2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ

« 2022年12月15日(木)開催「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナーの再ご紹介 | トップページ | 2022年12月16日(金)開催「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナーの再ご紹介 »

2022年12月 6日 (火)

2022年12月15日(木)開催「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年12月15日(木)開催

 「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と
  船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221211.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

--------------------------------------

日めくり俳句   12月6日(火)

錦鯉(にしきごい)

主として鯉こく(血抜きをしない味噌煮込み料理)やうま煮など食用にされる黒い真鯉に対して、美しい錦鯉や緋鯉は観賞用で、ことに暑い夏には涼味を誘うことから三夏の季語になっています。

ちなみに、「鯉」のみだと季語になりません。

黒以外の鯉を「色鯉(いろごい)」、赤い鯉を「緋鯉(ひごい)」、特に観賞用として、今もっとも普及している「錦鯉」は新潟県で改良されたもので、赤,黄,黒,白などの色を鮮明に体現しています。

白い肌に赤い模様がある「紅白」、白い肌に赤と黒の模様がある「大正三色」、黒い肌に赤と白の模様がある「昭和三色」、上面に薄青い鱗があり、下部に赤い鱗がある「浅黄」などが代表的なものです。

「生きた宝石」「泳ぐ芸術品」とも呼ばれ、二億円以上で取引されたこともあります。

 

お笑いコンビ「錦鯉」のコンビ結成当初、名前がまだ決まっていなかった時期に、ライブに出る時、主催者から「コンビ名教えてください」と問われ、その時テレビで外国人が錦鯉を爆買しているニュースが偶然流れていて、それを観て、じゃあ『錦鯉』でと言って決まったようです。

 

ここでは三夏の季語である錦鯉を、もっと強い晩冬の季語「雪」で冬の句にしてしまった句を紹介します。

 

錦鯉雪間に錦つくりけり

阿波野青畝(あわの せいほ)(1899-1992)

 

Ojiya Nishikigoi no Sato ac (3)

新潟県小千谷市にある博物館「小千谷錦鯉の里」の錦鯉

Asturio Cantabrio, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)

*************************************************************************


さて、本日も2022年12月開催セミナーを再ご紹介!

2022年12月15日(木)開催

 「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と
  船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」

                                   セミナー!

です!


★本セミナーでは、DNVの脱炭素化シナリオモデルに基づく今後の舶用燃料の展望、GHG規制に対応可能な
ME-GI、ME-LGI機関技術、また世界初のゼロエミッションバッテリー推進タンカーと今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.2050年の海運脱炭素化に向けた舶用燃料展望 - DNV Maritime Forecast to 2050

DNV AS, Japan
マリタイム テクノロジー アンド リサーチ マネージャー 三浦佳範 氏

 DNVが例年発行している「Maritime Forecast to 2050」の第6版が9月に発行された。海運脱炭素化には舶用燃料の脱炭素化が必須だが、そのためには燃料製造インフラの整備が課題となる。DNVの脱炭素化シナリオモデルに基づく24のシナリオで、今後の燃料展望を紹介する。

 1.脱炭素化への要請と規則
 2.DNV 脱炭素化モデル
 3.2050年までの燃料展望
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.GHG規制に対応可能なME-GI、ME-LGI技術

株式会社三井E&Sマシナリー
アドバイザー 大津正樹 氏

 GHG排出規制は目前に迫った来年初から新たな段階に入り、更に2050年の達成目標も半減からZeroに変わる可能性が高い。既就航船と新造船の両面で対応が迫られている中、ME-GI及びME-LGI機関はそれらの課題解決に最適な機関と言える。

 1.GHG規制の方向性と時間軸
 2.新しい燃料への対応技術
 3.既就航船での対応
 4.最終的にはカーボン系燃料か水素系か?
 5.段階的規制を意識した燃料選択
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.ゼロエミッションバッテリー推進タンカーと今後の展望

川崎重工業株式会社
エネルギーソリューション&マリンカンパニー
舶用推進ディビジョン 舶用推進システム総括部
システムエンジニアリング部 システムマネージメント課 主事補 平松雄樹 氏

 川崎重工業がシステムインテグレータとして推進・給電システムを手掛けた、世界初のゼロエミッションバッテリー推進タンカーが2022年4月に就航した。本船に搭載されるバッテリー推進・給電システムの特徴や、就航後の運行状況、及び今後の展望などについて紹介する。

 1.海運GHG排出規制の最新動向
 2.バッテリー推進タンカーの概要及び特徴
 3.バッテリー推進システム実現に向けて
 4.就航後の運行
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221211.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2022年12月15日(木)開催

 「海運脱炭素化に向けた舶用燃料の展望と
  船舶低・脱炭素化の技術開発・事業への取組み・展望」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221211.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

« 2022年12月15日(木)開催「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナーの再ご紹介 | トップページ | 2022年12月16日(金)開催「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナーの再ご紹介 »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2022年12月15日(木)開催「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」セミナーの再ご紹介 | トップページ | 2022年12月16日(金)開催「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナーの再ご紹介 »