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2023年12月

2023年12月27日 (水)

2024年2月15日(木)開催「バイオマスからの熱分解ガス化による水素製造の実際と国内機器事例」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年2月15日(木)開催

 ~電解水素より低コストでグリーン水素製造が可能~

「バイオマスからの熱分解ガス化による水素製造の実際と国内機器事例」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240203.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   12月27日(水)

行く年(ゆくとし) 仲冬

去りゆく年のことを言います。

通常の年末とか年の瀬とかの季語には慌(あわ) ただしい状況が感じられます。

この季語には、慌ただしさよりも一年の歳月を惜しみつつ、どこかで振り返る心持ちを宿しています。

また、季節を惜しむ季語「行く春」「行く秋」などと同じ擬人法的表現ですが、過ごしやすい季節を惜しむそれらとは違って、一年間の出来事を振り返りつつ、それぞれの主観的感慨が詠まれる傾向があります。

ここでは、同じ「行く年」を詠んだ句ですが、対照的な状況を思い浮かべる二句を選びました。

 

年を以(もつ)て巨人としたり歩み去る

高浜虚子

 

El coloso

『巨人』 スペイン語:El Coloso 英語:The Colossus

製作年1808年-1812年 油彩、キャンバス 116cm × 105cm

プラド美術館、マドリード

以前はフランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828)の作品とされていたが、

弟子が描いた可能性が高いとプラド美術館が発表。

 

この絵の画面下部には、巨人から逃げまどう人々と家畜が描かれていることから、巨人は戦争を表現しているというのが定説となっています。

今年の出来事から頭に浮かぶのは、ウクライナ戦争とイスラエルガザ地区におけるイスラエルとハマス間の紛争です。

歳の暮の寒さと恐怖に震えながら、新しい年を迎える子供たち。

一日でも早い停戦と心の安らぎを取り戻す日が来ることを願わずにはいられません。

12月14日、EU(欧州連合)は首脳会議で、ウクライナの加盟交渉を開始することで合意しました。

そのことでウクライナがEUにより近い「加盟交渉国」であれば、軍事・経済両面の援助を続ける機運が保ちやすくなり、ひいては和平に近づく可能性が高まり、来年こそは、世界中から紛争がなくなり、子供たちをはじめ皆が笑顔溢れる年末を迎えられますように。

 

行く年や家それぞれに燈(ひ)をともし

角川春樹

 

はじめの句とは対照的に、この句からは暖かな炬燵のある居間でみかんを食べながら一家団欒、紅白歌合戦を観ているような光景が浮かびます。

 

私も歳末にあたり一句詠んでみました。

 

除夜の鐘にわかに気分畏(かしこ)まり

白井芳雄

 

2023年12月29日(金)より2024年1月8日(祝)まで年末年始の休暇をいただきます。

1年間ブログご愛読ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年2月開催セミナーをご紹介!

2024年2月15日(木)開催

 ~電解水素より低コストでグリーン水素製造が可能~

「バイオマスからの熱分解ガス化による水素製造の実際と国内機器事例」

                                   セミナー


です!



★バイオマスによる熱分解ガス化発電装置は、欧州製のものが市場を席巻しているが、国内では高濃度水素ガス製造を目的としたガス化装置の開発が盛んに行われています。
★本セミナーでは、これらの技術を俯瞰するとともに、現在実用化段階まで達している小型~大型のガス化システムについて実例を交え、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

◎プログラム

Ⅰ.バイオマスからの高濃度水素ガス化の原理と発電用ガス化システムとの違い

株式会社PEO技術士事務所 代表取締役
バンブーホールディングス株式会社 取締役
技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環)
エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類)
笹内謙一 氏

 バイオマスの熱分解ガス化はFIT発電を中心に国内で200基あまりの稼働が確認されている。しかしその大多数は欧州から輸入されたダウンドラフト式ガス化であり、発電に特化したシステムとなっている。一方国内では間接式のガス化システムを使用し、バイオマスから高濃度水素を含む熱分解ガスを得る開発が盛んに行われている。これにより電解水素より安価なコストでグリーン水素を得ることが可能となる。ここでは高濃度水素を得るためのガス化システムについて解説する。

 1.従来の直接ガス化システムと高濃度水素を得るための間接ガス化システムの違い
 2.間接ガス化の原理と種類
 3.間接ガス化システムの事例
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.ロータリーキルン式小型間接ガス化システム

株式会社マイクロ・エナジー 代表取締役
橋本芳郎 氏

 バイオマス発電の歴史は“タールとの闘い”であると言っても過言ではありません。当社は発電のみならずBTLシステムの開発を創業当初から目指しましたので、結果として小型であってもタールフリーで高カロリー・高水素濃度、かつその濃度比がH2:CO=2:1である生成ガスを改質プロセス無しのシングルプロセスで実現するガス化法を確立しました。

 1.タールフリーガス化法の概要と開発経緯
 2.当社ガス化システムの特徴
 3.水素社会実現に向けた広範なアプリケーションの組み合わせが可能
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.バイオマス(有機系廃棄物等)のガス化グリーンエネルギー変換システム

株式会社ストリートデザイン 代表取締役
坂本佳次郎 氏

 バイオマスガス化エネルギー化においては、投入物は木質系、生成物は電力が主流である今、弊社は、投入物は多様なバイオマス(有機系廃棄物等)、生成物は、より広いグリーンエネルギー(グリーン水素、グリーン電力、グリーン液体燃料、グリーンバイオ炭等)に変換するプロセス・システムを構築した。地球温暖化対策、廃棄物問題、エネルギー問題を持続可能な事業として構築可能な事業採算性の高い弊社独自特許技術を紹介する。

 1.バイオマス_エネルギー化一般的な変換プロセスでの本プロセスの位置付け
 2.バイオマス(有機系廃棄物)グリーンエネルギー変換プロセス概要
 3.バイオマス(有機系廃棄物)グリーンエネルギー変換システム特徴
 4.グリーンエネルギー変換システム設備検討・事業採算性・試算ポイント
 5.会社概要
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.多種多様なバイオマスを活用した外熱式水蒸気改質ガス化法による
  水素高含有ガス生成システム

バイオマスエナジー株式会社 代表取締役社長
平本光識 氏

 当社が創業以来開発してきた、ライフサイクルの循環の中で生じるエネルギー源として再利用が困難な、多種多様なバイオマス(セルロース及びリグニン系)を外熱式水蒸気ガス化法によってガス化し、その生成ガスの活用方法として、生成ガス直接利用、自家発電、液体燃料合成など、それぞれのパターンを紹介するとともに、将来に向けた次世代エネルギーへの可能性を紹介する

 1.多種多様なバイオマスが活用可能な外熱式水蒸気ガス化法システムの特徴
 2.ガス化システムに生じる問題とその解決方法
 3.生成されたバイオマスガスの成分と活用の可能性
 4.バイオマス由来の液体燃料及び水素
 5.会社概要
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.2塔流動床方式による千数百~数千Nm3/hクラスガス化システム

株式会社トーヨーエネルギーソルーション 技術部長
杉山史一 氏

 バイオマスから水素リッチなガスを得る技術はいくつかあるが、当社がオーストリアから導入して商用機展開している2塔流動床によるガス化技術において日本の木質バイオマスとの相性の良さが示されたので紹介する。

 1.当社の紹介
 2.ガス化炉の概要
 3.タール対策の基本思想と設備の概略フロー
 4.触媒作用を引き出すポイント
 5.今後の展開
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240203.html


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2024年2月15日(木)開催

 ~電解水素より低コストでグリーン水素製造が可能~

「バイオマスからの熱分解ガス化による水素製造の実際と国内機器事例」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240203.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240201.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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2023年12月25日 (月)

2024年2月16日(金)開催「プラント配管工事工数の合理的な見積法」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年2月16日(金)開催

―国内工事における―

「プラント配管工事工数の合理的な見積法 」

 ~配管溶接継手当たり工数法を解説~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240201.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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三曜俳句   12月25日(月)

サンタクロース 仲冬

今朝はたくさんの子供たちが、枕元やクリスマスツリーの下に届いたプレゼントに大よろこびしていることでしょう。

子供たちが待ちこがれるサンタクロースのモデルは4世紀頃に活躍したキリスト教の聖人セント・ニコラウスが貧しい人びとに金品を分け与えたという逸話と、クリスマスに贈り物をする習慣が結びつき、現在のサンタクロース像が形づくられてきました。

トナカイが引くソリに乗るサンタは、アメリカの詩人が書いた詩から広がったイメージです。

ドイツにはよいサンタと悪いサンタがいたり、スウェーデンのサンタは小さくて妖精のようだったりと、独自性がある国も。

日本では明治時代頃から、サンタのことが徐々に知られるように。

明治30年代に出版された本には、「北国の労爺(ろうや)三太九郎」の名義で子供に贈り物をする男性の姿が描かれています。

 

1914 Santa Claus

大正時代に描かれたサンタクロース 『子供之友』1914年12月号

 

フィンランドにはサンタクロース村があり、サンタクロース・オフィス、サンタクロース郵便局、クリスマスグッズの店などが建てられています。

毎年、世界中から何十万人もの人びとが訪れ、毎日サンタクロースに会うことができ、記念撮影も可能とのこと。

サンタクロース郵便局では事前に申し込むと、エアメールでクリスマス前にサンタクロースから手紙が届きます。

 

Rovaniemi pajakyla

冬季の昼間のサンタクロース村の様子。

北極線上にあるため冬至頃は極夜となっています。

Ulla, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

Rovaniemi-santa's-post-office

サンタクロース郵便局

 

地球儀の自転急がせサンタ待つ

吉原文音

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日は2024年2月開催セミナーをご紹介!

2024年2月16日(金)開催

―国内工事における―

「プラント配管工事工数の合理的な見積法 」

 ~配管溶接継手当たり工数法を解説~

                                   セミナー


です!



★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトの中でも工事額も大きく難しいとされる配管工事費の見積精度を高めるための工事工数の計算・標準化について、標準配管工数算定の考え方、吊上げ・運搬作業・配管溶接継手加工の標準工数の計算、バルブ類の取付け標準工数、また標準工数の評価と見積例など、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。

<受講対象>

 石油・化学分野の設備ユーザ、エンジニアリング会社および工事会社で設計、工事計画、見積積算、調達、工事管理などを担当されている方々にお奨めです。
(配管工事工数に関する基礎知識、工数の成り立ちおよび工数の変動要因なども交えて国内工事のケースで詳しく説明します)


<講師のことば>

 プラント建設プロジェクトにおいては、その建設費を適正に見積ることはなかなか難しい。その中でも工事額も大きく注目される配管工事費の見積は特に難しい。その見積の精度を高めるためには工事工数をいかに算出するかが鍵となる。工数は様々な要因によって変化する。実務ではこの点をよく理解し当該プラントの仕様および工事条件を反映した工数を見積らねばならない。
 配管工事工数については公表資料があるが、各種作業を複合化した歩掛(メートル当たり、インチメートル当たり、ダイアインチ当たり、トン当たり)で示されたものが多い。その内容を理解しさらに実際に利用するのは長年の経験による調整が必要で、経験の浅い技術者にとってはなかなか難しいものである。講師は初心者にも分かりやすくかつ合理的な内容をもつ「配管工事の標準工数表」をひとつの指針として作成した。
 工事工数表は入札などの見積積算だけのものでない。設計時の比較見積、外注工事費の査定、変更・追加見積、工事工程管理および動員計画など建設プロジェクトを効率的に遂行するために必要なデータである。ご参考になればと願っている。


◎プログラム

1.全般・基礎知識

 1.1 工数の重要性
 1.2 プラント配管の加工・工事場所について
  1.2.1 配管プレファブ工場
  1.2.2 プラントサイトの工事現場の配置
  1.2.3 配管工事材料・部品の種類と調達時の形状
 1.3 配管工数を左右する要因と工数見積の難しさ
  1.3.1 工場作業とプラント現地作業
  1.3.2 直接的な工数要因
 1.4 配管工事数量の単位
 1.5 伝統的なマンアワー(MH)見積法


2.見積における配管工事工数の対象

 2.1 プラント建設費の中の配管工事工数の位置付け
 2.2 配管工事費と配管工事工数
 2.3 配管工事の施工手順
 2.4 配管工事工数の対象範囲
 2.5 配管工事費の見積例


3.標準配管工数の算定の考え方

 3.1 標準配管工数の基本的な考え方
 3.2 標準工数とは
 3.3 配管標準作業時間の設定方法
 3.4 配管工事工数に関する文献
 3.5 標準配管作業時間の区分
 3.6 直接作業時間の要素


4.吊上げ・運搬作業の標準工数

 4.1 吊上げ・運搬作業の標準工数の算定条件
 4.2 吊上げ・運搬作業MHの原単位
 4.3 吊上げ・運搬作業のベースMHの計算(Sch40ケース)
 4.4 吊上げ・運搬ベースMHから各種肉厚NHを算定するための係数
 4.5 吊上げ・運搬作業標準MHの計算


5.配管溶接継手加工標準工数

 5.1 配管溶接継手加工標準工数の算定に関する共通条件
 5.2 罫書き作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.3 切断作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.4 開先加工の標準工数(工場プレファブケース)
 5.5 仮付作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.6 溶接作業の標準工数(工場プレファブケース)
 5.7 溶接作業正味時間と標準MHの纏め(工場プレファブケース)
 5.8 配管溶接継手加工標準「MH/個所」の集計(工場プレファブケース)
 5.9 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(工場プレファブケース)
 5.10 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現地仮設ショッププレファブケース)
 5.11 配管溶接継手加工標準「MH/個所」総括表(現場取付けケース)
 5.12 溶接継手形式MH係数


6.バルブ・アクセサリー類の取付け標準工数


7.配管テスト標準工数


8.配管サポート製作・取付け標準工数


9.配管工事用仮設足場の標準工数


10.配管材料荷卸しの標準工数


11.標準工数の評価


12.標準工数での見積例


13. 質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240201.html


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2024年2月16日(金)開催

―国内工事における―

「プラント配管工事工数の合理的な見積法 」

 ~配管溶接継手当たり工数法を解説~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20240201.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※当日使用のテキスト資料はセミナー開催日の直前にお送り致します。

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2023年12月22日 (金)

書籍『開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理』のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理

 https://www.tic-co.com/books/23stp173.html

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三曜俳句   12月22日(金)

冬至(とうじ) 仲冬

冬至は1年でもっとも昼間が短く、夜が長い1日です。

北半球では正午の太陽の高さが最低となるため、古くから「太陽の力がもっとも弱くなる日」と考えられてきました。

さらに、翌日から少しずつ日照時間が長くなっていくことから、太陽の復活と再生を祝う日でもあります。

このことから「一陽来復」という言葉もあります。

この日に小豆(あずき)やカボチャを食べるのは神様へのお供えをお下(さが)りとしていただいたならわしに由来するとされています。

また、「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」とも。

さらには「『ん』がつくものを食べると運が上向く」とされカボチャ=南京(なんきん)・蓮根(れんこん)・人参(にんじん)・銀杏(ぎんなん)・金柑(きんかん)・寒天(かんてん)・饂飩(うどん)をまとめて「冬至の七種」と呼びます。

 

冬至の日しみじみ親し膝に来る

富安風生

 

Pumpkin dishes of Japan 001

カボチャの煮物

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

『開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理

です!

 

著者

NANO MRNA(株) 

顧問 宮嶋 勝春 氏

【略歴】
1979.4‐2000.2   ゼリア新薬工業㈱製剤研究所/中央研究所(医療用医薬品、OTC製品の製剤開発)

1983.2‐1985.10   米国Utah大学薬学部留学(経皮吸収製剤の研究)
2000.3‐2006.3   テルモ㈱研究開発センター(リポソーム製剤の開発と技術移管)
2006.4‐2008.7   奥羽大学薬学部(製剤学、物理薬剤学担当)
2008.8‐2016.5   武州製薬㈱製造技術部(技術移管、Process Validation、査察対応)
2016.6‐2017.5   製剤機械技術学会 事務局長
2017.6‐2021.6   ナノキャリア㈱ 研究部 部長
2021.7‐2023.6   ナノキャリア㈱ 取締役 監査等委員
2023.7‐現在      NANO MRNA㈱(旧ナノキャリア㈱) 顧問

 

目次

第1章 医薬品開発の現状と取り巻く環境


1. 医薬品産業・医薬品開発の現状
2. 合成医薬品(新薬)開発の課題
3. 後発医薬品開発の課題
4. バイオ医薬品・バイオシミラー開発の課題
5. ベンチャー企業の取り組み
6. アンメットメディカルニーズと希少疾病用医薬品
7. 製薬企業の今後の姿


第2章 医薬品の品質・製造プロセスにおけるリスクマネジメントを基礎としたQuality by Design手法と具体的な取り組み
~リスク評価結果に基づいた品質の作り込みとライフサイクルを通じた継続的改善~


1. GMP・Validation,そしてQuality by Designに基づく医薬品開発へ
 1.1 GMPとバリデーションに基づく品質保証
 1.1.1 GMPとは何か
 1.1.2 なぜValidationが必要となったのか
 1.1.3 1987年バリデーションガイドラインの問題点
 1.2 GMP・Process ValidationからQuality by Designへ
 1.3 Quality by Designに基づく開発とは
 1.4 Quality by DesignのPros and Cons(光と影)
2. QbDの基本となる品質リスクマネジメントとは?
 2.1 品質リスクマネジメント実施手順
 2.2 リスクの洗い出し(リスク特定)
 2.3 リスクの数値化(スコア化)(リスク分析)と知識管理
 2.4 リスクをどう評価するか(リスク分析とリスク評価)
 2.5 リスクコントロール
 2.6 リスクコミュニケーションとリスクレビュー
 2.7 品質リスクマネジメントに関するQ&A
3. プロセスの科学的な理解-実験計画法と最適化-
 3.1 工程の科学的な理解に対する実験計画法の活用
 3.2 最適化条件探索のための実験計画法
 3.3 複数の品質の同時最適化の考え方
 3.3.1 数学的なモデルを用いた最適化
 3.3.2 重ね合わせの原理を利用した最適化
4. Design Spaceが果たす役割と変更管理
 4.1 Altanらの資料に見るQ&A
 4.2 FDAの文書にみるQ&A
5. バリデーションを通したライフサイクルマネジメント
6. 製剤開発における管理戦略
7. QbDにおける「より進んだ方法」とPAT
8. QbD申請における規制当局からの照会事項
9. Analytical Quality by Design(AQbD)の導入
10. ICH品質リスクマネジメントガイドラインの改定


第3章 3極での規制文書から見る開発段階における変更・変更管理
~ ICH ガイドライン/ 治験薬/GMP/GQP~


1. 開発段階における変更管理
 1.1 ICH Q8ガイドラインに見る変更管理
 1.2 ICH Q9ガイドラインに見る変更管理
 1.3 ICH Q10ガイドラインに見る変更管理
 1.4 変更管理に関するガイドライン(案)に見る変更管理
 1.5 治験薬GMPに見る変更管理
 1.6 IQ Consortiumにおける議論
2. 生産段階における変更管理
 2.1 GMP省令に見る変更管理
 2.2 GQP省令に見る変更管理
 2.3 ICH Q12ガイドラインに見る変更管理
 2.4 GMP事例集(2022)に見る変更管理
3. 米国の医薬品開発・製造に係る変更管理
4. EUにおける医薬品開発・製造に係る変更管理


第4章 原薬(高活性原薬)の製造プロセス・工程管理・品質評価項目・規格における開発段階に応じた変更の取り組み


1. 医薬品原薬への道のり
2. 医薬品原薬のための検討課題
 2.1 製造方法の確立
・出発物質がなぜ問題となるのか
 2.2 原薬の製造コスト
 2.3 製剤化に適した原薬
・無菌原薬の製造
 2.4 高活性原薬とは
 2.5 原薬製造ラインの洗浄バリデーション
 2.6 製造所の決定
 2.7 承認申請(MF 制度)と照会対応
 2.8 承認取得後の変更管理
3. 原薬製造に関わる法規制
 3.1 原薬の名称
 3.2 原薬のGHS分類とSDS
 3.2.1 GHS分類
 3.2.2 (M)SDS
 3.3 CAS番号
4. 医薬品の特許
 1) 物質特許
 2) 用途特許
 3) 製剤特許
 4) 製法特許
5. 新たな創薬技術
 5.1 新たな創薬シーズ探索技術
6. 原薬製造の将来
7. 今後の創薬ターゲット


第5章 品質リスクを考慮したプレフォーミュレーション段階での検討
~製剤の品質リスクを考慮した塩,結晶多形,添加剤,in vitro-in vivo相関性(IVIVC)~


1. プレフォーミュレーションとは何か
 1.1 どの塩を選ぶか
 1.2 原薬の結晶多形をどう評価するか
 1.3 原薬の融点
2. プレフォーミュレーション-添加剤の選択と評価-
 2.1 添加剤の役割とその選択
 2.2 添加剤の種類とその役割
 2.3 添加剤に求められる特性・品質
 2.4 添加剤をどう選択するか
 2.5 添加剤と異物混入問題
 2.6 添加剤の相互作用
 2.7 申請書にどう記載するか
 2.8 添加剤を変更する場合の対応
3. 製剤開発の効率化に役立つ3つの薬物分類
 3.1 生物薬剤学分類システム(BCS)
 3.2 Developability Classification System(DCS)
 3.3 Manufacturing Classification System(MCS)
4. 安定性に関する評価
5. プレフォーミュレーションにおける生物薬剤学的な評価
 5.1 製剤の消化管内移動
 5.2 in vitro-in vivo 相関性(IVIVC)


第6章 治験段階に応じた品質管理-規格設定・類縁物質管理・安定性-
~規格は何を根拠に設定するか,安定性はどこまで保証すべきか~
1. 医薬品開発における治験とは
2. 医薬品の品質とは何か
3. 規格(規格値)をどのように設定するか
4. 非臨床試験における製剤の品質
5. 治験段階における製剤の段階的な取り組み
 5.1 Phase 0試験(マイクロドーズ試験・探索P1試験)
 5.2 Phase 1試験(臨床薬理試験)
 5.3 Phase 2試験(探索的臨床試験)
 5.4 Phase 3試験(検証的臨床試験)
 5.5 ピボタル(Pivotal)試験
 5.6 Placebo(プラセボ)製剤
 5.7 治験薬に求められる包装
6. 治験段階における製剤の品質-規格・類縁物質・標準物質-
 6.1 非臨床試験段階の規格及び規格幅の設定
 6.2 Phase 1段階における規格及び規格幅の設定
 6.3 Phase 2段階における規格及び規格幅の設定
 6.4 Phase 3段階における規格及び規格幅の設定
 6.5 不純物・類縁物質・分解物に対する考え方
 6.6 標準物質設定の考え方
7. 治験段階における製剤の安定性
 7.1 安定性の評価・予測法
 7.2 治験段階における安定性
 7.3 輸送期間中の安定性
 7.4 使用現場及び元封開封後の安定性
 7.5 申請(上市後)における安定性
 7.6 Stability Indicating Method(SIM)とは何か
 7.7 Accelerated Stability Assessment Program(ASAP)の活用


第7章 開発段階(治験薬GMP/ 医薬品GMP)に応じたプロセス及び分析法バリデーション実施と変更管理・文書管理
~開発の各段階の目的,求められている規制要件,そして製品の特徴を理解した対応~


1. 治験薬製造と治験薬GMP
 1.1 治験薬GMPの歴史と問題点
 1.2 治験薬GMPに関する代表的なQ&A
 1.3 治験薬GMPと医薬品GMPの違い
 1.4 治験薬GMPと査察
2. 米国・欧州における治験薬
 2.1 米国における治験薬製造
 2.2 欧州における治験薬製造
3. プロセスバリデーションへの対応
4. 分析法バリデーションへの対応
5. 交叉汚染対策(洗浄バリデーションへの対応)
6. 変更管理・文書管理への対応
7. 治験薬の保管
8. 海外での治験薬製造の留意点


第8章 3極規制要件をふまえた治験届・製造販売承認申請書の作成と上市後の変更管理(ICH Q12,承認後変更管理実施計画書)
~開発段階でどのようなデータを取得し,リスクを基にした工程の科学的な理解ができているか~


1. 治験開始のための手続き
 1.1 対面助言と日本における治験開始の手順と必要書類
 1.2 米国における治験開始の手順と必要書類
 1.3 欧州における治験開始の手順と必要書類
2. Common Technical Documen(CTD)と承認申請
 2.1 Common Technical Documents(CTD)の構成
 2.2 承認申請書の製造方法への記載
 2.2.1 目標値・設定値
 2.2.2 目標値・設定値導入の背景
 2.3 承認申請書との齟齬
3. 一部変更承認申請(一変)と軽微変更
4. ICH Q12ガイドラインと上市後の変更管理
 4.1 Established Conditions(EC)
 4.2 承認後変更管理実施計画書(PACMP)
5. 製造販売承認申請に伴う審査手順


第9章 開発段階におけるデータの信頼性確保(信頼性基準,Data Integrityへの対応)


1. 信頼性の基準とは何か
2. Data Integrityに関する指摘事項と品質システム
3. 適合性調査で何を確認するか


第10章 バイオ医薬品開発に求められる各種規制と開発段階における変更管理及び「同等性/同質性」

1. バイオ医薬品開発の現状
 1.1 バイオ医薬品とは何か
 1.2 バイオ医薬品の種類
2. バイオ医薬品開発に関係する各種規制
3. バイオ医薬品の品質と製造
 3.1 バイオ医薬品の品質上の特徴
 3.2 バイオ医薬品における標準品(物質)の考え方
 3.3 QbDに基づくバイオ医薬品の開発
 3.4 バイオ医薬品の製造上の特徴
 3.5 バイオ医薬品製造ラインの洗浄・洗浄バリデーション
 3.6 バイオ医薬品の安定性
4. バイオシミラー開発上の課題
 4.1 バイオシミラー開発の特徴
 4.2 バイオシミラーの品質
 4.3 バイオシミラーの将来展望


第11章 創薬モダリティと医薬品開発


1. 創薬モダリティ(modality)とは何か
2. 規制面から見た新たな創薬モダリティに対する我が国の取り組み
3. 新たな創薬モダリティの作用メカニズム
 3.1 抗体医薬品
 3.2 核酸医薬
 3.3 mRNA医薬品
 3.4 ペプチド医薬品とタンパク医薬品
 3.5 遺伝子治療
 3.6 細胞治療
 3.7 再生医療
4. これからの創薬モダリティ
5. 製剤製造に係る新たな取り組み
 5.1 連続生産
 5.2 インライン品質管理(PAT)
 5.3 3次元プリンティングシステムによる製剤製造
 5.4 製剤製造の今後
6. 医薬品の安定供給


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開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理

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2023年12月20日 (水)

書籍『パワーモジュールの高性能化を支える高耐熱・高信頼性材料と実装技術』のご紹介!

◆本日ご紹介書籍◆

パワーモジュールの高性能化を支える高耐熱・高信頼性材料と実装技術

 https://www.tic-co.com/books/23stm086.html

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三曜俳句   12月20日(水)

塩鮭(しおざけ) 新巻(あらまき) 塩引き(しおびき) 三冬

生鮭の腹を割って腸(わた)を出し、腹に塩を詰め、まわりにも塩を振ります。

薄塩をして、菰(こも)で包み、縄で巻いたものを「新巻」といい、塩を濃い目にしたものが「塩引鮭」です。

いずれも暮の贈答品として広く市場に出回る代表的な保存食品のひとつ。

塩引を白いご飯にのせて、お茶漬にするのも味わい深いものです。

その鮭は川の上流で生まれ、稚魚は海へと下り、数年かけて成長した後に元の川に戻ってきます。

晩秋に川を上ってくる鮭ですが、アイヌの人たちは下流でとり尽くさずに、中流や上流で暮らす人の分も考えて節度のある漁をするといいます。

それらが上流で子を産む翌年以降のことまで配慮します。

また、産卵を終えた鮭は脂肪が少なく保存しやすいという理由もあるようです。

 

塩鮭の片身となりて乾きけり

小橋久仁

 

Salmon by Takahashi Yuichi (Geidai Museum)

「鮭」 高橋由一(たかはし ゆいち)(1828-1894)

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

『パワーモジュールの高性能化を支える高耐熱・高信頼性材料と実装技術

です!

 

著者

郷司 浩市     (株)P-SAT
橋爪 二郎     ヘッセ・メカトロニクス・ジャパン(株)
菊池 真司     千住金属工業(株)
古澤 彰男     パナソニックホールディングス(株)
石谷 伸治     パナソニックホールディングス(株)
高尾 蕗茜     パナソニックホールディングス(株)
山内 真一     三井金属鉱業(株)
服部 隆志     三井金属鉱業(株)
渡邉 和也     ピンク・ジャパン(株)
加納 裕也     ゼストロンジャパン(株)
那波 隆之     東芝マテリアル(株)
大橋 東洋     三菱マテリアル(株)
木村 章則     三菱ケミカル(株)
澤村 敏行     三菱ケミカル(株)
野村 和宏     NBリサーチ
池本 裕      (株)クオルテック
小柴 悠資     (株)クオルテック
薬丸 昇      (株)クオルテック
今田 敬宏     (株)クオルテック
小松 泰之     (株)クオルテック
植木 竜佑     (株)クオルテック
長谷川 将司    (株)クオルテック
大矢 怜史     (株)クオルテック

 

目次

第1章 パワーモジュールの実装技術動向と先端モジュール構造


1. ウェッジボンディングワイヤ
 1.1 Cuワイヤボンディング
 1.2 Al/Cuワイヤ・Al合金ワイヤ
2. ダイアタッチ材料
 2.1 DA5(Die Attach 5)コンソーシアムで検討されている高温Pbはんだ代替材料
  2.1.1 Pbを含まない高融点の代替はんだ材
  2.1.2 金属焼結
  2.1.3 TLPS(Transient Liquid Phase Sintering: 遷移的液相焼結)
 2.2 嗅皮質と心、記憶を司る脳領域の関係
  2.2.1 Ag焼結接合の製品導入の経緯
  2.2.2 加圧焼結プロセスの課題と実用技術
  2.2.2.1 逆導通素子の採用
  2.2.2.2 加圧接合治具の改良
  2.2.2.3 無加圧焼結プロセス
  2.2.3 Ag焼結接合材料の組成と特性
 2.3 Cu焼結ペースト
3. 絶縁回路基板とパワーモジュール構造
 3.1 絶縁回路基板
  3.1.1 絶縁セラミックス材料を用いた絶縁回路基板
  3.1.2 絶縁樹脂を用いた絶縁回路基板(IMS、IMB)
 3.2 DBC基板とその低熱抵抗化
 3.3 AlN基板とモジュール構造
  3.3.1 AlN基板
  3.3.2 AlN AMB基板からAlN DBC基板・AlSiCベース板の採用
  3.3.3 ベースレス構造
  3.3.4 直接冷却構造
  3.3.5 高熱ストレス下におけるAl回路基板の課題と対策技術
 3.4 Si3N4基板とモジュール構造
  3.4.1 Si3N4基板
  3.4.2 Si3N4 AMB基板を用いた直接液冷(DLC: Direct Liquid Cooling)構造
 3.5 IMS(Insulated Metal Substrate)
 3.6 IMB(Insulated Metal Baseplate)
 3.7 絶縁回路基板を用いないL/Fベースのモールドパッケージ
  3.7.1 トランスファーモールド構造
  3.7.2 両面冷却モールドパッケージ構造
  3.7.3 SiC MOSFETおよび高温動作 (175℃以上) への対応
  3.7.4 両面直接液冷構造
  3.7.5 モールド封止材料


第2章 高耐熱・高信頼性実装のための材料とプロセス技術動向


第1節 ワイヤーボンディングプロセスの開発動向
はじめに
1. ウェッジボンディングとは
 1.1 接合技術
 1.2 トランスデューサーの例
 1.3 ワイヤーボンドの例
 1.4 ウェッジボンディングの現状
2. 銅太線ボンディング
 2.1 銅太線ボンディングの実際
 2.2 加熱によるボンディングサポートとその適用方法
 2.3 レーザーソニックプロセスの概要
 2.4 レーザーソニックプロセスの効果
おわりに


第2節 ダイアタッチ材料と接合技術動向
[1] パワーデバイス向けはんだ材料・Ag焼結材料の現状と展望
はじめに
1. パワーデバイスに使用されるはんだ
 1.1 現代社会とパワーデバイス
 1.2 パワーデバイスにおけるはんだの用途
 1.3 ダイアタッチ用はんだへの要求特性
 1.4 はんだの供給形態とそれぞれの特徴
 1.5 Si半導体からWBG半導体へ
 1.6 WBG半導体時代に向けたパワーデバイス用接合材料
2. Pbフリーはんだへの取り組み
 2.1 SnPb時代からPbフリー時代へ
 2.2 高温はんだにおけるPbフリー化の現状と方針
 2.3 Sn-10Sbはんだによるステップソルダリング
 2.4 高温Pbはんだ代替 SnSbAgCuはんだ
 2.5 Sbへの認識
3. パワーデバイス用はんだ製品の展開
 3.1 はんだ製品への要求
 3.2 ボイド抑制ソルダペースト
 3.3 洗浄性向上ソルダペースト
 3.4 還元ガスリフロー対応ソルダペースト
 3.5 真空リフロー炉
 3.6 低残渣ソルダペースト
 3.7 Niボール入りはんだ
4. Ag焼結材料
 4.1 Ag焼結材料の性質
 4.2 Ag焼結ペーストによる実装
 4.3 無加圧マイクロAg焼結ペースト
おわりに
[2] 高耐熱ナノソルダー接合材料
はじめに
1. 短時間焼結ナノソルダー接合材料
 1.1 材料設計
 1.2 接合検証
2. 高品質ナノソルダー合成技術
 2.1 ナノ粒子合成技術
 2.2 ナノ粒子品質
3. ナノソルダー量産技術
 3.1 ナノソルダー製造プロセス
 3.2 ナノソルダー製造装置
おわりに
[3] パワー半導体接合用焼結銅ペースト
はじめに
1. 接合プロセスについて
2. 銅ペーストの初期接合特性
 2.1 接合体の作製プロセス
 2.2 評価結果及び考察
3. 銅ペーストの信頼性評価
 3.1 パッケージ評価の重要性
 3.2 評価用パッケージの作製プロセス
 3.3 信頼性評価
 3.4 結果及び考察
おわりに
[4] パワーエレクトロ二クスデバイスの加圧焼結プロセス及びシンタリング装置
1. パワーエレクトロニクスモジュールの焼結について
 1.1 焼結の定義
 1.2 材料と予備焼結プロセス
 1.3 はんだ付けと比較した焼結の利点
2. 焼結の原動力
 2.1 大量移動メカニズム
 2.2 焼結プロセス
3. PINK社製シンタリング装置
 3.1 SIN20 研究開発用シンタリング装置
 3.2 大量生産向けモジュール型 SIN200+
 3.3 正確な雰囲気制御のための真空チャンバー
 3.4 PINK社の高い柔軟性と信頼性を持ったソフトツール
[5] 焼結接合(シンター接合)デバイスで求められる洗浄技術
はじめに
1. 焼結接合デバイスにおけるコンタミネーションの形成と残留の影響
 1.1 焼結剤成分由来のコンタミネーション【有機物残渣】
 1.2 残留した場合の影響【有機物残渣】
 1.3 接合プロセス起因で生じるコンタミネーション【銅酸化物・シート成分の付着】
  1.3.1 AMB/DCB(Active Metal Brazing/Direct Copper Bonding)基板の表面酸化
  1.3.2 加圧焼結プロセスの課題と実用技術
 1.4 残留した場合の影響【銅酸化物・シート成分の付着】
 1.5 目には見えないコンタミネーション【イオン】
 1.6 残留した場合の影響【イオン】
 1.7 はんだ接合における洗浄(フラックス洗浄)との相違点
2. 洗浄剤と洗浄方式の選定
 2.1 洗浄剤に求められる基本特性
 2.2 高極性溶媒の適用
 2.3 洗浄剤に求められる環境適正
 2.4 洗浄方式による差異
 2.5 超音波洗浄における課題。「置換性」と「部材ダメージ」
 2.6 スプレー洗浄機の形態
3. 洗浄後の清浄度分析
 3.1 清浄度分析の手法
 3.2 FT-IR(フーリエ変換赤外分光光度計)分析
 3.3 基板表面の観察
 3.4 IC分析
  3.4.1 ROSE Testとの相違
  3.4.2 IC分析の基準値
4. 洗浄事例
5. 今後の焼結接合技術の発展と洗浄の在り方


第3節 絶縁回路基板の技術動向
[1] 窒化ケイ素製銅回路基板(SiN-AMC/AMB基板)
はじめに
1. 窒化ケイ素セラミックスの高熱伝導化
 1.1 窒化ケイ素の特徴
 1.2 高熱伝導化のポイント
2. 高熱伝導窒化ケイ素を適用した銅回路基板の開発
3. 窒化ケイ素基板の諸特性
 3.1 高熱伝導窒化ケイ素基板適用時の熱抵抗特性
 3.2 熱疲労特性
 3.3 曲げ強度・最大たわみ量
 3.4 電気絶縁特性
  3.4.1 耐電圧
  3.4.2 V-t特性
  3.4.3 体積固有抵抗の温度依存性
 3.5 窒化ケイ素製銅回路基板としての線膨張係数
4. 高熱伝導窒化ケイ素基板の適用事例
 4.1 多様化する実装形態への適用
 4.2 次世代半導体素子実装への適用
おわりに
[2] DBA(Direct Bonded Aluminum)基板
はじめに
1. DBA基板の特長
2. DBA基板を支えるセラミックスと金属の接合技術
3. DBA基板の高性能化に向けた開発
 3.1 DBAC基板
 3.2 Ag焼成膜付き(DBA基板6)
4. 今後に向けた開発の方向性
[3] パワーデバイス用高放熱絶縁シートと実装技術評価
はじめに
1. 金属放熱基板の特徴
 1.1 金属放熱基板とセラミック基板の比較
 1.2 金属放熱基板を用いた新規モジュール構造
2. 当社独自技術による高放熱絶縁シートの特徴と優位性
 2.1 絶縁放熱シートにおける従来課題
 2.2 独自開発フィラーによる高性能絶縁シートの実現
 2.3 高リフロー耐性による基板信頼性向上
 2.4 評価モジュールでの熱抵抗測定結果の比較
3. 更なる高性能な放熱絶縁シートの開発進捗
おわりに


第4節 パワーモジュール用封止材料の要求特性と材料設計
はじめに
1. パワーモジュールの技術動向
 1.1 適用用途
 1.2 技術トレンド
2. パワーモジュール封止材
 2.1 封止樹脂設計の基本
 2.2 封止樹脂の要求特性
  2.2.1 低応力への対応
  2.2.2 イオン性不純物への対応
  2.2.3 耐熱性への対応
  2.2.4 難燃性への対応
  2.2.5 放熱性への対応
3. 封止樹脂の今後の技術展望


第3章 パワーデバイスのパワーサイクル試験と進化する非破壊検査の現状


はじめに
1. パワーサイクル試験
 1.1 パワーサイクルとは
 1.2 パワーサイクル試験の制御
  1.2.1 Tj測定方法
  1.2.2 パワーサイクル試験の制御方法
  (1) 試験電流を固定した制御方法
  (2) ΔTj を一定に固定した制御方法
  (3) 通電発熱量を固定した制御方法
  (4) その他の制御
  1.2.3 システムによるサージノイズ
  (1) 試験通電オン時のサージノイズ
  (2) 試験通電オフ時のサージノイズ
  1.2.4 システムによるサージノイズ
2. その他の信頼性試験
 2.1 温度サイクル試験・熱衝撃試験
  2.2.1 高温逆バイアス寿命試験・高温高湿バイアス寿命試験
  2.2.2 AQG324 Annex要求
3. パワーモジュールの評価解析・故障解析技術
 3.1 X線観察装置による解析
  3.1.1 AI導入によるボイド率
  3.1.2 AI判定によるクラック率
  3.1.3 X線照射によるパワーモジュールへの影響
 3.2 超音波顕微鏡を用いた構造解析への利用
4. 今後,より重要となる劣化現象(サーモマイグレーション)
おわりに

 

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2023年12月18日 (月)

2023年12月21日(木)開催「CO2分離回収/DAC要素技術・研究開発動向」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年12月21日(木)開催

「CO2分離回収/DACに関する要素技術/研究開発動向」

 ~講師5名【中央大学、IHI、物質・材料研究機構、千葉大学、日本製鉄】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231211.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   12月18日(月)

羽子板市(はごいたいち) 仲冬

東京浅草の浅草寺(せんそうじ)で12月17日から19日まで開かれる市がとくに有名です。

境内にずらっと出店が並びにぎわいます。

役者の似顔の押絵の羽子板が多いですが、近年は、その年に活躍したスポーツ選手などの似顔の羽子板も登場します。

今年はきっと大谷翔平選手も登場するでしょう。

縁起物なので、売買が成立すると双方で手締めをして景気をつけます。

専門の市ならではの伝統の雅(みやび)な趣があります。

夕刻に灯が入ってからの羽子板市はことに艶(なま)めいて華やかです。

 

うつくしき羽子板市や買わで過ぐ

高浜虚子

 

浅草 羽子板市 (4393128421)

浅草羽子板市

anna Hanks, CC BY 2.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーを再ご紹介!

2023年12月21日(木)開催

「CO2分離回収/DACに関する要素技術/研究開発動向」

 ~講師5名【中央大学、IHI、物質・材料研究機構、千葉大学、日本製鉄】ご登壇~

                                   セミナー


です!

 

★本セミナーでは、DAC(Direct Air Capture)を含めたCO2分離回収技術に焦点をあて、リチウム複合酸化物を用いた固体型CO2吸収コンポジットの構造とCO2吸収能・応用分野、固体吸着材を用いたDACの開発と再生可能エネルギー活用モデルにおける展開、PDMS吸着材による液状CO2の低コスト回収、省エネルギー化を目指したアルカリ金属炭酸塩系CO2分離回収材料の開発、多孔性配位高分子(PCP/MOF)を活用したCO2の吸着・分離技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.リチウム複合酸化物を用いた固体型CO2吸収コンポジットの構造とCO2吸収能,その応用分野

中央大学
大石克嘉 氏

 本セミナーでは、固体型CO2吸収物質を用いた自己発熱型CO2吸収コンポジットの構造とCO2吸収能及び問題点とその改善策について述べた後、その応用分野について言及します。より詳細には、セミナーの導入部分において色々なCO2吸収剤(材)とその違いについて述べた後、その中の固体型CO2吸収物質(リチウム複合酸化物)のCO2吸収能について説明します。その説明の終わりのところで、リチウム複合酸化物のCO2吸収能の弱点について触れ、その弱点を改善する考え方について言及します。その改善の後、自己発熱型CO2吸収コンポジットが提案され、実際に開発される工程について述べて行きます。

 1.CO2回収・除去の方法
  1.1 膜分離法
  1.2 吸着分離法
  1.3 吸収分離法
  1.4 その他の方法
 2.吸収分離法に用いられるCO2吸収材
  2.1 アミン系吸収材
  2.2 ソ-ダライム系吸収材
  2.3 リチウム複合酸化物系吸収材
 3.リチウム複合酸化物系CO2吸収材の作製方法と吸収特性
  3.1 合成・作製方法
  3.2 CO2吸収特性と温度
  3.3 CO2吸収特性と結晶構造
  3.4 問題点
 4.自己発熱型CO2コンポジット
  4.1 素材
  4.2 構造
  4.3 期待されるCO2吸収特性
  4.4 問題点と改善策
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.固体吸着材を用いた DAC の開発と再生可能エネルギー活用モデルにおける展開

株式会社IHI
橋本卓也 氏

 2018年に開所した「そうま IHI グリーンエネルギーセンター:SIGC」では、電力を地産地消するスマートコミュニティの実現に向けて各種の試験を進めている。その中で、将来の炭素源確保を目指した「大気からの CO2 直接回収(Direct Air Capture : DAC)技術」の検討内容を紹介する。

 1.ネットゼロ社会に向けた IHI の取り組み
 2.カーボンソリューションのご提案
 3.再生可能エネルギーの利活用:そうま IHI グリーンエネルギーセンター
   :SIGC での取り組み
 4.ネガティブエミッション技術としての DAC の位置づけ
 5.IHI における固体吸着材を用いた DAC 技術の開発
 6.課題と今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.PDMS吸着材による液状CO2の低コスト回収

国立研究開発法人物質・材料研究機構
一ノ瀬 泉 氏

 高濃度CO2を含む天然ガスやバイオガスの生産では、メタンとCO2を低コストで分離しなければならない。また、CO2は温室効果ガスであり、その後の輸送、圧入などのプロセスを考えると、高圧の液体として回収することが望ましい。本講演では、PDMS吸着材を利用したゼロエミッション型のCO2回収システムについて紹介する。

 1.CO2のラバーへの吸着挙動
 2.CO2回収システム
 3.関連技術との比較、コスト試算
 4.事業計画
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.省エネルギー化を目指したアルカリ金属炭酸塩系CO2分離回収材料の開発

千葉大学
加納博文 氏

 CCS材料および回収方法として、これまで有望とされてきたアミン溶液を用いた吸収法やゼオライトなどを用いた物理吸着法における課題を整理し、それら課題を克服するための材料として炭酸カリウムや炭酸ナトリウムの性質について述べ、それらの課題についても整理し、それに対する改良法について研究成果を紹介する。さらに最近得られてきた大気からの直接CO2回収(DAC)の可能性についても紹介する。

 1.CCS材料の現状と課題
 2.湿潤下における炭酸カリウム(K2CO3)による二酸化炭素回収
 3.湿潤下における炭酸ナトリウム(Na2CO3)による二酸化炭素回収
 4.湿潤下におけるK2CO3およびNa2CO3による二酸化炭素回収における問題点と改良法
 5.工業的利用における特徴
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.多孔性配位高分子(PCP/MOF)を活用したCO2の吸着・分離技術

日本製鉄株式会社
上代 洋 氏

 すでに多様なCO2分離技術が開発され、一部は実用化されているが、今後の大規模実施のためには、さらなる高効率、小スペース、低コスト化が求められる。多孔性配位高分子は、CO2吸着量の多さだけではなく、ガス分離の重要因子である、ガス回収の容易さの観点から、ゼオライト等の既存多孔体に対して優位性を示すケースが知られている。本講演では、多孔性配位高分子の基礎からCO2を含むガス分離一般への応用、実用化検討に関して紹介する。

 1.多孔性配位高分子(PCP/MOF)の基礎
  ・基本的な合成法、構造、物性
 2.CO2分離の概論
  ・多様なCO2分離技術、固体を利用したCO2分離とその課題
 3.PCP/MOFを利用したCO2分離
  ・最近のトピックス(アミン等による変性PCP/MOF、耐水性の付与他)、
   CO2分離におけるPCP/MOFの優位性
 4.ゲート型PCP/MOFを利用した特殊なCO2分離
  ・ゲート型PCP/MOFの基礎、ゲート型PCP/MOFによるCO2分離の優位性
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231211.html


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2023年12月21日(木)開催

「CO2分離回収/DACに関する要素技術/研究開発動向」

 ~講師5名【中央大学、IHI、物質・材料研究機構、千葉大学、日本製鉄】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231211.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年12月15日 (金)

2023年12月20日(水)開催「燃料アンモニアに関する事業と技術開発動向」セミナーの再ご紹介

☆本日再ご紹介セミナー☆

2023年12月20日(水)開催

「燃料アンモニアに関する事業と技術開発動向」

 ~講師4名【JERA、三菱重工業、中外炉工業】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231217.html

※大変恐縮ですが、(株)IHI 須田 氏のご急逝により、プログラムⅡのみ当日の講演を中止させて頂くことになりました。講演につきしては後日調整させていただきます。
また当日は下記の通りプログラムⅢ・Ⅳを繰り上げて実施させていただきます。

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能(事情により、Ⅱ・Ⅲ・Ⅳのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅰの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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三曜俳句   12月15日(金)

世田谷ぼろ市(せたがやぼろいち) 仲冬、晩冬

12月15、16日と1月15、16日に東京は世田谷区の元世田谷代官屋敷近辺において開かれる市。

この市の歴史は古く、戦国時代、小田原北条氏が自由な市を認めたことに由来します。

江戸時代は吉良氏領下の歳末の農具市でしたが、「ぼろ」を農衣補修用に売ったことから、この名前が生まれました。

古道具、雑貨、衣料、植木などいろいろなものが売られ、いまでは出店が700店もの大規模に。

ぼろ市名物は代官餅。

その場で蒸して搗(つ)いた餅をいただきます。

味はあんこ、きなこ、からみの3種です。

 

ぼろ市の古レコードの山崩れ

行方克巳

 

ボロ市ー1

世田谷ボロ市

江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo), CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーを再ご紹介!

2023年12月20日(水)開催

「燃料アンモニアに関する事業と技術開発動向」

 ~講師4名【JERA、三菱重工業、中外炉工業】ご登壇~

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、脱炭素燃料として開発が進展しているアンモニアの発電利用を中心に、技術開発動向、サプライチェーン、バリューチェーンの構築、課題・今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.電力の安定供給を支えつつ脱炭素を目指すJERAの取り組みと燃料アンモニアの展望

株式会社JERA 
企画統括部 脱炭素推進室 室長
高橋賢司 氏

 グローバルなエネルギーインフラ企業であり、国内最大規模の発電事業者として、「JERAゼロエミッション2050」を掲げ、再生可能エネルギーとゼロエミッション火力発電の相互補完により、CO2排出ゼロに向けた取り組みを進めている。水素・アンモニア発電の取り組みとサプライチェーン構築に向けた取り組みを中心に紹介する。

 1.JERAゼロエミッション2050
 2.水素・アンモニア発電の技術開発・実証・導入
 3.水素・アンモニアサプライチェーン構築に向けた取り組み
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.アンモニア焚きガスタービンの技術開発

三菱重工業株式会社
ガスタービン技術部 ガスタービン燃焼器グループ 主席
宮内宏太郎 氏

 世界中で高まるエネルギーの脱炭素化に対する機運の高まりを受け、将来のカーボンフリー燃料として活用が期待されているアンモニアを利用したGTCCシステムの研究開発を進めている。アンモニアを利用した発電用ガスタービンの開発状況および脱炭素社会実現に向けた取り組みを紹介する。

 1.ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)の概要
 2.ガスタービン市場動向
 3.脱炭素化ガスタービン開発状況
 4.今後のガスタービン実装に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.アンモニア利用に向けた工業炉業界の取組み

中外炉工業株式会社
プラント事業本部 脱炭素プロジェクト部
兼 GXプロジェクト 研究開発グループ 燃焼チーム
尾松大輔 氏

 金属などを加熱する熱プロセスに用いられる工業炉からは多くの CO2が排出されていることから、脱炭素化は喫緊の課題となっている。本講義では、脱炭素燃料として注目されているアンモニアの燃焼技術と今後の課題について紹介する。

 1.中外炉工業の紹介
 2.脱炭素エネルギーについて
 3.工業炉のアンモニア燃焼技術について
 4.工業炉業界の取り組むべき課題
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231217.html


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2023年12月20日(水)開催

「燃料アンモニアに関する事業と技術開発動向」

 ~講師4名【JERA、三菱重工業、中外炉工業】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231217.html

※大変恐縮ですが、(株)IHI 須田 氏のご急逝により、プログラムⅡのみ当日の講演を中止させて頂くことになりました。講演につきしては後日調整させていただきます。
また当日は下記の通りプログラムⅢ・Ⅳを繰り上げて実施させていただきます。

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能(事情により、Ⅱ・Ⅲ・Ⅳのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅰの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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2023年12月13日 (水)

2023年12月22日(金)開催「世界の防爆規格と認証・取得の最新動向と正しい理解・適用」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月22日(金)開催

「世界の防爆規格と認証・取得の最新動向と正しい理解・適用」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231206.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   12月13日(水)

熊祭(くままつり)、熊送り(くまおくり) 三冬

今年は各地で熊による人的被害が多く報道されました。

原因は熊の餌となるブナの実などが記録的な凶作で、餌を求めて人里に近づいたことと考えられています。

各地の自治体からは対応を求める声があがり、環境省は熊を「指定管理鳥獣」に追加する検討をはじめました。

指定管理鳥獣は農作物や生活環境などに被害を与える野生動物で、計画に基づいて捕獲事業をする都道府県を国が交付金で支援する制度です。

一方、狩猟採集を生業(なりわい)としていたアイヌ民族は、狩猟の対象など生活の中で深い関わりを持つ動物をカムイ(神)として敬(うやま)い、大切につきあってきました。

熊祭(イオマンテ、イヨマンテ)は12月から2月頃まで行われるアイヌの祭事で、年中行事のもっとも盛大なものです。

熊の子を生けどって、カムイから養育を任された名誉あることと考え、2~3年大切に飼育し、それを儀式の贄(にえ)とします。

アイヌ民族にとって熊は、毛皮や肉を与えてくれる貴重な存在でした。

日常生活の中で常にカムイの存在を意識してきた人々が、お土産を持たせて小熊の魂を送ることで、その再訪を願い、食料の安定供給を求める伝統儀礼です。

現在では観光化した祭が残るのみとなっています。

 

熊祭(イヨマンテ)了(す)みし来世の星あまた

宮坂静生

 

AinuBearSacrificeCirca1870

『蝦夷島奇観』村上島之允(秦檍麿)画を、

平沢屏山が模写したもの(大英博物館蔵)の一部。

イオマンテを描いたアイヌ絵。

大英博物館, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月22日(金)開催

「世界の防爆規格と認証・取得の最新動向と正しい理解・適用」

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、世界及びIECの防爆規格改定動向・注意点と電気設備の設計・施工の留意点から、日本・IECEx・ATEX認証同時取得、中国での認証、北米における防爆規格と認証取得、また労働安全衛生総合研究所の工場電気設備防爆指針、Ethernet-APL用本質安全防爆などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、ユーザー、防爆機器製造者、輸入業者などの方々のご参加をお待ちしております。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.世界の防爆規格 ~国際規格(IEC)の概要と動向~

日揮グローバル株式会社
プロジェクトソリューションズセンター
エンジニアリング本部 電気計装システム部 チーフエンジニア
IEC TC31 国内委員会 副委員長
門間 淳 氏

 IEC規格による危険区域の分類(Area Classification)、電気機器の防爆方式、電気設備の設計・施工に関する防爆の基本的な考えを説明します。また、最近の改訂概要を交え、IEC規格の改訂・開発動向を紹介します。

 1.世界の防爆規格と防爆の基本
 2.危険区域分類(Area Classification)
 3.危険区域における電気機器・設計・施工
 4.IEC規格の改訂・開発動向
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.グローバルな認証のワンストップ取得

テュフ ラインランド ジャパン株式会社
インダストリー&サイバーセキュリティ事業部 部長
中尾征嵩 氏

 日本での防爆認証発行機関(登録検定機関)として、日本・IECEx・ATEX認証同時取得に関する手順をご説明します。また、近年問い合わせが増えている中国での認証・工場監査手順や、特に中国で活況になっているIECEx 05 CoPC の要因認証についてもご紹介します。

 <質疑応答・名刺交換>


Ⅲ.北米における防爆規格と認証取得に関して

FM Approvals LLC 日本支店 代表
古賀拓洋 氏

 米国に輸出する際に必須の知識であるOSHA(労働安全衛生局)によるNRTL認定制度について説明します。また北米特有のDivision制および北米で特別に要求される事項に関して解説します。FM規格に基づいた防爆電気機器認証取得についても紹介します。

 1.NRTLとFM規格概要
 2.国際規格とFMとの主な違い
 3.北米における配線およびFM認証取得プロセス
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.労働安全衛生総合研究所 工場電気設備防爆指針について

独立行政法人労働者健康安全機構
労働安全衛生総合研究所 化学安全研究グループ 首席研究員
大塚輝人 氏

 日本国内における、防爆に関する法的根拠を示し、現在内包される課題について解説する。

 1.防爆に関する法的根拠
 2.インターロック
 3.高高度落下試験について
 4.その他の課題
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.Ethernet-APL用 本質安全防爆IEC 60079-47 "2-WISE "について

横河電機株式会社
MK本部 渉外・標準化戦略センター 標準化戦略2部
IEC TC31 PT60079-47 国際Expert
遠藤太郎 氏

 プロセスオートメーション用向け2線式のEthernetであるEthernet-APL専用本質安全防爆規格 IEC TS 60079-47(2-WISE)が2021年に規格化しました。この規格の目的、経緯、内容に関してご紹介します。

 1.Ethernet-APLとは
 2.2-WISE(2 Wire Intrinsically Safe Ethernet)が規格化された背景
 3.2-WISEの規格の内容、FISCOとの差
 4.現在のIEC Ex認証状況
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231206.html


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2023年12月22日(金)開催

「世界の防爆規格と認証・取得の最新動向と正しい理解・適用」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231206.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年12月11日 (月)

2023年12月21日(木)開催「CO2フリー水素・合成燃料など低環境負荷燃料製造技術の開発動向と展望・実現性」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月21日(木)開催

「CO2フリー水素・合成燃料など

         低環境負荷燃料製造技術の開発動向と展望・実現性」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231218.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   12月11日(月)

(ぶり) 冬

アジ科の沿岸性回遊魚。

紡錘形をしていて、背は青緑色、腹部は銀白色で、体側に幅広い黄色の線が走っています。

体長1メートル前後。

成長にしたがって名前がかわる出世魚で、東京ではわかし(15センチまで)、いなだ(40センチまで)、わらさ(80センチまで)、ぶり(80センチ以上)。

大阪ではつばす、はまち、めじろ、ぶりといいます。

地方によって名はいろいろあるようです。

冬、近海へ回遊するものが「寒鰤」で、産卵をひかえて脂が乗っており、とくに美味です。

北陸地方では雪時化(ゆきしけ)のころに漁獲が多く、12月、1月の雷を「鰤起し」と呼んで吉兆としています。

 

品書きに鰤書き足して鰹消す

鈴木真砂女

 

Hiroshige A Shoal of Fishes Fugu Yellowtail

ブリ(イナダ)とフグを描いた広重の浮世絵(魚づくし) 歌川広重(1797-1858)

歌川広重, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月21日(木)開催

「CO2フリー水素・合成燃料など

         低環境負荷燃料製造技術の開発動向と展望・実現性」

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、水素・アンモニア・合成燃料の技術動向及び産業技術総合研究所における取組み、課題・実現性・今後の展望ならびに、低温排熱を利用した熱化学水素製造技術、ケミカルルーピング燃焼技術の動向と炭化水素燃料からの水素・電力・CO2同時製造プロセス、メタン直接分解によるターコイズ水素製造技術について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが下記にてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。


◎プログラム

Ⅰ.水素・アンモニア・合成燃料の技術動向と産業技術総合研究所における取り組み

国立研究開発法人産業技術総合研究所
ゼロエミッション国際共同研究センター 研究チーム長
高木英行 氏

 カーボンニュートラル社会の実現に向けて期待が高まっている水素・アンモニアおよび合成燃料(メタネーション、e-fuel)に関する政策・技術開発動向について概説する。また、これらに関する産業技術総合研究所における取り組みについて紹介する。

 1.産総研およびゼロエミッション国際共同研究センターについて
 2.水素エネルギー・アンモニア・合成燃料に関する政策および技術開発動向
 3.産業技術総合研究所における研究開発の紹介
  (1)水素エネルギー技術
  (2)アンモニア製造・利用技術
  (3)液体合成燃料製造技術
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.水素・アンモニア・合成燃料に関する取組みと実現性

一般財団法人日本エネルギー経済研究所
クリーンエネルギーユニット担任補佐
兼 次世代エネルギーシステムグループマネージャー 研究理事
柴田善朗 氏

 脱炭素化に向けて、水素・アンモニア・合成燃料等のクリーン燃料の導入が期待され、国内外で社会実装に向けた動きが活発になりつつある。クリーン燃料は複数の変換工程を経て製造され、また、輸送方法も従来方式とは異なる場合があり、サプライチェーン全体の評価に基づいた議論が求められる。更には、エネルギー安全保障や国内産業振興等、脱炭素化以外の視点も忘れてはならない。

 1.水素・アンモニア・合成燃料をめぐる国内外の動向
 2.水素・CCS・CCUの正しい分類方法
 3.基本となる合理性に基づく選択
 4.目指すべきエネルギーインフラの形態は?
 5.エネルギー安全保障や産業振興の視点
 6.質疑応答


Ⅲ.低温排熱を利用した熱化学水素製造

広島大学 学術院
自然科学研究支援開発センター 特定教授
宮岡裕樹 氏

 1.水素製造
  (1)水素の役割と必要性
  (2)水素製造技術
 2.熱化学水素製造技術
  (1)熱化学サイクルの特徴
  (2)熱化学サイクルの研究開発状況
 3.低温動作型熱化学水素製造
  (1)ナトリウム-レドックスサイクルの研究開発経緯
  (2)最近の研究状況
 4.質疑応答


Ⅳ.ケミカルルーピング燃焼技術の動向と炭化水素燃料からの
  水素・電力・CO2同時製造プロセスの研究開発

一般財団法人カーボンフロンティア機構
技術連携戦略センター 開発ブループ 課長代理
齊藤知直 氏

 ケミカルルーピング燃焼技術(Chemical Looping Combustion: CLC)は、流動媒体の繰り返し酸化・還元反応を介して、石炭やバイオマス等の燃料を空気中の酸素と直接接触させずに、熱あるいは燃料ガス(水素等)に転換し、同時にCO2が分離されて得られる方法である。 本講演では、2020年から国プロとしてスタートした「ケミカルルーピング燃焼ポリジェネレーション技術開発」プロジェクトの実施状況と成果一部を紹介する。

 1.ケミカルルーピング燃焼反応
 2.国内外のケミカルルーピング燃焼技術開発状況
 3.日本のケミカルルーピング燃焼ポリジェネレーション技術開発プロジェクト
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.メタン直接分解によるターコイズ水素製造技術の開発

あいち産業科学技術総合センター
産業技術センター 化学材料室 主任研究員
濱口裕昭 氏

 メタンと水を反応させる水蒸気改質・ガスシフト反応では水素と共に二酸化炭素が排出されるが、メタン直接分解では水素と固体炭素が生成し、二酸化炭素は排出されない。 このようにして作られた水素をターコイズ水素といい、再生可能エネルギーが十分でない現状ではクリーンな水素の製造法として注目されている。 本講演では当センターが行ってきた水素・エネルギーに関する取り組みについて、ターコイズ水素製造技術の開発及び、副生する炭素の利活用技術の探索を中心に紹介する。

 1.はじめに
 2.産業技術センターでの水素・エネルギー関連の取組
 3.ターコイズ水素製造技術
 4.副生炭素の利活用の探索
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231218.html


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2023年12月21日(木)開催

「CO2フリー水素・合成燃料など

         低環境負荷燃料製造技術の開発動向と展望・実現性」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231218.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
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2023年12月 8日 (金)

2023年12月21日(木)開催「CO2分離回収/DAC要素技術・研究開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月21日(木)開催

「CO2分離回収/DACに関する要素技術/研究開発動向」

 ~講師5名【中央大学、IHI、物質・材料研究機構、千葉大学、日本製鉄】ご登壇~

                                   セミナー!

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※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   12月8日(金)

雪吊(ゆきつり) 冬

冬を迎える用意の一つ。

雪の重みで木の枝が折れるのを防ぐため、庭木の天辺(てっぺん)や支柱から樹形に合わせて縄を円錐(えんすい)形に張り、枝を吊りあげておくことをいいます。

雪国らしい情景で、雪吊ということばも趣があります。

金沢の兼六園の雪吊は、有名で大仕事ながら冬の風物詩です。

 

雪吊の縄しゆるしゆると投げられし

岸田稚魚

 

Kenrokuen04-r

雪吊の取付け作業

Oilstreet, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

Kenroku-en 20170131-2

夜の兼六園

Suicasmo, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月21日(木)開催

「CO2分離回収/DACに関する要素技術/研究開発動向」

 ~講師5名【中央大学、IHI、物質・材料研究機構、千葉大学、日本製鉄】ご登壇~

                                   セミナー


です!

 

★本セミナーでは、DAC(Direct Air Capture)を含めたCO2分離回収技術に焦点をあて、リチウム複合酸化物を用いた固体型CO2吸収コンポジットの構造とCO2吸収能・応用分野、固体吸着材を用いたDACの開発と再生可能エネルギー活用モデルにおける展開、PDMS吸着材による液状CO2の低コスト回収、省エネルギー化を目指したアルカリ金属炭酸塩系CO2分離回収材料の開発、多孔性配位高分子(PCP/MOF)を活用したCO2の吸着・分離技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.リチウム複合酸化物を用いた固体型CO2吸収コンポジットの構造とCO2吸収能,その応用分野

中央大学
大石克嘉 氏

 本セミナーでは、固体型CO2吸収物質を用いた自己発熱型CO2吸収コンポジットの構造とCO2吸収能及び問題点とその改善策について述べた後、その応用分野について言及します。より詳細には、セミナーの導入部分において色々なCO2吸収剤(材)とその違いについて述べた後、その中の固体型CO2吸収物質(リチウム複合酸化物)のCO2吸収能について説明します。その説明の終わりのところで、リチウム複合酸化物のCO2吸収能の弱点について触れ、その弱点を改善する考え方について言及します。その改善の後、自己発熱型CO2吸収コンポジットが提案され、実際に開発される工程について述べて行きます。

 1.CO2回収・除去の方法
  1.1 膜分離法
  1.2 吸着分離法
  1.3 吸収分離法
  1.4 その他の方法
 2.吸収分離法に用いられるCO2吸収材
  2.1 アミン系吸収材
  2.2 ソ-ダライム系吸収材
  2.3 リチウム複合酸化物系吸収材
 3.リチウム複合酸化物系CO2吸収材の作製方法と吸収特性
  3.1 合成・作製方法
  3.2 CO2吸収特性と温度
  3.3 CO2吸収特性と結晶構造
  3.4 問題点
 4.自己発熱型CO2コンポジット
  4.1 素材
  4.2 構造
  4.3 期待されるCO2吸収特性
  4.4 問題点と改善策
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.固体吸着材を用いた DAC の開発と再生可能エネルギー活用モデルにおける展開

株式会社IHI
橋本卓也 氏

 2018年に開所した「そうま IHI グリーンエネルギーセンター:SIGC」では、電力を地産地消するスマートコミュニティの実現に向けて各種の試験を進めている。その中で、将来の炭素源確保を目指した「大気からの CO2 直接回収(Direct Air Capture : DAC)技術」の検討内容を紹介する。

 1.ネットゼロ社会に向けた IHI の取り組み
 2.カーボンソリューションのご提案
 3.再生可能エネルギーの利活用:そうま IHI グリーンエネルギーセンター
   :SIGC での取り組み
 4.ネガティブエミッション技術としての DAC の位置づけ
 5.IHI における固体吸着材を用いた DAC 技術の開発
 6.課題と今後の展開
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.PDMS吸着材による液状CO2の低コスト回収

国立研究開発法人物質・材料研究機構
一ノ瀬 泉 氏

 高濃度CO2を含む天然ガスやバイオガスの生産では、メタンとCO2を低コストで分離しなければならない。また、CO2は温室効果ガスであり、その後の輸送、圧入などのプロセスを考えると、高圧の液体として回収することが望ましい。本講演では、PDMS吸着材を利用したゼロエミッション型のCO2回収システムについて紹介する。

 1.CO2のラバーへの吸着挙動
 2.CO2回収システム
 3.関連技術との比較、コスト試算
 4.事業計画
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.省エネルギー化を目指したアルカリ金属炭酸塩系CO2分離回収材料の開発

千葉大学
加納博文 氏

 CCS材料および回収方法として、これまで有望とされてきたアミン溶液を用いた吸収法やゼオライトなどを用いた物理吸着法における課題を整理し、それら課題を克服するための材料として炭酸カリウムや炭酸ナトリウムの性質について述べ、それらの課題についても整理し、それに対する改良法について研究成果を紹介する。さらに最近得られてきた大気からの直接CO2回収(DAC)の可能性についても紹介する。

 1.CCS材料の現状と課題
 2.湿潤下における炭酸カリウム(K2CO3)による二酸化炭素回収
 3.湿潤下における炭酸ナトリウム(Na2CO3)による二酸化炭素回収
 4.湿潤下におけるK2CO3およびNa2CO3による二酸化炭素回収における問題点と改良法
 5.工業的利用における特徴
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.多孔性配位高分子(PCP/MOF)を活用したCO2の吸着・分離技術

日本製鉄株式会社
上代 洋 氏

 すでに多様なCO2分離技術が開発され、一部は実用化されているが、今後の大規模実施のためには、さらなる高効率、小スペース、低コスト化が求められる。多孔性配位高分子は、CO2吸着量の多さだけではなく、ガス分離の重要因子である、ガス回収の容易さの観点から、ゼオライト等の既存多孔体に対して優位性を示すケースが知られている。本講演では、多孔性配位高分子の基礎からCO2を含むガス分離一般への応用、実用化検討に関して紹介する。

 1.多孔性配位高分子(PCP/MOF)の基礎
  ・基本的な合成法、構造、物性
 2.CO2分離の概論
  ・多様なCO2分離技術、固体を利用したCO2分離とその課題
 3.PCP/MOFを利用したCO2分離
  ・最近のトピックス(アミン等による変性PCP/MOF、耐水性の付与他)、
   CO2分離におけるPCP/MOFの優位性
 4.ゲート型PCP/MOFを利用した特殊なCO2分離
  ・ゲート型PCP/MOFの基礎、ゲート型PCP/MOFによるCO2分離の優位性
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231211.html


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2023年12月21日(木)開催

「CO2分離回収/DACに関する要素技術/研究開発動向」

 ~講師5名【中央大学、IHI、物質・材料研究機構、千葉大学、日本製鉄】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231211.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年12月 6日 (水)

2023年12月20日(水)開催「燃料アンモニアに関する事業と技術開発動向」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月20日(水)開催

「燃料アンモニアに関する事業と技術開発動向」

 ~講師4名【JERA、IHI、三菱重工業、中外炉工業】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231217.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能(事情により、Ⅱ・Ⅲ・Ⅳのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅰの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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三曜俳句   12月6日(水)

焼き栗(やきぐり) 

栗を焼く伊太利(イタリー)人や道の傍

夏目漱石

 

「栗」は本来晩秋の季語です。

しかし、掲句は漱石がロンドンに留学していた1901年(明治34年)の冬に詠まれたもので、ヨーロッパでは焼き栗は冬の風物詩で、街頭のあちこちでおいしそうな匂いをさせながら売っています。

そこで、当欄では冬の季語としてとりあげました。

帰国後、漱石はロンドンを回想し、「倫敦(ロンドン)に住み暮らしたる二年は尤(もっと)も不愉快の二年なり」「一匹のむく犬の如く、あわれなる生活を営みたり」(「文学論」)と苦々しく述べています。

そんな可哀相な漱石ですが、道端の焼き栗から日本の焼き芋を懐かしみ思わず買ってしまったのかも知れません。

 

La castagnata

イタリアの焼き栗

Andrea Mucelli, CC BY-SA 2.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月20日(水)開催

「燃料アンモニアに関する事業と技術開発動向」

 ~講師4名【JERA、IHI、三菱重工業、中外炉工業】ご登壇~

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、脱炭素燃料として開発が進展しているアンモニアの発電利用を中心に、技術開発動向、サプライチェーン、バリューチェーンの構築、課題・今後の展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。


◎プログラム

Ⅰ.電力の安定供給を支えつつ脱炭素を目指すJERAの取り組みと燃料アンモニアの展望

株式会社JERA 
企画統括部 脱炭素推進室 室長
高橋賢司 氏

 グローバルなエネルギーインフラ企業であり、国内最大規模の発電事業者として、「JERAゼロエミッション2050」を掲げ、再生可能エネルギーとゼロエミッション火力発電の相互補完により、CO2排出ゼロに向けた取り組みを進めている。水素・アンモニア発電の取り組みとサプライチェーン構築に向けた取り組みを中心に紹介する。

 1.JERAゼロエミッション2050
 2.水素・アンモニア発電の技術開発・実証・導入
 3.水素・アンモニアサプライチェーン構築に向けた取り組み
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.カーボンニュートラルに向けたアンモニアバリューチェーンの構築

株式会社IHI 
戦略技術統括本部 戦略技術プロジェクト部
カーボンソリューション担当 プログラムディレクター
須田俊之 氏

 近年、アンモニアはカーボンニュートラルを達成するための燃料として国内外に広く認知されてきている。一方で、NOx・N2O等大気汚染物質の排出抑制や、安全の確保など、バリューチェーン確立のための課題に対する現状と取り組みについてはあまり認知されておらず、課題ばかりが強調されている面もある。これら課題とIHIの取り組みについて、主に火力発電利用の面から説明する。

 1.カーボンニュートラルに向けたIHIの取り組み
 2.アンモニアバリューチェーン確立のための課題
 3.技術開発の状況:主に火力発電利用の面から
 4.世界の状況,今後の課題と展望
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.アンモニア焚きガスタービンの技術開発

三菱重工業株式会社
ガスタービン技術部 ガスタービン燃焼器グループ 主席
宮内宏太郎 氏

 世界中で高まるエネルギーの脱炭素化に対する機運の高まりを受け、将来のカーボンフリー燃料として活用が期待されているアンモニアを利用したGTCCシステムの研究開発を進めている。アンモニアを利用した発電用ガスタービンの開発状況および脱炭素社会実現に向けた取り組みを紹介する。

 1.ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)の概要
 2.ガスタービン市場動向
 3.脱炭素化ガスタービン開発状況
 4.今後のガスタービン実装に向けた取り組み
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.アンモニア利用に向けた工業炉業界の取組み

中外炉工業株式会社
プラント事業本部 脱炭素プロジェクト部
兼 GXプロジェクト 研究開発グループ 燃焼チーム
尾松大輔 氏

 金属などを加熱する熱プロセスに用いられる工業炉からは多くの CO2が排出されていることから、脱炭素化は喫緊の課題となっている。本講義では、脱炭素燃料として注目されているアンモニアの燃焼技術と今後の課題について紹介する。

 1.中外炉工業の紹介
 2.脱炭素エネルギーについて
 3.工業炉のアンモニア燃焼技術について
 4.工業炉業界の取り組むべき課題
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231217.html


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2023年12月20日(水)開催

「燃料アンモニアに関する事業と技術開発動向」

 ~講師4名【JERA、IHI、三菱重工業、中外炉工業】ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231217.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能(事情により、Ⅱ・Ⅲ・Ⅳのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅰの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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2023年12月 4日 (月)

2023年12月19日(火)開催「プロットプラン・P&ID・配管レイアウトの基礎と留意点」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月19日(火)開催

「プロットプラン・P&ID・配管レイアウトの基礎と留意点」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231214.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   12月4日(月)

焼薯(やきいも) 三冬

やきいもはフカフカだよねあまさもね

大川美咲央

 

ご存知のようにさつま芋を焼いたもの。

現在は石の中に入れる石焼き芋が主流です。

落葉を焚くときなど、アルミホイルに包んださつま芋を火中に入れて蒸し焼きにして食べたりします。

「栗より(九里四里)うまい十三里」といわれたりするように、ほかほかとした甘さは格別です。

焼き芋屋の通る街筋には庶民の心を引き寄せるなつかしい眺めがあります。

掲句は兵庫県伊丹市の小学生の作品です。

うん、そうだねといいたくなります。

今では、スイーツと言ってよい焼き芋を話し口調で楽しく表現しています。

 

Annouimo

安納芋

田村 義邦, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月19日(火)開催

「プロットプラン・P&ID・配管レイアウトの基礎と留意点」

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、プロットプラン・P&ID・配管レイアウトに関する基礎事項とポイントについて、実務経験豊富な加藤氏、石割氏、両講師からこれまで経験したジョブの事例などを交え解説頂きます。

<習得知識>

 プラントレイアウト技術
 2次元(P&ID)から3次元を創作するプロセス及びその基礎知識


<講師の言葉>

 プラント配管レイアウトの醍醐味は、何もない状態からプラントの装置群の配置(General Plot Plan)、ならびにその装置群の中の機器配置(Unit Plot Plan)を創作し、プラント全体の空間設計を作り上げることにある。紙の上だけで存在するプラントを、まさに実体のあるものに変化させていくのがプラント配管レイアウトである。
 本講座では、General Plot Plan、Unit Plot Planを作成する過程で重要となるポイント、ならびに、配管アレンジを媒体とした空間設計の基礎に焦点を当てて解説する。

 

●講師

日揮グローバル株式会社
Principal Piping Engineer
Plant Engineering Department
Project Solutions Center
加藤昭博 氏

日揮グローバル株式会社
Principal Piping Engineer
Plant Engineering Department
Project Solutions Center
石割正樹 氏


◎プログラム

Ⅰ.General Plot Planとは<50分>

 原料から製品までの流れだけでなく、敷地の高低・風向きといった立地上条件、ならびに環境への配慮も、General Plot Planを決定づける重要な因子の一つである。それら因子の紹介ならびに、それらをどのようにGeneral Plot Planの創作過程で考慮するかを解説する。

 1.インターネットから得られる衛星写真から何を読み取り、どう生かすか
 2.立地条件をどうGeneral Plot Planに反映させるか
 3.原料から製品への流れをどう考えるか
 4.建設工事に対する配慮はどう考えるか


Ⅱ.Unit Plot Planとは<85分>

 プラントは数多くの構造物ならびに機器で構成されおり、それらの配置においては、考慮しなくてはならないポイントが多々ある。そのポイントに焦点を当てながら、機器配置計画(Unit Plot Plan)の基本的な作業手順を解説する。

 1.パイプラック設置計画の基礎知識と留意点
 2.タワー、ポンプ、ドラムといった各種機器の配置計画に必要な基礎知識と留意点
 3.機器架台計画の基礎知識と留意点
 4.プロットプラン作成の基本的な作業手順


Ⅲ.P&IDを正しく理解(読める)する<70分>

 P&IDはプラントの設計に関する設計資料の中で最も重量なドキュメントであり、正しく理解しなければ配管レイアウトはできない。P&IDからどのように配管レイアウトが生み出されていくか、P&IDの記載事項と配管レイアウトの関連について解説する。

 1.P&IDの構成
 2.P&IDでの配管レイアウトに関する要求事項
 3.P&IDから配管レイアウトへの展開


Ⅳ.配管レイアウトの基礎知識<70分>

 プラントを構成する機器は、その機能に応じて、操作性やメンテナンス性が異なる。したがって、それら機器周りの配管のレイアウトは、様々な特徴を有する。また、配管レイアウトには、プラントとしての機能を果たすために、最低限考慮しなければならない基本的なルールが存在する。それらに主眼をおいて解説する。

 1.配管レイアウトとは
 2.配管ルート計画を行う上での基礎知識
 3.配管詳細レイアウトを行う上での留意点
 4.バルブと安全弁まわりのレイアウトに関する留意点
 5.計装品の配置計画に関する留意点
 6.タワー、ドラム、ポンプ各種機器まわりのレイアウトに関する留意点


Ⅴ.質疑応答<前半:15分、後半:20分>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231214.html


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2023年12月19日(火)開催

「プロットプラン・P&ID・配管レイアウトの基礎と留意点」

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231214.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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2023年12月 1日 (金)

2023年12月19日(火)開催「地熱開発の取組みと要素技術(地熱バイナリー含む)」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2023年12月19日(火)開催

「地熱開発の取組みと要素技術(地熱バイナリー含む)」

 ~講師4名(JOGMEC、INPEX、東芝エネルギーシステムズ、JFEエンジニアリング)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231209.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲのテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※プログラムⅣのテキスト資料の提供はございません。

アーカイブ受講可能(事情により、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅳの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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三曜俳句   12月1日(金)

湯婆(ゆたんぽ) 三冬

湯たんぽと言えばくちびるやわらかし

原 ゆき

 

陶製やブリキ、プラスチック製で、熱湯を入れて毛布や布で包み布団(ふとん)の中に入れて身体を暖めます。

電気製品にない軟らかな暖かさです。

おもしろい呼び名ですが、つづめて「たんぽ」とも呼びます。

掲句は「ゆ」でくちびるを突き出し、「た」でくちびるを上下に開き、「ん」でそのくちびるを閉じ、「ぽ」で一挙に開きます。

そのようなくちびるの動きが、くちびるをやわらかくすると感じさせるのでしょうか。

 

ポリ湯たんぽ

プラスチック製湯たんぽ

クランウェルツノガエル, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2023年12月開催セミナーをご紹介!

2023年12月19日(火)開催

「地熱開発の取組みと要素技術(地熱バイナリー含む)」

 ~講師4名(JOGMEC、INPEX、東芝エネルギーシステムズ、JFEエンジニアリング)ご登壇~

                                   セミナー


です!


★本セミナーでは、JOGMECにおける支援・促進など地熱開発事業ならびにINPEXの国内外の地熱開発への取組み、また小型/大型地熱発電におけるタービンの性能・信頼性向上技術、バイナリーを含めたJFEエンジニアリングの地熱発電に関する取組みなどについて、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★プログラムⅣ.福田様の講演資料(テキスト)の提供はございません。
★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。
 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。

◎プログラム

Ⅰ.JOGMEC地熱事業部門の取組みについて

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
再生可能エネルギー事業本部 地熱事業部企画課長
小泉暁人 氏

 国のエネルギー政策や地熱開発の各フェーズにおける各種課題も踏まえ、JOGMECにおける地熱開発事業の取組みを紹介する。

 1.国のエネルギー政策
 2.JOGMEC地熱開発事業について
  ・地熱開発プロセスとJOGMECの支援スキーム
  ・地熱ポテンシャル調査
  ・助成金交付事業
  ・リスクマネー(出資・債務保証)事業
  ・技術開発事業
  ・人材育成事業
  ・地熱理解促進事業
  ・海外事業
 3.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.INPEXの地熱開発事業への取組み

株式会社INPEX
再生可能エネルギー・新分野事業本部 技術ユニット
地熱事業グループ リードジオロジスト
吉武直哉 氏

 地熱開発の概要とINPEXの国内外の地熱開発の取組みについて紹介する。

 1.地熱開発とは
 2.INPEXネットゼロ5分野と地熱開発
 3.国内地熱開発事業
 4.海外地熱開発事業:インドネシア
 5.地熱発電の技術開発:クローズドループ技術
 6.石油・天然ガス開発技術の地熱開発技術への応用
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.高効率地熱発電のための蒸気タービン性能・信頼性向上技術と最近の開発動向
~小型ならびに大型を含めた東芝の技術・取組みについて~

東芝エネルギーシステムズ株式会社
パワーシステム事業部 ヒートサイクル・技術部
地熱グループ シニアエキスパート
前泊淳一郎 氏

 本講演では、地熱発電システムの原理、方式など基礎的なところから最先端技術の説明と同時に東芝の実績も紹介する。特に弊社が得意とする蒸気タービンについては、地熱に特化した技術に焦点を当てる。

 1.地熱発電システムにおける技術の最新動向
  (1)地熱発電システムと東芝地熱タービン
  (2)小型地熱発電システム(地域共生型小型タービン、地熱抗口発電システム)
  (3)大型地熱発電システム
 2.地熱タービン性能・信頼性向上技術
  (1)最終段翼
  (2)ラージコードノズル
  (3)アドバンスド フロー パターン
  (4)全周一群翼
  (5)ドレン除去
  (6)スケール除去
  (7)侵食/腐食防止
 3.地熱タービン最新仕様・技術
  (1)小型化と大型化
  (2)地熱複合発電(GCCU:Geothermal Combined Cycle Unit)
 4.最近のトピックス
  (1)新設案件
  (2)更新案件
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.JFEエンジニアリングにおける地熱発電に関する取組み

JFEエンジニアリング株式会社
エネルギー本部 エネルギープラント事業部 技術部 経営スタッフ
福田聖二 氏

 1960年代から始まるJFEエンジニアリングの地熱発電に関する取組みをご紹介する。

 1.地熱発電技術に関する話題
  (1)地熱発電の成立条件とその課題
  (2)「地熱エネルギー」を取出す設備
  (3)発電方式の特徴と比較
 2.JFEエンジニアリングの取組み
  (1)納入実績
  (2)「造る」と供に「担う」へ
  (3)事例紹介
 3.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20231209.html


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2023年12月19日(火)開催

「地熱開発の取組みと要素技術(地熱バイナリー含む)」

 ~講師4名(JOGMEC、INPEX、東芝エネルギーシステムズ、JFEエンジニアリング)ご登壇~

                                   セミナー!

  https://www.tic-co.com/seminar/20231209.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※プログラムⅠ・Ⅱ・Ⅲのテキスト資料はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。
※プログラムⅣのテキスト資料の提供はございません。

アーカイブ受講可能(事情により、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲのみ可能。)
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は39,600円となります。(※Ⅳの視聴は出来ません)
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

 ※会場受講・ライブ配信受講からアーカイブ受講へ変更の場合、
  開催日の4営業日前までにご連絡いただけた場合は受講料を変更いたします。
  以降は受講料の変更・返金は出来かねますのでご了承ください。
  アーカイブ受講から会場受講・ライブ配信受講へ変更の場合は、差額をご請求いたします。

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