2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2023年4月19日(水)開催「アップデートする容量市場・需給調整市場、そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて」セミナーの再ご紹介 | トップページ | 2023年4月26日(水)開催「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介 »

2023年4月19日 (水)

2023年4月25日(火)開催「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年4月25日(火)開催

  -5名【PEO技術士事務所、タカノ、UBE三菱セメント、川崎重工業】の講師がご登壇-
 「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」
  ~竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230415.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

●受講料

◆1日受講(プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ) 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅢのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅣのみ受講          22,000円【1名につき】
 (Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳの何れかを受講の方は申込フォームの通信欄に
  その旨ご記入の上、お申込下さいませ)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

--------------------------------------
日めくり俳句   4月19日(水)

紫荊(はなずおう)、花蘇枋(はなずおう)

マメ科の落葉低木で、江戸時代初期に中国から渡来しました。

原産地の中国では15メートルもの高木になるものもあるそうですが、日本では3~4メートルほどの低木品種を庭木などで植えられます。

名の由来は同じマメ科でインドあるいはマレーシア原産の染料植物「蘇芳(すおう)」からきています。

花の色が、蘇芳染めの紅紫色に似ていることから「花蘇芳(はなずおう)」と呼ばれるようになりました。

まれに白い花の品種もあります。

「紫荊」は漢名です。

四月にごつごつとした枝の節々に、五弁の蝶型の小さな花が、びっしりと群れ集まって咲き、その後にハート型のつややかな葉が芽吹きます。

花も葉も可愛らしく、遠目で鑑賞しても、切り花で飾っても美しい花です。

晩春の季語になります。

 

花蘇枋大きく開けし寺障子

皆川盤水(みなかわ ばんすい)(1918-2010)

 

CercisChinensisFlowers2.jpg紫荊
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:CercisChinensisFlowers2.jpg#/media/File:CercisChinensisFlowers2.jpg
CC 表示-継承 3.0, リンク

 

(担当:白井芳雄)
*************************************************************************

さて、本日も2023年4月開催セミナーを再ご紹介!

2023年4月25日(火)開催

  -5名【PEO技術士事務所、タカノ、UBE三菱セメント、川崎重工業】の講師がご登壇-
 「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」
  ~竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、新しいバイオマス燃料として、竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料に焦点をあて、各々の取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。
★各プログラムのみのご受講も受け付けております。

 

◎プログラム

Ⅰ.竹を活用した我が国最初のバイオマス熱電併給ORCプラントの実際

(株)PEO技術士事務所 代表取締役
バンブーホールディングス(株) 取締役
技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類)
笹内謙一 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅱ.資源作物によるエネルギーの地産地消事業の展開と新たな可能性

株式会社タカノ バイオ事業部 担当
関 悟 氏

 計らずも、自ら栽培した資源作物からバイオマスペレットを製造販売する唯一の会社となった当社の抱える事業上の問題と課題について解説いたします。また、何故、資源作物の新用途開発に乗り出したのか?飼料化試験の経過、見通しについても報告いたします。

 1.弊社のビジネスモデル
 2.日本初「資源作物によるエネルギーの地産地消」事業の経緯
 3.資源作物エリアンサスの特長と利点
 4.本事業の課題
 5.資源作物エリアンサスの飼料化試験の経過
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.新規バイオマス燃料(MUCCトレファイドペレット®)と微粉炭火力における
  バイオマス混焼事例

UBE三菱セメント株式会社
環境エネルギー事業部 エネルギー企画部
PBTプロジェクト室 主査
平岩友祐 氏

UBE三菱セメント株式会社
環境エネルギー事業部 エネルギー企画部
再生エネルギー事業推進室 室長
中村敏明 氏

 UBE三菱セメントが新規バイオマス燃料として製造している“MUCCトレファイドペレット®”の概要と微粉炭火力発電設備(216MW)におけるバイオマス専用ミルを用いた建設廃材およびMUCCトレファイドペレットの混焼事例について紹介する。

 1.会社紹介
 2.新規バイオマス燃料(MUCCトレファイドペレット®)の概要
 3.商業設備運転状況
 4.発電所紹介
 5.専用ミルによるバイオマス(建設廃材)の混焼事例
 6.バイオマス専焼化計画
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.ごみ炭化燃料利用による化石燃料代替とCO2削減

川崎重工業株式会社
エネルギーソリューション&マリンカンパニー
プラントディビジョン 環境プラント総括部
環境プラント部 装置技術課 基幹職
清水正也 氏

 2030年、2050年に向けたCO2排出量削減に向けた取組みは、ごみ処理施設にも求められている。本講演では、特に中小規模施設において困難と言われているエネルギー回収について、一つの選択肢として注目される炭化施設について紹介する。本施設にて製造される炭化燃料を、当社が開発したバーナによって利用先が拡がっていることを紹介し、炭化物によるCO2排出量削減の今後の可能性についても解説する。

 1.脱炭素社会、廃棄物処理施設に求められること
 2.ごみ炭化システムについて
 3.炭化燃料混焼バーナと炭化燃料利用
 4.CO2削減へ向けて炭化物のさらなる可能性
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230415.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2023年4月25日(火)開催

  -5名【PEO技術士事務所、タカノ、UBE三菱セメント、川崎重工業】の講師がご登壇-
 「新しいバイオマス/廃棄物系燃料に関する技術開発と実証・事業動向」
  ~竹、エリアンサス、トレファイドペレット、ごみ炭化燃料~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230415.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。  
セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

●受講料

◆1日受講(プログラムⅠ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ) 49,940円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)
 (各プログラムで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅢのみ受講          22,000円【1名につき】
◆プログラムⅣのみ受講          22,000円【1名につき】
 (Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳの何れかを受講の方は申込フォームの通信欄に
  その旨ご記入の上、お申込下さいませ)
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

« 2023年4月19日(水)開催「アップデートする容量市場・需給調整市場、そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて」セミナーの再ご紹介 | トップページ | 2023年4月26日(水)開催「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介 »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2023年4月19日(水)開催「アップデートする容量市場・需給調整市場、そのビジネスの論点と再エネ主力電源化に伴うフレキシビリティ・マーケットについて」セミナーの再ご紹介 | トップページ | 2023年4月26日(水)開催「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」セミナーの再ご紹介 »