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2023年6月23日 (金)

2023年6月29日(木)開催「ゼロエミッション船/海運脱炭素化に関する技術開発・事業動向・展望」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年6月29日(木)開催

「ゼロエミッション船/海運脱炭素化に関する
 技術開発・事業動向・展望」
 ~講師4名【商船三井、アメリカ船級協会、伊藤忠商事、東京海洋大学】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230618.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   6月23日(金)

(やな) 三夏の季語

月の夜の簗番買つて出たきかな

矢島渚男

 

川の中に杭を打って石を積み、魚道を作り、そこに竹の簀(す)を張って、流れてきた魚が簀(す)に乗るような古来からの設備。

『万葉集』には吉野川の簗で魚を捕っていた吉野人味稲(うましね)の簀に拓(つみ、山桑)の枝が流れてきて、これが美女と化し、味稲と契ったという伝説があります。

江戸時代は徳川家に献上のための運上簗が各地に設けられました。

現在も観賞用のものが全国にあります。

漁獲の目的は主として下(くだ)り鮎ですが、鯉(こい)、鮒(ふな)、鯰(なまず)、鰻(うなぎ)なども簀に入ります。

簗を設ける場所は特定されていて簗瀬といい、設置の権利は特権であり売買されることがあります。

 

 

Yana.jpg最上川上流に設置された簗
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Yana.jpg
パブリック・ドメイン, リンクによる

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年6月開催セミナーを再ご紹介!

2023年6月29日(木)開催

「ゼロエミッション船/海運脱炭素化に関する
 技術開発・事業動向・展望」
 ~講師4名【商船三井、アメリカ船級協会、伊藤忠商事、東京海洋大学】ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、ゼロエミッション船/海運脱炭素化に関する動向・取組みについて、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に各々の立場から詳説頂きます。


◎プログラム

Ⅰ.商船三井における低・脱炭素に関する取組みと今後の展望(仮)

株式会社商船三井 技術革新本部 技術部長 杉本義彦 氏 

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


Ⅱ.脱炭素に向けた舶用燃料と二酸化炭素回収の概要と規則要件

ABS(アメリカ船級協会) 日本営業開発 ディレクター 大庭 亮 氏

 脱炭素に向けて検討されているアンモニア、メタノール、水素、バイオ燃料等ならびに、二酸化炭素回収のCCS/CCUSについての概要説明と、それらに関するIMO要求とABSガイドの規則要件を解説し、今後のカーボンニュートラルやゼロカーボンへの展望を紹介。

 1.アンモニア燃料の可能性
 2.メタノール燃料の可能性
 3.水素燃料の可能性
 4.バイオ燃料の可能性
 5.二酸化炭素回収のCCS/CCUSの可能性
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.アンモニア燃料船『統合型プロジェクト』の取組と今後の展望
 ~アンモニア燃料船開発と舶用アンモニア燃料サプライチェーン構築~

伊藤忠商事株式会社
機械カンパニー プラント・船舶・航空機部門
グリーン・イノベーション営業室  永田真之助 氏

 国際海運の脱炭素化への動きが加速する中、脱炭素燃料として期待されるアンモニアの社会実装を目指し、アンモニア燃料船開発、保有・運航、燃料供給、調達を一体開発する『統合型プロジェクト』を推進中。最新の状況をアップデートの上、実現に向けた課題や今後の展望を紹介する。

 1.海運業界の脱炭素動向
 2.「統合型」プロジェクトおよび「協議会」
 3.「統合型」プロジェクト - 最新状況
 4.「統合型」プロジェクト - 実現に向けたステップ
 5.国際海運の脱炭素化・ゼロエミ船の社会実装に向けて
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.電池推進船と燃料電池船の現状と動向
 ~東京海洋大学で研究を行っている水素燃料電池船とバンカリングの状況を含めて~

東京海洋大学 学術研究院 特任教授 大出 剛 氏

 船舶での大容量リチウムイオン2次電池や水素燃料電池の搭載が始まりカーボンニュートラルに対する必要不可欠な方式として期待されている。東京海洋大学で研究を続けている水素燃料電池船とバンカリングの状況を現在開発建造中の水素燃料電池を搭載した内航客船の概要を含めて紹介する。

 1.船舶に起因する環境問題
 2.電池推進船の現状と課題
 3.水素燃料電池船の現状と課題
 4.電池推進船・燃料電池船の安全規格
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230618.html


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2023年6月29日(木)開催

「ゼロエミッション船/海運脱炭素化に関する
 技術開発・事業動向・展望」
 ~講師4名【商船三井、アメリカ船級協会、伊藤忠商事、東京海洋大学】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230618.html

 

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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