2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2023年2月24日(金)開催「水素・アンモニアの発電・燃料利用を含めた技術開発と近時の法制度動向」セミナーのご紹介 | トップページ | 2023年2月17日(金)開催「バイオガス・バイオメタン(バイオLNG)に関する事業・要素技術とエネルギー回収型嫌気処理プロセスの開発動向」セミナーのご紹介 »

2023年2月 3日 (金)

2023年2月14日(火)開催「最新のバイオマスガス化発電技術の実際と機器事例」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年2月14日(火)開催

 「最新のバイオマスガス化発電技術の実際と機器事例」

  ~5名【PEO技術士事務所、テス・エンジニアリング、
   ホルツエナジー、フォレストエナジー、長大】の講師がご登壇~
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

--------------------------------------
日めくり俳句   2月3日(金)

節分(せつぶん)

「節分」とは、もともと、二十四節気の気候の移りかわる立春、立夏、立秋、立冬の前日の総称です。

現在は、立春の前日が重んじられ、陽暦二月三日頃のことを指します。

二十四節気は立春から始まり、大寒で一巡しますが、その大寒の最終日が「節分」で、翌日が立春なので、待ちに待った新しい春を迎える喜びに浮き立つ気分があります。

節分は、古代中国で陰暦の大晦日(おおみそか)に邪気を祓(はら)う行事として行われていたものが、奈良時代に伝わり宮中の行事となりました。

この儀式は「追儺(ついな)」と呼ばれ、今でも寺社で行われています。

「鬼は外、福は内」の豆まきの風習は室町時代以降に始まり、次第に追儺の儀式と一緒になって今の形になったようです。

近年は、寺社で年男の著名人が参詣客に豆をまいたり、恵方(えほう)に向かって太巻を食べる関西の風習が全国的になったりと様変わりしてきました。

晩冬の季語になります。

 

わがむかし節分の豆菓子とせり

平畑静塔(ひらはた せいとう)(1905-1997)

 

Tsuina of Yoshida shrine.jpg京都、吉田神社の追儺 都年中行事画帖(1928年) 国際日本文化研究センター所蔵
著・江馬務/画・中島荘陽(節分)(1928年)
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Tsuina_of_Yoshida_shrine.jpg
パブリック・ドメイン, リンクによる

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2023年2月開催セミナーをご紹介!

2023年2月14日(火)開催

 「最新のバイオマスガス化発電技術の実際と機器事例」

  ~5名【PEO技術士事務所、テス・エンジニアリング、
   ホルツエナジー、フォレストエナジー、長大】の講師がご登壇~
                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、最近のバイオマスガス化発電の国内の普及はめざましいものがあり、欧州から相次いで
 新しいガス化システムが導入されている。ここではこれらの技術を俯瞰するとともに、最近新たに稼働を開始
 した小型~大型のガス化発電・熱電併給システムについて実例を交え、斯界の最前線でご活躍中の講師陣
 に解説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、ホームページにてご確認下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.バイオマスガス化発電システムの原理と最新の装置の特徴

(株)PEO技術士事務所 代表取締役
バンブーホールディングス(株) 取締役
技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類) 笹内謙一 氏

<講演要旨>
 2016年以降、日本国内における木質バイオマスガス化発電ではすでに100基を超える装置が稼働しており、さらに200基以上が今後運転を開始する予定である。また海外製の日本初の新しいガス化発電装置も次々と導入されている。ここではバイオマスガス化発電の原理を説明するとともに、最新の技術の特徴を紹介する。

 1.バイオマスガス化発電の原理
 2.バイオマスガス化発電装置が要求する木質バイオマスの仕様とそれに必要な前処理技術
 3.発電効率を左右するガスエンジンの選択と課題
 4.バイオマスガス化発電への期待
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.オーストリアGlock社 55kW小型ガス化熱電併給システム

テス・エンジニアリング(株)
営業本部 西日本営業チーム マネージャー 川口良平 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅲ.ドイツBioenergy Wegsheid社 135kWダウンドラフト式ガス化発電システム

(株)ホルツエナジーアジア 大坪大策 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅳ.バイオマスを燃料とした発電事業とフォレストエナジーの取り組み
 ~オープントップダウンドラフトガス化方式、浮遊固定層ガス化方式、
  間接加熱型ガス化方式について~

フォレストエナジー(株)
チーフエンジニア 垂井晴夫 氏 

 1.自己紹介
 2.フォレストエナジーのガス化発電事業と技術的な特徴
   特に、2M W未満の分散型に関して説明
  (1)ボルター社製オープントップダウンドラフト方式
  (2)シンクラフト社製浮遊固定層ガス化方式
  (3)コルタス社製間接加熱型ガス化方式
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.インドAnkur社 1MW級ダウンドラフト式ガス化発電システム

(株)長大
国内営業統括部 国内営業企画部
エコプロ・エネルギーグループ 担当部長 横田 聡 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230216.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2023年2月14日(火)開催

 「最新のバイオマスガス化発電技術の実際と機器事例」

  ~5名【PEO技術士事務所、テス・エンジニアリング、
   ホルツエナジー、フォレストエナジー、長大】の講師がご登壇~
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

« 2023年2月24日(金)開催「水素・アンモニアの発電・燃料利用を含めた技術開発と近時の法制度動向」セミナーのご紹介 | トップページ | 2023年2月17日(金)開催「バイオガス・バイオメタン(バイオLNG)に関する事業・要素技術とエネルギー回収型嫌気処理プロセスの開発動向」セミナーのご紹介 »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2023年2月24日(金)開催「水素・アンモニアの発電・燃料利用を含めた技術開発と近時の法制度動向」セミナーのご紹介 | トップページ | 2023年2月17日(金)開催「バイオガス・バイオメタン(バイオLNG)に関する事業・要素技術とエネルギー回収型嫌気処理プロセスの開発動向」セミナーのご紹介 »