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2023年1月30日 (月)

2023年2月17日(金)開催「EU電池規則案 続報 ~暫定合意の意味するところは!?」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年2月17日(金)開催

 「EU電池規則案 続報 ~暫定合意の意味するところは!?」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230214.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   1月30日(月)

寒紅(かんべに)

キク科の一年草で夏の季語である「紅花(べにばな)」は夏に黄紅色のアザミに似た花をつけ、花から採った赤の色素は口紅や染料になり、種からはリノール酸が豊富な油が採れます。

口紅が一般的に用いられるようになったのは江戸時代からで、紅は口から入る病や虫を防ぐともされ、薬用としても常備されました。

寒中に作られた「寒紅」は色が鮮明で、特に美しく、なかでも丑(うし)の日の寒紅は最上級品として「丑紅」と呼ばれ、薬効も優れていると珍重されました。

寒中に口紅を指すことも「寒紅」といい、寒気の中で唇が凜とひきたちます。

ちなみに今年(令和五年)の寒の丑の日は一の丑が一月十九日、二の丑が明日、一月三十一日です。

晩冬の季語になります。

 

丑紅を皆濃くつけて話しけり

高浜虚子(たかはま きょし)(1874-1959)

 

 

Carthamus tinctorius、Safflower、紅花P5026694.JPG乾燥させた紅花
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Carthamus_tinctorius%E3%80%81Safflower%E3%80%81%E7%B4%85%E8%8A%B1P5026694.JPG
CC 表示-継承 3.0
, リンクによる

 

 

 

Cosmetics.JPG化粧品
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Cosmetics.JPG#/media/File:Cosmetics.JPG
CC 表示-継承 3.0, リンク

 


(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年2月開催セミナーをご紹介!

2023年2月17日(金)開催

 「EU電池規則案 続報 ~暫定合意の意味するところは!?」

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、EU電池規則案の基礎的な事項から、欧州理事会と欧州議会の暫定合意の内容、また、EU法形成過程
 はどこまで掘り下げられるのか、今後の展望などについて、これまでに大手自動車・電気電子機器・部材メーカー、処理・
 リサイクル業者や業界団体等からの調査依頼・対応を担当、EU電池規則案と世界各国の電池・廃電池管理法令の比較
 調査の実績など、経験豊富且つ最前線でご活躍されている石塚講師から詳説頂きます。
★以前受講された方も、受講されていない方も是非ご参加下さいませ。


◎講師

株式会社先読 代表取締役 石塚竹生 氏


◎プログラム

【講師からのメッセージ】

 暫定合意がなされた事項から推測できる事柄があります。欧州委員会案、欧州議会修正案、欧州理事会修正案のいずれにも目を通しておりますので、メリハリのきいた有意義なまとめ方ができればと考えています。
 電池指令に関連する欧州各加盟国の国内法調査から、世界の電池規制、数十ヵ国の規制調査まで経験し、お客様の声も多数聴いてきましたので、より多くの方々の関心がある点に訴えかけられるようにしたいと思います。過去の講演を聴いた方でも有意義とおもっていただけるよう、プログラムを考えております。例えば「EU法形成過程はどこまで掘り下げられるのか」というトピックはEU電池規則案だけでなく、他のEU法令の検討の際の考察にもご活用いただけるものになればと思って盛り込ませていただきました。開催までに動きがあるかも知れませんが、その動きに合わせ、セミナー内容など柔軟に対応しますので、ご関心がある方は是非ご参加ください。


【プログラム】

1.はじめに EU電池規則案 概要


2.欧州理事会と欧州議会の暫定合意の内容

 2-1 電池の区分:LMT電池
 2-2 電池の区分:SLI電池
 2-3 カーボンフットプリント要件
 2-4 リサイクル材料含有要件
 2-5 電池の取り外し可能設計・代替可能性
 2-6 ラベル表示とQRコード
 2-7 回収目標:携帯型電池
 2-8 回収目標:LMT
 2-9 リサイクル要件
 2-10 リカバリー要件
 2-11 デューデリジェンス要件
 2-12 電池パスポート


3.EU法形成過程はどこまで掘り下げられるのか


4.EU電池規則案の今後について-講師の見解


5.続々と報じられる注目EU法令案の動向の数々


6.おわりに


7.会社紹介


8.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230214.html


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2023年2月17日(金)開催

 「EU電池規則案 続報 ~暫定合意の意味するところは!?」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230214.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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