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2023年10月11日 (水)

2023年10月25日(水)開催「微生物燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cells)等による排水処理・発電・CO2回収など応用・研究開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年10月25日(水)開催

 -脱炭素社会への寄与、新たな付加価値を実現する-
「微生物燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cells)等による
 排水処理・発電・CO2回収など応用・研究開発動向」
 ~講師4名【栗田工業、ヤンマーホールディングス、群馬大学、日本製鉄】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231016.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   10月11日(水)

太秦の牛祭(うずまさのうしまつり) 晩秋

摩多羅神乗せたる牛の機嫌よし

棚山波朗

 

京都最古の寺、広隆寺に伝わる一風変わった祭。

今宮神社の「やすらい祭」、鞍馬の「火祭」と並ぶ京都の三大奇祭の一つです。

祭の主役は「摩多羅神(まだらじん)」で、この奇妙な名前の神が赤鬼、青鬼の四天王を従え、牛に乗って登場します。

十月十日の午後八時、摩多羅神は客殿の庭で牛に乗り、提灯や松明に照らされ、囃子方(はやしかた)など総勢六十人を従えて西門を出ます。

そして、山門の前を素通りして再び東門からおもむろに入ってきます。

牛に乗っている摩多羅神は白い紙の仮面をつけ、白い浄衣(じょうえ)を着ています。

その仮面が異様に大きく、平べったい顔に目と口が小さく、三角形の鼻だけが突出しています。

神というにはどこかとぼけた表情です。

やがて摩多羅神は牛から降り、祭壇で祭文(さいもん)を読み上げますが、これがまたいつ果てるかともなく長い。

独特の節をつけて読むこと約一時間。

読み終わるやいなや青鬼、赤鬼を引き連れて堂内に突入。

それで祭は終わります。

祭の意味するところはよくわかりません。

 

Ushimatsuri

京都市広隆寺の牛祭り

中島荘陽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年10月開催セミナーをご紹介!

2023年10月25日(水)開催

 -脱炭素社会への寄与、新たな付加価値を実現する-
「微生物燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cells)等による
 排水処理・発電・CO2回収など応用・研究開発動向」
 ~講師4名【栗田工業、ヤンマーホールディングス、群馬大学、日本製鉄】ご登壇~

                                   セミナー

です!

 


★本セミナーでは、発電菌を利用した微生物電解セル(MEC)や微生物燃料電池(MFC)による排水処理、エアカソード型微生物燃料電池による二酸化炭素回収・固定、生物電気化学技術による窒素処理や含窒素有機性廃水への応用・研究動向、排水処理用MFCの電極開発・コークス炉排水処理など各種技術・研究開発・応用動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますがHPにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。


◎プログラム

Ⅰ.発電菌を利用した創エネ型排水処理技術の開発

栗田工業株式会社 イノベーション本部
グリーンテックグループ 研究主幹 小松和也 氏

 発電菌を利用した微生物電解セル(MEC)や微生物燃料電池(MFC)といった微生物電気化学プロセスは、有機物を分解すると同時に有価物の生産や発電が可能であり、排水処理の分野で脱炭素社会の実現に貢献する次世代技術として期待されています。 当社におけるメタン生成MECやMFCによる排水処理技術の開発状況について紹介します。

 1.発電菌を利用した微生物電気化学プロセスの原理と、次世代排水処理技術としての特長
 2.メタン生成MECによる排水処理技術の開発状況
 3.MFCによる排水処理技術の開発状況
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.エアカソード型微生物燃料電池による二酸化炭素回収・固定技術の開発
  (オンライン)

ヤンマーホールディングス株式会社 技術本部
中央研究所 バイオイノベーションセンター
プロセス技術グループ 石﨑 創 氏

 微生物燃料電池は排水中の有機物を分解しながら電気を直接生産するのみでなく、有用物質や有害物質の生産や除去など、その特徴的な構造や電気化学反応を活用した新たな付加価値が多く研究開発されている一石多鳥な次世代型排水処理システムです。 本講演では、エアカソード型微生物燃料電池の概要、二酸化炭素回収・固定の仕組み、また、排水処理施設にて行った実証試験を通じて得られた知見を紹介いたします。

 1.概要:エアカソード型微生物燃料電池とは
 2.二酸化炭素回収・固定の仕組み
 3.排水処理施設での実証試験と今後の課題
 4.まとめ
 5.質疑応答


Ⅲ.微生物燃料電池の含窒素有機性廃水処理への展開

群馬大学大学院理工学府 教授 渡邉智秀 氏

 微生物燃料電池の特長を損なうことなく含窒素有機性廃水から有機物に加えて窒素除去もできれば、非常に有用といえます。 本講演では、微生物燃料電池を中心に生物電気化学技術による窒素処理や含窒素有機性廃水への応用に関する研究動向について、原理や特徴ならびに技術的課題などを交えながら紹介します。

 1.微生物燃料電池の基本構成と窒素変換
 2.微生物燃料電池の形式と有機物・窒素処理の特徴
 3.新たな生物電気化学的窒素変換経路と適用可能性
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.排水処理用微生物燃料電池の電極開発とコークス炉排水処理

日本製鉄株式会社 技術開発本部 人事室 主査 山田果歩 氏 

 現在、排水処理技術として活性汚泥法が最も広く普及しており、鉄鋼業でもコークス炉排水などの処理に用いられています。しかし、活性汚泥法は曝気および余剰汚泥処理に多くのエネルギーを要する点が課題であり、この課題を解決すべく新しい水処理技術の一つとして微生物燃料電池(microbial fuel cell; MFC)が注目されています。 本講演では、排水処理用MFCの電極開発およびMFCを用いたコークス炉排水中の汚濁物質処理の研究開発状況についてご紹介します。

 1.概要:微生物燃料電池とは
 2.排水処理用微生物燃料電池の電極開発
 3.微生物燃料電池によるコークス炉排水処理
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231016.html


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2023年10月25日(水)開催

 -脱炭素社会への寄与、新たな付加価値を実現する-
「微生物燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cells)等による
 排水処理・発電・CO2回収など応用・研究開発動向」
 ~講師4名【栗田工業、ヤンマーホールディングス、群馬大学、日本製鉄】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231016.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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