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2024年1月31日 (水)

2024年2月27日(火)開催「アンモニア利用に向けたプラント設備と展望」セミナーのご紹介

☆本日ご紹介セミナー☆

2024年2月27日(火)開催

「アンモニア利用に向けたプラント設備と展望」

~講師4名(日揮、三菱重工業、三菱重工コンプレッサ、日機装)ご登壇~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240217.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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三曜俳句   1月31日(水)

ラグビー  三冬 

このたびの能登半島地震によって、お亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
また、被災者の救済と被災地の復興支援のために尽力されている方々に深く敬意を表します。

 

ラグビーは正式にはラグビーフットボールといいます。
日本では一般的にラグビー選手を指すラガーという言葉がありますが、ラガーは本来ラグビーの別称です。
1823年、イギリスのラグビーと言う町のパブリックスクールで誕生。
体育の授業でサッカーをやっていたところ、エキサイトした生徒が突然ボールを抱えて、相手ゴールめがけて突進し、それを阻止しようと大勢の生徒がタックルし、その様子を見ていた先生が考案したスポーツです。
日本には明治32年(1899年)、慶應義塾のイギリス人英語教師により紹介されました。
選手は1チーム15人で、激しいタックルとパワフルなスクラムに象徴される男性的スポーツとして人気があります。
試合終了を意味する「ノーサイド」が告げられると、相手側の選手と抱き合ったり、握手したり、爽やかな光景が見られます。


ラガーらの雄しべのごとく円となる

加藤三七子(かとうみなこ)

 

Scrum-1

スクラムの様子

 

(担当:白井芳雄)
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さて、本日も2024年2月開催セミナーをご紹介!

2024年2月27日(火)開催

「アンモニア利用に向けたプラント設備と展望」

~講師4名(日揮、三菱重工業、三菱重工コンプレッサ、日機装)ご登壇~

                                 セミナー


です!


★本セミナーでは、燃料用途への拡大が見込まれているアンモニアのプラントでの利用と設備に焦点をあて、実際のプラント操業面から見たアンモニア利用設備・低コスト化(制御のスマート化)、安全な運用を実現するアンモニア除害設備、コンプレッサ、ポンプなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.実際のプラント操業面から見たアンモニア利用設備・低コスト化(制御のスマート化)

日揮株式会社
吉山 毅 氏

 アンモニアは化学品基礎原料から燃料用へと用途の拡大が見込まれているが、毒性/可燃性物質であることから、安全及び保安対策費を含めて設備費がどうしても高額となってしまう。これに対して、操業面からコストダウンのヒントについて解説する。

 1.設置の背景を知る
 2.パーツの削減
 3.工事量の削減
 4.判断の削減
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.カーボンニュートラル達成に向けた燃料アンモニアの安全な運用を実現するアンモニア除害設備

三菱重工業株式会社
佐々木良三 氏

 火力発電分野におけるアンモニア混焼実証の開始や、船舶分野におけるアンモニア燃料エンジンの開発に代表される動向により、燃料アンモニアの利用拡大が進むことが予想される。三菱重工では、自社の触媒技術を用いて、ガス処理とアンモニア含排水処理を行う技術を確立した。毒性のあるアンモニアを安全に運用するため、燃料アンモニア供給設備のメンテナンスや燃料切り替え時のパージ処理、漏洩対策等への対応方法について説明する。

 1.はじめに
 2.アンモニア分解触媒の特徴
 3.設備概要と用途
 4.設備の仕様と特徴
 5.設備の実績紹介
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.アンモニアプラントで用いられるコンプレッサ

三菱重工コンプレッサ株式会社
益田智博 氏

 従来アンモニアは肥料や工業用途として利用されるが、近年エナジートランジションを背景とする二酸化炭素を排出しないクリ-ンエネルギーとしての活用の検討も進んでおり、今後も新規プラント計画における生産量増加や既存プラントの効率改善の気運も高まっている。三菱重工コンプレッサは長年に亘りアンモニア製造プラント向けのコンプレッサを供給しており、その特長および展望について紹介する。

 1.はじめに
 2.アンモニアプラントにおけるコンプレッサトレンの構成及び特長
 3.既存プラントの更新
 4.低・脱炭素化への対応
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.脱炭素社会へ向けたアンモニア機器開発

日機装株式会社
新宮靖広 氏

 ※講演概要が決定致しましたらアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

https://www.tic-co.com/seminar/20240217.html


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2024年2月27日(火)開催

「アンモニア利用に向けたプラント設備と展望」

~講師4名(日揮、三菱重工業、三菱重工コンプレッサ、日機装)ご登壇~

                                セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20240217.html

※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。
※セミナー資料(テキスト)はセミナー開催日の直前にデータ(pdf)でお送り致します。

※アーカイブ受講可能
 (当日受講及びアーカイブ受講の両方をご希望の方はそれぞれ受講料を頂戴致します。)
  1.受講料は同額となります。
  2.恐れ入りますが、講師への質問は受付できません。
  3.開催日より7~10営業日以降に配信の準備が整いましたらご連絡致します。
  4.ご都合の良い日をお伺いし、視聴用URLなどをお送り致します。
  5.動画の公開期間は公開日より3日間となります。

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