2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ

« 2022年12月14日(水)開催「廃プラスチックなどのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する事業と技術開発動向」セミナーの再ご紹介 | トップページ | 2022年12月15日(木)開催「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」セミナーの再ご紹介 »

2022年12月 5日 (月)

2022年12月15日(木)開催「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年12月15日(木)開催

 「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221208.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

--------------------------------------

日めくり俳句   12月5日(月)

(きつね)

イヌ科の哺乳類。

北半球に広く棲息し、日本では本州、四国、九州のホンドギツネ、北海道のキタキツネなどその種類も多い。

原野、山林の大木の根や岩石などの間に棲(す)み、夜行性で兎・鼠・鳥類・昆虫など小動物を捕食します。

一月から三月が交尾期で、雌がコン、コンと高くよく通る声で鳴くのはこの時季です。

ときに里に下りて鶏を襲ったりしますが、夜行性のためその姿を見るのは稀です。

保温性が高い毛皮が珍重され、冬季によく捕獲されました。

現在は鳥獣保護、狩猟の適正化に関する法律が制定され、許可なく猟をすることはできません。

古来、狐を祀(まつ)る稲荷神社など、人とのかかわりも深く、「狐火」「狐の嫁入り」「狐につままれた」など不思議な現象にも狐が用いられたりします。

また、50年以上前ですが、三億円事件の犯人のモンタージュ写真が「キツネ目の男」などというネーミングで貼り出されたことがあります。

襟巻にされたり、生息圏を奪われてきたり、犯人の似顔絵にされたり、きつねさんから「名誉毀損」のクレームが出てもおかしくないくらいです。

それほど人と近くて、遠い存在でもあります。

 

お笑いコンビ「きつね」の名はパリと東京をベースとするライフスタイルブランド「Maison Kitsuné」に由来するそうです。

音楽レーベルから始まり、ファッション、カフェ事業を展開していて、「そういうハイカルチャーに僕らもなりたい」と考え名付けられました。

 

「狐」は三冬の季語です。

 

雪山へ狐の馳けし跡いきいき

大野林火(おおの りんか)(1904-1982)

Hokusai Kitsune-no-yomeiri

葛飾北斎(1760-1849)画 『狐の嫁入図』

 

Vulpes vulpes laying in snow

雪に寝るキタキツネ。

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************


さて、本日も2022年12月開催セミナーを再ご紹介!

2022年12月15日(木)開催

 「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」
                                   セミナー!

です!

 

★変動・複雑化するプラントコスト見積りの実務を詳説!!
★本セミナーでは、コストエンジニアリングの基礎事項を始め、プラントコストの概算・詳細見積り方法、又、設計・調達・建設時におけるコストコントロールのポイントと日揮における実際について、実務の第一線でご活躍中の勇講師にわかりやすく解説頂きます。


◎講師

日揮グローバル株式会社
勇 健二郎 氏


◎プログラム

【受講対象】

化学・石油化学、発電・エネルギー・環境関連など、プラントの設備ユーザならびにエンジニアリング会社などの見積積算、設計、工事、調達、建設、プロジェクト部門ならびに設備計画ご担当の方々。


【予備知識】

上記対象者であれば予備知識は不要です。


【習得知識】

・コストエンジニアリングの概要とコストの分析手法
・プラントコストの見積りグレードとその適用技術
・コストコントロールの概要と当社における実施要領


【講師の言葉】

コストエンジニアリングとは、コストの3要素(数量、効率、単価)を見極めるための思考・行動をシンプルにまとめたものです。
当社における見積り・コストコントロール手法を実際の例を用いて平易にご紹介します。(フォームそのものはご提供できませんので、あらかじめご理解ください。)


【プログラム】

Ⅰ.コストエンジニアリングについて

 1.コストエンジニアリングとは
  (1)定義
  (2)コストデータ(量・単価・効率)
  (3)各種手法の開発
 2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング


Ⅱ.プラントコストの見積り方法

 1.見積り方法の種類
  (1)超概算見積り方法
   ~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
  (2)概算見積り方法
   ~機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法~
  (3)詳細見積り方法
   ~各コスト構成要素の見積り方法~
   ①マンアワーコスト
   ②機材費
   ③工事費
   ④輸送費
   ⑤直接経費
   ⑥アローワンス
   ⑦コンテンジェンシー
   ⑧その他
 2.海外プラント見積りへの展開方法


Ⅲ.プラントコストとコストコントロールの進め方

 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
  (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
   ①設計・調達の直接コスト
   ②機器・装置のコスト
   ③材料コスト
   ④その他
  (2)建設段階におけるコストコントロール
   ①直接管理労働費
   ②請負工事費
   ③監督費
   ④その他
 3.当社におけるコストコントロール
  (1)立上げ業務
   ①実行予算とターゲット
   ②プロセジャーの作成
  (2)ルーチンワーク
   ①モニタリングとトレンドアナリシス
   ②完成予定額の見直し
   ③チェックエスティメート
   ④アーリーワーニング
   ⑤チェンジオーダー
  (3)トップマネジメント対応役務
   ①コストレビュー
   ②進捗率予測
   ③決算対応
  (4)プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール


Ⅳ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221208.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2022年12月15日(木)開催

 「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221208.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

« 2022年12月14日(水)開催「廃プラスチックなどのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する事業と技術開発動向」セミナーの再ご紹介 | トップページ | 2022年12月15日(木)開催「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」セミナーの再ご紹介 »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2022年12月14日(水)開催「廃プラスチックなどのケミカルリサイクルとサーマルリサイクルに関する事業と技術開発動向」セミナーの再ご紹介 | トップページ | 2022年12月15日(木)開催「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」セミナーの再ご紹介 »