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2023年2月17日 (金)

2023年2月21日(火)開催「カーボンニュートラル達成に向けた原子力復興の道筋」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年2月21日(火)開催

 「カーボンニュートラル達成に向けた原子力復興の道筋」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230218.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   2月17日(金)

海苔(のり)

海苔といえば、まず朝の食膳にのぼる「乾海苔(ほしのり)」の高い香りを思い浮かべます。

水中の岩石につく苔状の海藻を総称して海苔といいますが、一般には「浅草海苔」として知られる食用紅藻類の甘海苔をさします。

栽培には波の穏やかな内海の海水と淡水とが混ざる所がよいといわれます。

江戸時代、隅田川口浅草でつくられたためその名があります。

海苔の採取時期は十二月から三月末頃とされています。

特に厳寒期に採取したものが良質といわれていますが、早春に採取したものも光沢があり、香りが良く美味です。

そのため、海苔は昔から初春の季語となっています。

 

日をのせて浪たゆたへり海苔の海

高浜虚子(たかはま きょし)(1874-1959)

 

Nori tori Hiroshige

歌川広重(1797-1858) 『品川大森海苔取り 東海道はりまぜ図絵』(1848年頃から1849年頃)

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年2月開催セミナーを再ご紹介!

2023年2月21日(火)開催

 「カーボンニュートラル達成に向けた原子力復興の道筋」

                                   セミナー

です!


★本セミナーでは、Ⅰ部に経済産業省総合資源エネルギー調査会原子力小委員会などで委員を務める竹下博士から、大きな方針転換がなされた原子力利用に関する政策動向と将来展望などについて、Ⅱ部では、溶融塩高速炉と軽水炉の比較、溶融塩炉の開発状況・研究課題などを望月博士から、それぞれ詳説頂きます。
★講師のお二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、ホームページにてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.持続的な原子力エネルギー利用への将来シナリオ

東京工業大学
理事副学長特別補佐・特任教授/名誉教授
経済産業省総合資源エネルギー調査会
原子力小委員会委員長代理 竹下健二 氏

 2022年12月のGX実行会議で原子力発電所の再稼働、運転期間延長、次世代革新炉へのリプレースなど原子力利用に関する国の方針が大きく転換された。本報告では昨年からの原子力政策の動向を報告すると共に、持続的な原子力エネルギー利用を進めるのに必要な将来シナリオについて解説する。

 1.軽水炉の再稼働、運転期間延長
 2.次世代革新炉
 3.原子力政策の方向性と実現への施策
 4.今後の高速炉および高速炉サイクルの開発
 5.カーボンニュートラル達成に向けた原子力利用
 6.持続的な原子力エネルギー利用のための将来シナリオ
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.安全性を向上させたSMR及び溶融塩炉の開発動向

東京工業大学
科学技術創成研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所
特任教授 望月弘保 氏

 国が推進しているNEXIP事業について、日本の企業が開発し公開している内容に関して報告するとともにNEXIP事業の一環で実施している我が国の溶融塩炉の基礎研究に関して報告する。溶融塩炉研究は、日本を除く世界中で国研、ベンチャー、企業、政府が一体になって開発している状況についても報告する。

 1.NEXIPイニシアチブに関する開発
 2.主な溶融塩炉開発状況(熱中性子炉、高速炉)
 3.溶融塩高速炉と軽水炉の比較
 4.溶融塩炉の研究課題
 5.溶融塩高速炉事故時の挙動
 6.溶融塩高速炉燃焼特性
 7.材料の腐食特性
 8.まとめ
 9.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230218.html


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2023年2月21日(火)開催

 「カーボンニュートラル達成に向けた原子力復興の道筋」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230218.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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