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2023年6月21日 (水)

2023年6月28日(水)開催「燃料アンモニア利用の技術開発動向とプラント設備・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年6月28日(水)開催

「燃料アンモニア利用の技術開発動向とプラント設備・展望」
 ~製造プロセス、タンクの大型化、コンプレッサ、
  駆動機、NH3分解水素精製、設備防災など~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230614.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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三曜俳句   6月21日(水)  仲夏の季語

白夜遡江(そこう)デッキに舞踏会はあり

原田青児

 

太陽が地平線や水平線に沈んだあとも、太陽の光があたりに拡散し、一晩中ぼんやりと明るい状態が続く夜を「白夜」といいます。

北極圏や南極圏、またノルウェーやフィンランドなどの高緯度の地域では、夏至前後の期間にこの幻想的な夜が訪れます。

「知床(しれとこ)旅情」に「白夜は明ける」の歌詞がありますが、日本には極地のような白夜はありません。

近年、俳句では海外で詠まれることが多くなり、「はくや」と読むこともあります。

白夜を初めて経験する人は、眠れなくなることもあるようです。

 

Midnight sun

ノルウェー北部のマーゲロイ島にあるノールカップ岬の白夜

Yan Zhang, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年6月開催セミナーを再ご紹介!

2023年6月28日(水)開催

「燃料アンモニア利用の技術開発動向とプラント設備・展望」
 ~製造プロセス、タンクの大型化、コンプレッサ、
  駆動機、NH3分解水素精製、設備防災など~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、燃料アンモニアとしてのブルー及びグリーンアンモニアプラントの製造プロセスの特徴から、大容量アンモニアタンクの開発状況、コンプレッサ、駆動機、電源系統の技術動向、アンモニア分解水素製造/精製装置、また、設備防災リスクアセスメント・安全強化対策に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.燃料アンモニアプラントに向けたプロセス

東洋エンジニアリング株式会社
エンジニアリング・技術統括本部
次世代技術開拓部(T-Next) プログラムリーダー 廣瀬 聡 氏

 従来主に肥料用に製造されたアンモニアは、近年脱炭素社会実現のためのCO2フリー燃料・水素キャリアとしての燃料用途が期待されている。燃料アンモニアとしてのブルーアンモニアプラントとグリーンアンモニアプラントの製造プロセスの特徴を従来のグレーアンモニア製造プロセスと比較しながら説明する。

 1.グリーン・ブルー・グレーアンモニア概要
 2.従来のアンモニア(グレーアンモニア)製造プロセス
 3.ブルーアンモニア製造プロセス
 4.グリーンアンモニア製造プロセス
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.大容量アンモニアタンク開発

株式会社IHIプラント
ライフサイクルビジネスセンター
プロジェクト部 主幹 山田寿一郎 氏

株式会社IHI
技術開発本部 基盤技術センター
材料・構造グループ 主査 榊原洋平 氏

 課題が多いと言われているアンモニアタンクの大型化。IHIグループでは全方位から課題に取り組み、タンクの大型化にメドをつけた。IHIグループにおける開発の状況を紹介する。

 1.アンモニアタンク大型化の課題
 2.アンモニアSCC試験方法の構築
 3.アンモニアタンクの大型化を実現する内槽候補材
 4.新しいタンク型式
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.アンモニア・プラント(グレー、ブルー、グリーン)の課題とコンプレッサと
  その駆動機の対応

東芝三菱電機産業システム株式会社
産業第一システム事業部 技術顧問
元 千代田化工建設株式会社
フェロー 技術戦略研究所長 坂口順一 氏

 カーボンニュートラルの時代に向けて、本来、化石燃料と異なり地域偏在性が無い筈の再生可能エネルギの推進が国内諸事情により進まず、また石炭火力の温存を図る意図の日本がある。一方、現在は石油と天然ガスの輸出を貿易の主とする中東および石炭・天然ガスの輸出を主するオーストラリアがある。この双方のニーズから水素の大量輸送構想があり、その一環として、グリーンアンモニア、ブルーアンモニアの利用がある。本講義では、World Energy Outlook およびGlobal Hydrogen Review の水素、アンモニア製造コスト、輸送コストから見る国内電力コストへの影響を示すとともに、グリーンアンモニア、ブルーアンモニア製造プラントにおけるコンプレッサ、駆動機、電源系統の技術動向と課題について解説する。

 1.はじめに
 2.世界のグリーン・ブルー水素製造コストと水素輸送方法比較
 3.世界のグリーンアンモニア、ブルーアンモニア製造計画
 4.それぞれのアンモニア・プラントのコンプレッサと駆動機構成と技術課題
 5.電源系統の問題
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.アンモニア分解からの水素製造/VPSA式水素精製装置

大陽日酸株式会社
技術開発ユニット山梨ソリューションセンター
ガス分離開発部 主任研究員 足立貴義 氏

 近年アンモニアは、カーボンフリーのエネルギーキャリアとして注目されており、海外の安価な再生可能エネルギーでアンモニアを合成して、日本に輸入・利用する試みが検討されている。さらにアンモニアは、水素キャリアとしても有望であり、熱分解して精製すると水素ガスとして有効利用できる。大陽日酸では、戦略的イノベーションプログラム(SIP)で、アンモニア分解ガスから高純度水素を製造する研究を実施し、燃料電池自動車やフォークリフトで利用可能な水素の精製技術を確立した。

 1.アンモニア水素ステーション基盤技術
   (戦略的イノベーションプログラム(SIP)エネルギーキャリア)
 2.アンモニア分解ガス
 3.VPSAによる水素精製技術
 4.アンモニア分解水素精製システムの熱効率
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.燃料アンモニア設備の防災リスクアセスメントによる自主保安強化

千代田化工建設株式会社
O&M-Xソリューション事業部
O&M-Xプロジェクトセクション 久郷信俊 氏

 現在、日本では2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させること)を目指し、CO2削減戦略の一つとしてアンモニアを燃料として利用する技術の実証・実用化が進められている。本講演では、劇物であり可燃物である燃料アンモニアの大量貯蔵・操作を行う燃料アンモニア設備に係り、安全を合理的に担保するために有効な方法である設備防災リスクアセスメントの考え方および進め方、ならびに安全強化対策の検討について説明を行う。

 1.カーボンニュートラルと燃料アンモニア利用の動向
 2.燃料アンモニア設備
 3.アンモニアの物理・化学的性質
 4.防災リスクアセスメントによる自主保安の強化
  (1)安全法規制とリスクアセスメント
  (2)設備防災リスクを評価・管理する意味
  (3)安全防護層
  (4)設備防災リスクアセスメント実施手順
  (5)燃料アンモニア設備の安全強化対策の検討
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230614.html


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2023年6月28日(水)開催

「燃料アンモニア利用の技術開発動向とプラント設備・展望」
 ~製造プロセス、タンクの大型化、コンプレッサ、
  駆動機、NH3分解水素精製、設備防災など~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230614.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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