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2023年4月 3日 (月)

2023年4月26日(水)開催「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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日めくり俳句   4月3日(月)

楤の芽(たらのめ)

楤の木は陽光を好むウコギ科の落葉低木で、日本の山野に自生します。

枝や葉に鋭い棘(とげ)があるため「鳥止まらず」の別名があります。

三月から四月の初め頃、枝先に新芽が出て、それを「楤の芽(たらのめ)」と呼びます。

ほろ苦い滋味が好まれる第一級の山菜で、春の山菜の王者ともいえます。

和え物もよいですが、天ぷらにするとまた格別です。

今では栽培されたものがスーパーなどで出回っていますが、野生の方が風味も、えぐ味も強く差は歴然としています。

しかし、最初に摘んだ芽のあとに出る二番芽を摘むと花が咲かないので要注意です。

小林一茶は棘をつけても食べられてしまう楤を哀れんで詠んでいます。

それほど風味が良いということでもあります。

仲春の季語です。

 

たらの芽のとげだらけでも喰われけり

小林一茶(こばやし いっさ)(1763-1828)

 

タラの芽(食べ頃)食べごろの楤の芽

 

 

(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年4月開催セミナーをご紹介!

2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、低・脱炭素に向け注目が集まるアンモニアに関して、既設微粉炭火力発電所における混焼、ガスタービンの技術開発動向、工業炉での直接燃焼利用などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.既設微粉炭火力発電所でのアンモニア混焼技術

一般財団法人電力中央研究所
エネルギートランスフォーメーション研究本部
プラントシステム研究部門 上席研究員
木本政義 氏

 カーボンを含まないアンモニアの火力発電での燃料利用は、CO2排出量削減の有望な手段であり、早期の実機導入が期待されている。本講演では、当所が戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)およびNEDO事業を通じて開発を進めてきた既設微粉炭火力発電所を対象としたアンモニア混焼技術について紹介する。

 1.アンモニア混焼研究の背景
 2.燃焼試験炉を用いたこれまでの研究成果
 3.アンモニア混焼技術に関する現行プロジェクトの概要
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.アンモニア焚きガスタービンの技術開発

三菱重工業株式会社
ガスタービン技術部 ガスタービン燃焼器グループ
上席主任
江川 拓 氏

 世界中で高まるエネルギーの脱炭素化に対する機運の高まりを受け、将来のカーボンフリー燃料として活用が期待されているアンモニアを利用したGTCCシステムの研究開発を進めている。アンモニアを利用した発電用ガスタービンの開発状況および脱炭素社会実現に向けた取り組みを紹介する。

 1.ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)の概要
 2.ガスタービン市場動向
 3.脱炭素化ガスタービン開発状況
 4.今後のガスタービン実装に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.工業炉でのアンモニア直接燃焼利用
 -化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略-

大阪大学大学院工学研究科
機械工学専攻 燃焼工学研究室 教授
赤松史光 氏 

 私たちが利用しているエネルギーの約9割は、石油、天然ガス、石炭などの化石燃料を燃焼させることによって生み出されています。しかしながら、近年、化石燃料の大量消費により、地球温暖化などの地球規模の環境問題が起こっています。この問題を解決するために、太陽光、太陽熱、風力等の再生可能な自然エネルギーを用いて、化石燃料を代替するエネルギーキャリアを構築するための研究開発が、大型国家プロジェクトとして推進されています。本発表では、化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略について、最新の研究結果を引用して説明させていただきます。

 1.カーボンニュートラルに向けた大阪大学燃焼工学研究室での取り組み
 2.化石燃料の大量消費と環境問題を解決するためのエネルギーキャリア戦略
 3.工業炉でのアンモニア直接燃焼利用
 4.今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html


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2023年4月26日(水)開催

「燃料アンモニア利用に関する技術/研究開発動向」

 ~講師3名(電力中央研究所 木本氏、三菱重工業 江川氏、
  大阪大学 赤松先生)ご登壇~

                                   セミナー

  https://www.tic-co.com/seminar/20230417.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※ライブ配信に関するよくあるご質問はこちらから。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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