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2022年12月 1日 (木)

2022年12月14日(水)開催「アンモニア利用プラント設備と燃料アンモニアの製造技術・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2022年12月14日(水)開催

  ~脱炭素化に向けた~

 「アンモニア利用プラント設備と燃料アンモニアの製造技術・展望」

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221214.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※プログラムⅡ・Ⅲのみアーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
 開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
 以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
 アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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日めくり俳句   12月1日(木)

鎌鼬(かまいたち)

鎌鼬は寒さが厳しい頃、ものに触れていないのに、突然、皮膚が裂けて、鎌などの鋭利な刃物で切られたような傷ができる現象です。

全国に言い伝えがあり、古くは鼬(いたち)に似た妖怪の仕業と信じられていたため、「鎌鼬」と呼ばれるようになりました。

また、他では風神が太刀(たち)を構える『構太刀(かまえたち)』に由来するという説もあります。

特に、信越・東北地方に多い現象で、越後七不思議のひとつです。

この妖怪は三匹一組で悪さをするらしく、一匹目が転ばせ、二匹目が刃物で切りつけ、三匹目が薬を塗り素早く逃げるのだそうです。

なんとなく憎めない妖怪です。

何かのはずみで空気中に真空地帯ができて、そこに皮膚が触れると切れてしまうとか、または皮膚が急激に冷やされて裂けてしまうともいわれています。

現在もこのような傷を負う人がいるので、この現象は否定できません。

「キングオブコント2017」で優勝したお笑いコンビ「かまいたち」は、結成当初は「あえて初見では読みづらい漢字にすることで、皆が読めるようになるくらいまで売れてやろうという気持ち」で「鎌鼬」と表記していました。

しかし、さすがに読みにくくて覚えてもらえず、ひらがなのコンビ名にしたそうです。

 

三冬の季語です。

 

かまいたち鉄棒に巻く落とし物

黛 まどか(まゆずみ まどか)(1962-)

 

Masasumi Kamaitachi

竜斎閑人正澄 画『狂歌百物語』(1853年)より「鎌鼬」

竜斎閑人正澄 (Japanese), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2022年12月開催セミナーを再ご紹介!

2022年12月14日(水)開催

  ~脱炭素化に向けた~

 「アンモニア利用プラント設備と燃料アンモニアの製造技術・展望 」

                                        セミナー

です!

 

★本セミナーでは、脱炭素・次世代エネルギーとして期待されているアンモニアのプラント設備・燃料利用について、大型化の課題・対応、技術的ポイントを含めたタンク・ポンプならびに燃料アンモニアの製造方法・技術開発・将来展望など斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.大容量アンモニアタンク開発

株式会社IHIプラント
ライフサイクルビジネスセンター プロジェクト部 主幹
山田寿一郎 氏

株式会社IHI
技術開発本部 基盤技術センター 材料・構造グループ 主査
榊原洋平 氏

 次世代のエネルギーとして期待されているアンモニア。一般にアンモニアは水素に比べて輸送・貯蔵が容易で取り扱いは既存の技術として確立していると言われるが、タンクの大型化に関してそれは誤解である。アンモニアタンク大型化への課題を示し、IHIグループにおける取り組みを紹介する。

 1.アンモニアタンク大型化の必要性
 2.タンク大型化への課題
 3.液体アンモニア中でのSCC試験
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.アンモニアプラントで用いられるポンプ

日機装株式会社
インダストリアル事業本部 東村山製作所
インダストリアル工場 開発部 開発グループ
富田恭雄 氏

 アンモニアは、水素・燃料アンモニア産業、舶用産業等において次世代エネルギーとしての需要が期待されている。一方、低温環境での液化、毒性や腐食性を持つ性質上、送液する際に様々な工夫が必要となる。既存のアンモニア設備で用いられるポンプについて紹介するとともに、アンモニアに対する技術的アプローチについて説明する。

 1.日機装インダストリアル事業部-ポンプ,システムに関する取り組み
 2.アンモニアに用いられるポンプ構造説明
 3.液体アンモニアへのアプローチ
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.燃料アンモニア製造技術と将来展望

日揮グローバル株式会社
サステナブルソリューションズ
ローカーボンエネルギー&ケミカル本部
インベストメント&ビジネスプロモーショングループ
高桑宗也 氏

日揮グローバル株式会社
サステナブルソリューションズ
ローカーボンエネルギー&ケミカル本部
アンモニアフューエルグループ プロジェクトマネージャ
(アンモニアプロジェクトアドバイザー)
京藤正浩 氏

 脱炭素の潮流の中、最近注目を集めるアンモニアについて、CO2フリーアンモニアの基礎から説明。特に燃料アンモニアの製造方法、および将来の需要拡大に対応する為のプラント大型化について詳しく解説。また、燃料アンモニアの利用側の動向についても紹介。

 1.CO2フリーアンモニアの基礎
  (1)現状のアンモニア
  (2)CO2フリーアンモニアとは
 2.燃料アンモニアの製造方法・技術開発
  (1)現状のアンモニア製造方法
  (2)ブルーアンモニアの製造方法
  (3)グリーンアンモニアの製造方法
 3.燃料アンモニアの将来展望
  (1)将来の大型ブルーアンモニア製造技術
  (2)将来のグリーンアンモニア製造技術
  (3)燃料アンモニアの利用
 4.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20221214.html


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2022年12月14日(水)開催

  ~脱炭素化に向けた~

 「アンモニア利用プラント設備と燃料アンモニアの製造技術・展望」

                                       セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20221214.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※プログラムⅡ・Ⅲのみアーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
 開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
 以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
 アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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