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2022年12月26日 (月)

2023年2月10日(金)開催「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年2月10日(金)開催

 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
 「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」
 ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230202.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問は 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

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日めくり俳句   12月26日(月)

冬将軍(ふゆしょうぐん)

寒さが身に染みる季節になりました。

天気予報では「冬将軍」という言葉をよく耳にします。

日本で「冬将軍」としてたとえられるのが、シベリア寒気団です。

では、なぜ厳しい冬の寒さことを「冬将軍」と呼ぶのでしょうか。

これは、19世紀にナポレオンがロシアに攻め込もうとしたときに、例年よりも早く冬の寒さが訪れたため、フランス軍の軍備がロシアの冬の寒さに対応できず、撤退を余儀なくされました。

これをイギリスの風刺漫画家が「GENERAL FROST Shaveing Little BONEY(小さいボニーちゃんのヒゲを剃る冬将軍)」とロシアの冬将軍にナポレオンが破れたことを風刺的に表現したことから、この言葉が使われるようになりました。

冬将軍は「General Frost」と表現されていて直訳すれば「霜将軍」ですが、日本語は「冬将軍」とされていて意訳です。

「冬将軍」はナポレオンだけではなく、ナポレオンの撤退から約130年後、第二次世界大戦のヒトラーによるソビエト侵攻のときも活躍しました。

「冬将軍」は血なまぐさい戦争の時代に生まれましたが、時を経て俳句の季語にも採用されるようになりました。

現在、ウクライナとロシアの国境あたりに、またしても「冬将軍」が登場しそうです。

ウクライナそれともロシア、どちらに味方するのでしょうか?

三冬の季語です。

 

冬将軍千の白鳥従へり

小川原嘘帥(おがわら きょすい)(1926-2006)

 

General Winter

ロシアの「冬将軍」を描いたLe Petit Journalの表紙(1916年)

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日より2023年2月開催セミナーをご紹介!

2023年2月10日(金)開催

 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
 「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」
 ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、水処理・汚泥処理に重要な役割を果たす凝集剤の特性・作用から、水質・汚泥の性状・量及びプロセスに合わせた選定の留意点と効率化・低コスト化を含めた効果的な活用法、又、プロセス用・RO膜前処理用凝集剤に至るまで、実務の第一線でご活躍中の桃井講師に「実演」を交え詳説頂きます。


◎講師


栗田工業(株)
国内営業本部 ソリューション推進部門
テクニカルサポート二部 排水技術課
桃井謙太朗 氏

 

【受講対象】
 化学工業、上・下水処理、排水・汚泥処理、食品・医薬・バイオ分野などにおいて、凝集剤の利用及び関連する製品・装置を扱っておられるエンジニア・技術・研究・開発・設計・生産・施設・運転管理のご担当の方など。

【予備知識】
 上記対象者であれば専門知識は特に必要ございません。

【習得知識】
 1.凝集剤の一般的なこと(役割、種類、作用)。
 2.試験および評価方法。
 3.排水・汚泥処理の安定処理法およびコスト低減方法。

【講師の言葉】
 凝集処理は排水処理において、さまざまな不純物の除去に有効であり、コストも比較的安価で、操作も複雑でないために幅広く適用されています。凝集試験を実際に目でみていただき、その目的、方法、効果を理解いただくとともに排水・汚泥処理における理論と実践的な方法や省エネ方法を解説致します。また時間に余裕があれば、高分子凝集剤の安全性やマイクロプラスチックにも触れます。


【プログラム】

Ⅰ.凝集剤の特性と作用

 1.凝集処理の適用範囲
 2.凝集剤の作用メカニズム
  (1)凝結作用(Coagulation)と凝集作用(Flocculation)
  (2)凝集機構のモデル
  (3)凝集に作用する諸因子
 3.無機凝集剤の種類と特徴
  (1)硫酸アルミニウム
  (2)ポリ塩化アルミニウム
  (3)塩化第二鉄
  (4)硫酸第一鉄
 4.有機凝結剤の種類と特徴
 5.高分子凝集剤の種類と特徴
  (1)アニオン系高分子凝集剤
  (2)ノニオン系高分子凝集剤
  (3)カチオン系高分子凝集剤
  (4)両性高分子凝集剤
 6.重金属捕集剤の種類と特徴
 7.最近の凝集剤の開発動向
  (1)無機凝集剤の開発動向
  (2)高分子凝集剤の開発動向

Ⅱ.凝集剤の選定と効果的活用法

 1.排水処理用凝集剤の選定と活用法
  (1)排水処理のフローと凝集剤活用の考え方
  (2)排水処理用無機凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・高分子凝集剤との組み合わせ方
    ・凝集効果と添加量の関係
  (3)排水処理用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・液体高分子凝集剤の特性と活用
    ・凝集不良への対処
 2.汚泥脱水用凝集剤の選定と活用法
  (1)汚泥処理の効率化・低コスト化と凝集剤活用の考え方
  (2)汚泥脱水用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~汚泥の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント ~強い凝集作用を保つには~
   ③汚泥の脱水効果
  (3)汚泥脱水用無機系凝集剤の選定と活用法
 3.排水処理以外の水処理用凝集剤の選定と活用法(プロセス用凝集剤)
 4.RO膜前処理用の凝集剤の選定と活用法
 5.排水処理・汚泥処理のための効果的なシステムとCO2削減
  (1)排水処理の原単位と削減対策
  (2)排水処理コストの試算例
  (3)排水処理での無機凝集剤注入量制御システム
  (4)沈殿槽内監視センサー
  (5)キャリオーバー防止剤の自動薬注制御システム
  (6)新しい汚泥濃縮・脱水システム

Ⅲ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230202.html


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2023年2月10日(金)開催

 -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
 「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」
 ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230202.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問は 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

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