2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 書籍『匂い・香りの科学と評価・可視化・応用技術』のご紹介! | トップページ | 2023年10月13日(金)開催「GX法が与える再エネ主力電源化と次世代分散型電力システムの方向性とは」セミナーのご紹介 »

2023年9月 4日 (月)

2023年10月13日(金)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年10月13日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231001.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

--------------------------------------

三曜俳句   9月4日(月)

草の香(くさのか)  初秋

飲み足りて草の香にほふ牛乳(ちち)なりき

林原耒井(はやしばら らいせい)

 

草は一年を通して生え、匂うものですが、秋はことさらにさまざまな草の香を感じやすいものです。

古くは和歌の題でしたが、俳句にも用いられるようになりました。

掲句は牧場で詠まれたものでしょうか。

普段何気なく口にしている牛乳は、じつは季節によって味が変わります。

夏場の牛乳は脂肪分が少なめでさっぱりとした口当たりです。

暑さに弱い乳牛の食欲が落ちるとともに、水をたくさん飲むようになるためです。

暑さが一段落する今頃からは、牛たちの食欲も復活します。

餌をもりもり食べ、来たる冬の寒さに耐えられるよう脂肪を蓄えだします。

牛乳にも脂肪分が増え、コクと飲みごたえが強まります。

ただし、こういった味の変化を感じられるのは「成分無調整」の表示がある牛乳のみです。

秋から冬にかけ、これからどんどん美味しくなっていきます。

 

Johannes Vermeer - De melkmeid

『牛乳を注ぐ女』 ヨハネス・フェルメール (1632–1675) (1660年頃)

ヨハネス・フェルメール, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)

*************************************************************************

さて、本日も2023年10月開催セミナーをご紹介!

2023年10月13日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門」

                                   セミナー

です!

 


★本セミナーでは、工場(プラント)・事業所の産業廃水など排水処理装置設計の基礎事項と、省エネルギー、低コスト、省人化などの視点も考慮した総合的な知識について、斯界の第一線でご活躍中の渡邉氏に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

 

●講 師

栗田工業株式会社
電子産業事業部 デジタルエンジニアリング部門
設計一部 設計二課 課長

渡邉 優 氏

 

【受講対象】

 企業の環境管理ご担当の方。
 排水処理に携わっておられる、エンジニア・技術・研究・設計・施設・工務のご担当の方。
 排水処理関連分野の商品・製品を扱っておられる方。


【予備知識】

 上記対象者であれば予備知識は不要です。


【習得知識】

 排水処理設備などの基礎・原理
 同上設備関係の設計上の留意事項
 設計法の実例紹介


【講師の言葉】

 排水処理装置は、SDGsの観点から重要な装置であることはもちろん、工場の安定操業において、法律に則った放流水質を確保するためにも、必要不可欠な装置です。
 また近年は、ただ処理出来れば良いというだけでなく、省エネルギー、省コスト、省人化など、付加価値を持った設備が求められています。
 本講座は、排水処理装置の設計担当者から、維持管理をされている方までを対象に、排水処理技術を幅広く紹介し、実践的な設計法についてもご説明させていただきます。


◎プログラム

Ⅰ.処理方式の選択


Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法

 1.貯留槽の設計
  ・水槽の容量
  ・ポンプの流量
 2.凝集反応槽(pH調整槽)の設計
  ・主な使用薬品
  ・重金属の溶解度
  ・凝集反応槽の形状
 3.凝集槽の設計
  ・凝集反応の機構
  ・攪拌機の設計(G値、GT値)
 4.沈殿槽の設計
  ・沈殿槽の構造
  ・水面積負荷
  ・フェアーの式
 5.加圧浮上槽の設計
  ・加圧浮上槽の構造
  ・水面積負荷
  ・加圧水量の求め方
 6.ろ過器の設計
  ・ろ材の構成
  ・圧力式ろ過器の構造、設計方法
 7.活性炭塔の設計
  ・活性炭の吸着能力
  ・活性炭塔の種類
 8.脱水機の設計
  ・主な脱水機と選定方法


Ⅲ.生物処理の設計法

 1.標準活性汚泥法
  ・BOD、COD
  ・槽負荷、汚泥負荷
  ・運転管理項目
 2.MBR法
  ・処理フロー
  ・膜の構造
 3.生物膜処理法
  ・処理フロー
  ・充填剤の種類
 4.嫌気性処理法
  ・処理フロー
  ・嫌気反応槽の構造
 5.窒素処理
  ・N処理のメカニズム
  ・処理フロー


Ⅳ.排水処理装置の設計事例


Ⅴ.排水処理装置におけるセンシング技術の紹介


Ⅵ.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231001.html


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2023年10月13日(金)開催

「排水処理装置の設計法入門」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231001.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+

« 書籍『匂い・香りの科学と評価・可視化・応用技術』のご紹介! | トップページ | 2023年10月13日(金)開催「GX法が与える再エネ主力電源化と次世代分散型電力システムの方向性とは」セミナーのご紹介 »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 書籍『匂い・香りの科学と評価・可視化・応用技術』のご紹介! | トップページ | 2023年10月13日(金)開催「GX法が与える再エネ主力電源化と次世代分散型電力システムの方向性とは」セミナーのご紹介 »