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2023年8月 4日 (金)

2023年8月25日(金)開催「水電解水素製造に関する要素技術・研究開発動向・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年8月25日(金)開催

「水電解水素製造に関する要素技術・研究開発動向・展望」

~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、産業技術総合研究所、
川崎重工業、山梨大学、東北大学の研究者の方々)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230813.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   8月4日(金)

竿灯(かんとう)  初秋

竿灯を女泣かせの腰の上

鷹羽狩行

 

秋田市に伝わる伝統行事。

正式名称は「秋田竿燈まつり」。

陽暦の八月三日から六日まで開催されます。

先端に厄祓(やくばらい)の御幣(ごへい)をつけた稲穂をかたどった太竹にたくさんの

横竹をわたし、それに俵に見立てた四十八個または四十六個の提灯(ちょうちん)を

帆のように吊るして掲げ、大鼓や笛の音、囃(はやし)言葉に合わせて、

額・肩・腰・手・指先などで操って見せます。

一本五十キロ余の重さになる、二百余りの竿灯が大通りに林立します。

竿灯のバランスを取りながら練り歩く妙技に歓声がわきます。

東北三大夏祭りの一つです。

 

Kan n01

夜竿灯

Kantobaka, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年8月開催セミナーをご紹介!

2023年8月25日(金)開催

「水電解水素製造に関する要素技術・研究開発動向・展望」

~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、産業技術総合研究所、
川崎重工業、山梨大学、東北大学の研究者の方々)ご登壇~

                                   セミナー

です!

 

★本セミナーでは、水電解水素製造に関する現状・装置・要素技術・研究開発・展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.東芝における高温水蒸気電解技術開発の現状と今後の展望

東芝エネルギーシステムズ株式会社
エネルギーシステム技術開発センター 化学技術開発部
カーボンキャプチャ&リサイクルグループ エキスパート 長田憲和 氏

 東芝エネルギーシステムズでは、次世代型の高効率水素製造方法として期待されている高温水蒸気電解方式による水素製造システムの確立に向け、研究開発を実施している。本講演では、NEDO事業を中心に実施している高温水蒸気電解技術の研究開発状況と、今後の展望について紹介する。

 1.東芝の水素事業について
 2.高温水蒸気電解技術の課題と研究開発状況
 3.更なる高効率化に向けた取り組み
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.FREAにおける再エネ電力による水電解と水素キャリア製造

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
福島再生可能エネルギー研究所
再生可能エネルギー研究センター
水素エネルギーチーム 主任研究員 小島宏一 氏

 再生可能エネルギー由来の変動する電力を有効活用するためには短期的、長期的にエネルギーを貯蔵することが必要不可欠である。水素や水素キャリアは比較的長期間の貯蔵に適しており輸送も可能であり、その製造、貯蔵、輸送技術の普及が期待されている。しかし、変動電力を用いた水電解は従来技術だけでは対応が難しく、また、水素の利用形態に応じてシステム全体の最適化も求められるなど課題も多い。本講演ではFREAで実施してきた水電解装置の運転から見えてきた課題や水電解と有機ハイドライド製造を変動電力化で行う技術開発について紹介する。

 1. 変動電力による水電解水素製造の課題
 2. 150kW級アルカリ水電解
 3. 水電解システムシミュレーションの取り組み
 4. 変動電力による水電解と有機ハイドライド製造システム
 5. 質疑応答・名刺交換


Ⅲ.アルカリ水電解水素製造実証試験および隔膜・電極技術について

川崎重工業株式会社
技術開発本部 技術研究所 環境システム研究部 主任研究員 谷口達也 氏

 水素エネルギー利用に対する機運が世界的に高まりを見せる中で、実際に水素社会を実現していく上では、将来的に見込まれる大量の水素需要に応えることのできるサプライチェーンを構築していくことが必要になる。本講演では、当社における水素サプライチェーン構築に向けた取組みと、アルカリ水電解装置を用いた水素製造実証試験について紹介する。また、アルカリ水電解用隔膜と電極触媒に関する取組みについても紹介する。

 1.川崎重工業における水素への取組み
 2.アルカリ水電解水素製造実証試験
 3.アルカリ水電解用隔膜の耐久性評価
 4.アルカリ水電解用電極触媒に関する研究
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.山梨大学におけるアニオン膜型アルカリ水電解に関する研究

山梨大学 クリーンエネルギー研究センター 教授
早稲田大学 理工学術院 教授 宮武健治 氏

 山梨大学では、エネルギーデバイスへの応用を目指したイオン導電性薄膜の研究を行っている。特に最近、部分フッ素化高分子の一部にアンモニウム基を導入した独自の高分子薄膜が、アニオン導電性薄膜として優れた性能を示すことを見出している。本講演では、山梨大学が開発したアニオン導電性薄膜の物性とアルカリ水電解への応用について紹介する。

 1.アニオン膜の設計指針
 2.アニオン膜の合成と物性解析
 3.アルカリ水電解への応用
 4.多機能性アニオン膜への挑戦
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.再生可能エネルギー電源の導入拡大に有効な水電解装置を用いた
  エネルギー貯蔵システム

東北大学大学院 工学研究科
電気エネルギーシステム専攻 教授 津田 理 氏

 「2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする」という目標の達成には、化石燃料依存からの脱却と再生可能エネルギー電源の導入拡大が不可欠となる。しかし、再生可能エネルギー電源の出力は不規則に変動するため、高品質電力の安定供給には電力需給調整力の確保が不可欠となる。この電力需給調整力を、既存の交流系統に依存することなく確保するために、即応性と大容量性を兼ね備えた「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」を提案している。本講演では、提案システムの構成や運転制御方法に加え、提案システムで重要な役割を担っている水電解装置の動作特性や、提案システムの高効率化の鍵を握る水電解システムの効率改善方法について説明する。

 1.再生可能エネルギー電源の導入拡大と電力需給調整力の確保
 2.電力需給調整力確保に適した「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」
 3.「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」の運転制御方法と電力需給調整力
 4.「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」における水電解装置の動作特性
 5.水電解システムの効率改善方法
 6.今後の課題
 7.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20230813.html


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2023年8月25日(金)開催

「水電解水素製造に関する要素技術・研究開発動向・展望」

~講師5名(東芝エネルギーシステムズ、産業技術総合研究所、
川崎重工業、山梨大学、東北大学の研究者の方々)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20230813.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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