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2023年9月15日 (金)

2023年10月17日(火)開催「CCS・CO2貯留に関する動向と技術開発・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年10月17日(火)開催

「CCS・CO2貯留に関する動向と技術開発・展望」
 ~講師5名【JOGMEC、電源開発、石油資源開発、
  北海道電力、三菱重工コンプレッサ】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231018.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   9月15日(金)

放生会(ほうじょうえ) 仲秋

放つとき月こそ躍れ魚と水

大島蓼太(おおしま りょうた)

 

放生会は仏教の「生き物を無益に殺してはならない」という戒めにもとづく行事で、全国各地の八幡宮で行われます。

生きている鳥や魚、虫などを山野や池に放つことで、あらゆる生命を慈(いつく)しみます。

もとは中国を発祥とし、日本では奈良時代に宇佐八幡宮(大分県)で行ったのが最初とされています。

かつては陰暦八月十五日に催していましたが、今は陰暦九月十五日近辺に行うところが多いようです。

 

 

Udaisho Minamotono Yoritomo.jpg
『大日本名将鑑 右大将源頼朝』月岡芳年(1839-1892)源頼朝が行った鶴岡八幡宮の放生会を描いた浮世絵。
由比ガ浜で千羽の鶴を放ったと言われる。八幡神は源氏の氏神

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Udaisho_Minamotono_Yoritomo.jpg
パブリック・ドメイン, リンクによる


(担当:白井芳雄)

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さて、本日も2023年10月開催セミナーをご紹介!

2023年10月17日(火)開催

「CCS・CO2貯留に関する動向と技術開発・展望」
 ~講師5名【JOGMEC、電源開発、石油資源開発、
  北海道電力、三菱重工コンプレッサ】ご登壇~

                                   セミナー


です!

 


★本セミナーでは、日本国内の減退油ガス田のCO2貯留可能量評価と将来的なCO2貯留構想から、
 ハイドレートメカニズムを利用したCO2地中貯留、JAPEXが目指すCO2地下貯留技術の現状・今後と、
 既設石炭火力発電所に対するCCUSレトロフィット適用およびCO2のパイプライン輸送に関する技術
 調査、又、CO2インジェクション圧縮機の課題・展望など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説
 頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、HPにてご確認下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.国内減退油ガス田のCO2貯留可能量評価とその開発の可能性について

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
エネルギー事業本部 CCS・水素事業部
地下技術課 課長 赤井崇嗣 氏

 2050年の「カーボンニュートラル」達成に向けて、排出CO2を地下地層に貯留するCO2地中貯留は重要な役割を果たす。本講演では、地下地層に対するCO2貯留可能量の評価手法について紹介するとともに、日本国内の減退油ガス田に対して、CO2貯留可能量評価を評価した結果を示す。さらには、これにもとづき、将来的な国内におけるCO2貯留構想について言及する(参考文献:国内減退油ガス田のCO2 貯留可能量評価とその開発の可能性について. 赤井崇嗣、他. 石油技術協会誌 87 巻 3 号(2022))。

 1.カーボンニュートラル達成に向けてCO2地中貯留が担う役割
 2.CO2貯留可能量評価手法
  (1)容積法による評価およびその不確実性
  (2)物質収支法の適用
 3.CO2貯留可能量評価結果
  (1)国内油・ガス田のCO2貯留可能量
  (2)結果の考察
 4.議論・討論:国内におけるCO2ハブ&クラスター構想
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.ハイドレートメカニズムを利用したCO2地中貯留

電源開発株式会社 鳥羽瀬孝臣 氏

 2050年カーボンニュートラルを実現するために、我が国のCCSの規模は1.2~2.4億tCO2/年が目安とされている。CCSのCO2地中貯留は、油ガス田と類似する地質構造を必要とする帯水層貯留が世界的に普及しつつあるが、日本で帯水層貯留のみで貯留適地を確保できるかは不透明な状況にある。そこで新たな貯留方法として、日本周辺海域における大水深の低温・高圧環境下で発現するハイドレートメカニズムを利用した海底下のCO2地中貯留(CO2ハイドレート貯留)を考案したので、その概要を解説する。

 1.CO2貯留の役割と課題
 2.CO2ハイドレート貯留の概念
 3.CO2ハイドレート貯留の貯留可能量
 4.CO2ハイドレート貯留の貯留コスト
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.JAPEXが目指すCO2地下貯留技術の現状と今後

石油資源開発株式会社 安楽敏行 氏

 JAPEXは日本CCS調査株式会社の苫小牧CCS実証試験に実質的なオペレーターとして参画し、CO2 30万トンを安全に貯留しました。今年6月経済産業省が選定した7件の先進的CCS事業のうち、2件の事業(苫小牧地域CCS事業と東新潟地域CCS事業)を推進しております。現状、安全にCO2を地下に貯留する技術について説明し、今後、CO2貯留量を飛躍的に増やすためには、更なる技術開発が必要であり、その取り組みについて説明します。

<質疑応答・名刺交換>


Ⅳ.既設石炭火力発電所に対するCCUSレトロフィット適用および
  CO2のパイプライン輸送に関する調査

北海道電力株式会社 加藤康太郎 氏

 火力発電所の脱炭素化に向け、CCSは有効な技術の一つである。そこで今後普及が期待される「既設石炭火力発電所へのCCUS 技術の社会実装」を見据えて、負荷変動を伴う大型火力発電所である苫東厚真発電所が立地する苫小牧エリアをモデルケースとして、既設石炭火力発電所へCO2分離回収設備を追設し、CO2パイプラインを用いて輸送するための一連の技術調査を実施した。本講演ではその調査結果として、CO2分離回収から輸送に至るまでの技術について、実用化に向けた課題や取り組みを概説する。

 1.CO2分離回収技術の検討
 2.CO2排出源への影響検討
 3.CO2集約技術の検討
 4.技術課題の整理とシナリオの作成
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.CO2回収・利用・貯留用CO2インジェクション圧縮機の課題と展望

三菱重工コンプレッサ株式会社 宮田寛之 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231018.html


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2023年10月17日(火)開催

「CCS・CO2貯留に関する動向と技術開発・展望」
 ~講師5名【JOGMEC、電源開発、石油資源開発、
  北海道電力、三菱重工コンプレッサ】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231018.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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