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2023年4月21日 (金)

2023年4月26日(水)開催「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月21日(金)

葱坊主(ねぎぼうず)

晩春の郊外を歩くと畑の隅にニョキニョキと並んだ葱の花を見かけます。

食用の葱はふつう花の咲くまでに収穫しますが、種を採るため畑に残しておいたものです。

たくさんの花が球状に咲いた姿が坊主頭を連想させ、「葱坊主」の名がつきました。

橋の欄干に付けられた飾りの擬宝珠(ぎぼし)の形に似ていることから「葱の擬宝」とも呼ばれます。

関東では葱の白い部分が好まれるため根を土中深く植え、関西では葉葱が好まれるので浅く植えて育てます。

俳句では、ちょっとひねくれ者として擬人化したり、春闌(た)けた感を詠んだりします。

またアリウムという観賞用の品種もあります。

 

蝶の来て一夜寝にけり葱のぎぼ

山岸半残(やまぎし はんざん)(1654-1726)

 

Negibozu 06x1963sv.jpg葱坊主
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Negibozu_06x1963sv.jpg#/media/ファイル:Negibozu_06x1963sv.jpg
CC 表示-継承 3.0, リンク

 

Selection of cultivated Alliums.jpg
葱の観賞用品種の花
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Selection_of_cultivated_Alliums.jpg
CC 表示-継承 3.0, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年4月開催セミナーを再ご紹介!

2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、低・脱炭素に向け注目が集まるアンモニアに関して、既設微粉炭火力発電所における混焼、
 ガスタービンの技術開発動向、工業炉での直接燃焼利用などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣
 から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.既設微粉炭火力発電所でのアンモニア混焼技術

一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
プラントシステム研究部門 上席研究員
木本政義 氏

 カーボンを含まないアンモニアの火力発電での燃料利用は、CO2排出量削減の有望な手段であり、早期の実機導入が期待されている。本講演では、当所が戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)およびNEDO事業を通じて開発を進めてきた既設微粉炭火力発電所を対象としたアンモニア混焼技術について紹介する。

 1.アンモニア混焼研究の背景
 2.燃焼試験炉を用いたこれまでの研究成果
 3.アンモニア混焼技術に関する現行プロジェクトの概要
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.アンモニア焚きガスタービンの技術開発

三菱重工業株式会社
ガスタービン技術部 ガスタービン燃焼器グループ
上席主任
江川 拓 氏

 世界中で高まるエネルギーの脱炭素化に対する機運の高まりを受け、将来のカーボンフリー燃料として活用が期待されているアンモニアを利用したGTCCシステムの研究開発を進めている。アンモニアを利用した発電用ガスタービンの開発状況および脱炭素社会実現に向けた取り組みを紹介する。

 1.ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)の概要
 2.ガスタービン市場動向
 3.脱炭素化ガスタービン開発状況
 4.今後のガスタービン実装に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.工業炉でのアンモニア直接燃焼利用
 -化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略-

大阪大学大学院工学研究科
機械工学専攻 燃焼工学研究室 教授
赤松史光 氏 

 私たちが利用しているエネルギーの約9割は、石油、天然ガス、石炭などの化石燃料を燃焼させることによって生み出されています。しかしながら、近年、化石燃料の大量消費により、地球温暖化などの地球規模の環境問題が起こっています。この問題を解決するために、太陽光、太陽熱、風力等の再生可能な自然エネルギーを用いて、化石燃料を代替するエネルギーキャリアを構築するための研究開発が、大型国家プロジェクトとして推進されています。本発表では、化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略について、最新の研究結果を引用して説明させていただきます。

 1.カーボンニュートラルに向けた大阪大学燃焼工学研究室での取り組み
 2.化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略
 3.工業炉でのアンモニア直接燃焼利用
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html


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2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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