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2023年4月

2023年4月28日 (金)

2023年6月16日(金)開催「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年6月16日(金)開催

「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた
 最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した
 熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」

 -低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、
  経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?-

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230601.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   4月28日(金)

行く春(ゆくはる)

立春からしばらくは寒さがぶり返したり、ときには雪に見舞われたりしながらも、

だんだんと日が永くなり、梅や桜をはじめ多くの草木が花を咲かせ、目を楽しませてくれます。

厳しい冬のあとだけに、人々は解放感とともにこの季節を享受します。

しかし、時は移り動いて、春はまさに過ぎ去ろうとしています。

「行く春」は、季節を人になぞらえて捉(とら)え、その終わろうとする春を惜しむ心のこもった季語です。

芭蕉は春を追い求めて吉野、高野山と歩いたのち、和歌の浦まで来て、おだやかな海辺の暮春の風景を心ゆくまで味わいました。

『笈(おい)の小文(こぶみ)』所収の一句です。

 

行く春に和歌の浦にて追ひ付きたり

松尾芭蕉(まつお ばしょう)

Hiroshige Wakanoura歌川広重 『六十余州名所図絵 紀伊 和歌之浦』

木版 1855年(安政二年) ボストン美術館

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日より2023年6月開催セミナーをご紹介!

「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた
 最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した
 熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」

 -低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、
  経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?-

                                   セミナー

です!


★脱炭素・CO2削減の必要性が増大する中、排熱・低温熱・未利用熱の活用ニーズが高まっているが、実際の現場では
 熱が有効利用されることなく大量廃棄されており、その多くが『熱交換』というものが最適化されていない、または既存の
 設備をそのままに引き継いでいるだけで具体的にどうしていいか分からないという現場が見受けられる。
★本セミナーでは、熱の基礎から考え直す熱交換の方法から、最新の熱交換器と関連機器・要素技術ならびに、具体的な
 工場・設備のCO2削減対策、様々な排熱回収事例などに至るまで、“排熱回収専門”熱交換器エンジニアリングメーカー
 として多くの実績と経験を持つ岩澤氏より、実践的な内容を詳説頂きます。
★恐れ入りますが、講師と同業他社に所属の方の受講はお断りする場合がございます。

◎講師

 MDI株式会社 代表取締役
 岩澤賢治 氏


◎プログラム

【講師の言葉】

 MDIは日本で唯一の“排熱回収専門”熱交換エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つため最近では北海道から九州まで業界問わず工場の視察、CO2削減ポテンシャル診断、改善を行うことが多くなった。2021年から我が国日本においても、ようやくCO2削減の模索、2050年問題の解決策、SDG’s対応などのニーズが多く発生している様相となったがしかしながら、立派な大手上場企業ですら、見た目だけの環境対応、エコ活動のみを行っている現場が目に付く。
 最近の猛暑で多くの方が倒れ、亡くなっており、2018年の連続した巨大台風で多くの住宅や施設が倒壊し未だに完全復旧していない。都会周辺の強い酸性雨はステンレスを錆びさせてしまい、配管溶接する人は言われもないクレームを受けてしまう事例が急増している。これらはすべて人災だと思うべきである。
 大切なのは地球を暖めないということ。工場の省エネ担当者から多くの事例・実績を知りたいとの要望が増えているが、熱の基礎を理解しないまま多くの事例を知っても自社の現場に活かせることが少ないため、本講座では熱の基礎から応用につながる考え方と実例を多く説明することとする。
 また今後の経年による性能劣化(スケール、SS、スライム)対策に必要なアイテム、メンテナンス方法を一部解説する。


【プログラム】

※よりよいセミナー実現のため、参加者のご要望をお伺いし、ご講演内容や順序などの流れが
 多少変更になる可能性がございます。(大枠の変更はございません)
 また、事前のご要望により講演内容の一部を省略して質疑応答に時間をかける場合もございます。


 1.熱とは

  (1)熱の種類、基礎 ~熱の第一法則と第二法則を知れば完璧~
  (2)実際の熱ロス ~30℃以上の排熱を見つける~
  (3)熱の基礎から考え直す熱交換の方法
  (4)環境のために温度差発電?その前にやるべきことやってください。
    省エネ、CO2削減の対策の順番を知る


 2.最新の熱交換器および関連アイテムラインナップ
   ~プレート式熱交換器とシェルチューブ式、フィンチューブしか知らない?
    本当はそれすらも知ったつもりじゃない?~

  (1)排ガス/液用プレート式 モジュール構造
   ・無圧蒸気、ボイラ排気、ベーパーコンデンサ用、炊飯、製麺排気、リネン排気
  (2)コンプレッサエアー、エンジン排ガス用SUS316プレート式
   ・アフタークーラー、エンジン排気ガス、減圧ガス
  (3)気体/液用超高効率アルミプレートフィン式(150℃以下)
   ・熱効率最大80%以上、潜熱回収、小型、耐腐食設計モデル、低圧力損失の両立
    (エコノマイザ後のガス燃焼排気、半導体小型集塵機排気、
    アフタークーラー高効率+低圧力損失化の実現)、
    井水冷房用“下げろ!デマンド君HYPER”
  (4)汚水熱回収用腐食設計チタンコルゲート2重管
   ・カット野菜工場排水、牛舎糞尿熱回収ヒートポンプ熱源用
  (5)超小型10馬力ヒートポンプチラー“BLACKBOX”の技術説明
   ・1台の熱交換器で蒸発、凝縮、スーパーヒーター、サブクーラーを実現
    “スクロール式では最高のCOP出力を現場実測で達成”
  (6)水中のSS汚れ(砂、さび、火山灰)対策用マルチサイクロンと、赤水対策用ガラスパールろ過器
    高効率熱交換器のリスクであるSS汚れ成分の簡単な分離、除去アイテム
  (7)油煙、排ガスPM、工作機械現場の油ミスト対策用 アルミ腐食ゼロ、
    やけどしないPH13のアルミ熱交換器用専用洗浄液
    ~ダイナミックデスケーラーとダイナミックGC-S~の開発と実績について
  (8)熱エネルギーコンサルタント、CO2削減ポテンシャル診断
    熱の基礎、現場の熱機器保守の考え方


 3.工場・設備のCO2削減対策、環境改善対策の盲点と改善例

  (1)省エネ機器を設置して、CO2削減が出来ていない実例
   ~機器を交換すれば省エネが完了!と考えるところに落とし穴がある~
  (2)チラーの放熱方法による消費電力の違いの実情
    なぜ某社製の空冷チラーは水冷チラーよりも効率よく冷えるようになった?
   ~空冷と水冷、同一コンプッレサを前提とした冷却温度による消費電力の違いの説明~
  (3)暑熱対策は、エアコン?加湿冷房?最後はGHP?それだから地球が暑くなるのも当然
   ~過去の日本人に習う自然エネルギーによる冷房システムの最新事例~
   ・炉の熱が暑いから換気扇増設+スポットエアコン?固定観念が熱の基本からは逸脱
   ・冷風扇、ミスト散水は冷房ではない、熱中症問題、アルミ製品の錆び問題、レジオネラ菌問題続出
   ・最新井水利用の除湿冷房熱交換器“下げろ!デマンド君HYPER”の設計思想
   ・自然エネルギーを利用した超高効率空調最新情報(フリークーリングを含む)
    ~暑さ指数の考え方~
    空気線図で考える冷房と加湿による空気温度低下の比較
  (4)液化天然ガスのベーパライザのための温水製造をボイラゼロ化させる方法
  (5)ベーパーコンデンサの考え方を間違うと、CO2増加システムとなる事例


 4.排熱回収とは ~具体的事例~

  (1)熱回収の考え方 ~気が付かない排熱が膨大な利益を排出~
    ある某大手自動車半導体実装工場内の自然エネルギー利用による空調コスト削減事例
  (2)熱交換器とヒートポンプの違い ~基本的な設計思想の再認識~
  (3)蒸気ボイラの基本と省エネの見方 ~タンク温度が温まっているから省エネしている?~
  (4)ヒートポンプの基礎:冷媒ガスの種類と温度範囲、特徴から考えるお得な使い方
  (5)排熱回収熱交換器とヒートポンプを組み合わせた超高効率システム例
  (6)都市ガス、LPガス燃焼排ガス中の熱回収での注意点と対策事例
  (7)食品工場の乾燥炉排気熱回収、吸気のプレ加熱省エネ
  (8)塗装排気の熱回収と吸気加熱、洗浄槽の加温
  (9)押出成型機の原材料の粉・顆粒のプレ加熱と作業環境の冷房の両立による電力投入量の削減
  (10)スプレードライヤーの排気熱回収、吸気加熱によるLPガス削減
  (11)コンプレッサのオーバーヒート対策:機械効率アップとボイラ給水加熱の両立
  (12)再生可能エネルギー利用のシステムの考え方
   ~地熱やエンジン熱利用におけるバイナリー温度差発電プラントの熱交換器としての注意点、
    バイオマスボイラー、バイオマスガス発電プラントにおけるチップ乾燥の盲点~


 5.質疑応答<適宜> 名刺交換など。


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230601.html


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2023年6月16日(金)開催

「脱炭素、CO2削減の要!ガス、電力単価高騰時代に向けた
 最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した
 熱交換、ヒートポンプ、暑熱対策の最新事情(実際)の公開」

 -低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、
  経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?-

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230601.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2023年4月26日 (水)

2023年4月28日(金)開催「国内外のサステナビリティ開示基準・関連法規制を巡る最新動向と開示基準への実務対応」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年4月28日(金)開催

「国内外のサステナビリティ開示基準・関連法規制を巡る
 最新動向と開示基準への実務対応 」

 ~ISSB、ESRS、米国、日本での基準・制度化の動き、
展開する国・地域、事業に応じた実務対応~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230418.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月26日(水)

栄螺(さざえ)

リュウテンサザエ科の拳状の巻き貝。

高さ約10センチくらいで北海道南部から九州に分布します。

沿岸の岩礁に棲(す)み、夜活動してカジメのような海藻類を食べます。

貝殻の外側は暗い青色や赤色が混じった色で、内側は滑らかで真珠色をしています。

殻のとげは波から身を守るためのもので、波の荒い外海(そとうみ)ではとげが発達し、波の穏やかな内海(うちうみ)では丸い栄螺になるといいます。

食用としてよく知られ、壺焼のほか刺身としても食されます。

また栄螺は地球温暖化による海水温の上昇や藻場の衰退の影響を受けにくい生き物の一つとして期待され、養殖の実用化も近いとされています。

栄螺の不思議な形からはるかな海へと思いが広がります。

三春の季語です。

 

はるばると海よりころげきし栄螺

秋元不死男(あきもと ふじお)(1901-1977)

 

Turbo cornutus 1.jpg
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Turbo_cornutus_1.jpg
パブリック・ドメイン, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーを再ご紹介!

2023年4月28日(金)開催

「国内外のサステナビリティ開示基準・関連法規制を巡る
 最新動向と開示基準への実務対応 」

 ~ISSB、ESRS、米国、日本での基準・制度化の動き、
展開する国・地域、事業に応じた実務対応~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、国内外で検討・制度化が進むサステナビリティ開示基準や関連法規制を巡る最新動向・今後の
 見通し、ならびに各開示基準・企業の事業規模などに応じた実務対応の留意点、成功要因、ESGデータ収集・開示
 でのテクノロジー活用などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の小林氏、中島氏、両講師に詳説頂きます。
★講師のお二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。
★恐れ入りますが、講師と同業他社に所属の方の受講はお断りする場合がございます。

 

◎プログラム

Ⅰ.国内外のサステナビリティ開示基準や関連法規制を巡る最新動向

有限責任監査法人トーマツ パートナー
小林永明 氏

 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は2022年3月に公表したIFRS S1「サステナビリティ関連財務情報の開示に関する全般的要求事項」及びIFRS S2「気候関連開示」の公開草案について、市中協議で寄せられたコメントを踏まえたISSBボードの再審議を2月までに終え、今年6月の基準最終化に向けた最終調整を進めています。ほぼ同時期に公表されていたEUのESRS「欧州サステナビリティ報告基準」第一弾の草案や米国の気候関連開示規則案についても、それぞれ昨年市中協議を終えており、EUではESRS第一弾がEFRAGにより最終承認され、ECが今年6月の最終基準化に向けた検討を進めており、米国の気候関連開示規則案についても、市中協議を踏まえて基準の最終化に向けた検討が進められているところです。また、日本においても1月31日に開示府令の改正が行われ、2023年3月期から、有価証券報告書におけるサステナビリティ情報の記載が制度化されることとなりました。このような国内外の動向について、各基準の概要と併せて解説するとともに、今後の見通しについてお伝えします。

 1.サステナビリティ情報の開示を巡る国内外の動向概観
 2.ISSBの動向
 3.EUの動向(CSRD/ESRS)
 4.米国の動向(気候関連開示規則)
 5.我が国の動向
 6.まとめ及び今後の見通し
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.サステナビリティ開示基準への実務対応
  -考慮すべきマイルストンと展開ロードマップ-

有限責任監査法人トーマツ ディレクター
中島史博 氏

 各サステナビリティ情報開示基準の適用範囲・開示要求・開始時期は異なっており、各社が展開する国・地域、事業セグメントや企業規模によっても実務対応は変わってきます。公開草案を経て開示要請や適用タイミングが明らかになりつつある状況に鑑み、具体的な対応を検討し始めている企業からは既に様々なお問い合わせを頂戴している状況です。実務対応で考慮しておくべきマイルストンを確認し、そこに向かって今後必要となるアクションを含む展開ロードマップについて、テクノロジーを活用した効率化にも触れながらご紹介します。

 1.サステナビリティ開示基準への対応における基本的な考え方
 2.実務対応のアプローチと成功要因
 3.ESGデータ収集・開示でのテクノロジー活用
 4.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230418.html


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2023年4月28日(金)開催

「国内外のサステナビリティ開示基準・関連法規制を巡る
 最新動向と開示基準への実務対応 」

 ~ISSB、ESRS、米国、日本での基準・制度化の動き、
展開する国・地域、事業に応じた実務対応~

                                   セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20230418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年4月24日 (月)

2023年4月27日(木)開催「リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発と取組み」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年4月27日(木)開催

「リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発と取組み」
 ~講師5名(福岡県リサイクル総合研究事業化センター 中村崇先生、
  JX金属、三菱マテリアル、DOWAエコシステム、京都大学 宇田哲也先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230410.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月24日(月)

春日傘(はるひがさ)

晩春になると、やわらかな陽光から一転、日差しの強い日が多くなってきます。

この時季の紫外線量は真夏と同じくらい多くなります。

日に焼けるのを防いだり、暑さを避けるため日傘を用います。

「日傘」だけだと三夏の季語で、「春日傘」という特別な傘があるわけではありません。

日傘は淡い色合いのものが主流ですが、紫外線を防ぐには黒い方が良いと思っている人も多いようです。

けれど、近年の紫外線防止加工技術の向上により、色には関係ないそうです。

晴雨兼用傘は江戸時代からありました。

それは、張り紙に荏油(じんゆ、えごまゆ)を引いて防水加工したものです。

今も昔も日傘は生活に欠かせないアイテムです。

春景色の中の日傘は、印象派の絵画のような美しさがあります。

晩春の季語です。

 

春日傘たたむ小さき眩暈(めまい)かな

岡本 眸(おかもと ひとみ)(1928-2018)

 

Claude Monet - Woman with a Parasol - Madame Monet and Her Son - Google Art Project.jpg『散歩、日傘をさす女性』

クロード・モネ 1875年 油彩、キャンバス 100cm × 81cm
ナショナル・ギャラリー、ワシントン

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーを再ご紹介!

2023年4月27日(木)開催

「リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発と取組み 」
 ~講師5名(福岡県リサイクル総合研究事業化センター 中村崇先生、
  JX金属、三菱マテリアル、DOWAエコシステム、京都大学 宇田哲也先生)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、車載・大型も含めたリチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発ならびに各社の取組み、
 水中破砕による失活法などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

 


◎プログラム

Ⅰ.脱炭素社会に向けたLiBリユースとリサイクル

公益財団法人 福岡県リサイクル総合研究事業化センター
センター長
中村 崇 氏

 1.LiBのリユースとリサイクルの関係について
 2.サーキュラーエコノミーにおけるLiB循環のシステム
 3.LiBリユース技術
  (1)診断技術とトレーサビリティ
  (2)リユースビジネス例
 4.LiBリサイクル技術
  (1)ELVからのLiBの回収
  (2)合理的輸送の考え方
  (3)前処理とブラックマスの特性
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.JX金属LiBリサイクルPJについて

JX金属株式会社
技術本部技術戦略部 電池材料・リサイクル事業推進室 室長
佐藤利秋 氏

 1.弊社概要
 2.使用済車載リチウムイオン電池リサイクルへの取り組み(水平リサイクル)
 3.リチウムイオン電池(LiB)とは
 4.弊社が目指す使用済車載LiBリサイクル(水平リサイクル)
 5.弊社LiBリサイクルPJ概要
 6.2022年以降の取り組み
 7.使用済車載LiB水平リサイクル実現に向けた課題
 8.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.北九州地域での全体最適LIBリユース・リサイクル技術・システム実証について

三菱マテリアル株式会社
環境・エネルギー事業カンパニー 環境リサイクル事業部
循環システム推進部 自動車グループ グループ長補佐
北口 誠 氏

 1.三菱マテリアルの資源循環への取り組みについて
 2.北九州地域での全体最適LIBリユース・リサイクル技術・システム実証について
  (1)LIBユニット取り出しの自動化装置・助力装置
  (2)LIBユニット劣化診断・放電・解体自動化
  (3)LIBモジュールの熱分解・破砕選別
  (4)ブラックマスからのCo、Niの湿式回収
  (5)環境影響改善効果、CO2排出量削減効果の評価
  (6)今後の技術開発
 3.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.DOWAエコシステムによる使用済リチウムイオン電池リサイクル
 ~安全かつ効率的なリサイクルへの取り組み~


DOWAエコシステム株式会社 環境技術研究所長
渡邊亮栄 氏

 1.DOWAグループによる資源循環型ビジネスモデルのご紹介
 2.熱処理による使用済LIBの不活性化を通じた安全かつ効果的な資源回収
 3.ブラックマスの高品位化ならびに炭酸リチウム回収
 4.LIB to LIBクローズドループリサイクル高度化への取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.リチウムイオン電池の水中失活とリサイクル

京都大学大学院 工学研究科 材料工学専攻 教授
宇田哲也 氏


 現在、国内では、焙焼もしくは高温プロセスによるLiBの失活が主流となっているが、過去には水中破砕による失活を実施した特許もあり、海外でもそのようなプロセスの検討が行われている。私たちがこれまでに行った水中破砕による失活法について安全性の観点から紹介する。
<質疑応答・名刺交換>


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230410.html


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2023年4月27日(木)開催

「リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発と取組み 」
 ~講師5名(福岡県リサイクル総合研究事業化センター 中村崇先生、
  JX金属、三菱マテリアル、DOWAエコシステム、京都大学 宇田哲也先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230410.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年4月21日 (金)

2023年4月26日(水)開催「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月21日(金)

葱坊主(ねぎぼうず)

晩春の郊外を歩くと畑の隅にニョキニョキと並んだ葱の花を見かけます。

食用の葱はふつう花の咲くまでに収穫しますが、種を採るため畑に残しておいたものです。

たくさんの花が球状に咲いた姿が坊主頭を連想させ、「葱坊主」の名がつきました。

橋の欄干に付けられた飾りの擬宝珠(ぎぼし)の形に似ていることから「葱の擬宝」とも呼ばれます。

関東では葱の白い部分が好まれるため根を土中深く植え、関西では葉葱が好まれるので浅く植えて育てます。

俳句では、ちょっとひねくれ者として擬人化したり、春闌(た)けた感を詠んだりします。

またアリウムという観賞用の品種もあります。

 

蝶の来て一夜寝にけり葱のぎぼ

山岸半残(やまぎし はんざん)(1654-1726)

 

Negibozu 06x1963sv.jpg葱坊主
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Negibozu_06x1963sv.jpg#/media/ファイル:Negibozu_06x1963sv.jpg
CC 表示-継承 3.0, リンク

 

Selection of cultivated Alliums.jpg
葱の観賞用品種の花
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Selection_of_cultivated_Alliums.jpg
CC 表示-継承 3.0, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーを再ご紹介!

2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、低・脱炭素に向け注目が集まるアンモニアに関して、既設微粉炭火力発電所における混焼、
 ガスタービンの技術開発動向、工業炉での直接燃焼利用などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣
 から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.既設微粉炭火力発電所でのアンモニア混焼技術

一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
プラントシステム研究部門 上席研究員
木本政義 氏

 カーボンを含まないアンモニアの火力発電での燃料利用は、CO2排出量削減の有望な手段であり、早期の実機導入が期待されている。本講演では、当所が戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)およびNEDO事業を通じて開発を進めてきた既設微粉炭火力発電所を対象としたアンモニア混焼技術について紹介する。

 1.アンモニア混焼研究の背景
 2.燃焼試験炉を用いたこれまでの研究成果
 3.アンモニア混焼技術に関する現行プロジェクトの概要
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.アンモニア焚きガスタービンの技術開発

三菱重工業株式会社
ガスタービン技術部 ガスタービン燃焼器グループ
上席主任
江川 拓 氏

 世界中で高まるエネルギーの脱炭素化に対する機運の高まりを受け、将来のカーボンフリー燃料として活用が期待されているアンモニアを利用したGTCCシステムの研究開発を進めている。アンモニアを利用した発電用ガスタービンの開発状況および脱炭素社会実現に向けた取り組みを紹介する。

 1.ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)の概要
 2.ガスタービン市場動向
 3.脱炭素化ガスタービン開発状況
 4.今後のガスタービン実装に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.工業炉でのアンモニア直接燃焼利用
 -化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略-

大阪大学大学院工学研究科
機械工学専攻 燃焼工学研究室 教授
赤松史光 氏 

 私たちが利用しているエネルギーの約9割は、石油、天然ガス、石炭などの化石燃料を燃焼させることによって生み出されています。しかしながら、近年、化石燃料の大量消費により、地球温暖化などの地球規模の環境問題が起こっています。この問題を解決するために、太陽光、太陽熱、風力等の再生可能な自然エネルギーを用いて、化石燃料を代替するエネルギーキャリアを構築するための研究開発が、大型国家プロジェクトとして推進されています。本発表では、化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略について、最新の研究結果を引用して説明させていただきます。

 1.カーボンニュートラルに向けた大阪大学燃焼工学研究室での取り組み
 2.化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略
 3.工業炉でのアンモニア直接燃焼利用
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html


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2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年4月19日 (水)

2023年4月25日(火)開催「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年4月25日(火)開催

  -5名【PEO技術士事務所、タカノ、UBE三菱セメント、川崎重工業】の講師がご登壇-
 「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」
  ~竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230415.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

●受講料

◆1日受講(プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ) 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅢのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅣのみ受講          22,000円【1名につき】
 (Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳの何れかを受講の方は申込フォームの通信欄に
  その旨ご記入の上、お申込下さいませ)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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日めくり俳句   4月19日(水)

紫荊(はなずおう)、花蘇枋(はなずおう)

マメ科の落葉低木で、江戸時代初期に中国から渡来しました。

原産地の中国では15メートルもの高木になるものもあるそうですが、日本では3~4メートルほどの低木品種を庭木などで植えられます。

名の由来は同じマメ科でインドあるいはマレーシア原産の染料植物「蘇芳(すおう)」からきています。

花の色が、蘇芳染めの紅紫色に似ていることから「花蘇芳(はなずおう)」と呼ばれるようになりました。

まれに白い花の品種もあります。

「紫荊」は漢名です。

四月にごつごつとした枝の節々に、五弁の蝶型の小さな花が、びっしりと群れ集まって咲き、その後にハート型のつややかな葉が芽吹きます。

花も葉も可愛らしく、遠目で鑑賞しても、切り花で飾っても美しい花です。

晩春の季語になります。

 

花蘇枋大きく開けし寺障子

皆川盤水(みなかわ ばんすい)(1918-2010)

 

CercisChinensisFlowers2.jpg紫荊
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:CercisChinensisFlowers2.jpg#/media/File:CercisChinensisFlowers2.jpg
CC 表示-継承 3.0, リンク

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーを再ご紹介!

2023年4月25日(火)開催

  -5名【PEO技術士事務所、タカノ、UBE三菱セメント、川崎重工業】の講師がご登壇-
 「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」
  ~竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、新しいバイオマス燃料として、竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料に焦点をあて、各々の取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
★各プログラムのみのご受講も受け付けております。

 

◎プログラム

Ⅰ.竹を活用した我が国最初のバイオマス熱電併給ORCプラントの実際

(株)PEO技術士事務所 代表取締役
バンブーホールディングス(株) 取締役
技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類)
笹内謙一 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅱ.資源作物によるエネルギーの地産地消事業の展開と新たな可能性

株式会社タカノ バイオ事業部 担当
関 悟 氏

 計らずも、自ら栽培した資源作物からバイオマスペレットを製造販売する唯一の会社となった当社の抱える事業上の問題と課題について解説いたします。また、何故、資源作物の新用途開発に乗り出したのか?飼料化試験の経過、見通しについても報告いたします。

 1.弊社のビジネスモデル
 2.日本初「資源作物によるエネルギーの地産地消」事業の経緯
 3.資源作物エリアンサスの特長と利点
 4.本事業の課題
 5.資源作物エリアンサスの飼料化試験の経過
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.新規バイオマス燃料(MUCCトレファイドペレット®)と微粉炭火力における
  バイオマス混焼事例

UBE三菱セメント株式会社
環境エネルギー事業部 エネルギー企画部
PBTプロジェクト室 主査
平岩友祐 氏

UBE三菱セメント株式会社
環境エネルギー事業部 エネルギー企画部
再生エネルギー事業推進室 室長
中村敏明 氏

 UBE三菱セメントが新規バイオマス燃料として製造している“MUCCトレファイドペレット®”の概要と微粉炭火力発電設備(216MW)におけるバイオマス専用ミルを用いた建設廃材およびMUCCトレファイドペレットの混焼事例について紹介する。

 1.会社紹介
 2.新規バイオマス燃料(MUCCトレファイドペレット®)の概要
 3.商業設備運転状況
 4.発電所紹介
 5.専用ミルによるバイオマス(建設廃材)の混焼事例
 6.バイオマス専焼化計画
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.ごみ炭化燃料利用による化石燃料代替とCO2削減

川崎重工業株式会社
エネルギーソリューション&マリンカンパニー
プラントディビジョン 環境プラント総括部
環境プラント部 装置技術課 基幹職
清水正也 氏

 2030年、2050年に向けたCO2排出量削減に向けた取組みは、ごみ処理施設にも求められている。本講演では、特に中小規模施設において困難と言われているエネルギー回収について、一つの選択肢として注目される炭化施設について紹介する。本施設にて製造される炭化燃料を、当社が開発したバーナによって利用先が拡がっていることを紹介し、炭化物によるCO2排出量削減の今後の可能性についても解説する。

 1.脱炭素社会、廃棄物処理施設に求められること
 2.ごみ炭化システムについて
 3.炭化燃料混焼バーナと炭化燃料利用
 4.CO2削減へ向けて炭化物のさらなる可能性
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230415.html


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2023年4月25日(火)開催

  -5名【PEO技術士事務所、タカノ、UBE三菱セメント、川崎重工業】の講師がご登壇-
 「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」
  ~竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230415.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

●受講料

◆1日受講(プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ) 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅢのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅣのみ受講          22,000円【1名につき】
 (Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳの何れかを受講の方は申込フォームの通信欄に
  その旨ご記入の上、お申込下さいませ)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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2023年4月17日 (月)

2023年4月19日(水)開催「アップデートする容量市場・需給調整市場、そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年4月19日(水)開催

アップデートする容量市場・需給調整市場、
 そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて
  -分散型電力システム構築とGXの実現可能性-

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230408.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   4月17日(月)

芝桜(しばざくら)

北アメリカ原産で、ハナシノブ科の多年草。

花壇や石垣の間に植えたり、鉢植えにしたり、とても身近な花です。

草丈は10センチほどで、茎が枝分かれして芝のように地面を這い広がり花が咲き、また、1.5センチほどの小さな五弁の花が桜の花に似ているので「芝桜」の名があります。

葉が細い針状をしているところは芝とそっくりです。

葉の先が爪状になって隙間なく生えるので、別名「花爪草(はなつめぐさ)」とも呼ばれます。

一つひとつの花は小さくても、一斉に咲き誇ると、春の日だまりが現れたような温かな気持ちになります。

秩父の羊山公園や栃木県市貝町の芝ざくら公園など全国に名所があり、一面に芝桜の絨毯(じゅうたん)が広がる光景を楽しめます。

 

芝ざくら足袋(たび)ぬぎ心の張り弛(ゆる)む

古賀まり子(こが まりこ)(1924-2014)

 

シバザクラ芝桜
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shibazakura.JPG#/media/File:Shibazakura.JPG
CC 表示-継承 3.0, リンク

 

 

 

Shibazakura-ichikai.jpg栃木県市貝町の芝ざくら公園
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shibazakura-ichikai.jpg#/media/ファイル:Shibazakura-ichikai.jpg
日本語版ウィキペディアTatsundo hさん, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

 

 

 

 

3c257b0791f44183b9d4c203ae61c476(大阪府交野市 自宅近くの芝桜 2023年4月9日撮影)

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーを再ご紹介!

2023年4月19日(水)開催

「アップデートする容量市場・需給調整市場、
 そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて」
 -分散型電力システム構築とGXの実現可能性-

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、「容量市場」と「需給調整市場」のこれまでの評価・分析、両市場の最新論点から、最近注目される「新・電力市場」の考え方、DSR(需要側リソース)とDER(分散型エネルギーリソース)の実効性を確保するためのあるべき制度設計と、系統運用の理想形、2050年カーボンニュートラルに向け期待される技術革新の方向性などについて、資源エネルギー庁や電力広域的運営推進機関で審議会委員を務め、「エネルギー業界の憲法」と言える「エネルギー政策基本法」起草に携わった市村講師から中長期的な視点で詳説頂きます。

 

●講 師
エナジープールジャパン株式会社
代表取締役社長兼CEO
資源エネルギー庁
次世代の分散型電力システムに関する検討会委員
資源エネルギー庁 ERAB検討会委員
電力広域的運営推進機関・
調整力及び需給バランス評価等に関する委員会委員
電力広域的運営推進機関・需給調整市場検討小委員会委員
市村 健 氏


◎プログラム

1.はじめに考えたいー電力自由化と発送電分離
2.容量市場・需給調整市場と新・電力市場(同時市場・仮称)の関係性
3.海外における容量市場の状況と課題
4.日本の容量市場の基本スキームと価格の決まり方
5.容量市場に対するこれまでの評価と2022年度メインオークション(2026年度向け)の結果分析

(此処迄60分)


6.長期脱炭素電源オークション・予備電源制度
7.需給調整市場のキーワード・その本質と今後の方向性
8.需給調整市場で取引される商品の市場動向
 (a)三次調整力②
 (b)三次調整力①
 (c)二次調整力①&②
 (d)一次調整力

 (此処迄120分)


9.新・電力市場の考え方(スリーパートオファー:Three-Part Offerとは)
10. 欧州でのローカルフレキシビリティマーケット(Local Flexibility Marketとは)
11. ゾーン制・ノーダル制とは
12. 日本での系統混雑回避に向けた考え方(日本版LFM)
13.まとめ-DSR・DERがGXに果たすべき役割とは-

 (此処迄180分)


14. 質疑応答<適宜>

 (小休止含めて30分程度)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230408.html


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2023年4月19日(水)開催

アップデートする容量市場・需給調整市場、
 そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて
  -分散型電力システム構築とGXの実現可能性-

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230408.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2023年4月14日 (金)

2023年4月19日(水)開催「熱電発電技術/システム開発と応用・適用動向」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年4月19日(水)開催

「熱電発電の技術/システム開発と応用・適用動向」

 ~講師4名(KELK、白山、ヤンマーホールディングス、
  産業技術総合研究所 太田道広 氏)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230411.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月14日(金)

アスパラガス

南ヨーロッパ原産のユリ科の多年草。

食用に日本に導入されたのは明治時代で、栽培されるようになったのは大正末期です。

ヨーロッパでは約2,000年も前から食されてきました。

多肉質の茎は、生長すると高さ1,5メートルにもなりますが、茎の幼いときに食用とします。

株の上に盛り土して、芽が地上に出ないうちに切り取ったものがホワイトアスパラガス。

土寄せしないで幼芽に日光を当てて緑化させ、20センチほどに伸びた頃に収穫するのがグリーンアスパラガスです。

フランス印象派の先駆者であるエドゥアール・マネの作品に『一束のアスパラガス』という静物画があります。

マネがこの作品をシェルル・エフリュシという人物に800フランで売却しました。

その絵をとても気に入ったエフリュシ氏はマネの売却希望額より200フラン多い1,000フランを支払いました。

すると、マネはアスパラガス一本だけの絵を描き、

「先日お買い上げいただいたアスパラガスの束から一本抜け落ちていました。

というメッセージを添えて、エフリュシ氏に贈ったという逸話があります。

絵もエピソードもお洒落です。

 

アスパラガスの和名は「松葉独活(まつばうど)」「西洋独活(せいよううど)」

「おらんだきじかくし」などがあり、晩春の季語です。

 

アスパラ北より早生(わせ)トマト南より

鈴木真砂女(すずき まさじょ)(1906-2003)

 

 

Edouard_manet_bunch_of_asparagus

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Edouard_Manet_Bunch_of_Asparagus.jpg

『アスパラガスの束』

1880年|油彩、キャンバス、46× 55 cm|ヴァルラフ・リヒャルツ美術館

 

983pxedouard_manet__asparagus__google_ar

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Edouard_Manet_-_Asparagus_-_Google_Art_Project.jpg

『アスパラガス』

1880年|油彩、キャンバス、16.9 × 21.9 cm|オルセー美術館

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーを再ご紹介!

2023年4月19日(水)開催

「熱電発電の技術/システム開発と応用・適用動向」

 ~講師4名(KELK、白山、ヤンマーホールディングス、
  産業技術総合研究所 太田道広 氏)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★脱炭素、CO2フリー電力調達への意識の高まりもあり、熱電発電が注目されています。
★本セミナーでは、各企業における熱電モジュールやシステムの特徴、排熱回収・排蒸気利用などの実証・適用事例、また、最近劇的に向上している熱電材料の進化を発電の応用につなげるポイントなど、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.熱電発電実証事例と応用製品の展開

株式会社KELK 熱電発電事業部 グループ長
牧野一也 氏

 現在の熱電変換の主な用途は、冷却・温調である。その製品はペルチェ素子として一般に知られ、民生から研究・産業用途まで様々な分野で使われている。全く同じ製品で、逆作用として熱から発電をすることが出来るが、その実施例はまだ特殊な事例に止まっている。しかし近年、脱炭素への意識の高まりと共に、この作用を利用して、電力回収しようという試みが盛んになっている。特に工場の鍛造・鋳造工程や熱処理炉などでは稼働時に多くの熱が発生しており、省エネルギー化に向けて、この未利用熱の有効活用が課題となっています。KELKでは環境中に捨てられている未利用熱に着目し商品化に取り組んでいる。 本講演では熱電変換の特徴を活かした各適用分野における実証事例と応用製品の展開について述べる。

 1.はじめに;(株)KELKの紹介
 2.KELKの熱電発電モジュール
 3.熱電発電の適用分野
 4.産業排熱回収
  ~工業炉などからの排熱回収実証事例、耐久性とシステムコスト~
 5.自立電源
  ~自立電源用モジュールの開発と適用事例~
 6.エネルギーハーベスティング
  ~熱電EHデバイスの開発と製品展開、設備モニタリング事例~
 7.まとめ、今後の展望
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.環境調和型熱電変換モジュールと排蒸気を有効利用する
  ハイアベイラビリティ排熱発電システムの開発

株式会社白山 R&D本部 本部長
内田健太郎 氏 

 熱電発電技術を実用化するためには、2つの課題を解決する必要がある。 1つは、レアメタルを使用しない熱電変換材料であり、もう1つは熱電発電システムの開発である。 本講演でレアメタルフリーのマグネシウムシリコンスズ材料及び本材料を用いたモジュールと排蒸気用の排熱発電システムの現状と課題について説明する。

 1.はじめに(株式会社白山)
  1.1 会社概要
  1.2 熱電開発の取り組み
 2.排熱発電の課題
 3.環境調和型熱電変換モジュールMagSino™
 4.凝縮潜熱回収型熱電発電ユニット
 5.センサー用独立電源型排熱発電ユニット SteamBattery®
 6.kW級ハイアベイラビリティ排熱発電システム
 7.今後の展開
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.サーモサイフォン式熱交換器を用いたkW級熱電発電システムの開発

ヤンマーホールディングス株式会社
技術本部 中央研究所 基盤技術研究センター
畑迫芳佳 氏

 kW級の熱電発電には、熱電モジュールへの高い熱輸送能力、長時間運転に耐える高い信頼性、既存設備への高い施工性が求められる。 本セミナーでは、熱輸送能力の高いサーモサイフォン式熱交換器や、信頼性ならびに施工性の高いユニット構造を紹介し、kW級熱電発電システムの構成や実証事例、今後の展望について述べる。

 1.はじめに
 2.熱電発電システムの市場とCO2排出削減ポテンシャル
 3.サーモサイフォン式熱交換器を用いた熱電発電ユニットの開発
  3-1 熱輸送能力の高いサーモサイフォン式熱交換器
  3-2 信頼性の高いユニット構造
  3-3 施工性の高いユニット構造
 4.kW級熱電発電システムの構成と出力の拡張性
 5.kW級熱電発電システムの実証事例
 6.電力量料金から考える熱電発電システムの投資回収性
 7.今後の展望
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.熱電材料の進化を熱電発電の応用につなげるには

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
ゼロエミッション国際共同研究センター
熱電変換・熱制御研究チーム長
太田道広 氏

 近年、材料科学の進展に伴い熱電材料の性能は劇的に向上している。しかし、この熱電材料の発展が熱電発電の幅広い市場形成に結びついていない。 本講演では、材料開発、モジュール開発、製品開発の間にある技術的な死の谷を議論して、熱電材料の進化を熱電発電の応用につなげるためのポイントについて考える。

 1.材料科学の発展がもたらした熱電材料の高性能化
  1-1 既存の熱電材料
  1-2 近年開発された新規熱電材料
 2.熱電性能指数zT以外に大切な開発ポイント
  2-1 zTと熱電変換効率
  2-2 電極との接合技術
  2-3 熱膨張係数、機械特性など
 3.内燃機関を対象とした熱電モジュールの開発事例を例に
 4.評価技術の重要性
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230411.html


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2023年4月19日(水)開催

「熱電発電の技術/システム開発と応用・適用動向」

 ~講師4名(KELK、白山、ヤンマーホールディングス、
  産業技術総合研究所 太田道広 氏)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230411.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年4月12日 (水)

2023年4月14日(金)開催「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年4月14日(金)開催

 「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

 ~講師5名(IHI 鎌田氏、慶應義塾大学 栄長先生、大阪ガス 大西氏、
  名古屋大学 町田先生、岐阜大学 神原先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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日めくり俳句   4月12日(水)

海棠(かいどう)

「海棠」には果実のなる「実海棠」と花を楽しむ「花海棠」があります。

現代では花を楽しむ花海棠のことをいい、俳句で詠まれるのもこちらです。

バラ科リンゴ属の落葉低木ですが、大きなものは3メートルにもなります。

4月、八重桜が咲き出す頃、淡紅色の五弁花が房状に垂れさがって開きます。

うつむき加減の花の姿は美女にたとえられるほど優艶(ゆうえん)です。

唐の玄宗皇帝が「海棠の睡(ねむ)りいまだに足らず」と

酒に酔って眠る楊貴妃を海棠にたとえた故事が残っています。

それが別名「睡(ねむ)れる花」の由来です。

美人がうちしおれている姿にたとえたことわざに

「海棠の雨に濡れたる風情」もあります。

晩春の季語です。

 

海棠に蝶々ふゆるばかりかな

星野立子(ほしの たつこ)(1903-1984)

 

Malus spectabilis in the Jardin des Plantes, Paris 002

パリの植物園で開花する海棠

Moonik, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日より2023年4月開催セミナーを再ご紹介!

2023年4月14日(金)開催

「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」
 ~講師5名(IHI 鎌田氏、慶應義塾大学 栄長先生、大阪ガス 大西氏、
  名古屋大学 町田先生、岐阜大学 神原先生)ご登壇~ 

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、二酸化炭素の各種有効利用/カーボンリサイクルに向けた技術・研究開発と事業の動向、今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.CO2の燃料および化学原料化によるカーボンリサイクルへの取り組み

株式会社IHI
技術開発本部 技術基盤センター 物理・化学グループ
主幹研究員
鎌田博之 氏 

 いわゆるネットゼロ社会への移行に向けて、化石資源にかわりCO2を炭素源として捉え有価物として再利用するカーボンリサイクル技術の確立が必要である。触媒を使ってCO2を燃料や化学原料などの有価物に転換するCO2転換技術についてその原理と特徴を述べる。あわせてIHIが進めているCO2のメタン化によるe-methaneの製造やフィッシャー・トロプシュ反応による低級オレフィンや持続可能な航空燃料(SAF)向けの液体炭化水素合成プロセスについて紹介する。

 1.ネットゼロ社会への移行に向けた動向
 2.カーボンリサイクルによるCO2転換の原理と特徴
 3.IHIにおけるCO2メタネーションによるe-methane製造の取り組み
 4.IHIにおける低級オレフィン類,SAF合成技術の開発
 5.実装に向けた課題と展望
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.ダイヤモンド電極によるCO2からの有用物質製造

慶應義塾大学 理工学部 化学科 教授
栄長泰明 氏 

 ホウ素をドープした導電性のダイヤモンドは、優れた電気化学特性をもち、耐久性、安定性に優れた次世代の電極材料として期待されている(ダイヤモンド電極)。ここでは、ダイヤモンド電極の特性や用途、将来展開について紹介する。特に、CO2の電解還元により、電解効率約100%でギ酸生成が可能である技術をはじめとして、CO2の有効利用に関する展開について紹介する。

 1.ダイヤモンド電極とは
 2.ダイヤモンド電極の電気化学特性とその応用展開
 3.ダイヤモンド電極によるCO2還元
 4.ダイヤモンド電極を用いたCO2電解還元システムの創製
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.SOECメタネーション技術革新による都市ガスのカーボンニュートラル化への挑戦

大阪ガス株式会社 エグゼクティブフェロー
エネルギー技術研究所 SOECメタネーション開発室 統括室長
大西久男 氏

 SOECメタネーション技術は、水とCO2と再エネ電力から非常に高いエネルギー変換効率でe-methane(合成メタン)を製造可能で、製造コストの大部分を占める電力必要量が水素等のグリーン燃料(非化石電力キャリア)の中でも最も少なく低コスト化ポテンシャルが高い革新的技術として期待されている。本講演では、本技術等の概要、当社の取り組み、今後の展望などについてご紹介する。

 1.都市ガス原料と供給ガスの変遷、低炭素化の追求
 2.カーボンニュートラルに向けた挑戦
 3.メタネーションへの取組みとSOECメタネーション技術への挑戦
 4.グリーンイノベーション基金事業「SOECメタネーション技術革新事業」
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.プロセス統合によるCO2回収・有効利用の省エネルギー化

国立大学法人 東海国立大学機構 名古屋大学
未来社会創造機構 脱炭素社会創造センター 准教授
町田 洋 氏

 CO2回収・有効利用を想定した際のCO2回収エネルギーの省エネ化に関して、水素をCO2再生過程に供給するH2ストリッピング再生技術を紹介する。この技術は従来の吸収液、最新の吸収液双方にメリットを示し、また、吸着剤のプロセスにおいても効果を発揮する。プロセスシミュレータでの計算事例を主に紹介する。

 1.CCUSに関して
 2.材料とプロセスの改良
 3.プロセス統合 吸収液のケース
 4.プロセス統合 吸着剤のケース
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.大気圧プラズマを利用する新規CO2分解・還元プロセス

国立大学法人 東海国立大学機構 岐阜大学
副学長/工学部教授
神原信志 氏   

 回収された高濃度のCO2分解・還元を大気圧プラズマで行った。これまで大気圧プラズマによるCO2分解率は非常に低いことが課題であったが、それを飛躍的に高めるプラズマリアクターを開発した。また、それを用いた新規なCO2分解・還元プロセスを提案する。

 1.大気圧プラズマの基礎知識
  (1)大気圧プラズマの発生法
  (2)プラズマ内での化学反応の特徴
 2.大気圧プラズマによるCO2分解
  (1)実験装置
  (2)CO2流量がCO2分解率に与える影響
  (3)印加電圧が分解率に与える影響
  (4)ギャップ長が分解率に与える影響
  (5)プラズマリアクター出口ガス組成の挙動
  (6)エネルギー効率
  (7)類似研究との比較
 3.プラズマ内CO2分解反応メカニズム
  (1)プラズマ素反応シミュレーション
  (2)CO2分解メカニズム
 4.新規CO2分解・還元プロセスの提案
  (1)新規プロセスの概要
  (2)未反応CO2の炭酸塩化
  (3)生成物COの利用
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230412.html


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2023年4月14日(金)開催

 「CO2有効利用/カーボンリサイクルに関する技術開発と事業動向・展望」

 ~講師5名(IHI 鎌田氏、慶應義塾大学 栄長先生、大阪ガス 大西氏、
  名古屋大学 町田先生、岐阜大学 神原先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230412.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

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2023年4月10日 (月)

2023年4月28日(金)開催「国内外のサステナビリティ開示基準・関連法規制を巡る最新動向と開示基準への実務対応」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月28日(金)開催

「国内外のサステナビリティ開示基準・関連法規制を巡る
 最新動向と開示基準への実務対応 」

 ~ISSB、ESRS、米国、日本での基準・制度化の動き、
展開する国・地域、事業に応じた実務対応~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230418.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月10日(月)

山桜桃の花(ゆすらのはな)

中国北西部原産でバラ科の落葉低木、高さは2~3メートル、江戸時代初期には渡来して盆栽や庭木に利用されます。

和名の由来は、4月からはじまったNHK朝ドラ「らんまん」のモデルである、植物学者の牧野富太郎の説によれば、果実を収穫するために木をゆすることからとされています。

朝鮮名の「イスラ」が転訛したことからこの名がつけられたのではないかとの説もあります。

また、花が梅に似ているところから「ゆすら梅」とも呼ばれます。

葉は桜の葉を小さくした形で、表裏に細い毛があります。

4月頃、新葉と同時かやや先に白色または淡紅色の五弁花を開花させ、素朴な風情があります。

6月頃、小球形の美しく、赤い実が熟し、甘酸っぱく美味です。

 

晩春の季語になります。

 

ふだん着も和服のひとや花ゆすら

星野麥丘人(ほしの ばくきゅうじん)(1925-2013)

 

花山桜桃の花
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Prunus_tomentosa4.jpg
I, KENPEI, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月28日(金)開催

「国内外のサステナビリティ開示基準・関連法規制を巡る
 最新動向と開示基準への実務対応 」

 ~ISSB、ESRS、米国、日本での基準・制度化の動き、
展開する国・地域、事業に応じた実務対応~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、国内外で検討・制度化が進むサステナビリティ開示基準や関連法規制を巡る最新動向・今後の
 見通し、ならびに各開示基準・企業の事業規模などに応じた実務対応の留意点、成功要因、ESGデータ収集・開示
 でのテクノロジー活用などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の小林氏、中島氏、両講師に詳説頂きます。
★講師のお二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。
★恐れ入りますが、講師と同業他社に所属の方の受講はお断りする場合がございます。

 

◎プログラム

Ⅰ.国内外のサステナビリティ開示基準や関連法規制を巡る最新動向

有限責任監査法人トーマツ パートナー
小林永明 氏

 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は2022年3月に公表したIFRS S1「サステナビリティ関連財務情報の開示に関する全般的要求事項」及びIFRS S2「気候関連開示」の公開草案について、市中協議で寄せられたコメントを踏まえたISSBボードの再審議を2月までに終え、今年6月の基準最終化に向けた最終調整を進めています。ほぼ同時期に公表されていたEUのESRS「欧州サステナビリティ報告基準」第一弾の草案や米国の気候関連開示規則案についても、それぞれ昨年市中協議を終えており、EUではESRS第一弾がEFRAGにより最終承認され、ECが今年6月の最終基準化に向けた検討を進めており、米国の気候関連開示規則案についても、市中協議を踏まえて基準の最終化に向けた検討が進められているところです。また、日本においても1月31日に開示府令の改正が行われ、2023年3月期から、有価証券報告書におけるサステナビリティ情報の記載が制度化されることとなりました。このような国内外の動向について、各基準の概要と併せて解説するとともに、今後の見通しについてお伝えします。

 1.サステナビリティ情報の開示を巡る国内外の動向概観
 2.ISSBの動向
 3.EUの動向(CSRD/ESRS)
 4.米国の動向(気候関連開示規則)
 5.我が国の動向
 6.まとめ及び今後の見通し
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.サステナビリティ開示基準への実務対応
  -考慮すべきマイルストンと展開ロードマップ-

有限責任監査法人トーマツ ディレクター
中島史博 氏

 各サステナビリティ情報開示基準の適用範囲・開示要求・開始時期は異なっており、各社が展開する国・地域、事業セグメントや企業規模によっても実務対応は変わってきます。公開草案を経て開示要請や適用タイミングが明らかになりつつある状況に鑑み、具体的な対応を検討し始めている企業からは既に様々なお問い合わせを頂戴している状況です。実務対応で考慮しておくべきマイルストンを確認し、そこに向かって今後必要となるアクションを含む展開ロードマップについて、テクノロジーを活用した効率化にも触れながらご紹介します。

 1.サステナビリティ開示基準への対応における基本的な考え方
 2.実務対応のアプローチと成功要因
 3.ESGデータ収集・開示でのテクノロジー活用
 4.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230418.html


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2023年4月28日(金)開催

「国内外のサステナビリティ開示基準・関連法規制を巡る
 最新動向と開示基準への実務対応 」

 ~ISSB、ESRS、米国、日本での基準・制度化の動き、
展開する国・地域、事業に応じた実務対応~

                                   セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20230418.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年4月 7日 (金)

2023年4月28日(金)開催「プラントモジュール工法と輸送の進め方・留意点・実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月28日(金)開催

「プラントモジュール工法と輸送の進め方・留意点・実際」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月7日(金)

菜の花(なのはな)

春の田畑に彩りを添えてくれる「菜の花」。

1メートルを超える茎に、黄色の四弁の十字花を群がって咲かせます。

菜の花は、日本で古くから栽培されてきた油菜(あぶらな)の花のことで、種から菜種油(なたねゆ)を採るため別名は菜種です。

もともと「な」とは副食のことを意味し、蕾(つぼみ)や花軸はお浸しなど、春の味覚として親しまれています。

最近は大半が西洋菜種に取ってかわられ、在来の油菜の栽培は減り、菜の花畑自体も少なくなってきました。

そのかわり、町中や河川敷、軒先などに植えられ、花を楽しむようになりました。

一面の菜の花畑は花言葉「快活」という元気いっぱいのイメージとともに、郷愁を誘う光景でもあります。

俳人であり、画家でもあった与謝蕪村(よさぶそん)(1716-1784)は「菜の花」がことのほか好きだったようです。

菜の花や月は東に日は西に

なのはなや昼ひとしきり海の音

菜の花や摩耶(まや)を下れば日のくるゝ

など「菜の花」の句を数多く詠んでいます。

大阪市北区茶屋町の梅田芸術劇場前にある句碑には有名な

菜の花や月は東に日は西に

が刻まれています。

蕪村は摂津国東成郡毛馬村(現:都島区毛馬町)出身です。

毛馬から茶屋町までは歩いて、30~40分の距離。

江戸時代、茶屋町は一面菜の花畑だったらしく、蕪村がこのあたりで見た菜の花畑からこの句を詠んだのではないかと伝えられています。

晩春の季語です。



Ff8dac946a5d4e138a244544585c4f56梅田芸術劇場前の菜の花と蕪村の句碑(2023年4月4日撮影)

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月28日(金)開催

「プラントモジュール工法と輸送の進め方・留意点・実際」

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトにおけるモジュール工法と輸送の進め方・留意点について、多くのモジュール関係の案件に携わられてこられた日揮グローバル、山九の両講師より事例を交え詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.プラントモジュール工法の概要について

日揮グローバル株式会社
プロジェクトソリューションズセンター
空間設計部 部長
岡本尚子 氏

 プラントにおけるモジュール工法は、建設現場で上部構造や機器・配管を建設していく工法では無く、当該国以外を含めた製作工場で一定の単位でモジュール構造物を組み上げ、海上輸送・陸上輸送を通じてモジュール構造物を建設現場に輸送し、基礎に据え付けてプラントを完成させる、近年採用が増えている工法です。この工法は、建設コストの高い先進国、極地などの過酷な自然環境や紛争地帯近傍で大量動員が難しい地域において、プロジェクト実現性を高める可能性を有します。本講座ではこのモジュール工法について概説します。

 1.モジュール工法とは
 2.何故モジュール工法か
 3.モジュール輸送とは
 4.陸上輸送への対応
 5.海上輸送への対応
 6.プラント設計
 7.モジュール製作ヤード
 8.現場工事
 9.製作・工事の工夫
 10.多様なプラントへの適用
 11.質疑応答・名刺交換

 (※途中、お昼休みを取らせて頂きます。)


Ⅱ.プラントモジュール輸送の概要と留意点

山九株式会社 重量機工部
計画・技術グループマネージャー
佐野勝信 氏

 プラント品などの超大型重量構造物は、プラントメーカーの製作工場で可能な限り完成品に近い状態に製作後、現地まで一体輸送して据付ける『モジュール工法』が活用されています。日本で初めてモジュール工法が採用されたのは1981年のサウジアラビア向けボイラーモジュールで、当社はそのモジュール輸送に合わせて国内で初めてモジュール輸送機材(多軸台車)を導入し、作業を実施しました。
その後、モジュール工法は、発電プラント・化学プラント・製鉄設備・橋梁架設・海底トンネル沈設・大型クレーン設置等に普及し、今後も更に活躍の場が広がると思われます。
モジュール工法におけるモジュール輸送の概要と留意点を解説し、今後のモジュール輸送の可能性を紹介します。

 1.モジュール工法におけるモジュール輸送の位置付け
 2.山九のモジュール輸送実績
 3.モジュール輸送機材の紹介と計画上の留意点
  (1)陸上輸送
  (2)海上輸送
  (3)製作・組立ヤード
  (4)搬入・据付ヤード
 4.モジュール輸送の流れ
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230409.html


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2023年4月28日(金)開催

「プラントモジュール工法と輸送の進め方・留意点・実際」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230409.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年4月 5日 (水)

2023年4月27日(木)開催「リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発と取組み」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月27日(木)開催

「リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発と取組み」
 ~講師5名(福岡県リサイクル総合研究事業化センター 中村崇先生、
  JX金属、三菱マテリアル、DOWAエコシステム、京都大学 宇田哲也先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230410.html


※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月5日(水)

雪柳(ゆきやなぎ)

柳に似た小さな葉をつけ、雪のような白い花が咲くので雪柳の名があります。

桜と同じバラ科で葉が出るとともに花を咲かせるところも似ています。

花見の時季、桜の傍(かたわ)らに咲く愛らしい「雪柳」にふと目がとまることが多々あります。

五弁の真っ白な小花が枝に寄り集まって咲くさまは、綿雪が降り積もったかのような美しさです。

たくさんの花の重みに枝は柳のようにしなやかに垂れさがります。

花びらが五枚で米粒のように小さいことから「小米花(こごめばな)」「小米桜(こごめさくら)」などの別名があります。

晩春の風に吹かれて満開の花を散らすさまは吹雪のように美しく「噴雪花(ふんせつか)」の異名があるほどです。

晩春の季語です。

 

朝(あした)より夕(ゆうべ)が白し雪柳

五十嵐播水(いがらし ばんすい)(1899-2000)

 

Spiraea thunbergii1

Moja, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

Spiraea thunbergii2

Moja, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月27日(木)開催

「リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発と取組み 」
 ~講師5名(福岡県リサイクル総合研究事業化センター 中村崇先生、
  JX金属、三菱マテリアル、DOWAエコシステム、京都大学 宇田哲也先生)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、車載・大型も含めたリチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発ならびに各社の取組み、水中破砕による失活法などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

 


◎プログラム

Ⅰ.脱炭素社会に向けたLiBリユースとリサイクル

公益財団法人 福岡県リサイクル総合研究事業化センター
センター長
中村 崇 氏

 1.LiBのリユースとリサイクルの関係について
 2.サーキュラーエコノミーにおけるLiB循環のシステム
 3.LiBリユース技術
  (1)診断技術とトレーサビリティ
  (2)リユースビジネス例
 4.LiBリサイクル技術
  (1)ELVからのLiBの回収
  (2)合理的輸送の考え方
  (3)前処理とブラックマスの特性
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.JX金属LiBリサイクルPJについて

JX金属株式会社
技術本部技術戦略部 電池材料・リサイクル事業推進室 室長
佐藤利秋 氏

 1.弊社概要
 2.使用済車載リチウムイオン電池リサイクルへの取り組み(水平リサイクル)
 3.リチウムイオン電池(LiB)とは
 4.弊社が目指す使用済車載LiBリサイクル(水平リサイクル)
 5.弊社LiBリサイクルPJ概要
 6.2022年以降の取り組み
 7.使用済車載LiB水平リサイクル実現に向けた課題
 8.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.北九州地域での全体最適LIBリユース・リサイクル技術・システム実証について

三菱マテリアル株式会社
環境・エネルギー事業カンパニー 環境リサイクル事業部
循環システム推進部 自動車グループ グループ長補佐
北口 誠 氏

 1.三菱マテリアルの資源循環への取り組みについて
 2.北九州地域での全体最適LIBリユース・リサイクル技術・システム実証について
  (1)LIBユニット取り出しの自動化装置・助力装置
  (2)LIBユニット劣化診断・放電・解体自動化
  (3)LIBモジュールの熱分解・破砕選別
  (4)ブラックマスからのCo、Niの湿式回収
  (5)環境影響改善効果、CO2排出量削減効果の評価
  (6)今後の技術開発
 3.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.DOWAエコシステムによる使用済リチウムイオン電池リサイクル
 ~安全かつ効率的なリサイクルへの取り組み~


DOWAエコシステム株式会社 環境技術研究所長
渡邊亮栄 氏

 1.DOWAグループによる資源循環型ビジネスモデルのご紹介
 2.熱処理による使用済LIBの不活性化を通じた安全かつ効果的な資源回収
 3.ブラックマスの高品位化ならびに炭酸リチウム回収
 4.LIB to LIBクローズドループリサイクル高度化への取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.リチウムイオン電池の水中失活とリサイクル

京都大学大学院 工学研究科 材料工学専攻 教授
宇田哲也 氏


 現在、国内では、焙焼もしくは高温プロセスによるLiBの失活が主流となっているが、過去には水中破砕による失活を実施した特許もあり、海外でもそのようなプロセスの検討が行われている。私たちがこれまでに行った水中破砕による失活法について安全性の観点から紹介する。
<質疑応答・名刺交換>


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230410.html


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2023年4月27日(木)開催

「リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術開発と取組み 」
 ~講師5名(福岡県リサイクル総合研究事業化センター 中村崇先生、
  JX金属、三菱マテリアル、DOWAエコシステム、京都大学 宇田哲也先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230410.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年4月 3日 (月)

2023年4月26日(水)開催「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月3日(月)

楤の芽(たらのめ)

楤の木は陽光を好むウコギ科の落葉低木で、日本の山野に自生します。

枝や葉に鋭い棘(とげ)があるため「鳥止まらず」の別名があります。

三月から四月の初め頃、枝先に新芽が出て、それを「楤の芽(たらのめ)」と呼びます。

ほろ苦い滋味が好まれる第一級の山菜で、春の山菜の王者ともいえます。

和え物もよいですが、天ぷらにするとまた格別です。

今では栽培されたものがスーパーなどで出回っていますが、野生の方が風味も、えぐ味も強く差は歴然としています。

しかし、最初に摘んだ芽のあとに出る二番芽を摘むと花が咲かないので要注意です。

小林一茶は棘をつけても食べられてしまう楤を哀れんで詠んでいます。

それほど風味が良いということでもあります。

仲春の季語です。

 

たらの芽のとげだらけでも喰われけり

小林一茶(こばやし いっさ)(1763-1828)

 

タラの芽(食べ頃)食べごろの楤の芽

 

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、低・脱炭素に向け注目が集まるアンモニアに関して、既設微粉炭火力発電所における混焼、ガスタービンの技術開発動向、工業炉での直接燃焼利用などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.既設微粉炭火力発電所でのアンモニア混焼技術

一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
プラントシステム研究部門 上席研究員
木本政義 氏

 カーボンを含まないアンモニアの火力発電での燃料利用は、CO2排出量削減の有望な手段であり、早期の実機導入が期待されている。本講演では、当所が戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)およびNEDO事業を通じて開発を進めてきた既設微粉炭火力発電所を対象としたアンモニア混焼技術について紹介する。

 1.アンモニア混焼研究の背景
 2.燃焼試験炉を用いたこれまでの研究成果
 3.アンモニア混焼技術に関する現行プロジェクトの概要
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.アンモニア焚きガスタービンの技術開発

三菱重工業株式会社
ガスタービン技術部 ガスタービン燃焼器グループ
上席主任
江川 拓 氏

 世界中で高まるエネルギーの脱炭素化に対する機運の高まりを受け、将来のカーボンフリー燃料として活用が期待されているアンモニアを利用したGTCCシステムの研究開発を進めている。アンモニアを利用した発電用ガスタービンの開発状況および脱炭素社会実現に向けた取り組みを紹介する。

 1.ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)の概要
 2.ガスタービン市場動向
 3.脱炭素化ガスタービン開発状況
 4.今後のガスタービン実装に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.工業炉でのアンモニア直接燃焼利用
 -化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略-

大阪大学大学院工学研究科
機械工学専攻 燃焼工学研究室 教授
赤松史光 氏 

 私たちが利用しているエネルギーの約9割は、石油、天然ガス、石炭などの化石燃料を燃焼させることによって生み出されています。しかしながら、近年、化石燃料の大量消費により、地球温暖化などの地球規模の環境問題が起こっています。この問題を解決するために、太陽光、太陽熱、風力等の再生可能な自然エネルギーを用いて、化石燃料を代替するエネルギーキャリアを構築するための研究開発が、大型国家プロジェクトとして推進されています。本発表では、化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略について、最新の研究結果を引用して説明させていただきます。

 1.カーボンニュートラルに向けた大阪大学燃焼工学研究室での取り組み
 2.化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略
 3.工業炉でのアンモニア直接燃焼利用
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html


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2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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