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2023年7月28日 (金)

2023年8月24日(木)開催「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年8月24日(木)開催

「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」

~講師4名(千代田化工建設、川崎重工業、
三菱重工業、三菱重工パワーインダストリー)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230810.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   7月28日(金)

夏の海(なつのうみ)  三夏

見えてきてどっと広がる夏の海

河内静魚

 

夏は海で遊ぶことが多くなる季節です。

灼けつく太陽のもと、潮の動きも強く、海はいよいよ青く眩(まぶ)しい。

波は岩礁にあたってくだけ、波打ち際に白くうちよせます。

写真の灯台は紀伊日ノ御埼灯台。

和歌山県日高郡日高町及び美浜町の町境に位置し、紀伊水道に面する岬。

紀伊半島の最西端で和歌山県煙樹海岸県立公園に指定されていて、

風光明媚(ふうこうめいび)な地です。

領海及び接続水域に関する法律等では本灯台と徳島県阿南市の蒲生田岬灯台を

結んだラインまでが瀬戸内海と定義されています。

私の故郷でもあります。

 

Mihama hinomisaki

紀伊日ノ御埼灯台と周辺の風景

Opqr, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年8月開催セミナーをご紹介!

2023年8月24日(木)開催

「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」

~講師4名(千代田化工建設、川崎重工業、
三菱重工業、三菱重工パワーインダストリー)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

 

★本セミナーでは、低・脱炭素に向け注目が集まる水素に関して、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣から、水素サプライチェーンの実証状況・実用化・コストダウンに向けた取組み、中小型・大型ガスタービン及びボイラにおける技術開発・適用動向などについて詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。

 

◎プログラム

Ⅰ.国際水素供給網の実現と2050年目標に向けた革新的なコストダウンシナリオ

千代田化工建設株式会社
フロンティアビジネス本部 フェロー 岡田佳巳 氏

 当社が開発したSPERA水素™システムは、常温・常圧で液体のメチルシクロヘキサン(LOHC-MCH)を利用する水素貯蔵輸送システムである。水素火力への水素供給をはじめ国家備蓄から水素ステーションなどの中小規模での利用に至る総合的な水素サプライチェーンを構築できる特長を有しており、既に商業化段階に移行している。水素エネルギーキャリアの実装と普及に際しては、水素基本戦略における2050年目標20\/Nm3のコスト目標を達成できるポテンシャルが極めて重要となる。
 本講演では、実用化に向けた国内外の取組みの現況と革新的なコストダウン技術開発シナリオについて紹介する。

 1.SPERA水素™システムの概要と特長
 2.国際間水素サプライチェーン実証
 3.国内外における実用化への取組み
 4.将来に向けたコストダウンシナリオ
  (1)MCHの直接製造(電解、光触媒)
  (2)MCH直接燃料電池
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.国際液化水素サプライチェーンと中小型水素ガスタービン発電装置の開発動向

川崎重工業株式会社
水素戦略本部 技術総括部 開発部 二課 課長 山口正人 氏

 世界的な脱炭素化の流れの中で水素の利用に関心が集まっており、液化水素をエネルギーキャリアとして導入することでクリーンエネルギーの大量、長期、長距離での輸送や貯蔵が可能となり、これらの供給インフラを構築することで水素ガスタービン等による脱炭素発電も実現可能となる。
 本講演では、川崎重工業が推進している液化水素をエネルギーキャリアとした国際液化水素サプライチェーンと中小型水素ガスタービン発電装置等の開発について現況および今後の展望を紹介する。

 1.エネルギーを取り巻く状況
 2.国際水素サプライチェーンの開発状況
 3.水素ガスタービン発電装置の開発状況
 4.水素関連製品の開発への取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.発電用ガスタービンにおける水素利用

三菱重工業株式会社
エナジードメイン GTCC事業部 ガスタービン技術部
ガスタービン燃焼器グループ 主席チーム統括 松本照弘 氏

 カーボンニュートラル社会実現に向けて、高効率ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)における水素燃料の利用は、大きなCO2削減効果に加えて大規模水素需要の発生による水素インフラ拡充やコスト低減を促すことが期待され、重要な役割を担うと考えている。水素は天然ガスと比較し、逆火現象発生リスク等を伴うが、弊社J形ガスタービンに搭載されているDry Low NOx燃焼器を改良し、水素混焼率30%検証に成功。水素インフラ導入期を想定した水素混焼燃焼器および2030年以降の水素インフラ成熟期を想定した水素専焼燃焼器の燃焼技術について紹介する。

 1.会社紹介
 2.ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)の概要
 3.ガスタービン市場動向
 4.CO2ゼロ発電に向けて
 5.MHIグループ水素関連取り組み
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.水素の拡散燃焼バーナにおける燃焼技術開発とボイラへの適用

三菱重工パワーインダストリー株式会社
プロジェクト事業部 ボイラ技術部
ボイラ技術・燃焼設計課 課長
技術士(機械部門) 高嶋洋平 氏

 脱炭素社会構築に向けて水素利用の拡大が急務であり、ボイラでの水素利用が有望視されている。広く運用されている既存ボイラへ水素を適用することにより、既存設備を活用し経済的かつ大規模に水素利用の導入が可能となるためである。水素含有ガスは従来からボイラで利用されているが、大規模利用を促すには水素の特徴から生じる課題を解決する必要があり、安全に運用可能な拡散燃焼バーナを用いた水素燃焼技術の開発を進めてきた。
 本講演ではボイラにおける水素利用の課題と、その解決及び実機適用に向けた水素燃焼技術の開発について紹介する。

 1.三菱重工パワーインダストリーの紹介
 2.水素の特徴とボイラ大規模利用における課題
 3.課題解決に向けた技術開発と実証について
 4.水素燃焼実証試験
 5.水素燃焼メカニズムの解明
 6.実機ボイラへの適用に向けた燃焼システム構成例
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230810.html


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2023年8月24日(木)開催

「水素発電・混焼など燃料利用と燃料供給に関する技術開発/事業動向」

~講師4名(千代田化工建設、川崎重工業、
三菱重工業、三菱重工パワーインダストリー)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230810.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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