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2023年11月

2023年11月29日 (水)

2023年12月15日(金)・22日(金)開催「灰【バイオマス灰、石炭灰、焼却灰】等の有効利用と有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月15日(金)・22日(金) 開催

「灰【バイオマス灰、石炭灰、焼却灰】等の有効利用と

                         有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231215.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料

◆2日間受講(12月15日と22日)  79,750円
  【1名につき(※受講者が12月15日 と 12月22日で異なる場合でも可)】
◆12月15日のみ受講       38,500円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)】
◆12月22日のみ受講       49,940円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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三曜俳句   11月29日(水)

懐炉(かいろ) 三冬

外出の際などに懐に入れて体を温める携帯器具。

古くは熱した石を布に包んだ「温石(おんじゃく)」や、揮発油を使う「白金懐炉」がありました。

以前は主として老人や病弱の人に使われましたが、現在は1970年代に登場した使い捨てカイロが普及し、冬季のスポーツを楽しむ若者たちをはじめ、世界中で人気の冬のアイテムです。

 

おめかしの背中にうふふホッカイロ

武田近子

 

Hotwarmer jp

日本の市販使い捨てカイロ(貼らないタイプ)

Mikanumuyounatori, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月15日(金)・22日(金) 開催

「灰【バイオマス灰、石炭灰、焼却灰】等の有効利用と

                         有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、灰(焼却灰、石炭灰、バイオマス灰)の有効利用及び有価金属回収への取組み、要素技術・研究開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★12月15日のみ、12月22日のみのご受講も受け付けております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

◎プログラム

<12月15日(金)>

Ⅰ.都市ごみ焼却灰の固化と炭酸化

太平洋セメント株式会社
中央研究所 研究開発推進部 研究推進チーム
今井敏夫 氏

 環境省の推計によれば、令和3年度の都市ごみ(一般廃棄物)の総発生量は4,095万トン、このうち3,149万トンが焼却されて776万トンの焼却灰が発生した。その40万トンに相当する308万トンが最終処分場に埋立処分された。最終処分場に埋立処分された焼却灰は、地中で固化して不透水層を形成し有機物の分解を阻害する。この焼却灰の固化が、最終処分場の維持管理期間が長引くことの一因とされている。都市ごみ焼却灰の固化現象を解明するため、実際の最終処分場から、埋立処分後2年程度経過した固化した焼却灰を採取し、その化学組成および鉱物組成を解析するとともに、複数の焼却処理施設から排出された焼却灰を用い、実験室内で乾湿の操作を繰り返し、鉱物組成の経時変化および固化の進行度合いを調査した。最終処分場現地から採取した固化焼却灰は、上層が炭酸カルシウムに卓越した固化度合いの高い白色層、下層がエトリンガイト、石英およびアノーサイトなどから成る、やや固化度合いが低い灰色層であった。室内実験の結果では、水を介在したCO2の拡散により、焼却灰中に含まれる生石灰、エトリンガイトおよびフリーデル氏塩などが、次第に炭酸カルシウムに変化することが確認された。この炭酸カルシウムがバインダーとなることで、焼却灰の固化が進行すると考えられた。炭酸カルシウムは、CaOとCO2との反応により生成するため、都市ごみ焼却灰はCO2固定化材としても活用することができる。

 1.都市ごみ焼却灰の発生、有効利用、処分の現状
 2.各種リサイクルのセメント資源化
 3.都市ごみ焼却灰の特徴
 4.都市ごみ焼却灰の固化現象
 5.都市ごみ焼却灰の炭酸化とCO2の固定化
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.焼却灰の山元還元に関するこれまでの取り組みと今後の展望

早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 教授
小野田弘士 氏

Ⅲ.高速炭酸化技術によるCO2固定・資材化技術と流動床炉における貴金属回収技術について

株式会社神鋼環境ソリューション
技術開発センター 新技術インキュベーション部
藤原 大 氏

 


<12月22日(金)>

Ⅰ.石炭灰・バイオマス焼却灰の建設材料への適用 -最近の研究開発動向

前橋工科大学 工学部 環境・デザイン領域 准教授
佐川孝広 氏

 建設材料への適用に要求される灰の特性および反応性の評価方法について概説し、石炭灰・バイオマス焼却灰の建設材料への適用に関する最近の研究事例を紹介する。

 1.建設材料への適用に求められる灰の特性
 2.灰のキャラクタリゼーション
 3.石炭灰の建設材料への適用
  (1)埋立石炭灰の有効利用
  (2)木質バイオマス混焼の影響
 4.木質バイオマス焼却灰の建設材料への適用
  (1)セメント混和材・地盤改良材
  (2)ジオポリマー活性フィラー
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.木質バイオマスのエネルギー利用に伴う燃焼灰の発生状況と有効利用
 ~北海道における調査事例について~

地方独立行政法人北海道立総合研究機構
森林研究本部 林産試験場 利用部 バイオマスグループ 主査
西宮耕栄 氏

Ⅲ.CO2を固定化した木質バイオマス燃焼灰の資源化技術の開発

株式会社フジタ
技術センター GX推進研究部 地球環境グループ 次長
久保田 洋 氏

Ⅳ.灰処分場を活用した石炭灰およびバイオマス灰へのCO2固定システムの構築に向けた研究

一般財団法人電力中央研究所
サステナブルシステム研究本部
生物・環境化学研究部門 主任研究員
小川翔平 氏

 石炭灰やバイオマス灰等の燃焼灰を活用したCO2の鉱物化による固定が近年注目されている。本発表では、石炭灰とバイオマス灰の排出・利用に関する現状と化学的特徴およびCO2固定ポテンシャルについて解説するとともに、これらの灰と灰処分場を活用したCO2固定に関する研究について要素技術開発の成果を紹介する。

 1.石炭灰等の有効利用・処分の現状と課題
 2.石炭灰とバイオマス灰の組成とCO2固定ポテンシャル
 3.灰処分場を活用したCO2固定に関する研究の概要
  (1)研究の全体構成
  (2)灰処分場を想定した条件でのCO2固定手法の評価
  (3)CO2固定化後灰の化学性評価
  (4)灰処分場でのCO2固定化手法別のLCCO2とコスト評価
  (5)今後の取り組み
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.石炭ガス化複合発電から副生するスラグの骨材利用普及に向けた取り組み
 ~コンクリート骨材利用の規格化・標準化~

東京電力ホールディングス株式会社
技術戦略ユニット 土木・建築統括室
兼 経営技術戦略研究所 技術開発部
環境・エネルギーエリア スペシャリスト
松浦忠孝 氏

 2023年、石炭ガス化スラグ細骨材に関する学会指針が土木学会ならびに日本建築学会から刊行された。石炭ガス化スラグ細骨材は、石炭ガス化複合発電(IGCC)と呼ばれるクリーンコール技術から副生する溶融スラグから成るコンクリート用骨材であり、この利用普及は、IGCCの安定稼働と普及を後押しし、発電効率の向上によるCO2排出削減、利用炭種拡大による電力安定供給性の向上に貢献する。また、従前から課題認識されている良質な天然骨材の枯渇に対する再生資源活用の観点でも有効となる。本報告では、石炭ガス化スラグ細骨材という新しい材料の普及に向けて、その骨格となるJIS規格化、学会標準化の活動を紹介するとともに、石炭ガス化スラグ細骨材およびこれを用いたコンクリートの特徴について解説する。

 1.活動の背景
 2.石炭ガス化スラグ細骨材の特徴
 3.石炭ガス化スラグ細骨材を用いたコンクリートの特徴
 4.利用普及に向けて
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231215.html


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2023年12月15日(金)・22日(金) 開催

「灰【バイオマス灰、石炭灰、焼却灰】等の有効利用と

                         有価金属回収に関する取組み/技術・研究開発動向」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231215.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料

◆2日間受講(12月15日と22日)  79,750円
  【1名につき(※受講者が12月15日 と 12月22日で異なる場合でも可)】
◆12月15日のみ受講       38,500円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円)】
◆12月22日のみ受講       49,940円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円)】
※上記全てテキスト代、消費税を含む

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2023年11月27日 (月)

2023年12月15日(金)開催「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月15日(金)開催

 -プラント・エンジニアリング・発電・エネルギー分野における-

「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」

 ~3社【日揮グローバル、JERA、JFEエンジニアリング】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231213.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   11月27日(月)

大根(だいこん)  三冬

おいでやす大根がよう煮えとりま

稲畑廣太郎

 

古名はすずしろで春の七草の一つです。

日本へは古く中国を経て伝えられました。

和名を「おほね」と称したので、大根の字をあて、それが「だいこん」とよまれました。

8、9月に種を蒔(ま)き、途中で間引をし、冬に収穫します。

産地の名をつけて呼ばれることが多く、東京の練馬大根、神奈川の三浦大根、岐阜の守口大根、京都の聖護院大根、鹿児島の桜島大根 その他多く、100品種以上あります。

愛知の宮重大根は青首大根ともいい、近年主流となっています。

(株)紀文食品の「家庭の鍋料理調査:好きなおでんベスト10全国版」では、大根、たまご、ちくわ、こんにゃく、はんぺん、厚揚げ、さつま揚げ、餅入り巾着、ごぼう巻、じゃがいもの順となっています。

 

Oden 001

おでんの盛り合わせ

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月15日(金)開催

 -プラント・エンジニアリング・発電・エネルギー分野における-

「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」

 ~3社【日揮グローバル、JERA、JFEエンジニアリング】ご登壇~

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、斯界の最前線でご活躍中の日揮グローバル、JERA、JFEエンジニアリングの方々より、デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation:DX)への具体的な取組み動向とその実際について、事例・勘所・展開方法などを織り交ぜ詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.EPC業務のエンジニアリングDXに向けた取組み

日揮グローバル株式会社
デジタルプロジェクトデリバリー部 部長代行
宮下俊一 氏

 プラントエンジニアリングのEPCは、LNGプラント等の巨大建設プロジェクトを、多岐にわたる工程・技術要素・多国籍の関連企業を統合しつつ遂行する事業である。その巨大・複雑なEPCのプロジェクト業務遂行において、デジタルデータを駆使したDigital Project Delivery Platformを実装している。その中核を担うエンジニアリング(設計)では、従来の図書を中心とした業務フローから、データを中心とした業務フローへの変革を推進している。この弊社における設計のイノベーションの取組みを紹介し、エンジニアリングDXの挑戦を説明する。

 1.プラントのEPC業務の課題
 2.エンジニアリングDX「One Platform, Engineering for New Value」
 3.シニア技術の形式知化
 4.PATHFINDER®紹介「新しい設計のカタチ ~ヒトにできないソリューションを~」
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.JERAによるデジタルパワープラントの取り組み

株式会社JERA
執行役員 O&M・エンジニアリング戦略統括部長
中井浩之 氏

 JERAでは2020年より経営がリードする全社DX変革プロジェクトに取り組んできました。その中の1つの取り組みがデジタルパワープラント(DPP)です。これまで現場のオペレーション・メンテナンスで長年培われたノウハウや技術が属人化され上手く活かされていないといった課題がありました。DPPはこの課題を解決するものです。現場での匠の圧倒的な技術と知見をデジタル化し、AIなどの最新のデジタル技術を活用して高度化することにより、業務遂行が便利になることはもちろん、国際競争力の強化につなげるものです。またデータを活かすプロ集団への進化へも挑戦する取り組みです。2023年8月に営業運転開始した姉崎火力発電所での導入を機に、JERAの他火力発電所への展開、更には他社へのソリューション提供も視野に入れています。JERAのデジタルパワープラントの取り組みと今後の展開について紹介する。

 1.JERAの概要
 2.O&M・エンジニアリング事業の取り組み
 3.DX変革およびデジタルパワープラントの取り組み
 4.GDAC(Global-Data Analyzing Center)サービス開始と今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.JFEエンジニアリングにおけるDXプロジェクト推進とそれを支えるデータ解析プラットフォームの実際

JFEエンジニアリング株式会社
DX本部 制御技術センター センター付
小林義孝 氏

JFEエンジニアリング株式会社
DX本部 DX推進センター DXプロジェクト推進部
グループマネージャー 
堀川浩之 氏

JFEエンジニアリング株式会社
DX本部 ICTセンター データプラットフォーム開発部
グループマネージャー
田谷文彦 氏

 JFEエンジニアリングでは、2017年頃から継続してDX体制の強化を図ってきた。その活動の結果、2023年現在、日常的にDXプロジェクトが立ち上がる文化醸成と、その大半を社内で内製開発対応できるICT技術力が備わっている。本講演では、当社のDXプロジェクトの事例をいくつか紹介し、更にそれを裏側で支えるデータ解析プラットフォームPla'cello®についても触れた後、当社が考えるDXの勘所について述べる。

 1.当社のDXプロジェクト事例
 2.データ解析プラットフォーム Pla'cello®
 3.DX推進の勘所
 4.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231213.html


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2023年12月15日(金)開催

 -プラント・エンジニアリング・発電・エネルギー分野における-

「デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みと実際」

 ~3社【日揮グローバル、JERA、JFEエンジニアリング】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231213.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年11月24日 (金)

2023年12月14日(木)開催「分散型エネルギーリソース活用拡大とEV/蓄電池/DR/VPPビジネスの最新動向・展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月14日(木)開催

「分散型エネルギーリソース活用拡大と

         EV/蓄電池/DR/VPPビジネスの最新動向・展望」

 ~講師4名(関西電力、大阪大学、早稲田大学、E-Flow)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231212.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   11月24日(金)

顔見世(かおみせ) 仲冬

顔見世の招きの誰もつつがなく

榎本好宏

 

十一月の下旬、京都南座に勘定流のまねきが掲げられ、東西の役者が名を連ねると、京都の町は一年の終わりの華やぎにつつまれます。

「顔見世」とは、江戸時代、歌舞伎役者と劇場の契約は十一月からの一年間で、契約を結んだ役者たちが勢揃いし、その顔ぶれを見せることからこうよばれます。

Kabuki Minamiza Kaomise

京都南座 役者の名前を勘亭流で書いた「まねき」看板

Conveyor belt sushi, CC BY 2.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

「顔見世」は衣装も舞台装置も普段の舞台とは桁違いの晴れやかさで、桟敷(さじき)にずらっと芸妓たちが並び、花道がいっそう華やかになって舞台が盛り上がります。

「顔見世」の季節になると鴨川には百合鷗(ゆりかもめ)や鴨が飛来し、四条大橋を寒風が吹き抜けます。

時雨の降りやすい京都は、冬の虹も立ちやすく、鴨川を挟んで東西に大きな虹がかかると、なだらかな東山は虹をかぶったように見えます。

十二月一日からの「十三代目市川團十郎白猿襲名披露興行」では市川宗家のお家芸歌舞伎十八番の内『助六所縁江戸櫻(すけろくゆかりのえどざくら)』等が演じられます。

 

Sukeroku Yukarino Edozakura by Kunisada

『助六所縁江戸櫻』

天保三年三月江戸市村座「八代目市川團十郎襲名披露興行」

において上演された『助六所縁江戸櫻』より。

歌川國貞(1786-1865) 画、大判錦絵三枚続物の一つ。

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月14日(木)開催

「分散型エネルギーリソース活用拡大と

          EV/蓄電池/DR/VPPビジネスの最新動向・展望」

 ~講師4名(関西電力、大阪大学、早稲田大学、E-Flow)ご登壇~

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、GX推進下の分散型電力システム構築の位置づけから、再エネバランシングと分散型電力システム構築の現在地・展望、DERとしてのEVをアクティベートするEV・充電インフラ・電力システム統合プラットフォームと関連動向、大阪大学における取組み、ならびにDER活躍領域のさらなる拡大に向けたスマートメータ活用とセクターカップリングに関する動向と取組み、多様なDERを活用するアグリゲータビジネスの展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.GX推進下の重要論点~再エネバランシングと分散型電力システム構築の現在地・展望

関西電力株式会社 
ソリューション本部 シニアリサーチャー
大阪大学大学院工学研究科 招聘教授
早稲田大学先進グリッド研究所 招聘研究員
西村 陽 氏

 分散型電力システム構築及びDER活用は国のGX推進の重要項目の一つと位置づけられ、需給調整市場への活用ルール策定、そのためのシステム開発、省エネ法改正下の非化石エネルギー活用拡大等が進められている。しかしながら自家消費型太陽光の急増で再エネバランシングは益々困難化しており、さらなる需要側の貢献が求められる。加えて、今後普及加速が予想されるEVについても関係プレーヤーが集まった検討の場等でビジネス・政策両面の議論が続いている。それらの全体を鳥瞰し、今後を展望する。

 1.GX推進下の分散型電力システム構築の位置づけ
  ・電力システム改革トランジションの全体像と分散型の位置づけ
  ・分散型電力システム検討会の検討内容
 2.機器点計量と需給調整市場
  ・機器点計量と特定計量制度・特例計量器
  ・機器点で各DERにどんな可能性が広がるのか
 3.困難化する再エネバランシングとDERの貢献可能性
  ・出力抑制から見る日本の電力システムの根本的欠陥
  ・DERは欠陥解消のフロンティアとなるか
  ・給湯器・EV・蓄電池の貢献可能性
 4.電力市場の中期展望と電力ビジネス
  ・2030年代までの市場の姿のビジネス像
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.DERとしてのEVをアクティベートするEV・充電インフラ・電力システム統合
  プラットフォーム

大阪大学 大学院 工学研究科
モビリティシステム共同研究講座 特任教授
太田 豊 氏

 EV普及拡大に応じた分散型電力システムへの取り込みは、EV普及先進国では喫緊の課題であり、様々な取り組みが見られます。各国のVehicle Grid Integrationの動向を俯瞰しつつ、多様なEV関連プレイヤーが存在する日本でのあり方について大胆に考察・想像してみます。自動車・電力のデータ連携やオープン化にともなって、モビリティ×エネルギー型のスマートシティのデザインツールとしてのeモビリティ・デジタルツインについても先進事例が出てきています。大阪大学の取り組みを交えて最前線を紹介します。

 1.EV普及先進国でのVehicle Grid Integrationの動向
 2.EVをDER Readyとするために必要な機能の考察
 3.EV・充電インフラ・電力システムの統合プラットフォームとEV関連プレイヤーの戦略図
 4.その先にあるスマートシティまでを見据えたeモビリティ・デジタルツインの動向
 5.大阪大学における取り組み
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.DER活躍領域のさらなる拡大に向けて
  ~スマートメータ活用とセクターカップリングの視点から

早稲田大学 研究院教授
兼 スマート社会技術融合研究機構 事務局長
石井英雄 氏

 電力システム改革・電力取引市場整備、太陽光を中心とする再エネ導入拡大とともに、分散型エネルギーリソース(DER)活用に関する技術の進展、知見の蓄積が着実に行われてきた。しかしそれは未だ道半ばであり、今後さらなる再エネ導入拡大に伴い、DERの活躍領域を拡大していく必要がある。その視点として、スマートメータ活用とセクターカップリングが重要であり、関連の動向とトライアルについて述べる。

 1.DER活用の到達点
  ・DER活用の背景
  ・調整電源の公募から需給調整へ
  ・地方系統・配電用変電所の混雑緩和
 2.スマートメーター活用の視点
  ・再エネを受け入れるネットワークに求められること
  ・次世代スマートメータの仕様とその意義
 3.セクターカップリング
  ・5Gridsの取組
  ・交通と電力のカップリング
 4.今後の展望
  ・今後の新たな電力需要と再エネコーディネーション
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.多様なDERを活用するアグリゲータビジネスの展望

E-Flow合同会社 社長
エネルギーリソースアグリゲーション事業協会(ERA) 会長理事
川口公一 氏

 近年、再生可能エネルギーの導入拡大とともに、火力電源の休廃止が進んでいる。2050年のカーボンニュートラルを目指し、さらなる再生可能エネルギーの導入拡大が求められる中、安定供給を支えるためには、既存電源だけでは困難で、大規模蓄電池やDRリソース、さらには再生可能エネルギーも調整力として活用するなど、あらゆるリソースを活用しながら対応することが求められる。

 1.エネルギーを取り巻く環境変化
 2.関西電力グループのDER活用拡大に向けた取り組み
 3.至近のエネルギー市場および制度の動向
 4.ERAB事業者団体ERAの設立
 5.需給安定に向けたDER活用の将来
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231212.html


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2023年12月14日(木)開催

「分散型エネルギーリソース活用拡大と

          EV/蓄電池/DR/VPPビジネスの最新動向・展望」

 ~講師4名(関西電力、大阪大学、早稲田大学、E-Flow)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231212.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年11月22日 (水)

2023年12月13日(水)開催「PFOA/PFOS等を含めたPFAS(有機フッ素化合物)の実態・挙動予測と効率的除去・処理技術の動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月13日(水)開催

「PFOA/PFOS等を含めたPFAS(有機フッ素化合物)の

 実態・挙動予測と効率的除去・処理技術の動向」

 ~講師4名【国立保健医療科学院、京都大学、大林組、クレハ環境】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

アーカイブ受講可能(事情により、Ⅰ・Ⅲ・Ⅳのみ可能。)
(当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅱの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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三曜俳句   11月22日(水)

すばる、寒昂(かんすばる) 三冬

遥かなるものの呼びこゑ寒昂

角川春樹

冬の夜空を飾る星座としてオリオンと並び称される牡牛(おうし)座の中でも最も目を引くプレアデス星団の和名です。

肉眼には六つの星が青白くかたまって見えるといわれますが、双眼鏡で観測すると、もっとたくさんの星のかたまりが見えます。

「すばる」は寄り集まって一つになるという意味の「統(す)ばる」という言葉からきています。

『枕草子』に「星はすばる。彦星。夕づつ。よばひ星、すこしをかし。」とあります。

昔から農作の季節を教える星として親しまれています。

先日お亡くなりになりました谷村新司さんのヒット曲「昂」もこの星団から着想を得て作詞・作曲されたのでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

Pleiades large

プレアデス星団

NASA, ESA, AURA/Caltech, Palomar ObservatoryThe science team consists of: D. Soderblom and E. Nelan (STScI), F. Benedict and B. Arthur (U. Texas), and B. Jones (Lick Obs.), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

Nebra Scheibe

紀元前1600年頃のネブラ・ディスク(天文盤)。

中心から右上の星の集まりがプレアデス星団だと信じられている。

Dbachmann, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月13日(水)開催

「PFOA/PFOS等を含めたPFAS(有機フッ素化合物)の

 実態・挙動予測と効率的除去・処理技術の動向」

 ~講師4名【国立保健医療科学院、京都大学、大林組、クレハ環境】ご登壇~

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、有機フッ素化合物(PFAS)類による環境汚染の変遷・規制動向、水環境系における存在状況・挙動ならびに浄水・下水・産業廃水・土壌・地下水および含有廃棄物における処理・除去技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.PFASの存在実態と粒状活性炭処理、粉末活性炭処理による除去特性

国立保健医療科学院
生活環境研究部 上席主任研究官
小坂浩司 氏

 水道の視点からPFASの存在状況、活性炭処理による浄水プロセスでの除去性についてご紹介します。

 1.PFASによる水環境汚染と課題
  ~水道におけるPFASへの取り組み、水道におけるPFASの存在状況~
 2.活性炭によるPFASの除去性
  ~浄水プロセスでのPFASの除去性、活性炭を用いた浄水処理の基礎知識、
   粒状活性炭、粉末活性炭によるPFASの除去特性、今後の課題~
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.土壌・水系における有機フッ素化合物類に関する挙動予測手法と
  効率的除去技術の開発(オンライン)

京都大学
地球環境学堂 地球親和技術学廊 准教授
田中周平 氏

1.環境汚染の変遷と規制動向
  最初に有機フッ素化合物類による環境汚染の変遷と規制動向について概説する。2006年のStewardship programや2009年ストックホルム条約においてPFOSおよび類縁化合物が制限(附属書B)されて以降、2016年のU.S.EPAによる飲用水の健康基準勧告値の設定、2018年のEuropean Food Safety Authority(EFSA)による耐容週間摂取量(TWI)の設定などが続き、2019年にはストックホルム条約においてPFOAおよび類縁化合物が廃絶(附属書A)対象となった。 産業界は代替物質として炭素鎖6のスルホン酸(PFHxS)やカルボン酸(PFHxA)の生産量を増加させたが、PFHxSが2017年にREACHの高懸念物質に追加され、2022年にはストックホルム条約において廃絶対象となった。2022年にUSEPAはPFASに関するガイドラインを発表し、健康指針値としてPFOS 0.02 ng/L, PFOA 0.004 ng/Lを掲げた。

2.環境動態
  多種多様な有機フッ素化合物類が存在することが報告されている(OECD, 2019)。その数は4,730と言われ、その中でPFAAsの前駆体は600種類以上あると報告されている。それらは環境中で中間生成体を経由して最終生成物であるPFAAsに変化することが報告されている。本報告では生成ポテンシャルの一部である酸化可能前駆体を分析可能とするTOP (Total Oxidisable Precursor)Assayについて開発事例を紹介する。また、2004年から継続している琵琶湖・淀川流域におけるPFASs調査の結果概要について、PFAAsおよび前駆体、酸化可能前駆体、全有機フッ素の挙動を中心に報告する。

3.下水処理
  世界各地の46の下水処理工程における分析の結果、放流水中の方が流入水よりも高濃度でPFOS, PFOAが含有する傾向を得た。その後、前駆体の存在が明らかとなり、返送汚泥を通じた生物処理の過程での前駆体からPFAAsへの変化が明らかとなった。前駆体はパーソナルケア製品中に高濃度で含有されており、それらの一部が下水処理過程でPFAAsに変化していた。本報告では生物処理における前駆体からの変化について概説する。さらに、産業廃水中のPFASsのイオン交換樹脂による効率的処理方法の検討についても報告する。

4.上水処理
  取水源がPFASs汚染されていた上水処理工程においてPFAAs, 前駆体, 酸化可能前駆体の挙動調査を実施した。凝集沈殿、急速ろ過、オゾン処理、生物活性炭処理における挙動を概説し、特に活性炭の使用期間と除去率の関係についての検討結果を報告する。また、今後予想される水道水中の健康指針値の低下に伴う高度処理について、特にイオン交換樹脂による吸着処理と再生、再利用の可能性の検討、さらにNF膜によるPFASs処理におけるpHの影響、ゼータポテンシャルの影響についての研究事例を報告する。

5.土壌・地下水対策
  沖縄県におけるPFASs汚染事例を対象としたノンターゲット分析による前駆体の推定方法について概説する。令和3~5年度に実施する環境研究総合推進費「土壌・水系における有機フッ素化合物類に関する挙動予測手法と効率的除去技術の開発」の概要と現在までの進捗状況について概説する。その中で、世界各国における土壌・地下水に関する規制について紹介するとともに、世界のPFASs汚染土壌に関する報告例をいくつか紹介する。また、沖縄県で実施したボーリング調査結果から、地下水への溶出と土壌へのPFASs含有量との関係について説明するとともに、適正溶出溶媒の検討結果を報告する。

6.質疑応答


Ⅲ.有機フッ素化合物(PFOS/PFOA)汚染土壌を対象とした不溶化処理

株式会社大林組
エンジニアリング本部 環境技術第二部 副課長
日野良太 氏

 有機フッ素化合物の一部(PFOS/PFOA)は、水道法で暫定値として設定され、国内でも法体制が進んでいる状態です。そのため、PFOSとPFOAで汚染された地盤において、処理技術の開発が今後重要であると考えております。そこで、講師らは、PFOSとPFOAの土壌から地下水に移行しやすいという特性を考慮して、土壌からのPFOS/PFOAの溶出を抑制することによる汚染拡散防止対策である不溶化処理について検討しております。本セミナーでは、講師らが検討している不溶化処理技術について紹介いたします。

 1.はじめに
 2.目的
 3.不溶化処理とは
 4.試験方法~模擬汚染土壌の作製~
 5.試験方法~不溶化処理~
 6.試験結果
 7.まとめ
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.PFOS、PFOA含有廃棄物の処理とPOPs系難処理物に関する取り組み

株式会社クレハ環境
ウェステック企画部 技術課 課長
草野洋平 氏

 産業廃棄物の焼却処理施設における、PFOSおよびPFOA含有廃棄物への取り組み状況について紹介いたします。

 1.会社概要
  ~会社概要、沿革、廃棄物処理事業(ウェステックいわき)、
   廃棄物処理事業(ウェステックかながわ)~
 2.PFOS、PFOA焼却処理までの経緯
  ~1100℃でのPFOS無害化実証試験、850℃でのPFOS無害化実証試験、
   850~1100℃でのPFOA無害化実証試験、PFOSおよびPFOA含有廃棄物の
   技術的留意事項~
 3.PFOS、PFOA含有廃棄物の処理状況
  ~受入・保管方法、処理方法(ロータリーキルン炉)、処理方法(キルンストーカ炉)、
   処理期間中の維持管理分析、処理実績~
 4.他のPOPs含有廃棄物への取り組み
  ~低濃度PCB廃棄物の処理、POPs廃農薬の処理、その他POPs含有廃棄物~
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231216.html


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2023年12月13日(水)開催

「PFOA/PFOS等を含めたPFAS(有機フッ素化合物)の

 実態・挙動予測と効率的除去・処理技術の動向」

 ~講師4名【国立保健医療科学院、京都大学、大林組、クレハ環境】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231216.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

アーカイブ受講可能(事情により、Ⅰ・Ⅲ・Ⅳのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅱの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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2023年11月20日 (月)

2023年12月8日(金)開催「水素アンモニア利用の法規制・経済性・設備技術」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月8日(金)開催

「水素・アンモニア利用における法規制・経済性と設備・要素技術」

 ~講師5名【エア・ウォーター、日揮ホールディングス、

           電力中央研究所、東京工業大学、荏原製作所】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231210.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   11月20日(月)

玉珊瑚(たまさんご) 三冬

ブラジル原産。別名冬珊瑚(ふゆさんご)。

ヨーロッパを経て、明治時代に渡来し、観賞用に栽培されます。

樹高は1~1.5メートルくらいで、本来は常緑ですが、寒地では半落葉になります。

夏から秋まで、葉の脇に白い小さな花を咲かせます。

果実は球形で、初めは緑色でだんだんと色づき11月頃に紅色に熟し、1月頃まで楽しめます。

日本の昔の女性は日本髪に玉かんざしなどを飾りました。

この実はその玉のように美しく、色彩のとぼしい冬の庭にひときわ映えます。

欧米ではクリスマス用の鉢物に利用されます。

果実は有毒といわれていますので、ご注意を。

 

掌にすくふ水のつめたさたまさんご

久松かつ子

 

Solanum pseudocapsicum.jpg

タマサンゴ

CC 表示-継承 3.0, リンク

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月8日(金)開催

「水素・アンモニア利用における法規制・経済性と設備・要素技術」

 ~講師5名【エア・ウォーター、日揮ホールディングス、

           電力中央研究所、東京工業大学、荏原製作所】ご登壇~

                                   セミナー


です!



★本セミナーでは、水素・アンモニアを安全に取り扱うための注意点、法規制に則った設備設計から、クリーン水素・アンモニア製造方法・設備と技術開発動向ならびに、火力発電の脱炭素化技術に対する経済性および環境性の評価、水素/アンモニア利用による耐熱部材の材料課題、水素/アンモニア発電および液体水素サプライチェーンに用いられるポンプなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。


◎プログラム

Ⅰ.水素・アンモニアに関する取扱の注意点と法規制

エア・ウォーター株式会社
森 晃一 氏

 水素・アンモニアを安全に利用するためには、これらのガスの性質を理解し、法律に則った設備設計および取扱いが必要になります。 本講演では、水素・アンモニアを安全に取り扱うための注意点と、法規制について解説します。

 1.水素
  (1)水素の供給形態
  (2)水素の性質と取扱注意点
  (3)水素に関する法令の規制
 2.アンモニア
  (1)アンモニアの供給形態
  (2)アンモニアの性質と取扱注意点
  (3)アンモニアに関する法令の規制
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.日揮グループのクリーン水素・アンモニア製造の取組と技術開発動向

日揮ホールディングス株式会社
高桑宗也 氏

 水素・アンモニアについての基礎的な内容およびクリーン水素・アンモニアの一般的な製造技術について紹介いたします。 その後、社会動向と共に、当社のクリーン水素・アンモニアへの取組と技術開発動向をご説明させて頂きます。

 1.クリーン水素・アンモニアの基礎
  (1)現状の水素・アンモニア
  (2)クリーン水素・アンモニアとは
 2.クリーン水素・アンモニアの製造方法
  (1)現状の水素・アンモニア製造方法
  (2)ブルー水素・アンモニアの製造方法と設備
  (3)グリーン水素・アンモニアの製造方法と設備
 3.日揮グループのクリーン水素・アンモニアへの取組
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.2030年を想定した火力発電の脱炭素化技術に対する経済性および環境性の評価
 -二酸化炭素回収・貯留および化石燃料由来水素・アンモニアの利用-

一般財団法人電力中央研究所
泰中一樹 氏

 日本では、2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、二酸化炭素(CO2)回収・貯留(CCS:Carbon Capture and Storage)技術や水素(H2)・アンモニア(NH3)といった脱炭素燃料の利用技術等を用いた火力発電の脱炭素化が検討されている。これらの脱炭素化技術を社会実装するためには、その経済性や環境性の把握が重要である。そこで、火力発電にCCS技術および化石燃料由来H2・NH3の燃料利用技術を適用した場合の発電コスト、CO2排出削減量に対する発電コスト増加分、CO2排出原単位、CO2地中貯留原単位、および化石燃料消費原単位を試算し、それら経済性および環境性の評価結果を紹介・解説する。

 1.はじめに
 2.試算条件および方法
  (1)想定時期
  (2)試算ケース
  (3)試算方法(発電コスト等)
  (4)技術諸元(燃料価格、火力発電設備等)
 3.試算結果および考察
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.水素・アンモニア利用による耐熱部材の材料課題

国立大学法人東京工業大学
小林 覚 氏

 CNの実現には、エネルギー貯蔵媒体から製造業における燃料としての水素・アンモニア利用が不可欠。水素製造、輸送、発電、内燃機関、水素製鉄等に係る技術において高温水素(アンモニア)環境に曝される機械・部位及び候補材について概観し、それらの材料において生じうる水素脆化と高温水素損傷について概説する。

 1.高温水素(アンモニア)環境に曝される機械・部位・候補材
 2.水素脆化
 3.高温水素損傷
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.水素/アンモニア発電および液体水素サプライチェーンに用いられるポンプ

株式会社荏原製作所
渡次 圭 氏

 昨今、世界中で脱炭素の機運が高まり、太陽光や風力などの再生可能エネルギーや化石燃料のCCUSによるCO2固定化等、様々な取り組みが検討され普及しつつある。また、エネルギー資源が限定的なわが国では、数年前より発電への水素とアンモニアの発電利用による脱炭素化が検討され、そこで用いられる様々な機器やシステムの開発も進んでいる。 本セミナーでは重要な流体機械である液体水素昇圧ポンプと液体アンモニア供給ポンプについて紹介する。あわせて、水素発電の燃料となる液体水素のサプライチェーンを支える液体水素流体機械についても紹介する。

 1.水素火力に関連するポンプ
  (1)液体水素昇圧ポンプ
  (2)液体水素インタンクポンプ
 2.アンモニア火力発電で求められるポンプ
  (1)液体アンモニア用サブマージドキャンドモータポンプ
 3.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231210.html


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2023年12月8日(金)開催

「世界の防爆規格と認証・取得の最新動向と正しい理解・適用」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231210.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年11月17日 (金)

2023年12月20日(水)開催「植物工場の最新動向・黒字化・農福連携・自動化・市場展開と取組み」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月20日(水)開催

「植物工場の最新動向・黒字化・農福連携・自動化・市場展開と取組み」

 ~講師5名【植物工場研究会、グリーンテックアンドラボ、

                鈴生、エスペックミック、デリカフーズ】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231207.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   11月17日(金)

銀杏落葉(いちょうおちば)  初冬

大通りの並木として、また寺社の境内、大学のキャンパス内の木として最も多いのは銀杏でしょう。

緑の銀杏の葉は、秋とともに黄葉を混じえ、やがて黄一色に染まって、高い梢から散りはじめます。

扇形の銀杏の葉が陽に輝きながら舞い散るさまは、空に金箔を撒(ま)くように明るく華やかです。

散り敷いた落葉の上を歩くとカサカサと音を立て、子どものように無邪気に踏みしめてしまうことも。

銀杏は東京都の木でもあり、明治神宮外苑、代々木公園、甲州街道、御堂筋など名所もたくさんあります。

 

蹴ちらしてまばゆき銀杏落葉かな

鈴木花蓑(すずき はなみの)

 

Jingu Gaien Ginkgo Street in Autumn 4

明治神宮外苑の銀杏並木

Kakidai, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月20日(水)開催

「植物工場の最新動向・黒字化・農福連携・自動化・市場展開と取組み」

 ~講師5名【植物工場研究会、グリーンテックアンドラボ、

                鈴生、エスペックミック、デリカフーズ】ご登壇~

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、世界の植物工場の最新技術・事業動向・展望から、全ての植物工場に適用可能で生産コストを大幅に低減する高速栽培法(TB-Blue法)と実施例・今後の展開、露地栽培の大規模レタス農家による太陽光型植物工場野菜栽培への取組み、ならびに植物工場のスマート化・自動化の事例と展開、実需者・消費者ニーズに基づいた野菜品質評価指標(デリカスコア)と植物工場野菜などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)

 

◎プログラム

Ⅰ.世界の植物工場市場:技術・事業に関する最新動向と展望

NPO植物工場研究会
理事長
林 絵理 氏

 近年、世界的に人工光型植物工場の研究開発および事業展開が活発化している。欧米をはじめ世界の多くの地域で大規模工場の新設・稼働が進んでいる。本講演では、世界における植物工場の課題や最新技術・事業動向、植物フェノタイピング技術など含め次世代植物工場の今後の発展方向性・可能性について紹介する。

 1.植物工場の定義と課題
 2.海外の動向
 3.国内の動向
 4.次世代植物工場
 5.今後の発展方向性
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.トヨタ紡織発の技術TB-Blue法は植物工場黒字化の切り札になるか

グリーンテックアンドラボ株式会社
代表取締役
鈴木廣志 氏

 コロナ禍に始まり、ウクライナ情勢、そして中東の緊張の高まりの影響が、全世界を暗く覆っています。植物工場についても原材料価格、そして電気代の高騰で工場の採算性が悪化し、「植物工場の氷の時代」とも言われています。 弊社は、トヨタ紡織株式会社と共同開発している高速栽培法TB-Blue法の市場への普及を目指し、店産店消の小規模工場から大規模植物工場まで手掛けると共に、新規工場から既設工場の改造、置き換えまで行ってきました。 今回の講演では、このTB-Blue法が「植物工場の危機」に対してどの程度抵抗力、挽回力があるかを、TB-Blue法の原理と特徴を示しながら検証するとともに、今後の植物工場の進むべき方向性について考えて行きます。

 1.植物工場のコスト構造と昨今の変動について
 2.高速栽培法TB-Blue法の紹介、特にコスト構造への効果について
 3.実施例 店産店消と商業規模生産工場
 4.今後の発展の方向性
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.露地栽培の大規模レタス農家が太陽光型植物工場野菜栽培にチャレンジする

株式会社鈴生
代表取締役社長
鈴木貴博 氏

 露地野菜の生産・販売を手がける(株)鈴生と、青果卸会社などを運営する横浜丸中ホールディングス(株)が共同出資し、大手コンビニベンダー様向けにオーダーメイドの葉物野菜を契約栽培出荷するためにTEN Green Factory(株)を設立しました。約60品目が栽培できる施設で、お客様の要望に沿ってメニュー開発から一緒に取り組むことができます。また、植物工場における新たな可能性として農福連携に力を入れており、作業を明確に簡潔にすることで誰もが活躍できる環境を作っています。

 1.鈴生グループのご紹介
 2.露地野菜の大規模レタス農家が太陽光型植物工場を始めた理由
 3.お客様と設立した会社で太陽光型植物工場を設立
 4.植物工場で青果用ではなく加工・業務用野菜をつくる意味
 5.誰でも一緒に働ける仕事づくり、場所づくり(農福連携)
 6.今後の取り組み(自社でエネルギーを作りながら栽培する)
 7.今後の研究
 8.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.植物工場における自動化について考える

エスペックミック株式会社
フードテック事業部 本部長
中村謙治 氏

 植物工場におけるこれまでの自動化の事例を紹介しながら、今後のスマート化・自動化の展開の方向性・可能性について検証します。

 1.植物工場の最近の動向
 2.自動化・省力化の取組事例の考察
 3.スマート化・自動化の今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.実需者・消費者ニーズに基づいた野菜品質評価指標デリカスコアと植物工場野菜

デリカフーズ株式会社
事業統括本部 品質保証室長
有井雅幸 氏

 露地栽培や一般施設栽培の野菜と比べて植物工場の野菜の優位性ポイントは2つ。季節や異常気象に影響を受けず年間を通して安定した品質で計画的に生産・供給されること。野菜に含まれる成分(ビタミン・ミネラル等の栄養素、食物繊維やアントシアニン・リコピン等の機能性成分など)の含有量を自在にコントロールして安定的に高付加価値に出来ること。一方、野菜に対する実需者・消費者ニーズは安全で・美味しく・健康に資することで、特に健康面で注目されている「機能性成分を高含有する野菜の開発」では、①機能性成分を高含有する系統育成や品種選定等を行い、②水分・温度・光・施肥などの栽培条件と機能性成分含量との関係を解明し安定的に高含有させる栽培技術を開発、③農産物等の収穫後の貯蔵・流通条件や加工・調理条件と機能性成分含量の変動の関係を解明し、機能性成分の含量を安定化させる技術を開発することが基本課題である。

 1.デリカフーズの紹介
 2.野菜品質評価指標(デリカスコア)について
 3.機能性表示青果物(野菜・果物)について
 4.フード・バリューチェーンの取組み事例(トマト)
 5.非結球レタスでの可能性
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231207.html


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2023年12月20日(水)開催

「植物工場の最新動向・黒字化・農福連携・自動化・市場展開と取組み」

 ~講師5名【植物工場研究会、グリーンテックアンドラボ、

                鈴生、エスペックミック、デリカフーズ】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231207.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年11月15日 (水)

2023年12月14日(木)開催「排水/汚泥処理の化学反応・生物利用」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月14日(木)開催

 -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-

「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231202.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   11月15日(水)

七五三(しちごさん)  初冬

11月の休日には、気恥ずかしそうなネクタイ姿や袴(はかま)姿の男の子、髪を結って、あでやかな振袖に身を包む女の子を見かけます。

手には長寿にあやかり鶴や亀の絵柄のはいった千歳飴の袋。

その様子を残そうと、カメラやスマホで追いかける家族の姿も含め、ほほえましい光景が神社で繰り広げられます。

11月15日は七五三。

数えで3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子を祝う行事です。

男女ともに3歳で髪を伸ばしはじめる儀式を行います。

5歳で男の子ははじめて袴を着ける儀式、女の子は7歳で大人と同じように幅広の帯を締める儀式を行うことから「髪置(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解(おびとき)」ともいわれます。

子どもの成長を願うこれらの儀式をまとめたものが「七五三」です。

 

どんぐりの袴大小七五三

百合山羽公(ゆりやま うこう)

 

Brooklyn Museum - Dressing a Boy on the Occasion of His First Letting His Hair Grow - Kitagawa Utamaro - overall

『七五三子寶合』より「袴着」 喜多川歌麿(1795年頃)

喜多川歌麿, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月14日(木)開催

 -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-

「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」

                                   セミナー


です!


・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
 上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、排水・汚泥処理における物理・化学反応及び生物利用を中心とした基礎知識と除去・処理方法について、理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋博士にわかりやすく解説頂きます。



●講 師

北九州市立大学 国際環境工学部
エネルギー循環化学科 教授
博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
(元)栗田工業(株) 開発本部
装置開発第二グループ 主任研究員
寺嶋光春 氏

◎プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識

 1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
   ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
 3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)
   ~CODMnとCODCr、CODの測定方法と結果への影響要因、
    BOD5の測定方法と分析例、様々なBOD、自動化・機器分析~
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
   ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
  (3)有機物の代謝と有機物除去
   ~エネルギー生産と細胞合成~
  (4)有効な微生物の増殖
   ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1)化学反応
   ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
  (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
    pHと酸化還元電位、pH-pe線図~


Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法

 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
   ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
    好気条件と嫌気条件~
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
   ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
   ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
    膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
  (2)生物膜法
   ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
  (3)好気性微生物への酸素供給
   ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
   ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
  (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic SludgeBlanket)
   ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular SludgeBed)、
    海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
  (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
  (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
  (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
 6.最近の生物学的水処理装置
  (1)高負荷2段活性汚泥法
  (2)オゾンによる有機汚泥の減量
  (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など


Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法

 1.固液分離の原理と操作
  (0)固液分離の種類
  (1)沈降速度と沈降速度分布
   ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
    粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
   ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
    上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
  (4)浮上分離装置
   ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
   ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
  (2)イオン交換樹脂
   ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
    キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
  (3)活性炭吸着
   ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
    移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
    分子量と活性炭吸着量の関係~
  (4)分解
   ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
  (5)紫外線照射
   ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
    紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
   ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
    二クロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
    水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
  (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
   ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
    ホウ素処理、セレン処理~
  (3)難分解性有機物質
   ~有機化合物の処理~
 4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
  ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
   各種排水処理装置における適用例~


Ⅳ.質疑応答(適宜)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231202.html


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2023年12月14日(木)開催

 -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-

「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231202.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年11月13日 (月)

2023年12月13日(水)開催「プラントコストの見積りとコストコントロール」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月13日(水)開催

「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231205.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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三曜俳句   11月13日(月)

カトレア  三冬

熱帯アメリカの山岳地帯原産で、高木の幹や岩などに着生するラン科の一種です。

洋蘭の中で最も豪華で、「蘭の女王」「花の女王」とも呼ばれます。

19世紀にブラジルの森林で発見されてイギリスへ渡り、はじめて栽培で花を咲かせた園芸家ウィリアム・キャトレー(W. Cattley)にちなんで名付けられました。

日本では温室栽培され、植物学者の牧野富太郎博士が、その明るく豊かな花のかたちと色彩を日の出の美しさに見立てて、「日の出蘭」と名付けました。

花は直径15センチほどで、白や紅、ピンク、黄、紅紫など多彩な花色があります。

夏咲き、秋咲きもありますが、最も華麗に花開く冬咲きの花を季語としています。

高価な花で、結婚式のブーケや花束などでよく見かけます。

今では、いくぶん一般的になり、花期も1ヵ月と長いことから、切り花や鉢植えで部屋に飾る花として身近になりました。

 

カトレアを挿し花嫁の父となる

大石悦子

 

Cattleya gaskelliana.jpg

Cattleya gaskelliana

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月13日(水)開催

「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」

                                   セミナー


です!



★変動・複雑化するプラントコスト見積りの実務を詳説!!
★本セミナーでは、コストエンジニアリングの基礎事項を始め、プラントコストの概算・詳細見積り方法、又、設計・調達・建設時におけるコストコントロールのポイントと日揮における実際について、実務の第一線でご活躍中の勇講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師

日揮グローバル株式会社
勇 健二郎 氏


【受講対象】

化学・石油化学、発電・エネルギー・環境関連など、プラントの設備ユーザならびにエンジニアリング会社などの見積積算、設計、工事、調達、建設、プロジェクト部門ならびに設備計画ご担当の方々。


【予備知識】

上記対象者であれば予備知識は不要です。


【習得知識】

・コストエンジニアリングの概要とコストの分析手法
・プラントコストの見積りグレードとその適用技術
・コストコントロールの概要と当社における実施要領


【講師の言葉】

コストエンジニアリングとは、コストの3要素(数量、効率、単価)を見極めるための思考・行動をシンプルにまとめたものです。
当社における見積り・コストコントロール手法を実際の例を用いて平易にご紹介します。(フォームそのものはご提供できませんので、あらかじめご理解ください。)


◎プログラム

Ⅰ.コストエンジニアリングについて

 1.コストエンジニアリングとは
  (1)定義
  (2)コストデータ(量・単価・効率)
  (3)各種手法の開発
 2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング


Ⅱ.プラントコストの見積り方法

 1.見積り方法の種類
  (1)超概算見積り方法
   ~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
  (2)概算見積り方法
   ~機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法~
  (3)詳細見積り方法
   ~各コスト構成要素の見積り方法~
   ①マンアワーコスト
   ②機材費
   ③工事費
   ④輸送費
   ⑤直接経費
   ⑥アローワンス
   ⑦コンテンジェンシー
   ⑧その他
 2.海外プラント見積りへの展開方法


Ⅲ.プラントコストとコストコントロールの進め方

 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
  (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
   ①設計・調達の直接コスト
   ②機器・装置のコスト
   ③材料コスト
   ④その他
  (2)建設段階におけるコストコントロール
   ①直接管理労働費
   ②請負工事費
   ③監督費
   ④その他
 3.当社におけるコストコントロール
  (1)立上げ業務
   ①実行予算とターゲット
   ②プロセジャーの作成
  (2)ルーチンワーク
   ①モニタリングとトレンドアナリシス
   ②完成予定額の見直し
   ③チェックエスティメート
   ④アーリーワーニング
   ⑤チェンジオーダー
  (3)トップマネジメント対応役務
   ①コストレビュー
   ②進捗率予測
   ③決算対応
  (4)プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール


Ⅳ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231205.html


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2023年12月13日(水)開催

「プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231205.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※ライブ配信受講の方のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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2023年11月10日 (金)

2023年12月8日(金)開催「プロジェクトの創生:その手法と注意点」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月8日(金)開催

 -プラント・エンジニアリング関連を中心とした-

「プロジェクトの創生:その手法と注意点」

 ~プロジェクトの立ち上げ、成功裏にするための進め方~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231208.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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三曜俳句   11月10日(金)

酉の市(とりのいち)熊手市(くまでいち)  初冬

穀物や落ち葉を集める農具である熊手が縁起物となる年中行事があります。

東京都台東区千束(せんぞく)にある鷲(おおとり)神社をはじめ、各地の鷲・大鳥神社で11月の酉の日に行われる「酉の市」です。

干支(えと)は、年だけでなく月や日にも割り振られています。

12日ごとに巡ってくるため、11月の酉の日が2回になる年もあれば、3回になる年もあります。

3回になる年は火事が多いなどといわれてきました。

酉の市には縁起物の熊手を売る店が立ち並ぶので熊手市とも呼ばれます。

熊手は物を掻き寄せることから、福運や財産を集める縁起物として脚光を浴びるように、さらに酉(とり)が「客や運をとり込む」と結びつき開運招福や商売繁盛を神様に願い、熊手を購入して楽しむお祭となりました。

令和5年(2023年)の一の酉は11月11日(土)、二の酉は11月23日(木)となります。

 

その奥におかめが笑ふ大熊手

長谷川 櫂

Cock Festival at Hanazono Shrine in Japan

酉の市で販売中の熊手

Kstigarbha, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月8日(金)開催

 -プラント・エンジニアリング関連を中心とした-

「プロジェクトの創生:その手法と注意点」

 ~プロジェクトの立ち上げ、成功裏にするための進め方~    セミナー

です!


★プロジェクトが開始された。プロジェクトマネジャはまず、何をしなければいけないか。プロジェクト初期の計画はどうやるのか。あなたならどうする?
★本セミナーでは、プロジェクトをどうやって作り上げるのか、プロジェクトの成立性(目的・価値、リスクの考察)、事業計画(プロジェクト憲章、ステークホルダエンゲージ、スコープとスケジュール、プロジェクトのレポーティング)など、成功裏にするために何を検証するべきか、実務経験豊富な大橋講師より詳説頂きます。

 

●講 師

日揮株式会社
プロジェクトソリューション本部
エネルギーソリューション部
技術士(経営工学部門)
大橋秀二 氏

<略歴>
エネルギープラント建設プロジェクト、主に石油精製プラントの建設を経験し、
コンストラクションマネジャ、プロジェクトマネジャを歴任。
現在は、プロジェクトマネジメント技術全般の特命任務を遂行、
各種プロジェクト運営をサポートしています。

 

●セミナーの狙い

 プロジェクトを開始するには、そのプロジェクトの成立性を探る。プロジェクトマネジャは完成形をどうやってイメージするか。プロジェクトを成功裏にするために、何を検証するべきか。


◎プログラム

Ⅰ.プロジェクトとは

 プロジェクトという言葉をよく聞くようになったのは、NHKのプロジェクトⅩという番組であったと思います。プロジェクトの目的は千差万別で、一つひとつカスタムメイドです。そんなプロジェクトをどうやって作り上げるか。今回はその話をします。

 Ⅰ-1 プロジェクト(計画~見積~契約)
 Ⅰ-2 プラント建設(建設~運転)
 Ⅰ-3 プロジェクトライフサイクル

 

Ⅱ.プロジェクトの成立性

 このプロジェクトは成立するのだろうか。プロジェクトの成立性を探るためにフィジビリティスタディでは何を観点として判断を行うのか。プロジェクトの最終目的はなんだろうか。プロジェクトの価値は何、そして遂行上の障壁は乗り越えられるだろうか。実例をもとに解説します。

 Ⅱ-1 プロジェクトの目的
 Ⅱ-2 プロジェクトの価値
 Ⅱ-3 リスクの考察

 

Ⅲ.事業計画(プロジェクトの始動)

 プロジェクトを動かす原動力は、意図を持ったヒト、それに同調するカネ、そしてモノがついてくる。プロジェクトはそこから始動するものである。

 Ⅲ-1 プロジェクト憲章
 Ⅲ-2 ステークホルダエンゲージ
 Ⅲ-3 スコープとスケジュール
 Ⅲ-4 プロジェクトのレポーティング

 

Ⅳ.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231208.html


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2023年12月8日(金)開催

 -プラント・エンジニアリング関連を中心とした-

「プロジェクトの創生:その手法と注意点」

 ~プロジェクトの立ち上げ、成功裏にするための進め方~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231208.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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2023年11月 8日 (水)

2023年12月12日(火)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月12日(火)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231201.html

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三曜俳句   11月8日(水)

(たぬき) 三冬

イヌ科の哺乳類で東アジアの特産種です。

日本各地の低い山に棲(す)みますが、民家の近くに棲むことも。

『かちかち山』や『ぶんぷく茶釜』など昔話では人を化かす逸話がたくさん残っています。

しかし、「他抜き=他に抜きん出る」の字を当て、出世運や勝負運を授ける心強い存在として信仰もされてきました。

今日、11月8日は誰もが一度は目にしたことのある、信楽(しがらき)たぬきの日です。

信楽たぬきが「八相縁起(はっそうえんぎ)」と呼ばれる8種類の吉兆を表しているのにちなみ、「いい八」の語呂合わせで制定されたそうです。

八相とは、1.笠=思いがけない災難を除(よ)ける

2.大きな目=目配り気配りで正しい判断

3.笑顔=愛想   4.徳利(とっくり)=人徳を身につける

5.大きなお腹=大胆さ、度量の大きさ   6.通い帳=信用第一

7.金袋=金運   8.太いしっぽ=終わり良ければすべて良しとのこと。

愛嬌だけでなく、開運要素もたっぷり備えてお店や庭先を守ってくれています。

 

戸を叩く狸と秋を惜しみけり

与謝蕪村

 

071020 Shigaraki Koka Shiga pref Japan01b8s5

663highland, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月12日(火)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                   セミナー


です!

 

★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。
★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。
※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!!
※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。
 また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。

 

●講 師

(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)

塚崎秀顕 氏

 

【受講対象】
ご専門が電気以外であるが、業務上電気の知識が必要な方。
電気が苦手と感じている方。

 

【習得知識】
電気機器・制御・測定の基礎から、電気トラブル対応及び電気の安全・保全の考え方。

 

【講師の言葉】
業務上、電気の知識・実務を必要とする機会は多くあるにも関わらず、苦手意識を持つ方が多いようです。
そこで本セミナーでは、座学中心のスタイルではなく、高圧受電盤、保護継電装置、電気測定器など様々な実習装置・機器を用いた演習を多く取り入れ、現場で役立つ内容としています。

 

◎プログラム

※下記プログラムは、受講者層などによって若干変更する可能性がございます。

Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御の基礎と実習
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
  (5)専用器材による実習(理解を深める)
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗と測定
  (1)絶縁抵抗計(メガー)
  (2)測定と絶縁抵抗値
 3.接地抵抗と測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定と接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.電気安全・保全

Ⅶ.質疑応答(随時)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231201.html

 

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☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月12日(火)開催

-電気器材を実際に触れて理解を深めるために
 受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-

「現場で役立つ電気の基礎知識」

~専門外の方のための~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231201.html

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2023年11月 6日 (月)

2023年12月7日(木)開催「J-クレジットの詳細・ビジネス展開を中心としたカーボンプライシングの最新動向と排出権取引の展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月7日(木)開催

 ~創出者・購入者両方の視点を含めた~

「J-クレジットの詳細・ビジネス展開を中心とした
       カーボンプライシングの最新動向と排出権取引の展望」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231204.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料
◆プログラムⅠとⅡ受講   44,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円)
 (プログラムⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講   22,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講   33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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三曜俳句   11月6日(月)

行く秋(ゆくあき) 晩秋

収穫を終えた田畑、そして草花や紅葉で彩られた山野も装いを変えます。

さまざまな場面に豊かさを見せた季節が終わろうとしています。

去りゆく秋を惜しみ、送ることへと寂寥(せきりょう)感が含まれる季語です。

わが国の春と秋は、四季の中でもことさらに過ぎ去るのが惜しまれる季節ですが、春が行くのと違い、秋が終わることへの寂しさを表す季語といえます。

冬を迎える準備が進むにつれ、行楽に出かけることも少なくなります。

風の冷たさも日を追うごとに増し、家で過ごすことが多くなる中、枯れ葉が舞いおちるさまに過ぎ行く秋を見つける時季です。

 

行くあきや手をひろげたる栗のいが

松尾芭蕉

 

Kuri02.jpg

地面に落ちた栗。いがと中の果実が見えます。

CC 表示-継承 3.0, リンク

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月7日(木)開催

 ~創出者・購入者両方の視点を含めた~

「J-クレジットの詳細・ビジネス展開を中心とした
       カーボンプライシングの最新動向と排出権取引の展望」

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、プログラムⅠに各種排出権取引制度の仕組み、排出権の創出(供給サイド)及び利用
(需要サイド)のメカニズム、排出権取引の取引量や取引価格に影響を与える要因、排出権取引の方法・留意事項、今後のカーボンプライシングの政策的方向性や排出権取引制度の方向性の予測について、プログラムⅡではJ-クレジット制度の市場の動向、創出者・購入者それぞれの観点からの創出・売却・購入方法、更にはJ-クレジットの契約内容、経理処理の留意事項、今後の方向性の予測などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の富士講師に詳説頂きます。
★プログラムⅠ、またはプログラムⅡのみのご受講も受け付けております。

●講 師

株式会社FTカーボン 

代表取締役 富士昌孝 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.カーボンプライシングの政策の方向性と排出権取引制度

 2008年から2012年に実施された京都議定書と現在のカーボンプライシング政策を比較し、今後のカーボンプライシングの政策的方向性や排出権取引制度の方向性を予測します。また、各種排出権取引制度の仕組み、排出権の創出(供給サイド)及び利用(需要サイド)のメカニズムを説明し、排出権取引の取引量や取引価格に影響を与える要因について説明します。さらに、排出権取引の方法、地球温暖化対策の観点からの排出権取引の留意事項について説明します。

 1.カーボンプライシングの政策の方向性
  (1)京都議定書と現在の状況の違い
  (2)カーボンプライシングの政策的手法
  (3)排出権取引と環境税
 2.排出権取引制度
  (1)排出権取引制度の種類
  (2)排出権の創出(供給サイド)のメカニズム
  (3)排出権の利用(需要サイド)のメカニズム
  (4)排出権の取引量や取引価格に影響を与える要因
 3.排出権取引の方法
  (1)相対
  (2)政府入札
  (3)取引所
 4.地球温暖化対策の観点からの排出権取引の留意事項
 5.質疑応答


Ⅱ.J-クレジット制度

 J-クレジット制度の市場の状況を説明し、今後の市場の方向性を予測します。また、J-クレジットの創出者・購入者それぞれの観点から、創出方法、売却方法、購入方法を説明します。さらに、J-クレジットの契約内容、経理処理の留意事項を説明します。

 1.J-クレジット制度の市場の状況
  (1)需給バランス
  (2)供給サイドの状況
  (3)需要サイドの状況
  (4)競合商品
 2.J-クレジットの創出方法
  (1)申請条件
  (2)申請スケジュール
  (3)申請コスト
 3.J-クレジットの売却方法/購入方法
  (1)J-クレジット保有者
  (2)取引方法
 4.J-クレジットの契約内容、経理処理の留意事項
  (1)契約内容
  (2)貸借対照表、損益計算書の計上ルール
  (3)法人税の取り扱い
 5.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231204.html


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2023年12月7日(木)開催

 ~創出者・購入者両方の視点を含めた~

「J-クレジットの詳細・ビジネス展開を中心とした
       カーボンプライシングの最新動向と排出権取引の展望」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231204.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

●受講料
◆プログラムⅠとⅡ受講   44,000円【1名につき】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき38,500円)
 (プログラムⅠとⅡで受講者が異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講   22,000円【1名につき】
◆プログラムⅡのみ受講   33,000円【1名につき】
※上記全て、テキスト代、消費税を含む

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2023年11月 1日 (水)

2023年12月7日(木)開催「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月7日(木)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」

  ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231203.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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三曜俳句   11月1日(水)

秋茱萸(あきぐみ) 晩秋

ぐみには秋茱萸(霜茱萸)、夏茱萸(俵茱萸または唐茱萸)のように落葉するものと、春茱萸(苗代茱萸)のように常緑のものがあります。

単に「茱萸」といえば、「秋茱萸」のことを指します。

秋茱萸は山野に自生し、高さは3メートルくらいまで生長し、庭先に植えている家もあり、子どもの頃はつまんで食べたのが懐かしい記憶です。

初夏に筒状で先が4つに裂けた小花が咲き、秋に6~8ミリほどの小さな楕円の実をつけます。

少し渋めの甘酸っぱい実は秋が深くなるほど徐々に熟し、霜が降りると甘みが増します。

熟した実はそのままでも美味しいですが、鮮やかな赤い実を果実酒やジャムにしていただくのも格別です。

 

秋茱萸も掌(て)もふつくらと差し出しぬ

森賀まり

Elaeagnus-umbellata

茱萸の実

橄欖岩, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日は2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月7日(木)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」

  ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~

                                   セミナー


です!


★金属の高信頼性にむけた耐食性の評価手法とは?
 試験・データからどのように腐食対策を進めるのか?
★本セミナーでは、金属の腐食制御の基本となる腐食メカニズムから、事例を交えながら、耐食性評価方法と腐食対策について、実務経験豊富な東博士にわかりやすく解説頂きます。


◎講師

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
CCS・水素事業部 施設技術課
(元)日鉄テクノロジー株式会社
研究試験事業所 エネルギー環境評価室 専門主幹
工学(機械)博士
腐食防食専門士
技術士(金属部門)

東 茂樹 氏


◎プログラム

【習得できる知識】

・金属腐食のメカニズム
・長期信頼性にむけた耐食性評価
・金属腐食の対策


【講座の趣旨】

金属製品が時間の経過とともに腐食して元の安定な化合物(酸化物、硫化物など)に戻るのは全く自然な現象です。しかし、高い信頼性を確保するためには、 設計・製造およびメンテナンスにおいて、腐食対策を確立しなければなりません。本講では、腐食制御の基礎となる腐食メカニズムを説明し、事例を紹介しながら、耐食性評価方法と腐食対策の考え方を解説します。


【プログラム】

Ⅰ.金属腐食のメカニズム

 1.金属の腐食形態 ~全面腐食と局部腐食の違い~
 2.湿潤腐食とガス腐食のメカニズム
  (1)アノード反応とカソード反応
  (2)電位-pH 図
  (3)分極曲線および酸化物自由エネルギー図の意味と見方
 3.局部腐食の種類とメカニズム
  (1)不動態とは?
  (2)孔食
  (3)すきま腐食
  (4)粒界腐食
  (5)応力腐食
  (6)水素脆性
  (7)ガルバニック腐食


Ⅱ.耐食性評価方法

 1.金属腐食の評価
  (1)顕微鏡観察
  (2)重量変化
  (3)腐食生成物
  (4)浸食深さ測定
  (5)腐食損傷材の調査・分析方法
 2.腐食試験の選定
  (1)腐食試験の目的と試験方法・条件の選定
  (2)腐食試験の限界
 3.腐食試験の種類
  (1)JIS など規格化された試験
  (2)曝露試験と模擬試験


Ⅲ.腐食対策

 1.耐食材料
  (1)耐食鋼
  (2)ステンレス鋼
  (3)非鉄合金
  (4)表面処理など
 2.環境制御
  (1)温度
  (2)化学成分
  (3)流速などの制御
 3.その他
  (1)電気防食
  (2)応力軽減
  (3)防食設計など


Ⅳ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231203.html


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2023年12月7日(木)開催

「金属腐食のメカニズムと長期信頼性にむけた耐食性評価方法及び腐食対策」

  ~受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231203.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

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