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2023年2月22日 (水)

2023年2月24日(金)開催「蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年2月24日(金)開催

 「蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向
  ~講師6名(村田製作所、ダイヘン、東京電力エナジーパートナー、
   三菱電機、東芝三菱電機産業システム)ご登壇~」
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230212.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   2月22日(水)

春雷(しゅんらい)

立春を過ぎて鳴る雷を「春雷」といいます。

そのなかでも初めて鳴る雷は特に「初雷(はつらい)」といいます。

俳句において、雷は四季それぞれに呼び名があり「春雷」は春の季語、単に「雷」と「遠雷」は夏の季語、「稲妻」は秋の季語、「寒雷」は冬の季語になります。

春雷は気圧が不安定な啓蟄(けいちつ)の頃によく鳴ります。

そのことから、虫たちを冬眠から覚ます「虫出し」とも呼ばれます。

また、夏の雷のように長く鳴り響くことは少なく、ほんの数回で鳴り止みます。

春の雷はどこか控えめで優しい響きです。

そこに趣があります。

天気のことわざに「春雷は不作」があります。

この春雷は早春から仲春に寒冷前線が通過するとき、その付近に積乱雲が発達して起こる界雷(かいらい)のことです。

つまり春雷は時折、雹(ひょう)を降らせ、農作物に被害を与えるため、不作になるということです。

三春の季語です。

 

春雷や豚のくれなゐ耳にあり

平畑静塔(ひらはた せいとう)(1905-1997)

 

 

Raijin-ogata-emuseum.JPG

尾形光琳(1658-1716) 『雷神図』(18世紀) 東京国立博物館

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年2月開催セミナーを再ご紹介!

2023年2月24日(金)開催

 「蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向
  ~講師6名(村田製作所、ダイヘン、東京電力エナジーパートナー、
   三菱電機、東芝三菱電機産業システム)ご登壇~」
                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、各企業における蓄電池とシステムの活用・適用事例・今後の展望ならびにパワーコンディショナーを含めた要素技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣より詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますがホームページにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。

 

◎プログラム

Ⅰ.村田製作所のRE100への取り組み
 -FORTELIONによる蓄電池システム適用を含めて-

株式会社村田製作所 佐藤和三 氏

 1.村田製作所のRE100への取り組み
 2.金津村田製作所に導入した蓄電システムの特徴
 3.FORTELIONの特徴
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.分散電源の最適なエネルギーマネジメントシステム(EMS)と適用事例

株式会社ダイヘン EMS事業部 開発部 部長 大堀彰大 氏

 再生可能エネルギーの普及や蓄電池・EVといった蓄電デバイスの増加にあたり、このような分散配置されたエネルギーリソースを最適にマネジメントすることが非常に重要となってくる。これを実現するエネルギーマネジメントシステム(以下、EMS)は、今後キーテクノロジーとなると考えており、ダイヘンでは当社独自のEMSである「Synergy Link」を開発し製品展開している。
 本セミナーでは、「Synergy Link」の技術説明と活用事例についてご紹介させていただきます。

 1.EMS導入の必要性
 2.ダイヘンが提案するEMS「Synergy Link」について
 3.適用事例
 4.まとめ
 5.質疑応答


Ⅲ.カーボンニュートラル実現に向けた蓄電システム活用の方向性

東京電力エナジーパートナー株式会社
販売本部 法人営業部 アドバイザー 田中晃司 氏

 カーボンニュートラル時代において応答性・高精度制御性に優れる蓄電システムは、電力の供給側、需要側ともに不可欠な設備になりつつある。さらに最近の厳しいエネルギー情勢の中で蓄電システムにはΔkWだけでなくkWhの機能も求められており、そのための運用技術がより重要となっている。日本の優れた蓄電池が安価な海外製に凌駕されて久しいが、日本の蓄電システムが有利となる活用技術の方向性について概要を紹介する。

 1.これまでの蓄電池活用の概要
  ・東京電力における蓄電システム開発・実用化の概要
  ・蓄電池を取り巻く主な情勢変化と要求される機能の変遷
 2.カーボンニュートラル時代の蓄電システムの役割
  ・自然変動電源増大に対する課題と対応
  ・制度改革の進展、電力市場の創設による系統貢献の実態
  ・頻発化する災害と厳しいエネルギー情勢を踏まえた新しい役割
 3.今後の方向性
  ・大型蓄電池システム導入における日本と海外の特徴
  ・蓄電池活用技術の高度化
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.再エネ拡大・需給調整に対応した系統用蓄電池システム

三菱電機株式会社 電力システム製作所
電力デジタルエナジーシステム開発部 主管技師長 小島康弘 氏

 再エネ拡大に伴る調整力の不足ならびに近年の需給ひっ迫に対応した蓄電池の利用が広がっている。また昨今は調整電源としての活用も期待されており、多くの事業者が補助金を申請した系統用蓄電池の導入を検討している。このような動向の中、三菱電機では再エネ併設蓄電池、マイクログリッド向け蓄電池、系統用蓄電池の各システムを開発・納入している。
 本講演では、これらの蓄電池システムに必要な蓄電池制御・需給管理技術について、実例を含めて紹介する。

 1.系統用蓄電池導入の背景(再エネ拡大、市場価格変動)
 2.系統用蓄電池システムに必要な蓄電池制御・需給管理技術
 3.事例紹介(再エネ併設型、マイクログリッド、系統用蓄電池)
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.蓄電池システム用パワーコンディショナ

東芝三菱電機産業システム株式会社
パワーエレクトロニクスシステム事業部
環境・エネルギーパワーエレクトロニクスシステム部 技術主幹 木下雅博 氏

 パワーエレクトロニクス設備は省エネルギー化や再生可能エネルギーの発電と安定化、電力・交通などの社会インフラなど、あらゆるフィールドで使用されている。
 さらに最近では、再生可能エネルギーの普及拡大に伴う出力変動を抑制する大容量蓄電池システム用パワーコンディショナのニーズが高まっている。これらパワーコンディショナへの適用技術や技術動向などについて紹介する。

 1.カーボンニュートラルに貢献するパワーエレクトロニクス技術
 2.蓄電池システム用パワーコンディショナ
 3.まとめ
 4.質疑応答・名刺交換

 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230212.html


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2023年2月24日(金)開催

 「蓄電池システムの技術開発と活用・適用動向
  ~講師6名(村田製作所、ダイヘン、東京電力エナジーパートナー、
   三菱電機、東芝三菱電機産業システム)ご登壇~」
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230212.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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