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2023年3月

2023年3月31日 (金)

2023年4月26日(水)開催「排水中フッ素・ホウ素とPFASの除去・処理・回収・浄化技術」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月26日(水)開催

 「排水中フッ素・ホウ素とPFASの除去・処理・回収・浄化技術
  ~講師5名(栗田工業、東京海洋大学 淵田先生、ササクラ、
   金沢大学 原先生、流機エンジニアリング)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230414.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   3月31日(金)

(はる)

春は太陽の光が地上にゆきわたり、動植物の命がよみがえる季節です。

草木は芽吹き、鳥は恋の歌をさえずります。

旧暦の季節の目安、二十四節気の立春(二月四日頃)から立夏(五月五日頃)の前日までの三か月間が春にあたります。

俳句における春はこの二十四節気の区分によります。

新暦では二月から四月、旧暦では一月(睦月、むつき)、二月(如月、きさらぎ)、三月(弥生、やよい)に当たります。

新暦二月(旧暦一月)が初春、新暦三月(旧暦二月)が仲春、新暦四月(旧暦三月)が晩春です。

合わせて三春、また春季の九十日間を九春といいます。

春の語源は草木の芽が「張る」、気候の「晴る」、「田畑を墾(は)る」など諸説あります。

実質的な春の到来の時季は地域によってかなり差が見られ、北海道や東北地方では三月はまだ冬のなごりの季節です。

遅れてやってくる春を待ちかねたように、花々がいっせいに咲き出す地域もあります。

いずれにせよ、春は冬の寒さから解放され、活動を再開する、生命の再生のよろこびに満ちた季節といえます。

 

腸(はらわた)に春滴るや粥(かゆ)の味

夏目漱石(なつめ そうせき)(1867-1916)

 

 

Botticelli-primavera.jpg『プリマヴェール(春)』サンドロ・ボッティチェリ(1445-1510)1482年頃 テンペラ 203×314cm ウフィツィ美術館
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Botticelli-primavera.jpg
リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月26日(水)開催

 「排水中フッ素・ホウ素とPFASの除去・処理・回収・浄化技術
  ~講師5名(栗田工業、東京海洋大学 淵田先生、ササクラ、
   金沢大学 原先生、流機エンジニアリング)ご登壇~
                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、排水中フッ素・ホウ素ならびに検出事例が顕在化しているPFASの除去・処理・回収・浄化に
 関する技術の詳細について、適用事例を織り交ぜ、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から解説頂きます。
★プログラム別(Ⅰ~ⅢまたはⅣ~Ⅴ)のご受講も受け付けております。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますがHPにてご確認
 下さいませ(随時更新させて頂きます)。


◎プログラム

Ⅰ.産業排水中フッ素、ホウ素の処理・資源回収技術

栗田工業株式会社
イノベーション本部 IM部門
ポータルビジネスプロジェクトグループ 推進チーム
大木康充 氏

 1.フッ素排水処理技術
  (1)凝集沈殿処理の原理と特徴
  (2)汚泥減容システムと装置小型化技術
 2.フッ素排水からの資源回収技術
  (1)フッ素資源回収技術
  (2)水資源回収技術
 3.ホウ素排水処理技術
  (1)排水処理の原理と特徴
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.マグネシウム系吸着剤を用いた排水中のフッ素・ホウ素除去

国立大学法人 東京海洋大学
海洋資源エネルギー学部門 准教授
淵田茂司 氏

 1.フッ素及びホウ素の溶液化学
  (1)溶液化学平衡に基づく化学形態
  (2)表面錯体形成
 2.マグネシウム吸着材を用いたフッ素除去方法
  (1)水酸化酸化マグネシウムとの反応性
  (2)酸化マグネシウムとの反応性
 3.劣化コンクリートを用いたホウ素除去方法
 4.マグネシウム系層状複水酸化物(LDH)を用いたフッ素,ホウ素除去方法
  (1)LDH合成法の違いによるフッ素,ホウ素除去特性
  (2)LDH合成法の違いによる固液分離性
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収技術

株式会社ササクラ 水処理事業部長
井上智裕 氏

 

 1.蒸発濃縮装置の特徴とフッ素・ホウ素の回収方法
  (1)不純物の除去分離
  (2)濃縮・晶析方法
   ~省エネルギーでの蒸発濃縮方法~
  (3)蒸発法によるフッ素回収方法
  (4)蒸発法によるホウ素回収方法
 2.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収事例
  (1)フッ酸回収事例
  (2)ホウ素回収事例
 3.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.膜を用いたPFAS処理技術のこれまでとこれから

国立大学法人 金沢大学
理工研究域 環境リスク制御工学研究室 助教
原 宏江 氏

 1.PFASによる水環境汚染と課題
  (1)PFASによる水環境の汚染実態
  (2)水環境中PFASに係る法規制
  (3)従来のPFAS処理技術
 2.浄水膜を用いたPFAS処理
  (1)膜を用いた浄水処理の基礎知識
  (2)NF,RO膜によるPFAS処理
  (3)改質膜によるPFAS処理
 3.RO膜のカスケード利用によるPFAS処理
  (1)RO膜のカスケード利用とは?
  (2)使用済みRO膜を利用したPFAS処理
  (3)今後の課題と展望
 4.質疑応答

 

Ⅴ.プリーツフィルター機能性粉体法(LFP法)によるPFAS土壌・地下水汚染
  および処分場浸出水の浄化


株式会社流機エンジニアリング
アジア・アフリカ環境ソリューション室 室長
山内 仁 氏

 1.PFASとは、各国の規制の状況
 2.はじまったPFAS環境対策
 3.プリーツフィルター機能性粉体法(LFP法)の仕組と特徴
 4.PFAS土壌・地下水汚染浄化や処分場浸出水処理の課題とLFP法の適用
 5.循環型社会実現に向けたLFP法の展開
 6.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230414.html


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2023年4月26日(水)開催

 「排水中フッ素・ホウ素とPFASの除去・処理・回収・浄化技術
  ~講師5名(栗田工業、東京海洋大学 淵田先生、ササクラ、
   金沢大学 原先生、流機エンジニアリング)ご登壇~
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230414.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年3月29日 (水)

2023年4月25日(火)開催「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月25日(火)開催

  -5名【PEO技術士事務所、タカノ、UBE三菱セメント、川崎重工業】の講師がご登壇-
 「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」
  ~竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230415.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

●受講料

◆1日受講(プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ) 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅢのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅣのみ受講          22,000円【1名につき】
 (Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳの何れかを受講の方は申込フォームの通信欄に
  その旨ご記入の上、お申込下さいませ)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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日めくり俳句   3月29日(水)

初蝶(はつちょう)

「蝶」は自然の美しい風物の代名詞の一つで、「初蝶」は、春になって最初に目にする蝶のことをいいます。

モンシロチョウやモンキチョウなどの淡い色の蝶であることが多いです。

早春の光の中でひらひらと舞う姿は、いかにも春の使者らしい風情があります。

蝶は卵から幼虫、さなぎ、成虫というサイクルを年に数回繰り返しています。

早春から晩春にかけて多く飛びますが、単に「蝶」というときと「初蝶」は春の季語になります。

「揚羽蝶(あげはちょう)」は夏に多く見られるので夏の季語、成虫で越冬する「凍蝶(いてちょう)」は冬の季語になります。

また、「蝶の昼」といえば、うららかに晴れた春の日中をいいます。

のどかな気分が漂う言葉です。

 

初蝶来何色と問ふ黄と答ふ

高浜虚子(たかはま きょし)(1874-1959)

 

 

吸蜜する成虫キチョウ
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Eurema_hacabe.jpg
CC 表示-継承 2.5
, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月25日(火)開催

  -5名【PEO技術士事務所、タカノ、UBE三菱セメント、川崎重工業】の講師がご登壇-
 「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」
  ~竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、新しいバイオマス燃料として、竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料に焦点をあて、各々の取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
★各プログラムのみのご受講も受け付けております。

 

◎プログラム

Ⅰ.竹を活用した我が国最初のバイオマス熱電併給ORCプラントの実際

(株)PEO技術士事務所 代表取締役
バンブーホールディングス(株) 取締役
技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類)
笹内謙一 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅱ.資源作物によるエネルギーの地産地消事業の展開と新たな可能性

株式会社タカノ バイオ事業部 担当
関 悟 氏

 計らずも、自ら栽培した資源作物からバイオマスペレットを製造販売する唯一の会社となった当社の抱える事業上の問題と課題について解説いたします。また、何故、資源作物の新用途開発に乗り出したのか?飼料化試験の経過、見通しについても報告いたします。

 1.弊社のビジネスモデル
 2.日本初「資源作物によるエネルギーの地産地消」事業の経緯
 3.資源作物エリアンサスの特長と利点
 4.本事業の課題
 5.資源作物エリアンサスの飼料化試験の経過
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.新規バイオマス燃料(MUCCトレファイドペレット®)と微粉炭火力における
  バイオマス混焼事例

UBE三菱セメント株式会社
環境エネルギー事業部 エネルギー企画部
PBTプロジェクト室 主査
平岩友祐 氏

UBE三菱セメント株式会社
環境エネルギー事業部 エネルギー企画部
再生エネルギー事業推進室 室長
中村敏明 氏

 UBE三菱セメントが新規バイオマス燃料として製造している“MUCCトレファイドペレット®”の概要と微粉炭火力発電設備(216MW)におけるバイオマス専用ミルを用いた建設廃材およびMUCCトレファイドペレットの混焼事例について紹介する。

 1.会社紹介
 2.新規バイオマス燃料(MUCCトレファイドペレット®)の概要
 3.商業設備運転状況
 4.発電所紹介
 5.専用ミルによるバイオマス(建設廃材)の混焼事例
 6.バイオマス専焼化計画
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.ごみ炭化燃料利用による化石燃料代替とCO2削減

川崎重工業株式会社
エネルギーソリューション&マリンカンパニー
プラントディビジョン 環境プラント総括部
環境プラント部 装置技術課 基幹職
清水正也 氏

 2030年、2050年に向けたCO2排出量削減に向けた取組みは、ごみ処理施設にも求められている。本講演では、特に中小規模施設において困難と言われているエネルギー回収について、一つの選択肢として注目される炭化施設について紹介する。本施設にて製造される炭化燃料を、当社が開発したバーナによって利用先が拡がっていることを紹介し、炭化物によるCO2排出量削減の今後の可能性についても解説する。

 1.脱炭素社会、廃棄物処理施設に求められること
 2.ごみ炭化システムについて
 3.炭化燃料混焼バーナと炭化燃料利用
 4.CO2削減へ向けて炭化物のさらなる可能性
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230415.html


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2023年4月25日(火)開催

  -5名【PEO技術士事務所、タカノ、UBE三菱セメント、川崎重工業】の講師がご登壇-
 「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」
  ~竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230415.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

●受講料

◆1日受講(プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ) 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅢのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅣのみ受講          22,000円【1名につき】
 (Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳの何れかを受講の方は申込フォームの通信欄に
  その旨ご記入の上、お申込下さいませ)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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2023年3月27日 (月)

2023年4月21日(金)開催「船舶の自動・自律運航とDXへの取組み・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月21日(金)開催

「船舶の自動・自律運航とDXへの取組み・展望」

 ~商船三井、川崎汽船、日本海洋科学の方々がご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230416.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   3月27日(月)

黄水仙(きずいせん)

南ヨーロッパ原産のヒガンバナ科の多年草で、日本には江戸末期に伝わりました。

野性の水仙は冬季に咲きますが、「黄水仙」は春咲きです。

三~四月、細く伸びた葉の間から三〇センチほどの茎を出し、黄色の六弁花が開きます。

一つの茎に二~三個の花をやや横向きにつけます。

花弁の中に冠のような副冠がつき、その形は傘のようです。

水仙の中で最も芳香があり、鮮やかな黄の花色、すらりとした立ち姿も好まれます。

イギリスのロマン派詩人、ワーズワースも故郷の湖水地方に咲き誇る一面の黄水仙を自然への愛に溢れた美しい詩で表現しています。

仲春の季語です。

 

黄水仙雀はいつも遊び好き

星野麥丘人(ほしの ばくきゅうじん)(1925-2013)

 

Narcissus jonquilla 3

黄水仙

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月21日(金)開催

「船舶の自動・自律運航とDXへの取組み・展望」

 ~商船三井、川崎汽船、日本海洋科学の方々がご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、自律運航船実現へ向けた必要事項(技術、法規制、インフラ)と、国内外の動向を含めた具体的な取組み、船上ビックデータにAI技術を掛け合わせた新たな運航・船舶管理の技術構築と活用例、自動運航技術やDX(Digital Transformation)、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.自律運航船実現に必要なステップ

株式会社商船三井
スマートシッピング推進部
スマートシップ運航チーム チームリーダー
鈴木武尊 氏

 MASS Code策定や、国内外で行われている自律運航関連技術開発、自律運航船実験結果を多く見聞きするようになり、自律運航船の時代が目の前に来ているように感じていらっしゃるかもしれません。実現のためのステップを再確認し、それぞれのステップを担われる企業の方々には、どのようなモチベーションが期待できるかをお話させて頂こう思います。

 1.自律運航船定義
 2.自律運航船のニーズ
 3.必用技術概要
 4.必用法規制
 5.必用インフラ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.川崎汽船における最新の船上ビッグデータ活用と自動運航への取組み

川崎汽船株式会社
執行役員
先進技術グループ長
亀山真吾 氏

 統合船舶運航・性能管理システム「K-IMS」が本格運用して今年で10年が経過し、この間に収集した船上ビックデータにAI技術を掛け合わせた新たな運航・船舶管理の技術構築に取り組んでおります。技術の活用例として、運航船性能解析の高精度化、環境規制への対応、機関プラント運転支援のそれぞれについてご紹介致します。また、自動運航技術や船内業務のDX化による安全運航の堅持への取組みも進んでおり、将来の知能化船による運航サポートを見据えた動きについてもご紹介致します。

 1.データドリブンによる運航/管理体制
 2.先進技術を活用した運航支援
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.自律運航船実現への取組みと課題・展望

株式会社日本海洋科学
運航技術グループ グループ長代理
森岡丈知 氏

 IMOにおいてMASS Code策定に向けて議論が活発化する中で、各国の自律運航船の開発も深度化している。海事コンサルティング会社だからこそ得られる幅広い情報をもとに、自律運航船への取組を中心にご紹介致します。

 1.国内の取組み
 2.海外での取組み
 3.IMOでの動き
 4.自律船実現への課題
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換



詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230416.html


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2023年4月21日(金)開催

「船舶の自動・自律運航とDXへの取組み・展望」

 ~商船三井、川崎汽船、日本海洋科学の方々がご登壇~

                                   セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20230416.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年3月24日 (金)

2023年4月19日(水)開催「熱電発電技術/システム開発と応用・適用動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月19日(水)開催

「熱電発電の技術/システム開発と応用・適用動向」

 ~講師4名(KELK、白山、ヤンマーホールディングス、
  産業技術総合研究所 太田道広 氏)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230411.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   3月24日(金)

斑雪(はだれゆき)

斑雪を略して「はだれ」とも読みます。

春の雪は積もってすぐに溶けやすく消えてなくなります。

「斑雪」はまばらに降り積もった雪や、ところどころに残った日陰の雪、うっすらと降り積もった雪が溶けて斑(まだら)に残っている情景のことです。

また、はらはらと降る雪を指すこともあります。

里ではすっかり雪が溶けても、里から見上げる山々には「残雪」が白く輝いています。

山肌に雪がまだらに溶け残っている景観は「斑雪山(はだれやま)」といいます。

北アルプスの白馬岳(しろうまだけ)は、もともと「蓮華岳(れんげだけ)」という山でした。

斑雪の雪間(ゆきま)に代掻(しろか)き馬(田植え前の水田に水を入れて土塊(つちくれ)を砕く作業をする馬)の雪形が現れることから、代馬(しろうま)岳、やがて白馬岳と呼ばれるようになりました。

三春の季語です。

 

縄跳びの少女斑雪(はだれ)をはるかにす

堀口星眠(ほりぐち せいみん)(1923-2015)

 

Sirokakiuma

白馬(代馬)岳の名の由来となった6月頃に現れる代掻き馬の黒い岩肌

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月19日(水)開催

「熱電発電の技術/システム開発と応用・適用動向」

 ~講師4名(KELK、白山、ヤンマーホールディングス、
  産業技術総合研究所 太田道広 氏)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★脱炭素、CO2フリー電力調達への意識の高まりもあり、熱電発電が注目されています。
★本セミナーでは、各企業における熱電モジュールやシステムの特徴、排熱回収・排蒸気利用などの実証・適用事例、また、最近劇的に向上している熱電材料の進化を発電の応用につなげるポイントなど、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.熱電発電実証事例と応用製品の展開

株式会社KELK 熱電発電事業部 グループ長
牧野一也 氏

 現在の熱電変換の主な用途は、冷却・温調である。その製品はペルチェ素子として一般に知られ、民生から研究・産業用途まで様々な分野で使われている。全く同じ製品で、逆作用として熱から発電をすることが出来るが、その実施例はまだ特殊な事例に止まっている。しかし近年、脱炭素への意識の高まりと共に、この作用を利用して、電力回収しようという試みが盛んになっている。特に工場の鍛造・鋳造工程や熱処理炉などでは稼働時に多くの熱が発生しており、省エネルギー化に向けて、この未利用熱の有効活用が課題となっています。KELKでは環境中に捨てられている未利用熱に着目し商品化に取り組んでいる。 本講演では熱電変換の特徴を活かした各適用分野における実証事例と応用製品の展開について述べる。

 1.はじめに;(株)KELKの紹介
 2.KELKの熱電発電モジュール
 3.熱電発電の適用分野
 4.産業排熱回収
  ~工業炉などからの排熱回収実証事例、耐久性とシステムコスト~
 5.自立電源
  ~自立電源用モジュールの開発と適用事例~
 6.エネルギーハーベスティング
  ~熱電EHデバイスの開発と製品展開、設備モニタリング事例~
 7.まとめ、今後の展望
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.環境調和型熱電変換モジュールと排蒸気を有効利用する
  ハイアベイラビリティ排熱発電システムの開発

株式会社白山 R&D本部 本部長
内田健太郎 氏 

 熱電発電技術を実用化するためには、2つの課題を解決する必要がある。 1つは、レアメタルを使用しない熱電変換材料であり、もう1つは熱電発電システムの開発である。 本講演でレアメタルフリーのマグネシウムシリコンスズ材料及び本材料を用いたモジュールと排蒸気用の排熱発電システムの現状と課題について説明する。

 1.はじめに(株式会社白山)
  1.1 会社概要
  1.2 熱電開発の取り組み
 2.排熱発電の課題
 3.環境調和型熱電変換モジュールMagSino™
 4.凝縮潜熱回収型熱電発電ユニット
 5.センサー用独立電源型排熱発電ユニット SteamBattery®
 6.kW級ハイアベイラビリティ排熱発電システム
 7.今後の展開
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.サーモサイフォン式熱交換器を用いたkW級熱電発電システムの開発

ヤンマーホールディングス株式会社
技術本部 中央研究所 基盤技術研究センター
畑迫芳佳 氏

 kW級の熱電発電には、熱電モジュールへの高い熱輸送能力、長時間運転に耐える高い信頼性、既存設備への高い施工性が求められる。 本セミナーでは、熱輸送能力の高いサーモサイフォン式熱交換器や、信頼性ならびに施工性の高いユニット構造を紹介し、kW級熱電発電システムの構成や実証事例、今後の展望について述べる。

 1.はじめに
 2.熱電発電システムの市場とCO2排出削減ポテンシャル
 3.サーモサイフォン式熱交換器を用いた熱電発電ユニットの開発
  3-1 熱輸送能力の高いサーモサイフォン式熱交換器
  3-2 信頼性の高いユニット構造
  3-3 施工性の高いユニット構造
 4.kW級熱電発電システムの構成と出力の拡張性
 5.kW級熱電発電システムの実証事例
 6.電力量料金から考える熱電発電システムの投資回収性
 7.今後の展望
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.熱電材料の進化を熱電発電の応用につなげるには

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
ゼロエミッション国際共同研究センター
熱電変換・熱制御研究チーム長
太田道広 氏

 近年、材料科学の進展に伴い熱電材料の性能は劇的に向上している。しかし、この熱電材料の発展が熱電発電の幅広い市場形成に結びついていない。 本講演では、材料開発、モジュール開発、製品開発の間にある技術的な死の谷を議論して、熱電材料の進化を熱電発電の応用につなげるためのポイントについて考える。

 1.材料科学の発展がもたらした熱電材料の高性能化
  1-1 既存の熱電材料
  1-2 近年開発された新規熱電材料
 2.熱電性能指数zT以外に大切な開発ポイント
  2-1 zTと熱電変換効率
  2-2 電極との接合技術
  2-3 熱膨張係数、機械特性など
 3.内燃機関を対象とした熱電モジュールの開発事例を例に
 4.評価技術の重要性
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230411.html


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2023年4月19日(水)開催

「熱電発電の技術/システム開発と応用・適用動向」

 ~講師4名(KELK、白山、ヤンマーホールディングス、
  産業技術総合研究所 太田道広 氏)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230411.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年3月22日 (水)

2023年4月19日(水)開催「アップデートする容量市場・需給調整市場、そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月19日(水)開催

アップデートする容量市場・需給調整市場、
 そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて
  -分散型電力システム構築とGXの実現可能性-

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230408.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   3月22日(水)

木五倍子の花(きぶしのはな)

キブシ科の落葉低木で、高さは3~4メートル。

日本各地の山地に自生します。

3~4月、葉より先に半分丸まった状態で花が開きます。

鈴に似た形の淡黄色の小花が寄り集まり、穂のように垂れます。

花房がまさに鈴なりになって、ぶどうの形の花が枝からしたたり落ちそうなほどです。

秋にぶどうのような果実をつけ、実にタンニンという成分を多く含み、黒色染料の五倍子(ふし)の代わりに用いられたので「木五倍子(きぶし)」の名がついたといいます。

江戸時代は既婚女性がつけるお歯黒の材料としても使われました。

当時の女性がつける簪(かんざし)の飾りのようにも見えます。

花ひとつひとつは可愛らしく、遠目からは優雅です。

 

仲春の季語です。

 

枝しなひきぶしの金の鎖垂れ

岡田日郎(おかだ にちお)(1932-2022)

 

Stachyurus praecox 8.JPG

木五倍子の花

Qwert1234 - Qwert1234's file, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月19日(水)開催

「アップデートする容量市場・需給調整市場、
 そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて」
 -分散型電力システム構築とGXの実現可能性-

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、「容量市場」と「需給調整市場」のこれまでの評価・分析、両市場の最新論点から、最近注目される「新・電力市場」の考え方、DSR(需要側リソース)とDER(分散型エネルギーリソース)の実効性を確保するためのあるべき制度設計と、系統運用の理想形、2050年カーボンニュートラルに向け期待される技術革新の方向性などについて、資源エネルギー庁や電力広域的運営推進機関で審議会委員を務め、「エネルギー業界の憲法」と言える「エネルギー政策基本法」起草に携わった市村講師から中長期的な視点で詳説頂きます。

 

●講 師
エナジープールジャパン株式会社
代表取締役社長兼CEO
資源エネルギー庁
次世代の分散型電力システムに関する検討会委員
資源エネルギー庁 ERAB検討会委員
電力広域的運営推進機関・
調整力及び需給バランス評価等に関する委員会委員
電力広域的運営推進機関・需給調整市場検討小委員会委員
市村 健 氏


◎プログラム

1.はじめに考えたいー電力自由化と発送電分離
2.容量市場・需給調整市場と新・電力市場(同時市場・仮称)の関係性
3.海外における容量市場の状況と課題
4.日本の容量市場の基本スキームと価格の決まり方
5.容量市場に対するこれまでの評価と2022年度メインオークション(2026年度向け)の結果分析

(此処迄60分)


6.長期脱炭素電源オークション・予備電源制度
7.需給調整市場のキーワード・その本質と今後の方向性
8.需給調整市場で取引される商品の市場動向
 (a)三次調整力②
 (b)三次調整力①
 (c)二次調整力①&②
 (d)一次調整力

 (此処迄120分)


9.新・電力市場の考え方(スリーパートオファー:Three-Part Offerとは)
10. 欧州でのローカルフレキシビリティマーケット(Local Flexibility Marketとは)
11. ゾーン制・ノーダル制とは
12. 日本での系統混雑回避に向けた考え方(日本版LFM)
13.まとめ-DSR・DERがGXに果たすべき役割とは-

 (此処迄180分)


14. 質疑応答<適宜>

 (小休止含めて30分程度)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230408.html


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2023年4月19日(水)開催

アップデートする容量市場・需給調整市場、
 そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて
  -分散型電力システム構築とGXの実現可能性-

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230408.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2023年3月20日 (月)

2023年4月14日(金)開催「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月14日(金)開催

 「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

 ~講師5名(IHI 鎌田氏、慶應義塾大学 栄長先生、大阪ガス 大西氏、
  名古屋大学 町田先生、岐阜大学 神原先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   3月20日(月)

蒲公英(たんぽぽ)

キク科の多年草で、春の最もポピュラーな野草です。

道端や野原など国内はもとより、世界各地に分布しています。

根は生薬として、葉や花はお浸しや天ぷらなどに用いられます。

地面に力強くへばりついたギザギザの葉と鮮やかな黄色い太陽のような花のコントラストが美しく、枯れ草に覆われた寒々しい光景に明るい春の到来を告げているかのようです。

英語名のダンディライオン(dandelion)はフランス語の「ライオンの歯」を意味する(dent-de-lion)に由来していて、ギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによります。

「たんぽぽ」は江戸時代からの呼び名で、鼓(つづみ)を打つ擬音の「タン・ポン・ポン」が変化したとされます。

花が終ると、白い冠毛(かんもう)が球状に生じ、風に乗ってふわりふわりと飛びます。

それを「タンポポの絮(わた)」と呼び、そのさまも俳句によく詠まれています。

三春の季語です。

 

人々は皆芝に腰たんぽゝ黄

高浜虚子(たかはま きょし)(1874-1959)

05.2010 löwenzahn 3

セイヨウタンポポ

Pusteblume

タンポポの絮(わた)

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月14日(金)開催

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」
 ~講師5名(IHI 鎌田氏、慶應義塾大学 栄長先生、大阪ガス 大西氏、
  名古屋大学 町田先生、岐阜大学 神原先生)ご登壇~ 

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用/カーボンリサイクルに向けた技術・研究開発と事業の動向、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.CO2の燃料および化学原料化によるカーボンリサイクルへの取り組み

株式会社IHI
技術開発本部 技術基盤センター 物理・化学グループ
主幹研究員
鎌田博之 氏 

 いわゆるネットゼロ社会への移行に向けて、化石資源にかわりCO2を炭素源として捉え有価物として再利用するカーボンリサイクル技術の確立が必要である。触媒を使ってCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術についてその原理と特徴を述べる。あわせてIHIが進めているCO2のメタン化によるe-methaneの製造やフィッシャー・トロプシュ反応による低級オレフィンや持続可能な航空燃料(SAF)向けの液体炭化水素合成プロセスについて紹介する。

 1.ネットゼロ社会への移行に向けた動向
 2.カーボンリサイクルによるCO2転換の原理と特徴
 3.IHIにおけるCO2メタネーションによるe-methane製造の取り組み
 4.IHIにおける低級オレフィン類,SAF合成技術の開発
 5.実装に向けた課題と展望
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.ダイヤモンド電極によるCO2からの有用物質製造

慶應義塾大学 理工学部 化学科 教授
栄長泰明 氏 

 ホウ素をドープした導電性のダイヤモンドは、優れた電気化学特性をもち、耐久性、安定性に優れた次世代の電極材料として期待されている(ダイヤモンド電極)。ここでは、ダイヤモンド電極の特性や用途、将来展開について紹介する。特に、CO2の電解還元により、電解効率約100%でギ酸生成が可能である技術をはじめとして、CO2の有効利用に関する展開について紹介する。

 1.ダイヤモンド電極とは
 2.ダイヤモンド電極の電気化学特性とその応用展開
 3.ダイヤモンド電極によるCO2還元
 4.ダイヤモンド電極を用いたCO2電解還元システムの創製
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.SOECメタネーション技術革新による都市ガスのカーボンニュートラル化への挑戦

大阪ガス株式会社 エグゼクティブフェロー
エネルギー技術研究所 SOECメタネーション開発室 統括室長
大西久男 氏

 SOECメタネーション技術は、水とCO2と再エネ電力から非常に高いエネルギー変換効率でe-methane(合成メタン)を製造可能で、製造コストの大部分を占める電力必要量が水素等のグリーン燃料(非化石電力キャリア)の中でも最も少なく低コスト化ポテンシャルが高い革新的技術として期待されている。本講演では、本技術等の概要、当社の取り組み、今後の展望などについてご紹介する。

 1.都市ガス原料と供給ガスの変遷、低炭素化の追求
 2.カーボンニュートラルに向けた挑戦
 3.メタネーションへの取組みとSOECメタネーション技術への挑戦
 4.グリーンイノベーション基金事業「SOECメタネーション技術革新事業」
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.プロセス統合によるCO2回収・有効利用の省エネルギー化

国立大学法人 東海国立大学機構 名古屋大学
未来社会創造機構 脱炭素社会創造センター 准教授
町田 洋 氏

 CO2回収・有効利用を想定した際のCO2回収エネルギーの省エネ化に関して、水素をCO2再生過程に供給するH2ストリッピング再生技術を紹介する。この技術は従来の吸収液、最新の吸収液双方にメリットを示し、また、吸着剤のプロセスにおいても効果を発揮する。プロセスシミュレータでの計算事例を主に紹介する。

 1.CCUSに関して
 2.材料とプロセスの改良
 3.プロセス統合 吸収液のケース
 4.プロセス統合 吸着剤のケース
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.大気圧プラズマを利用する新規CO2分解・還元プロセス

国立大学法人 東海国立大学機構 岐阜大学
副学長/工学部教授
神原信志 氏   

 回収された高濃度のCO2分解・還元を大気圧プラズマで行った。これまで大気圧プラズマによるCO2分解率は非常に低いことが課題であったが、それを飛躍的に高めるプラズマリアクターを開発した。また、それを用いた新規なCO2分解・還元プロセスを提案する。

 1.大気圧プラズマの基礎知識
  (1)大気圧プラズマの発生法
  (2)プラズマ内での化学反応の特徴
 2.大気圧プラズマによるCO2分解
  (1)実験装置
  (2)CO2流量がCO2分解率に与える影響
  (3)印加電圧が分解率に与える影響
  (4)ギャップ長が分解率に与える影響
  (5)プラズマリアクター出口ガス組成の挙動
  (6)エネルギー効率
  (7)類似研究との比較
 3.プラズマ内CO2分解反応メカニズム
  (1)プラズマ素反応シミュレーション
  (2)CO2分解メカニズム
 4.新規CO2分解・還元プロセスの提案
  (1)新規プロセスの概要
  (2)未反応CO2の炭酸塩化
  (3)生成物COの利用
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230412.html


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2023年4月14日(金)開催

 「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

 ~講師5名(IHI 鎌田氏、慶應義塾大学 栄長先生、大阪ガス 大西氏、
  名古屋大学 町田先生、岐阜大学 神原先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2023年3月17日 (金)

2023年4月13日(木)開催「海洋温度差・潮流・波力発電に関する事業性と取組み・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月13日(木)開催

「海洋温度差・潮流・波力発電に関する事業性と取組み・展望」
 ~4名【商船三井、ゼネシス、九電みらいエナジー、
  三井造船昭島研究所】の講師がご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230413.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   3月17日(金)

枝垂桜(しだれざくら)

「枝垂桜」は「江戸彼岸(えどひがん)」の品種で、柳のように枝が四方八方に垂れる姿が美しく、その名がつきました。

開花は染井吉野より早く三月下旬から四月上旬頃で淡紅色の小さな五弁花を咲かせます。

しかし、今年はもう少し早くなるかも知れません。

太い幹に細い枝が糸のように垂れることから、「糸桜(いとざくら)」ともいわれます。

花色は淡紅色のほか、白や濃い紅色の紅枝垂(べにしだれ)などもあります。

樹齢が長く、高さ25メートルもの巨木もあります。

桜の中でもことに繊細で優美な趣があり、福島県三春町の「滝桜」は名木として知られています。

また、京都には円山公園など枝垂桜の名所が多くあります。

バラ科の落葉高木です。

仲春の季語になります。

 

まさをなる空よりしだれざくらかな

富安風生(とみやす ふうせい)(1885-1979)

 

 

狭義のシダレザクラ枝垂桜
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shidare-zakura_%E3%82%B7%E3%83%80%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9.jpg
CC 表示-継承 4.0
, リンクによる

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月13日(木)開催

「海洋温度差・潮流・波力発電に関する事業性と取組み・展望」
 ~4名【商船三井、ゼネシス、九電みらいエナジー、
  三井造船昭島研究所】の講師がご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、プログラムⅠでは、商船三井における海洋温度差発電(OTEC)への取り組みと今後の展開、プログラムⅡでは、わが国初の大規模潮流発電実証事業の成果と今後の展望・課題、Phase2の取組み、プログラムⅢでは、三井E&Sグループによる機械式波力発電の実証試験について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★各プログラムのみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

 


◎プログラム

Ⅰ.商船三井における海洋温度差発電への取り組みと今後の展開

株式会社商船三井
コーポレートマーケティング部 営業企画チーム
チームリーダー
松岡哲史 氏

株式会社ゼネシス
海洋エネルギー開発部 OTECエンジニアリング部
取締役 部長
渡辺敬之 氏 

 海洋温度差発電(OTEC)は海洋再生可能エネルギーの1つであり、商用化には至っていないものの、技術面では日本が世界をリードしながら開発が行われています。
 商船三井は、株式会社ゼネシスや佐賀大学とともに、OTECの事業化に向けた取り組みを沖縄県の久米島等で進めています。
 今回はOTECを取り巻く状況、技術面、事業化に向けた課題等について詳説します。


※(株)ゼネシス 渡辺様の講演は都合により、事前収録の動画をセミナー当日に会場および
  オンラインで公開となる可能性がございます。


 1.OTECを取り巻く状況
  (1)OTECの仕組み(概要)
  (2)OTECの特徴・適地
  (3)世界におけるOTECの取組み状況
 2.OTECの研究開発
  (1)これまでの研究成果
  (2)環境省実証事業への取組み
  (3)今後の課題
 3.OTECの事業化に向けた取組み
  (1)現在進行中のプロジェクト
  (2)今後のターゲット地域
  (3)海洋深層水の活用
 4.OTECを事業化する際のハードル
  (1)系統連系
  (2)取水管の導入
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.わが国初の大規模潮流発電実証事業の成果と今後の展望・課題、
  Phase2の取組みについて

九電みらいエナジー株式会社
常務取締役 事業企画本部長
寺﨑正勝 氏

 当社は「再エネは陸から海へ」という観点から海洋再エネの取組みに注力しています。その一環として環境省より委託を受け長崎県・五島市奈留瀬戸においてわが国初となる大規模潮流発電の実証事業に取り組み所定の成果を残し、現在は潮流発電機のフルスペックへの改造と系統連系等を行うphase2に取り組んでいます。わが国の再エネ拡大に海洋利用が益々期待される中、本実証事業の成果と気づき、今後の実用化に向けた展望と課題について詳説させていただきます。

 1.弊社の概要と海洋再エネの取り組みの視点
 2.潮流発電の仕組みと特徴
 3.五島市・奈留瀬戸における実証事業の取組み(phase1)
 4.本事業の成果と気づき、今後の課題
 5.phase2の取組み ~フルスペックへの改造によるセミコマーシャル化~
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.三井E&Sグループによる機械式波力発電の実証試験について

株式会社三井造船昭島研究所 技監
宮島省吾 氏

 我が国は世界に先駆けて振動水柱(OWC)式波力発電装置の研究開発を行い、1970年代から1990年代まで浮体方式、沿岸設置方式の実証試験が活発に行われた。しかしながら、入射波の周期変化に応じた装置の波パワー変換性能の変更が難しいこと、波パワーを一旦空気流に変換してタービン発電機を駆動することによる効率低下という問題があった。
 三井E&S(MES)グループでは、浮体フロートを用いて波パワーを直接電力に変換する「機械式波力発電装置」を開発し、NEDOとの共同研究として浮体方式の機械式波力発電システムの実証試験を2017年に神津島沖で実施した。さらに、環境省の委託事業として沿岸着底方式の実証試験を2018年に大洗漁港沖で実施した。本装置では、入射波の代表周期に応じて浮体フロートの固有周期を変更する「同調制御」を組み込んでいる。
 本講演では、MESグループが実施した実証試験と三井造船昭島研究所で行った水槽試験について紹介するとともに、波力発電事業化に関する課題を説明する。


 1.我が国における振動水柱(OWC)式波力発電装置の主な実証試験
 2.OWC式波力発電装置の課題
 3.機械式波力発電装置の研究開発
 4.浮体方式の実証試験について
 5.沿岸着底方式の実証試験について
 6.波力発電事業化に関する課題
 7.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230413.html


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2023年4月13日(木)開催

「海洋温度差・潮流・波力発電に関する事業性と取組み・展望」
 ~4名【商船三井、ゼネシス、九電みらいエナジー、
  三井造船昭島研究所】の講師がご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230413.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年3月15日 (水)

2023年4月20日(木)開催「多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月20日(木)開催

―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―
「多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230407.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   3月15日(水)

涅槃西風(ねはんにし)

「涅槃(ねはん)」とは釈迦(しゃか)の入滅(にゅうめつ、死去)のことで、煩悩(ぼんのう)の火を吹き消した悟りの境地である寂滅(じゃくめつ)を指すこともあります。

入滅したとされる日(陰暦二月十五日)に行われる追慕報恩(ついぼほうおん)の法会(ほうえ)も涅槃または涅槃会(ねはんえ)と呼びます。

涅槃会では釈迦の亡くなるときの様子を描いた涅槃図を掲げて、涅槃像を祀(まつ)り、信州地方では「やしょうま」(釈迦が臨終に食べたとされる美しい餅)を供えます。

この頃に吹く西風が「涅槃西風」です。

冬の終わりと春のはじまりを告げて吹く風という思いがこめられています。

涅槃という言葉が西方浄土を連想させ、その浄土から此岸に吹いてくる風であるとの思いもあるのでしょう。

同じような意味の季語に彼岸西風(ひがんにし)がありますが、涅槃西風の方が寒気が弱く、優しい風というイメージがあります。

仲春の季語です。

 

涅槃西風直火に乗せる貝ひとつ

中原道夫(なかはら みちお)(1951-)

 

Buddha's Nirvana.jpg国宝『仏涅槃図』掛け軸 267.6cm×271.2cm 和歌山県高野山金剛峯寺 平安時代後期 
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Buddha%27s_Nirvana.jpg
パブリック・ドメイン, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月20日(木)開催

―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―
「多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、
 伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応など、多管式を
 中心とした伝熱設計及び機械設計の実際について、経験豊富な板谷氏、佐野氏両講師に解説頂きます。
★配布テキストはプレゼン用パワーポイント(約120スライド)と、約60ページの文章形式の詳細なテキスト
 を用意しております。

 

●講 師
東洋エンジニアリング株式会社
エンジニアリング・技術統括本部
チーフエンジニア(技術部長)
板谷重基 氏

東洋エンジニアリング株式会社
エンジニアリング・技術統括本部
機械エンジニアリング部
シニアエンジニア
佐野元治 氏

 

◎プログラム

【受講対象】
エネルギー・環境関連、化学・石油化学など、各種プラントにおいて熱交換器を扱う、あるいは熱交換器に関心のあるエンジニア・技術・研究・開発・設計・生産・施設・運転管理のご担当の方など。

【予備知識】
上記対象者で工学の基礎に関する知識のある方であれば専門知識は特に必要ございません。

【習得知識】
工業用として使われる熱交換器の種類とその構造、伝熱設計の基本とその最適設計方法、機械設計の基本と熱交換器エンジニアリングの流れなどについて、より実際的な知識を習得することが出来る。

【講師の言葉】
 熱交換器(Heat Exchanger)は、文字通り、温度の異なる媒体間で熱を交換する機器の総称である。熱交換器は、エネルギー変換や物質変換プロセスに関わる大規模システムにおいて中枢機器の一つであると同時に、われわれの日常生活を見回しても、冷蔵庫、エアコン、湯沸器、自動車は言うまでもなく、パソコンやオーディオ装置といった本来は熱エネルギーの利用を目的でない機器にも内蔵されている、最も身近な機器の一つといえる。
 このように、熱交換器の適用対象は極めて広く、温度・圧力条件や作動流体も千差万別でその種類は非常に多い。
 ここではエネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他の各種プラントの中で使用される熱交換器を中心にその種類や特徴、そして多管式熱交換器などの伝熱設計や構造設計の手順とそのポイント、最適設計のための配慮事項、更には近年要請されている熱交換器の大型化や使用条件の過酷化に対応するヒントなどを解説する。


【プログラム】
Ⅰ.熱交換器の種類と特徴


 1.多管式熱交換器
  1.1 多管式熱交換器の基本形式とその構造
  1.2 TEMAタイプ ~固定頭部、シェル、後頭部
  1.3 バッフル形式
  1.4 チューブ配列
  1.5 流路の選定
 2.二重管式熱交換器
 3.コイル形(単管式)熱交換器
 4.空冷式熱交換器
  4.1 空冷式熱交換器の長所と短所
  4.2 空冷式熱交換器の設計 ~多管式と比較して
  4.3 吸込通風と押込通風の比較
 5.プレート式熱交換器 ~多管式との比較
 6.スパイラル式熱交換器
 7.プレートフィン式熱交換器


Ⅱ.多管式熱交換器の伝熱設計

 1.熱バランス
 2.伝熱設計の基本式
 3.対数平均温度差
 4.総括伝熱係数の算出
 5.境膜伝熱係数と圧力損失の算出
  5.1 伝熱に関連する無次元数
  5.2 管内単相流の熱伝達と圧力損失
  5.3 シェル側熱伝達およびストリーム解析
  5.4 凝縮器の設計
  5.5 蒸発器の設計 ~沸騰曲線
 6.二重管式熱交換器の伝熱設計
  6.1内管と外管寸法
  6.2 伝熱計算方法及び設計


Ⅲ.多管式熱交換器の振動解析

 1.固有振動数
 2.気柱振動数
 3.流力弾性振動
 4.カルマン渦振動数
 5.乱流励起振動数
 6.振動判定基準
 7.振動トラブル事例
 8.振動対策事例


Ⅳ.伝熱促進の方法

 1.ローフィンチューブ
 2.ハイフラックスチューブ
 3.ロッドバッフル
 4.EMBaffle
 5.Helixchanger
 6.ツイストチューブ
 7.管内伝熱促進


Ⅴ.多管式熱交換器の伝熱設計の実際

 1.伝熱設計の手順
 2.伝熱最適設計のための方策
 3.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS
 4.設計例と計算例


Ⅵ.多管式熱交換器の機械設計の実際

 1.機械設計の手順
 2.材料選定
 3.法規・規格
 4.構造設計上の配慮点
  4.1 熱応力や熱変形に対する考慮
  4.2 保守性改善のための配慮
  4.3 漏れ防止対策
 5.大型熱交換器設計上のヒント


Ⅶ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230407.html


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2023年4月20日(木)開催

―機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による―
「多管式を中心とした熱交換器の設計法入門」
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
使用される熱交換器の伝熱設計・機械設計のポイントについて詳説~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230407.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2023年3月13日 (月)

書籍『光半導体とそのパッケージング・封止技術』のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

光半導体とそのパッケージング・封止技術

 https://www.tic-co.com/books/23stm080.html

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日めくり俳句   3月13日(月)

沈丁花(じんちょうげ)

垣根や庭に植えられ、どこからともなくただようこの花の馥郁(ふくいく)とした香りは春の訪れを告げてくれます。

中国原産で、日本には室町時代に渡来しました。

高さ1~2メートルの低木で、厚く光沢のある丸みを帯びた葉がたくさんつき、こんもりとドーム状に生い茂ります。

秋に赤い蕾をつけ、そのまま年に越して翌年3~4月頃に開花します。

赤い蕾が開くと内側は白く、そのコントラストがきれいです。

四弁の小花が集まり、玉のように可愛らしい花をいくつもつけた姿は清楚です。

沈香(じんこう)と丁字(ちょうじ)を合わせた香りにたとえられ、名前の由来とされています。

部屋に飾れば、爽やかな春の香りがただよって気分が晴れます。

仲春の季語になります。

 

鎌倉の月まんまるし沈丁花

高野素十(たかの すじゅう)(1893-1976)

 

Daphne odora-ja01.jpg沈丁花
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Daphne_odora-ja01.jpg
CC 表示-継承 3.0
, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。

『光半導体とそのパッケージング・封止技術

です!

 

●著者

越部 茂
(有)アイパック 代表取締役


●目次

第1章 光半導体の種類
1. 発光半導体
 1.1 発光ダイオード(LED)
 1.2 有機発光ダイオード
 1.3 半導体レーザー(LD:Laser Diode)
 1.4 垂直発光型半導体
  1.4.1 垂直共振器面発光レーザー(VCSEL:Vertical Cavity Surface Emitting Laser)
  1.4.2 共振型発光ダイオード(RCLED:Resonant Cavity LED)
 1.5 量子ドット発光ダイオード(QLED:Quantum-dot LED)
 1.6 その他
2. 受光半導体
 2.1 受光ダイオード(PD)
 2.2 太陽電池(PV)
3. 光IC
 3.1 受光IC
 3.2 発光IC
【コラム】
 (1) 発光原理
 (2) フレキシブルOLED
 (3) CMOSイメージセンサー
第2章 光半導体の開発経緯
1. 発光半導体
 1.1 LED
 1.2 OLED
 1.3 半導体レーザー
 1.4 QLED
2. 受光半導体
 2.1 PD
 2.2 PV
3. 光IC
【コラム】
 (1) 青色LED特許
 (2) 半導体:負の歴史
 (3) QLEDの課題:重金属
 (4) ICとPD
第3章 光半導体の用途
1. 発光半導体
 1.1 標示
 1.2 照明
  1.2.1 直接照明灯
  1.2.2 背景灯(バックライト)
 1.3 表示(文字,映像)
  1.3.1 文字表示
  1.3.2 映像表示
 1.4 通信
  1.4.1 近距離通信;赤外線無線
  1.4.2 長距離通信;光ファイバー通信
 1.5 その他
  1.5.1 光記憶装置
  1.4.2 計測器
  1.5.3 照準器
  1.5.4 切断機
2. 受光半導体
 2.1 受光
 2.2 発電(PV)
 2.3 受像
3. 受発光装置(光モジュール)
 3.1 光トランシーバー
 3.2 フォトセンサー(Photo senser)
 3.3 フォトカプラー(Photo coupler)
 3.4 その他
【コラム】
 (1) 光半導体市場
 (2) 演色性
 (3) ブルーライト対策
 (4) ペロブスカイト型太陽電池
 (5) LEDの特徴・性能向上と用途展開
第4章 光半導体のパッケージング技術(封止技術)
1. 封止方法
 1.1 気密封止
 1.2 樹脂封止
2. 封止材料
 2.1 可視光透過性封止材料
  2.1.1 エポキシ樹脂系材料
  2.1.2 シリコーン樹脂系材料
  2.1.3 その他
 2.2 赤外光透過性封止材料
 2.3 光モジュール用材料
  2.3.1 フォトセンサー用材料
  2.3.2 フォトカプラー用材料
 2.4 PV用材料
3. 大面積光モジュール樹脂封止の課題
【コラム】
 (1) 封止材料の市場規模
  ・ LED用封止材料
  ・ PD・受光IC用エポキシ樹脂系封止材料
  ・ エポキシ樹脂系封止材料の比較(光半導体用 vs IC用)
 (2) 照明用LEDと封止材料
  ・ シリコーン樹脂系材料
  ・ エポキシ樹脂系封止材料
  ・ 照明用LEDと封止材料の耐候性
 (3) シリコーン樹脂と低分子
第5章 光学関連部材
1. 光伝送体
 1.1 光ファイバー
  1.1.1 石英製光ファイバー
  1.1.2 樹脂製光ファイバー
 1.2 その他
  1.2.1 光コード
  1.2.2 光回路
  1.2.3 光導波路
  1.2.4 光透過性基板
  1.2.5 光通信用スイッチ
2. 接続部材
 2.1 接続部品
 2.2 接続材料
3. 接着材料
4. LED反射器
5. 蛍光体
【コラム】
 (1) 樹脂製光ファイバー
 (2) 光回路
 (3) ハロゲンによる金属腐食
 (4) 反射器用エポキシ樹脂系材料
第6章 ディスプレイ用光半導体とそのパッケージング技術
1. LEDディスプレイ
 1.1 スクリーン(CSP-LEDディスプレイ)
 1.2 大型ディスプレイ
  1.2.1 ミクロ製法案
  1.2.2 集合体製法案
 1.3 小型ディスプレイ
  1.3.1 IC的製法案
  1.3.2 OLED的製法案
 1.4 マイクロLEDディスプレイのパッケージング
 1.5 LED微細化の課題
2. LCD
 2.1 LEDバックライト
 2.2 ミニLEDバックライト
 2.3 ミニLEDバックライトのパッケージング
3. OLEDディスプレイ
 3.1 スマートフォン用
 3.2 大型モニター用
 3.3 OLEDの技術課題
  3.3.1 発光効率の向上
  3.3.2 耐湿性の向上
  ・ 低透湿化
  ・ 水捕捉
4. QD(QLED)の用途展開
 4.1 QD-CF
 4.2 QD-CC
5. 他のディスプレイ
 5.1 PDP
 5.2 PTA
6. ディスプレイ形状の検討
 6.1 小湾曲固定(曲面)
  6.1.1 スマートフォン
  6.1.2 モニター
 6.2 折畳み
 6.3 折り曲げ
7. ウエアラブル機器用ディスプレイ
8. フレキシブルディスプレイ
【コラム】
 (1) ナノLED
  ・ PDP
  ・ PTA
 (2) マストランスファー
 (3) LCDの再評価
 (4) ダークスポット現象
 (5) Galaxy Fold/Z Flip
 (6) SED(Surface-conduction Electron-emitter Display)
 (7) ディスプレイの変形
第7章 高速情報伝送に関わる光半導体技術
1. 情報伝送の方法・種類
2. 中長距離通信
3. 高速情報伝送の課題
 3.1 ノイズの低減
 3.2 誘電損失の低減
 3.3 伝送距離の短縮
4. 短距離高速光伝送
 4.1 電子機器間光伝送
 4.2 半導体部品間光伝送
 4.3 半導体部品内
5. 短距離低速光伝送
【コラム】
 (1) 光は速い?
 (2) 高速無線通信

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 https://www.tic-co.com/books/23stm080.html


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光半導体とそのパッケージング・封止技術

 https://www.tic-co.com/books/23stm080.html

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2023年3月10日 (金)

2023年4月20日(木)開催「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月20日(木)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」

~水処理プロセスの最適化、SDGsへの取組みなどを含めて~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230405.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   3月10日(金)

猫柳(ねこやなぎ)

日本各地の水辺に自生するヤナギ科の落葉低木です。

庭などに植えられたり、生け花にしたり、観賞用にも栽培されます。

雌雄異株で生け花によく使われるのは雄花のほうです。

二月頃、葉より先に銀色のつややかな毛に包まれた長楕円状の花穂をつけます。

ふわふわの花穂が猫の尾、または子猫を思わせることからこの名が付きました。

「猫柳(ねこやなぎ)」の名が定着したのは明治以降で、江戸時代までは「川柳(かわやなぎ)」と呼ばれていました。

別名に「狗尾柳(えのころやなぎ)」があり、こちらは子犬の尾に見立てた呼び名です。

そういわれると猫の毛並みにも似ていますが、柴犬などの日本犬の尾も思わせます。

つややかな銀色の輝きは陽光にもきらきらと光る川面にも映えます。

 

初春の季語です。

 

風やみて日のやさしさよ猫やなぎ

成瀬櫻桃子(なるせ おうとうし)(1925-2004)

 

W nekoyanagi2031猫柳の花穂

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日は2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月20日(木)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向 」

~水処理プロセスの最適化、SDGsへの取組みなどを含めて~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、排水規制や取水、排水量の制限に対応できる水処理プロセス最適化の考え方を始め、
 具体的な排水処理技術及び水回収技術のそれぞれの最新動向とコスト削減の進め方、SDGsへの取組み、
 又、運転管理におけるコスト削減、有価物回収について、斯界の第一線でご活躍中の江口氏、恵良氏、
 両講師に詳しく解説頂きます。

 

●講 師

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター
副センター長 兼 企画管理部長
工学博士
江口正浩 氏

オルガノ(株)
技術開発本部 開発センター
用純回収グループリーダー
恵良 彰 氏


◎プログラム

Ⅰ.排水規制への対応と水処理プロセスの考え方

  (1)排水処理とSDGs
  (2)排水規制の動向
  (3)排水処理プロセスの基本と新しい産業排水処理システム
  (4)排水分別による排水処理の最適化


Ⅱ.排水処理技術の動向とコスト削減の進め方

 1.排水処理の基本
  (1)生物学的処理
  (2)物理化学的処理
 2.排水処理におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)生物学的処理
   ①好気性流動床式高効率生物処理
   ②膜分離活性汚泥(MBR)
   ③汚泥削減型生物処理
   ④流動式担体嫌気処理
  (2)物理化学的処理
   ①高速加圧浮上装置
   ②高速凝集沈澱装置
 3.排水処理における規制強化への対応
  (1)生物処理向け栄養剤
  (2)重金属捕集剤による処理
  (3)高速窒素処理技術
  (4)高度フッ素処理技術
  (5)難分解性物質


Ⅲ.水処理装置の運転管理とコスト削減の進め方

  (1)加圧浮上助剤
  (2)油分分解促進剤
  (3)有機性汚泥削減
  (4)無機性汚泥削減
  (5)凝集剤自動注入制御


Ⅳ.水回収技術の動向とコスト削減の進め方

 1.水回収とSDGs
 2.クーリングタワーのブロー水削減と薬剤自動注入制御
 3.水回収の基本
  (1)基本プロセス
  (2)膜の種類と特徴(除濁膜、RO膜、NF膜)
 4.水回収におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)膜技術の動向
  (2)除濁膜
   ①除濁膜のファウリング対策
   ②高濃度SS含有水の直接膜ろ過と高回収率化
  (3)RO膜
   ①RO膜のスケール対策
   ②RO膜のスライム対策と薬剤自動注入制御
  (4)NF膜
   ①選択分離
  (5)水質向上による回収水利用用途の拡大
  (6)回収率向上による取水量・排水量削減


Ⅴ.有価物回収

  (1)フッ素回収技術
  (2)リン回収技術
  (3)使用薬品回収技術
  (4)金属回収


Ⅵ.熱回収技術(水熱利用システム)



Ⅶ.まとめ



Ⅷ.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230405.html


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2023年4月20日(木)開催

「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における
 基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」

~水処理プロセスの最適化、SDGsへの取組みなどを含めて~

                                   セミナー!

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※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2023年3月 8日 (水)

2023年4月25日(火)開催「再エネ電力調達の最新動向とビジネス展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月25日(火)開催

「再エネ電力調達の最新動向とビジネス展望」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230406.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   3月8日(水)

ミモザ

植物学でのミモザとはマメ科オジギソウ(眠草)を指しますが、日本では「銀葉(ぎんよう)アカシア」のことをいい、フランスの呼び名がミモザです。

羽状の葉が銀色にみえるのでこの名があります。

今日、3月8日は国際女性デーです。

1977年に国連が定めた記念日で、さまざまな分野で頑張っている女性に日頃の感謝を伝え、ミモザの花が贈られたりします。

ヨーロッパでは黄色は厳しい冬を乗り越え、暖かな春の訪れを告げる色であることから、ミモザは「幸せの花」と呼ばれています。

原産はオーストラリアで、明治初期に日本に渡来しました。

高さは15メートルにも達する常緑高木で、開花時季は2~4月、球状の花が穂になって群がり咲き、木全体を黄色に染め、あたりが明るくなるほどです。

ミモザの花は庭木や切り花としても人気があり、伊豆や房総など、暖かい海岸地で栽培されています。

また、南フランスでは春の到来を祝ってミモザ祭りが行われます。

早春にきらきらと光る海に照らされたミモザの黄金色はいっそうまぶしく、春の息吹きを感じさせてくれる植物です。

初春の季語です。

 

沸き立つといふ咲きぶりの花ミモザ

大橋敦子(おおはし あつこ)(1924-2014)

 

 

黄色い花が咲き誇っている。咲き誇る銀葉アカシア(ミモザ)
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Acacia_baileyana2.jpg
KENPEI - KENPEI's photo, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月25日(火)開催

「再エネ電力調達の最新動向とビジネス展望」

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、再エネ電力調達を巡るグローバルな潮流・調達方法から、各再エネ電力証書ならびに、
 各オフサイトコーポレートPPAの仕組み・比較・最新動向など、それらをビジネスに活用していくための方法
 ・アイデア・展望について、斯界の最前線でご活躍中の小林講師に詳説頂きます。
★恐れ入りますが、講師と同業他社に所属の方のご受講はお断りする場合がございます。

 

●講 師

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
サステナビリティコンサルティング第1部
コンサルタント

小林将大 氏


◎プログラム

Ⅰ.再エネ電力調達が求められる背景

 1-1 脱炭素社会に向けた「政策」の推進
 1-2 気候変動を意識した「金融」のトレンド
 1-3 企業の脱炭素化を促す「イニシアティブ」の台頭
 1-4 脱炭素化に向けた「サプライチェーン」上での取組


Ⅱ.再エネ電力調達の方法

 2-1 再エネ電力調達の4類型
 2-2 Scope 2 Guidanceにおける報告の要件


Ⅲ.国内における再エネ電力証書

 3-1 グリーン電力証書
 3-2 再エネ電力J-クレジット
 3-3 非化石証書
 3-4 各再エネ電力証書の比較


Ⅳ.オフサイトコーポレートPPAの手法

 4-1 フィジカルPPA
 4-2 バーチャルPPA
 4-3 各PPA手法の比較


Ⅴ.今後の展望



Ⅵ.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230406.html


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2023年4月25日(火)開催

「再エネ電力調達の最新動向とビジネス展望」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230406.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年3月 6日 (月)

書籍『グリーン燃料とグリーン化学品製造』のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

グリーン燃料とグリーン化学品製造』
  ―技術開発動向とコスト―

 https://www.tic-co.com/books/23stm081.html

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日めくり俳句   3月6日(月)

雪崩(なだれ)

春になり少し暖かくなってくると、山の積雪が局所的に解けはじめ、その断層が不安定になり、微小な原因によって大量の雪が崩れ落ちる現象。

気温の上昇、突風、新たな降雪、人為的なもの、動物の動き、あるいはちょっとした音響によって突然起きます。

木々をなぎ倒し、岩石を転がし、建物や人間をのみ込んでしまうこともあります。

崩落する時、白煙をあげ、凄まじい轟きを発します。

特に日本海側では、春に重い雪が降るため、雪崩が起きやすいとされます。

「なだれ込む」「なだれ落ちる」「なだれを打つ」など「なだれ」という語はもともとあらゆるものが斜めに傾く動作を意味しますが、「雪なだれ」の略として使われるようになりました。

仲春の季語です。

 

狩の犬遠き雪崩に耳立てり

米沢吾亦紅(よねざわ われもこう)(1901-1986)

 

 

Lawine.jpg
雪崩

(担当:白井芳雄)
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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

グリーン燃料とグリーン化学品製造』
  ―技術開発動向とコスト―

です!

 

●著者

室井 髙城 アイシーラボ 代表


●書籍趣旨

 地球温暖化による異常気象が世界各地に甚大な被害をもたらし始めている。日本でも毎年のように大型台風が到来している。
これら地球温暖化による災害は自然災害ではなく人為的なものであり、GHG(温室効果ガス)をゼロにすることによって防ぐことができる。
 GHGゼロに向けて、太陽光・風力発電、燃料電池車、人工光合成による水素製造、バイオマスを用いた燃料や化学品の合成、バイオエタノール・ディーゼル油・メタン・メタノール、アンモニア、MCH、液化水素の輸送、CO2地下貯留など、既に多くの検討が行われ、研究開発に膨大な費用が投じられている。しかし未だ温暖化対策の決め手になる技術は絞られていないないように思える。
 日本は2030年までにCO2の排出量を2013年度比48%削減しなければならないが、これにはあと数年しか残っていない。いつまでも可能性の有りそうな技術を、総花的に研究し続けている余裕はない。再生可能エネルギーのコストを見極めた上で、早急に開発ターゲットを明確にしなければならない。
 欧州では再生可能エネルギー技術の基礎実験を終了し既に実装段階に入っている。ロシアのウクライナ侵攻によって欧州はエネルギー自給の必要性を認識することになり、自給政策をさらに促進させている。また排出権取引だけでなく炭素税/国境炭素税を導入し、再生可能エネルギーの普及と産業競争力強化を図っている。  エネルギーを海外に頼る日本も国内自給が可能な産業構造に替えなければならない。人工光合成による水素製造は夢の技術であるが、2050年には戦力にならない。
地震の多い日本では原子力と同様にCO2の地下貯留も推進すべきではない。それでは何をもって世界と戦うのか、戦える武器は何なのか、上記の通り欧州は既に戦う武器を見つけている。グリーン燃料が、化石資源より安価になるのを待っていてはいつまでも燃料をグリーン化することはできない。バイオマスは汎用ポリマー原料とするのではなくファインポリマーの原料としなければならない。
 グリーン燃料・化学品製造に関わる技術開発の最新動向とそれらのコストを解説する拙著が地球温暖化対策技術の開発を促進することに少しでもお役に立てれば幸いである。(はじめにより抜粋)


●目次

第1章 再生可能エネルギー
1. 発電に用いられる再生可能エネルギー
2. 世界の発電に用いられる再エネ能力
3. 再エネ電力
4. 日本の発電コスト
5. 各発電のCO2排出量
6. 再生可能発電コスト
 6.1 2050年世界の太陽光発電コスト
 6.2 Carbon Trackerの再エネコスト比較
 6.3 日本の再エネ価格
 6.4 世界の太陽電池落札価格
7. 各システムによるエネルギー貯蔵容量
8. 輸送燃料エネルギー比較
第2章 グリーン水素
1. 世界の水素需要推移
2. 2050年の水素需要
3. 水素生産量予測
4. 2050年の水素需要占有率
5. 電解水素
 5.1 電解技術
  5.1.1 アルカリ電解
  5.1.2 PEM
  5.1.3 固体酸化物形電解(SOEC)
 (1) HELMETHプロジェクト
 (2) Topsoe社
 (3) Sunfire社
 5.2 電解水素価格
 5.3 IEAの水素コスト予測
 5.4 電解水素コスト予測
 5.5 電解水素価格
6. ターコイズ水素
 6.1 各プロセスによるCO2発生量
 6.2 Monolith Materials社
 6.3 Graforce社
 6.4 Hazer社
 6.5 BASF社
 6.6 ターコイズ水素コスト
7. エネルギーキャリアによる最終発電効率
 7.1 エネルギーキャリアによる発電効率
 7.2 欧州水素キャリアコスト比較
 7.3 IEAによる日本でのエネルギーキャリア比較
第3章 二酸化炭素
1. 炭素税と排出量取引制度
2. EUの排出量取引額推移と予測
3. 二酸化炭素の回収コスト
 3.1 化学吸収と物理吸収
 3.2 IEAによるCO2回収コスト
4. DAC(Direct Air Capture)
 4.1 DACによるCO2回収コスト
 4.2 DACによる2050年のCO2コスト
 4.3 DAC工業化プロジェクト
  4.3.1 Climeworks社
  4.3.2 Global Thermostat社
  4.3.3 Carbon Engineering社
5. CCSコスト
 5.1 EORに用いられるCO2コスト
 5.2 Global CCS InstituteによるCCSコスト
 5.3 RITEによるCCSコスト
6. 石炭火力発電所のCO2利用
第4章 アンモニア
1. アンモニア
 1.1 アンモニア製造プラント
 1.2 アンモニアの生産量
 1.3 アンモニアの用途
2. アンモニア合成
 2.1 アンモニア合成反応
 2.2 アンモニア合成反応装置
  2.2.1 多段反応層
  2.2.2 Topsoe S-300 Basket 反応器
 2.3 アンモニア合成工業プロセス
 2.4 アンモニア合成触媒
3. アンモニア製造時に発生するCO2
4. 高活性アンモニア合成触媒の開発
 4.1 Ruエレクトライド触媒
 4.2 つばめBHB社
 4.3 福島再生可能エネルギー研究所
 4.4 名古屋大学
 4.5 東京工業大学
5. 電解法プロセス
6. 水素キャリアとしてのアンモニア
7. アンモニアによる燃焼
 7.1 グリーンアンモニアコンソーシアム
 7.2 アンモニアと水素の発電コスト比較
 7.3 アンモニアの燃料利用
8. グリーンアンモニア
 8.1 海外のグリーンアンモニアプロジェクト
 8.2 世界のグリーンアンモニアプロジェクト動向
  8.2.1 NEOM
  8.2.2 Eneus Energy社
  8.2.3 Monolith Materials社
  8.2.4 Yara社
  8.2.5 Aquamarine社
  8.2.6 Skovgaard Invest社
 8.3 日本企業のグリーンアンモニアプロジェクト
 8.4 グリーンアンモニアの船舶燃料
9. アンモニアコスト
 9.1 ブルーアンモニア
 9.2 天然ガスからの簡易アンモニア製造コストの計算
 9.3 ブルーアンモニアコストの分析
 9.4 日本のグリーンアンモニアコスト目標
 9.5 IEAの推定グリーンアンモニアコスト
  9.5.1 前提条件
  9.5.2 稼動率によるグリーンアンモニアコスト
  9.5.3 電力代とアンモニア合成コスト
10. アンモニア輸送コスト
 10.1 サウジアラビアからの輸送コスト
 10.2 地域別アンモニア輸入コスト(2013年ベース)
11. アンモニア市場価格
第5章 メタン・LPG
1. メタン
2. バイオガス
 2.1 欧州のグリーンメタン戦略
 2.2 欧州バイオメタンコスト
 2.3 今後のバイオメタン需要
 2.4 欧州バイオガスとバイオメタン目標
3. グリーンメタンの製法
 3.1 発酵法によるグリーンメタンの製造
 3.2 バイオメタン原料
 3.3 バイオメタンの製法
4. CO2と水素からメタン合成
 4.1 メタン発酵槽からのCO2利用
 4.2 触媒によるメタン合成
 4.3 CO2と水素から発酵法によるメタン合成
 4.4 Topsoe社のメタン増量プロセス
5. グリーンメタンプロジェクト
 5.1 欧州のプロジェクト
  5.1.1 HELMETHプロジェクト
  5.1.2 Jupiter 1000プロジェクト
  5.1.3 STORE&GOプロジェクト
  5.1.4 GAYAプロジェクト
  5.1.5 Hycaunaisプロジェクト
6. 日本の合成メタンプロジェクト
 6.1 越路原試験プラント
 6.2 小田原市・日立造船社・エックス都市研究所社
 6.3 東京ガス社
 6.4 大阪ガス社
7. グリーンメタンコスト
 7.1 原材料のみのグリーンメタンコスト
 7.2 NEDOプロジェクトによるメタンコスト
 7.3 スイスのラッパースヴィル応用科学大学エネルギー技術研究所の予測
8. グリーンLPG
 8.1 日本LPガス協会
 8.2 日本グリーンLPガス推進協議会提案プロセス
  8.2.1 中間冷却(ITC)式多段LPG直接合成法
  8.2.2 バイオガスなどのメタノール・DME経由LPG間接合成法
9. CO2と再エネ水素からのLPGコスト
 9.1 原材料のみのLPGコスト
 9.2 LPG市場価格
第6章 エタノール
1. バイオエタノール
 1.1 バイオエタノールの製法
 1.2 バイオエタノールの需要
 1.3 非可食バイオエタノール動向
  1.3.1 Clariant社のSunliquidプロセス
  1.3.2 木材からエタノール
  1.3.3 LanzaTech社
  1.3.4 Enerkem社
  1.3.5 藻類によるCO2からエタノールの合成
2. バイオエタノール価格
3. バイオエチレン
 3.1 バイオエチレンの製法
 3.2 バイオエチレンプロセス
  3.2.1 Braskem社プロセス
  3.2.2 Atolプロセス
  3.2.3 Hummingbirdプロセス
 3.3 バイオエチレンコスト
  3.3.1 原料のみのバイオエチレンコスト
  3.3.2 ナフサ原料とバイオエチレンコスト比較
 3.4 バイオエチレン新規プラント
4. バイオポリエチレン
第7章 液体燃料
1. グリーン液体燃料の製法
2. バイオ燃料価格
 2.1 バイオディーゼル油の価格推移
 2.2 バイオ燃料製造コスト
3. バイオ燃料使用の義務化
4. バイオディーゼル燃料
 4.1 油脂のメチルエステル化によるバイオ燃料
 4.2 油脂の水素化によるバイオ燃料
  4.2.1 油脂の水素化装置
  4.2.2 HVOの併産(co-processing)
 4.3 現在のバイオ燃料コスト
5. グリーンガソリン
 5.1 メタノールからガソリン
  5.1.1 MTGプロセス
  5.1.2 Haru Oniプロジェクト
 5.2 合成ガス(CO/H2)からガソリン
  5.2.1 TIGASTMプロセス
  5.2.2 ウッドバイオマスからTIGASTMプロセスによるガソリンの製造
  5.2.3 Shell IH2プロセス
6. 合成燃料
 6.1 欧州で進行中のe-fuelプロジェクト
 6.2 欧州e-fuel動向
  6.2.1 Repsol社/Aramco社
  6.2.2 Nordic Electrofuel社
  6.2.3 Audi社/INERATEC社/Energiedienst社
  6.2.4 Norsk e-Fuel社
7. 航空機燃料
 7.1 航空機からのCO2排出量
 7.2 CORSIA(国際民間航空のためのカーボンオフセットおよび削減スキーム)
 7.3 SAF(Sustainable Aviation Fuel)の需要予測
 7.4 SAF製法
 7.5 バイオマスからSAFの合成
 7.6 藻から航空燃料
  7.6.1 ユーグレナ社のプロセス
  7.6.2 ユーグレナ社の製造コスト
 7.7 ATJ(アルコールからジエット燃料)
 7.8 都市ごみから航空燃料の合成
  7.8.1 Fulcrum BioEnergy社
  7.8.2 W2Cロッテルダムプロジェクト
 7.9 今後の航空燃料
  7.9.1 欧州議会への提案
  7.9.2 海外のSAF導入義務状況
 7.10 航空燃料コスト
  7.10.1 SAF価格比較
  7.10.2 2050年のSAF価格
8. FTによる合成燃料コスト
 8.1 NEDO調査報告による製造コスト
 8.2 資源エネルギー庁の合成燃料のコスト
 8.3 国際クリーン交通委員会
  8.3.1 国際クリーン交通委員会の報告
  8.3.2 調査報告の前提条件
  8.3.3 前提条件の詳細
  8.3.4 e-ケロシンコスト
  8.3.5 e-ケロシンコスト比較
  8.3.6 e-ディーゼルコスト
第8章 バイオ化学品
1. バイオナフサ
 1.1 バイオナフサの製法
 1.2 バイオナフサの生産量
 1.3 バイオナフサの価格
2. マスバランス方式
 2.1 マスバランス認証
 2.2 スタートしたマスバランス方式
3. エチレングリコール(MEG)
 3.1 エチレンオキサイドの水和
 3.2 糖からMEGの製造
 3.3 ウッドマスからMEG
 3.4 COからMEG
4. バイオプロピレン
 4.1 バイオエチレンからプロピレンの製造
 4.2 バイオプロパンの脱水素
5. グリセロールの利用
 5.1 グリセロールの生産量と価格
 5.2 エピクロロヒドリン(ECH)
 5.3 グリセロールからプロピレングリコール(PG)
  5.3.1 Cargill社
  5.3.2 Oleon社
  5.3.3 ORLEN Poludnie社
 5.4 グリセロールからPGの製造コスト
 5.5 グリセロールからアセトール
6. 1,3-プロパンジオール
7. 1,4-ブタンジオール
8. 1,3-ブチレングリコール
9. ポリ乳酸(PLA)
 9.1 乳酸の製造
 9.2 PLAの改質
 9.3 世界のPLA需要予想
 9.4 世界の主なPLA樹脂メーカー
 9.5 PLA製造動向
  9.5.1 LG化学
  9.5.2 NatureWorks社
 9.6 PLAの国内価格
10. アクリル酸
 10.1 バイオマスからアクリル酸の合成
 10.2 グリセロールからアクリル酸
 10.3 乳酸からアクリル酸
11. ブタジエン
 11.1 エタノールからブタジエン
 11.2 BioButterflyプロジェクト
 11.3 日本のバイオブタジエン開発
 11.4 エタノールからブタジエン製造コスト
12. バイオコハク酸
 12.1 バイオコハク酸の工業化
  12.1.1 BioAmber社
  12.1.2 Myriant社
  12.1.3 Reverdia社
  12.1.4 Succinity社
  12.1.5 山東蘭典生物科技社
  12.1.6 Technip Energies社
 12.2 バイオコハク酸コスト
 12.3 発酵プロセス比較
 12.4 コハク酸誘導体
13. バイオマスから芳香族の製造
 13.1 Anellotech社
 13.2 Origin Materials社
14. ポリエチレンフラノエート(PEF)
 14.1 5-HMF合成ルート
 14.2 グルコースから5-HMF
 14.3 フルクトースから5-HMF
 14.4 セルロースから5-HMF
 14.5 2,5-フランジカルボン酸(FDCA)
 14.6 Avantium社
15. 2,5-ビス(アミノメチル)フラン
16. フルフラール
17. フラン
18. ポリカーボネート
19. ポリヒドロキシアルカノエート
 19.1 PHBH
 19.2 PHB
20. バイオマス洗剤
21. バイオナイロン
 21.1 バイオ6ナイロン
 21.2 バイオ66ナイロン
  21.2.1 ポリアミド66の生産量
  21.2.2 ヘキサメチレンジアミン(HMD)
  21.2.3 アジピン酸
 21.3 PA5X
  21.3.1 凱賽生物産業社
  21.3.2 PA510
  21.3.3 PA11
 21.4 Rennovia社
22. β-ファルネセン
23. スクワラン

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

 https://www.tic-co.com/books/23stm081.html

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グリーン燃料とグリーン化学品製造』
  ―技術開発動向とコスト―

 https://www.tic-co.com/books/23stm081.html

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2023年3月 3日 (金)

2023年4月13日(木)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月13日(木)開催

「プラント概算見積の基礎と実際」

 ~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
  そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
   (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230404.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   3月3日(金)

雛祭(ひなまつり)
雛祭の起源は人のけがれを移した人形(ひとがた)を川に流す三月三日の上巳の日の祓(はらい)の行事と、貴族の子女が節句に関係なく行っていた雛遊びが結びついたものとされます。

現在の段飾りは、江戸中期以降の流行の名残で、それまでは保存に値しなかった雛人形を鑑賞に耐え得る華美で高価なものにすることで、流す雛、抱いて遊ぶ雛から賞美するものへと変貌させました。

この日を「桃の節句」ともいうように、桃は古来邪気を祓う仙木とされ、宮中では桃の花を浮かべた酒を飲む習慣があったのが一般でも行われるようになりました。

現在の新暦の三月三日は桃の花にはいささか早いですが、旧暦に換算すると納得が行きます。

仲春の季語です。

 

いきいきと細目かがやく雛(ひいな)かな

飯田蛇笏(いいだ だこつ)(1885-1962)

 

ひな遊 文久頃婦人(三十六佳撰)
水野俊方(みずの としかた)(1866-1908)「三十六佳撰」より『ひな遊文久頃婦人』、木版画(1893年)
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sanj%C5%ABroku_kasen,_Hina_asobi_Bunky%C5%AB_koro_fujin_by_Mizuno_Toshikata.jpg
パブリック・ドメイン, リンクによる

 

Jyuni Jinja Hyakudankaidan Hinamaturi (2).jpg
茨城県久慈郡大子町大子の十二所神社参道「百段階段」で行われる「百段階段でひなまつり」
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Jyuni_Jinja_Hyakudankaidan_Hinamaturi_(2).jpg
CC0
, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月13日(木)開催

「プラント概算見積の基礎と実際」

 ~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
  そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
   (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。

 

●講 師
大原シーイー研究所 代表
(元)三井造船(株)〔現社名(株)三井E&Sエンジニアリング〕
プラント事業本部 プロポーザル部 見積担当課長
経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
(早稲田大学受託事業)コストエンジニアリング教材開発委員 
日本コスト工学会正会員(理事、勉強会コーディネーター)

大原宏光 氏


◎プログラム

1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的

 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質


2.プラント建設費の構成

 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目


3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要

 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)
 3.6 コンピュータによる概算見積
 3.7 装置質量トン当たり法


4.プラント概算見積の実際

 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     Lang法応用のオーバーオールレシオ法,Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),
     モジュール係数法(ハンド法)による見積,装置質量トン当たり法による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)


5.プラント概算見積に伴うコスト調整

 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター


6.機器の概算見積

 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成


7. プラント土建工事の概算見積

 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例


8.機械工事の概算見積

 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積


9.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230404.html


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2023年4月13日(木)開催

「プラント概算見積の基礎と実際」

 ~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
  そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
   (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230404.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2023年3月 1日 (水)

2023年4月14日(金)開催「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月14日(金)開催

 ~耐食性を中心とした~
「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」
 -エネルギー分野(水素等)に関わる

      ステンレス鋼の問題(水素脆化)と対策についても解説-

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230403.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   3月1日(水)

ヒヤシンス

ユリ科(キジカクシ科)の球根多年草で、ギリシャ地方原産。

野生種が16世紀にヨーロッパに渡り園芸種が作られました。

日本には江戸末期にフランスからチューリップとともに渡来しました。

早春に緑色の芽を出し、春の光を浴びて根元から剣のような光った肉厚の葉が4~8枚出ます。

その中心から花茎がまっすぐ伸び、鈴のような小花が寄り集まって咲きます。

花色は、野生種は淡青紫ですが、園芸種では黄、白、ピンクなど多彩です。

花時は3~4月頃で、花壇や鉢植え、水栽培で楽しまれます。

学名のHyacinthusはギリシャ神話の美少年「ヒュアキントス」から。

太陽神アポロンに愛されたヒュアキントスが西風の神ゼピュロスの嫉妬から起こした風により円盤が頭に当たって死にます。

その時、血に染まった草の中から咲いたのがヒヤシンスだったことに由来します。

「風信子」「飛信子」の和名は早春の風に乗って運ばれてくる甘い香りを表しています。

初春の季語です。

 

ヒヤシンス高きを渡る風に和す

有馬朗人(ありま あきと)(1930-2020)

 

Hyacinth Structure Jpn

ヒヤシンスの構造

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月14日(金)開催

 ~耐食性を中心とした~
「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」
 -エネルギー分野(水素等)に関わる

      ステンレス鋼の問題(水素脆化)と対策についても解説-

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、各種ステンレス鋼の特性から、耐食性評価法と使用条件・各環境に合った選び方・使い方のポイント、又、ステンレス鋼特有の腐食トラブルとその対策(水素脆化を含め)について、実務の第一線でご活躍中の金子博士に詳説頂きます。
★オンライン受講の方で講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。

 

●講 師
日本製鉄株式会社 主席研究員
博士(工学)
金子道郎 氏


◎プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の概要
 1.ステンレス鋼の定義と歴史
 2.生産量推移と規格

Ⅱ.ステンレス鋼の種類と特性
 1.ステンレス鋼の種類と特徴
  ~化学成分、用途例を含めて~
  (1)オーステナイト系ステンレス鋼
  (2)フェライト系ステンレス鋼
  (3)2相系(オーステナイト・フェライト)系ステンレス鋼
  (4)マルテンサイト系ステンレス鋼
  (5)析出硬化型ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の性質
  (1)基本特性 ~機械的性質~
  (2)耐食性 ~鋼の腐食の基礎と不働態皮膜とその安定性~
  (3)腐食形態とメカニズム
   ①湿食【全面腐食、局部腐食(孔食、すきま腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、微生物腐食)】
   ②高温腐食【酸化、水蒸気酸化、硫化、塩化、浸炭、溶融塩腐食】
  (4)水素脆化現象(水素浸食含む)

Ⅲ.ステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
 1.使用条件に応じたステンレス鋼の選び方・使い方・評価試験方法(JIS規格中心)のポイント
  (1)耐酸用ステンレス鋼と評価腐食試験
  (2)耐孔食性・耐すきま腐食性ステンレス鋼と孔食・すきま腐食試験
  (3)耐粒界腐食性ステンレス鋼と粒界腐食試験
  (4)耐応力腐食割れ用ステンレス鋼と応力腐食割れ試験
  (5)耐水素用ステンレス鋼
  (6)高温用ステンレス鋼と高温腐食試験
  (7)高強度用ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の耐食性評価法(JIS規格以外の腐食試験方法中心)とポイント
  (1)局部腐食試験方法
  (2)水素脆化試験方法
  (3)複合サイクル試験方法(大気腐食)
  (4)実環境曝露試験方法
 3.各環境でのステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)酸性環境 ~排煙脱硫装置等環境プラント、各種排ガス浄化装置~
  (2)大気環境 ~建築外装、金属屋根、車両~
  (3)水・高温水環境 ~上・下水設備から温水器まで~
  (4)海水環境 ~海洋構造物、海水淡水化装置、製塩装置~
  (5)極低温から高温環境 ~LNG、乾燥炉、熱処理炉~
  (6)化学設備環境 ~各種化学プラント~
  (7)発電設備環境 ~火力、地熱、原子力~
  (8)各種廃棄物処理環境 ~ごみ焼却、廃プラスチック、廃木材処理設備など~

Ⅳ.ステンレス鋼の腐食トラブル事例と対策
 ~ステンレス鋼で良く経験される腐食事例と対策のご紹介~

Ⅴ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230403.html


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2023年4月14日(金)開催

 ~耐食性を中心とした~
「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」
 -エネルギー分野(水素等)に関わる

      ステンレス鋼の問題(水素脆化)と対策についても解説-

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230403.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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