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2023年2月13日 (月)

2023年2月16日(木)開催【オンラインセミナー】「カーボンプライシングの国内外状況・展望及び TCFD/TNFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」セミナーの再ご紹介

2023年2月16日(木)開催

 【オンラインセミナー】
 「カーボンプライシングの国内外状況・展望及び
  TCFD/TNFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230205.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問は 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※プログラムⅡのみアーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   2月13日(月)

椿(つばき)

ツバキ科の常緑高木で、『万葉集』の頃から数多く詠まれ、近世では茶花として好まれてきました。

北海道を除く日本全土に分布します。

園芸品種も多く、世界各地で栽培されています。

学名は「カメリア・ジャポニカ」でまさに日本を代表する花で、「椿」は春のことぶれの花を意味する国字です。

日本の海岸地帯から低山地に古くから自生するのは「薮椿(やぶつばき)」で、東北から北陸の多雪地域に多いのは「雪椿」、屋久島などに見られる「林檎椿(りんごつばき)」。

よく知られているのはこの三系統です。

春まだ浅い頃、白や紅の五弁の花びらを咲かせる楚々とした風情が古来より日本人に愛されてきました。

散るときは、花そのものがぽとりと落下します。

それを「落椿(おちつばき)」といい、地面に落ちているさまや、落ちる音も椿ならではの情緒があります。

 

三春の季語です。

 

人やさし椿一花を拾ふとき

青柳志解樹(あおやぎ しげき)(1929-2021)

 

Hayami Gyoshū - Camellia Petals Scattering.jpg速水御舟(はやみ ぎょしゅう)(1894-1935)『名樹散椿』(1929年)
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hayami_Gyosh%C5%AB_-_Camellia_Petals_Scattering.jpg
パブリック・ドメイン, リンクによる

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年2月開催セミナーを再ご紹介!

2023年2月16日(木)開催

 【オンラインセミナー】
 「カーボンプライシングの国内外状況・展望及び
  TCFD/TNFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」
                                   セミナー

です!


★本セミナーでは、プログラムⅠでは、カーボンプライシングの海外での導入・検討状況、欧州での国境炭素価格制度などからみた日本における制度設計について、環境省・経済産業省での議論を踏まえ、GXリーグ、カーボンクレジット市場、環境税、GX実行会議での方向性などを解説、プログラムⅡでは、気候変動経営・TCFD/TNFDの最新トレンド、インターナルカーボンプライシング(ICP)の実践・利活用の事例について解説頂きます。
★各プログラム(Ⅰ.Ⅱ)のみのご受講も受け付けております。


◎プログラム

Ⅰ.カーボンプライシングの海外動向と国内検討状況
  ~GXリーグ、カーボンクレジット市場と環境税

早稲田大学 政治経済学術院 教授
同・環境経済経営研究所所長
独立行政法人経済産業研究所 ファカルティフェロー 有村俊秀 氏

 脱炭素社会に向けて、各国で排出量取引や炭素税等のカーボンプライシングが進んできた。本講演では、欧米の状況に加えて、中国や韓国での導入状況、さらにASEAN諸国での状況について紹介する。また、北欧、ドイツ、カナダのブリティッシュ・ コロンビアで実施されている炭素税の二重の配当の考え方についても紹介する。欧州で提案された国境炭素調整についても紹介する。 その上で、日本におけるカーボンプライシングの制度設計について、環境省・経済産業省での議論を踏まえて、GXリーグ、カーボンクレジット市場、そして環境税の検討の方向性を紹介する。さいごにGX実行会議でのカーボンプライシングの提案について解説する。

 1.欧米だけではなく、アジアでもカーボンプライシングが進展
 2.日本でも脱炭素達成のためのカーボンプライシングが必要
 3.国内では東京都・埼玉県の排出量取引が成功
 4.欧州は輸入品に炭素価格を課す国境炭素調整が具体化へ。
 5.環境省が炭素税を提案
 6.炭素税では税収の使い方が重要
 7.GXリーグとカーボンクレジット市場にも注目
 8.GX実行会議でのCPの方向性について
 9.質疑応答


Ⅱ. 気候変動経営、TCFD/TNFD、インターナルカーボンプライシングの動向と実践

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
G&PS Sustainability Unit Leader 執行役員/パートナー 丹羽弘善 氏

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
G&PS Sustainability Unit マネジャー 奥村ゆり 氏

 企業経営において、気候変動が経営課題になり事業戦略上重要となってきており、企業会計上も気候変動開示のグローバル標準化の流れが急激に進んでいる。その中で、気候変動リスク・機会を踏まえた戦略の立案とその実現においては、多数のフレームワークがある中で、TCFDとカーボンプライシングも企業戦略上重要となりうる要素である。 TCFDは、非財務情報開示基準を目指すISSBにおける「気候関連開示」の公開草案でも主要項目となっており、企業経営上必須になりえる。加えて、TCFDの自然資本である、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)も2023年9月に最終化予定である。 またカーボンプライシングに関しては、欧州等ではカーボンプライシングの上昇や、国境炭素税なども検討されているところである。同時に企業内で炭素価格を設定し低炭素投資を促すインターナルカーボンプライシングといった仕組みも企業内で普及しつつある。このような外部環境の変化に対して企業が適切な対応を推進することが重要であり、本講演では、気候変動経営の全体像、TCFD/TNFDへの対応、インターナルカーボンプライシングを活用した企業内での利活用の方向性について解説する。

 1.気候変動の最新トレンド
 2.TCFD/TNFDの最新トレンド
 3.ICPの最新トレンド
 4.ICPの実務
 5.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230205.html


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2023年2月16日(木)開催

 【オンラインセミナー】
 「カーボンプライシングの国内外状況・展望及び
  TCFD/TNFD・インターナルカーボンプライシングの動向・実践」
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230205.html

※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)での開催です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問は 》》よくあるご質問はこちら 《《 から。

※プログラムⅡのみアーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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