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2023年3月31日 (金)

2023年4月26日(水)開催「排水中フッ素・ホウ素とPFASの除去・処理・回収・浄化技術」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月26日(水)開催

 「排水中フッ素・ホウ素とPFASの除去・処理・回収・浄化技術
  ~講師5名(栗田工業、東京海洋大学 淵田先生、ササクラ、
   金沢大学 原先生、流機エンジニアリング)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230414.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   3月31日(金)

(はる)

春は太陽の光が地上にゆきわたり、動植物の命がよみがえる季節です。

草木は芽吹き、鳥は恋の歌をさえずります。

旧暦の季節の目安、二十四節気の立春(二月四日頃)から立夏(五月五日頃)の前日までの三か月間が春にあたります。

俳句における春はこの二十四節気の区分によります。

新暦では二月から四月、旧暦では一月(睦月、むつき)、二月(如月、きさらぎ)、三月(弥生、やよい)に当たります。

新暦二月(旧暦一月)が初春、新暦三月(旧暦二月)が仲春、新暦四月(旧暦三月)が晩春です。

合わせて三春、また春季の九十日間を九春といいます。

春の語源は草木の芽が「張る」、気候の「晴る」、「田畑を墾(は)る」など諸説あります。

実質的な春の到来の時季は地域によってかなり差が見られ、北海道や東北地方では三月はまだ冬のなごりの季節です。

遅れてやってくる春を待ちかねたように、花々がいっせいに咲き出す地域もあります。

いずれにせよ、春は冬の寒さから解放され、活動を再開する、生命の再生のよろこびに満ちた季節といえます。

 

腸(はらわた)に春滴るや粥(かゆ)の味

夏目漱石(なつめ そうせき)(1867-1916)

 

 

Botticelli-primavera.jpg『プリマヴェール(春)』サンドロ・ボッティチェリ(1445-1510)1482年頃 テンペラ 203×314cm ウフィツィ美術館
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Botticelli-primavera.jpg
リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月26日(水)開催

 「排水中フッ素・ホウ素とPFASの除去・処理・回収・浄化技術
  ~講師5名(栗田工業、東京海洋大学 淵田先生、ササクラ、
   金沢大学 原先生、流機エンジニアリング)ご登壇~
                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、排水中フッ素・ホウ素ならびに検出事例が顕在化しているPFASの除去・処理・回収・浄化に
 関する技術の詳細について、適用事例を織り交ぜ、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から解説頂きます。
★プログラム別(Ⅰ~ⅢまたはⅣ~Ⅴ)のご受講も受け付けております。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますがHPにてご確認
 下さいませ(随時更新させて頂きます)。


◎プログラム

Ⅰ.産業排水中フッ素、ホウ素の処理・資源回収技術

栗田工業株式会社
イノベーション本部 IM部門
ポータルビジネスプロジェクトグループ 推進チーム
大木康充 氏

 1.フッ素排水処理技術
  (1)凝集沈殿処理の原理と特徴
  (2)汚泥減容システムと装置小型化技術
 2.フッ素排水からの資源回収技術
  (1)フッ素資源回収技術
  (2)水資源回収技術
 3.ホウ素排水処理技術
  (1)排水処理の原理と特徴
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.マグネシウム系吸着剤を用いた排水中のフッ素・ホウ素除去

国立大学法人 東京海洋大学
海洋資源エネルギー学部門 准教授
淵田茂司 氏

 1.フッ素及びホウ素の溶液化学
  (1)溶液化学平衡に基づく化学形態
  (2)表面錯体形成
 2.マグネシウム吸着材を用いたフッ素除去方法
  (1)水酸化酸化マグネシウムとの反応性
  (2)酸化マグネシウムとの反応性
 3.劣化コンクリートを用いたホウ素除去方法
 4.マグネシウム系層状複水酸化物(LDH)を用いたフッ素,ホウ素除去方法
  (1)LDH合成法の違いによるフッ素,ホウ素除去特性
  (2)LDH合成法の違いによる固液分離性
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収技術

株式会社ササクラ 水処理事業部長
井上智裕 氏

 

 1.蒸発濃縮装置の特徴とフッ素・ホウ素の回収方法
  (1)不純物の除去分離
  (2)濃縮・晶析方法
   ~省エネルギーでの蒸発濃縮方法~
  (3)蒸発法によるフッ素回収方法
  (4)蒸発法によるホウ素回収方法
 2.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収事例
  (1)フッ酸回収事例
  (2)ホウ素回収事例
 3.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.膜を用いたPFAS処理技術のこれまでとこれから

国立大学法人 金沢大学
理工研究域 環境リスク制御工学研究室 助教
原 宏江 氏

 1.PFASによる水環境汚染と課題
  (1)PFASによる水環境の汚染実態
  (2)水環境中PFASに係る法規制
  (3)従来のPFAS処理技術
 2.浄水膜を用いたPFAS処理
  (1)膜を用いた浄水処理の基礎知識
  (2)NF,RO膜によるPFAS処理
  (3)改質膜によるPFAS処理
 3.RO膜のカスケード利用によるPFAS処理
  (1)RO膜のカスケード利用とは?
  (2)使用済みRO膜を利用したPFAS処理
  (3)今後の課題と展望
 4.質疑応答

 

Ⅴ.プリーツフィルター機能性粉体法(LFP法)によるPFAS土壌・地下水汚染
  および処分場浸出水の浄化


株式会社流機エンジニアリング
アジア・アフリカ環境ソリューション室 室長
山内 仁 氏

 1.PFASとは、各国の規制の状況
 2.はじまったPFAS環境対策
 3.プリーツフィルター機能性粉体法(LFP法)の仕組と特徴
 4.PFAS土壌・地下水汚染浄化や処分場浸出水処理の課題とLFP法の適用
 5.循環型社会実現に向けたLFP法の展開
 6.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230414.html


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2023年4月26日(水)開催

 「排水中フッ素・ホウ素とPFASの除去・処理・回収・浄化技術
  ~講師5名(栗田工業、東京海洋大学 淵田先生、ササクラ、
   金沢大学 原先生、流機エンジニアリング)ご登壇~
                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230414.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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