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2022年11月16日 (水)

2022年12月21日(水)・23日(金)開催「灰【石炭灰、バイオマス灰、焼却灰】等の有効利用と有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2022年12月21日(水)・23日(金)開催

 「灰【石炭灰、バイオマス灰、焼却灰】等の有効利用と

          有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料

◆2日間受講       79,750円
  【1名につき(※受講者が12月21日 と 12月23日で異なる場合でも可)】
◆12月21日のみ受講 38,500円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)】
◆12月23日のみ受講 49,940円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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日めくり俳句   11月16日(水)

茶の花(ちゃのはな)

ツバキ科の常緑低木で、中国南西部の四川省、雲南省の霧の多く発生する地域原産。

日本へは平安時代に最澄が薬用として導入し、鎌倉時代になってから初めて栄西禅師が日本茶の種子と製法を伝えたといわれています。

幹はよく枝分かれして、高さ四メートルくらいになりますが製茶用は低く刈り込まれます。

「茶の花」は、秋から初冬にかけて咲き続けます。

白い五弁の小花の中央には、鮮やかな黄色の蕊(しべ)が束になって集まっています。

同じツバキ科の椿に比べると、控えめで可憐です。

蕾(つぼみ)のときは黄色の蕊が白い花弁で包まれ、まるで茶席の生菓子のようです。

茶道の始祖、千利久は

「茶の花や利久が目にはよしの山」

吉野の桜のように茶の花が華麗に見えると詠んだ句もあります。

わび・さびを感じさせる花の趣が、茶道にふさわしいと好まれ、また俳句にも多く取り上げられています。

ちなみに「茶」の字は緊張を解いて体を伸ばす効果のある植物を意味する漢字であるといわれます。

 

初冬の季語です。

 

茶の花が咲けり土曜に辿りつく

千代田葛彦(ちよだ くずひこ)(1917-2003)

 

Camellia sinensis Japan

花を咲かせた茶の木

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2022年12月開催セミナーをご紹介!

2022年12月21日(水)・23日(金)開催

 「灰【石炭灰、バイオマス灰、焼却灰】等の有効利用と

          有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」

                                       セミナー

です!

 

★本セミナーでは、灰(焼却灰、石炭灰、バイオマス灰)の有効利用及び有価金属回収への取組み、要素技術・研究開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★12月21日のみ、12月23日のみのご受講も受け付けております。

 

◎プログラム

★12月21日(水)

Ⅰ.一般廃棄物焼却残渣の資源化と有効利用に関する現状・研究事例と課題・展望

国立研究開発法人国立環境研究所
資源循環領域 試験評価・適正管理研究室 室長
肴倉宏史 氏

 わが国では、一般廃棄物の熱処理(焼却・溶融)によって年間300万トンを超える焼却残渣等が発生しており、主に、埋立処分されているが、埋立処分場所のない自治体にとっては焼却残渣の将来にわたっての取扱いが極めて重要な課題である。近年は、国内外で、焼却灰中の有価金属回収が注目されるとともに、焼却灰そのものの建設資材への有効利用の検討も進んでいる。本講演では、これまでに取り組んできた研究成果を解説するとともに、焼却残渣全体の更なる有効利用推進に向けた課題と展望を述べる。

 1.一般廃棄物熱処理残渣(主灰・飛灰・スラグなど)の発生と資源化の現状
 2.研究事例1:焼却飛灰の発生メカニズムと金属移行挙動
 3.研究事例2:焼却主灰からの乾式比重選別による金属回収
 4.焼却残渣の有効利用推進に向けた課題・展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.焼却灰(落じん灰)からの貴金属の回収事例

株式会社エコネコル 営業部 部長
村河善信 氏 

 一般廃棄物の焼却灰には、有用金属が含有されていることが一般的に知られている。しかしながら、焼却灰から貴金属を回収するには経済的に有効な手法がない状況であった。本報告では、焼却灰のうちの落じん灰に着目し、運搬費・選別費・さらにはダスト処理費を加えても落じん灰の買い取りを実現できた事例を報告する。落じん灰の選別工程は、磁力選別、破砕、風力選別、粒度選別、乾式比重選別を組み合わせており、このことで貴金属を回収でき、貴金属を非鉄精錬会社に売却することにより有価買い取りを実現した。

 1.はじめに
 2.落じん灰の貴金属含有量
 3.落じん灰の選別方法及び設備
 4.落じん灰の有価買い取りの事例
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

 

★12月23日(金)

Ⅰ.フライアッシュ概論・フライアッシュコンクリートの利点および長期耐久性

日本大学 理工学部 上席研究員
元 日本フライアッシュ協会 技術顧問
元 電源開発株式会社 茅ヶ崎研究所 上席研究員
石川嘉崇 氏


Ⅱ.石炭灰有効活用技術と石炭灰を利用したカーボンリサイクル技術の開発

中国電力株式会社
電源事業本部 石炭灰有効活用グループ マネージャー
中本健二 氏

中国電力株式会社
電源事業本部 石炭灰有効活用グループ 担当副長
香川慶太 氏


Ⅲ.石炭灰およびバイオマス灰等によるCO2固定・有効活用に関する要素技術開発

一般財団法人石炭フロンティア機構(JCOAL)
カーボンニュートラル推進部 CCSグループ
(技術開発部 資源循環グループ)
角間崎純一 氏


Ⅳ.木質バイオマス焼却灰の建設材料への適用 -最近の研究開発

前橋工科大学 工学部 環境・デザイン領域 准教授
佐川孝広 氏


Ⅴ.灰/各種廃棄物から吸着材・抗菌材へのリサイクル技術
 ~石炭灰、バイオマス灰、下水汚泥灰、製紙汚泥灰、砕石廃棄物、
  鉱物廃棄物等の利活用~

AC Biode株式会社 代表取締役社長
久保直嗣 氏

 焼却灰や各種廃棄物の処理には多くの工数とコストがかかり、リサイクル品の付加価値もあげることが容易ではない。弊社は、協業している志恩社(株式会社志恩)とともに、各種灰、廃ガラス、鉱物廃棄物等を吸着剤や抗菌剤にリサイクルし、商業化もしている。これらの事例、また弊社の本社がルクセンブルグにある関係で、欧州と日本の事例も交えて解説する。

 1.灰、廃棄物の特性
 2.灰から吸着材、抗菌材への製造プロセス
 3.国内外実績、今後の見通し
 4.欧州と日本の事例
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221216.html


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2022年12月21日(水)・23日(金)開催

 「灰【石炭灰、バイオマス灰、焼却灰】等の有効利用と

          有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料

◆2日間受講      79,750円
  【1名につき(※受講者が12月21日 と 12月23日で異なる場合でも可)】
◆12月21日のみ受講 38,500円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)】
◆12月23日のみ受講 49,940円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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