8日(木)開催「2023年電力・エネルギー業界の行方と分散型電力システム・ビジネスへの取組み・展望」セミナーのご紹介 | トップページ | 2022年12月15日(木)開催「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」セミナーのご紹介 »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2022年12月8日(木)開催「2023年電力・エネルギー業界の行方と分散型電力システム・ビジネスへの取組み・展望」セミナーのご紹介 | トップページ | 2022年12月15日(木)開催「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」セミナーのご紹介 »